JPS62502916A - デイザーさせられる角速度センサ - Google Patents
デイザーさせられる角速度センサInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ディザ−されるIJ 7グレ一ザ角速度センサのディザ−信号除去器
本発明はレーザ角速度センサに関するものであシ、とくに、そのようなセンサに
固有のロックインの効果を避けるためにディザ−バイアスが用いられるようなセ
ンサに関するものである。
発明の背景
リングレーザ角速度センサの挙動は当業者に良く理解されている。そのようなセ
ンサに固有のものがロックインとして知られている現象である。ロックインとい
うのは、互いに逆向きに伝わるレーザビームが互いに共通の周波数に固定されよ
うとする現象である。ロックイン現象により誤動作が生じ、それによシ航行装置
が悪影響を受ける。
ロックインの影響を避けるため、または小さくするために、ジエー拳イー・キル
パトリック(J、E。
K11lpatrick )の名で付与され、本発明の譲受人に譲渡された米国
特許第3,373,650 号明細書に示され、記載されているようなディザ−
リング技術によシバイアスできる。ディザ−リングと通常呼ばれているそのバイ
アス技術は、電子光学的なやシ方および機械的なりシ方を含めて、各種のや9万
で実現できる。
それらのバイアス技術は互いに逆向きに伝わるレーザビームの挙動に直接影響す
るから、センサの読出しには速度情報信号ばかシでなく、センサのバイアスに直
接関連する信号成分も含まれる。このことは、読出し手段がセンサに直接取付け
られている(ブロック取付け)か、前記特許明細書に示されているようにセンサ
から離れて取付けられている(ケース取付け)かにかかわシなくそうである。デ
ィザ−による読出し信号中の寄与のことをここではディザ−信号成分と呼ぶこと
にする。低雑音航行装置の場合には、制御の問題を避けるために読出し信号中の
ディザ−信号成分を通常は最小限にし、または除去せねばならない。
ディザ−信号成分を除去するための先行技術の解決法にはノツチフィルタが含ま
れる。しかし、そのようなノツチフィルタは、制御ループの安定性に影響を及ぼ
すような利得および移相の乱れを生ずる。
望ましい解決法は、ディザ−信号成分にほぼ等しい修正信号を発生することによ
シデイザー信号成分を除去することである。この後者のヤシ方がりユング(tj
ung )他へ付与された米国特許第4,344.706 号明細書に教示され
ている。その米国特許明細書には、ディザ−回転の時計回シ成分と逆時計回り成
分をトラッキングするためのトラッキング回路が示されている。それらのディザ
−成分が、センサの互いに逆向きに伝わるレーザビームに応答する通常の読出し
信号から差し引かれて、修正された読出し信号を与ディザ−されたリングレーザ
角速度センサの読出し信号が、閉ループディザ−信号除去器の一部を構成する信
号組合せ回路によシ処理される。その信号組合せ回路の出力がリングレーザセン
サへ加えられたディザ−の関数として復調され、その後で修正信号を制御するた
めに用いられる。信号組合せ回路は読出し信号と修正信号を組合わせて、はとん
どのディザ−信号成分を除去された読出し信号を生ずる。
図面の簡単な説明
第1図はリングレーザの読出しからディザ−信号成分を除去するための閉ループ
制御技術を示す概略ブロック図、第2図〜第5図は第1図に示されているブロッ
ク図の詳細を示す回路図、第6図〜第8図は第2図〜第5図の回路図の機能を詳
細に示す真理値表、第9図および第10図は第2図〜第5図の回路図の時間挙動
を示すタイミング図である。
発明の詳細な説明
まず第1図を参照する。この図には前記特許明細書に示されているようなリング
レーザ角速度センナが示されている。センサ10はブロック12に取付けられた
続出し機構11を含む。ブロック12は互いに逆向きに伝わるレーザビームのた
めの伝播路を4成する。読出し機構11は互いに逆向きに伝わるレーザビームに
応答して、ビームの周波数差ヲ辰す信号13を与える。これについては後で更に
詳しく説明する。センサ10には、前記したようにディザ−すなわちバイアスを
与えるディザ−駆動信号14も与えられる。たとえば、ブロック12は、前記特
許明細書に示されているように、回転振動させることができる。圧電装置は、デ
ィザ−ばねに取付けられ、そのディザ−ばねをたわませ、ブロック12を回転振
動させる。更に、センナに加えられた実際のディザ−に直接関連し、「R」とし
て示されている出力信号を与えるために、圧電装置をばねに取付けることもでき
る。その圧電出力信号rRJFirディザーピックオフ信号」と呼ばれることも
ある。ここでは、この信号のことを、位相と振幅がセンサに加えられたディザ−
に関連するディザ−基準信号と呼ぶことにする。ディザ−基準信号は、選択され
たディザ−のやり方(すなわち、光学的または機械的)に応じて6徨の技術によ
シ得ることができる。
7アラデーセル等を含む電子光学的バイアス装置を説明するためには、第1図に
類似する図も通商であることに注意すべきである。
干渉パターンを発生させるために、胱出し構構11は互いに逆向きに伝わる各ビ
ームの一部を組合わせるための手段を一般に含む。読出し機構11は少なくとも
1個の光検出器を通常含む。この光検出器は、干渉パターンに応答してそれを通
るしまパターンの強さを示す出力信号を生ずる。光検出器の出力信号を処理して
、検出器を通るしまの変化数をカウント良く知られているように、しまの動く向
き、すなわち、センサの回転の向きを決定するためには、1個の光検出器の出力
信号では不十分である。したがって、回転の向きを示す信号を得るためには別の
手段を必要とする。少なくとも1つの光検出器信号と向き信号とで角速度および
回転角情報を決定するのに十分である。第1図において、信号13は後の信号処
理においてセンサの回転を指示および決定するために十分な1つまたはそれ以上
の信号である。
ここでは、検出器信号すなわち読出し信号は一連のパルスである。それらのパル
スtl−積分(カウント)することにより任意の時刻におけるセンサの角度回転
を示す信号を与え、しまの変化の変化率がセンナの回転速度を示す信号である。
以下に説明する詳しい実施例においCに、信号13はたとえば一対の信号である
。それら一対の信号のうち一方の信号は1つの回転の向きのセンナの回転を示す
一連のパルスでアク、他方の信号は他の向きのセンナの回転を示す一連のパルス
でおる。それらのパルスを別々にカウントする。それらのカウント数の差が回転
の向きを示す。あるいはセンサの向き信号により制御されるアップ/ダウンカウ
ンタへ与えられる一連のパルスを伝える1本の信号線を用いることもできる。も
ちろん、信号13の所期の機能を果させるために種々のやシ方もある。しかし、
どのようなやシ方においても、信号13にはディザ−信号成分が含まれる。
互いに逆向きに伝わるレーザビームの機械的バイアスまたは光学的バイアスのい
ずれも、光検出器を通るしまの数と変化率に直接影響し、したがって読出し信号
13に値接影響することを理解すべきである。したがって、ディザ−信号成分の
ために、観測される回転速度と回転角度がディザ−リングによシ直接影響される
。
第1図に示されている装置はディザ−信号寄与すなわちディザ−信号成分をセン
サの読出し信号から除去して、ディザ−リングによるディザ−信号成分をほとん
ど含まないセンサ出力信号を得るための閉ループ装fを構成する。第1図にはセ
ンサ読出し信号13と、文字rEJで示されている修正信号を組合わせる信号組
合わせ手段100が示されている。後で述べるように、この信号組合わせ手段1
00の出力はセンサ出力信号として定義され、信号Bとして示される。その信号
Bは読出し信号と修正信号の差を特徴づけるものでろって、それによシディザー
信号成分をほとんど含まないセン、す出力信号を与える。
信号組合わせ手段100は信号Et−信号13から差し引くように減算機能をほ
ぼ行なう。
信号組合わせ手段100の出力は修正信号手段105へ与えられる。この修正信
号手段は同期復調器110と、積分器120と、信号特徴づけ手段130とを含
む。
修正信号手段105は信号組合わせ手段100に組合わされて、読出し信号中の
ディザ−成分にほぼ等しい修正信号を発生する負帰還閉ループ制御装置を構成す
る。それらの状況においては、セ/すの出力信号中にはセンサのディザ−リング
による信号成分がほとんど含まれない。
第1図を参照して、センサ出力信号Bが誤差信号手段104へ与えられる。この
誤差信号手段は同期復調器110を含む。この同期復調器は第2の入力としてデ
ィザ−基準信号Rを有する。このディザ−基準信号はセンサのディザ−リングす
なわちパイアシフグを表す大きさと位相を有する。同期復調器110は信号Bに
含まれているディザ−信号成分を表す出力信号[CJを与える。その出力信号C
は秋分器120によ#)積分され、その秋分器の出力信号りが信号特徴づけ手段
130へ与えられる。これについては後で説明する。
信号特徴づけ手段130はディザ−基準信号Rに関連する修正信号Eを、その信
号Eと信号Rの関係を制御する積分器120の出力により与えられる利得制御信
号りに従って発生する。
第1図に示すように、センサ信号Bにどのようなディザ−信号成分もほとんど含
まれないように1不発明は修正信号Eとディザ−基準信号Rの関係を自動的に調
整する。同期復調器110は一般にノイズの多い信号であって、センサ出力信号
B中の任意のディザ−信号成分の大きさに等しいDC値を有し、ディザ−基準信
号と同相であシ、もし位相が異なると負である。それから、同期復調器の出力は
、選択された時定数を有する非常に高利得の積分器120によシ積分される。そ
れから積分器はノイズを除去して「定常」信号を発生する。修正信号Eとディザ
−基準信号Rの関係を調整するために、その定常信号は信号特徴づけ手段130
へ与えられる。それの最も簡単な意味において、信号特徴づけ手段130ti、
読出し信号中に含まれている特徴と同じ特徴を有するディザ−基準信号をほぼ再
生するために、信号りにょシ決定される利得を有する増暢器/乗算器として機能
する。閉ループ動作においては、読出し信号13中のディザ−信号成分にほぼ等
しくなるまで信号Eは変化を続ける。
第2図〜第10図は第1図に示されている本発明の装置の一層の詳細を示す。第
2図を参照して、回転振動させられるセンサ10が出力ディザ−信号202を発
生する。その出力ディザ−信号はバッファ/信号調整器204へ与えられる。こ
のバッファ/信号調整器204の出力206が加算回路208へ1つの入力とし
て与えられる。加算回路の出力はディザ−基準信号Rとなる。加算回路208へ
の第2の入力が位相制御回路210の出力が与えられる。位相制御回路210の
出力は位相制御電圧信号rYJに応答して信号Rの位相を調整する。位相制御回
路210は四象限アナログ乗算器212 ’ii−含む。この四象限アナログ乗
算器はそれへの入力rXJとrYJの積である出力を生ずる。X入力は、抵抗器
214とコンデンサ216で構成された90度移相回路網を通じて与えられるバ
ッファ/信号調整器204の出力である。乗算器214の出力220は加算回p
208の第2の入力として与えられる。動作時には、乗算器212の入力端子
Yへ与えられ位相制御電圧は、ディザ−基準信号Rの位相をプラスマイナス20
度のオーダーで調整できる。
ディザ−基準信号Rは自乗回路222を通じて7エーズロツクループ224へ与
えられる。フェーズロンクループ224は、ディザ−基準信号Rに周波数が固定
されておシ、位相が互いに直角である。信号線226 、228とし【示されて
いる一対の信号を生ずる。
線226上の信号は「Dq」で示され、線228上の信号は信号「Dl」として
示される。第2図には信号R1Di、Dq に関連するタイミング図が示され【
いる。
信号Rの時間微分がセンサ10の回転ディザ−の向きを表す。したがって、信号
Rの符号と位相が直角の信号である信号Dqが回転ディザ−の回転の向きを表す
。
回路装置250Aがセンサの読出し中のディザ−信号成分を最小にする制御信号
を発生するために、第1図に示されている制御信号手段104t−形成する復調
器110と積分器120の詳細を示す。回路装置250人は排他的ORゲート2
52と、D形フリップフロップ254と、アップ/ダクンカウ/り256と、デ
ジタル−アナログ変換器258とを含む。排他的ORゲート252は入力として
信号Dqおよびセンサ出力信号「SN」を受ける。センサ出力信号SNはたとえ
ば、センサ10の逆時計回、p (ccw)の回転運動を示すパルス流である。
排他的ORゲート252の出力はフリップフロップ254のD入力端子へ与えら
れる。その7リツプフロツプの出力はカウンタ256のアップ/ダウン入力端子
へ与えられる。後で説明するように、5 MHzの同期クロック信号260がフ
リップフロップ254とカウンタ256および他の回路部品へ与えられる。カウ
ンタ256のデジタル出力がD/A変換器258へ与えられる。このD/A変換
器は信号線265へ出力信号[DJを与える。図示のように、D/A変換器25
8の出力信号265はカウンタ256のいくりがの上位ビットのデジタル値t−
xす。このようにして、積分器の非常に長い時定数を得ることができる。
回路装置250Bは回路装置250AK類似する別の制御信号手段でおる。回路
装置250Bは排他的ORゲート212と、D形フリップフロップ274と、ア
ンプ/ダウンカウンタ276と、デジタル−アナログ変換器218とを含む。デ
ジタル−アナログ変換器27Bは信号線280に出力信号[YJを有する。排他
的ORゲート272が入力SNと同相のディザ−基準信号Diに応答することを
除き、回路装置250Bは回路装置2soAICa似する。後で詳しく脱明する
ように、出力信号Yは位相制御バイアスでちる。
第3図は第1図の修正信号特徴づけ手段130の概略ブロック図である。図示の
全てのフリップフロップはD形であり、各フリップフロップは共通のクロック信
号によシクロツクされることに注意すべきである。第3図において、ディザ−基
準信号Rが比較器102へ与えられる。この比較器の出力端子はフリップフロッ
プ304 、305へ与えられる。
比較器302は、それの正入力端子へ与えられた信号Rと、それの負入力端子へ
与えられたアナログ基準信号Aとの信号比較に依存する出力を生ずる。フリップ
プロップ304の出力は、信号Rが基準信号Aより大きい時に、一連のUP−C
OUNTすなわちクロックされた出力パルスを常に与える。
フリップフロップ304のQ出力がアンプ/ダウンカウンタ310のアップ入力
端子へ与えられ、フリップフロップ306の否定Q (NOT−Q)出力がカク
ンタウ/り310はI、5193t7’jは5N74193 ノような同期して
動作させられる4ビツトのアップ/ダクンカウンタとすることができる。カウン
タ310のカウントのデジタル表現がデジタル−アナログ変換器315へ与えら
れる。このデジタル−アナログ変換器は信号「A」、すなわち、アナログ基準信
号として示されているアナログ出力を信号線317へ与える。D/A R換器3
15はたとえばアナログ・デバイセズ(AnalogDevices )によシ
製造されたDAC−06変換器で構成できる。変換器315はD/A変換器25
8の出力端子によ982図の信号線265へ与えられる信号を受ける基準入力端
子316を含む。後で詳しく説明するように、D/A変換器315の基準入力は
デジタル入力とアナログ出力電圧の関係を制御する。
カウンタ310の最下位ビットCo と最下位から1桁上の位のピントCIが信
号317 、319へそれぞれ与えられる。信号線317 、319は、フリッ
プ70ツブ321 、322 、323 、324と排他的ORゲート326゜
328 、330 、332と、NANDゲー) 334 、336と、インバ
ータ338とを含むゲート回路320へ接続される。フリップフロップ321と
322 Fi、バッファとして機能する。入力Co、C1の状態がフリップ70
ツブ323 、334へそれぞれ送られる。排他的ORゲート326 、328
はフリップフロップ323 、324のD信号とQ信号をそれぞれ比較する。排
他的ORゲート330はフリップフロップ323のD入力と排他的ORゲート3
28の出力を比較する。排他的ORゲート332はフリップフロップ323のQ
出力と排他的ORゲート328の出力を比較する。NANDゲート324は排他
的ORゲート330と326の出力に対してNAND操作を行ない、NAND
326は排他的ORゲー) 326゜332の出力に対してNAND操作を行な
う。NANDゲ−) 334の出力がインバータ338へ与えられる。そのイン
バータは信号rUPJにより示される出力信号線340を有する。NANDゲー
ト326の出力は信号D?Jによシ示される信号線342を有する。
第3図に示されている修正信号特徴づけ手段130は、後で詳しく説明するよう
に、胱出し信号中のディザ−信号成分にほぼ等しいディザ−基準信号Rと利得制
御信号に応答して修正信号を与えるように機能する。
ピッ) Co + C1は、11から00への移行を除き、1ずつ増加または減
少する2進数であると定めることができる。更に、2進数Co、C,はカウンタ
310のアンプカウントで増加し、CWディザ−回転に対応するものとして定め
られる。
第4図には第1図に示されている読出し機$11の別の詳細が示されている。先
に述べたように、干渉しまの変化のカウントは回転角を示す。それらのカウント
は、干渉パターンの強さに応答する光検出器を用いることによシ得ら几る。しか
し、光検出器の測定j直だけでは回転の向きの指示が得られない。
したがって、干渉しまパターン400に応答する一対の光検出器401a 、
401bがブロック12の外側に一般に用いられる。位相が直角でちる出力1号
が発生するように、それらの光検出器は干渉パターンに対して置かれる。それら
の信号から向き全決定できる。更に、第4図に示すように、1カウントより高い
分解能を第4図に示すように得ることができる。
第4品において、1つの向きの回転に対していずれか一方の読出し光検出器を通
る干渉しまパターンの各4分の1に対して1個のパルスを発生する第1の読出し
信号rPJと、第2の向きの回転に対していずれか一方の読出し光検出器を通る
干渉しまパターンの各4分の1に対して1個のパルスを発生する第2の読出し信
号「N」とを発生するように、位相が互いに直角である続出し信号が処理される
。ここでは、PパルスはCWのセンサ回転に対して生じ、NパルスはCCW回転
に対して生ずる。
第4図を参照して、各光検出器401a 、 401bの出力が自乗回路402
a 、 402bへ与えられ、それによりそれらの自乗回路402a 、 40
2bは位相が互いに直角な読出し信号403 、404をそれぞれ生ずる。フリ
ップフロップ406 、408へデジタル入力を与えるように、それらの信号4
03 、404は自乗される。フリップフロップ406 、408のQ出力が排
他的ORゲート410へ与えられる。その排他的ORゲートの出力がフリップフ
ロップ412のD入力端子へ与えられる。
フリップフロップ408のQ出力が7リツプフロンプ414のD入力端子へ与え
られる。
直角位相信号403 、404は排他的ORゲート410によシ2ビット2進数
すなわち一対の信号に変換される。それらの信号はフリップフロップ412 、
414のD入力端子へ与えられる。排他的ORゲート416はフリップフロップ
412のQ出力とD入力を比較し、排他的ORゲート418はフリップフロップ
414のQ出力とD入力を比較する。排他的ORゲート420はフリップフロッ
プ412のD入力とゲート418の出力を比較し、排他的ORゲート422はフ
リップフロップ412のQ出力と排他的ORゲート418の出力を比較する。N
AND 424は排他的ORゲート420と416の出力に対してNAND操作
を行ない、NAND 424は排他的ORゲート416と422の出力に対して
NAND操作を行なう。
第4図の真理値域に記されているように、時計回シ(CW)は、信号401が最
下位ビットでおると見なされ、信号402が最上位ビットと見なされ、それら一
対のビットの2進値が増大するとして識別される。
同様に、逆時計回5 (CCW)の向きは2進僅の値が減少する時である。クロ
ックパルスの時に7リツプフロツプ412 、414のD入力とQ出力が同じで
あるとすると、P信号の出力が高状態であシ、N信号の出力が低状態である。セ
ンサがCWO向きに回転している時は、2進ビツト対が進み、各移行状態に対し
て、高から低そして高へ行く出力パルスが信号線430へ与えられる。一方、C
CWの向きでは、低から高そして低へ行くパルスが、2進対の値が減少するにつ
れて各移行状態に対して信号線432上に発生される。したがって、第4図の回
路は、第1の向きの回転を示し、かつCWの向きの慣性回転とディザ−回転に関
連するパルスを有する第1の読出し信号Pを与える読出し回路手段を構成去る。
同様に、この読出し回路手段は第2の向きの回転を示し、かつ第2の向きの慣性
回転とディザ−回転に関連するパルスを有する第2の読出し信号Nt−与える。
第4図に示されている読出し回路は、回転速度と回転角度を周知のやシ方で決定
するために、後で行なわれる信号処理のために2本の信号線PとNを与える。し
かし、所期の機能を得るために、過切な向き指示およびゲート操作ロジックによ
って1本の信号線を使用できることを認めるべきでおる。また、P信号パルスと
N信号パルスは相互に排他的であることも認めるべきである。
第5図には第1図に示されている信号組合わせ手段100の詳細が示されている
。先に述べたデジタル技術すなわちパルス技術を用いるものとすると、後で説明
するように、信号組合わせ手段100はほぼパルス減算器である。信号組合わせ
手段100は4ビツト加算器501 、502と、4ピントランチ503と、4
ビツト比較器504と、カウンタ505と、排他的ORゲート510 、511
、512 、513 、514と、フリップフロップ520 、521と、N
ANDゲー) 530 、531 。
532と、インバータ540 、541 、542 、543と、ANDゲート
550とを含む。排他的ORゲート510はUP信号とP信号を比較して、出力
を加算器501のA1へ与える。排他的ORゲート511は信号DNとNを比較
して、出力を加算器501の81入力端子へ与える。ANDゲート550はUP
信号とN信号に対してAND操作を行ない、それの出力が加算器501のA2入
力端子へ与える。ナンドゲー) 530 fi DN信号とN信号を入力として
受け、出力信号を加算器501の入力端子B2 、 B3 、 B4 へ与える
。加算器501の入力端子A3 、 A4は接地される。加算器5010E出力
が加算器502のA入力端子へそれぞれ与えられる。加算器502のE出力がク
ロックされるラッテ503のD入力端子へ与えられる。ラッチ503のQ出力が
加算器502のB入力として与えられる。加算器5021503の接続は、B信
号が加算器502の1クロツクサイクルだけ遅延させられたE信号であるような
ものである。
ラッチ503の出力Q1 、 Q、2 、 Q3が比較器504 の入力端子P
1.P2.P3へ与えられる。4ビツトカウンタ505の出力が比較器504の
入力端子Q1.Q2゜Q3 、 Q4 へ与えられる。入力端子Q1とPlは最
下位ピントである。排他的ORゲート513が、カウンタ505のQ4ビットと
ラッチ503のQ4出力とを比較する。排他的ORゲート513の出力が排他的
ORゲ−) 512の1つの入力として与えられる。排他的ORゲート512の
残シの入力はラッテ503のQ4出力である。排他的ORゲート512の出力は
比較器5040入力端子P4へ与えられる。比較器504の出力は出力信号線5
05へ与えられる。排他的ORゲート512のその出力は、P入力の2進値がQ
入力の2進値よシ大きい時に常に高状態である。排他的ORゲート514 Ii
信号線505を排他的ORゲート513の出力と比較し、入力をアップ/ダウン
カウンタ505へ卑見、インバータ540ヲ介してフリップフロップ520のD
入力端子へ与え、かつフリップフロップ521のD入力端子へ与える。
各フリップフロップ520 、521にUNANDゲート531 、532を介
してクリヤ信号が与えられる。各NANDゲー) 531 、532にはそれぞ
れのフリップフロップのQ出力と、インバータ541t−通るクロック信号の出
力が与えられる。フリップフロップ520の否定Q出力がインバータ542を通
され、信号Nに対応する、ディザ−信号成分をほとんど含まない、センサ信号S
Nを与える。同様に、フリップフロップ521の否定Q出力がインバータ543
’を通され、信号Pに対応する、ディザ−信号成分をほとんど含まない、修正さ
れた読出し信号Pt−与える。信号SNは、第2図に示されているように、排他
的ORゲート552へ与えられる。
ここで、第5図に示されている信号組合わせ手段の動作を説明する。信号PとN
は、干渉パターンの動きにより発生されたパルスであるセンサ読出し信号でわる
。信号Pのパルスは、CWの向きの慣性回転とディザ−回転によるCW回転に対
応する。同様に、信号Nは、CCWO向きの慣性回転とディザ−回転によるCC
W回転に対応する。慣性回転が無い時は、修正信号UPとDNは信号P、Hに等
しくさせることを意図する。信号組合わせ手段の機能は、修正信号DNとUPに
よ多発生された擬似ディザ−パルスを差し引き、読出し出力信号PとNからそれ
らの差し引くことである。
第6図に示されている真理値我社回路装置100の所期の機能を示す。論理値P
とN Id、 cw回転とCCW回転に対応するセンサパルスt−我す。第6区
に示されている表は、パルスが無い時は、信号P、N、DN。
UP を常に零にする論理状態をとる。(これは上記の実際の回路図における場
合ではない。)更に、信号線PまたはNにおける信号パルスは相互に排他的であ
シ、また信号線DNとUPでもそうであることを理解すべきである。第6図の真
理値表は、パルスDNが存在すると同時に信号パルスPが存在するものとすると
、信号spが正味の2個のパルスを発生することを示す。このことは、P信号が
CWの向きで、ディザ−の向きが逆の向きであると同時に出力パルスを与える、
ことを考えると理解できる。
第7図は、第6図の真理値表に従って生じ得る出力カウントの5つの可能性に対
応する4ビツト2進数を定める。負O数は2の補数演算である。
第8図には加算器501の4ビツト出力に対する真理値表である。第8図におけ
るP 、 N 、 UP 、 DNに対する論理値は、第6図と比較して、図示
の論理に対応するように調整されている。たとえば、定常状態−無回転−条件1
2、信号PとDNが高い状態で1)、信号NとUPが低い状態であるような条件
である。
第8図に示されている真理値表を分析すると、第6図に示されている真理値表と
比較して符号が逆になっていることがわかる。たとえば、PとDNの論理値では
加算器501が2の補数で−2を発生する結果となる。しかし、第5図に示され
ている信号組合わせ手段100は、加算器501の2の補数出力によシ、適切な
論理反転によってSP信号線にパルスが2個生ずる結果となるようなものである
。
ここで、センサ信号SNと5Pt−得るために、第5図に示されている回路の動
作を説明する。第8図の真理値表に従う加算器501の出力が第2の加算器50
2へ与えられるその第2の加算器502はランチ回路503の出力を加算す石。
ランチ503の出力はコンピュータ表現
B=B十A
をほぼ形成する。したがって、ランチ503の出力に加算器501への入力によ
シ指令される全てのカウントの連成表現を表す。比較器504へのP入力の値が
、カウンタ505がカウントアツプするか、カウントダウンするかを決定する。
たとえば、2進値PがQよシ大きいとすると、カウンタ505はそれの出力がQ
に等しくなるまでカウントアンプする。そのカウンタをカウントアツプさせた信
号と同じ信号が、SP信号線にラッテ521全通されたパルスを持たせるために
も用いられる。
PがQに等しい時は、加算器501の出力が全て零であると仮定すると、カウン
タ505の出力制御が、高い状態と低い状態の間でトグルする排他的ORグー
) 514の状態により決定されるから、カウンタ505はアップおよびダウン
にトグルされることに注意されたい。このトグル動作によシ信号線SNとSPに
パルスがクロック速度で交互に与えられる。Pが加算器501の出力の関数とし
て増加または減少するまでそのトグル動作は継続される。このようにして、線S
NまたはSPに交互に生じさせられたパルスは、加算器501への入力に従って
信号線の一方または他方へ迂回させられる。
次に、第1図〜第8図に示されている本発明の実施例の動作を説明する第9図は
、第2図の加算回路208の出力端子からのディザ−基準信号Rと、第4図に示
されているセンサ続出し信号P、Nと、第3図における修正信号UP 、 DN
とのタイミング図を示す。
センサが零初期入力回転でおる状況について考えることにする。それらの状況に
おいては、ディザ−基準信号Rにより表されるディザ−による回転のみを出力信
号PとNは表す。図式では、CW回転はRが上昇している時として定義され、C
CW回転はRが下降している時として定義される。修正信号Eが完全であるとす
ると、信号線PとUPにおけるパルスの数は等しい。同様に、信号線NとDNに
おけるパルスの数が等しい。それらの状況においては、信号線SP 、!: S
Nにおける出力パルスは第10図の領域589に示されているものに類似する。
すなわち、各クロツクパルス(CLR)に対して、出力パルスはSPとSN上で
交番する。センサの回転電子装置(図示せず)が、センサ出力信号SNの各パル
スに対してカウントアンプし、センサ出力信号SPの各パルスに対してカウント
ダウンする。そうすると正味のパルスカウントは零であシ、これは慣性回転が無
いことを意味する。
あるCWg性回転がわる状況においては、第5図に示されている信号組合わせ手
段100は第10図の領域590に示されているものに類似する。すなわち、信
号線SP上のパルスの数は信号線SN上のパルスの数よシ+2の値だけ多い。回
転を決定するセンサ信号プロセッサが正味の+2のパルスを実現し、対応する回
転角変化を示す。
上の例は、SN信号パルスとSP信号パルスをどのようにして用いて回転の大き
さを決定するかを示すものである。以下の説明ハ、読出し信号PとNからディザ
−成分を除去するために十分であるように修正信号Eを維持するため、およびデ
ィザ−信号成分をほとんど含んでいないセンサ信号SNとSPを得るための閉ル
ープ動作を述べるものである。簡単にいえば、(1) ディザ−基準信号から得
られて、ディザ−の向きを表す信号Dqによりセンサ出力信号SNを復調するこ
と;(i) 復調された出力t−秋分すること; (Il+) 修正信号F、6
決定するバイアス制御を、制御の平衝が達成されるまで調整すること、によシ得
られる。
最初に、第9図に示されている平衝中の状況について考える。8N信号線(第5
図)が排他的ORゲ−) 252へ与えられる。その排他的ORゲート252は
フリップフロップ254t−含む同期復調器の一部を構成する。SN信号パルス
が1個おきのクロックパルスごとに存在する状況においては、フリップフロップ
254のQ出力の符号が各クロックサイクルごとに交番する。したがって、カウ
ンタ256のアップ/ダウン入力制御が交番する。したがって、カウンタ256
の値と信号線265上の利得制御出力、信号り。
の値が固定されたiまである。したがって、変換器315(第3図)のバイアス
制御は固定されたままであυ、修正信号UP 、 DNは前のままである。この
状況においては、修正信号Eがセンサへのディザ−人力に真にロックされ、平衝
が達成される。
次に、慣性回転が無く、信号Eが入力信号よシd・さい状況について考えること
にする。それらの状況においてL信号SNとSPはもはや各クロックサイクルご
とに交番することはない。それよりも、Dqが低くて、CCW回転に対応する時
にSNパルスの流れが存在し、Dqが高い時(CW回転)パルスは存在しない。
それら両方の状況において、第2図の真理値表に示され【いるように、カウンタ
256はカウントアンプする。
カウンタ256が増すにつれて、利得制御出力信号りが増して変換器315のバ
イアス制御を増大させる。
そうすると変換器315は一層高いアナログ電圧出力対デジタル入力比を持たせ
られることになる。そうすると信号組合わせ手段100が機能するから、Dqが
低状態である間のSNパルスの数が減少し、Dqが高い状態の間はSNパルスの
数が増大する。平衝が達成されるまでこの動作は続けられる。平衝が達成される
と、カウンタ256はアップカウントとダウンカウントを交互に行なって平衝を
維持する。平衡状態においては、SNパルスとSPハルスは妥当であシ、ディザ
−成分は除去される。
最後に、CW慣性回転が存在し、ディザ−のために修正信号が信号線PとNにお
けるパルスの数に正しく一致するような状況について考えることにする。
それらの状況においては、慣性回転によるSPパルスの数がディザ−サイクルの
動きに対して非常に少ない。したがって、回転による正味の正パルスがディザ−
サイクルの2つの手分、すなわち、CWとccwとの向き、で起る。それらの状
況においては、第1図の排他的ORゲート252によシ部分的に形成されている
同期復調器が、第2図の対応する真理値表に示されているように、入力Dqの状
態の各変化に対してアップ/ダウンカウンタ256の制御を逆にする。
したがって、アップ/ダウンカウンタは信号Dq で平均してトグルする。した
がって、利得制御出力信号りはほぼ安定に保たれる。
゛ 以上説明した本発明の装置によυ、どのようなディザ−信号成分もほとんど
含まないセンサ出力信号を与える負帰還制御装置が得られる。センナ出力信号中
の任意のディザ−信号成分の関数として修正信号が発生される。その修正信号は
通常の読出し信号から差し引かれて、ディザ−運動によるディザ−信号成分が除
去されたセンサ出力信号を与える。
ディザ−のために、ディザ−基準信号Rが信号線PとNに実際に起るパルスの寄
与とは同相でないことがあることを理解すべきである。このことは第9図におい
て固定された信号PとNを維持しながら基準信号Rを左または右へ動かすことに
等しい。信号Rと実際に読出された出力信号値P、Nとの闇の位相差の影響を無
くすために、先に述べたように自動位相制御を装置に付加できる。これが第2図
にとくに示されている。回路装fi!1250Bが回路装置25OAが行なう同
期復調と積分に類似する同期復調と積分を行なう。しかし回路装置25′OBに
おいては、排他的ORゲート272が信号S1と信号Ni?比較する。信号D1
はディザ−基準信号Rとほぼ同相でおるから、出力カウンタ276の値μパルス
SNとSP の数の差を示す。変換器278の出力280が回路袈R210の乗
算器212のY入力端子へ与えられる。ン換器280の出力が増大または減少す
るにつれて、パルスSN とSPの差が等しくなるまで信号凡の位相を進ませ、
または遅らせることができる。等しくなる条件は、信号Rが、信号NとPに含ま
れているディザ−信号成分と真に同相であることを示す。
したがって、第2図〜第10図に示されている回路実施例は、修正信号Eの決定
のための自動利得制御と自動位相制御の両方を示すものである。それから、信号
Ef:読出し信号NとPから差し引いて修正された読出し信号SNとSPを与え
ることができる。
それらの修正された信号を次に処理してセンブリ回転角度と回転速度との情報を
得ることができる。
以上、リングレーザ角速度センサに関連して本発明の詳細な説明したが、一対の
互いに逆向きに伝わる波を有する閉ループ路を有する任意のそのようなセンサに
この装置を使用できることを理解すべ惠である。本発明のディザ−除去器は、通
常のセンサ読出し信号中のディザ−信号成分に大きさと位相が直接関連する修正
信号を発生するという原理を別々に、または組合わせて通用するように、修正さ
れた読出し信号に応答して動作する。
本発明をそれの好適な実施例に関連して説明したが、下記の請求の範囲において
定められている本発明の要旨に含まれる他の実施例も存在できることを理解すべ
きである。とくに、種々の機能を実行するために組合わせることができる広い範
囲のアナログ回路とデジタル回路が存在する。更に、第2図〜第10図に示され
ている装置はマイクロプロセッサまたはマイクロコンピュータ等によシ少なくと
も部分的に組合わせることができる。
好適な実施例の閉ループ修正技術は、クロック信号に同期された2本のセンサ出
力信号線SN 、 SPを用いるから、信号線SPとSNの両方ではなくて、い
ずれかにある各クロツクパルスに対してパルスが存在する。したがって、正味の
パルスカウントは:5P−8N=’回転角度
である。しかし、先に示したように、1本の信号線と1つの向きも、本発明の要
旨を逸脱することなしに使用できる。
信号PとNは非同期であるが、信号SNとspはクロック信号に同期されている
ことを認めるべきである。したがって、本発明の閉ルーズディザー成分除去器技
術を、ディザ−成分を除去した新しい非同期出力信号を得ることができる非同期
を用いて実行できる。
Ft’g、 /
Ft’g、 3
ionか:r27
Fig、 7
Fig、 5
ブz夛−P/’/’ 聞■皿 1曲冊冊冊皿 111冊1111R号 −” p
N1111111111皿皿聞 11皿11lllllllllI冊国際調査報
告
ANNEX To T)!E IhJTERIJATICNAL 5EARCH
REPORT ON
Claims (4)
- 1.デイザーさせられる角速度センサであつて、センサの回転に関連する周波数 をおのおの有し、閉ループ路に沿つて互いに逆向きに伝わる波を発生する手段と 、 少なくとも1つの前記波の周波数をデイザーする手段と、 前記センサに結合され、位相と大きさが前記デイザーに関連するような第1のデ イザー基準信号を発生する手段と、 位相制御信号を受ける手段を有し、前記第1のデイザー基準信号に対して移相さ れた第2のデイザー基準信号を、前記位相制御信号に応答して発生する第1の信 号手段と、 前記波に応答して、前記センサの回転を示し、かつ前記デイザーによる信号成分 を育む少なくとも1つの読出し信号を発生する読出し手段と、前記読出し信号を 前記少なくとも1つの修正信号に組合わせて、前記読出し信号と前記修正信号の 差を特徴とする少なくとも1つのセンサ出力信号を発生する第2の信号手段と、 前記センサ出力信号と前記第2デイザー基準信号とに作用して、前記読出し信号 中の任意のデイザー信号成分にほぼ等しい前記修正信号を発生する手段と、 前記センサ出力信号と前記第2のデイザー基準信号とに作用して、前記センサ出 力信号中の任意のデイザー信号成分を最小へ向つて駆動する前記位相制御信号を 発生する第3の手段とを備えるデイザーさせられる角速度センサ。
- 2.請求の範囲第1項記載のセンサであつて、前記修正信号手段は、 前記センサ出力信号を第2のデイザー基準信号の関数として復調し、前記デイザ ーによる前記センサ出力信号中の信号成分に応答して制御信号を発生する制御信 号手段と、 前記制御信号に応答して前記修正信号と前記デイザー基準信号の間の関係を調整 するための手段を有し、前記第2のデイザー基準信号を受け、そのデイザー基準 信号の関数として前記修正信号を発生する特徴づけ信号手段と を含むセンサ。
- 3.請求の範囲第2項記載の装置であつて、前記第3の信号手段は、 前記センサ出力信号を前記デイザー基準信号の位相に従つて復調し、前記センサ 出力信号中の前記デイザー信号成分を示す第2の復調器出力信号を発生する同期 復調器手段と、 前記第2の復調器出力信号を積分し、それの積分を表す前記制御信号を与える手 段とを備える装置。
- 4.請求の範囲第2項記載の装置であつて、前記第1の制御信号手段は、 前記センサ出力信号を前記第2のデイザー基準信号の関数として復調し、前記セ ンサ出力信号中の前記デイザー信号成分を示す第1の復調器出力信号を発生する 同期復調器手段と、前記第1の復調器出力信号を積分し、それの積分を表す前記 制御信号を与える手段とを含み、前記第3の信号手段は、 前記センサ出力信号を前記デイザー基準信号の位相に従つて復調し、前記センサ 出力信号中の前記デイザー信号成分を示す第2の復調器出力信号を発生する同期 復調器手段と、 前記第2の復調器出力信号を積分し、それの積分を表す前記制御信号を与える手 段とを備える装置。
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008232692A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | リング・レーザ・ジャイロ用デジタル・ディザ除去回路、及びその回路を用いたリング・レーザ・ジャイロ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1261044A (en) | 1989-09-26 |
| JPH058874B2 (ja) | 1993-02-03 |
| EP0222909A1 (en) | 1987-05-27 |
| WO1986007141A1 (en) | 1986-12-04 |
| US4790658A (en) | 1988-12-13 |
| EP0222909B1 (en) | 1991-02-20 |
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