JPS5825285Y2 - シリンダゲ−ジ - Google Patents
シリンダゲ−ジInfo
- Publication number
- JPS5825285Y2 JPS5825285Y2 JP1975167085U JP16708575U JPS5825285Y2 JP S5825285 Y2 JPS5825285 Y2 JP S5825285Y2 JP 1975167085 U JP1975167085 U JP 1975167085U JP 16708575 U JP16708575 U JP 16708575U JP S5825285 Y2 JPS5825285 Y2 JP S5825285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- cylindrical body
- spindle
- gauge
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシリンダ等の内径を測定するシリンダゲージに
関するものである。
関するものである。
従来第1図に示したように、筒状の本体1内に摺動自在
に配設したスピンドル(図示路)ト、このスピンドルの
軸線と垂直な方向に進退する測定子2と、この測定子の
軸線上に位置させて固定された固定アンビル3と、上記
測定子2の当接位置を案内させる測定子ガイド4を設け
たシリンダゲージがある。
に配設したスピンドル(図示路)ト、このスピンドルの
軸線と垂直な方向に進退する測定子2と、この測定子の
軸線上に位置させて固定された固定アンビル3と、上記
測定子2の当接位置を案内させる測定子ガイド4を設け
たシリンダゲージがある。
上記測定子ガイド4は、スピンドルの軸線に対して垂直
な方向にその長手方向を配置したコ字状のガイドアーム
4Aを有し、その両端には案内面4B、4B’が設けら
れている。
な方向にその長手方向を配置したコ字状のガイドアーム
4Aを有し、その両端には案内面4B、4B’が設けら
れている。
そして上記ガイドアーム4Aの中心部より上記測定子2
が突出す−るようになっている。
が突出す−るようになっている。
また、この測定子ガイド4は測定子2外周においてこの
測定子2と同方向に進退するように設けられている。
測定子2と同方向に進退するように設けられている。
しかし、ガイドアーム4Aの長手方向をスピンドルの軸
線と垂直な方向に位置させた状態で収納しなげればなら
ないので、大きな容積の収納箱を必要としていた。
線と垂直な方向に位置させた状態で収納しなげればなら
ないので、大きな容積の収納箱を必要としていた。
本考案は上記問題点を解消するもので、不使用時に上記
ガイドアームの長手方向をスピンドルの軸線と平行に位
置させる小容積の収納箱内に収めることができるように
したことを特徴とするものである。
ガイドアームの長手方向をスピンドルの軸線と平行に位
置させる小容積の収納箱内に収めることができるように
したことを特徴とするものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第2図から第5図において、筒状の本体1内にはスピン
ドル5がその軸線方向に摺動自在に配設されている。
ドル5がその軸線方向に摺動自在に配設されている。
この本体1の一端にはダイヤルゲージ6が装着されてお
り、本体1の他端には本体1の軸線と垂直に保持筒γを
固定する。
り、本体1の他端には本体1の軸線と垂直に保持筒γを
固定する。
この保持筒7の一端には固定アンビル3を嵌合すると共
に固定し、この保持筒7の他端には筒状体8を螺合固定
する。
に固定し、この保持筒7の他端には筒状体8を螺合固定
する。
更にこの間状体8の外端には保持盤9を固定し、後述す
るスプリング10のばね受とすると共に測定子ガイド4
の摺動規制をさせる。
るスプリング10のばね受とすると共に測定子ガイド4
の摺動規制をさせる。
また、上記保持筒1内には保持盤9を貫通させた測定子
2を、この保持筒7の軸線方向に進退自在に保持させる
。
2を、この保持筒7の軸線方向に進退自在に保持させる
。
10は保持盤9と上記測定子2に突設したフランジ2人
との間に介在したスプリングである。
との間に介在したスプリングである。
向上帯スピンドル5と測定子2とは保持筒Iに枢着した
カム11を介しで連動するように設けである。
カム11を介しで連動するように設けである。
更に上記保持筒1の外周には、測定子ガイド40筒部4
Cをその軸線方向に摺動自在に嵌合する。
Cをその軸線方向に摺動自在に嵌合する。
12は測定子ガイド4と保持筒1との間に介在されたス
プリングである。
プリングである。
更にこの測定子ガイド4には測定子2の軸線に対して垂
直な方向にのびるコ字状のガイドアーム4Aが筒部4C
と一体に設けられている。
直な方向にのびるコ字状のガイドアーム4Aが筒部4C
と一体に設けられている。
4B。4B’はガイドアーム4Aに直角に突設された案
内面である。
内面である。
更に上記測定子ガイド4の筒部4C内面には、第4図に
示した如く筒部4Cの直交する中心線上を通り(9釧司
隔をおいて設けられ)、且つ第5図に示した如くその長
手方向にのびる摺動溝4D。
示した如く筒部4Cの直交する中心線上を通り(9釧司
隔をおいて設けられ)、且つ第5図に示した如くその長
手方向にのびる摺動溝4D。
4D′をそれぞれ形成すると共に、摺動溝4D。
4D/を連通させる案内溝4Eを円周方向に向けて形成
する。
する。
更に、上記保持筒7外周には、上記ガイドアーム4Aの
長手方向を上記スピンドル5及び本体1の軸線と垂直な
方向に位置させて、摺動溝4D内に嵌合させる突子13
を突設する。
長手方向を上記スピンドル5及び本体1の軸線と垂直な
方向に位置させて、摺動溝4D内に嵌合させる突子13
を突設する。
尚摺動溝4D。4D’は筒部4Cの端面4C’に開口さ
せる。
せる。
上記構成のシリンダゲージにおいて、シリンダ等の内径
測定を行なう場合には、第1図に示した如く摺動溝4D
内に突子13を位置させ、ガイドアーム4Aの長手方向
をスピンドル5の軸線と垂直な方向に位置させる。
測定を行なう場合には、第1図に示した如く摺動溝4D
内に突子13を位置させ、ガイドアーム4Aの長手方向
をスピンドル5の軸線と垂直な方向に位置させる。
この、摺動溝4Dと突子13とにより測定子ガイド4は
測定子2ど何方向に進退し、測定子2の周りに回動する
のを規制されている。
測定子2ど何方向に進退し、測定子2の周りに回動する
のを規制されている。
また、上記シリンダゲージを収納箱等に収納する場合に
は、案内溝4E内を案内させて上記突子13を上記摺動
溝4Dより摺動溝4D’内に導く。
は、案内溝4E内を案内させて上記突子13を上記摺動
溝4Dより摺動溝4D’内に導く。
これにより第2図に示した如く測定子ガイド4を測定子
のまわりに90°回動し、ガイドアーム4Aの長手方向
をスピンドル5の軸線と平行に位置させる。
のまわりに90°回動し、ガイドアーム4Aの長手方向
をスピンドル5の軸線と平行に位置させる。
同上記実施例においては摺動溝4D、4D’及び案内溝
4Eを測定子ガイド4側に設けると共に突子13を保持
筒γに設けた力5、逆に保持筒1外周に上記案内溝及び
摺動溝を設けると共に測定子ガイド4に突子13を設け
るようにしてもよい。
4Eを測定子ガイド4側に設けると共に突子13を保持
筒γに設けた力5、逆に保持筒1外周に上記案内溝及び
摺動溝を設けると共に測定子ガイド4に突子13を設け
るようにしてもよい。
以上説明したように本考案のシリンダゲージは、使用時
にガイドアームの長手方向をスピンドルの軸線の垂直方
向に位置させて、測定子ガイドを測定子と同方向に進退
することができ、使用後に測定子ガイドを測定子の軸線
まわりに90°回動させガイドアームの長手方向をスピ
ンドルの軸線と平行に位置させることができるので、収
納スペースを小さくして収納箱等の更みを従来よりも小
さくすることができる。
にガイドアームの長手方向をスピンドルの軸線の垂直方
向に位置させて、測定子ガイドを測定子と同方向に進退
することができ、使用後に測定子ガイドを測定子の軸線
まわりに90°回動させガイドアームの長手方向をスピ
ンドルの軸線と平行に位置させることができるので、収
納スペースを小さくして収納箱等の更みを従来よりも小
さくすることができる。
第1図は従来のシリンダゲージの斜視図、第2図は本考
案の一実施例を示すシリンダゲージの斜視図、第3図は
第2図に示したシリンダゲージの縦断面図、第4図は測
定子ガイド、保持筒と摺動溝、案内溝との関係を示す横
断面図、第5図は摺動溝と案内溝との関係を示す部分図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・測定子、4・・・
・・・測定子ガイド、4A・・・・・・ガイドアーム、
4D、4Dl−・・・・摺動溝、4E・・・・・・案内
溝、5・・・・・・スピンドル 8・・・・・・筒状体
、13・・・・・・突子。
案の一実施例を示すシリンダゲージの斜視図、第3図は
第2図に示したシリンダゲージの縦断面図、第4図は測
定子ガイド、保持筒と摺動溝、案内溝との関係を示す横
断面図、第5図は摺動溝と案内溝との関係を示す部分図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・測定子、4・・・
・・・測定子ガイド、4A・・・・・・ガイドアーム、
4D、4Dl−・・・・摺動溝、4E・・・・・・案内
溝、5・・・・・・スピンドル 8・・・・・・筒状体
、13・・・・・・突子。
Claims (1)
- 筒状の本体にその軸aK対して垂直に固定した筒状体と
、上記本体内をその軸線方向に進退するスピンドルと、
このスピンドルと連動して上記筒状体内を摺動する測定
子を有するシリンダゲージにおいて、ガイドアームを上
記スピンドル及び測定子の軸線と垂直な方向に位置させ
た測定子ガイドを上記測定子の軸線方向に摺動自在に上
記筒状体外周に嵌合支持させると共に、上記筒状体の外
周面と測定子ガイドとの間には、両者のいずれか一方に
その軸線方向にのびる摺動溝を設け、他方には上記摺動
溝に嵌合する突子を設け、更に上記筒状体又は測定子ガ
イドには上記突子を円周方向に案内させる案内溝を前記
摺動溝の端部に連設したことを特徴とするシリンダゲー
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975167085U JPS5825285Y2 (ja) | 1975-12-10 | 1975-12-10 | シリンダゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975167085U JPS5825285Y2 (ja) | 1975-12-10 | 1975-12-10 | シリンダゲ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5278453U JPS5278453U (ja) | 1977-06-11 |
| JPS5825285Y2 true JPS5825285Y2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=28645726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975167085U Expired JPS5825285Y2 (ja) | 1975-12-10 | 1975-12-10 | シリンダゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825285Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9465233B2 (en) | 2012-04-20 | 2016-10-11 | Nexisvision, Inc. | Bimodular contact lenses |
-
1975
- 1975-12-10 JP JP1975167085U patent/JPS5825285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5278453U (ja) | 1977-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5863506U (ja) | シリンダゲ−ジ | |
| JPH0219274Y2 (ja) | ||
| JP3280895B2 (ja) | 測定機用保持装置 | |
| JPH0436401Y2 (ja) | ||
| JPS5814105U (ja) | 角度測定装置 | |
| JPS59176409U (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JPS6268738U (ja) | ||
| JPS6070217U (ja) | 両端繰出式化粧料容器 | |
| JPS60168409U (ja) | 繰出容器 | |
| JPS58107884U (ja) | 筆記具 | |
| JPH0399303U (ja) | ||
| JPS6251276U (ja) | ||
| JPS63127899U (ja) | ||
| JPS60155414U (ja) | 繰出容器 | |
| JPS59144509U (ja) | テ−パ状体計測装置 | |
| JPS59163438U (ja) | ツ−ルクランププリセツタ− | |
| JPS6088206U (ja) | 三次元空間導設物の形状測定装置 | |
| JPS5952407U (ja) | プランジヤ−形測長器のための芯出し治具 | |
| JPH01155917U (ja) | ||
| JPS6287884U (ja) | ||
| JPS6370004U (ja) | ||
| JPS6212869U (ja) | ||
| JPS6011701U (ja) | 偏心旋削加工装置 | |
| JPS624219U (ja) | ||
| JPH0441604U (ja) |