JPS5825290A - ばね―質量系を回転振動させるためのデイザ−・モ−タ装置 - Google Patents

ばね―質量系を回転振動させるためのデイザ−・モ−タ装置

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JPS5825290A
JPS5825290A JP57117632A JP11763282A JPS5825290A JP S5825290 A JPS5825290 A JP S5825290A JP 57117632 A JP57117632 A JP 57117632A JP 11763282 A JP11763282 A JP 11763282A JP S5825290 A JPS5825290 A JP S5825290A
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    • G01C19/64Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
    • G01C19/66Ring laser gyrometers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は全体としてリング・レーザ角速度センサに関す
るものであシ、更に詳しくいえば、そのようなセンナの
ディザ−装置に関するものである。
更に本発明は、制御される正回転と逆回転が重要である
ようなばね一質量系に関するものである。
リング・レーザ角速度センサO面倒な特性は「ロックイ
ン」として知られていゐ現象である。
ロックインしきい値すなわち冒ツクイン速度と呼ばれる
ある臨界値以下のセンナ回転速度においては、互いに逆
向きに進むレーザ・ビームの間の振動数差が共通の値に
同期しようとすゐ傾向があり、その結果として振動数O
差が零になって全く回転が行なわれなく表つ九ことを示
すととKなる。このロックイン特性はセンナ内で互いに
逆向きに進むビームの間の相互結合の結果として起るも
のである。主な結合源は各ビームから他のビームの向き
へのエネルギーの相互散乱である。この作用は通常の電
子的発振器において以前から理解されてい友しツクイン
結合作用すなわち引會込み作用に類似する。
ロックインの作用を小さくするか、無くすための1つの
技術は、レーザ角速度センサが大部分の時間をロックイ
ンしきい値以上で動作するようにル−ザ角速度センサを
前後あるいは回転の正の向きと逆の向きにディザ−させ
る、すなわち振動させることである。との原理を用いた
装置が本願出願人の所有すゐ米国特許第3,378,6
50号に開示されていゐ、との米国特許に開示されてい
るのは、レーザ角速度センサを含んでいるばね一質量系
を振動させる九めのディザ−装置である。このディザ−
装置はレーザ角速度センサをばね一質量系のli層共振
振動数で振動させ、かつ一定のビーク−ビーク・ディザ
−角振幅で前後に振動させゐ。
リング・レーザ角速度センナ技術の最近の進歩によシ、
レーず角速度センナのディザ−運動を制御 御することが望ましいことが見出されている6本発明の
目的は、ディザ−角度振幅制御信号に応答して、レーザ
角速度センサを時計回シと逆時計間シに制御されたディ
ザ−角度振幅だけ振動させる丸めのディザ−装置を得る
ことである。
本発明は、所定のエネルギー量を有する電気エネルギー
パルスをトルク発生器に4えてばね一質量系にトルクを
加えさせ、ばね−質量系0動tK対して時間的な関係を
もってパルスを与えhF−とKよシ、レーザ角速度セン
ナOばね一質量系を、制御された時計回シと逆時計ll
5Oビータ・ディザ−角振幅で振動させゐディザ−装置
を得ることである。
以下、図面を参照して本発明な詳ll5KWli羽する
ばね−質量系を時計回ヤと逆時計11DKm転振動させ
る従来のディザ−装置を第1図に示す、第1図は米国特
許第3.372m、65G −tに提示されている図面
とほぼ同じ本のでありて、ばね−質量系の一部であるレ
ーザ角速度センナ用Oディず一装置が示されている。第
1図で、レーザービーム媒体80が回転ベース−820
上に支持1れてい為様子が示されている。ベースs2@
91め<184゜86.88によシ3枚OHばね111
4.I・にとシフけられる。それらの板ばね12,14
゜IOは3つのと〉つけブロックI 11 ’t I 
4 、100によ)それぞれ支持される。ブロック!I
I、118゜100はベース102に固定されて、回転
ペース82が固定ベース102からばねKよりつるされ
て、矢印104で示されていゐようにベース82が時計
回シと逆時計間シの向11に振動饗せられるようKなっ
ている。3枚の反射II!110によってリング・レー
ザ閉ループ経路11Gが形成されゐ、この閉ループ経路
110を光ビーム106 、108が互いに逆向きに進
む。
回転ペース112を回転振動させるために発振器120
が用いられる。この発111$120は電磁石122を
含むトルク発生器を駆動する。電磁石122は、板ばね
90の一端にとシつけられているブロック124を肩期
的に吸引し、反撥する。板はね−00前後運動によ〉ベ
ース82が回転振動させられて閉ループ経路がそれによ
シ回転させられるととくよpS2つの波すなわちビーム
の間の振動数の差が変化させられてロックインの影響を
なくす0口ツクイン誤差を満足できるほど減少書せる九
めに第1図のリング・レーザ角速度センナ義置Oビーク
ービータ回転の大きさは、通常は数置より小さく、典型
的にはit以下である。
ペース102に対する回転ベースazosI@振動は一
般にディザ−運動と呼ばれ、このディザ−運動を用いる
りング・レーザ・ジャイロはディず−されるリング・レ
ーザ角速度センナと一般に呼ばれる0回転ペース@2と
、固定ベース102と、坂ばね9G、112.94およ
び対悪する留めく「で構成されている弾力結合機構との
組合わせはばね−質量系と一般に呼ばれている。ペース
Ig12に対して回転ベース82を回転振動させるため
の機構をことではディザ−・モータ装置と呼ぶことにす
る。このデイザー−モータ懐置紘、菖1図に示す装置の
場合には、発振器120と、電磁石1!2と、ブロック
124とを含む、第1図に示すばね一質量系はばね一質
量系の一例にすぎず、本1uiaそれのみに限定される
ものではない。
第1図に示すばね一質量系はqO高いばね一質量系であ
る。1債のエネルギー・パルスが電磁石122に加えら
れると、電磁石122はそのパルスの極性に応じてブロ
ック124を吸引または反撥し、ばね−質量系をその共
振振動数、ここでは固有共振ディザ−振動数と呼ぶ、で
振動させる。発振器120の発振周波数と、電磁石12
2の磁力の強さはばね一質量系O振動数に多少とも影響
し、かつ時計回シと逆時計回シのピークロピーク・ディ
ザ−負振幅に影響を及ばず、ディザ−角のことをここで
は、ばね−質量系が静止している時にある一定の基準点
から測定した時計回シまたは逆時計回りの回転角と呼ぶ
ととくする。
1g1図に示されているばね一質量系のディザ−・モー
タ装置を構成する別の技術が米国特許第3゜373.6
50号に開示されている。その技術では、発振器と電磁
石で構成された駆動ユニットを各板ばねにと夛つける。
もつとも、駆動ユニットは1つあれば十分である。他の
技術は、ペース82の回転を示す信号を発生するビラフ
ォラすなわち回転検出1)K応答して電磁石を駆動する
亀のである。
このようKしてベース$2はそ0iII有共振振動数で
振動できるから、はぼ等しいビーク・ディず一角振幅を
有する安定な振動を行なわせることがで11ゐ。
本原出原人によ1製造されて%/%ゐ最近Oレーず角速
度センサは、ばね−質量系の一部であゐディザ−・モー
タ装置を構成する丸めに、前記し九〇に類似するディザ
−・モータ装置を利用している。
このディザ−・毫−夕装置は、第1図に示されている板
ばねのような弾性要素に圧電素子をと〉りけ、それらの
圧電素子に適切な電圧を印加するととくより、ばねにね
じれ応力を生じさせてばねをたわませ、ベース102に
対して回転ベース82を回転させるものである。更に、
圧電素子はi[はねの九わみKよりひき起される応力を
示す出力信号を生ずるから、別の圧電素子を板ばね01
つにとシつけて回転検出素子として機能させることもで
きる。そのようなディず−・峰−タ装置07Fロック図
が第2図に示されている。     ・第2図において
、第1図に示すリング・レーず角速度センナのベース8
2と、ベース102ト、板ばねSo、112.14で構
成されている相互連結弾力結合機構との組合わせに類似
するばね一質量系がブロック20Gで示されている。こ
のばね−質量系200には検出1)221が結合される
。この検出器221はばね一質量系の回転を示す信号を
発生する。検出器221は第1図に示されている板ばね
の1枚にとシつけられ九圧電素子で構成され、可動ベー
スs2の回転に関連する板ばねに加えられたねじれ応力
を示す出力信号を発生する。その出力信号は増幅a22
2でi4%されてから移相器223へ与えられる。移相
1)223の出力は増幅器224へ与えられる。この増
@1)224の連続正弦波出力電圧がトルク発生器42
5へ与えられる。トルク発生器225は正弦波状のトル
クをばね一質量系200へ与えられる。このばね−質量
系200 O*きは検出器226によ如検出される。ト
ルク発生1) 225はたとえば圧電素子でも構成でき
る。この圧電素子は第1図に示されているような板ばね
にと、シつけられる。トルク発生器として圧電素子を用
いると増幅器224を高電圧増幅器とする必要がある。
トルク発生器225は第1図に示す電磁石124で構威
すゐこともできる。この場合には高電圧増幅−は不要で
ある。
第2図に示されているディず−・峰−タ装置は電気機械
的な振動子を構成すゐ、ばね−質量系の固有共振ディザ
−振動数で振動させるために&移相器223を適切に調
節すゐ必要がある。すなわちばね−質量系に1通常はラ
ンダム・ノイズによ〉、一時的に擾乱が与えられると、
移相S宜23が再生正帰還を与えて、増幅器の利得によ
シはぼ決電される時計回pと逆時計I’llのほは一定
Oピーターディザー角振幅でばね一質量系200が振動
すゐようにする。そのようなばね−質量系の機械的な損
失はその系の利得に等しい、増幅器222壕九紘224
の調節でこの系の利得が高くなったとすると、この系は
依然としてその固有共振振動数で振動するが、ピークセ
ピーク・ディザ−角損輻社異る。
そのようなばね−質量系を、とくkそO対称性と平衡の
面で、適切に構成することによ勤、時計−りと逆時計g
!シのビータ・ディザ−負振幅を等しくできる。更に1
発生される回転運動は、第3&図のカーブ30Gで示さ
れるように、ばね−質量系の固有共振振動数においては
ほぼ正弦波状である。
Qの高いばね一質量系はその振動を持続するのく非常く
僅かなエネルギーを必要とするだけである。
ディザ−負振幅制御信号に応答して、時計回りと逆時計
回iKピーク・ディザ−負振幅ではね−質量系を制御回
転振動させるディザ−・モータ装置を得るのが本発明の
主題である。第3図を参照して、本発明の目的は、点3
31 、332 、333で示されている正と負のディ
ザ−負振幅の値を制御するためのデイザー−モータ装置
な得ることが本発明の目的である。ビーク・ディザ−負
振幅制御を行なう丸めの本発明のディザ−・毫−夕装置
が第4図にブロック図で示されている。
第4図で、検出1!221はばね゛−質量系20Gに結
合さ些仝。検出器421の出力は増幅器222により増
幅される。この増幅器の出力はばね一質量系200 O
回転を示す信号である。増幅器222の出力は信号処理
器410へ与えられる。こ0411号処理器4100第
1の出力信号411はばね一質量系の向自の変化を示し
、第2の出力信号412はばね一質量系の回転の向きを
示す、第10出力償号411はスイッチ制御器420へ
与えられる。このスイッチ制御器420は外部振幅制御
信号を入力信置として受ける。スイッチ制御5426の
出力信号421はスイッチ要素480へ与えられ石、こ
のスイッチ要素は償奇処理1)410の第2の出力信号
412を受けゐ。
スイッチ要素430 Kは一定極性の電1[446m、
440bが接続される。これらの電源440m、44@
b O亙いく異なる極性の端子が共通に接地される。各
電源の非接地端子はスイッチ81と82を介してトルク
発生5225へ接続され為、スイッチ制御@aOKよシ
制御されるスイッチ要素410 d電@[440m。
440bの一方をトルク発生11221sKIIN的に
接続し九シ、選択的に切)離したpする。トルク発生器
225はばね一質量系2Hを電源の極性によりy!!め
られる向!!に駆動するためのトルクを与え為。
信号処理@410は、ディず一角一幅を示す検出器22
1の増幅され丸め力信号を微分する。微分回路413の
出力はディザ−回転速度を示す出力信号でちゃ、その極
性は回転の向きを示す、微分回路413の出力は比較器
414へ与えられる。この比較器の出力412はばね一
質量系200のディザ−回転の向きに応じて高電圧信号
または低電圧信号となる。比較器414の出力は上昇縁
部検出器415aと下降縁部検出器415bにより処理
される。これらの検出器415i、415b O出力は
ORゲート416へ与えられる。このORゲートの出力
411は比較器414の出力の上昇縁部または下降綴部
の発生にほぼ一致し、同期信号を構成する。比較器41
4の出力の各縁部の発生はばね一質量系200のディザ
−回転の向きが反転される時刻に一致する。
信号処理器410の主な機能は、ばね−質量系200の
動きをモニタする速度検出器を構成することである。ば
ね−質量系20Gの回転の向きが反転した時にはその動
く速さは零となゐ。この状態は状態を変える比較器41
4の出力によシ示される。
上記の縁部検出器と1つかそれ以上の前記比較器との組
合わせを用いて、ばね−質量系zoo o零速度以外の
選択され良状態を示す信号を発生で11為。
スイッチ要素430はスイッチ制御器41gI O出力
と、ORゲート416の出力信号412によ〉与えられ
る回転の向き信号を組合わせて、電844@III。
440bの一方を選択され走時間だけトルク発生器22
5に選択的に接続する。スイッチ要素480は^NDゲ
ー) 431 、432よ構成るととが示されている。
それらの靜のゲー) 431 、432O出力はスイッ
チ81.82をそれぞれ制御する。スイッチ81と82
は電気機械的スイッチま九は固体スイッチのいずれかで
構成することもできる。
2人力ANDゲート431 、432の第10入力端子
にはスイッチ制御器420の出力信号421が与えられ
る。Vのゲート431の第2の入力端子へは出力信号4
12が与えられ、vOゲート43!O第go入力端子へ
はインバータ433を介して出力信号412が与えられ
る。
次に、スイッチ要素43Gの動作を説明する。出力信号
412の論理状態すなわち電圧レベルは、はね−質量系
O111gOrkJきを示し、mダート4$1または4
32を選択的に開く、出力信号411が「1」の時は出
力信号412に応じてA℃ゲート431または432〇
一方が常に開かれ、それからスイッチ81゜S2の一方
を閉じる。スイッチ81が閉じられると電源4401の
正電極がトルク発生器225 K接続され、スイッチS
2が閉じられると電源440bの負電極がトルク発生器
225に接続される。後で詳しく説明するように1出力
信号421は電源440m。
440bのいずれかがトルク発生器22gKm続されて
いる時間の長さを制御する。スイッチ要素430の出力
端子からはトルク指令パルスがトルク発生器225へ与
えられ石。間欠的に加えられる電源の極性はトルク0向
きを決定する。
所期の機能を得る九めにスイッチ要素480と電源44
0a 、 440bの組合せが種々o+b方で達成でき
る。したがって、本発明は第4図に示されているスイッ
チ要素に隈−されるものではない。とくに、1台の一定
極性電源を一対の制御可能な双極スイッチに組合わせて
使用できる。
次に1第8m、3b図を参照してスイッチ制御要素42
0の機能を説明する。スイッチ制御要素420はMΦゲ
ー) 411 、432を主として制御して、それら0
0Rゲートのいずれかが、外部Oビータ拳ディザー角振
幅制御入力信号TWkよp決定される時間だけ出力信号
412によ〉開かれ為Oかを定める。以下の説明では、
制御入力信号TVは、独立して変えることがで愈る固定
され九設定点償号のような独立変量と考えゐととかで會
る。一方、制御入力信号TVは閉ループ帰還装置の一部
とすることかで11ゐ。この制御入力信号費は連続して
変化する他のある変量の過去p実行に応答して変化する
。本発明の目的紘、入力信号〒WO選択された値に応答
して対応するディず−・ピーク振幅を与える。スイッチ
制御器1叩Oの出力信号4宜1は、出力信号411から
与えられる同期パルスによ)与えられるばね一質量系2
・OO向110変化に同期させられる。
次に第sl#ab図を参照する。第8bmはスイッチ要
素430とスイッチ制御器420 Kよ〉決定さたてト
ルク発生器225 K与えられるトルク指令パルスを表
すグ′y7である。それらのパルスは選択されたパルス
幅を有する、極性が正と負で交番する電圧パルスである
。第3a図はトルク兼指令パルスによ)ひき起されるデ
ィザ−運動によるディザ−角を表すグラフである。スイ
ッチ制御器420の所期の機能拡、トルク指令パルスの
印加をばね一質量系の運動に同期させることである。と
<K。
ばね−質量系のディザ−角度が零となる時刻を中心とす
るトルク指令パルスをトルク発生器へ与えることが望ま
しい。すなわち、トルク指令パルスは、ピーク時計回夛
ディザー角振幅とピーク逆時計回りディザ−負振幅の間
に中心を置くようにする。第3b図にはトルク指令パル
ス338 、 $88 。
340が示されている。パルス338は正のピーク・デ
ィザ−負振幅331 K先行し、パルス33sは負のピ
ーク・ディザ二角振幅331に先行し、パルス340は
正のピーク・ディず一角振幅$33 K先行する。第3
bv!!IK示されている各トルク指令パルスは正と員
のピーク・ディず一角振幅のほぼ中間に中心を置く。
第3b図に示されているトルク指令パルスに類似する一
連のトルク指令パルスがトルク発生器2ブSK与えられ
ろ状況について考えるととにする。
こやような状況において、ばね−質量系は、第3b図の
カーブsOOで示されているような等しい正と負のピー
ク・ディザ−負振幅を有する回転篭−ドで振動する。カ
ーブ300上には等しい振@$1.1゜332 、33
3が示されている。第3blliC示畜れていゐ各トル
ク指令パルスはトルク発生器!!I K与えられる電気
エネルギーの量を表す、そうすゐと、トルク発生器22
5はある量O機−゛釣エネルギーなばね一質量系に与え
てそれを動作させる。トルク指令パルスの振幅を一定に
したままパルス幅を変えるものとすると、ピーク・ディ
ず一角振幅が加えられるエネルギーの量に比例して変化
す為、fll様に1パルス幅を一定に保ってパルス振幅
を変えると、ピーク・ディザ−負振幅を変えるとともで
きる。したがって、パルス幅とパルス振幅〇−ずれかを
変えることによシビーク・ディず一角II@を個々に制
御で11ゐ。
次に、第4図に示すスイッチ要素430の動作を説明す
る。ばね−質量系の回転の向きを表す出力信号412の
論理状態によシ、Vのゲート431,432のうちの一
方が選択的に開かれる。出力信号421が「1」の時は
幻Oゲート431tたは432が開かれ、それに続いて
スイッチS1と82のうちの一方が閉じられる。スイッ
チ81が閉じられると、電源440aの正極がトルク発
生器225に接続され、スイッチ82が閉じられると電
源440bの負極がトルク発生器225 K:接続され
る。スイッチ要素430はスイッチ制御器420 Kよ
シ同期制御されて、トルク指令エネルギー・パルスをト
ルク発生器225へ与える。
第3b図に示すトルク指令パルスは、そのパルスが加え
られる前のばね一質量系の回転の向きのトルクをばね一
質量系へ与えるように、極性が交lス、6. 出力信号
412 Fi h<ケ−) 481 、432 K組合
わされて、電源440mと440bのいずれか一方の接
続を同期して適切な極性の電圧パルスをトルク発生器2
25へ与えることによに、前記しえような向きに回輯さ
せるトルクをばね一質量系に与える。もちろん、トルク
発生饅USO遺択によp1動作に必要とされるパルスの
種類、−電極性か、交番極性か、が決定される。トルク
発生器42sとして圧電素子を用いる場合鉱、交番極性
のパルスが通常必要とされる。もちろん、他08tRO
)ルク発生器を用いることもできる。
ここで、パルスs3−の幅が?IK都しい幅だけ急に拡
げられてパルスsss’ にな抄、シかもそO中心が正
と負のピーク・ディず一角振幅の間にあゐ場合に、一連
の交書極性トルク指令パルxK対するばね一質量系の応
答について説明する。ζO状況では、負のディザ−負振
幅が負ディザー角損幅332′ で示されているように
増大する。パルス340のパルス幅が変えられないとす
ゐと、すなわち、パルス3311 O幅と同じ幅だとす
ゐと、次O正のピーク−ディザ−角は正のピーク・ディ
ず一角(333)プラスある増分となる。そOII由は
、ばね−質量系のQが非常に高く、ダンピングが非常に
低いからである。ばね−質量系にはいくらかの損失が′
#)ゐから、パルス3$11’ O九めに員のディザ−
負振幅03sxから332′への増分は、333から3
33′へ0次の正のディザ−負振幅での増分よシ大きい
パルス339のパルス幅の変化に対するいま説明し九よ
うな応筈紘、パルス01 、331 、340のような
同期されているパルスのパルス幅変化に対するばね一質
量系の過渡応答である。この過渡応答が既知であると、
次に生ずる正または員のピーク・ディザ−角のImrK
生ずる各パルスのパルス幅TVを、パルスに絖いて希望
のピーク・グイザー角振幅を生ずるように、制御できる
。第3m、3br!Aに示す実施例では、新しいパルス
31′に続くパルス340のパルス幅を、パルスj39
0幅を増大した影響を修正するように有限幅だけ狭くし
て、トルク指令パルスass’ と340に続く正のピ
ーク・ディザ−角がある所定O値まで制御されるように
できる。パルス840 t)代1負パルスに続いてディ
ザ−角の正の値をほぼなくすように、パルス340の極
性も負にで龜ることに注意すべ龜であゐ、この状況で韓
、出力信号412によp行なわれゐυΦゲー) 481
 、432の同期制御とは異って、υΦゲ−)431.
432の直接制御が求められる。
再び第4図を参照して、スイッチ制御s 420がAN
Dゲー) 431 、4820開放を閂期す為、この場
合、次式でほぼ記述されて−ゐスタート時刻に1出力信
号411によp与えられる同期パルスよ〉後の時#にそ
れらの■Φゲートは開かれる。
そして、ストップ時刻は次式によ〉纜ぼ記述される。
ここに、TVは個々のトルク指令パルスO希蓋O幅、τ
Dはばね一質量系O固有共11111111oディザ−
周期の概算値である。
スイッチ制御器420はスイッチ要素480 K親会わ
されて、第3図に示されているパルスssa、sss。
34Gのような、パルス幅がTVであるトルク指令パル
“スを発生する。出力信号411により与えられる同期
パルスはばね一質量系の選択された動きに時間的KI[
連させられるからそれらのパルスはばね一質量系Oディ
ず一這動に同期され、ばね−質量系の前記選択された動
電は、第4図に示されている実施例ではばね一質量系の
零速度運動、すなわち、回転の向きが反転される時の運
動である。
ばね−質量系の希望の応答、すなわち、希望の正と負の
ピーク・ディザ−負振幅を得るためにスイッチ制御器4
20 K与えられる可変制御信号〒Wの適切な値を決定
する方法は沢山ある。そのような方法の中に杜、ばムー
質量系の伝達関数を知る方法、を九はばね一質量系に以
前に与えられたトルク指令パルスに対するばね一質量系
の応答の過去の履歴を基にすみ方法などかあゐ、以前の
履歴についての知識を用いる1つの予測子制御技術が、
ブロックに接続されて゛いる長い破線によシ示されてい
る制御ループによって第4図に示されている。
予測子制御技術の一例は、最後02つの引き続くピーク
・ディザ−角が比較され、次に加えられるパルスがパル
ス幅増大なしに前0パルスと同じであるものとすると、
次のピークのディず一角を予測すゐためにパルス幅O最
後の増加Oえめに前記引き続くピーク・ディザ−角が修
正される。
この情報から、以後の新しい希望Oビーク・ディザ−角
を得るために新しい増加パルス幅値が決定される。
次に、この新しい増加パルス幅値Klる会称パス幅の次
の増分変化値を得るために正と負のピーク・ディザ−角
の以前の履歴が用いられる。
第4図に長い破線で示されている制御法によ〉上で述べ
たような制御が行な見る。増幅器122の出力端子がビ
ーク検出および格納s gooへ接続され、この格納器
の出力端子が信号処理器470 K与えられる。信号処
理器470は次の希望O正Oビーク・ディザ−角^pの
値、または次の希望O負Oビーク・ディず一角AnO値
を入力として受ける。
ピーク検出および格納器4Hは、ばね−質量系200の
ディザ−角を示す信号である増幅器222の出力信号に
応答する。ピーク検出および格納器は、ばね−質量系2
0OO回転の各向きごとのピーク・ディザ−角を一時的
に格納する。
信号処理器410は次の希望のパルス幅を計算し、前の
ピーク・ディザ−角の変化を基にして次の希望のピーク
・デイダー角Ap壕九はムnを得、値TVを得る。
第4図のスイッチ制御器420の一例が第5図に示され
ている。トルク指令パルスをトルク発生器225(第4
図)を与えるようにスイッチ要素430を制御するため
に1スイツチ制御IJ 42Gは出力信号421を与え
逼。それらのトルク指令パルスは有限のパルス幅TVを
有し、ばね−質量系200の動きに時間的に同期される
。第5図のブロック図はスイッチ制御器420の前記し
九所期の機能を得るための回路の一例を示すものである
第5図に示すスイッチ制御器42Gは複数のレジスタ5
10 、511 、512と、計算器52Gと、クロツ
り装置sSOと、カウントダウン・カウンタ140 。
5SOと、1%/8フリップ70ツブbIOと、意入力
υのゲート51Gとを含む。
*f)yls40 、 !!Sodその入力端子〇PK
4見られたクロックパルスによ〉、カウント値が減少す
る向11にクロックされる。カウンタs40線タ諺ツク
装置s30からクーツクパルスをVΦダートs10を介
して受け、ダウン−カウントすゐ、★クンー810はり
四ツク装置830からり璽ツクパルスを直接受けてカウ
ントダウンすゐ、倉?/り54@ t)入力端子IKは
レジスタs11からデジタルllが与えられる。カラ/
りsso o入力端子IKIdレジスタ!12からデジ
タル語が与えられる。各カウンタの動作可能化入力端子
鳶に動作可能化クロツタI(ルスが与えられ九時に1デ
ジタルll0tK−にットされる。第6図に示すように
、各カウント・ダウン・カウンタ540 、 !!Is
Oの各動作可能化入力端子鳶は共通に接続されて同期パ
ルス411を受ける。
カウンタssOの出力端子Cはツシッグ7m1ッグSm
G(D*−)ト入力矯子11KmIII”!れ、カウン
タ540の出力端子CはV87リツプ70ッグ5410
 C)リセット入力端子翼へ接続される。2リップ7日
ツブ560の出力線出力信号421である。
次に、このスイッチ制御器420の動作を説明する。レ
ジスタS11へは次の希望のトルク指令ノ(ルスの次の
希望QAルス輻丁Wを表すデジタル語が与えられ、レジ
スタ51Gへははね一質量系の固有ディザ−周期を表す
デジタル語が与えられる。各デジタル語はそれらのレジ
スタに格納される。レジスター10 、511 O出力
は計算1Is20へ与えられる。こO計算器420は、
出力信号411によシ与えられ九同期パルスとトルク指
◆パルス前級部O間に時間関係を定める遅延時間を計算
する。スターF時刻O値は次式でほぼ定められゐ。
D −−TV/g 計算11620の出力社スタート時刻のデジタル表現に
変換されて、レジスタ512に格納堪れる自ここで第4
.5図を参照して、ffの値がレジ、mu/ 511 
K9に格納されておシ、かつスタート時刻が計算されて
レジスタ112 K格納されていると仮定すA、tた、
ばね−質量系100が正O′pa亀に回転して、ちょう
ど回転0向自を嚢えるとζろであゐと仮定する。このよ
うな状況にシV%ズは、微分@4130出力は正の値か
ら零値へ変りて比較器414の状態を反転する。これは
立下シ縁部検出−415bKよシ検出される。そ〇九め
KOIゲート411から出力パルスが発生される。ζ6
Aルメは同期パルスである。この同期パルスはカウンタ
540 、550へ与えられてそれらのカウンタを動作
可能状態にして、Vジスタm 、 !!1!にそれぞれ
格納されているTVとT(スタート)を表すデジタル語
をカウンタ$40 、 !!SG KそれぞれセラFす
る。それからしばらくしてから、カウンタ580がり四
ツク装置s30 Kよシ与えられるり璽ツタパルスのダ
ウンカウントを開始する* R/117リツプツロクプ
の出力は、これらO状況にjiP−ては、「O」である
から、カウンタ540はりpツタ・ダウンできない、カ
ウンタSSOが零壕でダウンカウントすると、その出力
CはrOJから「1」へ状態を変え、その状態変化0時
にカウンタ5sOは動作不能状態にされる。出力Cがr
lJへ状態を変えると、7リツプフ曹ツブSSOがセッ
トされてその出力が「1」にされる。その結果として出
力信号421はrOJから「1」K変化する。
そうするとVBフリツプフpツブ!1@0 O出力によ
りANDゲー) 57Gが開かれて、カウンタ540が
クロック装置ssOからクロックパルスを受けることが
でき、カウンタ5TOがダウンガルy十できるようにす
る。カウンタ540がダウンカウントシている間はV8
フリップ7レツプs@o o出力と出力信号421は「
1」を保り。カウンタ540が零までカウントダウンす
ると、その出力端子CがrOJから「1」へ状態を変え
、その状態変化の時にカウンタは動作不能状態にされる
。カウンタの出力端子Cの状態が「1」K変化するとI
sフリップ70ツブ5IOがリセットされてその出力は
rOJへ戻らされる。したがって、スイッチ制御器42
0.0出力信号421はパルス幅TVが有限である一連
のパルスとなる。各パルスは同期パルスから所定の時間
遅れてから始まる。第4図に示されている装置に親会わ
されて同期パルスは、ばね−質量系O肉量の変化が行な
われてから所定時間経過後に始壜る。スイッチ制御器4
20へ与えられ九TDO値がfiff閣有ディザ−周期
であるとすると、ドに夕指令パルスの中心が正と負のピ
ーク・ディず一負振幅O#tぼ間に置かれる。
トルク発生II 225に与えられ為パルスが正と負の
ピーク・ディザ−負振幅の嫌は中間に置かれると、パル
ス幅が変化してもピーク・ディザ−負振幅の変化の間K
j&%喪い直線関係が得られる。スイッチ制御器42G
へ与えられる遅蔦周期TDが、トルク発生器22Bへ与
えられるパルスO中6位置を定める。前記したように1
スイツチ制御器420は共振ディザ−周期TDを示す信
号に依存する。
スイッチ制御1)41Gに与えられたTDO値が閣有デ
ィザー振動aO真の共振ディザ−周期と比較して少し変
化すると、振幅の変化とパルス幅O変化との間の直線性
が少し変化するが、ばね−質量系ははぼ固有ディザ−振
動数で振動する。前記し九予測子制御法では、ばね−質
量系に与えられた最後の引き続くパルスに対するばね一
質量系の動作の過去O@歴を基にして次のトルク指令パ
ルスの値を得るために、非直線性を考慮に入れるように
なる。検出18221またはその他の類似する機能装置
によ)与えられた情報から得られたはね一質量系の向き
の変化の間の時間を測定するととくよシ、固有共振ディ
ず一振動数の周期の決定された値を得るととくよって第
4.!!図に示されている装置を更に改喪できる。
トルク指令パルスが前記したのとは異る時間関係を有す
ることも本発明の要旨範囲内である。たとえば、同パル
スよりはるかKit九唸はるかに後にトルク指令パルス
をスタートできるように計算器52Gを変更できる。更
に、同期パルス自体を、動きの向きを変える時以外の異
なる運動特性から得ることかで11石。
また、1イツチ制御器420に与え塵、れたTDの入力
値を選択的に制御しly、計算器520 K:よシ行な
われる計算によって、ピーク・デイダー角度が発生され
てからまもなく与えられゐパルスによシ実際のディザ−
振動数が影響を受けて■有ディザー振動数以外の値をと
る。
第4図に示す装置は、パルス幅が一定で、振幅が制御さ
れるトルク指令パルスを、ばね−質量系の運動に対して
時間的な関係を4・でて得る九めに、第4図の装置を容
易に変更で亀ゐ、そのような制御は、−電極性の電源O
代plIc指令によpドツイプされゐ可変電源を用い、
一定OTV信号とテD信号をスイッチ制御f器42Gへ
与えることくよ〉、行なうことがで龜る。ζO装置にお
−イは、時計回転と、逆時計回pO各ビーク・ディず一
角振幅を、ばね−質量系の選択された運動に対して周期
させた11、可変電源の極性と振幅を適切に制御するこ
とkよシ、個々に変えるととができゐ。
もちろん自己の回転情報を与えるレーザ角速度センナは
、互いに逆向きに進むビームoriao瞬時位相角に依
存するロックイン角度誤差信号を畳過含む、そのような
センナにおいては、前記しえようにセンナをディザ−す
ることKよってロックイン誤差を大幅に小さくしていえ
、ロックイン誤差がこの瞬時位相角Kll達することは
知られてシシ、米国特許第4.248.824号と第4
.248,534号に開示されている。互いに逆向11
に進む2つのビームの間の位相角は、リング・レーザ・
ジャイ四の回転を示す情報を得るために1周知のり/グ
・レーず・ジャイEIK関連する光検出器の出力信号か
ら得ることがで龜る。互いに逆向IK進むビームの間の
位相角に応答した制御法を用いて、四ツクイン誤差を十
分に小さくできるように、センナの回転に関連する位相
角変化率O選択され九値において、引龜続く位相角変化
を行なうために1正と負のピーク・・ディザ−角の直接
制御を行なうことができる。このような1理を用いる装
置を第6図に示す。
第6図は第4図に示す装置に類似する本発明の別の実施
例のブロック図である。第6図においては、第2,4図
0ばね一質量系2000代シにリング・レーザ・ジャイ
w 600が用いられている。検出器421と、増幅器
222と、信号処理器4100代fiK位相角検出@@
21と、増幅器6nと、レーず・ジャイ冒出力処111
1110が用いられ為、ζOレーザ・ジャイロ出力処理
器−10は出力信号@11.111友を生ずる。トルク
発生s 221がリング・レーず・ジャイロ1100の
ばね一質量系に結合1れる。スイッチ制御器420と、
スイッチ要素43・と、電源440m 、 440bは
第6図O装置でも再び用いられている。出力信号411
は出力償1mKよ〉4見られ、出力信号412は出力1
1勺112によ〉4見られる。
第6図で、位相角検出器・:1が、亙−に逆向龜に進む
2つのビームの間の瞬時位相角を検出す為ために、レー
ザ角速度センナ−・OK紬会され為。
位相角検出@111の出力は増幅器社2によ勤増幅され
る。リング・レーザ・ジャイll0WA@t)l@*を
示す信号を含む回転情報信号を得る九めに、増幅器12
2の出力端子はレーず・ジャイ田出力J611器110
に結合され、その−転O向亀O変化を示す信号も与えろ
0位相角検出器111はレーf−ジャイロの分野で周知
04のでありて、通常唸光検出優よシ威る。この光検出
器は、す/グ・レーザ・ジャイcIにおいて互いく逆向
1!に進むビームの組合わされた部分によシ作られた干
渉じまパターンの輝度を測定するものであゐ。リング・
レーザ・ジャイロの出力処理器610は、干渉じまパタ
ーンが検出器上を、検出される速さに比例する速さで動
く時に、その干渉じオパターンの最大値をカウントする
ものであって、回転速度、回転の向き、回転角度などの
情報を周知のやp方で与える。この情報から出力処理器
1110はジャイロ600の向きの変化を示す出力信号
611と、センサO回転の向きを示す。同様な信号41
1 、412に対応する出力信号812を発生ずゐ。
第6図には位相角信号処理器@sGも示されている。こ
の信号処理器へは、:(1)互いに逆向きに進むビーム
の間の瞬時位相角を示す位相角検出器621の出力と、
(謹)  この位相角検出器621の出力からリング・
レーず・ジャイロの出力処理器によシ決定され九過去の
正と負のビーク・ディザ−角を示すリング・レーザ・ジ
ャイロ出力処m5−100出力信号と、が入力信号とし
て与えられ為、それらの信号は、次の望ましいトルク指
令パルスを示す出力信号’ffを得るようにして、信号
部111HI・において組合わされる。そして、その信
号!豐はスイッチ制御器41G (第4図)へ4えられ
、または可変制御電源(図示せず)と別Oスイッチ要素
430とを組合わせて制御するために制御信号を与える
こともできる。
信号処理器@10紘償線部層響470 Kml似してお
j)、TVの値を決定する。信号部ms@soは、第1
K、ディザ−装置によシひ龜起され九振動運動によ〉ひ
き起された亙いに逆向會に進む波O陶tが次に反転する
時にそれらonlonl次間生ずる希望の位相角を決定
する手段を提供するものである1次の望ましい位相角線
、小さくすべ′I四ツタイン誤差を小さくするようKさ
れる。第zKS11号処理器@so a正と東の希望O
ビータ・ディず−負ip、Anの値を得る。それらOデ
ィザ−角ムp。
Anは希望の位相角の関数である。最後に、Ill処理
器SSOは、Apとム鳳の希望の値を得る九めに、信号
処!l器470 kついて説明し九やシ方でTVの次O
値を決定する。
信号16M111kHoto出力は1,8イ’)f制御
1) 42Qへ与えられる次Oトルク指令パルスO次の
希望のパルス幅の値〒Wを示す、スイッチ制御9420
は、スイッチ要素430.トルク発生器!!! Sシよ
びばね一質量系(?−こてはリング・レーザ・ジャイ胃
100)K組合わ畜れて、前記し九所期の機能を行なう
動作時には、リング・レーf11ジャイロ・OOは、セ
ンサ出力中OVSツクイン誤差を小さくするようにしズ
デイプーさせられる。互いに逆向きに進むレーずOビー
ムO関の瞬時位相角を基にして、正と負Oビーク・ディ
プ−負振幅O値を決定するように、指令トルクパルスが
トルク発生11) 221へ与えられてリング・レーザ
・ジャイロ@OOを振動させることによ〉、センナ出力
中のロックイン誤差を小さくするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はリングのレープ・、ジャイずとして示されてい
るばね−質量系Oために9h行技術で用V%もれている
ディず一装置の略図、嬉雪園は嬉4■に示す装置の閉ル
ープ電気機械的振動機OプWllツタ図、第3a図は振
動官ぜられたばね一質量系Oディず一運動を示すグラフ
、第5baaa本−IIO同期されたトルク指令パルス
Oダツツ、fs4閣紘本発明のディデー装置の一実施例
Oプ璽ツク閣、第5Eは第4図に示すスイッチ制御プ■
ツク〇−爽施例Oブロック図、第6図社リング・V−ず
拳ジャイ■用の本実#40ディず一偽置O詳し−ブロッ
ク図であゐ。 211 ・拳・拳位相検出器、22s番番6−トルク発
生器、414・拳・・微分量、420拳会・会スイッチ
制御器、430・・拳・スイッチ要素、4@O・4+−
・・ビーク検出および格納−141・・拳・・償号処m
s、510 、511 e i1! gl @ * @
 v)xl、i2oφ嗜・・計算s、sso働働Φ魯夕
宵ツタ、s40.5so−φ・・★クンタ、酩O・・φ
・ル17リツプ7ワツプ、@10 @・・・ジャイ闘出
力蟲還器、@S口・・・壷位相角信号鵡m器。 、1−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御信号に応答して時計11に01転の制御され
    たピーク振幅および逆時計auoa@o制御されたピー
    ク振幅でばね一質量系を回転whwhsせゐ九めのディ
    ザ−・モータ装置であって、前記制御信号に応答してそ
    の制御信号に直接関係する大11−gの電気エネルギー
    を有する電気エネルギーのトルク指令パルスを与えるパ
    ルス発生器と、前記ばね一質量系に給金され、そのばね
    −質量系を回転1せるようKばね一質量系に制御され九
    トルIを与え石トルク発生器と、を備え、ζO)ルタ発
    生器はその入力端子に前記トルク指令/(J/スを受け
    、それらのパルスから前記制御されるFルタO大自さを
    決定するととくよシ前記トルク発生優を制御して、前記
    ばね一質量系の時計theと逆時計■〉のピーク回転振
    幅を制御することを特徴とす為にね一質量系を回転振動
    させるためのディザ−・モータ装置。
  2. (2)サポートから複数のばねによシつシ下げられるリ
    ング・レーず角速度センサを振動させる九めのディザ−
    ・毫−夕装置にシいて、センナの振動は回転振動であっ
    て、制御信号に応じて時計回りと逆時計回〉の制御され
    たピーク回転振幅を有する前記ディザ−・毫−夕装置に
    おいて、前記制御信号に応答して、その制御信号に11
    [接調係する大きさのエネルギーを有すゐトルク指令電
    気エネルギー・パルスを与えるパルス発生器と前記角速
    度センサに結合重れ、前記センナを回転させゐように前
    記センナに制御されえトルクを与えゐトルク発生器とを
    備え、とOトルク発生−はその入力端子に前記トルク指
    令パルスを受け、それらのトルク指令パルスから前記制
    御されるトルクの大龜畜かはぼ決定され、それKよシ前
    記トルク発生器を制御して前記ばね一質量系の時計回シ
    と逆時計aりのピーク回転振幅を一′御することを特徴
    とすゐリング・レーザ角速度センナを振動させるためO
    デイザー・モータ装置。
JP57117632A 1981-07-06 1982-07-06 ばね―質量系を回転振動させるためのデイザ−・モ−タ装置 Granted JPS5825290A (ja)

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