JPS5824737A - 天井扇 - Google Patents
天井扇Info
- Publication number
- JPS5824737A JPS5824737A JP12380281A JP12380281A JPS5824737A JP S5824737 A JPS5824737 A JP S5824737A JP 12380281 A JP12380281 A JP 12380281A JP 12380281 A JP12380281 A JP 12380281A JP S5824737 A JPS5824737 A JP S5824737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- speed
- contact piece
- fan
- fixed contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000035597 cooling sensation Effects 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/0001—Control or safety arrangements for ventilation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発FIAは正回転、逆回転の切換えができる天井扇K
11L、正回転においては回転速度を変えることができ
、逆回転においては二定速度で回転する天井扇を提供す
ることを目的とする。
11L、正回転においては回転速度を変えることができ
、逆回転においては二定速度で回転する天井扇を提供す
ることを目的とする。
従来、天井に近接して取り付けられた天井扇において、
該天井扇を夏場においては下方に送板せしめて使用し、
冬場においては羽根の回転方向を変えて天井に向けて送
風せしめて使用するものがあった。前述の使用は、夏場
に涼感を得るための扇風機としてのものであり、冬場に
使用者に不快感を与えることなく室内空気を循環せしめ
る循環扇としてのものである。しかしながら従来天井扇
は回転方向を単に切り換えるのみであるため、正転時に
回転速度を高中低と切換使用しているので、逆転時にお
いても高中低と切換使用される。よって逆転時、いわゆ
る循環扇としての使用時においては従来の如く回転速度
の切換は必要なく使用勝手の悪いものであった。
該天井扇を夏場においては下方に送板せしめて使用し、
冬場においては羽根の回転方向を変えて天井に向けて送
風せしめて使用するものがあった。前述の使用は、夏場
に涼感を得るための扇風機としてのものであり、冬場に
使用者に不快感を与えることなく室内空気を循環せしめ
る循環扇としてのものである。しかしながら従来天井扇
は回転方向を単に切り換えるのみであるため、正転時に
回転速度を高中低と切換使用しているので、逆転時にお
いても高中低と切換使用される。よって逆転時、いわゆ
る循環扇としての使用時においては従来の如く回転速度
の切換は必要なく使用勝手の悪いものであった。
本発明は上記点に鑑みなされたもので、以下本発明の一
実施例を図面忙基づき説明する。
実施例を図面忙基づき説明する。
(1)は本発明天井扇で、該天井扇(1)は支持パイプ
(21にて天井より吊下げ支持されており、前記パイプ
(2)にて支持される外転型モニタ(3)と、該そ−ク
の外側回転子に固定される放射方向に延びる複数の回転
羽根(4)と、前記モータの内側固定子の下面部に装着
される電装品収納部(5)とよねなる。該電装品収納部
(5)には後述する正逆転切換スイッチとスイッチ切換
スイッチとを有する単一のシーソースイッチ(6)と、
後述する変速スイッチと停動スイッチとを有する単一の
引紐式ロータリースイッチ(7)とを内装している。
(21にて天井より吊下げ支持されており、前記パイプ
(2)にて支持される外転型モニタ(3)と、該そ−ク
の外側回転子に固定される放射方向に延びる複数の回転
羽根(4)と、前記モータの内側固定子の下面部に装着
される電装品収納部(5)とよねなる。該電装品収納部
(5)には後述する正逆転切換スイッチとスイッチ切換
スイッチとを有する単一のシーソースイッチ(6)と、
後述する変速スイッチと停動スイッチとを有する単一の
引紐式ロータリースイッチ(7)とを内装している。
前記モータ(3)は並列に配線される主巻線(8)と補
助巻線(9)とよねなり前記両巻線(8)+9)端部間
には起動兼用運転コンデンサa呻を接続している。
助巻線(9)とよねなり前記両巻線(8)+9)端部間
には起動兼用運転コンデンサa呻を接続している。
前記シーソースイッチ(6)を構成する正逆転切換スイ
ッチ住υの固定接片Hamの一方である正転用固定接片
ll渇は前記主巻線(8)のコンデンサ(IG接続側に
配線され、他方の逆転用固定接片(13け前記補助巻線
(9)のコンデンサα値接続側に配線される。前記正逆
転切換スイッチ(11)の可動接片0は、商用電源a5
の一方に接続される。前記補助巻線(9)の中程数ケ所
より変速タップαsa?)が引き出されており、該タッ
プ(ll19αηおよび前記補助巻線(9)の他端は前
記ロータリースイッチ(7)を構成する変速スイッチα
杓の各固定接片uI(20c!υに接続している。前記
ロータリースイッチ(7)を構成する他方の停動スイッ
チ@の固定接片(至)は前記補助巻線(9)の他端に接
続されるっ前記シーソースイッチ(6)を構成する他方
のスイッチ切換スイッチ(財)の固定接片□□□弼の一
方である正転用固定接片(ハ)は前記変速スイッチ0樽
の共通固定接片@に接続され、他方の逆転用固定接片弼
は前記停動スイッチ(2)の共通固定接片(至)に接続
されている。前記変速スイッチ(18の固定接片C19
(至)CDと共通固定接片(至)間および前記停動スイ
ッチ@の固定接片@と共通固定接片(至)間には0T#
接片翰鴫が摺接される。前記固定接片恨9(至)3υと
(ハ)は第4図に示す如く円板状基板6υの外周部に前
記固定接片αl12I(21)は各接片が45度の開き
角をもって装着され、前記固定接片(ハ)はその両端部
が90度の、開き角をもって装着され、前記固定接片a
l(2I(jυの端の接片a9121と前記固定接片(
ハ)の両端部間には90度の開き角が確保される。前記
共通固定接片C!では前記固定接片α9c!I?])が
位置する開き角90麿範囲にわたつて前記基板6υの中
央部に装着される。前記共通固定接片(至)は前記固定
接片(ハ)が位置する開き角90度範囲にわたって前記
基板Gυの中央部に装着される。前記基板C31)には
スイッチ操作回転体C32が枢支され、該回転体(至)
の前記基板Gυ当接面には前記両可酌接片@(至)を1
80度開いた位置に保持する凹所G31(至)を形設し
ている。該凹所(至)(至)中央には盲穴(ロ)(ロ)
を形設しており、該盲穴(至)(ロ)に収納したスチ操
作回転体C33の一半部には該回転体021の節動回転
機構(至)を装着しており、前記回転体(至)を一方向
に45度の回転角で節動せしめる。前記回転体(33を
操作せしめると前記変速スイッチαeに対しては11記
各固定接片(1*■21)に前記可動接片■が節動にて
切り換わり、180度回転した後は他方め可動接片(至
)が節動的に切り換わることで切れ目なくサイクリック
に切り換えることができる。前記停動スイッチ四に対し
ては前記固定接片(至)K前記可動接片(至)が節動的
に切り換わシ、180度回転した後は他方の可動接片−
が節動的に切り換わる。よって前記スイッチ切換スイッ
チ(財)を切り換えることで、前記変速スイッチ(11
と停動スイッチ(2)とを使い分けることができるもの
である。前記スイッチ切換スイッチc!4の可動接片G
ηは前記商用電源(15)の他方に接続される。前記正
逆転切換スイッチaυの可動接片α荀と前記スイッチ切
換スイッチ(財)の可動接片G?)とけ単一のシーソー
スイッチ(6)の操作レバーにて同時に連動操作される
。よって本実施例においては前記シーソースイッチ(6
)を正転、逆転に切り換えることで、正転時は前記モー
タ(3)を変速制御でき、逆転時は停動制御できるもの
である。
ッチ住υの固定接片Hamの一方である正転用固定接片
ll渇は前記主巻線(8)のコンデンサ(IG接続側に
配線され、他方の逆転用固定接片(13け前記補助巻線
(9)のコンデンサα値接続側に配線される。前記正逆
転切換スイッチ(11)の可動接片0は、商用電源a5
の一方に接続される。前記補助巻線(9)の中程数ケ所
より変速タップαsa?)が引き出されており、該タッ
プ(ll19αηおよび前記補助巻線(9)の他端は前
記ロータリースイッチ(7)を構成する変速スイッチα
杓の各固定接片uI(20c!υに接続している。前記
ロータリースイッチ(7)を構成する他方の停動スイッ
チ@の固定接片(至)は前記補助巻線(9)の他端に接
続されるっ前記シーソースイッチ(6)を構成する他方
のスイッチ切換スイッチ(財)の固定接片□□□弼の一
方である正転用固定接片(ハ)は前記変速スイッチ0樽
の共通固定接片@に接続され、他方の逆転用固定接片弼
は前記停動スイッチ(2)の共通固定接片(至)に接続
されている。前記変速スイッチ(18の固定接片C19
(至)CDと共通固定接片(至)間および前記停動スイ
ッチ@の固定接片@と共通固定接片(至)間には0T#
接片翰鴫が摺接される。前記固定接片恨9(至)3υと
(ハ)は第4図に示す如く円板状基板6υの外周部に前
記固定接片αl12I(21)は各接片が45度の開き
角をもって装着され、前記固定接片(ハ)はその両端部
が90度の、開き角をもって装着され、前記固定接片a
l(2I(jυの端の接片a9121と前記固定接片(
ハ)の両端部間には90度の開き角が確保される。前記
共通固定接片C!では前記固定接片α9c!I?])が
位置する開き角90麿範囲にわたつて前記基板6υの中
央部に装着される。前記共通固定接片(至)は前記固定
接片(ハ)が位置する開き角90度範囲にわたって前記
基板Gυの中央部に装着される。前記基板C31)には
スイッチ操作回転体C32が枢支され、該回転体(至)
の前記基板Gυ当接面には前記両可酌接片@(至)を1
80度開いた位置に保持する凹所G31(至)を形設し
ている。該凹所(至)(至)中央には盲穴(ロ)(ロ)
を形設しており、該盲穴(至)(ロ)に収納したスチ操
作回転体C33の一半部には該回転体021の節動回転
機構(至)を装着しており、前記回転体(至)を一方向
に45度の回転角で節動せしめる。前記回転体(33を
操作せしめると前記変速スイッチαeに対しては11記
各固定接片(1*■21)に前記可動接片■が節動にて
切り換わり、180度回転した後は他方め可動接片(至
)が節動的に切り換わることで切れ目なくサイクリック
に切り換えることができる。前記停動スイッチ四に対し
ては前記固定接片(至)K前記可動接片(至)が節動的
に切り換わシ、180度回転した後は他方の可動接片−
が節動的に切り換わる。よって前記スイッチ切換スイッ
チ(財)を切り換えることで、前記変速スイッチ(11
と停動スイッチ(2)とを使い分けることができるもの
である。前記スイッチ切換スイッチc!4の可動接片G
ηは前記商用電源(15)の他方に接続される。前記正
逆転切換スイッチaυの可動接片α荀と前記スイッチ切
換スイッチ(財)の可動接片G?)とけ単一のシーソー
スイッチ(6)の操作レバーにて同時に連動操作される
。よって本実施例においては前記シーソースイッチ(6
)を正転、逆転に切り換えることで、正転時は前記モー
タ(3)を変速制御でき、逆転時は停動制御できるもの
である。
また前記正逆転切換スイッチαυとスイッチ切換スイッ
チ(財)とを個々に切換えるようにすれば、逆転時にお
ける変速制御、正転時における停動制御もできるもので
あり、使用に適した種々の制御を行なえるものである。
チ(財)とを個々に切換えるようにすれば、逆転時にお
ける変速制御、正転時における停動制御もできるもので
あり、使用に適した種々の制御を行なえるものである。
以上の如く本案は、7アンモータの回転方向を切換える
正逆転切換スイッチと、正転時前記ファンモータの回転
速度を変化せしめる変速スイッチと、逆転時前記ファン
モータを一定速度で回転せしめる停動スイッチと、前記
正逆転切換スイッチ操作時前記変速スイッチ側と停動ス
イッチ側に回路を切り換えるスイッチ切換スイッチとよ
りなる天井扇で、正回転においては回転速度を変えて適
度の涼感を得ることができ、逆回転においては使用者に
不快感を与えることなく室内空気を循環せしめることが
でき使用に適した回転を得ることができる等、実用的効
果大なるものである。
正逆転切換スイッチと、正転時前記ファンモータの回転
速度を変化せしめる変速スイッチと、逆転時前記ファン
モータを一定速度で回転せしめる停動スイッチと、前記
正逆転切換スイッチ操作時前記変速スイッチ側と停動ス
イッチ側に回路を切り換えるスイッチ切換スイッチとよ
りなる天井扇で、正回転においては回転速度を変えて適
度の涼感を得ることができ、逆回転においては使用者に
不快感を与えることなく室内空気を循環せしめることが
でき使用に適した回転を得ることができる等、実用的効
果大なるものである。
第1図は本案天井扇の側面図、第2図は同回路クリ
図、第6図はローデースインチの断面図、第4図は同ス
イッチの基板平面図である。 住υ・・・正逆転切換スイッチ、餞・・・変速スイッチ
、C+′!J・・・停動スイッチ、@・・・スイッチ切
換スイッチ。 第1図 第3図 第A図
イッチの基板平面図である。 住υ・・・正逆転切換スイッチ、餞・・・変速スイッチ
、C+′!J・・・停動スイッチ、@・・・スイッチ切
換スイッチ。 第1図 第3図 第A図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ファンモーフの回転方向を切換える正逆転切換ス
イッチと、正転時前記ファンモータの回転速度を変化せ
しめる変速スイッチと、逆転時前記ツチ切換スイッチと
よ抄なる天井扇。 2、前記正逆転切換スイッチとスイッチ切換スイッチと
を連動して切換えてなる特許請求の範囲第1項記載の天
井扇。 五 前記変速スイッチと停動スイッチとを連動して切換
わる如く単一のスイッチに構成してなる特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の天井扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12380281A JPS5824737A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 天井扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12380281A JPS5824737A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 天井扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824737A true JPS5824737A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=14869673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12380281A Pending JPS5824737A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 天井扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441034U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-10 |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP12380281A patent/JPS5824737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441034U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-10 |
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