JPS5825307A - 芳香族含有ポリマ−のスルホン化方法 - Google Patents
芳香族含有ポリマ−のスルホン化方法Info
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- JPS5825307A JPS5825307A JP12883482A JP12883482A JPS5825307A JP S5825307 A JPS5825307 A JP S5825307A JP 12883482 A JP12883482 A JP 12883482A JP 12883482 A JP12883482 A JP 12883482A JP S5825307 A JPS5825307 A JP S5825307A
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- aromatic
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- styrene
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/34—Introducing sulfur atoms or sulfur-containing groups
- C08F8/36—Sulfonation; Sulfation
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実HA#′i芳香族/ IJ w−のスルホン化方法
に関する。炭化水素可溶性であシかつ本発明の方法でス
ルホン化される芳香族ポリマーは、Iリスチレン、ぼり
−t−2チルスチレン、ぼりクセロスチレン、Iリーa
−メチルスチレン、インブチレン−スf L/ンコ/
IJママ−るいはスチレン−ブタジェンまたはスチレン
−イングレンの水素化ブロンクコ4リマーからなる群か
ら選ばれるIリスチレン型熱可履性/ IJママ−ら誘
導される。
に関する。炭化水素可溶性であシかつ本発明の方法でス
ルホン化される芳香族ポリマーは、Iリスチレン、ぼり
−t−2チルスチレン、ぼりクセロスチレン、Iリーa
−メチルスチレン、インブチレン−スf L/ンコ/
IJママ−るいはスチレン−ブタジェンまたはスチレン
−イングレンの水素化ブロンクコ4リマーからなる群か
ら選ばれるIリスチレン型熱可履性/ IJママ−ら誘
導される。
本発明の実施に用いるために遣した/ IJスチレン熱
可塑性樹脂は、9o℃〜150’C1より好ましくは9
0℃〜140℃、最も好ましくは900〜120℃のガ
ラス転移温度を有する。これらのIリスチレン樹脂は、
GPCによって測定される重量平均分子量がs、ooo
〜soo、ooo。
可塑性樹脂は、9o℃〜150’C1より好ましくは9
0℃〜140℃、最も好ましくは900〜120℃のガ
ラス転移温度を有する。これらのIリスチレン樹脂は、
GPCによって測定される重量平均分子量がs、ooo
〜soo、ooo。
よシ好ましくは20,000〜350,000゜最も好
ましくu90.000〜300.000である。これら
のペースポリスチレ熱可厘性樹脂は公知の重合法のいず
れかによって厘ma+造するととができる。熱可塑性と
いう用WI#i、高温で比較的長時間流動する能力を保
持することができる実質的に剛性の〔―げモジユラス>
7051147CII2(10,000psl))物質
を意味するため通常の意味で用いられる・ 釘型しい/lスチレン熱可塑性樹脂は、数平均分子量T
h1ao、oooであり、トルエン中の固有m*が0.
8であるスチレンホモポリマーである・これらQ、df
リマーは、広く多1tK市蔵されている。適当な−り!
−はダウケミカル社(DowCh・m1cal Co、
)”ell造されているスチロン666($tyr
on 666 )であり、仁のポリマーは105.0
00の適当な数平均分子量を有する。
ましくu90.000〜300.000である。これら
のペースポリスチレ熱可厘性樹脂は公知の重合法のいず
れかによって厘ma+造するととができる。熱可塑性と
いう用WI#i、高温で比較的長時間流動する能力を保
持することができる実質的に剛性の〔―げモジユラス>
7051147CII2(10,000psl))物質
を意味するため通常の意味で用いられる・ 釘型しい/lスチレン熱可塑性樹脂は、数平均分子量T
h1ao、oooであり、トルエン中の固有m*が0.
8であるスチレンホモポリマーである・これらQ、df
リマーは、広く多1tK市蔵されている。適当な−り!
−はダウケミカル社(DowCh・m1cal Co、
)”ell造されているスチロン666($tyr
on 666 )であり、仁のポリマーは105.0
00の適当な数平均分子量を有する。
本発明の実施に於て、芳香族富有/ リマーを、スルホ
ン化剤および芳香族含有ポリマーに対して不反応性であ
る臨界的に選ばれた群の炭化水素溶剤中に#解してセメ
ントを作る・溶剤Fi%n−アルカン、イン−アルカン
、フクロアルカン(上記各アルカン中、アルカンFis
〜20個、よシ好まし016〜12個の炭素原子を有す
る)からなる群から選ばれる。これらのアルカンの説明
のための例は、n−ヘキサン、イソ−ヘキサン、n−へ
ブタン、イソ−ヘプタン、シクロヘキサン、メチルシク
ロヘキサン、シクロヘプタン、インペンタン、n−ペン
タン、シクロペンタンおよびそれらの混合物である。好
ましい溶剤はシクロヘキサンである。炭化水嵩溶剤系中
の芳香族含有ポリマーのamは2〜25重量%、よp好
ましく45〜20重量%、最も好ましく1110〜15
重量%である。
ン化剤および芳香族含有ポリマーに対して不反応性であ
る臨界的に選ばれた群の炭化水素溶剤中に#解してセメ
ントを作る・溶剤Fi%n−アルカン、イン−アルカン
、フクロアルカン(上記各アルカン中、アルカンFis
〜20個、よシ好まし016〜12個の炭素原子を有す
る)からなる群から選ばれる。これらのアルカンの説明
のための例は、n−ヘキサン、イソ−ヘキサン、n−へ
ブタン、イソ−ヘプタン、シクロヘキサン、メチルシク
ロヘキサン、シクロヘプタン、インペンタン、n−ペン
タン、シクロペンタンおよびそれらの混合物である。好
ましい溶剤はシクロヘキサンである。炭化水嵩溶剤系中
の芳香族含有ポリマーのamは2〜25重量%、よp好
ましく45〜20重量%、最も好ましく1110〜15
重量%である。
芳香族含有ポリマーと炭化水素溶剤系とのセメントに、
縦比水素可溶性硫酸アシルスルホy 化IIを%
too℃〜100℃の温度で0.01〜24時間、より
好重しくは室温で0.1〜1.0時間、最も好ましくは
0.1〜0.5時間かけて。
縦比水素可溶性硫酸アシルスルホy 化IIを%
too℃〜100℃の温度で0.01〜24時間、より
好重しくは室温で0.1〜1.0時間、最も好ましくは
0.1〜0.5時間かけて。
添加する。スルホン化剤は芳香族富有/ 177−〇セ
メントへ添加する前に、混ぜものなしであるいは炭化水
素溶剤塵中で予JI:)#造することができ、あるいは
芳香族富有Iリマー〇セメント中でその場で製造するこ
とができる。スルホン化剤は、so3と少なくとも8個
の、より好ましくは8〜401−の、最も好ましく#′
i12〜22個の炭素原子を有するカルメン酸とを、
so3 :カルがン酸のモル比゛1:1〜1:10で反
応させることによって製造される。炭化水素可溶性硫酸
アシルを製造する好ましいカルダン酸はラウリン酸及び
ステアリン酸である。スルホン化剤がSO3とカルダン
酸との反応て製造される場合、その場で製造すると炭化
ポリマーおよび架橋ポリマーを生成するので、スルホン
化剤は予め製造しなければならない。
メントへ添加する前に、混ぜものなしであるいは炭化水
素溶剤塵中で予JI:)#造することができ、あるいは
芳香族富有Iリマー〇セメント中でその場で製造するこ
とができる。スルホン化剤は、so3と少なくとも8個
の、より好ましくは8〜401−の、最も好ましく#′
i12〜22個の炭素原子を有するカルメン酸とを、
so3 :カルがン酸のモル比゛1:1〜1:10で反
応させることによって製造される。炭化水素可溶性硫酸
アシルを製造する好ましいカルダン酸はラウリン酸及び
ステアリン酸である。スルホン化剤がSO3とカルダン
酸との反応て製造される場合、その場で製造すると炭化
ポリマーおよび架橋ポリマーを生成するので、スルホン
化剤は予め製造しなければならない。
芳香族含有ポリマーのスルホ/化反応は、メタノール、
エタノール、イソプロパツールのような脂總族アルコー
ルで、あるいはフェノールのような芳香族ヒドロキシル
化合物で、あるいはシクロへ中ナノールのようなシクロ
脂肪族アルコールで、あるいは水て停止される。未中和
のスルホン化芳香族含有4リマーは、スルホン1化ポリ
で−100f当九り5〜150ミリ当量、より好ましく
は10〜40ミリ尚量、最も好ましくは12〜35ミリ
当量のスルホナート基を有する。ポリマー100を当た
りのスルホナート基Oミリ当量は、ポリマースルホナー
トの滴定およびディータート(DI・t@rt )硫黄
分析の両方で測定される。スルホナートの滴定では、ス
ルホン化の8[に応じてトルエン95’m、lI/−ル
5111カラトルエン50部メタノール50部までから
なる溶剤中にスルホン化ポリマーを溶解し、水酸化ナト
リウムのエタノール溶液で滴定する0 未中和スルホン化ポリマーはグルを含まず、対加水分解
安定性である6rルは、所定重量のポリ!−を、適当な
トルエンメタノール溶剤中で、鎖車5重量%で24時間
攪拌し、混合物を沈降させるかあるいは微細メツシュの
スクリーンでPat、、一定111にの上澄液試料を取
プ出して蒸発乾固することによって測定される。
エタノール、イソプロパツールのような脂總族アルコー
ルで、あるいはフェノールのような芳香族ヒドロキシル
化合物で、あるいはシクロへ中ナノールのようなシクロ
脂肪族アルコールで、あるいは水て停止される。未中和
のスルホン化芳香族含有4リマーは、スルホン1化ポリ
で−100f当九り5〜150ミリ当量、より好ましく
は10〜40ミリ尚量、最も好ましくは12〜35ミリ
当量のスルホナート基を有する。ポリマー100を当た
りのスルホナート基Oミリ当量は、ポリマースルホナー
トの滴定およびディータート(DI・t@rt )硫黄
分析の両方で測定される。スルホナートの滴定では、ス
ルホン化の8[に応じてトルエン95’m、lI/−ル
5111カラトルエン50部メタノール50部までから
なる溶剤中にスルホン化ポリマーを溶解し、水酸化ナト
リウムのエタノール溶液で滴定する0 未中和スルホン化ポリマーはグルを含まず、対加水分解
安定性である6rルは、所定重量のポリ!−を、適当な
トルエンメタノール溶剤中で、鎖車5重量%で24時間
攪拌し、混合物を沈降させるかあるいは微細メツシュの
スクリーンでPat、、一定111にの上澄液試料を取
プ出して蒸発乾固することによって測定される。
対加水分解安定性とは、中性オたは僅かに塩基性条件下
で酸官能(この場合スルホン酸官能)が除去されず、高
度イオン官能性への転化が不可能な中性部分になるよう
なことがないことを重味するO 未中和スルホン化芳香族df IJママ−中和は、脂肪
族アルコールと不反応性炭化水素溶剤系との混合物中に
溶解した未中和スルホン化ポリマーに塩基性塩溶液を添
加することによって行われ、あるいはアンモニアあるい
は第一またFi凧二または第三脂肪族ア建ンあるいは芳
香族ア4ンあるいは第四アンモニウム塩基を用いること
によって容易に行われる。塩基性塩は、水および(ある
いFi)脂肪族アルコールから々る2成分溶剤系中に溶
解される。塩基性塩の対イオンは、アンモニウム、アン
チモン、アンモニウム、鉛あるいは元素周期律表の1A
族筐危は厘^族tftはIB族または1B族およびそれ
ら(Dl、金物からなる群から選ばれる。
で酸官能(この場合スルホン酸官能)が除去されず、高
度イオン官能性への転化が不可能な中性部分になるよう
なことがないことを重味するO 未中和スルホン化芳香族df IJママ−中和は、脂肪
族アルコールと不反応性炭化水素溶剤系との混合物中に
溶解した未中和スルホン化ポリマーに塩基性塩溶液を添
加することによって行われ、あるいはアンモニアあるい
は第一またFi凧二または第三脂肪族ア建ンあるいは芳
香族ア4ンあるいは第四アンモニウム塩基を用いること
によって容易に行われる。塩基性塩は、水および(ある
いFi)脂肪族アルコールから々る2成分溶剤系中に溶
解される。塩基性塩の対イオンは、アンモニウム、アン
チモン、アンモニウム、鉛あるいは元素周期律表の1A
族筐危は厘^族tftはIB族または1B族およびそれ
ら(Dl、金物からなる群から選ばれる。
塩基性塩のアニオンは、1〜4@C)訳g原子を有する
カルがン駿、水酸化物またはアルコキシドおよびそれら
の混合物から選ばれる@好ましい中和剤は金属酢酸塩で
あシ、より好ましくFi酢酸亜鉛である。未中和スルホ
ン化/lマーの溶液に充分なカルIン酸金属塩を添加し
て中和を行う、スルホナート基の少なくとも95X、よ
り好ましくはダ896.最も好ましくは100−を中和
することが好ましい。アンモニアまたはアミンは、液体
あるいは気体の形で、あるいはアルコールのような溶剤
中の溶液の形で添加することができる。
カルがン駿、水酸化物またはアルコキシドおよびそれら
の混合物から選ばれる@好ましい中和剤は金属酢酸塩で
あシ、より好ましくFi酢酸亜鉛である。未中和スルホ
ン化/lマーの溶液に充分なカルIン酸金属塩を添加し
て中和を行う、スルホナート基の少なくとも95X、よ
り好ましくはダ896.最も好ましくは100−を中和
することが好ましい。アンモニアまたはアミンは、液体
あるいは気体の形で、あるいはアルコールのような溶剤
中の溶液の形で添加することができる。
本発明の実施に於ては、芳香族含有ポリマーと炭化水素
可溶性硫酸アシルとの両方の良溶媒であυかつ303と
少なくとも8個の炭素原子を有するカルダン酸との反応
生成物から硫酸アシルがその中で生成される反応炭化水
素溶剤を用いることが望ましい。多数の不活性炭化水素
が/ リマー〇良溶剤であるが、それらは極めて低濃度
以外は硫酸アセチルを溶解しない、これは極めて反応性
のENB含有EPDMには充分でありかつこれらのポリ
マーのスルホン化のためのかかる特許技術の基礎である
が、より反応性の低い芳香族含有ポリマーには有効でな
い。しかし、ある種の塩素化溶剤は硫酸アセチルおよび
芳香族含有ポリマーの良溶剤であり、ポリマーをスルホ
ン化するために使用することができ1本発明の方法は高
転化率を与えかつより経済的である。
可溶性硫酸アシルとの両方の良溶媒であυかつ303と
少なくとも8個の炭素原子を有するカルダン酸との反応
生成物から硫酸アシルがその中で生成される反応炭化水
素溶剤を用いることが望ましい。多数の不活性炭化水素
が/ リマー〇良溶剤であるが、それらは極めて低濃度
以外は硫酸アセチルを溶解しない、これは極めて反応性
のENB含有EPDMには充分でありかつこれらのポリ
マーのスルホン化のためのかかる特許技術の基礎である
が、より反応性の低い芳香族含有ポリマーには有効でな
い。しかし、ある種の塩素化溶剤は硫酸アセチルおよび
芳香族含有ポリマーの良溶剤であり、ポリマーをスルホ
ン化するために使用することができ1本発明の方法は高
転化率を与えかつより経済的である。
本発明のスルホン化芳香族含有lリマーの製造方法O利
点は、以下の実施例および表を参照するととによって容
易にわかるはずである。下記実施例中で明らかに示すよ
うに、芳香族含有Iリマーのセメントを作るOK臨臨界
圧選ばれた溶剤系を用いなければ、スルホン化は起った
として電極めて緩慢で、加熱または長期の反応時間を必
要とし。
点は、以下の実施例および表を参照するととによって容
易にわかるはずである。下記実施例中で明らかに示すよ
うに、芳香族含有Iリマーのセメントを作るOK臨臨界
圧選ばれた溶剤系を用いなければ、スルホン化は起った
として電極めて緩慢で、加熱または長期の反応時間を必
要とし。
その場合でもある種の芳香族含有ポリマーはほとんどス
ルホ/化しない、かくして、ENB含有EPDM の
スルホン化に一般に有効な炭化水素溶剤および硫酸アセ
チルの使用は、芳香族含有/ IJママ−よびジシクロ
ペンタジェン含有EPDM のスルホン化には無効で
ある。しかし1本発明の炭化水素溶剤と炭化水素溶性硫
醗アシルを用いるときには、芳香族含有ポリマーならび
にジシクロペンタジェンおよび1.4−へキサジエンを
含有する[PDM のスルホン化は迅速かつ有効であ
る。
ルホ/化しない、かくして、ENB含有EPDM の
スルホン化に一般に有効な炭化水素溶剤および硫酸アセ
チルの使用は、芳香族含有/ IJママ−よびジシクロ
ペンタジェン含有EPDM のスルホン化には無効で
ある。しかし1本発明の炭化水素溶剤と炭化水素溶性硫
醗アシルを用いるときには、芳香族含有ポリマーならび
にジシクロペンタジェンおよび1.4−へキサジエンを
含有する[PDM のスルホン化は迅速かつ有効であ
る。
実施例1
EPDM ターポリマーのスルホン化のための通常の
方法では、Iリマーを炭化水素溶剤に溶解し。
方法では、Iリマーを炭化水素溶剤に溶解し。
過剰の無水酢酸を加えた後、硫酸を添加してその場で硫
酸アセチルを生成させる1本実施例は、この同じ操作が
ポリスチレンの炭化水素溶液では有効でないことを示す
。
酸アセチルを生成させる1本実施例は、この同じ操作が
ポリスチレンの炭化水素溶液では有効でないことを示す
。
50℃に於て、シクロヘキサン中に溶解した各10of
のIリス′チレン〔スチt’ 7666 (Styro
n666)〕VC,60ミリモルの無水酢酸を加え。
のIリス′チレン〔スチt’ 7666 (Styro
n666)〕VC,60ミリモルの無水酢酸を加え。
次いでsv、stリモルの硫酸を加えた。1時間後、ポ
リ!−を単離し、デレンメー中でインプロピルアルコー
ルで洗い、真空乾燥し、滴定および元素硫黄の分析によ
って分析してポリマー上のスルホ/酸生成の程度を測定
した。゛ 得られ走生成物は0.22−の硫黄を有し、これは6.
86ミリモル(ミリ当量)/100f/リマーに相当す
る。滴定Fi6.92ミリ当量W/100fを示した。
リ!−を単離し、デレンメー中でインプロピルアルコー
ルで洗い、真空乾燥し、滴定および元素硫黄の分析によ
って分析してポリマー上のスルホ/酸生成の程度を測定
した。゛ 得られ走生成物は0.22−の硫黄を有し、これは6.
86ミリモル(ミリ当量)/100f/リマーに相当す
る。滴定Fi6.92ミリ当量W/100fを示した。
かくして、この方法では低いスルホン化度しか得られな
かつ九。
かつ九。
実施例2
ンのスルホン化
50℃に於ける500−のシクロヘキサン中の各100
tのポリスチレンに対し、100−の7クロヘキサン中
に60ミリモルの酢酸を溶解しC包囲温度)、かつ37
.5ミリモルの三酸化硫黄を1加してスルホン化剤を生
成させた。溶液から暗色粘禰油が沈殿した。フラスコ内
容物を、困峻ではあったがプリマーセメントへ移した。
tのポリスチレンに対し、100−の7クロヘキサン中
に60ミリモルの酢酸を溶解しC包囲温度)、かつ37
.5ミリモルの三酸化硫黄を1加してスルホン化剤を生
成させた。溶液から暗色粘禰油が沈殿した。フラスコ内
容物を、困峻ではあったがプリマーセメントへ移した。
1時間後、ポリマーを単離し、前述のようにして分析し
た。
た。
得られた生成物は0.15−の硫黄分析値を有し、4.
52ミリモル/100Fプリマーに相当していた。
52ミリモル/100Fプリマーに相当していた。
実施例3
ラウリン酸(ドデカン酸]ま九はステアリン酸(オクタ
デカン酸)と305とから同様にして製造したスルホノ
化剤社シクロヘキナンに可溶であった。実施例2の方法
に従って、シクロヘキサン100wj、ラウリン酸60
ミリモル、so357.5ミリモルからなるスルホン化
剤を、50℃に於て。
デカン酸)と305とから同様にして製造したスルホノ
化剤社シクロヘキナンに可溶であった。実施例2の方法
に従って、シクロヘキサン100wj、ラウリン酸60
ミリモル、so357.5ミリモルからなるスルホン化
剤を、50℃に於て。
シクロヘキサン500wt中の10ofのポリスチレン
と混合し、1時間後に生成物を単離した。この生成物は
0.78−硫黄、すなわち24.0ミリモル/100f
/リマーを有していた。滴定では20.55ミリモルX
#$ yll!/ 100 f / リマーを示した。
と混合し、1時間後に生成物を単離した。この生成物は
0.78−硫黄、すなわち24.0ミリモル/100f
/リマーを有していた。滴定では20.55ミリモルX
#$ yll!/ 100 f / リマーを示した。
実施例2の方法に従って、スルホン化剤はシクロヘキサ
ン100wJ、ステアリン酸60ミリモル。
ン100wJ、ステアリン酸60ミリモル。
So、537−5 ミリモルからなっていた。このスル
ホン化剤を、500−のシクロへdPfン(50℃)中
の100tのぼりスチレ/と混合し%1時間後に/リマ
ーを単離した。この生成物は0,4悌硫黄、すなわち2
0.0ミリモル/100Fを有していえ、*定では19
.74ミリモル酸/100fを示した。
ホン化剤を、500−のシクロへdPfン(50℃)中
の100tのぼりスチレ/と混合し%1時間後に/リマ
ーを単離した。この生成物は0,4悌硫黄、すなわち2
0.0ミリモル/100Fを有していえ、*定では19
.74ミリモル酸/100fを示した。
実施例4
能力
実施例3の方法に従って、シクロヘキサン中に溶解させ
たラウリン酸+SO5を用いて、一連のスルホン化ポリ
スチレンを製造し良。結果は、第1表および第1rI!
JK示しである。すべての場合に。
たラウリン酸+SO5を用いて、一連のスルホン化ポリ
スチレンを製造し良。結果は、第1表および第1rI!
JK示しである。すべての場合に。
可溶性/ IJ ff−生成物が生成した。この生成物
を再溶解し1滴定した。滴定結果を元素分析と比較して
示すCミリ当量=ミリモル)。
を再溶解し1滴定した。滴定結果を元素分析と比較して
示すCミリ当量=ミリモル)。
Iサマー100を轟たり60ミリモルのSO2の添加で
1反応中、溶液は極度に粘稠になった。この量未油のス
ルホン化剤では、ポリマー溶液は均一でありかつ極めて
取扱い鳥かった。
1反応中、溶液は極度に粘稠になった。この量未油のス
ルホン化剤では、ポリマー溶液は均一でありかつ極めて
取扱い鳥かった。
実施例5
50−のシクロヘキサン中に溶解された32ミリ当量の
F記カルダン酸を用い、20ミリ当量の805を添加し
かつ包囲温度に於ける溶解性を観察すゐことによって、
可溶性硫酸アシルの製造を試みえ、酢酸、プロピオン酸
、醋酸、吉蓼酸、ヘキサ/#1.シクロヘキサンカルメ
ン酸からの生成物は実質的に不溶な硫酸アシルであった
。これらの硫酸アシルは溶液から沈殿し、移しにくい粘
稠な液体として挙動した。カルメン酸の分子量が低いほ
ど、硫酸アシルの懸濁および取扱いはより困難であった
。
F記カルダン酸を用い、20ミリ当量の805を添加し
かつ包囲温度に於ける溶解性を観察すゐことによって、
可溶性硫酸アシルの製造を試みえ、酢酸、プロピオン酸
、醋酸、吉蓼酸、ヘキサ/#1.シクロヘキサンカルメ
ン酸からの生成物は実質的に不溶な硫酸アシルであった
。これらの硫酸アシルは溶液から沈殿し、移しにくい粘
稠な液体として挙動した。カルメン酸の分子量が低いほ
ど、硫酸アシルの懸濁および取扱いはより困難であった
。
約8個の炭素のカル17酸は、移すのが容易な対応する
硫酸アシルの均一な溶液を与え、温りクロヘキサン中に
溶解した4リスチレ/と混合するとき均一な硫酸化反応
を与えた。
硫酸アシルの均一な溶液を与え、温りクロヘキサン中に
溶解した4リスチレ/と混合するとき均一な硫酸化反応
を与えた。
かくして、オクタンffi、ラウリン酸、ステアリン酸
は、シクロヘキサン溶液中のポリスチレンを迅速かつ均
一にスルホン化する可溶性硫酸アシルを与えた。
は、シクロヘキサン溶液中のポリスチレンを迅速かつ均
一にスルホン化する可溶性硫酸アシルを与えた。
実施例6
50℃のシクロヘキサンに溶解し九各10OfのIリス
チレンに対して、スルホン化剤を下記のようにして製造
した。
チレンに対して、スルホン化剤を下記のようにして製造
した。
(1)100−のシクロヘキサン中の20ミリモルのラ
ウリン酸に40きリモルの803を添加。
ウリン酸に40きリモルの803を添加。
(2) 100−のシクロへΦサン中の40ミリモルの
ラウリy@に40ミリモルの303 を添加。
ラウリy@に40ミリモルの303 を添加。
(3)100−のシクロヘキサ/中の64イリモルのラ
ウリンgK40ミリモルの503を添加。
ウリンgK40ミリモルの503を添加。
これらのスルホン化剤を各プリマー溶液に添加し、生成
物を回収して分析し良。結果(第2図)は、ラウリン酸
が臨界的であり、ラウリン酸の濃度の増加と共にスルホ
ン化が改良されることを示ト している。ラウリン111/SO3比が0.5では1反
応は完全には均一でなかった。
物を回収して分析し良。結果(第2図)は、ラウリン酸
が臨界的であり、ラウリン酸の濃度の増加と共にスルホ
ン化が改良されることを示ト している。ラウリン111/SO3比が0.5では1反
応は完全には均一でなかった。
第1図tiso℃のシクロヘキサン中のIリスチレンの
硫酸ラウロイルによるスルホン化に於て。 スルホン化剤の添加量とスルホン化度との関係を示し。 第2図はポリスチレンのスルホン化に及ぼすラウリン酸
/SO3比(SO340ミリ当量)の影響を示す。
硫酸ラウロイルによるスルホン化に於て。 スルホン化剤の添加量とスルホン化度との関係を示し。 第2図はポリスチレンのスルホン化に及ぼすラウリン酸
/SO3比(SO340ミリ当量)の影響を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(s)不反応性炭化水素溶剤系中の芳香族含有ぼ
りマーのセメントを作ること、および (b)該EPMターIリマーの該セメントt−1S05
と少なくとも8個の炭素原子を有するカルダン酸との反
応生成物から製造される炭化水素可溶性硫酸アシルスル
ホン化剤と、充分な温度で、充分な時間接触させてスル
ホ/化芳香族含有fリマー100f当たり少なくとも約
5ミリ当量のスルホナート基を有するスルホン化芳香族
含有/ IJマーを製造すること。 を含むことを特徴とするスルホン化芳香族含有−リマー
の製造方法。 (2)(a)該セメントを急冷する工程、および(b)
スルホン化芳香族含有ポリマーを中和剤で中和する工程 をさらに含む特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。 (3)かかるスルホン化剤を#セメントの添加前に製造
する特許請求の範囲第(1)項に記載の改曳方法。 (4)該中和剤が、有機アミンと、アンモニウムあるい
は鉄、アルきニウム、アンチモノ、鉛および元素周期律
表のIA族、IA族、te族、曹8族およびそれらの混
合物からなる2群から選ばれる金属の水酸化物、炭酸塩
、アルコキシド。 カルgy酸塩からなる群から選ばれゐ無機化合物とから
なる群から選ばれる特許請求の範囲第(2)項に記載の
方法。 (5)該炭化水素溶剤がn−アルカン、イソ−アルカン
、シクロアルカンおよびそれらの混合物からなる群から
選ばれる特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に
記載の方法。 (6)該炭化水素がシクロへ中サンである特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項に記載の方法。 〈7)該芳香族含有ポリマーがIリスチレ/、Iリーt
−ブチルスチレン、/リクロロスチレン。 −りα−エテルスチレン、インプチレ/−スチレンコ/
IJママ−るいはスチレ/−ブタジェンまたはスチレ
ン−イソプレンの水素化!ロックコポリマーからなる群
から選ばれる特許請求の範8111(11項tたは第(
2)項に記載の方法。 (s) tll芳香族含有ソリマーインデチレ/−ス
チレンである特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項に記載の方法。 (9)該芳香族含有/ 17マーがスチレンである特許
請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載の方法。 On lli芳香M/リマーがツタジェンースチレ/
である特許請求の範l!!!第(11項またti第(2
)項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28663181A | 1981-07-24 | 1981-07-24 | |
| US286631 | 1981-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825307A true JPS5825307A (ja) | 1983-02-15 |
| JPH0440363B2 JPH0440363B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=23099465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12883482A Granted JPS5825307A (ja) | 1981-07-24 | 1982-07-23 | 芳香族含有ポリマ−のスルホン化方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0071347A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5825307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516841A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | ステパン カンパニー | ブロックポリマーをスルホン化する方法 |
| JP2011520018A (ja) * | 2008-05-09 | 2011-07-14 | クレイトン・ポリマーズ・ユー・エス・エル・エル・シー | スルホン化ブロックコポリマーの改善された製造方法、このようなブロックコポリマーからの膜の製造方法および膜構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06506972A (ja) * | 1991-04-30 | 1994-08-04 | エクソン・ケミカル・パテンツ・インク | イソオレフィンとアルキルスチレンのスルホン化共重合体 |
| KR970029070A (ko) * | 1995-11-04 | 1997-06-26 | 김광호 | 입출력데이타의 크기를 달리하는 선입선출메모리장치 및 그 방법 |
| DE69732199T2 (de) * | 1996-07-08 | 2005-12-22 | Sony Corp. | Verfahren zur Herstellung von Polyelektrolyten |
| US9539370B2 (en) | 2008-10-20 | 2017-01-10 | Sabic Global Technologies, B.V. | Medical device using sulfonated neutralized polymers with reduced adhesion of biological fluids |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4972331A (ja) * | 1972-10-02 | 1974-07-12 | ||
| JPS51103995A (ja) * | 1975-03-11 | 1976-09-14 | Exxon Research Engineering Co | Jugotainosurupponkaho |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1472846A (en) * | 1975-02-28 | 1977-05-11 | Exxon Research Engineering Co | Process for sulphonating polymers |
| CA1185049A (en) * | 1980-04-01 | 1985-04-02 | Robert R. Klein | Process for forming powders from ion containing polymers |
-
1982
- 1982-07-01 EP EP82303469A patent/EP0071347A3/en not_active Withdrawn
- 1982-07-23 JP JP12883482A patent/JPS5825307A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4972331A (ja) * | 1972-10-02 | 1974-07-12 | ||
| JPS51103995A (ja) * | 1975-03-11 | 1976-09-14 | Exxon Research Engineering Co | Jugotainosurupponkaho |
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| JP2010516841A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | ステパン カンパニー | ブロックポリマーをスルホン化する方法 |
| JP2011520018A (ja) * | 2008-05-09 | 2011-07-14 | クレイトン・ポリマーズ・ユー・エス・エル・エル・シー | スルホン化ブロックコポリマーの改善された製造方法、このようなブロックコポリマーからの膜の製造方法および膜構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440363B2 (ja) | 1992-07-02 |
| EP0071347A2 (en) | 1983-02-09 |
| EP0071347A3 (en) | 1984-04-04 |
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