JPS5825418B2 - インスタント粉末の凝集塊化法 - Google Patents
インスタント粉末の凝集塊化法Info
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- JPS5825418B2 JPS5825418B2 JP47127331A JP12733172A JPS5825418B2 JP S5825418 B2 JPS5825418 B2 JP S5825418B2 JP 47127331 A JP47127331 A JP 47127331A JP 12733172 A JP12733172 A JP 12733172A JP S5825418 B2 JPS5825418 B2 JP S5825418B2
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- A23F—COFFEE; TEA; THEIR SUBSTITUTES; MANUFACTURE, PREPARATION, OR INFUSION THEREOF
- A23F5/00—Coffee; Coffee substitutes; Preparations thereof
- A23F5/46—Coffee flavour; Coffee oil; Flavouring of coffee or coffee extract
- A23F5/48—Isolation or recuperation of coffee flavour or coffee oil
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23F—COFFEE; TEA; THEIR SUBSTITUTES; MANUFACTURE, PREPARATION, OR INFUSION THEREOF
- A23F5/00—Coffee; Coffee substitutes; Preparations thereof
- A23F5/24—Extraction of coffee; Coffee extracts; Making instant coffee
- A23F5/36—Further treatment of dried coffee extract; Preparations produced thereby, e.g. instant coffee
- A23F5/38—Agglomerating, flaking or tabletting or granulating
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/70—Fixation, conservation, or encapsulation of flavouring agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P10/00—Shaping or working of foodstuffs characterised by the products
- A23P10/20—Agglomerating; Granulating; Tabletting
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、食料用水溶性粉末の凝集塊レアブロメート、
即ち団塊或は粒状化物)の製法に関する。
即ち団塊或は粒状化物)の製法に関する。
インスタント粉末は広く用いられる。
例としてインスタントコーヒー粉末、インスタント茶、
インスタントココア、インスタントきくぢしゃ、インス
タントミルク、コーヒー用のインスタント漂白剤等々が
ある8 風味及び芳香成分はしばしばこれらのインスタント粉末
の重要な成分である。
インスタントココア、インスタントきくぢしゃ、インス
タントミルク、コーヒー用のインスタント漂白剤等々が
ある8 風味及び芳香成分はしばしばこれらのインスタント粉末
の重要な成分である。
天然の製品からつくった、または合成のこれらの成分は
製造の乾燥工程後に時々加えられる。
製造の乾燥工程後に時々加えられる。
例えばインスタントコーヒーの製造でに、油状物質の中
に芳香及び風味成分を混合した後に、必要ならば水と(
に上記の成分を細い霧として粉末の上に噴霧することが
提案されている。
に芳香及び風味成分を混合した後に、必要ならば水と(
に上記の成分を細い霧として粉末の上に噴霧することが
提案されている。
(カナダ特許第837021号)一般に実質的な凝集塊
化(アグロメレイション、団塊化)は起らない。
化(アグロメレイション、団塊化)は起らない。
この手順に普通に粉末の゛′プレーチング(p lat
ing ) ”として知られている。
ing ) ”として知られている。
、この方法の主要な不利な点は芳香及び風味成分を含有
する油滴が各粒子の表面に付着することである。
する油滴が各粒子の表面に付着することである。
それ故上記の成分は蒸発に対しまた酸化の如き化学反応
に対して充分に保護されない。
に対して充分に保護されない。
油自身が十分に保護されないで悪臭が出る。
満足な新鮮さく5helflife)を保証するために
、不活性ガスの雰囲気中の包装の如き特殊な方法をこれ
からの粉末を包装するために用いなければならない。
、不活性ガスの雰囲気中の包装の如き特殊な方法をこれ
からの粉末を包装するために用いなければならない。
もちろんこの最後の方法に包装を開いた後に起こる品質
の劣化を防ぐ助けにはならない。
の劣化を防ぐ助けにはならない。
インスタントコーヒー粉末の製造に於いて、芳香及び風
味成分の混合物を一部分の凝集塊化物と合体することが
提案されている。
味成分の混合物を一部分の凝集塊化物と合体することが
提案されている。
(米国特許第3077405号・)この場合には、芳香
及び風味成分を油の中で合体させる。
及び風味成分を油の中で合体させる。
多くて10係の粉末を凝集塊にするような量で、油を粉
末の上に噴霧する。
末の上に噴霧する。
併し乍ら、この方法で粉末の中に合体された芳香及び風
味成分および油は十分に保護されないことが明らかにさ
れている。
味成分および油は十分に保護されないことが明らかにさ
れている。
この場合にもまた。不活性雰囲気中の包装が望まれてお
り又正に強制的である。
り又正に強制的である。
本発明の目的は、インスタント粉末中の芳香及び風味成
分をよりよく保護することである。
分をよりよく保護することである。
本発明は、水・不混和性の、好適には食用に適し、官能
的に受は入れられる液体の芳香及び風味に富んだ小滴が
、凝集塊化された団塊を構成する1次粒子を結合する架
橋中に埋め込まれているところの凝集塊化インスタント
粉末から成る。
的に受は入れられる液体の芳香及び風味に富んだ小滴が
、凝集塊化された団塊を構成する1次粒子を結合する架
橋中に埋め込まれているところの凝集塊化インスタント
粉末から成る。
本発明による製品を得る方法に於てば、次の必要条件が
併用される。
併用される。
油、好ましくは食用に適し味覚、嗅覚を満足させる油の
如き、芳香及び風味成分を容易に揮発させない液体の中
に第一に、芳香及び風味成分を溶かさなければならない
。
如き、芳香及び風味成分を容易に揮発させない液体の中
に第一に、芳香及び風味成分を溶かさなければならない
。
第二に、凝集塊化工程の間にインスタント粉末の合体が
起る。
起る。
第三に、乾燥工程に於て、初めに得た粒子を互に融合し
て多孔質の塊とすることにより凝集塊化な完遂する。
て多孔質の塊とすることにより凝集塊化な完遂する。
米国特許第3077405号による方法に記載された如
き単に粒子を相互に固着させることに本発明の目的には
役に力たない。
き単に粒子を相互に固着させることに本発明の目的には
役に力たない。
今述べた最初の粒子の相互融合を種々の方法で達成する
ことができる。
ことができる。
熱と蒸気を適用することはできるが好適には比較的低い
温度の水を用いる。
温度の水を用いる。
本発明の後の態様に於ては、水と芳香及び風味を有する
油の細い霧を粉末にかけその後粉末を乾燥した。
油の細い霧を粉末にかけその後粉末を乾燥した。
好ましくは再び比較的に低温で乾燥した。先ず油を水中
で乳化することにより、油と水の細い霧が都合よく得ら
れ、その後この乳濁液を例えばノズルを通しての噴霧に
より細い小滴に変える。
で乳化することにより、油と水の細い霧が都合よく得ら
れ、その後この乳濁液を例えばノズルを通しての噴霧に
より細い小滴に変える。
本発明による方法の結果として、芳香及び風味を有する
油の小滴は実質的に完全に塊の中に埋め込められ十分に
保護される。
油の小滴は実質的に完全に塊の中に埋め込められ十分に
保護される。
この方法を適用すると、不活性雰囲気中で粉末を包装す
る予防設置を免除することさえ可能である。
る予防設置を免除することさえ可能である。
全部のまたに少くとも大部分の最初の粒子を塊にするよ
うな方法で工程を実施することが望ましい。
うな方法で工程を実施することが望ましい。
この方法では製品中の芳香及び風味の素の均一な分布が
得られる。
得られる。
廻転ドラムまたは振動台の如き、粒子の回転運動をもた
らす装置の中で凝集塊化を非常によ〈実施することがで
きる。
らす装置の中で凝集塊化を非常によ〈実施することがで
きる。
英国特許第1248310号に記載の如き廻転パン装置
を用いて、コーヒー粉末に対し持に良好な結果が得られ
た。
を用いて、コーヒー粉末に対し持に良好な結果が得られ
た。
凝集塊化されるべき特定の物質の性質に対し又製品の中
に合体されるべき芳香及び風味成分に対して、用いる水
と油の量、これらの量の比、凝集塊化の工程間に適用す
る温度を互に調整しなければならない。
に合体されるべき芳香及び風味成分に対して、用いる水
と油の量、これらの量の比、凝集塊化の工程間に適用す
る温度を互に調整しなければならない。
本発明による方法はインスタントコーヒー粉末または可
溶性の乾燥したコーヒー抽出物の多少の量を含有するイ
ンスタント粉末の製造に対して特に有用である。
溶性の乾燥したコーヒー抽出物の多少の量を含有するイ
ンスタント粉末の製造に対して特に有用である。
次の詳細な記述はこの特定の事例に関するものである。
インスタントコーヒーの製造に於いて、焼いて粉砕した
コーヒー豆を水で抽出するの75頃習でありその後で例
えば噴霧乾燥または凍結−乾燥によって水を除去する。
コーヒー豆を水で抽出するの75頃習でありその後で例
えば噴霧乾燥または凍結−乾燥によって水を除去する。
高い収量を得るために、焼いて粉砕したコーヒー豆を長
は間高温の水に接触さぜることか必要である。
は間高温の水に接触さぜることか必要である。
この処理は、微妙な性質を有し多くの化学転位またに反
応を受ける或種の重要な芳香と風味成分に対して有害で
ある。
応を受ける或種の重要な芳香と風味成分に対して有害で
ある。
この理由から芳香及び風味成分を回収するため抽出前に
コーヒーから芳香及び風味成分を除き。
コーヒーから芳香及び風味成分を除き。
抽出工程の次に来る、インスタントコーヒーを製造する
方法の工程の一つで上記の成分を加えることが慣習であ
る。
方法の工程の一つで上記の成分を加えることが慣習であ
る。
揮発性の芳香と風味成分を除く普通の方法は焼いて粉砕
したコーヒー豆を水蒸気蒸留にかけることである。
したコーヒー豆を水蒸気蒸留にかけることである。
所望の成分が水蒸気蒸留留出物の中に回収される。
便宜上、所望の芳香と風味成分の最高含量を有するコー
ヒー混合物の一部だけをこの方法で処理する。
ヒー混合物の一部だけをこの方法で処理する。
提案されている他の方法は・フッ素を含有する化合物ま
たは液化二酸化炭素の如き溶剤で焼いて粉砕したコーヒ
ー豆を抽出することである。
たは液化二酸化炭素の如き溶剤で焼いて粉砕したコーヒ
ー豆を抽出することである。
芳香及び風味成分を食用に適し味覚、嗅覚を満足させる
油に溶かし次にそれを製品に合体することにより製品の
主要な量に芳香と風味成分を再び合体することができる
。
油に溶かし次にそれを製品に合体することにより製品の
主要な量に芳香と風味成分を再び合体することができる
。
コーヒー油はこの目的に有用である。
この油は追出し即ち抽出によってコーヒー豆から得られ
る。
る。
少くとも実質的部分に対し、芳香及び風味成分が水相か
ら油相に移されるような方法で、水蒸気蒸留留出物を食
用に適し味覚、嗅覚を満足させる油で処理することが特
に提案されている。
ら油相に移されるような方法で、水蒸気蒸留留出物を食
用に適し味覚、嗅覚を満足させる油で処理することが特
に提案されている。
本発明によれば上に記載した如く、風味及び芳香に富ん
だ油を、凝集塊化工程に用いる液体の中で乾燥した抽出
物に加えることにより、上記の油を残部の製品の中に合
体させる。
だ油を、凝集塊化工程に用いる液体の中で乾燥した抽出
物に加えることにより、上記の油を残部の製品の中に合
体させる。
この液体を次の如く乳化によって得ることができる。
上記の油を、約20〜30係の水溶性のコーヒー成分を
含有する水溶液と例えば約2:3の量で混合する。
含有する水溶液と例えば約2:3の量で混合する。
この混合物を均質にして安定な水中の油の乳濁液とする
。
。
この乳濁液を水蒸気蒸留留出物に例えば1:6乃至1:
15の比で加える。
15の比で加える。
芳香及び風味成分の水相から油相への移動が出来るだけ
完全であることを確実にするため特別な注意をしなけれ
ばならないことがわかった。
完全であることを確実にするため特別な注意をしなけれ
ばならないことがわかった。
この移動に影響を及ぼす要因は、接触時間、油の小滴の
大きさ、温度及び乳化剤の量と性質である。
大きさ、温度及び乳化剤の量と性質である。
用いる温度に油の凝固点以上であることが望しいが出来
るだけ好ましくない反応を避けるために、余りに高過ぎ
てはいけない。
るだけ好ましくない反応を避けるために、余りに高過ぎ
てはいけない。
非常に良い結果が普通の室温で得られている。
接触時間は小滴の大きさ次第である。
良い結果が約5ミクロンの大きさの小滴に対して得られ
ている。
ている。
コーヒー油と乳化剤としてのコーヒー抽出物を用いる室
温に於ける作業では、接触時間に好ましくは少くとも1
時間でなければならない。
温に於ける作業では、接触時間に好ましくは少くとも1
時間でなければならない。
移動をガスクロマトグラフによる分析で照合している。
これらの実験に於て芳香及び風味に重大な寄与すること
が知られている揮発物を平均約5/6部油相に移すこと
ができることが知られている。
が知られている揮発物を平均約5/6部油相に移すこと
ができることが知られている。
ある成分はより少ない程度に移動され他の成分はより高
い程度に移動される。
い程度に移動される。
発明者は上記の如くして得た製品は従来の方法で得られ
た製品に対して品質が優れていることを知った。
た製品に対して品質が優れていることを知った。
このことは味覚、嗅覚及びガスクロマトグラフの研究調
査によって示されている。
査によって示されている。
本発明による方法によって得られた製品に於ては、新鮮
なコーヒー出花の品質に重要な芳香及び風味の特徴の実
質的な部分がまだ存在する。
なコーヒー出花の品質に重要な芳香及び風味の特徴の実
質的な部分がまだ存在する。
既知の方法によって得られた製品の中には上記の実質的
な部分の芳香及び風味のしるしは存在しないかまたは小
量存在している。
な部分の芳香及び風味のしるしは存在しないかまたは小
量存在している。
カナダ特許第837021号に於て水中の芳香を有する
油の乳濁液をコーヒー粉末に適用することが提案されて
いる。
油の乳濁液をコーヒー粉末に適用することが提案されて
いる。
この方法ぼ、併し乍ら、凝集塊化が伴っていない。
此に反して、粉末はどの点でも物理的性質が変っていな
いことが特に述べられている。
いことが特に述べられている。
記述の如きこの方法と対比して、本発明による方法の主
要点は芳香及び風味を有する水不混和性の成分が最初の
粒子を互に融合してつくった塊の内側に捕えられている
ことである。
要点は芳香及び風味を有する水不混和性の成分が最初の
粒子を互に融合してつくった塊の内側に捕えられている
ことである。
例■
工程図に図解した如く、次の実験を行った。
良質の焼いたコーヒー(A)1000に91を粉砕機2
で粉砕した。
で粉砕した。
粉砕した粒子の90係以上は0.4咽より大きかった。
粒子の約50%は直径が21上であった。
粉砕したコーヒーを水蒸気蒸留した3゜この目的のため
粉砕したコーヒーを均等に分けて6バツチとし全部のバ
ッチを同じ方法で大気圧の蒸気4で処理した。
粉砕したコーヒーを均等に分けて6バツチとし全部のバ
ッチを同じ方法で大気圧の蒸気4で処理した。
コーヒー床を去る蒸気を12℃で作用する凝縮器を通し
て導き凝縮させた。
て導き凝縮させた。
150にりの水蒸気蒸留留出物が得られた。
各バッチの留出物の最初の部分は多くの芳香及び風味を
有する成分を含有する。
有する成分を含有する。
よって留出物を二の部分に分けた。
結局二の対等の部分が得られた。
75Kgの高度の芳香性留出物5と75Kgの水で稀釈
された留出物6である。
された留出物6である。
蒸気をふかした後0.2mm以下の径を有するコーヒー
粒子20に7をふるい1を通して蒸気をふかしたコーヒ
ーの主要な量から分離した。
粒子20に7をふるい1を通して蒸気をふかしたコーヒ
ーの主要な量から分離した。
ふるいにかけた粒子を均等に10バツチに分けた。
2に7のバッチの各各を室温で5に9のフレオン−12
,10でオートクレーブ9の中で圧力をかけて抽出した
。
,10でオートクレーブ9の中で圧力をかけて抽出した
。
溶媒を抽出物11から蒸発させた12゜全体で2Kgの
コーヒー油13が得られた。
コーヒー油13が得られた。
ふるい分け7の後に残った蒸気をふかしたコーヒーの主
要な量を普通の方法で埴過装置付コーヒー沸かし19の
中で水で抽出した。
要な量を普通の方法で埴過装置付コーヒー沸かし19の
中で水で抽出した。
21残留した不溶性かすを除いた。抽出を着実な向流装
置の中で170℃の水を用いて行い1200に9の水に
400にりのコーヒー成分が溶けている90℃の抽出物
22を得た。
置の中で170℃の水を用いて行い1200に9の水に
400にりのコーヒー成分が溶けている90℃の抽出物
22を得た。
75に7の水で稀釈した水蒸気蒸留留出物6をこの抽出
物に加えた。
物に加えた。
得られた混合物23を噴霧乾燥機24の中で入口温度2
90℃の空気で乾燥した。
90℃の空気で乾燥した。
乾燥機を去る空気の温度は110℃であつ丸この乾燥工
程で水分含量2.8%(重量)を有する400に9のイ
ンスタントコーヒー抽出物27が得られた。
程で水分含量2.8%(重量)を有する400に9のイ
ンスタントコーヒー抽出物27が得られた。
既述のコーヒー(A)と品質の異る820Kgの焼いた
コーヒー(B)を粉砕した。
コーヒー(B)を粉砕した。
コーヒー(A)のみでは得られない性質を最終製品に加
えるためにこのコーヒーを選んだ。
えるためにこのコーヒーを選んだ。
径が0.2mmより小さい粒子をふるいを通して粉砕し
たコーヒーから分離した。
たコーヒーから分離した。
これらの細い粒子を上記の如くフレオン−12で抽出し
た。
た。
これによってlKfのコーヒー油13aを得たそれを、
コーヒー(A)から得た2Kgのコーヒー油13に加え
た。
コーヒー(A)から得た2Kgのコーヒー油13に加え
た。
大きな粒子を水蒸気蒸留せずに、コーヒー(A)で述べ
た如く直に抽出して噴霧乾燥した。
た如く直に抽出して噴霧乾燥した。
これにより330Kgのインスタントコーヒー抽出物2
8を得これを混合機29の中で粉末21に加えて混合製
品30を得た。
8を得これを混合機29の中で粉末21に加えて混合製
品30を得た。
3Kgのコーヒー油13+13aを乾燥インスタントコ
ーヒー粉末の水溶液の3に9.14と混合し溶解するコ
ーヒーの濃度は20係(重量)であった。
ーヒー粉末の水溶液の3に9.14と混合し溶解するコ
ーヒーの濃度は20係(重量)であった。
この混合物をラピソニックマーク■“(Ra−p 1s
on icMark N“)15を用いて改質し丸孔濁
液が平均大きさが5ミクロンで最大の大きさが10ミク
ロンの油の小滴のある水中で形成された。
on icMark N“)15を用いて改質し丸孔濁
液が平均大きさが5ミクロンで最大の大きさが10ミク
ロンの油の小滴のある水中で形成された。
このようにして得た5に9の乳濁液を多数の芳香及び風
味をもつ成分を含有する75Kfの水蒸気蒸留留出物5
に加えて混合した。
味をもつ成分を含有する75Kfの水蒸気蒸留留出物5
に加えて混合した。
この混合物17を22℃に、3時間保った。
この期間後に。この混合物は凝集塊化用液体として用い
るのに適当したものであった。
るのに適当したものであった。
噴霧乾燥したコーヒー抽出物粉の混合物730Kg30
を35Kf/hの能力のあるへりのあるパン−凝集塊化
器31の上で凝集塊化した。
を35Kf/hの能力のあるへりのあるパン−凝集塊化
器31の上で凝集塊化した。
そのパンは水平面に48°傾き1分間に20廻転した。
パンの直径は1メートルであった。
皿を去る製品の水分含量が約11%に達するように凝集
塊化用液体18を粉の上に噴霧して塊にした。
塊化用液体18を粉の上に噴霧して塊にした。
この工程を21℃で行った。
噴霧乾燥した粉の粒子の径は平均約0.2rtrmであ
った。
った。
塊状集積用液体の噴霧小滴の大きさは平均約0.1mm
であった。
であった。
形成された塊をパンを出た後直に乾燥した。
乾燥を異なる二の方法で行った。
湿製品の1部分Vを3時間水銀柱0.12y+onの圧
力で50℃で真空乾燥した33゜他の部分りを80℃に
加熱した空気により振動水平流動床式乾燥機の中で乾燥
した。
力で50℃で真空乾燥した33゜他の部分りを80℃に
加熱した空気により振動水平流動床式乾燥機の中で乾燥
した。
この場合に乾燥した塊の少くとも90%U0.5mm乃
至2閣の径を有した。
至2閣の径を有した。
参考のために他の製品Rを調製した。焼いたコーヒー豆
Aから水蒸気留出物と水抽出物を前記の如くつくった。
Aから水蒸気留出物と水抽出物を前記の如くつくった。
全体として水蒸気留出物を抽出物に加えその混合物を噴
霧乾燥した。
霧乾燥した。
乾燥した抽出物を既述した如く調製した焼いたコーヒー
Bの乾燥した抽出物に加えて混合した。
Bの乾燥した抽出物に加えて混合した。
熟練したコーヒー味きき役及び市場検査による味覚、嗅
覚的な評価は製品りよりも僅に製品Vが優れていること
を示した。
覚的な評価は製品りよりも僅に製品Vが優れていること
を示した。
両方の試験で製品Rよりも製品VとLが著しく優れてい
ることがわかった。
ることがわかった。
揮発性物質の含量に就いて三製品をガスクロマトグラフ
を用いて試験した。
を用いて試験した。
比較値で表示すると数字119は製品Rに対して、17
4は製品りに対しそして162は製品Vに対して得られ
た。
4は製品りに対しそして162は製品Vに対して得られ
た。
これらの数字は対応するクロマトグラフの積分したピー
ク面積を示す。
ク面積を示す。
ピーク面積とは別に、クロマトグラフのピーク間の関係
の僅かな差異が観察された。
の僅かな差異が観察された。
それらは定性的な見地では非常な類似を示した。
六ケ月後に凝集塊化粉を味わったとき熟練した味きき役
によって品質劣化の徴候は観察されなかった。
によって品質劣化の徴候は観察されなかった。
これらの試料は密閉したガラスびんの中に入れられたが
びんの中の空気を不活性ガスで置換するような特別の注
意をしなかった。
びんの中の空気を不活性ガスで置換するような特別の注
意をしなかった。
このような製品を商うとき普通行うと同じ方法で納めた
びんが貯蔵されている。
びんが貯蔵されている。
例■
367Kgの粉砕し焼いたチコリ(菊じさ)と300に
りの粉砕し焼いたコーヒー豆を用いた。
りの粉砕し焼いたコーヒー豆を用いた。
コーヒーの味はチコリ(菊じさ)とよく組み合わせるこ
とができるようなものであった。
とができるようなものであった。
コーヒーを例工に記載した如く蒸気で処理して全部で4
5Kgの水蒸気蒸留留出物を得た。
5Kgの水蒸気蒸留留出物を得た。
二の部分に分けた。
即ち32.1に9の芳香性留出物と12.9Kgの水で
稀釈した留出物である。
稀釈した留出物である。
17Kgの細粉を蒸気をふかしたコーヒーからふるい分
けた。
けた。
これらの細粉から例Iに記載した方法でフレオン−12
で抽出して溶媒を蒸発させて1.3Ktjのコーヒー油
が得られた。
で抽出して溶媒を蒸発させて1.3Ktjのコーヒー油
が得られた。
残部の蒸気をふかしたコーヒーを抽出し濃縮すると30
0Kgのコーヒー抽出物が得られたそれは180に9の
水とその中の120に9の固体から成る。
0Kgのコーヒー抽出物が得られたそれは180に9の
水とその中の120に9の固体から成る。
チコリ(菊じさ)(367Ky)を抽出1縮して234
K9の固体と336Kgの水から成るきくぢしゃ抽出
物570に9を得た。
K9の固体と336Kgの水から成るきくぢしゃ抽出
物570に9を得た。
300Kgのコーヒー抽出物、570Kgチコリ(菊じ
さ)抽出物と12.9に9の水で稀釈した水蒸気蒸留留
出物を混合した。
さ)抽出物と12.9に9の水で稀釈した水蒸気蒸留留
出物を混合した。
この混合物を噴霧乾燥して354〜のコーヒー/チコリ
(菊じさ)抽出粉末をつくった。
(菊じさ)抽出粉末をつくった。
1.3Kgのコーヒー油をコーヒー抽出粉末ノ30係水
溶液1.5Kgと混合した。
溶液1.5Kgと混合した。
この混合物をラピイソニックマーク■を用いて均質にし
た。
た。
均質混合物の油滴の平均の大きさは約5ミクロンであり
、最大は10ミクロンであった。
、最大は10ミクロンであった。
この乳濁質を321に9の芳香性水蒸気蒸留留出物と混
合しこの混合物を20℃で4時間放置した。
合しこの混合物を20℃で4時間放置した。
この期間の後で混合物を凝集塊化用液体として用いるこ
とができた。
とができた。
コーヒー/チコリ(菊じさ)抽出粉末354Kgを例■
に記載した皿−塊状集積器を用いてこの凝集塊化用液体
で塊にした。
に記載した皿−塊状集積器を用いてこの凝集塊化用液体
で塊にした。
塊含90℃D空気で振動空気乾燥機で乾燥した。
塊にした製品は正規のコーヒー/きくぢしゃ粉末より良
いコーヒ一様の性質をもっていた。
いコーヒ一様の性質をもっていた。
上記の正規の粉末はコーヒーときくぢしやから55:4
5の重量比で次の方法即ち「コーヒーを蒸気でふかしく
これにより芳香性水蒸気蒸留留出物をつくる)水で抽出
する。
5の重量比で次の方法即ち「コーヒーを蒸気でふかしく
これにより芳香性水蒸気蒸留留出物をつくる)水で抽出
する。
チコリ(菊じさ)を水で抽出する。
二抽出物と水蒸気蒸留留出物を混合して噴霧乾燥する。
」によって得られた。本発明の方法に従うときは、同じ
原料からつくられた伝統の抽出粉末より良いコーヒ一様
の品質をもつコーヒー環をコーヒーとチコリ(菊じさ)
からつくることができることをこの実験が示している。
原料からつくられた伝統の抽出粉末より良いコーヒ一様
の品質をもつコーヒー環をコーヒーとチコリ(菊じさ)
からつくることができることをこの実験が示している。
この結果はコーヒ一対チコリ(菊じさ)の重量比45
: 55に対して知られているが、正規の抽出粉末は重
量比55 : 45でコーヒーとチコリ(菊じさ)から
得られる。
: 55に対して知られているが、正規の抽出粉末は重
量比55 : 45でコーヒーとチコリ(菊じさ)から
得られる。
附図は工程図である。
主要部分の符号の説明 2・・・粉砕機、3・・・水蒸
気蒸留、5・・・芳香性留出物、6・・・留出物、7・
・・ふるい、9・・・オートクレーブ、10・・・フレ
オン−12,11・・・抽出物、13・・・コーヒー、
13s・・・コーヒー油、15・・・ラピトソニックマ
ーク■、17・・・混合物、18・・・凝集塊化用液体
、20・・・コーヒー沸かし、21・・・不溶性かす、
22・・・抽出物。 24・・・噴霧乾燥機、27・・・粉末、29・・・混
合機、31・・・パン−凝集塊化器、33・・・真空乾
燥機。
気蒸留、5・・・芳香性留出物、6・・・留出物、7・
・・ふるい、9・・・オートクレーブ、10・・・フレ
オン−12,11・・・抽出物、13・・・コーヒー、
13s・・・コーヒー油、15・・・ラピトソニックマ
ーク■、17・・・混合物、18・・・凝集塊化用液体
、20・・・コーヒー沸かし、21・・・不溶性かす、
22・・・抽出物。 24・・・噴霧乾燥機、27・・・粉末、29・・・混
合機、31・・・パン−凝集塊化器、33・・・真空乾
燥機。
Claims (1)
- 1 凝集塊化された芳香化および/或いは風味化水溶性
インスタント食品粉末の製法において、食品全体に、そ
の中には所望の芳香化および風味化化合物が溶解してい
る水に不混和性で、非揮発性であり、食用に適し、官能
的に受入れられうる油と水とから水中油型エマルジョン
を均質に分散せしめ、湿潤した粒子を凝集し、凝集した
粒子を乾燥して、芳香及び/或いは風味を含む油の微細
な小滴を実質的に完全に埋込まれた多孔質凝集塊を形成
することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7117494,A NL169544C (nl) | 1971-12-20 | 1971-12-20 | Werkwijze ter bereiding van korrelvormige oploskoffie. |
| LU65636A LU65636A1 (ja) | 1972-06-30 | 1972-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4867448A JPS4867448A (ja) | 1973-09-14 |
| JPS5825418B2 true JPS5825418B2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=26640111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47127331A Expired JPS5825418B2 (ja) | 1971-12-20 | 1972-12-20 | インスタント粉末の凝集塊化法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825418B2 (ja) |
| CH (1) | CH579355A5 (ja) |
| DE (1) | DE2261406C2 (ja) |
| FR (1) | FR2164618B1 (ja) |
| GB (1) | GB1399650A (ja) |
| IT (1) | IT974733B (ja) |
| SE (1) | SE390371B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4072761A (en) * | 1975-11-24 | 1978-02-07 | Societe D'assistance Technique Pour Produits Nestle S.A. | Aromatization of coffee products |
| EP0006646A1 (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-09 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Method for preparing an improved coffee-like instant coffee-grain beverage |
| CH639246A5 (fr) * | 1978-08-07 | 1983-11-15 | Nestle Sa | Capsules de cafe. |
| EP0011324B1 (en) * | 1978-11-03 | 1983-03-02 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Fluidized bed process for making beverage, food or the like |
| JPS5799161A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Meiji Seika Kaisha Ltd | Production of food granules |
| US5993873A (en) * | 1997-07-10 | 1999-11-30 | Nestec S.A. | Preparation of a food product powder prepared with components including milk powder and lipids |
| US20060035000A1 (en) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | Bunke Paul R | Soluble coffee product having improved flavor and aroma |
| DE202009018750U1 (de) | 2009-10-02 | 2013-02-07 | Engelbert Grzeschik | Süßwarenemulsion mit Kaffeegeschmack |
| GB2508352B (en) * | 2012-11-28 | 2017-08-16 | Douwe Egberts Bv | Treating soluble coffee |
| GB2597905B (en) | 2020-06-25 | 2022-12-14 | Douwe Egberts Bv | Spray-dried coffee product and production method |
| CN116548534A (zh) * | 2023-04-24 | 2023-08-08 | 上海来豪斯科技有限公司 | 一种速溶咖啡及其制备方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1126228B (de) * | 1959-06-25 | 1962-03-22 | Borden Co | Verfahren zur Herstellung von gebrauchsfertigem, vollaromatischem Kaffee-Extraktpulver |
| US3077405A (en) * | 1962-03-05 | 1963-02-12 | Gen Foods Corp | Process for preparing an aromatized free-flowing soluble coffee |
| US3615669A (en) * | 1967-06-26 | 1971-10-26 | Procter & Gamble | Process for agglomerating instant coffee |
| FR1577080A (ja) * | 1967-08-24 | 1969-08-01 | ||
| DE1767690A1 (de) * | 1968-06-05 | 1971-09-30 | Metallgesellschaft Ag | Verfahren zum Instantisieren von pulverfoermigen Lebens- oder Genussmitteln durch Agglomeration |
-
1972
- 1972-12-06 SE SE7215918A patent/SE390371B/xx unknown
- 1972-12-12 FR FR7244110A patent/FR2164618B1/fr not_active Expired
- 1972-12-15 CH CH1828572A patent/CH579355A5/de not_active IP Right Cessation
- 1972-12-15 DE DE2261406A patent/DE2261406C2/de not_active Expired
- 1972-12-19 IT IT33147/72A patent/IT974733B/it active
- 1972-12-20 JP JP47127331A patent/JPS5825418B2/ja not_active Expired
- 1972-12-20 GB GB5871372A patent/GB1399650A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2261406C2 (de) | 1982-09-16 |
| DE2261406A1 (de) | 1973-08-09 |
| FR2164618B1 (ja) | 1977-08-05 |
| GB1399650A (en) | 1975-07-02 |
| IT974733B (it) | 1974-07-10 |
| JPS4867448A (ja) | 1973-09-14 |
| SE390371B (sv) | 1976-12-20 |
| FR2164618A1 (ja) | 1973-08-03 |
| CH579355A5 (ja) | 1976-09-15 |
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