JPS5824863Y2 - コンテナ - Google Patents
コンテナInfo
- Publication number
- JPS5824863Y2 JPS5824863Y2 JP1728279U JP1728279U JPS5824863Y2 JP S5824863 Y2 JPS5824863 Y2 JP S5824863Y2 JP 1728279 U JP1728279 U JP 1728279U JP 1728279 U JP1728279 U JP 1728279U JP S5824863 Y2 JPS5824863 Y2 JP S5824863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- container
- hook
- container body
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は吊りロープの掛止作業を簡単に行える粉粒体、
液体等の輸送用コンテナに関する。
液体等の輸送用コンテナに関する。
従来ロープで吊り下げ得るようにしたこの種のコンテナ
においては、吊り下げ時の安定性を考慮してロープ掛止
部がコンテナの上部に配置しであるため、コンテナの背
が高い場合にはロープの掛止作業が行いにくいという不
具合があった。
においては、吊り下げ時の安定性を考慮してロープ掛止
部がコンテナの上部に配置しであるため、コンテナの背
が高い場合にはロープの掛止作業が行いにくいという不
具合があった。
本考案はその不具合を解消するもので、次に図面により
説明する。
説明する。
第1図において1は直方体のコンテナ本体で、その下端
部の4隅に支脚2が溶着しである。
部の4隅に支脚2が溶着しである。
3は天板中央部に設けられた排出口(投入口)の蓋であ
る。
る。
4は各支脚2の上側に隣接させて設けた吊りロープ掛止
用フック(掛止部)である。
用フック(掛止部)である。
5はコンテナの上部に設けたロープ受で、フック4の真
上に位置する。
上に位置する。
第2図に示す如く、フック4は垂直姿勢の板状部材の下
部に下開きの切欠きを設けたもので、コンテナ本体1に
溶着された隅部補強部材6に溶着しである。
部に下開きの切欠きを設けたもので、コンテナ本体1に
溶着された隅部補強部材6に溶着しである。
ロープ受5(第3図参照)は上方から見てU形又は概ね
中心角90°の円弧状の板状部材で、溝8(凹部)を外
向き(コンテナの中心と反対の方向)に開放させた姿勢
でコンテナ本体1に溶着しである。
中心角90°の円弧状の板状部材で、溝8(凹部)を外
向き(コンテナの中心と反対の方向)に開放させた姿勢
でコンテナ本体1に溶着しである。
コンテナの吊り下げ時にフック4から真上に延びるロー
プ9(第1図参照)がこの溝8に嵌まると、コンテナ上
部のロープ9に対する揺れが規制され、コンテナは安定
した状態で吊り下げられる。
プ9(第1図参照)がこの溝8に嵌まると、コンテナ上
部のロープ9に対する揺れが規制され、コンテナは安定
した状態で吊り下げられる。
なお第3図中7は補強部材で、ロープ受5とコンテナ本
体1に溶着しである。
体1に溶着しである。
第1図中10は1本のメインロープ11で吊り下げられ
た吊具で、4本のロープ9を平行に吊り下げている。
た吊具で、4本のロープ9を平行に吊り下げている。
以上説明したように本考案によると、フック4がコンテ
ナの下部にあるため、背の高いコンテナであっても簡単
にかつ安全に足元でロープ掛止作業を行うことができる
。
ナの下部にあるため、背の高いコンテナであっても簡単
にかつ安全に足元でロープ掛止作業を行うことができる
。
しかもコンテナ本体1の上部はロープ受5を介してロー
プ9に支持されるので安定する。
プ9に支持されるので安定する。
なお吊り下げ開始時にロープ9がロープ受5から外れて
いると、高い位置にあるロープ受5に人手でロープ9を
嵌めなければならないが、その場合下方からロープ9を
操作できるので、容易にロープ9を溝8に嵌めることが
できる。
いると、高い位置にあるロープ受5に人手でロープ9を
嵌めなければならないが、その場合下方からロープ9を
操作できるので、容易にロープ9を溝8に嵌めることが
できる。
又ロープ9はフック4とロープ受5に接触するだけで、
コンテナ本体1には接触しない。
コンテナ本体1には接触しない。
従ってコンテナ本体1とロープ9が擦れ合ってコンテナ
本体1に傷が付くことを防止できる。
本体1に傷が付くことを防止できる。
なお第1.第3図のロープ受5に代えて、コンテナ本体
1に2本のピンを平行に立て、そのピンの間(凹部)を
ロープ9が通るようにすることもでき、又ロープ9と直
交する板をコンテナ本体1に取り付け、その板にロープ
9が嵌まる切欠き(凹部)を設けることもできる。
1に2本のピンを平行に立て、そのピンの間(凹部)を
ロープ9が通るようにすることもでき、又ロープ9と直
交する板をコンテナ本体1に取り付け、その板にロープ
9が嵌まる切欠き(凹部)を設けることもできる。
ロープ掛止部としては、例えば支脚2にロープの先端の
フックを掛は止めるための孔又は両端の支持された水平
ピンを設けたもの等、ロープを上方へも下方へも引つ張
れる構造のものを採用することができ、その場合には第
1図とは逆に蓋3を下にしてコンテナを吊り下げること
もできる。
フックを掛は止めるための孔又は両端の支持された水平
ピンを設けたもの等、ロープを上方へも下方へも引つ張
れる構造のものを採用することができ、その場合には第
1図とは逆に蓋3を下にしてコンテナを吊り下げること
もできる。
反転して搬送したり保管する可能性のあるコンテナにお
いては、ロープを上下両方向に引っ張れる掛止部(水平
ピン等)をコンテナの上部と下部に設け、これらの掛止
部にロープ受の機能を与えるべく、外方に向い開いた凹
部を形成することもできる。
いては、ロープを上下両方向に引っ張れる掛止部(水平
ピン等)をコンテナの上部と下部に設け、これらの掛止
部にロープ受の機能を与えるべく、外方に向い開いた凹
部を形成することもできる。
フック4(ロープ掛止部)は本体1の周囲に概ね均等に
分散させて設け、コンテナの外周部に吊り上げ力が概ね
均等に加わるようにすればよく、例えば゛第1図のコン
テナにおいては対向する1対の側板の各下縁左右隅部近
傍に合計4個のフック4を設けることもでき、又第1図
の実施例と異なり、掛止部を各側板の下縁中央部に設け
ることもできる。
分散させて設け、コンテナの外周部に吊り上げ力が概ね
均等に加わるようにすればよく、例えば゛第1図のコン
テナにおいては対向する1対の側板の各下縁左右隅部近
傍に合計4個のフック4を設けることもでき、又第1図
の実施例と異なり、掛止部を各側板の下縁中央部に設け
ることもできる。
円筒状のコンテナにおいては掛止部を外周下縁部に等間
隔を隔てて設けることが好ましい。
隔を隔てて設けることが好ましい。
ロープ受(特に前記平行ピン、切欠き板等)の基部を天
板に固着し、先端部(凹部形成部分)だけを側板より外
側に突出させることもできる。
板に固着し、先端部(凹部形成部分)だけを側板より外
側に突出させることもできる。
第1図に示した吊具10を使用せず、4本のロープ9が
直接メインロープ11につながれてコンテナ上部から4
角錐状に延びている場合には、ロープ受を天板に取り付
け、凹部をロープ9に対し概ね直角に、かつコンテナに
対し外方に向い開放させることもできる。
直接メインロープ11につながれてコンテナ上部から4
角錐状に延びている場合には、ロープ受を天板に取り付
け、凹部をロープ9に対し概ね直角に、かつコンテナに
対し外方に向い開放させることもできる。
第1図は本考案の側面図、第2図はフックの拡大斜視図
、第3図はロープ受の拡大斜視図である。 1・・・・・・コンテナ本体、4・・・・・・フック(
掛止部)、5・・・・・・ロープ受、8・・・・・・溝
(凹部)、9・・・・・・ロープ。
、第3図はロープ受の拡大斜視図である。 1・・・・・・コンテナ本体、4・・・・・・フック(
掛止部)、5・・・・・・ロープ受、8・・・・・・溝
(凹部)、9・・・・・・ロープ。
Claims (1)
- 吊りロープを掛ける3個以上の掛止部をコンテナ下部の
周囲に概ね均等に分散させて設け、外向きに開いた凹部
を備えたロープ受をコンテナ上部の各掛止部の真上の位
置に設けたことを特徴とするコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1728279U JPS5824863Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1728279U JPS5824863Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117989U JPS55117989U (ja) | 1980-08-20 |
| JPS5824863Y2 true JPS5824863Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=28842374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1728279U Expired JPS5824863Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824863Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-13 JP JP1728279U patent/JPS5824863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117989U (ja) | 1980-08-20 |
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