JPS5825396A - 洗剤組成物 - Google Patents
洗剤組成物Info
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- JPS5825396A JPS5825396A JP57128811A JP12881182A JPS5825396A JP S5825396 A JPS5825396 A JP S5825396A JP 57128811 A JP57128811 A JP 57128811A JP 12881182 A JP12881182 A JP 12881182A JP S5825396 A JPS5825396 A JP S5825396A
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- detergent composition
- composition according
- detergent
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- sulfonate
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0094—High foaming compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/123—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof derived from carboxylic acids, e.g. sulfosuccinates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/38—Products with no well-defined composition, e.g. natural products
- C11D3/384—Animal products
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Zoology (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗剤組成物、特に、硬水および軟水の両者を使
用する皿洗い件業のために適した洗剤組こζで使用され
た用語「皿」は、食品の製造または消費のときに使用さ
れ、そして、食品の微片や残滓、グリース、蛋白質、澱
粉、ガム、染料、油脂および燃焼有機物残滓を除去する
ために、洗うことが要求されるあらゆる器具を意味する
。
用する皿洗い件業のために適した洗剤組こζで使用され
た用語「皿」は、食品の製造または消費のときに使用さ
れ、そして、食品の微片や残滓、グリース、蛋白質、澱
粉、ガム、染料、油脂および燃焼有機物残滓を除去する
ために、洗うことが要求されるあらゆる器具を意味する
。
皿洗い用に適した洗剤組成物の如き液状のライ)?ニー
ティ洗剤(light−duty detergent
)組成物は周知である。現在市販されている配合物の多
くは、アニオン性洗剤を基剤として含有し、かつそれと
共にノニオン性洗剤を含むかまたは含まないものである
。これらの配合物の多くは、スルホン酸塩系アニオン性
洗剤たとえばアルキルベンゼンスルホン酸塩またはアル
カンスルホン酸塩を含有し、かつそれと共に硫酸塩系ア
ニオン性洗剤(たとえばアルキル硫酸塩またはアルキル
エーテル硫酸塩)tたはノニオン性洗剤(たとえばアル
コールエトキシレート、アルキルフェノールエトキシレ
ート、モノ−またはジェタノールアミドまたはアミンオ
キサイド)を含有fるものである。
ティ洗剤(light−duty detergent
)組成物は周知である。現在市販されている配合物の多
くは、アニオン性洗剤を基剤として含有し、かつそれと
共にノニオン性洗剤を含むかまたは含まないものである
。これらの配合物の多くは、スルホン酸塩系アニオン性
洗剤たとえばアルキルベンゼンスルホン酸塩またはアル
カンスルホン酸塩を含有し、かつそれと共に硫酸塩系ア
ニオン性洗剤(たとえばアルキル硫酸塩またはアルキル
エーテル硫酸塩)tたはノニオン性洗剤(たとえばアル
コールエトキシレート、アルキルフェノールエトキシレ
ート、モノ−またはジェタノールアミドまたはアミンオ
キサイド)を含有fるものである。
一般にスルホン酸塩がよく使用されている。
実質的にすべての前記スルホン酸塩系または硫酸塩系の
アニオン性洗剤は、蛋白質の存在下では或程度活性が失
われるという欠点を有する。蛋白質は一般に皿洗いのと
きにみられる天然性廃物の5−25%を占めるものであ
るから、皿洗い用洗液の洗浄効率は、実際にはこの蛋白
質のためKかなシ著しく低下する場合がsb得ると考え
られる。
アニオン性洗剤は、蛋白質の存在下では或程度活性が失
われるという欠点を有する。蛋白質は一般に皿洗いのと
きにみられる天然性廃物の5−25%を占めるものであ
るから、皿洗い用洗液の洗浄効率は、実際にはこの蛋白
質のためKかなシ著しく低下する場合がsb得ると考え
られる。
意外にも本発明者は今回、硬水使用条件下におけるジア
ルキルスルホコハク酸塩(とれはアニオン性洗剤の1種
である)の起泡性および洗浄性が、或種の蛋白質を存在
させることによシ確実に一層改善できることを見出した
。
ルキルスルホコハク酸塩(とれはアニオン性洗剤の1種
である)の起泡性および洗浄性が、或種の蛋白質を存在
させることによシ確実に一層改善できることを見出した
。
したがって本発明は、洗浄活性を有する少なくとも1種
のジアルキルスルホコハク酸塩と、実質的に水溶性で、
かつ実質的に未減成の(undegraded)少なく
とも1種の蛋白質とを含有することを特徴とする、洗剤
組成物を提供するものである。
のジアルキルスルホコハク酸塩と、実質的に水溶性で、
かつ実質的に未減成の(undegraded)少なく
とも1種の蛋白質とを含有することを特徴とする、洗剤
組成物を提供するものである。
本発明の洗剤組成物は好ましくは液体である。
洗浄活性を有するジアルキルスルホコハク[1は、次式
(I) (こと4CRおよびR′は互いに同一または相異なる基
であつ℃よく、そしてその各々は炭素原子を6−12個
有する直鎖状または分枝状アルキル基を表わし、xlは
溶解化作用を有するカチオンを表わす)の化合物である
。
(I) (こと4CRおよびR′は互いに同一または相異なる基
であつ℃よく、そしてその各々は炭素原子を6−12個
有する直鎖状または分枝状アルキル基を表わし、xlは
溶解化作用を有するカチオンを表わす)の化合物である
。
ここに「溶解化作用を有するカチオン」は、洗浄活性を
発揮するに充分な可溶性を有する式(I)の塩を生成さ
せるカチオンを意味する。溶解化作用を有するカチオン
x1は一般に1価のカチオン、たとえばアルカリ金属特
にナトリウム、アンモニウム、置換アンモニウム(たと
えばエタノールアミン)のカチオンである。しかしなが
ら、或種の2価カチオン(%にマグネシウム)もまた適
当である。記載の簡略化のために、式(I)の化合物を
以下では単に「ジアルキルスルホコノ1り酸塩」と称す
るが、この用語は、溶解化作用を有するカチオンを含む
塩を意味するものでるることが理解されるべきである。
発揮するに充分な可溶性を有する式(I)の塩を生成さ
せるカチオンを意味する。溶解化作用を有するカチオン
x1は一般に1価のカチオン、たとえばアルカリ金属特
にナトリウム、アンモニウム、置換アンモニウム(たと
えばエタノールアミン)のカチオンである。しかしなが
ら、或種の2価カチオン(%にマグネシウム)もまた適
当である。記載の簡略化のために、式(I)の化合物を
以下では単に「ジアルキルスルホコノ1り酸塩」と称す
るが、この用語は、溶解化作用を有するカチオンを含む
塩を意味するものでるることが理解されるべきである。
一般にジアルキルスルホコハク酸塩は表面活性剤物質お
よび洗浄活性物質とじ一二既に公知の物質であって、こ
れはたとえば米国特許第2,028,091号明細書(
アメリカンシアナミ:・9社)K記載されテイル。或種
のジアルキルスル示コハク酸塩ヲ、手によって行う皿洗
いのための洗剤組成物中に入れて使用することは、たと
えば英国特許第1,429,637号明細書(ユニリバ
ー社)K記載されておシ、この英国特許明細書には、ス
ルホコハク酸ジ(C,−C0)アルキルエステルの水溶
性基を、アルキル硫酸塩またはアルキルエーテル[11
塩止共に含有する組成物が記載されている。
よび洗浄活性物質とじ一二既に公知の物質であって、こ
れはたとえば米国特許第2,028,091号明細書(
アメリカンシアナミ:・9社)K記載されテイル。或種
のジアルキルスル示コハク酸塩ヲ、手によって行う皿洗
いのための洗剤組成物中に入れて使用することは、たと
えば英国特許第1,429,637号明細書(ユニリバ
ー社)K記載されておシ、この英国特許明細書には、ス
ルホコハク酸ジ(C,−C0)アルキルエステルの水溶
性基を、アルキル硫酸塩またはアルキルエーテル[11
塩止共に含有する組成物が記載されている。
英国特許第1,160,485号明細書(コルゲートー
パルモリデ社)には、水溶性表面活性剤と、プルーム(
B/loom) l”ル強度がOg(ゼロダラム)であ
る水溶性の一部減成蛋白質(部分的に減成された蛋白質
)とを不活性溶媒中に含んでなる組成物が開示されてい
る。一部減成蛋白質を存在させる目的は、洗剤組成物に
よる皮膚への刺戟を軽減させることであるといわれてい
る。この場合の表面活性剤は好ましくはジオクチルスル
ホコハク酸のナトリウム塩である。この一部減成蛋白質
は、プロテオーゼペゾト/の如き蛋白質物質の酵素学的
加水分解によシ生ずる水溶性生成瞼、あるいは蛋白質の
熱分解生成物である。
パルモリデ社)には、水溶性表面活性剤と、プルーム(
B/loom) l”ル強度がOg(ゼロダラム)であ
る水溶性の一部減成蛋白質(部分的に減成された蛋白質
)とを不活性溶媒中に含んでなる組成物が開示されてい
る。一部減成蛋白質を存在させる目的は、洗剤組成物に
よる皮膚への刺戟を軽減させることであるといわれてい
る。この場合の表面活性剤は好ましくはジオクチルスル
ホコハク酸のナトリウム塩である。この一部減成蛋白質
は、プロテオーゼペゾト/の如き蛋白質物質の酵素学的
加水分解によシ生ずる水溶性生成瞼、あるいは蛋白質の
熱分解生成物である。
一方、本発明では実質的に未減成の蛋白質を使用するこ
とが要求される。本発明に従って使用できる未減成蛋白
質のうちで、カゼイン、アルブミンおよびゼラチンが特
に好ましい。この蛋白質として、実質的に水溶性の形態
のものが使用される。
とが要求される。本発明に従って使用できる未減成蛋白
質のうちで、カゼイン、アルブミンおよびゼラチンが特
に好ましい。この蛋白質として、実質的に水溶性の形態
のものが使用される。
本発明の組成物中における蛋白質の存在Ik(洗浄活性
を有する物質全量基準)は1−50重量%であることが
好ましく、5−20重tチであることが一層好ましい。
を有する物質全量基準)は1−50重量%であることが
好ましく、5−20重tチであることが一層好ましい。
本発明の洗剤組成物中に未減成蛋白質を存在させること
Kよシ、起泡性、特に硬水中での起泡性が著しく良くな
シ、すなわち起泡量が著しく増加することが見出された
。一方、アルキルベンゼンスルホン酸塩を基剤とする普
通の皿洗い用洗剤に蛋白質を添加した場合には、上記の
如き性能向上は全く認められなかった。さらに、前記の
英国特許第1,160,485号明細書に記載の一部減
成蛋白質を、ジアルキルスルホコハク酸塩を基剤とせる
洗剤組成物に添加した場合においても、上記の如き性能
向上は全く認められなかった。
Kよシ、起泡性、特に硬水中での起泡性が著しく良くな
シ、すなわち起泡量が著しく増加することが見出された
。一方、アルキルベンゼンスルホン酸塩を基剤とする普
通の皿洗い用洗剤に蛋白質を添加した場合には、上記の
如き性能向上は全く認められなかった。さらに、前記の
英国特許第1,160,485号明細書に記載の一部減
成蛋白質を、ジアルキルスルホコハク酸塩を基剤とせる
洗剤組成物に添加した場合においても、上記の如き性能
向上は全く認められなかった。
本発明の洗剤組成物には、R及びR′基の少なくとも1
つが炭素原子6−10個の基(一層好ましくは7−9個
の基)であるスルホコハク酸塩を少なくとも1種配合す
るのが好ましい。
つが炭素原子6−10個の基(一層好ましくは7−9個
の基)であるスルホコハク酸塩を少なくとも1種配合す
るのが好ましい。
本出願と同−出願日に本出願人によシ出願された別の特
許出願「洗剤組成物」に記載されたスルホコハク酸塩混
合物や、本出願と同−出願日に本出願人によシ出願され
たさらに別の出願「新規スルホコハク酸塩およびそれを
含有する洗剤組成物」K記載された新規スルホコハク酸
塩が特に好ましい。
許出願「洗剤組成物」に記載されたスルホコハク酸塩混
合物や、本出願と同−出願日に本出願人によシ出願され
たさらに別の出願「新規スルホコハク酸塩およびそれを
含有する洗剤組成物」K記載された新規スルホコハク酸
塩が特に好ましい。
他種の洗浄活性物質が存在する場合でさえ、スルホコハ
ク酸塩含有皿洗い用洗剤組成物に本発明に従って未減成
蛋白質を添加することにより該組成物の性質が一層改善
でき、たとえば、既述の英国特許第1,429,637
号明細書に記載の組成物に、本発明に従って前記蛋白質
が有利に添加できる。
ク酸塩含有皿洗い用洗剤組成物に本発明に従って未減成
蛋白質を添加することにより該組成物の性質が一層改善
でき、たとえば、既述の英国特許第1,429,637
号明細書に記載の組成物に、本発明に従って前記蛋白質
が有利に添加できる。
マタ、ジアルキルスルホコノ1り酸塩は、皿洗い用洗剤
組成物に慣用されている他種のスルホン酸塩系アニオン
性洗剤に比して、種々の一層大きい効果を奏するもので
ある。アルキルベンゼンスルホン酸塩およびアルカン、
スルホン酸塩は、石油化学的方法によシ得られた炭化水
素にスルホン化反応を行うことによシ製造されたもので
あって、そしてこれは、鎖長やスルホン基置換状態の異
なる種々の種類の物質の混合物からなり、これらの物質
のうちの若干のものだけが、この生成物の洗浄性や起泡
性に貢献するKすぎず、かつ、これらの物質は、それぞ
れ別々の硬度値の水に対して有効でおる。これらの物質
の製造化学的研究によれば、生成物中のアルキルベンゼ
ンスルホン酸塩および第2アルカンスルホン酸塩の異性
体分布状態の制御は、最良の場合でさえ、或限C)れた
程度まで行われるKすぎない。
組成物に慣用されている他種のスルホン酸塩系アニオン
性洗剤に比して、種々の一層大きい効果を奏するもので
ある。アルキルベンゼンスルホン酸塩およびアルカン、
スルホン酸塩は、石油化学的方法によシ得られた炭化水
素にスルホン化反応を行うことによシ製造されたもので
あって、そしてこれは、鎖長やスルホン基置換状態の異
なる種々の種類の物質の混合物からなり、これらの物質
のうちの若干のものだけが、この生成物の洗浄性や起泡
性に貢献するKすぎず、かつ、これらの物質は、それぞ
れ別々の硬度値の水に対して有効でおる。これらの物質
の製造化学的研究によれば、生成物中のアルキルベンゼ
ンスルホン酸塩および第2アルカンスルホン酸塩の異性
体分布状態の制御は、最良の場合でさえ、或限C)れた
程度まで行われるKすぎない。
一方、ジアルキルスルホコハク酸塩はアルカノールから
製造できるものであって、厳密に画定された鎖長を有す
るものが市場で人手できる。すなわち、このスルホコハ
ク酸塩の鎖長は正確に制御できるのである。
製造できるものであって、厳密に画定された鎖長を有す
るものが市場で人手できる。すなわち、このスルホコハ
ク酸塩の鎖長は正確に制御できるのである。
本発明の洗剤組成物は、もし所望ならば、ジアルキルス
ルホコハク酸塩の他に他種の洗浄活性物質も含有し得る
。これはアニオン性またはノニオン性のものであること
が好ましいけれども、カチオン性、両性型または双生イ
オン性(双極イオン性)のものであってもよい。スルホ
コハク酸塩全量対他種洗浄活性物質の量の重量比はたと
えば99:1から1=99までの範囲内の値で、あp得
る。
ルホコハク酸塩の他に他種の洗浄活性物質も含有し得る
。これはアニオン性またはノニオン性のものであること
が好ましいけれども、カチオン性、両性型または双生イ
オン性(双極イオン性)のものであってもよい。スルホ
コハク酸塩全量対他種洗浄活性物質の量の重量比はたと
えば99:1から1=99までの範囲内の値で、あp得
る。
もし所望ならば、スルホコハク酸塩は他のアニオン性洗
剤と一緒に使用でき、後者のアニオン性洗剤の例には次
のものがあげられる:アルキルベンゼンスルホン酸塩、
第2アルカンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸
塩、アルキルグリセリルエーテルスルホン酸塩、第1お
よび第2アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、脂
肪酸エステルスルホン酸塩。また、前記スルホコハク酸
塩はノニオン性洗剤とも一緒に使用でき、その例Ktl
iフルコールエトキシレートおよび一プロポキシレート
およびアルキルフェノールエトキシレートおよびプロポ
キシレートがあげられる。これらの物質は当業者に周知
のものである。ノニオン性表面活性剤または起泡力増強
剤(foam boosters)とみまし得るアミン
オキサイドやモノ−およびジアルカノールアミドの如き
物質もまた、追加成分または代替成分として組成物中に
存在させることができる。これらの物質もまた当業者に
は周知である。
剤と一緒に使用でき、後者のアニオン性洗剤の例には次
のものがあげられる:アルキルベンゼンスルホン酸塩、
第2アルカンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸
塩、アルキルグリセリルエーテルスルホン酸塩、第1お
よび第2アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、脂
肪酸エステルスルホン酸塩。また、前記スルホコハク酸
塩はノニオン性洗剤とも一緒に使用でき、その例Ktl
iフルコールエトキシレートおよび一プロポキシレート
およびアルキルフェノールエトキシレートおよびプロポ
キシレートがあげられる。これらの物質は当業者に周知
のものである。ノニオン性表面活性剤または起泡力増強
剤(foam boosters)とみまし得るアミン
オキサイドやモノ−およびジアルカノールアミドの如き
物質もまた、追加成分または代替成分として組成物中に
存在させることができる。これらの物質もまた当業者に
は周知である。
スルホコハク酸塩と、他の洗浄活性物質特にアルキルエ
ーテル硫酸塩およびノニオン性洗剤(アルコキシル化ア
ルコール)とを組合わせて使用するのが特に好ましい。
ーテル硫酸塩およびノニオン性洗剤(アルコキシル化ア
ルコール)とを組合わせて使用するのが特に好ましい。
スルホコハク酸塩全量と帥記の他種物質の量との比率は
1:4から20:1までの範囲内の値であることが好ま
しく、そして1:1から12:1までの値であることが
一層好ましい。
1:4から20:1までの範囲内の値であることが好ま
しく、そして1:1から12:1までの値であることが
一層好ましい。
好ましいアルキルエーテル硫酸塩は、
一般式
%式%
〔ここにR1は炭素原子を10−18個有するアルキル
基を表わし、n(エトキシル化度)は1−12であり、
Mはアルカリ金属、アンモニウムまたはアミンカチオン
を表わ丁。ただしR1の炭隼原子数は10−15個であ
ることが一層好ましく、nは1−8であることが一層好
ましい〕をMする第1および第2アルコールエトキシ硫
酸塩である。
基を表わし、n(エトキシル化度)は1−12であり、
Mはアルカリ金属、アンモニウムまたはアミンカチオン
を表わ丁。ただしR1の炭隼原子数は10−15個であ
ることが一層好ましく、nは1−8であることが一層好
ましい〕をMする第1および第2アルコールエトキシ硫
酸塩である。
市販の種々のエーテル硫酸塩では、勿論エトキシル化度
の値に大きな拡がり(バラツキ〕が脇められ、したがっ
てnはその平均値を表わすものといえよう。適当なアミ
ン、カチオンMの例にはモノエタノールアミンカチオン
かあげられる。
の値に大きな拡がり(バラツキ〕が脇められ、したがっ
てnはその平均値を表わすものといえよう。適当なアミ
ン、カチオンMの例にはモノエタノールアミンカチオン
かあげられる。
特に好ましいノニオン性洗剤は、直鎖状または分枝状の
w41tたは第2脂肪族アルコールとエチレンオキサイ
ドとの縮合物であって、しかしてこれは一般式 %式%) 〔ここにR2は炭*原子を8−20個好ましくは8−1
2個有するアルキル基であり、mC平均:r−トキシル
化度)は5−20″″Cある〕を有するものである。
w41tたは第2脂肪族アルコールとエチレンオキサイ
ドとの縮合物であって、しかしてこれは一般式 %式%) 〔ここにR2は炭*原子を8−20個好ましくは8−1
2個有するアルキル基であり、mC平均:r−トキシル
化度)は5−20″″Cある〕を有するものである。
他の過曇なノニオン性洗剤の例には次のものがあげられ
るニ一般式 %式%) 〔ここにR5は炭素原子を6−16個好1しくは8−1
2個有するアルキル基であり、x(平均エトキシル化度
)は8−16好ましくは9−12である。11kNする
ノニオン性アルキルポリエーテル;および一般式 %式%) 〔ここK R,は炭素原子を12.−1部3個有するア
ルキル基であり、y(平均エトキシル化度)は8−16
TIる)を有する脂肪酸とエチレンオキサイドとのノニ
オン性縮合物。− シアルキルスルホコハク酸塩自身は室温(ambien
t temperature )において固体であるけ
ども、本発明の組成物は既述の如く液体であることが好
ましい。しかしながら本発明の組成物は、任意の適当な
物理的形態のものであってもよく、たとえば粉末、棒石
けん状物またはデルの形のものであってよい。
るニ一般式 %式%) 〔ここにR5は炭素原子を6−16個好1しくは8−1
2個有するアルキル基であり、x(平均エトキシル化度
)は8−16好ましくは9−12である。11kNする
ノニオン性アルキルポリエーテル;および一般式 %式%) 〔ここK R,は炭素原子を12.−1部3個有するア
ルキル基であり、y(平均エトキシル化度)は8−16
TIる)を有する脂肪酸とエチレンオキサイドとのノニ
オン性縮合物。− シアルキルスルホコハク酸塩自身は室温(ambien
t temperature )において固体であるけ
ども、本発明の組成物は既述の如く液体であることが好
ましい。しかしながら本発明の組成物は、任意の適当な
物理的形態のものであってもよく、たとえば粉末、棒石
けん状物またはデルの形のものであってよい。
しかしながら、本発明に使用逼れるスルホコハク酸塩は
、液体組成物中和単独で、または他の洗剤活性物質と一
緒に配合するのに4’l適したものである。この液体洗
剤組成物はあらゆる通常の洗浄目的のために使用でき、
たとえば織物用液体洗剤(ビルダー含有のもの及び非含
有のものの両者を包含する)としてヘビーデユーティ洗
濯(heavy−duty 1aundry )や繊細
な織物の洗濯のために使用できる。また、個人用洗剤(
液体石ケン)として使用でき、あるいはシャンプーとし
て使用できる。更に洗車用洗剤として使用でき、あるい
は泡立て浴用洗剤として使用できる。しかしながら本組
成物は、皿洗い用、特に手による皿洗いのための洗剤と
して非常に興味深いものである。
、液体組成物中和単独で、または他の洗剤活性物質と一
緒に配合するのに4’l適したものである。この液体洗
剤組成物はあらゆる通常の洗浄目的のために使用でき、
たとえば織物用液体洗剤(ビルダー含有のもの及び非含
有のものの両者を包含する)としてヘビーデユーティ洗
濯(heavy−duty 1aundry )や繊細
な織物の洗濯のために使用できる。また、個人用洗剤(
液体石ケン)として使用でき、あるいはシャンプーとし
て使用できる。更に洗車用洗剤として使用でき、あるい
は泡立て浴用洗剤として使用できる。しかしながら本組
成物は、皿洗い用、特に手による皿洗いのための洗剤と
して非常に興味深いものである。
この液状洗剤組成物は、活性洗剤を実質的に100チ含
む濃厚液から、消費者に知られている比較的希薄な水溶
液までの範囲内の種々の濃度のものであり得る。後者の
型の組成物では洗浄活性物質の配合量は一般に2−60
重量%であり、残部は水、および少量配合成分たとえば
香料、着色剤、防腐剤、殺菌等であるか、当該技術分野
でハイドロトローゾ剤と称されている粘度・溶解度−節
剤(粘度°溶解度制御系とも称する)も、必要に応じて
配合できる。
む濃厚液から、消費者に知られている比較的希薄な水溶
液までの範囲内の種々の濃度のものであり得る。後者の
型の組成物では洗浄活性物質の配合量は一般に2−60
重量%であり、残部は水、および少量配合成分たとえば
香料、着色剤、防腐剤、殺菌等であるか、当該技術分野
でハイドロトローゾ剤と称されている粘度・溶解度−節
剤(粘度°溶解度制御系とも称する)も、必要に応じて
配合できる。
ハイドロトローゾ剤は、たとえは下記の物質の1種また
はそれ以上を含んでなるものであり得る:低級アルコー
ル特にエタノール;尿素;低級モノ−またはジアルキル
ベンゼンスルホン酸塩たとえはキシレンスルホン酸−ま
たはトルエンスルホン酸ナトリウムまたは−アンモニウ
ム。
はそれ以上を含んでなるものであり得る:低級アルコー
ル特にエタノール;尿素;低級モノ−またはジアルキル
ベンゼンスルホン酸塩たとえはキシレンスルホン酸−ま
たはトルエンスルホン酸ナトリウムまたは−アンモニウ
ム。
本発明をさらに一層具体的に例示するために、次に実施
例を示す。しかしながら本発明の範囲は決してこれらの
実施例に記載の範囲内のみに限定されるものではない。
例を示す。しかしながら本発明の範囲は決してこれらの
実施例に記載の範囲内のみに限定されるものではない。
実施例
本発明に係る種々のスルホコハク酸塩を基剤とする組成
物の皿洗い用洗剤としての性能を、他の蛋白質非含有組
成物の性能と比較した。この比較試験は「Fett u
nsl 8eif@n J、 1951.53゜20
7に記載の8ahlacht@r−Dierkes試験
法の変法に従って行った。各被験物質V(j!度246
Hの水に溶解して水溶液1[IQIIJl!(洗剤活性
物質の濃度0.05%)をwJ4製した(上記の水の硬
度はフランス硬度であって、l’−24”HJは水10
0,000部当り炭酸カルシウムが24部含まれている
ことを意味する)。この水溶液t145℃において、目
盛付シリンダー中で垂直方向に&動じ得る多孔性円板を
用いて速やかに振動させた。泡の発生が始1つだ後に、
汚物(市販の食品用脂肪9.5部、オレインil!0.
25部、ステアリン酸0.25部および小宴澱粉10部
を水120部中に入れて111製したもの〕を少量(0
,2、? ):)つ15秒毎に添加しく10秒間は穏和
な攪拌を行い、5秒間は休止した)、この添加操作を、
泡がつぶれて無くなってしまう迄行った。この試験の結
果t「汚物添加回数1(rNsエースコア」または単に
「スコア」と称する〕として記録した。この条件のもと
てのアルキルベンゼンスルホン酸塩のスコアは約20回
(実施例3参照)、慣用の皿洗い用洗剤であるアルキル
ベンゼンスルホンIIR塩/アルキルエーテル硫酸塩混
合物(混合比4:1)のスコアは49回(実施例4参照
〕であった。スコアの差が6またはそれ以下の場合には
、この差は一般に″’!意的な差”とはみなされない。
物の皿洗い用洗剤としての性能を、他の蛋白質非含有組
成物の性能と比較した。この比較試験は「Fett u
nsl 8eif@n J、 1951.53゜20
7に記載の8ahlacht@r−Dierkes試験
法の変法に従って行った。各被験物質V(j!度246
Hの水に溶解して水溶液1[IQIIJl!(洗剤活性
物質の濃度0.05%)をwJ4製した(上記の水の硬
度はフランス硬度であって、l’−24”HJは水10
0,000部当り炭酸カルシウムが24部含まれている
ことを意味する)。この水溶液t145℃において、目
盛付シリンダー中で垂直方向に&動じ得る多孔性円板を
用いて速やかに振動させた。泡の発生が始1つだ後に、
汚物(市販の食品用脂肪9.5部、オレインil!0.
25部、ステアリン酸0.25部および小宴澱粉10部
を水120部中に入れて111製したもの〕を少量(0
,2、? ):)つ15秒毎に添加しく10秒間は穏和
な攪拌を行い、5秒間は休止した)、この添加操作を、
泡がつぶれて無くなってしまう迄行った。この試験の結
果t「汚物添加回数1(rNsエースコア」または単に
「スコア」と称する〕として記録した。この条件のもと
てのアルキルベンゼンスルホン酸塩のスコアは約20回
(実施例3参照)、慣用の皿洗い用洗剤であるアルキル
ベンゼンスルホンIIR塩/アルキルエーテル硫酸塩混
合物(混合比4:1)のスコアは49回(実施例4参照
〕であった。スコアの差が6またはそれ以下の場合には
、この差は一般に″’!意的な差”とはみなされない。
各々の値は、試験を4回行って算出した平均値である。
例 1
互帆に相異なる2種のシアルキルスルホコハク酸塩系へ
の可溶性カゼイン(ホプキンスーウィリアム社製のもの
)の添加効果t1添加量1ktfIji々変えながら調
べた。この蛋白質の添加量(%)は、スルホコハク酸塩
全量を基準としたものである。
の可溶性カゼイン(ホプキンスーウィリアム社製のもの
)の添加効果t1添加量1ktfIji々変えながら調
べた。この蛋白質の添加量(%)は、スルホコハク酸塩
全量を基準としたものである。
ここで使用されたジアルキルスルホコハク酸塩はジーn
−オクチルスルホコハク酸ゾ+)リウム単品およびジー
n−ヘキシルスルホコハク酸ジナトリウムとn−ヘキシ
ルn−オクチルスルホコハク酸ジナトリウムとの混合物
であった。上記の2種の対称型スルホコハク酸塩は、本
出願人の同時出願に係る別の特許出願「洗剤組成物」の
明細書中の実施例6に記載の方法により製造されたもの
であった。一方、n−ヘキシルn−オクチルスルホコハ
ク酸塩は上記特許出願明細書中の実施例4に記載の方法
により製造されたものであった。
−オクチルスルホコハク酸ゾ+)リウム単品およびジー
n−ヘキシルスルホコハク酸ジナトリウムとn−ヘキシ
ルn−オクチルスルホコハク酸ジナトリウムとの混合物
であった。上記の2種の対称型スルホコハク酸塩は、本
出願人の同時出願に係る別の特許出願「洗剤組成物」の
明細書中の実施例6に記載の方法により製造されたもの
であった。一方、n−ヘキシルn−オクチルスルホコハ
ク酸塩は上記特許出願明細書中の実施例4に記載の方法
により製造されたものであった。
スルホコハク酸塩系 カゼインを下記量配合したジC
81129 蛋白質を使用せずに(丁なわち蛋白質0チ)、硬度24
6Hの水中で使用されたときに非常に性能が悪いジ08
化合物の場合には、蛋白質の存在下においてもその性能
はごく僅かしか向上しない。
81129 蛋白質を使用せずに(丁なわち蛋白質0チ)、硬度24
6Hの水中で使用されたときに非常に性能が悪いジ08
化合物の場合には、蛋白質の存在下においてもその性能
はごく僅かしか向上しない。
第2番目の系は、蛋白質の不存在下においても、実用に
供し得るi度のスコアを示すものであるが、これにカゼ
イン1%’に加えるとスコアは非常によくなり、カゼイ
ン配合量tさらに増すと、スコアはさらによくなる。
供し得るi度のスコアを示すものであるが、これにカゼ
イン1%’に加えるとスコアは非常によくなり、カゼイ
ン配合量tさらに増すと、スコアはさらによくなる。
例 2
実施例1の操作を繰返したが、今回はカゼインの代りに
可溶性ゼラチン粉末(プリティッシュ、ドラッグ、ハウ
ス社製のもの)を使用した◎スルホコハク酸塩系 ゼ
ラチンを下記量配合したジ081 1 8 2
4 ジo、+c、/c836 32 44 85(1:
2) 上表から明らかなように、この場合にも、カゼインを使
用した場合と同様な傾向が認められたが、蛋白質の配合
量が最高−値(20% )であるときの効果が一層顕著
である。効果が非常洗出にくいジ08化合物の場合でさ
え、ゼラチンY20%配合することによりその性能ヲ、
実用に供し得る程度にまで向上させることができる。第
2番目の系では、ゼラチンを20チ配合することにより
非常に高いスコアが得られたか、これは注目すべきこと
である。
可溶性ゼラチン粉末(プリティッシュ、ドラッグ、ハウ
ス社製のもの)を使用した◎スルホコハク酸塩系 ゼ
ラチンを下記量配合したジ081 1 8 2
4 ジo、+c、/c836 32 44 85(1:
2) 上表から明らかなように、この場合にも、カゼインを使
用した場合と同様な傾向が認められたが、蛋白質の配合
量が最高−値(20% )であるときの効果が一層顕著
である。効果が非常洗出にくいジ08化合物の場合でさ
え、ゼラチンY20%配合することによりその性能ヲ、
実用に供し得る程度にまで向上させることができる。第
2番目の系では、ゼラチンを20チ配合することにより
非常に高いスコアが得られたか、これは注目すべきこと
である。
例 6
例1の操作を繰返したが、今回は数樵の蛋白質および数
種の洗剤系を使用した。使用された蛋白質は下記のもの
であった。
種の洗剤系を使用した。使用された蛋白質は下記のもの
であった。
未減成蛋白質
カゼインナトリウム(ケリー社製)
ゼラチン粉末(ブリティシュ、ドラッグ、)1ウス社製
) 鶏卵アルブミン(シグマ社製) 減成蛋白質 ラクトアルブミンの酵素学的加水分解生成物(シグマ社
製) カゼインの酵素学的加水分解生成物(シグマ社製) プロテオーゼペプトン(オキソイド社1!り中和された
大豆ペプトン(オキンイド社製)試験竺果を第1表に示
す。なお該表には、使用された洗浄活性物質系を下記の
記号で示した。
) 鶏卵アルブミン(シグマ社製) 減成蛋白質 ラクトアルブミンの酵素学的加水分解生成物(シグマ社
製) カゼインの酵素学的加水分解生成物(シグマ社製) プロテオーゼペプトン(オキソイド社1!り中和された
大豆ペプトン(オキンイド社製)試験竺果を第1表に示
す。なお該表には、使用された洗浄活性物質系を下記の
記号で示した。
ムBe :[鎖状01o−exaアルキルベンゼン
スルホン酸塩〔ナトリウム塩;シェル社製 の[ドーデス102J(商標〕〕 ジa、+)c、 ニジ−n−へキシルスルホコハク酸塩
トジーn−オクチルスルホコハク酸塩ト の混合物〔混合比1:1(モル比); ナトリウム塩〕 法に従って製造されたn−ヘキシルn −オクチルスルホコハク酸塩(ナトリ ウム塩) り酸塩と、ジ−n−オクチルスルホコ ハク酸塩との統計的混合物(atat、 mix、 )
(モル比1:2:1;ナトリウム塩) (本出願人の出願に係る前記の同日特 許出願の明細書中の実施例1に記載の 方法に従って製造されたもの) 第1表から明らかなように、前記の3種の未減成蛋白質
はいずれも、前記スルホコハク酸塩と一緒に使用された
ときに効果を奏し、よいスコアが得られ、%にゼラチン
が、傑出した顕著な効果を奏した。アルキルベンゼンス
ルホン酸塩と一緒にカゼインナトリウムY5%使用した
場合には改善効果は得られなかったけれども、同量のカ
ゼインナトリウム’k 06108スルホコハク酸塩混
合物(統計的混合物)と−緒に使用した場合には実質的
な改善効果が得られた。ジOa/’ゾC6スルホコハク
酸塩系の場合には、実質的な改善効果を得るためにカゼ
インナトリウムを比較的多量(20%〕使用する必要が
ある。
スルホン酸塩〔ナトリウム塩;シェル社製 の[ドーデス102J(商標〕〕 ジa、+)c、 ニジ−n−へキシルスルホコハク酸塩
トジーn−オクチルスルホコハク酸塩ト の混合物〔混合比1:1(モル比); ナトリウム塩〕 法に従って製造されたn−ヘキシルn −オクチルスルホコハク酸塩(ナトリ ウム塩) り酸塩と、ジ−n−オクチルスルホコ ハク酸塩との統計的混合物(atat、 mix、 )
(モル比1:2:1;ナトリウム塩) (本出願人の出願に係る前記の同日特 許出願の明細書中の実施例1に記載の 方法に従って製造されたもの) 第1表から明らかなように、前記の3種の未減成蛋白質
はいずれも、前記スルホコハク酸塩と一緒に使用された
ときに効果を奏し、よいスコアが得られ、%にゼラチン
が、傑出した顕著な効果を奏した。アルキルベンゼンス
ルホン酸塩と一緒にカゼインナトリウムY5%使用した
場合には改善効果は得られなかったけれども、同量のカ
ゼインナトリウム’k 06108スルホコハク酸塩混
合物(統計的混合物)と−緒に使用した場合には実質的
な改善効果が得られた。ジOa/’ゾC6スルホコハク
酸塩系の場合には、実質的な改善効果を得るためにカゼ
インナトリウムを比較的多量(20%〕使用する必要が
ある。
減成蛋白質は性能改善作用ケごく少ししかもっていない
。特にプロテオーゼペプトンは、2棟の06706スル
ホコハク酸塩系九対して、むしろ多少の悪影響を実際に
与えるものである。
。特にプロテオーゼペプトンは、2棟の06706スル
ホコハク酸塩系九対して、むしろ多少の悪影響を実際に
与えるものである。
例 4
この実験では、本発明に従った混合洗剤系および対照洗
剤系の各々に対する減成蛋白質および未減成蛋白質の各
々の添加効果を調べた。本発明の洗剤系は、実施例3で
使用されたcslo aスルホコハク酸塩の統計的混合
物と直鎖状axs c15アルキルエーテル(3KO
)硫酸塩〔シェル社製の「ドパノール25−3AJ(商
標)〕とからなる混合物〔混合比4:1〔重量比〕〕で
あった。一方、対照洗剤系すなわち対照組成物は、実施
例3で使用されたアルキルベンゼンスルホン酸塩(rド
ープx102J(商標)と前記アルキルエーテル硫酸塩
との混合物(混合比4:1)であった。使用された未減
成蛋白質はカゼインナ) IJウムであり、使用された
減成蛋白質はプロテオーゼヘプトンであった。この実験
の結果を第2表に示す。
剤系の各々に対する減成蛋白質および未減成蛋白質の各
々の添加効果を調べた。本発明の洗剤系は、実施例3で
使用されたcslo aスルホコハク酸塩の統計的混合
物と直鎖状axs c15アルキルエーテル(3KO
)硫酸塩〔シェル社製の「ドパノール25−3AJ(商
標)〕とからなる混合物〔混合比4:1〔重量比〕〕で
あった。一方、対照洗剤系すなわち対照組成物は、実施
例3で使用されたアルキルベンゼンスルホン酸塩(rド
ープx102J(商標)と前記アルキルエーテル硫酸塩
との混合物(混合比4:1)であった。使用された未減
成蛋白質はカゼインナ) IJウムであり、使用された
減成蛋白質はプロテオーゼヘプトンであった。この実験
の結果を第2表に示す。
第2表
上表に示されてbるように、スルホコハク酸塩とカゼイ
ンナトリウムとの組合わせが、非常に顕著な性能向上効
果を示した。
ンナトリウムとの組合わせが、非常に顕著な性能向上効
果を示した。
代理人 浅 村 皓
外4名
Claims (9)
- (1) 洗浄活性を有する少々くとも1種のジアルキ
ルスルホコハク酸塩と、実質的に水溶性で、かつ実質的
に未減成の少なくとも1種の蛋白質とを含有するととを
特徴とする洗剤組成物。 - (2)洗浄活性を有するジアルキルスルホコハク酸塩が
、次式(I) (こ辷KBおよびR′は互いに同一または相異なる基で
あってよく、そしてその各々は炭素原子を3−12個有
する直鎖状または分校状のアルキル基であシ、xlは溶
解化作用を有するカチオンを宍わす)を有する化合物で
h%特許請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 - (3) R1およびR2基のうちの少なくとも1つが
炭素原子を6−10個有するものである式(I)のジア
ルキルスルホコハク酸塩を少なくとも1種含有する特許
請求の範囲第2項記載の洗剤組成物。 - (4) 蛋白質が、可溶性カゼイン、ガゼインナトリ
ウム、可溶性ゼラチンおよび鶏卵アルブミンからなる群
から選ばれたものである特許請求の範囲第1項−第3項
のいずれかに記載の洗剤組成物。 - (5)蛋白質の存在量が5−20重量fbc存在する洗
浄活性物質の全量基準)である特許請求の範囲第1項−
第4XJのいずれかく記載の洗剤組成物。 - (6)アルキルベンゼンスルホン酸塩、第2アルキルス
ルホン塩、α−オレフィンスルホン酸塩、フルキルグリ
セリルエーテルスルホン酸塩、第1および#I2アルキ
ル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩および脂肪酸エステ
ルスルホン酸塩からなる群から選択された少なくとも1
種のアニオン性洗浄活性剤、およびxlたはアルコール
エトキシレートおよび一プロポキシレート、アルキルフ
ェノールエトキシレートおよび−プロポキシレート、ア
ルキルアミンオキサイr1ならびに脂肪酸モノ−および
ジアルカノールアミドからなる群から選択された少なく
とも1種のノニオン性洗浄活性剤を、追加成分として含
有する特許請求の範囲第1項−第5項のいずれか忙記載
の洗剤組成物。 - (7)スルホコハク酸塩全量と他の洗浄活性剤の量との
重量比が、1;4から20 : 1’lでの範囲内の値
である特許請求の範囲第6項記載の洗剤組成物。 - (8)液状である特許請求の範囲第1項−第7項のいず
れか忙記載の洗剤組成物。 - (9)洗浄活性物質全含有量が2−60重量俤である水
溶液の形にされた特許請求の範囲第8項記載の洗剤組成
物。 a〔低級アルカノール、尿素および低級アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩からなる群から選択された少なくとも1
種の物質を含有する粘度制御系を含む特許請求の範囲第
9項記載の洗剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8122832 | 1981-07-24 | ||
| GB8122832 | 1981-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825396A true JPS5825396A (ja) | 1983-02-15 |
| JPS606994B2 JPS606994B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=10523462
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128811A Expired JPS606994B2 (ja) | 1981-07-24 | 1982-07-23 | 洗剤組成物 |
| JP57128812A Expired JPS606995B2 (ja) | 1981-07-24 | 1982-07-23 | 洗剤組成物 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128812A Expired JPS606995B2 (ja) | 1981-07-24 | 1982-07-23 | 洗剤組成物 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4434088A (ja) |
| EP (2) | EP0071414A3 (ja) |
| JP (2) | JPS606994B2 (ja) |
| AU (2) | AU543814B2 (ja) |
| BR (2) | BR8204301A (ja) |
| CA (2) | CA1192471A (ja) |
| DK (2) | DK332282A (ja) |
| FI (2) | FI67401C (ja) |
| GR (2) | GR76867B (ja) |
| IN (1) | IN156578B (ja) |
| NO (2) | NO822542L (ja) |
| NZ (2) | NZ201310A (ja) |
| PH (2) | PH18060A (ja) |
| PT (2) | PT75308B (ja) |
| ZA (2) | ZA825245B (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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| NZ206211A (en) * | 1982-11-16 | 1986-04-11 | Unilever Plc | Foaming liquid detergent compositions containing sulphosuccinic acid esters |
| NZ206212A (en) * | 1982-11-16 | 1986-04-11 | Unilever Plc | Foaming liquid detergent compositions containing sulphosuccinic acid esters and alkyl ether sulphates |
| NZ206209A (en) | 1982-11-16 | 1986-01-24 | Unilever Plc | Foaming liquid detergents containing sulphosuccinic acid esters and polyethoxy sulphates |
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| GB8420945D0 (en) * | 1984-08-17 | 1984-09-19 | Unilever Plc | Detergents compositions |
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-
1982
- 1982-07-19 AU AU86167/82A patent/AU543814B2/en not_active Ceased
- 1982-07-19 NZ NZ201310A patent/NZ201310A/en unknown
- 1982-07-19 NZ NZ201309A patent/NZ201309A/en unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS614800A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-10 | ユニ・チヤ−ム株式会社 | 身体用洗浄剤組成物 |
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