JPH0318238Y2 - - Google Patents

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JPH0318238Y2
JPH0318238Y2 JP1484386U JP1484386U JPH0318238Y2 JP H0318238 Y2 JPH0318238 Y2 JP H0318238Y2 JP 1484386 U JP1484386 U JP 1484386U JP 1484386 U JP1484386 U JP 1484386U JP H0318238 Y2 JPH0318238 Y2 JP H0318238Y2
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JP
Japan
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paint
container
cans
brushes
brush
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JP1484386U
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JPS62130772U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案の塗料缶吊下げ具は塗装作業時に二種類
以上の塗料缶をまとめて吊下げることができるよ
うにしたものである。
(従来技術) 高所で二色以上のペンキを塗る場合、従来は色
の異なる数個のペンキ缶と複数本の刷毛を手に持
つて梯子や脚立に昇降して運び上げたり降ろした
りしていた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の塗装作業では次のような問題があつた。
(イ) 多くの塗料缶を高所に運び上げるのは大変で
あり、又多くの缶を一度に運び上げるにも限度
がある。このため缶の数が多くなると何度かに
分けて缶を運び上げなければならず作業が面倒
である。
(ロ) 高所で、しかも狭い場所では多数のペンキ缶
を吊下げる場所を確保しにくい。このため塗料
缶を手に下げたまま塗装作業することがある
が、このようにすると作業しにくく、また危険
である。更にはペンキがこぼれ易い。
(ハ) ペンキの種類が多くなければそれに応じて刷
毛の数も多くなるので高所では刷毛の置場に困
る。このため使用しない刷毛をペンキ缶と一緒
に手に持たなければならず益々作業しにくかつ
た。
(ニ) 刷毛が多くて持ち切れないときは使用しない
刷毛をペンキ缶の中に入れておかなければなら
ないため、刷毛に必要以上のペンキが付着し、
次に使用するときに余分なペンキを落とす手間
がかかり、またペンキがこぼれて無駄になる原
因にもなる。
(本考案の目的) 本考案の目的は一度に多くの種類のペンキ缶を
収納して持ち運ぶことができ、又多くのペンキ缶
をまとめて吊下げることができるようにして高所
や狭い場所でも容易且つ安全に塗装作業ができる
ようにし、しかも使用しない刷毛を置く場所も確
保できるようにした吊下げ具を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案は仕切り材1によつて容器2内を二以上
の小室3に区画し、容器2内に刷毛棚4を設け、
容器2に係止具5を取付けてなるものである。
(作用) 本考案の吊下げ具は次のような使用する。
(イ) 仕切り材1で仕切られた各小室3に異なる色
のペンキ缶を入れる。
(ロ) ペンキ缶を入れない小室3には必要に応じて
刷毛6やウエスなどの用具を入れる。
(ハ) 高所で作業をするときは運び上げた吊り下げ
具の係止具5を第2図のように足場7などに係
止する。
(ニ) 以上のようにして塗装作業をする。
(ホ) 使用しない刷毛6は第2図のように毛の部分
を刷毛棚4の上におき、柄を容器2の縁に置
く。
(実施例) 第1図は本考案の実施例である。第1図におい
て2は容器であり、この中に仕切り材1を嵌め込
んで二以上の小室3に区画する。
刷毛棚4は掛部8を容器2の縁に取付け取外し
自在としてある。刷毛棚4は網や線材などで形成
してペンキが付着しにくいようにしてある。
第3図は仕切り材1を取外した状態である。仕
切り材1の形状や構造は図示した以外であつても
よい。
容器2、仕切り材1はプラスチツクや金属など
で作る。係止具5は針金、布など適宜のもので形
成する。
容器2には蓋を被せるようにしてもよい。
(本考案の効果) 本考案は以下のような効果がある。
イ 一度に二以上のペンキ缶及び刷毛類を高所に
運び上げることができるため運搬作業が非常に
容易になる。
ロ 容器2が仕切り材1で仕切られているので塗
料缶が小室3内で働いたり倒れたりすることが
ない。また仕切られた小室3にペンキだけでな
くウエス等の小物を入れることもできるので各
種用具を整然と収納することもでき、整理整頓
し易い。
ハ 使用しない刷毛を刷毛棚4に置くことができ
るので、使用しない刷毛を塗装しながら他方の
手に持つている必要がなく、従つて塗装作業が
容易になり、又高所での作業も安全である。
更には刷毛をペンキ缶に入れないため刷毛に
余分なペンキが付着せず、ペンキが無駄になら
ない。
ニ 仕切り材1、刷毛棚4を容器2から取外せる
ので容器内を洗つたり掃除したりするのに便利
である。
ホ 作業時に多くの缶や刷毛を手に下げている必
要がないため作業し易く安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す一部切り欠き
図、第2図は本考案の一使用例の説明図、第3図
イ,ロ,ハは本考案の構成部分の分解説明図であ
る。 1は仕切り材、2は容器、3は小室、4は刷毛
棚、5は係止具。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 仕切り材により容器内を二以上の小室に区画
    し、区画された夫々の小室内に塗料缶を収納可
    能とし、容器内に刷毛棚を設け、容器に係止具
    を形成したことを特徴とする塗料缶吊下げ具。 (2) 仕切り材が容器に取外し自在である実用新案
    登録請求の範囲第1項に記載の塗料缶吊下げ
    具。 (3) 刷毛棚が容器に取外し自在である実用新案登
    録請求の範囲第1項に記載の塗料缶吊下げ具。
JP1484386U 1986-02-04 1986-02-04 Expired JPH0318238Y2 (ja)

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JP1484386U JPH0318238Y2 (ja) 1986-02-04 1986-02-04

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JP1484386U JPH0318238Y2 (ja) 1986-02-04 1986-02-04

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Publication Number Publication Date
JPS62130772U JPS62130772U (ja) 1987-08-18
JPH0318238Y2 true JPH0318238Y2 (ja) 1991-04-17

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JP1484386U Expired JPH0318238Y2 (ja) 1986-02-04 1986-02-04

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JP7339649B2 (ja) * 2019-07-09 2023-09-06 株式会社idiom 塗料バケット用内容器

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JPS62130772U (ja) 1987-08-18

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