JPS5824962Y2 - ケ−ブルトラフ付き犬走り用ブロツク - Google Patents

ケ−ブルトラフ付き犬走り用ブロツク

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Publication number
JPS5824962Y2
JPS5824962Y2 JP1977058004U JP5800477U JPS5824962Y2 JP S5824962 Y2 JPS5824962 Y2 JP S5824962Y2 JP 1977058004 U JP1977058004 U JP 1977058004U JP 5800477 U JP5800477 U JP 5800477U JP S5824962 Y2 JPS5824962 Y2 JP S5824962Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trough
block
horizontal plate
cable trough
dog running
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977058004U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53151627U (ja
Inventor
昭威 圓山
Original Assignee
新東港産業株式会社
ト−コ−理研株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 新東港産業株式会社, ト−コ−理研株式会社 filed Critical 新東港産業株式会社
Priority to JP1977058004U priority Critical patent/JPS5824962Y2/ja
Publication of JPS53151627U publication Critical patent/JPS53151627U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5824962Y2 publication Critical patent/JPS5824962Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Retaining Walls (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Railway Tracks (AREA)
  • Sewage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案はケーブルトラフ付き犬走り用ブロックに係るもの
であるが、次にその詳細について説明する。
本案のブロックは鉄道の道床の側部に設けた主として鉄
道作業員が歩行する犬走りと称する部分に敷設するもの
であって、コンクリート製で断面り字状にして直立辺4
には適当な排水透孔5を穿ち、水平板1の上面には流水
溝6を設けて排水の流路とならしめると共に、連結用に
水平板1の側面には一方に凸部7他方に凹部8を形成し
て嵌込むようにしたもので、このブロック本体Aの水平
板1の先端部稍下方に、端面す状のトラフ部2を横流水
溝6′を介して本体Aと一体に形成すると共に、該横流
水溝6′の端部側面に縦流水溝6″を形成し、トラフ部
2の上部に上面が水平板1の上面と同一高さの平面を形
成するような形状の蓋3を被冠してなるものである。
尚図中7′及び8′はトラフ部2の側面に設けた連結用
の凸部及び凹部である。
犬走り用ブロックは前述のように砕石を用いてなる道床
Bの側部に設けられている犬走りに敷設するもので、直
立辺4の背面で砕石の崩れを防止するようにして多数並
列せしめ、水平板1の上面が犬走りを形成することにな
って、作業具の歩行をし易くして線路の保全に便ならし
めたものである。
然し従来の犬走りには信号、その地道信用ケーブルが収
容されているトラフが埋設又は敷設されていることがあ
る。
従って従来公知の単なるL字状ブロックでは、埋設等さ
れているトラフが邪魔になりそのままでは敷設できなく
、又トラフを移動しても敷地の関係でL字状ブロックを
敷設すると、トラフを別個に敷設することができない場
合が非常に多い等の欠点があった。
そこで本案はトラフ部2を本体Aと一体に形成すれば、
多少敷地が狭くとも犬走り用ブロックを敷設することが
できると共に、トラフ部2に通信用ケーブル等が収容さ
れ、更にトラフ部2の蓋3上面と水平板1上面の高さが
同一であるから、犬走り用のブロック幅が狭くともトラ
フ部2を設けたことによって、歩行する部分の幅が狭く
なるようなことがない。
而かもトラフ部2を本体Aと一体に形成する際に、その
境界の上面に横流水溝6′を、側面に縦流水溝6″をそ
れぞれ設けてなるものであるから、透孔5より流出する
砕石道床Bからの雨水及び水平板1並びに蓋3への降雨
水は流水溝6t、6rtより地中に放出されトラフ部2
内へ流入しないので、ケーブルの腐蝕が防止される。
又トラフ部2が下方に突出して土中に埋設されているの
と、トラフ部2の側面の凹凸部7’、8’が嵌合される
ので、道床Bからの圧力その他でブロック全体がガタつ
いたり前方に移動するようなことがない等の効果の外犬
走り用ブロックとトラフの敷設を別個の作業で行ったの
に比して敷設費用の軽減を大ならしめたものである。
以上のように本案は従来公知構造のL字状ブロックにb
状トラフ部を一体に付設したことによって、別々に敷設
作業をするのに比してその経費を大きく節減することが
できる外、水平板上面と蓋上面とを同一高さとすること
によって犬走り用のブロック幅をトラフの幅だけ狭くし
たとしても、その歩行部分の幅は従来のものと変わりは
なく、従って多少狭い敷地の犬走り部分であっても敷設
することができ、更にトラフ部の付設によって道床から
の負圧等でブロックが前方へ移動することがない等の実
用的効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体斜視図、第2図は一部截断した正面図、第
3図は使用状態を示すものである。 1は水平板、2はトラフ部、3は蓋。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 断面り字状に形成した犬走り用ブロック本体Aに於ける
    水平板1の先端部に、断面−状のトラフ部2を横流水溝
    6′を介設して、一体に形成すると共に、該横流水溝6
    ′の端部に縦流水溝6″を設け、トラフ部2の頂面に被
    冠した蓋3の上面が水平板1の上面と平行になるように
    してなるケーブルトラフ付き犬走り用ブロックの構造。
JP1977058004U 1977-05-06 1977-05-06 ケ−ブルトラフ付き犬走り用ブロツク Expired JPS5824962Y2 (ja)

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JP1977058004U JPS5824962Y2 (ja) 1977-05-06 1977-05-06 ケ−ブルトラフ付き犬走り用ブロツク

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53151627U JPS53151627U (ja) 1978-11-29
JPS5824962Y2 true JPS5824962Y2 (ja) 1983-05-28

Family

ID=28956421

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JP1977058004U Expired JPS5824962Y2 (ja) 1977-05-06 1977-05-06 ケ−ブルトラフ付き犬走り用ブロツク

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5151168U (ja) * 1974-10-16 1976-04-19
JPS5644803Y2 (ja) * 1975-04-26 1981-10-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53151627U (ja) 1978-11-29

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