JPS5824932A - コンピュ−タの軽易な和文入力装置 - Google Patents
コンピュ−タの軽易な和文入力装置Info
- Publication number
- JPS5824932A JPS5824932A JP57062377A JP6237782A JPS5824932A JP S5824932 A JPS5824932 A JP S5824932A JP 57062377 A JP57062377 A JP 57062377A JP 6237782 A JP6237782 A JP 6237782A JP S5824932 A JPS5824932 A JP S5824932A
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- JP
- Japan
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- kanji
- japanese
- input
- buttons
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、和文のコンピュータ人カ辷は、漢字穿孔タイプラ
イタ−、フルキ一式漢字キーボード、ベンタッチ漢字入
力盤等、各種の方法が開発されたが、これらは字種が多
いため熟練を必要とし、1分間の入力字数も概ね80字
止りである。また装置もカナや英文タイプに比べて割高
であって、日常窓口の使用には向かず、概ね事後一括の
バッチ利用に止まって、計算センターや新聞・印刷等特
殊分野の利用しかできなかった。
イタ−、フルキ一式漢字キーボード、ベンタッチ漢字入
力盤等、各種の方法が開発されたが、これらは字種が多
いため熟練を必要とし、1分間の入力字数も概ね80字
止りである。また装置もカナや英文タイプに比べて割高
であって、日常窓口の使用には向かず、概ね事後一括の
バッチ利用に止まって、計算センターや新聞・印刷等特
殊分野の利用しかできなかった。
また仮名タイプで連想記憶や左右の手操作組合せで漢字
コードを発生させる等の工夫もあったが、相当な熟練を
必要とするほか、現在の仮名タイプその物がキー数が多
く、必ずしも完全な盲打ちができず、入力速度も毎分8
0から100字位に止っていた。加えて前城の漢字直接
入力方式でも同じであるが、通常の邦文中に半分以上含
まれる平板名や数字、それに混在する片仮名や英文字等
の全部を漢字の方式で入力することが多く、振カナも二
度手間となり実効速度を著しく遅らせていた。
コードを発生させる等の工夫もあったが、相当な熟練を
必要とするほか、現在の仮名タイプその物がキー数が多
く、必ずしも完全な盲打ちができず、入力速度も毎分8
0から100字位に止っていた。加えて前城の漢字直接
入力方式でも同じであるが、通常の邦文中に半分以上含
まれる平板名や数字、それに混在する片仮名や英文字等
の全部を漢字の方式で入力することが多く、振カナも二
度手間となり実効速度を著しく遅らせていた。
この発明では今迄の英文タイプを仮名文字に応用すると
いう発想を180度転換して、日本語の発音を各音素に
分解すると共に、タイプ操作についても基礎動作に戻り
、濁音や漢字転換要求等の同時操作が基礎的に必要なも
のは足の操作を加えたり、拗音ヤユヨのキーを設ける等
配慮し、さらに平板名と片仮名また英文字の選択等、現
代国語処理に当然必要なファンクション操作を加えるこ
とによって、両手の10指は殆んど定位に保持して操作
し、しかも10キーや速記タイプ等の様に操作が申輛過
ぎて却って鍵鞘炎等の原因を作ることを防止するため両
手の操作とし、直打の出来る範囲で手指の前後左右回転
運動等を加味し、かつ発音の例外を極力押え、もって暗
記や熟練を容易にするよう工夫し、通常の右利きの人を
標準に心理及び人間工学上最適の組合わせを行うことに
より、能率の最大限発揮を企図するものである。従って
僅かの習練で毎分100字位、熟練すれば実効邦文人力
速度200字以上が可能となり、議会速記の分100字
位は十分こなし得るし、高速スピーチ300文字以上も
後述略号の利用で補える。
いう発想を180度転換して、日本語の発音を各音素に
分解すると共に、タイプ操作についても基礎動作に戻り
、濁音や漢字転換要求等の同時操作が基礎的に必要なも
のは足の操作を加えたり、拗音ヤユヨのキーを設ける等
配慮し、さらに平板名と片仮名また英文字の選択等、現
代国語処理に当然必要なファンクション操作を加えるこ
とによって、両手の10指は殆んど定位に保持して操作
し、しかも10キーや速記タイプ等の様に操作が申輛過
ぎて却って鍵鞘炎等の原因を作ることを防止するため両
手の操作とし、直打の出来る範囲で手指の前後左右回転
運動等を加味し、かつ発音の例外を極力押え、もって暗
記や熟練を容易にするよう工夫し、通常の右利きの人を
標準に心理及び人間工学上最適の組合わせを行うことに
より、能率の最大限発揮を企図するものである。従って
僅かの習練で毎分100字位、熟練すれば実効邦文人力
速度200字以上が可能となり、議会速記の分100字
位は十分こなし得るし、高速スピーチ300文字以上も
後述略号の利用で補える。
以下この装置の操作と、それを有効に組合せて入力する
プログラムの概要の一例を述べる。
プログラムの概要の一例を述べる。
第1図に示す様に10指は定位を触覚で感知し得る様な
二重光等の彫刻したキーに置いてローマ字綴りと同原理
で操作する。例えば力は左母指のKと右母指のアを概ね
同時(Ill操作を防ぐ意味で0.15秒の範囲とする
。以下同じ。)に押す。
二重光等の彫刻したキーに置いてローマ字綴りと同原理
で操作する。例えば力は左母指のKと右母指のアを概ね
同時(Ill操作を防ぐ意味で0.15秒の範囲とする
。以下同じ。)に押す。
7行は左小指を横に伸ばしてMキーと右5指で現わす。
う行は左手外側でRキーを押して操作する。
ンはN1ワはH1促音ツは王の左指のみで扱い、拗音ヤ
ユヨは図の様に右指別キーで組合せるほか、後述の演算
機能や英字発音例外処理、年号の昭和等ワンタッチ入力
を計り、右手指の体操を煉る。
ユヨは図の様に右指別キーで組合せるほか、後述の演算
機能や英字発音例外処理、年号の昭和等ワンタッチ入力
を計り、右手指の体操を煉る。
そこでショウは滋養、ショウは条・丈等区分する。
この濁点は電報の様1字を加えず、足の同時操作とする
。例えばジはSイに足操作を加える。従ってKSTH行
はGZDB、PはNで代用する。
。例えばジはSイに足操作を加える。従ってKSTH行
はGZDB、PはNで代用する。
数字は右足外側のスイッチを押しつつ10指をもって第
1図の様に1から0を現すほか、ヤのキーを+、ユを−
、ヨを×1÷(十−併用〉とし、々を=、幕や乗根は×
や÷の所望回数扱いとするほか、MをOOO等と設定し
て計算の利便を図る。
1図の様に1から0を現すほか、ヤのキーを+、ユを−
、ヨを×1÷(十−併用〉とし、々を=、幕や乗根は×
や÷の所望回数扱いとするほか、MをOOO等と設定し
て計算の利便を図る。
次に本論の漢字であるが、官公庁を始め最も使われる住
所姓名(品目)は第1図の様に別キー操作とし、夫々対
応する変換テーブルを内蔵させて処理する。このキーは
他の姓や名等に移る場合は自動的に解除するが、これら
一連の所用が終ればルビ釦と共用の解釦でその扱いを解
除する。 一般の漢字処理については足の漢字スイッチ
を同時か少し前に押して普通のカナ操作を行う。例えば
すで差を、サクで策を、サクシで桜となる様にしておく
。若しこの差や策を次頻度の左や柵としたい場合には表
示漢字を忌避する信号として、漢字スイッチを押し直し
て呼出す。これを繰返して所望の漢字を索出する。この
漢字スイッチ等はONとOFFの両信号が発生する様に
して、カナ何文字にも対応する漢字が得られる様にして
おく。(またこの機能を応用して五十嵐や五月蝿また五
月雨等カナと漢字が総括対応する熟語は仮の1字扱いの
方法で処理出来′る様にしておく。
所姓名(品目)は第1図の様に別キー操作とし、夫々対
応する変換テーブルを内蔵させて処理する。このキーは
他の姓や名等に移る場合は自動的に解除するが、これら
一連の所用が終ればルビ釦と共用の解釦でその扱いを解
除する。 一般の漢字処理については足の漢字スイッチ
を同時か少し前に押して普通のカナ操作を行う。例えば
すで差を、サクで策を、サクシで桜となる様にしておく
。若しこの差や策を次頻度の左や柵としたい場合には表
示漢字を忌避する信号として、漢字スイッチを押し直し
て呼出す。これを繰返して所望の漢字を索出する。この
漢字スイッチ等はONとOFFの両信号が発生する様に
して、カナ何文字にも対応する漢字が得られる様にして
おく。(またこの機能を応用して五十嵐や五月蝿また五
月雨等カナと漢字が総括対応する熟語は仮の1字扱いの
方法で処理出来′る様にしておく。
以上この様な入力に応するカナ漢字変換テーブルは記憶
装置のLSIやCOD、又磁気ディスク・同バブル等に
貯蔵する。バッチ用ではその侭出力し目チェック後再入
力を考えれば簡単な入力機となる。オンラインでは簡単
な漢字プリンタか表示装置でチェックする。ドツト表現
では縦横16位で数文字か1行内でもよい。この表示は
満配か、スペース・濁点外のファンクションでクリアす
る。
装置のLSIやCOD、又磁気ディスク・同バブル等に
貯蔵する。バッチ用ではその侭出力し目チェック後再入
力を考えれば簡単な入力機となる。オンラインでは簡単
な漢字プリンタか表示装置でチェックする。ドツト表現
では縦横16位で数文字か1行内でもよい。この表示は
満配か、スペース・濁点外のファンクションでクリアす
る。
画数の多い鷹等は格好だけで見るが、この様な字は1万
字中数文字である。この文字パターンを通常用いる32
X32ドツト位に変換するためには、2倍拡大プログラ
ムを準備し、字形を見易くするため跳ねや押え、また線
の縦横比を自動修正できる様にし、目視手直しを加えれ
ばよい。
字中数文字である。この文字パターンを通常用いる32
X32ドツト位に変換するためには、2倍拡大プログラ
ムを準備し、字形を見易くするため跳ねや押え、また線
の縦横比を自動修正できる様にし、目視手直しを加えれ
ばよい。
次にファンクション操作については第1図中の角形キー
を用いる。使用頻度の高いスペースは右端に置き、左手
Rキーと同様に右手を外側に回転して押える。その他削
除と挿入を同時に2度押せば2字訂正、改行と句点の同
時操作で入力とする。
を用いる。使用頻度の高いスペースは右端に置き、左手
Rキーと同様に右手を外側に回転して押える。その他削
除と挿入を同時に2度押せば2字訂正、改行と句点の同
時操作で入力とする。
この改行と句点の2キーは横長にして両手首で操作する
。前方ルビ釦と前述住所姓名と字体や日付は選択点灯船
か選択レバーとする。字体は片・平カナ又英文字を使い
分ける。日付は普通の横書で12、縦書きでm:が表現
できる他、官公庁では壱弐参拾等を使えるようにし一般
民間では所要に応じ西暦換算釦として用いればよい。こ
の際第1図に示す様に、Mキーは明治、Rは大正、ヤは
昭和、ヨは慶応とし、ユを予備とする。従って「ヤ63
」で官公庁用には昭和六拾参年となる。左足外側の略号
盤は、例えば「す」で東京都中野区の6漢字を入力する
等、1〜3字位の略号表を業務に応じ暗記や掲示しうる
範囲で設定する。
。前方ルビ釦と前述住所姓名と字体や日付は選択点灯船
か選択レバーとする。字体は片・平カナ又英文字を使い
分ける。日付は普通の横書で12、縦書きでm:が表現
できる他、官公庁では壱弐参拾等を使えるようにし一般
民間では所要に応じ西暦換算釦として用いればよい。こ
の際第1図に示す様に、Mキーは明治、Rは大正、ヤは
昭和、ヨは慶応とし、ユを予備とする。従って「ヤ63
」で官公庁用には昭和六拾参年となる。左足外側の略号
盤は、例えば「す」で東京都中野区の6漢字を入力する
等、1〜3字位の略号表を業務に応じ暗記や掲示しうる
範囲で設定する。
邦文中に若干混在する英字についてはカナ操作と同様に
、A IUEO,KSTNHMR,濁音のG Z、D
B Pの外、覚えやすい連想即ちローマ字の逆で、C=
S I、F=EH,L=ER,Q−KU。
、A IUEO,KSTNHMR,濁音のG Z、D
B Pの外、覚えやすい連想即ちローマ字の逆で、C=
S I、F=EH,L=ER,Q−KU。
X=EK、Y=HA等2ツのキーで現わし、面倒なJV
Wのみはヤユヨの鍵で例外扱いとすることで全スペルが
殆んど発音通りとなる。
Wのみはヤユヨの鍵で例外扱いとすることで全スペルが
殆んど発音通りとなる。
又記号用として16位のキーを第1図の様に置き、[と
゛以外は和英共用とし、対向は反対に閉じる等プログラ
ムでカバーシ、誤り易い操作、例えばYはHAの外UA
IやEAでもよい様に事前の想定また実務での多発ミス
救済をプログラムする。青赤ランプは夫々ONと警告を
示す。
゛以外は和英共用とし、対向は反対に閉じる等プログラ
ムでカバーシ、誤り易い操作、例えばYはHAの外UA
IやEAでもよい様に事前の想定また実務での多発ミス
救済をプログラムする。青赤ランプは夫々ONと警告を
示す。
本発明は以上述べてきた様に、日常業務をそこの常用用
語でシンプルな装置を用い、覚えやすい操作で処理でき
る。この種の事務端末では、翻訳や出版業等と異なり同
音・訓異義は思ったより少いし、使用文字の大半が仮名
や数字また略号記号であることが多く、今迄の漢字入力
の装置や方法に比べて格段の能率が発揮できる。又常識
的な音素の組立を基礎とし例外を最小限にしているので
、教育や習熟も短時日ででき、カナタイプを時々漢字入
力に用い錯覚してミスを発生する危険もない。
語でシンプルな装置を用い、覚えやすい操作で処理でき
る。この種の事務端末では、翻訳や出版業等と異なり同
音・訓異義は思ったより少いし、使用文字の大半が仮名
や数字また略号記号であることが多く、今迄の漢字入力
の装置や方法に比べて格段の能率が発揮できる。又常識
的な音素の組立を基礎とし例外を最小限にしているので
、教育や習熟も短時日ででき、カナタイプを時々漢字入
力に用い錯覚してミスを発生する危険もない。
又この装置は量産と記憶素子の技術開発によって益々低
廉化されるので、今までタイプライタ−に馴染み難かっ
た日本語が、欧米以上に簡単な装置と方法で迅速に入力
される。従って漸次開発されつつある簡易低廉な漢字出
力装置と結合することによって、英文ワードプロセッサ
ー以上に安く使いやすい実用システムが供給され、マイ
コンの実事務利用を可能にする等、我が国におけるコン
ピュータ利用上の最大ネックを克服して、適用業務の飛
躍的拡大の道を開くことになる。
廉化されるので、今までタイプライタ−に馴染み難かっ
た日本語が、欧米以上に簡単な装置と方法で迅速に入力
される。従って漸次開発されつつある簡易低廉な漢字出
力装置と結合することによって、英文ワードプロセッサ
ー以上に安く使いやすい実用システムが供給され、マイ
コンの実事務利用を可能にする等、我が国におけるコン
ピュータ利用上の最大ネックを克服して、適用業務の飛
躍的拡大の道を開くことになる。
又操作に熟練すれば速記にも応用可能となる。
この様な速記用携帯可能機では現場でのチェック作業を
最小限にし拙速に伴う誤操作はプログラムで補う様にす
る。又その時の話題や内容に応じて自由かつ臨機に略号
を設定し、それをバッチ出力直前迄に「臨時略号表」と
して入力すればよいので、今までに比べ極めて簡単に一
次の漢字混り文が直接゛出力され事後の校正が容易にな
る。
最小限にし拙速に伴う誤操作はプログラムで補う様にす
る。又その時の話題や内容に応じて自由かつ臨機に略号
を設定し、それをバッチ出力直前迄に「臨時略号表」と
して入力すればよいので、今までに比べ極めて簡単に一
次の漢字混り文が直接゛出力され事後の校正が容易にな
る。
第1図は鍵盤配列と操作を誤らない為の15キ一盤面注
記の1例 第2図は装置の側視図でかつ機能の接続関
係 第3図は主要鍵の機能関係を示すプログラム仕様
図。 各図共通して、1;10指の定位相 2:
10指の異動操作釦3:角形ファンクション円相 4
:字体等の選択釦 5;チェック用表示窓 6;原
稿置台7;各種足操作スイッチ類 8;常用和英符号
釦 9;警報用赤ランプ 10;使用可能青ランプ
CON ;マイコン等のコントローラM:外部記憶
装置 K;バッチに使用するカートリッジ・テープ・
カード等 EDP:オンライン用のメインシステム。 第4図はこの装置のコード表の1例である。 特許出願人 武井和夫 ¥4図 手続補正書 昭和g7年 g II 7 tl 特許庁長官 殿 十赤H躇÷ 鉛 1、事件の表示 昭和5丁年 特許願 第 62311rす・
−% t 3、補正をする者 事件との関係 出願人4、補正命令の
日付 昭和i11!1 月 1311手続補正書 昭和57年4月、2g日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年4月16日提出の特許願 住所 〒164 東゛京都中野区弥生町5−14−9 電話03−381−7780 4、補正命令の日付 自発 5、補正により増加する発明の数 なし6、補正の対
象 [1]明細書中、 発明の詳細な説明の欄及び図面の簡
単な説明の欄 1、明細書中、発明の詳細な説明の欄 2頁15行”l−チェの次に (身障用には肘等)の9字加入 4頁4行13字目の右を「両」に訂正 同4行の次に「又ヤユヨと同様ラワン句読点等を別キー
にしてもよい。」の25字加入同13行15字目の次に
「や記号」3字加入同行の次に「この様に数字等と、全
ての発音を例えばヤをイア、ユをイエ、ヨをイオ等と擬
似音で組合せれば最小で12キー、拗促音とラワンを別
キーにしても19キーに納まる。 その他、句読点カッコ、々や中点等をローマ字として組
合さることのない組合わせを設定するか、別キーにする
か、又普通のテンキ一様に別盤を設は下段〈濁点)操作
を加えて2段に使うか等々各種の方法が考えられる。」
の174字を加入 6頁5行の末尾に「また反対に32を16に縮小しても
同様である。」の22字加入 6頁最下行20字目の次に[またKSTH(カサタハ)
の単独使用を封じれば、K=慶応、T−大正、S=昭和
と設定できて第1−2図例の様に更に使い易くなる。」
の61字加入7頁16行2字目の次に[その他ローマ字
式に組合せる可能性のない他の組合せ、又は濁点があり
得ない[アイウエオヤユヨ他]鍵の濁点(下段)操作で
も常用記号が設定できるし、組下の盤面にその注記も可
能で使い易くなる。 」の90字加入 2、明細書中、図面の簡単な説明の欄 最終頁7行7字目の次に、 「第1−2図は19キーで数字(記号)盤を現用テンキ
一式に配置した例図」の33字加入3、図面 別添「第
1−2図」を追加する。 以上図面以外の上記訂正を完了した明細書を図面明
細 書 1、発明の名称 コンピュータの軽易な和文人力装置 2、特許請求の範囲 日本語の発音とタイプ操作を音素にまで分解し、定の同
時操作と機能釦で有機的に再編して、簡単に暗記盲打ち
できる12〜19キーをもって入力し、その内蔵する仮
名漢字変換編集機能によって漢字混り文とし、公知の印
刷また表示装置でチェックし、誤りのない常用文とする
入力装置3、発明の詳細な説明 従来、和文のコンピュータ入力には、漢字穿孔タイプラ
イタ−、フルキ一式漢字キーボード、ベンタッチ漢字入
力盤等、各種の方法が開発されたが、これらは字種が多
いため熟練を必要とし、1分間の入力字数も概ね80字
止りである。また装置もカナや英文タイプに比べて割高
であって、日常窓口の使用には向かず、概ね事後一括の
バッチ利用に止まって、計紳センターや新聞・印刷等特
殊分野の利用しかできなかった。 また仮名タイプで連想記憶や左右の手操作組合せで漢字
コードを発生させる等の工夫もあったが、相当な熟練を
必要とするほか、現在の仮名タイプその物がキー数が多
く、必ずしも完全な盲打ちができず、入力速度も毎分8
0から100字位に止っていた。加えて前述の漢字直接
入力方式でも同じであるが、通常の邦文中に半分以上含
まれる平板名や数字、それに混在する片仮名や英文字等
の全部を漢字の方式で入力することが多く、振カナも二
度手間となり実効速度を著しく遅らせていた。 この発明では今迄の英文タイプを仮名文字に応用すると
いう発想を180度転換して、日本語の発音を各音素に
分解すると共に、タイプ操作についても基礎動作に戻り
、濁音や漢字転換要求等の同時操作が基礎的に必要なも
のは足の(身障用には肘等)操作を加えたり、拗音ヤユ
ヨのキーを設ける等配慮し、さらに平板名と片仮名また
英文字の選択等、現代国語処理に当然必要なファンクシ
ョン操作を加えることによって、両手の10指は殆んど
定位に保持して操作し、しかも10・キーや速記タイプ
等の様に操作が単純過ぎて却って膣鞘炎等の原因を作る
ことを防止するため両手の操作とし、真打の出来る範囲
で手指の前後左右回転運動等を加味し、かつ発音の例外
を極力押え、もって暗記や熟練を容易にするよう工夫し
、通常の右利きの人を標準に心理及び人間工学上最適の
組合わせを行うことにより、能率の最大限発揮を企図す
るものである。従って僅かの習練で毎分100字位、熟
練すれば実効邦文人力速11Jj200字以上が可能と
なり、議会速記の分100字位は十分こなし得るし、高
速スピーチ300文字以上も後述略号の利用で補える。 以下この装置の操作と、それを有効に組合せて入力する
プログラムの概要の一例を述ぺる。 第1図に示す様に10指は定位を触覚で感知し得る様な
二重丸等の彫刻したキーに置いてローマ字啜りと同原理
で操作する。例えばカは左母指のKと右母指のアを概ね
同時(w4操作を防ぐ意味で0.15秒の範囲とする。 以下同じ。)に押す。 マ行は左小指を横に伸ばしてMキーと右5指で現わす。 う行は左手外側でRキーを押して操作する。 ンはN、ワはH1促音ツはTの左指のみで扱い、拗音ヤ
ユヨは図の様に右指別キーで組合せるほか、後述の演褌
機能や英字R音例外処理、年号の昭和等ワンタッチ入力
を計り、両手指の体操を兼る。 又ヤユヨト同様ヲワン句読点等を別キーにしてもよい。 そこでショウは滋養、ショウは条・火箸区分する。 この濁点は電報の様1字を加えず、足の同時操作とする
。例えばジはSイに足操作を加える。従ってKSTH行
はGZDB、PはNで代用する。 数字は右足外側のスイッチを押しつつ10指をもって第
1図の様に1がら0を現すほが、ヤのキーを+、ユを−
、ヨを×、÷〈十−併用〉とし、々を=、幕や乗根は×
や÷の所望回数扱いとするほか、Mを000等と設定し
て計輝や記述の利便を図る。この様に数字等と、全ての
発音を例えばヤをイア、ユをイエ、ヨをイオ等と擬似音
で組合せれば最小で12キー、拗促音とラワンを別キー
にしても19キーに納ま−る。その他、句読点カッコ、
々や中点等をローマ字として組合さることのない組合わ
せを設定するか、別キーにするか、又普通のテンキ一様
に別盤を設は下段(濁点)操作を加えて2段に使うか等
々各種の方法が考えられる。 次に本論の漢字であるが、官公庁を始め最も使われる住
所姓名〈品目)は第1図の様に別キー操作とし、夫々対
応する変換テーブルを内蔵させて処理する。このキーは
他の姓や名等に移る場合は自動的に解除するが、これら
一連の所用が終ればルビ釦と共用の解釦でその扱いを解
除する。 一般の漢字処理については足の漢字スイッチを同時か少
し前に押して普通のカナ操作を行う。例えばすで差を、
サクで策を、サクラで桜となる様にしておく。若しこの
差や策を次頻度の左や柵としたい場合には表示漢字を忌
避する信号として、漢字スイッチを押し直して呼出す。 これを繰返して所望の漢字を索出する。この漢字スイッ
チ等はONとOFFの両信号が発生する様にして、カナ
何文字にも対応する漢字が得られる様にしておく。 またこの機能を応用して五十崖や五月蝿また五月雨等カ
ナと漢字が総括対応する熟詔は仮の1字扱いの方法で処
理出来る様にしておく。 以上この様な入力に応するカナ漢字変換テーブルは記憶
装置のLSIやCOD、又磁気ディスク・同バブル等に
貯蔵する。バッチ用ではその侭出力し目チェック後再入
力を考えれば簡単な入力機となる。オンラインでは簡単
な漢字プリンタが表示装置でチェックする。ドツト表視
では縦横16位で数文字か1行内でもよい。この表示は
満配が、スペース・濁点外のファンクションでクリアす
る。 画数の多い鷹等は格好だけで見るが、この様な字は1万
字中数文字である。この文字パターンを通常用いる32
X32ドツト位に変換するためには、2倍拡大プログラ
ムを準備し、字形を見易くするため跳ねや押え、また線
の縦横比を自動修正できる様にし、目視手直しを加えれ
ばよい。また反対に32を16に縮小しても同様である
。 次にファンクション操作については第1図中の角形キー
を用いる。使用頻度の高いスペースは右端に習き、左手
Rキーと同様に右手を外側に回転して押える。その他削
除と挿入を同時に2度押せば2字訂正、改行と句点の同
時操作で入力とする。 この改行と句点の2キーは横長にして両手首で操作する
。前方ルビ釦と前述住所姓名と字体や日付は選択点灯船
か選択レバーとする。字体は片・平カナ又英文字を使い
分ける。日付は普通の横書で12、iu書きでm:が表
現できる他、官公庁では壱弐参拾等を使えるようにし一
般民間では所要に応じ西暦換算側として用いればよい。 この際第1図に示す様に、Mキーは明治、Rは大正、ヤ
は昭和、ヨは慶応とし、ユを予備とする。従って「ヤ6
3」で官公庁用には昭和六拾参年となる。またKSTH
(カサタハ)の単独使用を封じれば、K−慶応、T−大
正、S−昭和と設定できて第1−2図例の様に更に使い
易くなる。左足外側の略号盤は、例えば「す]で東京都
中野区のd漢字を入力する等、1〜3字位の略号表を業
務に応じ暗記や掲示しつる範囲で設定する。 邦文中に若干混在する英字についてはカナ操作と同様に
、AIUEOlKSTNHMR,濁音のGZDBPの外
、覚えやすい連想即ちローマ字の逆で、C=S11F−
EH,L=ER,Q=KU。 X=EK、Y−HA等2ツのキーで現わし、面倒なJV
Wのみはヤユヨの鍵で例外扱いとすることで全スペルが
殆んど発音通りとなる。 又記号用として16位のキーを第1図の様に置き、[と
“以外は和英共用とし、対向は反対に閉じる等プログラ
ムでカバーシ、誤り易い操作、例えばYはHAの外UA
IやEAでもよい様に事前の想定また実務での多発ミス
救済をプログラムする。その他ローマ字式に組合せる可
能性のない他の組合せ、又゛は濁点があり得ない[アイ
ウエオヤユヨ他]鍵の濁(下段)操作でも常用記号が設
定できるし、船上の盤面にその注記も可能で使い易くな
る。青赤ランプは夫々ONと警告を示す。 本発明は以上述べてきた様に、日常業務をそこの常用用
語でシンプルな装置を用い、覚えやすい操作で処理でき
る。この種の事務端末では、翻訳や出版業等と異なり同
音・訓異義は思ったより少いし、使用文字の大半が仮名
や数字また略号記号であることが多く、今迄の漢字入力
の装置や方法に比べて格段の能率が発揮できる。又常識
的な音素の組立を基礎とし例外を最小限にしているので
、教育や習熟も短時日ででき、カナタイプを時々漢字入
力に用い錯覚してミスを発生する危険もない。 又この装置は量産と記憶素子の技術開発によって益々低
廉化されるので、今までタイプライタ−に馴染み難かっ
た日本語が、欧米以上に簡単な装置と方法で迅速に入力
される。従って漸次開発されつつある簡易低廉な漢字出
力装置と結合することによって:英文ワードプロセッサ
ー以上に安く使いやすい実用システムが供給され、マイ
コンの実事務利用を可能にする等、我が国におけるコン
ピュータ利用上の最大ネックを克服して、適用業務の飛
躍的拡大の道を開くことになる。 又操作に熟練すれば速記にも応用可能となる。 この様な速記用携帯可能機では現場でのチェック作業を
最小限にし拙速に伴う誤操作はプログラムで補う様にす
る。又その時の話題や内容に応じて自由かつ臨機に略号
を設定し、それをバッチ出力直前迄に「臨時略号表」と
して入力すればよいので、今までに比べ極めて簡単に一
次の漢字混り文が直接出力され事後の校正が容易になる
。 4、図面の簡単な説明 第1図は鍵盤配列と操作を誤らない為の15キ一盤面注
記の1例 第1−2図は19キーで数字(記号〉盤を
現用テンキ一式に起重した例間第2図は装置の側視図で
かつ機能の接続関係第3図は主要鍵の機能関係を示すプ
ログラム仕様図。 各図共通して、 1;10指の定位釦 2:10指の具動操作釦3;角
形ファンクション用釦 4:字体等の選択釦 5:
チェック用表示窓 6;原稿置台7:各種足操作スイ
ッチ類 8:常用和英符号釦 9:警報用赤ランプ
10:使用可能青ランプ CON :マイコン等
のコントローラM:外部記憶装置 K:バッチに使用
するカートリッジ・テープ・カード等 EDP :オ
ンライン用のメインシステム。 第4図はこの装置のコード表の1例である。
記の1例 第2図は装置の側視図でかつ機能の接続関
係 第3図は主要鍵の機能関係を示すプログラム仕様
図。 各図共通して、1;10指の定位相 2:
10指の異動操作釦3:角形ファンクション円相 4
:字体等の選択釦 5;チェック用表示窓 6;原
稿置台7;各種足操作スイッチ類 8;常用和英符号
釦 9;警報用赤ランプ 10;使用可能青ランプ
CON ;マイコン等のコントローラM:外部記憶
装置 K;バッチに使用するカートリッジ・テープ・
カード等 EDP:オンライン用のメインシステム。 第4図はこの装置のコード表の1例である。 特許出願人 武井和夫 ¥4図 手続補正書 昭和g7年 g II 7 tl 特許庁長官 殿 十赤H躇÷ 鉛 1、事件の表示 昭和5丁年 特許願 第 62311rす・
−% t 3、補正をする者 事件との関係 出願人4、補正命令の
日付 昭和i11!1 月 1311手続補正書 昭和57年4月、2g日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年4月16日提出の特許願 住所 〒164 東゛京都中野区弥生町5−14−9 電話03−381−7780 4、補正命令の日付 自発 5、補正により増加する発明の数 なし6、補正の対
象 [1]明細書中、 発明の詳細な説明の欄及び図面の簡
単な説明の欄 1、明細書中、発明の詳細な説明の欄 2頁15行”l−チェの次に (身障用には肘等)の9字加入 4頁4行13字目の右を「両」に訂正 同4行の次に「又ヤユヨと同様ラワン句読点等を別キー
にしてもよい。」の25字加入同13行15字目の次に
「や記号」3字加入同行の次に「この様に数字等と、全
ての発音を例えばヤをイア、ユをイエ、ヨをイオ等と擬
似音で組合せれば最小で12キー、拗促音とラワンを別
キーにしても19キーに納まる。 その他、句読点カッコ、々や中点等をローマ字として組
合さることのない組合わせを設定するか、別キーにする
か、又普通のテンキ一様に別盤を設は下段〈濁点)操作
を加えて2段に使うか等々各種の方法が考えられる。」
の174字を加入 6頁5行の末尾に「また反対に32を16に縮小しても
同様である。」の22字加入 6頁最下行20字目の次に[またKSTH(カサタハ)
の単独使用を封じれば、K=慶応、T−大正、S=昭和
と設定できて第1−2図例の様に更に使い易くなる。」
の61字加入7頁16行2字目の次に[その他ローマ字
式に組合せる可能性のない他の組合せ、又は濁点があり
得ない[アイウエオヤユヨ他]鍵の濁点(下段)操作で
も常用記号が設定できるし、組下の盤面にその注記も可
能で使い易くなる。 」の90字加入 2、明細書中、図面の簡単な説明の欄 最終頁7行7字目の次に、 「第1−2図は19キーで数字(記号)盤を現用テンキ
一式に配置した例図」の33字加入3、図面 別添「第
1−2図」を追加する。 以上図面以外の上記訂正を完了した明細書を図面明
細 書 1、発明の名称 コンピュータの軽易な和文人力装置 2、特許請求の範囲 日本語の発音とタイプ操作を音素にまで分解し、定の同
時操作と機能釦で有機的に再編して、簡単に暗記盲打ち
できる12〜19キーをもって入力し、その内蔵する仮
名漢字変換編集機能によって漢字混り文とし、公知の印
刷また表示装置でチェックし、誤りのない常用文とする
入力装置3、発明の詳細な説明 従来、和文のコンピュータ入力には、漢字穿孔タイプラ
イタ−、フルキ一式漢字キーボード、ベンタッチ漢字入
力盤等、各種の方法が開発されたが、これらは字種が多
いため熟練を必要とし、1分間の入力字数も概ね80字
止りである。また装置もカナや英文タイプに比べて割高
であって、日常窓口の使用には向かず、概ね事後一括の
バッチ利用に止まって、計紳センターや新聞・印刷等特
殊分野の利用しかできなかった。 また仮名タイプで連想記憶や左右の手操作組合せで漢字
コードを発生させる等の工夫もあったが、相当な熟練を
必要とするほか、現在の仮名タイプその物がキー数が多
く、必ずしも完全な盲打ちができず、入力速度も毎分8
0から100字位に止っていた。加えて前述の漢字直接
入力方式でも同じであるが、通常の邦文中に半分以上含
まれる平板名や数字、それに混在する片仮名や英文字等
の全部を漢字の方式で入力することが多く、振カナも二
度手間となり実効速度を著しく遅らせていた。 この発明では今迄の英文タイプを仮名文字に応用すると
いう発想を180度転換して、日本語の発音を各音素に
分解すると共に、タイプ操作についても基礎動作に戻り
、濁音や漢字転換要求等の同時操作が基礎的に必要なも
のは足の(身障用には肘等)操作を加えたり、拗音ヤユ
ヨのキーを設ける等配慮し、さらに平板名と片仮名また
英文字の選択等、現代国語処理に当然必要なファンクシ
ョン操作を加えることによって、両手の10指は殆んど
定位に保持して操作し、しかも10・キーや速記タイプ
等の様に操作が単純過ぎて却って膣鞘炎等の原因を作る
ことを防止するため両手の操作とし、真打の出来る範囲
で手指の前後左右回転運動等を加味し、かつ発音の例外
を極力押え、もって暗記や熟練を容易にするよう工夫し
、通常の右利きの人を標準に心理及び人間工学上最適の
組合わせを行うことにより、能率の最大限発揮を企図す
るものである。従って僅かの習練で毎分100字位、熟
練すれば実効邦文人力速11Jj200字以上が可能と
なり、議会速記の分100字位は十分こなし得るし、高
速スピーチ300文字以上も後述略号の利用で補える。 以下この装置の操作と、それを有効に組合せて入力する
プログラムの概要の一例を述ぺる。 第1図に示す様に10指は定位を触覚で感知し得る様な
二重丸等の彫刻したキーに置いてローマ字啜りと同原理
で操作する。例えばカは左母指のKと右母指のアを概ね
同時(w4操作を防ぐ意味で0.15秒の範囲とする。 以下同じ。)に押す。 マ行は左小指を横に伸ばしてMキーと右5指で現わす。 う行は左手外側でRキーを押して操作する。 ンはN、ワはH1促音ツはTの左指のみで扱い、拗音ヤ
ユヨは図の様に右指別キーで組合せるほか、後述の演褌
機能や英字R音例外処理、年号の昭和等ワンタッチ入力
を計り、両手指の体操を兼る。 又ヤユヨト同様ヲワン句読点等を別キーにしてもよい。 そこでショウは滋養、ショウは条・火箸区分する。 この濁点は電報の様1字を加えず、足の同時操作とする
。例えばジはSイに足操作を加える。従ってKSTH行
はGZDB、PはNで代用する。 数字は右足外側のスイッチを押しつつ10指をもって第
1図の様に1がら0を現すほが、ヤのキーを+、ユを−
、ヨを×、÷〈十−併用〉とし、々を=、幕や乗根は×
や÷の所望回数扱いとするほか、Mを000等と設定し
て計輝や記述の利便を図る。この様に数字等と、全ての
発音を例えばヤをイア、ユをイエ、ヨをイオ等と擬似音
で組合せれば最小で12キー、拗促音とラワンを別キー
にしても19キーに納ま−る。その他、句読点カッコ、
々や中点等をローマ字として組合さることのない組合わ
せを設定するか、別キーにするか、又普通のテンキ一様
に別盤を設は下段(濁点)操作を加えて2段に使うか等
々各種の方法が考えられる。 次に本論の漢字であるが、官公庁を始め最も使われる住
所姓名〈品目)は第1図の様に別キー操作とし、夫々対
応する変換テーブルを内蔵させて処理する。このキーは
他の姓や名等に移る場合は自動的に解除するが、これら
一連の所用が終ればルビ釦と共用の解釦でその扱いを解
除する。 一般の漢字処理については足の漢字スイッチを同時か少
し前に押して普通のカナ操作を行う。例えばすで差を、
サクで策を、サクラで桜となる様にしておく。若しこの
差や策を次頻度の左や柵としたい場合には表示漢字を忌
避する信号として、漢字スイッチを押し直して呼出す。 これを繰返して所望の漢字を索出する。この漢字スイッ
チ等はONとOFFの両信号が発生する様にして、カナ
何文字にも対応する漢字が得られる様にしておく。 またこの機能を応用して五十崖や五月蝿また五月雨等カ
ナと漢字が総括対応する熟詔は仮の1字扱いの方法で処
理出来る様にしておく。 以上この様な入力に応するカナ漢字変換テーブルは記憶
装置のLSIやCOD、又磁気ディスク・同バブル等に
貯蔵する。バッチ用ではその侭出力し目チェック後再入
力を考えれば簡単な入力機となる。オンラインでは簡単
な漢字プリンタが表示装置でチェックする。ドツト表視
では縦横16位で数文字か1行内でもよい。この表示は
満配が、スペース・濁点外のファンクションでクリアす
る。 画数の多い鷹等は格好だけで見るが、この様な字は1万
字中数文字である。この文字パターンを通常用いる32
X32ドツト位に変換するためには、2倍拡大プログラ
ムを準備し、字形を見易くするため跳ねや押え、また線
の縦横比を自動修正できる様にし、目視手直しを加えれ
ばよい。また反対に32を16に縮小しても同様である
。 次にファンクション操作については第1図中の角形キー
を用いる。使用頻度の高いスペースは右端に習き、左手
Rキーと同様に右手を外側に回転して押える。その他削
除と挿入を同時に2度押せば2字訂正、改行と句点の同
時操作で入力とする。 この改行と句点の2キーは横長にして両手首で操作する
。前方ルビ釦と前述住所姓名と字体や日付は選択点灯船
か選択レバーとする。字体は片・平カナ又英文字を使い
分ける。日付は普通の横書で12、iu書きでm:が表
現できる他、官公庁では壱弐参拾等を使えるようにし一
般民間では所要に応じ西暦換算側として用いればよい。 この際第1図に示す様に、Mキーは明治、Rは大正、ヤ
は昭和、ヨは慶応とし、ユを予備とする。従って「ヤ6
3」で官公庁用には昭和六拾参年となる。またKSTH
(カサタハ)の単独使用を封じれば、K−慶応、T−大
正、S−昭和と設定できて第1−2図例の様に更に使い
易くなる。左足外側の略号盤は、例えば「す]で東京都
中野区のd漢字を入力する等、1〜3字位の略号表を業
務に応じ暗記や掲示しつる範囲で設定する。 邦文中に若干混在する英字についてはカナ操作と同様に
、AIUEOlKSTNHMR,濁音のGZDBPの外
、覚えやすい連想即ちローマ字の逆で、C=S11F−
EH,L=ER,Q=KU。 X=EK、Y−HA等2ツのキーで現わし、面倒なJV
Wのみはヤユヨの鍵で例外扱いとすることで全スペルが
殆んど発音通りとなる。 又記号用として16位のキーを第1図の様に置き、[と
“以外は和英共用とし、対向は反対に閉じる等プログラ
ムでカバーシ、誤り易い操作、例えばYはHAの外UA
IやEAでもよい様に事前の想定また実務での多発ミス
救済をプログラムする。その他ローマ字式に組合せる可
能性のない他の組合せ、又゛は濁点があり得ない[アイ
ウエオヤユヨ他]鍵の濁(下段)操作でも常用記号が設
定できるし、船上の盤面にその注記も可能で使い易くな
る。青赤ランプは夫々ONと警告を示す。 本発明は以上述べてきた様に、日常業務をそこの常用用
語でシンプルな装置を用い、覚えやすい操作で処理でき
る。この種の事務端末では、翻訳や出版業等と異なり同
音・訓異義は思ったより少いし、使用文字の大半が仮名
や数字また略号記号であることが多く、今迄の漢字入力
の装置や方法に比べて格段の能率が発揮できる。又常識
的な音素の組立を基礎とし例外を最小限にしているので
、教育や習熟も短時日ででき、カナタイプを時々漢字入
力に用い錯覚してミスを発生する危険もない。 又この装置は量産と記憶素子の技術開発によって益々低
廉化されるので、今までタイプライタ−に馴染み難かっ
た日本語が、欧米以上に簡単な装置と方法で迅速に入力
される。従って漸次開発されつつある簡易低廉な漢字出
力装置と結合することによって:英文ワードプロセッサ
ー以上に安く使いやすい実用システムが供給され、マイ
コンの実事務利用を可能にする等、我が国におけるコン
ピュータ利用上の最大ネックを克服して、適用業務の飛
躍的拡大の道を開くことになる。 又操作に熟練すれば速記にも応用可能となる。 この様な速記用携帯可能機では現場でのチェック作業を
最小限にし拙速に伴う誤操作はプログラムで補う様にす
る。又その時の話題や内容に応じて自由かつ臨機に略号
を設定し、それをバッチ出力直前迄に「臨時略号表」と
して入力すればよいので、今までに比べ極めて簡単に一
次の漢字混り文が直接出力され事後の校正が容易になる
。 4、図面の簡単な説明 第1図は鍵盤配列と操作を誤らない為の15キ一盤面注
記の1例 第1−2図は19キーで数字(記号〉盤を
現用テンキ一式に起重した例間第2図は装置の側視図で
かつ機能の接続関係第3図は主要鍵の機能関係を示すプ
ログラム仕様図。 各図共通して、 1;10指の定位釦 2:10指の具動操作釦3;角
形ファンクション用釦 4:字体等の選択釦 5:
チェック用表示窓 6;原稿置台7:各種足操作スイ
ッチ類 8:常用和英符号釦 9:警報用赤ランプ
10:使用可能青ランプ CON :マイコン等
のコントローラM:外部記憶装置 K:バッチに使用
するカートリッジ・テープ・カード等 EDP :オ
ンライン用のメインシステム。 第4図はこの装置のコード表の1例である。
Claims (1)
- 日本語の発音とタイプ操作を音素にまで分解し、足の同
時操作と機能釦で有機的に再編して、簡単に暗記寵打ち
できる12〜19キーをもって入力し、その内蔵する仮
名漢字変換編集機能によって漠宇混り文とし、公知の印
刷また表示装置でチェックし、誤りのない常用文とする
入力装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062377A JPS5824932A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | コンピュ−タの軽易な和文入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062377A JPS5824932A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | コンピュ−タの軽易な和文入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824932A true JPS5824932A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=13198358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062377A Pending JPS5824932A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | コンピュ−タの軽易な和文入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139119A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Takamichi Yamazaki | キ−ボ−ド |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP57062377A patent/JPS5824932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139119A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Takamichi Yamazaki | キ−ボ−ド |
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