JPS5824672Y2 - 油圧閉回路に於けるアクチユエ−タ制御装置 - Google Patents
油圧閉回路に於けるアクチユエ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS5824672Y2 JPS5824672Y2 JP16180479U JP16180479U JPS5824672Y2 JP S5824672 Y2 JPS5824672 Y2 JP S5824672Y2 JP 16180479 U JP16180479 U JP 16180479U JP 16180479 U JP16180479 U JP 16180479U JP S5824672 Y2 JPS5824672 Y2 JP S5824672Y2
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- hydraulic
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 18
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はショベル旋回用油圧閉回路その他の油圧閉回路
に於けるアクチュエータ制御装置に関する。
に於けるアクチュエータ制御装置に関する。
従来のこの種制御装置として、第1図示のように、ショ
ベル旋回体等の負荷が連結される油圧モータその他の油
圧アクチュエータaと可逆型の可変油圧ポンプbとを管
路c、dで接続して油圧閉回路eとし、該油圧ポンプb
に、その吐出量と吐出方向を制御するピストンfとこれ
へのパイロット圧力流体の作用を制御するサーボ切換弁
gとから成る油圧フィードバック装置りを設け、該切換
弁gの切換作動を、これにフィードバック回路i、jを
介して対向方向に作用する前記管路C9dの圧力及び対
向方向に任意に作用されるパイロット回路に、1の圧力
とで行なう式のものが知られる。
ベル旋回体等の負荷が連結される油圧モータその他の油
圧アクチュエータaと可逆型の可変油圧ポンプbとを管
路c、dで接続して油圧閉回路eとし、該油圧ポンプb
に、その吐出量と吐出方向を制御するピストンfとこれ
へのパイロット圧力流体の作用を制御するサーボ切換弁
gとから成る油圧フィードバック装置りを設け、該切換
弁gの切換作動を、これにフィードバック回路i、jを
介して対向方向に作用する前記管路C9dの圧力及び対
向方向に任意に作用されるパイロット回路に、1の圧力
とで行なう式のものが知られる。
これによれば例えばパイロット回路kに流体圧力が作用
されるとサーボ切換弁gが位置g′に切換わり、流体圧
力源mの圧力がピストンfの1側に作用することにより
それ昔で流体の吐出がなかった油圧ポンプbが管路Cに
流体を吐出し始め、該管路Cはその圧力がフィードバッ
ク回路iを介して前記パイロット回路にの圧力と対向す
べくサーボ切換弁gに導入されているので該管路Cの圧
力がパイロット回路にの圧力と対応するようになると自
動的に該切換弁gが中立位置に戻り、ピストンfは移動
位置に停止して油圧ポンプbに流体を吐出させ続け、該
管路Cの圧力が該切換弁gの作動圧力よりも大きくなる
と該切換弁gは位置g“に移動して油圧ポンプbの吐出
量が減少するようにピストンfを作動させ得、アクチュ
エータaの増速時に於ける圧力の制御を行なうことが出
来る。
されるとサーボ切換弁gが位置g′に切換わり、流体圧
力源mの圧力がピストンfの1側に作用することにより
それ昔で流体の吐出がなかった油圧ポンプbが管路Cに
流体を吐出し始め、該管路Cはその圧力がフィードバッ
ク回路iを介して前記パイロット回路にの圧力と対向す
べくサーボ切換弁gに導入されているので該管路Cの圧
力がパイロット回路にの圧力と対応するようになると自
動的に該切換弁gが中立位置に戻り、ピストンfは移動
位置に停止して油圧ポンプbに流体を吐出させ続け、該
管路Cの圧力が該切換弁gの作動圧力よりも大きくなる
と該切換弁gは位置g“に移動して油圧ポンプbの吐出
量が減少するようにピストンfを作動させ得、アクチュ
エータaの増速時に於ける圧力の制御を行なうことが出
来る。
而してこの場合該油圧モータbを減速すると管路dに圧
力が発生し、これがフィードバック回路jを介してサー
ボ切換弁gを位置〆に切換えてし1い該閉回路e内にブ
レーキ圧を発生させることがない不利がある。
力が発生し、これがフィードバック回路jを介してサー
ボ切換弁gを位置〆に切換えてし1い該閉回路e内にブ
レーキ圧を発生させることがない不利がある。
本発明はこのような不利を解消するを目的としたもので
、油圧アクチュエータ1と可逆型の可変油圧ポンプ2と
を管路3,4で接続して油圧閉回路6とし、該油圧ポン
プ2に、その吐出量と吐出方向を制御するピストン7と
これへのパイロット圧力流体の作用を制御するサーボ切
換弁8とから成る油圧フィードバック装置9を設け、該
切換弁8の切換作動を、これにフィードバック回路10
゜11を介して対向方向に作用する前記管路3,4の圧
力及び対向方向に任意に作用されるパイロツト回路12
.13の圧力とで行なう式のものに於て、各フィードバ
ック回路10.11に対向側のパイロット回路12,1
3の圧力により解放されるパイロットチェック弁14.
15を設けて成る。
、油圧アクチュエータ1と可逆型の可変油圧ポンプ2と
を管路3,4で接続して油圧閉回路6とし、該油圧ポン
プ2に、その吐出量と吐出方向を制御するピストン7と
これへのパイロット圧力流体の作用を制御するサーボ切
換弁8とから成る油圧フィードバック装置9を設け、該
切換弁8の切換作動を、これにフィードバック回路10
゜11を介して対向方向に作用する前記管路3,4の圧
力及び対向方向に任意に作用されるパイロツト回路12
.13の圧力とで行なう式のものに於て、各フィードバ
ック回路10.11に対向側のパイロット回路12,1
3の圧力により解放されるパイロットチェック弁14.
15を設けて成る。
該ピストン7は油圧ポンプ2に設けれ斜板その他のポン
プ吐出量を変動させると共にその吐出方向を反転させる
装置に連結され、該ピストン7が例えば中立位置から左
又は右に摺動すると油圧ポンプ2は管路3又は4に流体
を吐出し、その摺動距離が太きくなる程その流量が増大
される。
プ吐出量を変動させると共にその吐出方向を反転させる
装置に連結され、該ピストン7が例えば中立位置から左
又は右に摺動すると油圧ポンプ2は管路3又は4に流体
を吐出し、その摺動距離が太きくなる程その流量が増大
される。
16はパイロット圧力源を示し、サーボ切換弁8がその
切換位置(8a或は8bに切換わったとき該圧力源16
の圧力がピストン7の1側にこれを作動すべく作用する
。
切換位置(8a或は8bに切換わったとき該圧力源16
の圧力がピストン7の1側にこれを作動すべく作用する
。
17.18はブレーキ回路である。
その作動を説明するに、パイロット回路12に流体圧力
を作用させるとサーボ切換弁8が切換位置8aに切換わ
ると同時にパイロットチェック弁15が解除され、流体
圧力源16の圧力がピストン7を作動するので油圧ポン
プ2は油圧モータ等のアクチュエータ1を駆動すべく管
路3に流体を吐出する。
を作用させるとサーボ切換弁8が切換位置8aに切換わ
ると同時にパイロットチェック弁15が解除され、流体
圧力源16の圧力がピストン7を作動するので油圧ポン
プ2は油圧モータ等のアクチュエータ1を駆動すべく管
路3に流体を吐出する。
該ピストン7は切換弁8がこれへの回路を閉じる寸で摺
動し続けるのでその間油圧ポンプ2の吐出量が増大し、
アクチュエータ1は加速動されるが、これへの管路3の
圧力は解除されたパイロットチェック弁15を介してサ
ーボ切換弁8に前記パイロット回路12の圧力に対向す
べく作用し、かくて該管路3の圧力がパイロット回路1
2の圧力に対応する圧力になるとサーボ切換弁8を中立
位置に押し戻してピストン7への圧力流体の流入を断つ
。
動し続けるのでその間油圧ポンプ2の吐出量が増大し、
アクチュエータ1は加速動されるが、これへの管路3の
圧力は解除されたパイロットチェック弁15を介してサ
ーボ切換弁8に前記パイロット回路12の圧力に対向す
べく作用し、かくて該管路3の圧力がパイロット回路1
2の圧力に対応する圧力になるとサーボ切換弁8を中立
位置に押し戻してピストン7への圧力流体の流入を断つ
。
従って油圧ポンプ2は該ピストン7の摺動距離に応じた
流量を吐出し続け、該流量に応じた速度でアクチュエー
タ1を駆動する。
流量を吐出し続け、該流量に応じた速度でアクチュエー
タ1を駆動する。
該パイロット回路12の圧力を適当に変えることにより
管路3に発生する圧力を制御し得アクチュエータ1の加
速性を変更出来る。
管路3に発生する圧力を制御し得アクチュエータ1の加
速性を変更出来る。
尚、パイロット回録13に圧力を作用させれば前記とは
逆に切換弁8が位置8bに入ると共にパイロットチェッ
ク弁14が解放され、油圧ポンプ2は管路4に流体を吐
出するが、切換弁8は管路4と回路13の圧力によって
閉じることは前記の場合と同様である。
逆に切換弁8が位置8bに入ると共にパイロットチェッ
ク弁14が解放され、油圧ポンプ2は管路4に流体を吐
出するが、切換弁8は管路4と回路13の圧力によって
閉じることは前記の場合と同様である。
アクチュエータ1が油圧ポンプ2から管路3へ吐出する
流体により駆動されているとき、該アクチュエータ1を
減速するにはピストン7に流体圧力源16の圧力流体を
作用させてこれをポンプ2の吐出量を減少させる中立位
置方向に移動することにより行なうが、そのためにパイ
ロット回路12の圧力を減圧してサーボ切換弁8に作用
させ、絞弁8を位置8bに切換えする。
流体により駆動されているとき、該アクチュエータ1を
減速するにはピストン7に流体圧力源16の圧力流体を
作用させてこれをポンプ2の吐出量を減少させる中立位
置方向に移動することにより行なうが、そのためにパイ
ロット回路12の圧力を減圧してサーボ切換弁8に作用
させ、絞弁8を位置8bに切換えする。
該回路12の圧力は同時にパイロットチェック弁15に
も作用してこれを開く。
も作用してこれを開く。
而して他方のパイロットチェック弁14は閉状態にある
ので管路4の圧力は切換弁8に作用せず、油圧ポンプ2
から吐出量の減少でアクチュエータ1の減速作用が行な
われる。
ので管路4の圧力は切換弁8に作用せず、油圧ポンプ2
から吐出量の減少でアクチュエータ1の減速作用が行な
われる。
このように本考案によるときは、各フィードバック回路
10.11に対向側のパイロット回路12.13の圧力
により解放される。
10.11に対向側のパイロット回路12.13の圧力
により解放される。
パイロットチェック弁14,15を設けたので正逆に作
動する油圧閉回路6にこれのポンプ2の作動制御に係り
なく自動的にブレーキ圧を発生させることが出来て便利
であると共にパイロットチェック弁14゜15を設ける
だけであるので回路6も複雑化することがない等の効果
を有する。
動する油圧閉回路6にこれのポンプ2の作動制御に係り
なく自動的にブレーキ圧を発生させることが出来て便利
であると共にパイロットチェック弁14゜15を設ける
だけであるので回路6も複雑化することがない等の効果
を有する。
第1図は従来の制御装置の線図、第2図は本考案装置の
実施例の線図である。 1・・・油圧アクチュエータ、2・・・可変油圧ポンプ
、3.4・・・管路、6・・・油圧閉回路、I・・・ピ
ストン、8・・・サーボ切換弁、9・・・油圧フィード
バック装置、10.11・・・フィードバック回路、1
2.13・・・パイロット回路、14,15・・・パイ
ロットチェック弁。
実施例の線図である。 1・・・油圧アクチュエータ、2・・・可変油圧ポンプ
、3.4・・・管路、6・・・油圧閉回路、I・・・ピ
ストン、8・・・サーボ切換弁、9・・・油圧フィード
バック装置、10.11・・・フィードバック回路、1
2.13・・・パイロット回路、14,15・・・パイ
ロットチェック弁。
Claims (1)
- 油圧アクチュエータ1と可逆型の可変油圧ポンプ2とを
管路3,4で接続して油圧閉回路6とし、該油圧ポンプ
2に、その吐出量と吐出方向を制御するピストン7とこ
れへのパイロット圧力流体の作用を制御するサーボ切換
弁8とから成る油圧フィードバック装置9を設け、該切
換弁8の切換作動を、これにフィードバック回路10.
11を介して対向方向に作用する前記管路3,4の圧力
及び対向方向に任意に作用されるパイロット回路12.
13の圧力とで行なう式のものに於て、各フィードバッ
ク回路10.11に対向側のパイロット回路12,13
の圧力により解放されるパイロットチェック弁14.1
5を設けて戒る油圧閉回路に於けるアクチュエータ制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180479U JPS5824672Y2 (ja) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | 油圧閉回路に於けるアクチユエ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180479U JPS5824672Y2 (ja) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | 油圧閉回路に於けるアクチユエ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679749U JPS5679749U (ja) | 1981-06-27 |
| JPS5824672Y2 true JPS5824672Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=29672863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16180479U Expired JPS5824672Y2 (ja) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | 油圧閉回路に於けるアクチユエ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824672Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4480438A (en) * | 1982-01-20 | 1984-11-06 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
-
1979
- 1979-11-24 JP JP16180479U patent/JPS5824672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679749U (ja) | 1981-06-27 |
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