JPS5824992A - 夜間金庫 - Google Patents

夜間金庫

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Publication number
JPS5824992A
JPS5824992A JP12363481A JP12363481A JPS5824992A JP S5824992 A JPS5824992 A JP S5824992A JP 12363481 A JP12363481 A JP 12363481A JP 12363481 A JP12363481 A JP 12363481A JP S5824992 A JPS5824992 A JP S5824992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
inlet
tower
input port
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12363481A
Other languages
English (en)
Inventor
橋詰昌夫
田中光行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kumahira Safe Co Inc
Kumahira Seisakusho KK
Original Assignee
Kumahira Safe Co Inc
Kumahira Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kumahira Safe Co Inc, Kumahira Seisakusho KK filed Critical Kumahira Safe Co Inc
Priority to JP12363481A priority Critical patent/JPS5824992A/ja
Publication of JPS5824992A publication Critical patent/JPS5824992A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鞄リフト装置を備えた夜間金庫に関するもので
ある。夜間金庫は銀行等の金融機関店舗に設備され主に
閉店後に利用できるようにしたものであるが、最近その
需要が増加し、更に鞄が多く収容保管可能なように改善
が迫られている。
多くの鞄を夜間金庫に保管する方法としては夜間金庫の
保管庫の底面を拡大させる方法があるが、この方法だと
保管庫の銀行店舗内で占めるスペースが大きくなり、銀
行店舗内での他の営業活動のスペースを圧迫し好ましく
ない。
又別の方法としては保管庫の底面を堀下げ投入口から保
管庫底面までの高さを充分に確保する方法があるが、建
物を新築する場合はともかく、殆んどが既設建物の壁に
埋設されることが多く、壁内及び壁面側には基礎、梁等
の構造体が内設されているために夜間金庫の設置場所や
保管スペースは制限をされることになり又、堀下げの為
の費用もかかり、保管庫からの鞄の取出しも手数のかか
るものとなる。
又保管庫の底面を掘下げず投入口の位置を高くし階段等
を設ける方法もあるが、投入口は殆んどの場合歩道等の
通路に面した位置に設けられる為、限られた場合にしか
この方法を採用することはできないし又、採用されたと
しても利用者の安全面からも好ましくない。さらにこの
種の金庫では投入口からの釣針等による鞄の盗難を防止
する装備も必要である。そこで本発明は限られた底面ス
ペース内で数多くの鞄を保管でき、特別な盗難防止装備
を設けることなくその役目を果たし、更に使用者の便を
考慮して容易に操作できる夜間金庫を提供するものであ
る。
従来の夜間金庫に於ける問題点を明らかにする為その概
略縦側断面図を第1図に示す。1は表示用の常夜燈で使
用者は投入口部2を手前に引いて投入口部2を開扉し鞄
6を中に投入する。
このときシュート3に設けられた蓋4は閉じていて投入
した鞄6はシュート内に留っており投入口部2を閉扉す
ると蓋4が開き鞄6は保管庫5に落下する。投入口部2
とシュートの蓋4は機械的手段により連装されていて盗
難防止の役割を果たす。
保管庫δ内に収容された鞄6は銀行の係員により金属扉
7を開扉して回収される。
この場今投入口扉2から投入された鞄6はシュート3か
ら落下するがその落下地点は保管庫5の床上図の中心よ
り右側である。鞄6の落下はこの繰り返しで行われ順次
積み重なっていく。
鞄6の形状は扁平であるため保管状態は第1図の如く中
・Uよシ右側に集中し鞄6の山の高さがシュート3の付
近までくると保管庫5の左側にスペースの余裕があるに
もかかわらず新たな鞄は入り切らなくなるのである。中
には堆積した鞄の表面を滑りながら左側へ落下する鞄も
あるだろうが満辺なく落下するとは限らない。
鞄は自然落下であり加速は余9つかないからこの種の弊
害は度々生じている。
特にシュート3の出口に於いて蓋4が完全に閉まり切ら
なくなると新たな鞄が投入できないばかりでなく盗難防
止も不完全となる。投入口の位置を高くすればこの弊害
はかなシ防げるのであるが使用者の便宜を考えれば人間
工学上投入口の高さは足元より1.2m〜1.3mが適
している。そこで本発明では投入口の高さ’i1.2m
〜1.3mのままにして基台壁部の一部を開口し鞄投入
口を形成させ該鞄投入口に投入口部を設け、前記基台の
庫内側後壁の一部に鞄投入口より高い位置を開口させた
箱体を投入口部の手動開閉操作に連動して上昇及び下降
させるリフト装置により鞄をエレベータ一式に上部のシ
ュートへ運んでから保管庫内へ落下させるようにした。
従って従来の如く右上部に投入口が位置する場合に比べ
保管庫のスペースを上部に広くとることができ鞄は落下
後四方に滑り落ちるのでスペースを効果的に使用できる
。保管庫の幅、奥行きは既設の建物に設置される場合特
に制限を受けるが、投入口位置から天井までの上方向の
スペース(第1図でAで示したスペース)はこれまでデ
ッドスペースとして使用されていなかった。前記のデッ
ドスペースA−i利用して高収容量を有する本発明の好
ましい実施例を添付した図面に従って以下詳述する。
第2図は本発明の夜間金庫を示す縦側断面図で右側に鞄
の投入口10が設けられている。第1図の従来品に見ら
れるスペースAも無駄なく保管庫11として組入れられ
ておシ、この上部スペースを有効に活用する手段として
リフト装置が設けられている。このリフト装置は鞄投入
ロ扉12.投入口10゜鞄出口にフラップ16ヲ有する
箱体13.当該箱体13が上下動する塔14.塔上部に
形成させたシュート15及びフラップ16、そして後述
するリフト装置からなる。第2図において塔44には右
下部に正面から見て長方形の投入口10が開孔され、左
上部にはシュート15が形成されている。該塔14は基
台17に支持固着されている。投入口は枠18ヲ額縁状
に配置しこの略中央に鞄19の投入口10を開孔し前面
に投入口部12金配置する。リフト装置の拡大図を第3
図及び第4図で示す。投入口部12は軸20により回動
自在に軸支され手前に引くことにより開扉され押すこと
によシ閉扉されるよう設けである。
該投入口部12の回動範囲は塔に設けた戸当り21及び
投入口部下部に設けたストッパーη及び投入口部上部に
設けた戸肖り23により制限される。
塔14には鞄リフト用箱体13が内装されていて下死点
位置において投入口と連通して鞄19を受入れるごとく
形成させている。
該箱体13の連絡路24は保管庫内側に傾斜しており水
平面に対して約45°の角度をなしている。
この角度で表面の粗い鞄も全て摺動しながら自然落下す
ることは実験により確認済みである。
箱体13には左右の上下にわたってチェン匝、26が取
りつけられている。該チェーンは塔14の上下面左右に
それぞれ軸支されているスプロケノ)27゜28.29
 、30i介してチェーン田により投入口部12と連動
するヌデロケノト澄及びスプロケット31に連動される
べく配置させである。34はバランスを取る為の釣合お
もりであはチェーンあのテンションを保つ為のガイドロ
ーラーである。
箱体13の庫内側端にはフラップ16がピンあにより軸
支されている。該フラップ16は箱体13が上死点以外
の位置に在るときは鞄の連絡路24ヲ閉鎖して箱体13
内からの鞄の飛び出しを抑えている。フラップ16の左
右端部にはベアリングもしくはローラー37−.38e
有し箱体13が引上げられて塔内の上死点に達したとき
庫内側即ちシュート5の内面に倒れて鞄19ヲ保管庫内
へ放出する案内板としての役割を果たす。フラップ16
は連絡路24が保管庫内側に傾斜している為鞄により絶
えず保管庫内側に押圧されている状態であるから箱体1
3が上死点に達したときフラップ16の開放及び鞄の放
出は自然になされる。箱体13が下降するときはフラッ
プ16の左右端部に軸支したベアリングが塔14に並設
したローラガイド39に沿って追動する為フラップ16
は閉じた状態となる。
次に本発明の動作を述べる。まず使用者は鍵により投入
口部12の錠を解錠する。投入口扉12ヲ開扉すると投
入口部12と同心円軸に軸支されたスプロケット32が
時計方向に回動し該スプロケッ)32とスプロケット3
1間に張設したチェーン田によりスプロケット31も時
計方向に回動する。該スプロケット31と同・U円軸に
軸支されたスプロヶソ)29゜田が時計方向に回動して
塔上部に軸支されているスプロケット27.28とスプ
ロケット29.30の間に張設させたチェーン25.2
6も時計回りに移動する。
箱体13は該チェーン乙、26により吊設されているの
で箱体13は上死点より塔内全下降し投入口孔の位置へ
降りてくる。
次に使用者は鞄を投入口よシ箱体内へ鞄を入れ投入口部
を閉扉すると開扉時とは逆の動作により箱体は上死点ま
で達し箱体13のフラップ16が開放し鞄は保管庫内へ
落下する。
以上の如く極めて少ない部品数と簡単な構造により限ら
れたスペース内に構成させた本発明の夜間金庫装置によ
り限られた設置スペース及び設置環境においても鞄を高
収容量保管できることは明らかである。本発明による夜
間金庫によれば同スペースを占める従来の夜間金庫に比
べ2,5倍以上の鞄数を収容できる又リフト装置は盗難
防止の役割金も果たすので従来の如く特別に盗難防止装
置全敗り付ける必要はなく安価にして操作の簡単な高収
容かつ安全な夜間金庫を提供でき所期の目的を充分に達
成するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の夜間金庫を示す概略縦側断面図であり、
第2図は本発明の夜間金庫を示す概略縦側断面図であり
、第3図はリフト装置の拡大縦側面図であり、第4図は
リフト装置の縦背面図である。 1・・・密嵌 燈  2・・・投入口部3・・・シュー
 ト   4・・・ 蓋5・・・保管庫 6・・・鞄 7・・・金属扉 10・・・投入口 11・・・保管 庫  12・・・投入口部13・・・
箱   体   14・・・ 塔15・・・シュート1
6・・・フラップ17・・・基   台   18・・
・ 枠19・・・  鞄       20・・・  
軸21・・・戸 当 リ   22・・・ストッパー2
3・・・戸 当 リ   24・・・連 絡 路25・
・・チェーン   26・・・チェーン27・・・スプ
ロケット   28・・・スプロケット2つ・・・スプ
ロケット    30・・・スプロケット31・・・ス
プロケット    32・・・スプロケット33・・・
チェーン   34・・・釣合おもり35・・・ガイド
ローラー    36・・・ピ     ン37・・・
ベアリング   38・・・ベアリング39・・・ロー
ラーガイド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 投入口を形成させ、該鞄投入口に投入口部を設け、前記
    基台の庫内側後壁の一部に鞄投入口より高い位置を開口
    させジュードロを設けた塔と、該塔内において内部に投
    入口とジュードロとの連絡路を有する箱体と、該箱体を
    投入口部の手動開閉操作に連動して上昇及び下降させる
    リフト装置を設けたことを特徴とする夜間金庫。 (2)箱体の連絡路は鞄が摺動落下できる程度の角度を
    もって傾斜していることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項に記載の夜間金庫。 (3)塔内では箱体の保管庫内側鞄出口端を閉鎖し箱体
    が上死点に達すると開放するフラップを前記箱体の鞄出
    口端に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(2)
    項に記載の夜間金庫
JP12363481A 1981-08-06 1981-08-06 夜間金庫 Pending JPS5824992A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12363481A JPS5824992A (ja) 1981-08-06 1981-08-06 夜間金庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12363481A JPS5824992A (ja) 1981-08-06 1981-08-06 夜間金庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5824992A true JPS5824992A (ja) 1983-02-15

Family

ID=14865435

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12363481A Pending JPS5824992A (ja) 1981-08-06 1981-08-06 夜間金庫

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