JPS5825129Y2 - ユアツカイロノ アブラコウカンソウチ - Google Patents
ユアツカイロノ アブラコウカンソウチInfo
- Publication number
- JPS5825129Y2 JPS5825129Y2 JP1975132038U JP13203875U JPS5825129Y2 JP S5825129 Y2 JPS5825129 Y2 JP S5825129Y2 JP 1975132038 U JP1975132038 U JP 1975132038U JP 13203875 U JP13203875 U JP 13203875U JP S5825129 Y2 JPS5825129 Y2 JP S5825129Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- chamber
- hydraulic
- oil
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、油圧回路中の油圧シリンダおよびその配管
の各内部を流通する作動油のとり換えを、完全かつ簡便
に行なえるように構成した油圧回路の油交換装置に関す
る。
の各内部を流通する作動油のとり換えを、完全かつ簡便
に行なえるように構成した油圧回路の油交換装置に関す
る。
水門等のゲートを開閉制御する油圧装置あるいはその他
の油圧動力装置には、油圧シリンダが多く採用されてい
る。
の油圧動力装置には、油圧シリンダが多く採用されてい
る。
このような油圧シリンダは、その作動油の経年劣化によ
ってピストン機能に低下をきたし、また、劣化した作動
油は、油圧シリンダや配管に酸化等の悪影響を与える。
ってピストン機能に低下をきたし、また、劣化した作動
油は、油圧シリンダや配管に酸化等の悪影響を与える。
このため、作動油は数年ごとに新しいものととり換える
ことが望ましい。
ことが望ましい。
しかし、主タンク内の作動油はともかく、油圧シリンダ
内および配管内に存在する作動油を、完全かつ簡便にと
り換えることは至難である。
内および配管内に存在する作動油を、完全かつ簡便にと
り換えることは至難である。
この考案は、前述のような従来の不都合を除去するもの
で、油圧シリンダ内および配管内に存在する作動油の交
換を、完全かつ簡便に行なえるのみならず、シリンダ内
および配管内に不本意に存在している空気を完全に排除
できるようにすることを目的としている。
で、油圧シリンダ内および配管内に存在する作動油の交
換を、完全かつ簡便に行なえるのみならず、シリンダ内
および配管内に不本意に存在している空気を完全に排除
できるようにすることを目的としている。
この考案にかかる油圧回路の油交換装置は、主タンク5
内からポンプ4によってくみ上げた作動油を油圧シリン
ダ14の第1の室15および第2の室16のいずれか一
方へ選択的に導き、かつ、前記第2の室16および第1
の室15の作動油を前記主タンク5内へ戻す切換弁1を
、前記ポンプ4と前記油圧シリンダ14との間の配管中
に設け、前記第1の室15にストップ弁28を通じて廃
油タンク32にいたる排油経路を設けるとともに、前記
第2の室16に電磁弁を通じて廃油タンク32にいたる
排油経路を設け、さらに、前記主タンク5から前記ポン
プ4および他のストップ弁33を通じて廃油タンク34
にいたる経路を設けるとともに、新油タンク39からさ
らに他のストップ弁37、前記ポンプ4、前記他のスト
ップ弁33および別のストップ弁36を介して前記主タ
ンク5にいたる経路を設けて構成されている。
内からポンプ4によってくみ上げた作動油を油圧シリン
ダ14の第1の室15および第2の室16のいずれか一
方へ選択的に導き、かつ、前記第2の室16および第1
の室15の作動油を前記主タンク5内へ戻す切換弁1を
、前記ポンプ4と前記油圧シリンダ14との間の配管中
に設け、前記第1の室15にストップ弁28を通じて廃
油タンク32にいたる排油経路を設けるとともに、前記
第2の室16に電磁弁を通じて廃油タンク32にいたる
排油経路を設け、さらに、前記主タンク5から前記ポン
プ4および他のストップ弁33を通じて廃油タンク34
にいたる経路を設けるとともに、新油タンク39からさ
らに他のストップ弁37、前記ポンプ4、前記他のスト
ップ弁33および別のストップ弁36を介して前記主タ
ンク5にいたる経路を設けて構成されている。
つぎにこの考案の油交換装置を、ゲート開閉制御機に適
用した場合の実施例につき、図面とともに詳細に説明す
る。
用した場合の実施例につき、図面とともに詳細に説明す
る。
図面において、切換弁1の励磁巻線2に付勢電流を通じ
、かつ、電動機3によってポンプ4を回転させると、主
タンク5内の作動油は、油ろ過器6を通じてくみ上げら
れ、これは弁7,8、切換弁1、弁9,10,11.1
2および弁13を通じて、油圧シリンダ14の第1の室
15内へ送り込まれる。
、かつ、電動機3によってポンプ4を回転させると、主
タンク5内の作動油は、油ろ過器6を通じてくみ上げら
れ、これは弁7,8、切換弁1、弁9,10,11.1
2および弁13を通じて、油圧シリンダ14の第1の室
15内へ送り込まれる。
そして、第2の室16内にあった作動油は、弁17.1
8、切換弁1および弁19を通じて主タンク5内へ戻さ
れ、油圧シリンダ14の可動枠20に結合されている図
外のゲートが開く。
8、切換弁1および弁19を通じて主タンク5内へ戻さ
れ、油圧シリンダ14の可動枠20に結合されている図
外のゲートが開く。
また、切換弁1の励磁巻線21に付勢電流を通じると、
ポンプ4によってくみ上げられた作動油は、弁7,8、
切換弁1、弁22,23および弁17を通じて油圧シリ
ンダ14の第2の室16内へ送り込まれ、第1の室15
内にあった作動油は、弁13 、12 、25 、10
、26、切換弁1および弁19を通じて主タンク5内
へ戻される。
ポンプ4によってくみ上げられた作動油は、弁7,8、
切換弁1、弁22,23および弁17を通じて油圧シリ
ンダ14の第2の室16内へ送り込まれ、第1の室15
内にあった作動油は、弁13 、12 、25 、10
、26、切換弁1および弁19を通じて主タンク5内
へ戻される。
これによって、ピストン桿20が移動し、前記ゲートが
閉じることになる。
閉じることになる。
ただし、前記ゲートをその自重によって閉止させる場合
には、ポンプ4による油圧を要せず、ストップ弁24を
開いて第1の室15内の作動油を、弁13 、24 、
25 、10 、26、切換弁1および弁19を通じて
主タンク5内へ戻せばよく、第2の室15内には弁27
を通じて作動油が流入する。
には、ポンプ4による油圧を要せず、ストップ弁24を
開いて第1の室15内の作動油を、弁13 、24 、
25 、10 、26、切換弁1および弁19を通じて
主タンク5内へ戻せばよく、第2の室15内には弁27
を通じて作動油が流入する。
前述のようにして、ゲートの開閉制御を行なうのである
が、図示の装置においてはとくに、油圧シリンダ14の
第1の室15からストップ弁28を通じて、そして、第
2の室16から電磁弁ユニット29を通じてそれぞれエ
アー・ポット30へいたる経路を設けている。
が、図示の装置においてはとくに、油圧シリンダ14の
第1の室15からストップ弁28を通じて、そして、第
2の室16から電磁弁ユニット29を通じてそれぞれエ
アー・ポット30へいたる経路を設けている。
また、エアー・ポット30に対しては、オート・カプラ
ー31を介して第1の廃油タンク32を設けている。
ー31を介して第1の廃油タンク32を設けている。
さらに、弁7.8の相互接続点からストップ弁33を通
じて第2の廃油タンク34へいたる経路35を設けると
ともに、この経路35と主タンク5との間にストップ弁
36を設け、ポンプ4と油ろ過器6との相互接続点から
ストップ弁37および油ろ過器38を通じて新油タンク
39へいたる経路40を設けている。
じて第2の廃油タンク34へいたる経路35を設けると
ともに、この経路35と主タンク5との間にストップ弁
36を設け、ポンプ4と油ろ過器6との相互接続点から
ストップ弁37および油ろ過器38を通じて新油タンク
39へいたる経路40を設けている。
なお、電磁弁ユニット29は励磁巻線41に付勢電流が
流れたとき、弁42を両方向性に変える。
流れたとき、弁42を両方向性に変える。
作動油の交換は、ゲートが完全に閉じている状態におい
て行なう。
て行なう。
すなわち、まず、ストップ弁33を開き、主タンク5内
にあるすべての作動油をポンプ4によって第2の廃油タ
ンク34内へ移し換える。
にあるすべての作動油をポンプ4によって第2の廃油タ
ンク34内へ移し換える。
ついで、ストップ弁37,33.36を開き、新油タン
ク39内の新しい作動油をポンプ4によって主タンク5
内へ移し換える。
ク39内の新しい作動油をポンプ4によって主タンク5
内へ移し換える。
つぎに、切換弁1の励磁巻線2に付勢電流を通じるとと
もに、ストップ弁28を開き、主タンク5内の作動油を
ポンプ4によって油圧シリンダ14の第1の室15内へ
圧送する。
もに、ストップ弁28を開き、主タンク5内の作動油を
ポンプ4によって油圧シリンダ14の第1の室15内へ
圧送する。
これによって、第1の室15およびその配管の各内部に
あった作動油は、ストップ弁28を通じてエアー・ポッ
ト30内に入り、これよりオート・カプラー31を通じ
て第1の廃油タンク32内に入る。
あった作動油は、ストップ弁28を通じてエアー・ポッ
ト30内に入り、これよりオート・カプラー31を通じ
て第1の廃油タンク32内に入る。
そして、第1の室15およびその配管の各内部に新しい
作動油が流入することになる。
作動油が流入することになる。
また、この経路に不本意に存在していた空気は、完全に
排出されることになる。
排出されることになる。
つぎに、ストップ弁28および弁17を閉じて、切換弁
1の励磁巻線2および電磁弁ユニット29の励磁巻線4
1に付勢電流を通じる。
1の励磁巻線2および電磁弁ユニット29の励磁巻線4
1に付勢電流を通じる。
このようにすると、主タンク5内からポンプ4によって
くみ上げられた新しい作動油は、第1の室15内に圧送
され、ピストン桿20が移動してゲートが全開となる。
くみ上げられた新しい作動油は、第1の室15内に圧送
され、ピストン桿20が移動してゲートが全開となる。
そして、第2の室16内にあった劣化した作動油および
これに混入していた空気は、電磁弁ユニット29の弁4
2を通じてエアー・ポット30へ排出されるのであり、
第1の室15内およびその配管内は新しい作動油で満た
されることになる。
これに混入していた空気は、電磁弁ユニット29の弁4
2を通じてエアー・ポット30へ排出されるのであり、
第1の室15内およびその配管内は新しい作動油で満た
されることになる。
最後に、弁13を閉じて弁17を開き、かつ。
切換弁1の励磁巻線21および電磁弁ユニット29の励
磁巻線41に付勢電流を通じる。
磁巻線41に付勢電流を通じる。
そして、ポンプ4によってくみ上げた作動油を第2の室
16内へ圧送すると、これによって、第2の室16内に
残留していた作動油およびこれに混入していた空気は、
電磁弁ユニット29の弁21.エアー・ポット30およ
びオート・カプラー31を通じて、第1の廃油タンク3
2内へ排出される。
16内へ圧送すると、これによって、第2の室16内に
残留していた作動油およびこれに混入していた空気は、
電磁弁ユニット29の弁21.エアー・ポット30およ
びオート・カプラー31を通じて、第1の廃油タンク3
2内へ排出される。
前記のようにして1作動油の交換を行なうのであるが、
油圧シリンダ14の第1の室15内または第2の室16
内の空気抜きのみを目的とする場合には、主タンク5か
らポンプ4によってくみ上げた作動油を、第1の室15
または第2の室16に導き、これをストップ弁28を通
じて、あるいは電磁弁ユニット29を通じてエアー・ポ
ット30側へ排出すればよい。
油圧シリンダ14の第1の室15内または第2の室16
内の空気抜きのみを目的とする場合には、主タンク5か
らポンプ4によってくみ上げた作動油を、第1の室15
または第2の室16に導き、これをストップ弁28を通
じて、あるいは電磁弁ユニット29を通じてエアー・ポ
ット30側へ排出すればよい。
なお、第1、第2の廃油タンク32.34は共用させる
ことができる。
ことができる。
弁10.23は流量調整用のもので、43.44は圧力
スイッチ、45はアンロード弁で、空運転時にのみ安全
弁46を開放させる。
スイッチ、45はアンロード弁で、空運転時にのみ安全
弁46を開放させる。
以上のように、この考案の油交換装置によると、油圧回
路内の経年劣化した作動油およびこれに混入した空気を
、比較的簡単な弁回路の付加と既存のポンプとによって
完全かつ簡便に排出でき、しかも新油の供給も簡易に達
成でき、ゲート開閉制御機その他の油圧動力機構に適用
して、すぐれた省力化と、ピストン機能の向上が得られ
る。
路内の経年劣化した作動油およびこれに混入した空気を
、比較的簡単な弁回路の付加と既存のポンプとによって
完全かつ簡便に排出でき、しかも新油の供給も簡易に達
成でき、ゲート開閉制御機その他の油圧動力機構に適用
して、すぐれた省力化と、ピストン機能の向上が得られ
る。
図面は、この考案の油交換装置の1実施例の油圧回路図
である。 1・・・・・・切換弁、4・・・・・・ポンプ、5・・
・・・・主タンク、14・・・・・・油圧シリンダ、1
5・・・・・・同シリンダの第1の室、16・・・・・
・同シリンダの第2の室、24゜28.33,36.3
7・・・・・・ストップ弁、29・・・・・・電磁弁ユ
ニット、30・・・・・・エアー・ポット、32・・・
・・・第1の廃油タンク、34・・・・・・第2の廃油
タンク、39・・・・・・新油タンク。
である。 1・・・・・・切換弁、4・・・・・・ポンプ、5・・
・・・・主タンク、14・・・・・・油圧シリンダ、1
5・・・・・・同シリンダの第1の室、16・・・・・
・同シリンダの第2の室、24゜28.33,36.3
7・・・・・・ストップ弁、29・・・・・・電磁弁ユ
ニット、30・・・・・・エアー・ポット、32・・・
・・・第1の廃油タンク、34・・・・・・第2の廃油
タンク、39・・・・・・新油タンク。
Claims (1)
- 主タンク5内からポンプ4によってくみ上げた作動油を
油圧シリンダ14の第1の室15および第2の室16の
いずれか一方へ選択的に導き、かつ、前記第2の室16
および第1の室15の作動油を前記主タンク5内へ戻す
切換弁1を、前記ポンプ4と前記油圧シリンダ14との
間の配管中に設け、前記第1の室15にストップ弁28
を通じて廃油タンク32にいたる排油経路を設けるとと
もに、前記第2の室16に電磁弁を通じて廃油タンク3
2にいたる排油経路を設け、さらに、前記主タンク5か
ら前記ポンプ4および他のストップ弁33を通じて廃油
タンク34にいたる経路を設けるとともに、新油タンク
39からさらに他のストップ弁37、前記ポンプ4、前
記他のストップ弁33および別のストップ弁36を介し
て前記主タンク5にいたる経路を設けた油圧回路の油交
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975132038U JPS5825129Y2 (ja) | 1975-09-25 | 1975-09-25 | ユアツカイロノ アブラコウカンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975132038U JPS5825129Y2 (ja) | 1975-09-25 | 1975-09-25 | ユアツカイロノ アブラコウカンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5244992U JPS5244992U (ja) | 1977-03-30 |
| JPS5825129Y2 true JPS5825129Y2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=28612157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975132038U Expired JPS5825129Y2 (ja) | 1975-09-25 | 1975-09-25 | ユアツカイロノ アブラコウカンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825129Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48105207U (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-07 | ||
| JPS4965464A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-06-25 |
-
1975
- 1975-09-25 JP JP1975132038U patent/JPS5825129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5244992U (ja) | 1977-03-30 |
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