JPS5824729Y2 - 気泡管ホルダ− - Google Patents
気泡管ホルダ−Info
- Publication number
- JPS5824729Y2 JPS5824729Y2 JP1977131335U JP13133577U JPS5824729Y2 JP S5824729 Y2 JPS5824729 Y2 JP S5824729Y2 JP 1977131335 U JP1977131335 U JP 1977131335U JP 13133577 U JP13133577 U JP 13133577U JP S5824729 Y2 JPS5824729 Y2 JP S5824729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vial
- holder
- pair
- holder halves
- halves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、水準器のフレームに気泡管を取付ける気泡
管ホルダーに関するものである。
管ホルダーに関するものである。
水準器のフレームはウェブの両側に平行な基準面を有す
る。
る。
従来、このフレームに気泡管を取付ける手段は、上記ウ
ェブに気泡管取付は用の開口を形成し、この開口の両側
に一対の気泡管ホルダーを設け、この一対の気泡管ホル
ダーによって気泡管の両端を挾んで取付けるというもの
であった。
ェブに気泡管取付は用の開口を形成し、この開口の両側
に一対の気泡管ホルダーを設け、この一対の気泡管ホル
ダーによって気泡管の両端を挾んで取付けるというもの
であった。
しかしながら、上記取付は手段は、まず気泡管をウェブ
に形成した開口に係止し、次に、ウェブの両側から一対
の気泡管ホルダーによって気泡管の両端を挾み付け、こ
の後に気泡管ホルダーをウェブに固定するというもので
あるから、気泡管の取付は作業が煩雑であり、また、気
泡管ホルダーとウェブとの固定状態をゆるめた場合には
、気泡管ホルダーによる気泡管の挟持力もゆるむため、
気泡管の基準面に対する位置調整作業が困難であると共
に、使用中に気泡管の位置調整が狂い易いという欠点が
あった。
に形成した開口に係止し、次に、ウェブの両側から一対
の気泡管ホルダーによって気泡管の両端を挾み付け、こ
の後に気泡管ホルダーをウェブに固定するというもので
あるから、気泡管の取付は作業が煩雑であり、また、気
泡管ホルダーとウェブとの固定状態をゆるめた場合には
、気泡管ホルダーによる気泡管の挟持力もゆるむため、
気泡管の基準面に対する位置調整作業が困難であると共
に、使用中に気泡管の位置調整が狂い易いという欠点が
あった。
そこで、この考案は、水準器のフレームに気泡管を簡単
に取付けられると共に、気泡管の基準面に対する位置調
整に狂いが生じ難く、また位置調整も簡単に行える気泡
管ホルダーを提供することを目的とする。
に取付けられると共に、気泡管の基準面に対する位置調
整に狂いが生じ難く、また位置調整も簡単に行える気泡
管ホルダーを提供することを目的とする。
以下、この考案を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
図面に示すようにこの考案の気泡ホルダーは、対向一対
のホルダー半体1a、lbと透明なカバー12とから戊
る。
のホルダー半体1a、lbと透明なカバー12とから戊
る。
上記ホルダー半体1a、lbはコ字形に成形されて両側
に立上り部2を有し、一方のホルダー半体1aの衝合面
には、上面で開口するC字状の気泡管支持部3と、この
支持部3の下方に下周面が弧状の突出部4とが一体に連
成されている。
に立上り部2を有し、一方のホルダー半体1aの衝合面
には、上面で開口するC字状の気泡管支持部3と、この
支持部3の下方に下周面が弧状の突出部4とが一体に連
成されている。
また、他方のホルダー半体1bの衝合面には上記支持部
3が嵌合する凹所5と、この凹所の下方に下周面が弧状
の突出部6とが形成されている。
3が嵌合する凹所5と、この凹所の下方に下周面が弧状
の突出部6とが形成されている。
一対のホルダー半体1a、lbは支持部3が凹所に嵌り
、各突出部4,6が互に衝合するように組合わされる。
、各突出部4,6が互に衝合するように組合わされる。
気泡管9は中央部に設けた目盛10が上を向くように上
記支持部3に装着され、この支持部3内の両端部に充填
した接着剤11によって固定されている。
記支持部3に装着され、この支持部3内の両端部に充填
した接着剤11によって固定されている。
カバー12は組合せた一対のホルダー半体1a。
1bの立上り部2間に着脱自在に装着され、このカバー
12は上板12 aの下面前後部に前板12b及び後板
12 Cを一体に連成した形状に形成されている。
12は上板12 aの下面前後部に前板12b及び後板
12 Cを一体に連成した形状に形成されている。
上記のカバー12は、立上り部2の内面外側縁に沿って
形威された嵌合溝13に前後板12b、12Cの両側部
が嵌るように装着され、このカバー12を取付けた状態
において上板12 aと立上り部2の上面が同一面を形
成するようになっている。
形威された嵌合溝13に前後板12b、12Cの両側部
が嵌るように装着され、このカバー12を取付けた状態
において上板12 aと立上り部2の上面が同一面を形
成するようになっている。
カバー12の前後板12b、12Cには外面側の両側に
係止凹部14が形威され、この係止凹部14は上記嵌合
溝13に設けた突部15と係合するようになっている。
係止凹部14が形威され、この係止凹部14は上記嵌合
溝13に設けた突部15と係合するようになっている。
上記の構造から成る気泡管ホルダーを、ウェブBの両側
に平行な基準板Cを一体に連成した水準器フレームAに
取付けるには、まず、一対のホルダー半体1a、lbを
、支持部3が凹所5に嵌るように組合せ、この組合わせ
たホルダー半体1a、lbの立上り部2の嵌合溝13に
カバー12を装着し、カバー12の係止凹部14を突部
15に係止して一対のホルダー半体1a、lbを一体に
結合したのち、この結合体を基準板Cの上方よりカバー
12を上にして孔りに差し込み、開口Eの周囲がホルダ
ー半体1a、lb間の突出部4,6の外側に形成される
溝に嵌る位置まで差し込んでから、各ホルダー半体1a
、lbに形成した挿通孔7及びウェブBに設けた孔にボ
ルト8を挿入し、その端部にナツトをねし込んで上記結
合体を水準器フレームに固定する。
に平行な基準板Cを一体に連成した水準器フレームAに
取付けるには、まず、一対のホルダー半体1a、lbを
、支持部3が凹所5に嵌るように組合せ、この組合わせ
たホルダー半体1a、lbの立上り部2の嵌合溝13に
カバー12を装着し、カバー12の係止凹部14を突部
15に係止して一対のホルダー半体1a、lbを一体に
結合したのち、この結合体を基準板Cの上方よりカバー
12を上にして孔りに差し込み、開口Eの周囲がホルダ
ー半体1a、lb間の突出部4,6の外側に形成される
溝に嵌る位置まで差し込んでから、各ホルダー半体1a
、lbに形成した挿通孔7及びウェブBに設けた孔にボ
ルト8を挿入し、その端部にナツトをねし込んで上記結
合体を水準器フレームに固定する。
この考案の気泡管ホルダーは上記のように、対向一対の
ホルダー半休と透明カバーとから戊り、上記各ホルダー
半休の両側に立上り部を形成し、上記一方のホルダー半
休の衝合面に気泡管支持部を突設し、この気泡管支持部
に気泡管を支持し、他方のホルダー半休の衝合面に上記
気泡管支持部が嵌合する凹所を形成し、上記各ホルダー
半休の立上り部の内面側外縁に沿って嵌合溝を形威し、
上記カバーを上板の下面前後部に前板及び後板を一体に
連成した形状に形威し、上記一対のホルダー半休を気泡
管支持部が凹成に嵌るように組合せ、この組合せた一対
のホルダー半体の嵌合溝に上記カバー前後板を嵌合して
上記一対のホルダー半休を結合せしめることを特徴とす
るものである。
ホルダー半休と透明カバーとから戊り、上記各ホルダー
半休の両側に立上り部を形成し、上記一方のホルダー半
休の衝合面に気泡管支持部を突設し、この気泡管支持部
に気泡管を支持し、他方のホルダー半休の衝合面に上記
気泡管支持部が嵌合する凹所を形成し、上記各ホルダー
半休の立上り部の内面側外縁に沿って嵌合溝を形威し、
上記カバーを上板の下面前後部に前板及び後板を一体に
連成した形状に形威し、上記一対のホルダー半休を気泡
管支持部が凹成に嵌るように組合せ、この組合せた一対
のホルダー半体の嵌合溝に上記カバー前後板を嵌合して
上記一対のホルダー半休を結合せしめることを特徴とす
るものである。
したがって、この考案によれば、透明カバーの取付けに
よって、一対のホルダー半体及び透明カバーの三者をビ
スなどを用いないで簡単に結合することができ、この結
合体を水準器フレームに取付けることができるため、水
準器の組立てが容易であり、しかも気泡管はこの結合体
に支持されているため、位置調整作業も容易であり、位
置調整の狂いも生じ難いという効果がある。
よって、一対のホルダー半体及び透明カバーの三者をビ
スなどを用いないで簡単に結合することができ、この結
合体を水準器フレームに取付けることができるため、水
準器の組立てが容易であり、しかも気泡管はこの結合体
に支持されているため、位置調整作業も容易であり、位
置調整の狂いも生じ難いという効果がある。
また、気泡管は透明カバーで保護されるため、気泡管の
汚れ、損傷等を防止することができるという効果もある
。
汚れ、損傷等を防止することができるという効果もある
。
第1図は本考案に係る水準器本体を枠体に取付けた状態
の正面図、第2図は同上の中央縦断拡大側面図、第3図
は同上の水準器本体の分解斜視図である。 la、lb・・・・・・ホルダー半休、2・・・・・・
立上り部、9・・・・・・気泡管、12・・・・・・カ
バー、13・・・・・・案内部、14・・・・・・掛合
部、15・・・・・・突部。
の正面図、第2図は同上の中央縦断拡大側面図、第3図
は同上の水準器本体の分解斜視図である。 la、lb・・・・・・ホルダー半休、2・・・・・・
立上り部、9・・・・・・気泡管、12・・・・・・カ
バー、13・・・・・・案内部、14・・・・・・掛合
部、15・・・・・・突部。
Claims (1)
- 対向一対のホルダー半休と透明カバーとから戊り、上記
各ホルダー半体の両側に立上り部を形威し、上記一方の
ホルダー半体の衝合面に気泡管支持部を突設し、この気
泡管支持部に気泡管を支持し、他方のホルダー半休の衝
合面に上記気泡管支持部が嵌合する凹所を形成し、上記
各ホルダー半体の立上り部の内面外側縁に沿って嵌合溝
を形成し、上記カバーを上板の下面前後部に前板及び後
板を一体に連成した形状に形成し、上記一対のホルダー
半休を気泡管支持部が凹所に嵌るように組合せ、この組
合せた一対のホルダー半体の嵌合溝に上記カバー前後板
を嵌合して上記一対のホルダー半体を結合せしめること
を特徴とする気泡管ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977131335U JPS5824729Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 気泡管ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977131335U JPS5824729Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 気泡管ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457054U JPS5457054U (ja) | 1979-04-20 |
| JPS5824729Y2 true JPS5824729Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=29097814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977131335U Expired JPS5824729Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 気泡管ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824729Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3835549A (en) * | 1973-09-13 | 1974-09-17 | Stanley Works | Level vial station assembly |
-
1977
- 1977-09-27 JP JP1977131335U patent/JPS5824729Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457054U (ja) | 1979-04-20 |
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