JPS5825358Y2 - 時計プツシユボタンの誤作動防止クリツプ - Google Patents
時計プツシユボタンの誤作動防止クリツプInfo
- Publication number
- JPS5825358Y2 JPS5825358Y2 JP14028577U JP14028577U JPS5825358Y2 JP S5825358 Y2 JPS5825358 Y2 JP S5825358Y2 JP 14028577 U JP14028577 U JP 14028577U JP 14028577 U JP14028577 U JP 14028577U JP S5825358 Y2 JPS5825358 Y2 JP S5825358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- button
- watch
- pushbutton
- prevent accidental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 title 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計のブツシュボタンに嵌着して誤作動を防止
するプラスチック製のクリンプに関する。
するプラスチック製のクリンプに関する。
近年時計の動力源は電池が主となっているが、スイッチ
を閉の状態にしておくと、消費者の手に渡る前に電池が
消耗してし1う恐れがある。
を閉の状態にしておくと、消費者の手に渡る前に電池が
消耗してし1う恐れがある。
従って従来の針穴の腕時計においては第1図の如く、ケ
ース1とリュウズ2の間にU字形の部材3を配すること
により、リュウズ2が引き出された状態、すなわちスイ
ッチを開の状態に保たせている。
ース1とリュウズ2の間にU字形の部材3を配すること
により、リュウズ2が引き出された状態、すなわちスイ
ッチを開の状態に保たせている。
このようにすれば、外部の圧力がリュウズ2に掛った場
合、U字形の部材が抗してリュウズ2が押し込1れるの
を防ぐ。
合、U字形の部材が抗してリュウズ2が押し込1れるの
を防ぐ。
ところで上記のようにケース1とリュウズ2との間に空
間のある時計の場合はよいが、デジタル時計のような前
記空間のないものについては従来防止手段がなく、その
為に例えばライトボタンが押された1筐輸送され、消費
者の手に渡った時には電池が消耗し切っていたという事
故が起っている。
間のある時計の場合はよいが、デジタル時計のような前
記空間のないものについては従来防止手段がなく、その
為に例えばライトボタンが押された1筐輸送され、消費
者の手に渡った時には電池が消耗し切っていたという事
故が起っている。
本考案はリュウズ2ばかりでなくブツシュボタンの誤作
動をも防止し得るクリップを提供することを目的とし、
その要旨は実用新案登録請求の範囲に記載の如くである
。
動をも防止し得るクリップを提供することを目的とし、
その要旨は実用新案登録請求の範囲に記載の如くである
。
次に本考案を実施例にて説明する。
第2図は本考案の実施例を示すクリップ4の斜視図であ
る。
る。
クリップ4はプラスチック製が好1しくほぼ中央に穴5
を有し、その穴5の一部は切り欠かれ、開口部6となっ
ている。
を有し、その穴5の一部は切り欠かれ、開口部6となっ
ている。
開口部6の外方には誘い込みの面取7,7が設けられて
いる。
いる。
穴5の径は第3図に示したブツシュボタン8の径りより
モ少シ小さく、又クリップ4の厚さHはケースからのブ
ツシュボタンの飛び出し量りよりも長い。
モ少シ小さく、又クリップ4の厚さHはケースからのブ
ツシュボタンの飛び出し量りよりも長い。
1はケースである。
このようなりリップ4をブツシュボタン8に嵌着させる
には先ず、第4図の如く、前記面取7,7′をブツシュ
ボタン8に当てる。
には先ず、第4図の如く、前記面取7,7′をブツシュ
ボタン8に当てる。
次にクリップ4を左の方へ押すと開口部6がブツシュボ
タン8の径に1で開いて、更に左へ押すことにより第5
図のように嵌着する。
タン8の径に1で開いて、更に左へ押すことにより第5
図のように嵌着する。
クリップ4の穴5の径はブツシュボタン8の径りよりも
少し小すいので通常は容易に外れることはない。
少し小すいので通常は容易に外れることはない。
また第6図は第5図を上方から見た平面図であるが、前
述のようにブツシュボタン8の飛び出し量よりクリンプ
4の厚さHの方が長いのでブツシュボタン8の頭はクリ
ップより出ることはない。
述のようにブツシュボタン8の飛び出し量よりクリンプ
4の厚さHの方が長いのでブツシュボタン8の頭はクリ
ップより出ることはない。
従って外部からの力はクリンプ4が受は止めブツシュボ
タン0)誤作動は妨げられる。
タン0)誤作動は妨げられる。
更にクリップ4の嵌着の方法が優れていることを説明す
る。
る。
嵌着は第4,5図に示したようにブツシュボタン8の軸
方向に対して垂直な方向から押し込1れるのでブツシュ
ボタン8が逃げス容易に嵌着し得る。
方向に対して垂直な方向から押し込1れるのでブツシュ
ボタン8が逃げス容易に嵌着し得る。
これは例えば開口6を有さない単なるパイプ状のものを
軸方向に押し込んだ場合、ブツシュボタン8がその内部
のバネに抗してケース1へめり込んでしまうことと比較
すれば自明である。
軸方向に押し込んだ場合、ブツシュボタン8がその内部
のバネに抗してケース1へめり込んでしまうことと比較
すれば自明である。
第7図は本考案の別な実施例を示すクリップの斜視図で
クリップ4の一方の端9は穴のなす軸に対して垂直でな
い。
クリップ4の一方の端9は穴のなす軸に対して垂直でな
い。
これはケースから垂直に飛び出していないブツシュボタ
ンと垂直に飛び出しているブツシュボタンに使い分けら
れるものである。
ンと垂直に飛び出しているブツシュボタンに使い分けら
れるものである。
また図示はしないが穴は丸に限らず様々考えられるし、
穴の一端はふさがれていても主な効果に変りはない。
穴の一端はふさがれていても主な効果に変りはない。
またリュウズにも応用可能である。以上述べたように本
考案によれば、ブツシュボタンに代って外力を直接受け
、又着脱の容易なりリップが提供でき、ブツシュボタン
等の誤作動が防止できる。
考案によれば、ブツシュボタンに代って外力を直接受け
、又着脱の容易なりリップが提供でき、ブツシュボタン
等の誤作動が防止できる。
第1図は従来のリュウズの作動規制の状態を示す時計の
平面図、第2図は本考案の実施例を示すクリップの斜視
図、第3図は時計のプンシュボタン部の平面図、第4,
5図は本考案に係るクリップの嵌着状態を説明する時計
ブツシュボタン部の側面図、第6図は第5図の平面図、
第7図は他の実施例を示すクリップの斜視図。 4・・・・・・クリップ、5・・・・・・穴、6・・−
・・開口、8・・・・・・ブツシュボタン、9・・・・
・・クリップ4の一端面。
平面図、第2図は本考案の実施例を示すクリップの斜視
図、第3図は時計のプンシュボタン部の平面図、第4,
5図は本考案に係るクリップの嵌着状態を説明する時計
ブツシュボタン部の側面図、第6図は第5図の平面図、
第7図は他の実施例を示すクリップの斜視図。 4・・・・・・クリップ、5・・・・・・穴、6・・−
・・開口、8・・・・・・ブツシュボタン、9・・・・
・・クリップ4の一端面。
Claims (1)
- 時計のブツシュボタンの外径より少し小さな一部切欠内
径穴を有し、かつ前記ブツシュボタンの飛出し置板上の
厚さを有する時計ブツシュボタンの誤作動防止クリンプ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14028577U JPS5825358Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 時計プツシユボタンの誤作動防止クリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14028577U JPS5825358Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 時計プツシユボタンの誤作動防止クリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466575U JPS5466575U (ja) | 1979-05-11 |
| JPS5825358Y2 true JPS5825358Y2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=29115088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14028577U Expired JPS5825358Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 時計プツシユボタンの誤作動防止クリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825358Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP14028577U patent/JPS5825358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466575U (ja) | 1979-05-11 |
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