JPS582475Y2 - バケツト構造 - Google Patents

バケツト構造

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Publication number
JPS582475Y2
JPS582475Y2 JP1978172029U JP17202978U JPS582475Y2 JP S582475 Y2 JPS582475 Y2 JP S582475Y2 JP 1978172029 U JP1978172029 U JP 1978172029U JP 17202978 U JP17202978 U JP 17202978U JP S582475 Y2 JPS582475 Y2 JP S582475Y2
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JP
Japan
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packet
brush
roller brush
pocket
roller
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978172029U
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English (en)
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JPS5588878U (ja
Inventor
治和 白石
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Publication of JPS5588878U publication Critical patent/JPS5588878U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、主としてローラーブラシによる塗装作業に際
して用いられる塗料を収納してなるパケットの改良に関
する。
従来ローラーブラシを用いた塗装作業は、ローラーブラ
シに塗料を平均的に含ませる為の金網板と、該金網板を
収納しテーパー状底面を有するパケット及び゛ローラー
ブラシを用い、パケット内の塗料を前記金網板を用いて
ローラーブラシに均一状に浸み込ませこれを被塗装物に
転装していくものである。
このローラーブラシによる塗装は一度の往復作業で広範
囲に均一状に塗料を塗布することができることから、旧
来のハケによる塗装方法に比して労力のタカ化を図るこ
とができた。
しかしながらローラーブラシが前記効力を発揮するのは
、平面的壁面に対してのみであり、隅角部の塗装に際し
てはやはりハケを用いて塗布しなければならない。
そして被塗装物たる建物等は、通常隅角部を有すること
からローラーブラシのみで塗装ができることはまずなく
、シたがってローラーブラシとハケを携帯しなければな
らない。
特に高い場所で作業をする場合に、パケットとローラー
とさらに用途に心上た複数本のハケを持って当該個所に
上がらなければならず甚だ危険である。
この為この危険を回避すべくハケを担当する者とローラ
ーブラシを担当する者の複数人で作業すべく余儀無くさ
れる場合があり、この点においてローラーブラシにおけ
る作業効率上の欠点があった。
本考案においては、上述のローラーブラシ作業の欠点を
パケットを改良することによって解決せんとするもので
あり、第1に前記ローラーブラシ塗装における不合理な
部分を排除して合理的に作業がしえるとともに、簡易な
構成よりなるものであるから、その製造に際しても装置
になしえるローラーブラシ用パケット構造を提供するこ
とを目的とする。
本考案の構成は上部開口状の箱体よりなり塗装用塗料を
収納してなるパケット本体の一外側部には、上部開口状
の箱体たるハケ若しくはローラーブラシ収納用ポケット
を取外し自在に取付けるとともに前記ポケットが取付け
られてなるパケット本体の一外側面上縁部に位置する板
体状のパケット本体の把つ手の保合部分を、前記パケッ
ト内にて使用されるローラーブラシの柄部分に形成され
てなる保合部の係止部分とするとともに前記バケツI・
本体の把つ手部分の保合部はブラシに形成された柄部分
を立て掛けるに充分な高さ、としたことを特徴とするパ
ケット構造に関するものであり、これを図面に示す一実
施例に従って説明すると次の如くである。
1はパケット本体であり有底上部開口状の金属性箱体よ
りなり、その底面は正面方向に向って傾斜したテーパー
状に形成されている。
2は把つ手であり、パケット本体1の上縁部に設けられ
た4ケ所の把つ手係合部3より2本配されており、この
把つ手2にてパケット本体を係持した場合に安定性を有
すべく構成されている。
4は金網板であり、通常の金網又はエキスバンドとから
なる板体を一上縁部より対向する底面に傾斜して架設さ
れている。
5はパケット本体に接続されてなるポケットであり、本
実施例においてはパケット本体と同部材を用いて上部及
び−側部開口状のものをパケット本体1に溶接し、該パ
ケット本体1の側面を利用して上部開口状の箱体とした
ものであるが、これを一体成形により加工することは勿
論可能である。
かかる構成よりなるパケットにおいて、ローラーブラシ
6はその把つ手に形成されている係合部7により前記金
網板4に載置され、パケット本体1の上縁部に係止され
、又複数本のハケ8は、ポケット5にハケ部分を下方に
して収納され、所定の作業に供される。
第2図は他の実施例を示すものであり、ポケット5を取
り外し自在としたものである。
すなわちポケット5を独立の上部開口状の箱体とし、か
つパケット本体1への取り付は面には後述のパケット本
体1の側面に形成された嵌合部に嵌合する嵌合板9を植
設し、一方パケット本体1には前述の如く該嵌合板9と
嵌合しポケット5を係持する嵌合部10を形成したもの
であり、前記嵌合板9及びこれに対応する嵌合部10は
、本実施例においてはポケット5の両側辺及び底辺部に
形成しである。
第3図は他の実施例を示すものであり、ポケット5にロ
ーラーブラシ6及びハケ8の両方を収納することが可能
に構成に構成したものである。
すなわちローラーブラシ6の柄は、作業に供する都合上
ある程度の長さを有しており、柄部分を垂直に立て掛け
る場合にはパケット本体1の高さが不十分なため保合部
7を直接掛けることができず、単にポケット内に入れた
のみでは柄が外方に突き出し、又固定もされていないこ
とから不安定で高所で作業する場合には落下する危険が
ある。
このため把つ手係合部3をローラーブラシ6を立て掛け
るに充分な高さの把つ手係合部3′を取り付け、さらに
ハケをも収納可能にするために仕切り11を設けたもの
である。
以上説明した各実施例において、第1の実施例として示
したものは図示した如く所定の個所にローラーブラシ6
を、ポケット5内にはハケ8を収納しておけば一人の者
のローラーブラシとハケを使い分けて使用することがで
きる。
又第2の実施例として示したものにあっては、ハケを必
要としない個所の塗装をする場合には、ポケット5をパ
ケット本体1から取り外して作業に供すればパケットの
外形を簡易化でき、かつローラーブラシ、ハケの両者を
使用しなければならない場合には、ポケット5を取り付
ければ、前記第1の実施例と同様の構造となり同様の使
用方法が可能となる。
さらに第3に示した実施例にあっては、それぞれ使用具
合の相違するローラーブラシ2本を用いて作業せねばな
らない場合に2本のローラーブラシを携備できるととも
に、ハケをも必要とする場合には、仕切り11によって
仕切られたポケット部分にハケを収納できるものである
尚第3の実施例においても第2に示した実施例同様ポケ
ット5を取り外し自在とすることも可能である。
以上説明した如く本考案においては、ローラーブラシ作
業の欠点、すなわちローラーブラシのみによって塗装作
業をすることは、実際的にはまず不可能であり、この為
、ローラーブラシで塗装できる個所を受けもつ者とハケ
を受けもつ者との複数の労働力を必要とするか、又は−
人で作業する場合にも一旦ローラーブラシ作業を終了し
た後、再度ハケによる作業を開始せねばならないという
労働力の無駄が生ずる点、及び前記両作業を一人でかつ
同時に行わんとする場合には、別にハケ用の容器を作り
これを携備しなければならず、高所で作業することが多
いこの作業者にとっては極めて危険であること、等を除
去したものであり、少労力によって安全なローラーブラ
シによる作業がなし得るものでありローラーブラシ作業
の合理化、安全化に寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は他の
実施例を示す断面図、第3図は他の実施例を示す斜視図
である。 1・・・・・・パケット本体、2・・・・・・把つ手、
3,3′・・・・・・把つ手係合部、4・・・・・・金
網板、5・・・・・・ポケット、6・・・・・・ローラ
ーブラシ、7・・・・・・係合部、8・・・・・・ハケ
、9・・・・・・嵌合板、10・・・・・・嵌合部、1
1・・・・・・仕切り。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部開口状の箱体よりなり塗装用塗料を収納してなるパ
    ケット本体の一外側部には、上部開口状の箱体たるハケ
    若しくはローラーブラシ収納用ポケットを取外し自在に
    取付けるとともに、前記ポケットが取付けられてなるパ
    ケット本体の一外側面上縁部に位置する板体状のパケッ
    ト本体の把つ手の係合部分を、前記パケット内にて使用
    されるローラーブラシの柄部分に形成されてなる係合部
    の係止部分とするとともに、前記パケット本体の把つ手
    部分の係合部はブラシに形成された柄部分を立て掛ける
    に充分な高さ、としたことを特徴とするパケット構造。
JP1978172029U 1978-12-13 1978-12-13 バケツト構造 Expired JPS582475Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978172029U JPS582475Y2 (ja) 1978-12-13 1978-12-13 バケツト構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978172029U JPS582475Y2 (ja) 1978-12-13 1978-12-13 バケツト構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5588878U JPS5588878U (ja) 1980-06-19
JPS582475Y2 true JPS582475Y2 (ja) 1983-01-17

Family

ID=29176447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978172029U Expired JPS582475Y2 (ja) 1978-12-13 1978-12-13 バケツト構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP7339649B2 (ja) * 2019-07-09 2023-09-06 株式会社idiom 塗料バケット用内容器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54129550U (ja) * 1978-02-28 1979-09-08

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Publication number Publication date
JPS5588878U (ja) 1980-06-19

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