JPS5825466A - ジリコニウム基合金のクラツド管の製造方法 - Google Patents
ジリコニウム基合金のクラツド管の製造方法Info
- Publication number
- JPS5825466A JPS5825466A JP57116327A JP11632782A JPS5825466A JP S5825466 A JPS5825466 A JP S5825466A JP 57116327 A JP57116327 A JP 57116327A JP 11632782 A JP11632782 A JP 11632782A JP S5825466 A JPS5825466 A JP S5825466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- annealing
- cold rolling
- carried out
- based alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22F—CHANGING THE PHYSICAL STRUCTURE OF NON-FERROUS METALS AND NON-FERROUS ALLOYS
- C22F1/00—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working
- C22F1/16—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working of other metals or alloys based thereon
- C22F1/18—High-melting or refractory metals or alloys based thereon
- C22F1/186—High-melting or refractory metals or alloys based thereon of zirconium or alloys based thereon
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/02—Fuel elements
- G21C3/04—Constructional details
- G21C3/06—Casings; Jackets
- G21C3/07—Casings; Jackets characterised by their material, e.g. alloys
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子炉の燃料棒のためのジルコニウム基合金製
のクラツド管の製造方法に係る。
のクラツド管の製造方法に係る。
原子炉の燃料棒のためのクラツド管としては普通シルカ
■イなる名称で知られたジルコニウム基台金の肉薄の管
が使用されている。これらの合金には錫、鉄、ニッケル
などの如き合金材料が含まれている。ジルカロイの場合
、α相は790℃以下で安定しβ相は950℃以上で安
定し、これに対し二相領域即ちαプラスβ相領域は79
0 ’Oと950℃の間において発生する。α相ではジ
ルコニウム原子は六角缶詰格子状に配置され、β相では
体心立方格子状に配列されている。腐食特性改善などの
ような所望の特性を得るためのジルカロイのいわゆるβ
急冷時には材料はβ相域の温度に加熱しα相域における
温度に急冷される。
■イなる名称で知られたジルコニウム基台金の肉薄の管
が使用されている。これらの合金には錫、鉄、ニッケル
などの如き合金材料が含まれている。ジルカロイの場合
、α相は790℃以下で安定しβ相は950℃以上で安
定し、これに対し二相領域即ちαプラスβ相領域は79
0 ’Oと950℃の間において発生する。α相ではジ
ルコニウム原子は六角缶詰格子状に配置され、β相では
体心立方格子状に配列されている。腐食特性改善などの
ような所望の特性を得るためのジルカロイのいわゆるβ
急冷時には材料はβ相域の温度に加熱しα相域における
温度に急冷される。
従来ジルカロイのクラツド管の製造に当っては、インボ
ッ)Yロッドに鍛造した後β急冷を実施する。ロッドの
押出しビレットの製造後ビレットは680℃以下の温度
でα相域状態に押出されその後この押出し材は数段階に
わたる冷間圧延を受は相次ぐ冷間圧延工程間で後の冷間
圧延な可能ならしめるよう625’−700℃で焼鈍、
中間焼鈍を施す。夫々の中間焼鈍後の押出し品の冷却は
焼鈍温度のすぐ下の温度範囲でかついかなる冷却剤も使
用せずに毎分最大6℃の割合で比較的ゆるやかに行われ
る。最後の冷間圧延工程の後で最終焼鈍な施し所望特性
を材料に付与する。この最終焼鈍従来採用された条件の
下でシリカロイから製造した管は一般に原子炉に適用さ
れる運転条件で腐食に対する十分な抵抗をもつものと立
証されている。しかしながら、情勢の発展は燃料のます
ます増大する使用にありこの意味する所は燃料組立体の
作動時間が更に長びくことにある。従って、クラッド材
料は従来より長時間にわたり腐食水にさらされその結果
腐食損傷の危険が増大する。従って、この機械的特性の
好ましからざる変化をともなうことなしに使用合金によ
り良好な腐食特性を得るのか望ましいことである。
ッ)Yロッドに鍛造した後β急冷を実施する。ロッドの
押出しビレットの製造後ビレットは680℃以下の温度
でα相域状態に押出されその後この押出し材は数段階に
わたる冷間圧延を受は相次ぐ冷間圧延工程間で後の冷間
圧延な可能ならしめるよう625’−700℃で焼鈍、
中間焼鈍を施す。夫々の中間焼鈍後の押出し品の冷却は
焼鈍温度のすぐ下の温度範囲でかついかなる冷却剤も使
用せずに毎分最大6℃の割合で比較的ゆるやかに行われ
る。最後の冷間圧延工程の後で最終焼鈍な施し所望特性
を材料に付与する。この最終焼鈍従来採用された条件の
下でシリカロイから製造した管は一般に原子炉に適用さ
れる運転条件で腐食に対する十分な抵抗をもつものと立
証されている。しかしながら、情勢の発展は燃料のます
ます増大する使用にありこの意味する所は燃料組立体の
作動時間が更に長びくことにある。従って、クラッド材
料は従来より長時間にわたり腐食水にさらされその結果
腐食損傷の危険が増大する。従って、この機械的特性の
好ましからざる変化をともなうことなしに使用合金によ
り良好な腐食特性を得るのか望ましいことである。
特に米1ii1%許明細書[4,238,251号より
既に知られている如くシリカロイの仕上がり管をβ急冷
することによりいわゆる水中および高圧蒸気におけるい
わゆる加速ノジュラー腐食に対する管の抵抗性を改善す
ることができる。米国特許明細書第3,865,635
号より明らかなように、押出し材を最終冷間圧延工程に
かける前にβ急冷を施すことにより良好な機械的特性を
有するジルカロイの管を得ることができる。
既に知られている如くシリカロイの仕上がり管をβ急冷
することによりいわゆる水中および高圧蒸気におけるい
わゆる加速ノジュラー腐食に対する管の抵抗性を改善す
ることができる。米国特許明細書第3,865,635
号より明らかなように、押出し材を最終冷間圧延工程に
かける前にβ急冷を施すことにより良好な機械的特性を
有するジルカロイの管を得ることができる。
β急冷により加速ノジュラー腐食に対する抵抗の向上が
達成される正確な理由については未だ完全には確定され
てはいない。しかし、改良点は材料における金属間化合
物のサイズならびにその分布に係るものと考えられる。
達成される正確な理由については未だ完全には確定され
てはいない。しかし、改良点は材料における金属間化合
物のサイズならびにその分布に係るものと考えられる。
金属間化合物いわゆる第二相はジルコニウム以外に主と
して鉄、クローム、ニッケルの鎖成分を含有する化合物
より成り粒状の形態を呈する。β急冷により達成される
溶解ならびに沈殿により、粒子サイズが減少し均等分布
粒からβ相変1時形成されるα粒の結晶粒界における配
列を構成する粒子への再分布か得られる。
して鉄、クローム、ニッケルの鎖成分を含有する化合物
より成り粒状の形態を呈する。β急冷により達成される
溶解ならびに沈殿により、粒子サイズが減少し均等分布
粒からβ相変1時形成されるα粒の結晶粒界における配
列を構成する粒子への再分布か得られる。
仕上がりクラツド管のβ急冷により管の延性か減少しこ
れKより製造方法の欠点が生じる。押出し材を冷間圧延
前にその最終寸法にβ急冷することにより仕上がり管の
機械的特性の劣等化が減少する。しかしながら、β急冷
はそれが仕上かり管上に行われようか或は最終冷間圧延
工程の前に行われようがスクラップ量の増大と更に管表
面に除去せねばならぬ酸化物層の形成により生産高が低
下するととKなる。更に、β急冷はそれ自体クラツド管
の製造を複雑にさせる工程である。
れKより製造方法の欠点が生じる。押出し材を冷間圧延
前にその最終寸法にβ急冷することにより仕上がり管の
機械的特性の劣等化が減少する。しかしながら、β急冷
はそれが仕上かり管上に行われようか或は最終冷間圧延
工程の前に行われようがスクラップ量の増大と更に管表
面に除去せねばならぬ酸化物層の形成により生産高が低
下するととKなる。更に、β急冷はそれ自体クラツド管
の製造を複雑にさせる工程である。
本発明によれは、押出し後β急冷を使用せずに従来知ら
れた最良のクラッド管程の良好なノジュラー腐食に対す
る抵抗ならびに少くともその程度の良好な機械的特性を
有する原子炉用燃料棒のクラツド管の製造が可能である
と立証されている。
れた最良のクラッド管程の良好なノジュラー腐食に対す
る抵抗ならびに少くともその程度の良好な機械的特性を
有する原子炉用燃料棒のクラツド管の製造が可能である
と立証されている。
本発明は、原子炉の燃料棒のためのシリコニウム基合金
のクラツド管の製造方法にして、シリコニウム基合金を
680℃以下の温度で押出し、押出し品に冷間圧延およ
び焼鈍、冷関正弧関の中間焼鈍を施し、少くとも1つの
中間焼鈍tα相域で650℃な超える温度で実施し、最
後の冷間圧延の後に最終焼鈍を実施する方法において、
押出し品が次の冷間圧延を受ける前にα相域で650℃
を超える温WILにおける夫々の中間焼鈍の後押出し品
が焼鈍温度から650℃までの温度範囲内で少くとも毎
分5℃に達する割合で冷却され、α相域で650℃を超
える温度における最後の中間焼鈍後の焼鈍が最大600
°Cの温度で実施されることを特徴とする製造方法に係
る。α相域で650°Cを超える温度における中間焼鈍
は好適には675−725℃の範囲内の温度で行われる
。冷却は良好な熱伝導性を有するヘリウムを充満した炉
内で好適に実施される。冷却は毎分5℃を超える任意の
割合で行われる。α相域で650℃を超える温1におけ
る焼鈍の時間は0.5−10時間になる。
のクラツド管の製造方法にして、シリコニウム基合金を
680℃以下の温度で押出し、押出し品に冷間圧延およ
び焼鈍、冷関正弧関の中間焼鈍を施し、少くとも1つの
中間焼鈍tα相域で650℃な超える温度で実施し、最
後の冷間圧延の後に最終焼鈍を実施する方法において、
押出し品が次の冷間圧延を受ける前にα相域で650℃
を超える温WILにおける夫々の中間焼鈍の後押出し品
が焼鈍温度から650℃までの温度範囲内で少くとも毎
分5℃に達する割合で冷却され、α相域で650℃を超
える温度における最後の中間焼鈍後の焼鈍が最大600
°Cの温度で実施されることを特徴とする製造方法に係
る。α相域で650°Cを超える温度における中間焼鈍
は好適には675−725℃の範囲内の温度で行われる
。冷却は良好な熱伝導性を有するヘリウムを充満した炉
内で好適に実施される。冷却は毎分5℃を超える任意の
割合で行われる。α相域で650℃を超える温1におけ
る焼鈍の時間は0.5−10時間になる。
最後の冷間圧延の後、押出し品は40〇−600℃好適
には525−575℃の温度で最終焼鈍が施される。
には525−575℃の温度で最終焼鈍が施される。
本発明のクラツド管の製造に当り、仕上がり管の第二相
粒子のサイズはβ急冷を使用した場合の如く、押出し後
β急冷をともなわない従来のクラツド管製造の場合のサ
イズよりかなり小さい点が判っている。しかしながら、
β急冷後の場合とは反対KIに相粒子は材料中に均等に
分布されている。ノゾ二う−腐食に対する良好な抵抗力
と良好な機械的特性との好適な組合せを与えるものは本
発明により達せられる第二相粒子の小サイズならびにそ
の均岬な分布であり得る。
粒子のサイズはβ急冷を使用した場合の如く、押出し後
β急冷をともなわない従来のクラツド管製造の場合のサ
イズよりかなり小さい点が判っている。しかしながら、
β急冷後の場合とは反対KIに相粒子は材料中に均等に
分布されている。ノゾ二う−腐食に対する良好な抵抗力
と良好な機械的特性との好適な組合せを与えるものは本
発明により達せられる第二相粒子の小サイズならびにそ
の均岬な分布であり得る。
シIJコニゆム基合金は好適にはシリコニウム錫合金で
あり、例えば商品名シリカロイ2およびシリカロイ4と
して知られた合金であり、この合金i分業有量は錫T1
.2−1.7%、鉄”t’ 0.07−0.2416、
クロームで0.05−0.15−、ニッケルでo−o、
o’so−の範囲内に秦り、残りはシリコニウムならび
に通常の現存する不純物であり、その優は本文記載の他
の−と同様重量当りチで記載されている。シリカロイ2
は1.2−1.7 %の錫、0.07−0.20%の鉄
、0.05−0.15−のクロームおよび0.03−o
、oa1%のニッケルを含有している。シリカロイ4は
1.2−1.7 %の錫、0.18−0.24町の鉄、
0.07−0.13 %のクロームを含み、ニッケルは
含まない。
あり、例えば商品名シリカロイ2およびシリカロイ4と
して知られた合金であり、この合金i分業有量は錫T1
.2−1.7%、鉄”t’ 0.07−0.2416、
クロームで0.05−0.15−、ニッケルでo−o、
o’so−の範囲内に秦り、残りはシリコニウムならび
に通常の現存する不純物であり、その優は本文記載の他
の−と同様重量当りチで記載されている。シリカロイ2
は1.2−1.7 %の錫、0.07−0.20%の鉄
、0.05−0.15−のクロームおよび0.03−o
、oa1%のニッケルを含有している。シリカロイ4は
1.2−1.7 %の錫、0.18−0.24町の鉄、
0.07−0.13 %のクロームを含み、ニッケルは
含まない。
シリコニウム基合金は好適には、押出し前にβ急冷処理
即ちβ相領域における温度に加熱しα相領域における温
度に急冷する。しかしながら、シリコニウム基合金なβ
急冷処理を施さずに使用することか可能である。押出し
前のβ急冷は合金な適当には950−1250°C好適
には1000−1150℃の温度に熱しα相領域の温度
に急冷することにより行われる。次に、β相領域の使用
温度から750℃の温度への冷却が毎秒1−50°Gの
割合で行われ790℃から500℃又はそれ以下の温度
への冷却は毎分5°Cより大きな割合で好適に行われる
。
即ちβ相領域における温度に加熱しα相領域における温
度に急冷する。しかしながら、シリコニウム基合金なβ
急冷処理を施さずに使用することか可能である。押出し
前のβ急冷は合金な適当には950−1250°C好適
には1000−1150℃の温度に熱しα相領域の温度
に急冷することにより行われる。次に、β相領域の使用
温度から750℃の温度への冷却が毎秒1−50°Gの
割合で行われ790℃から500℃又はそれ以下の温度
への冷却は毎分5°Cより大きな割合で好適に行われる
。
次に本発明をその実施例をあげて詳述する。
ジルカロイ2のインク9ツトを直径150−200薫の
ロッドに鍛造する。このロッド片を1050°Cの温度
で15分間加熱し毎秒5−10℃の割合で室温に冷却す
ることによりβ急冷処理する。押出しビレットをロッド
から作る。これらのビレットは先行加熱なしに押出しさ
れる。次いで、この押出し品を6段の圧延工程にかけそ
れにより最後の外径を12.3smにする。第1と第2
の圧延工程間ならびにw、2と最終圧延間において押出
し品&1565℃の温度に焼鈍される。最後の冷間圧延
後、管は565℃の温度に最終的に焼鈍される。中間焼
鈍ならびに最終焼鈍の両方は真空炉内で実施される。仕
上がり管においては第二相粒子ははソ0.05−0.4
μmの間のサイズと約0.15μmの平均粒子サイズを
もっている。在来の方法で作られ完成状態もしくは押出
し状態の早期においてβ急冷を受けないクラツド管の場
合、第二相粒子はほぼ0.1−0.6μmの間のサイズ
と約0.5μmの平均粒子サイズをもっている。700
℃の温度でWJ2と最後の冷間圧延の間における中間焼
鈍を実施する代りにこの中間焼鈍は例示例の場合575
°Cの温度で実施できる。原子炉運転条件誉そっくり模
擬するものと立証されている腐食テスト時、本発明によ
り作られたクラツド管は、押出し後β急冷処理をしない
在来の製造で得られるもののほんの一部でかつ押出し後
β急冷処理して製造特待られるものとはy同じ位の大き
さのウエートデインを示す。本発明により製作されたク
ラツド管の機械的特性は押出し彼のβ急冷をと、もなわ
ない普通の方法で作った管の場合とに1. を同じでお
り、仕上がり状態でβ急冷処理を施した管の場合よりか
なり良好である。
ロッドに鍛造する。このロッド片を1050°Cの温度
で15分間加熱し毎秒5−10℃の割合で室温に冷却す
ることによりβ急冷処理する。押出しビレットをロッド
から作る。これらのビレットは先行加熱なしに押出しさ
れる。次いで、この押出し品を6段の圧延工程にかけそ
れにより最後の外径を12.3smにする。第1と第2
の圧延工程間ならびにw、2と最終圧延間において押出
し品&1565℃の温度に焼鈍される。最後の冷間圧延
後、管は565℃の温度に最終的に焼鈍される。中間焼
鈍ならびに最終焼鈍の両方は真空炉内で実施される。仕
上がり管においては第二相粒子ははソ0.05−0.4
μmの間のサイズと約0.15μmの平均粒子サイズを
もっている。在来の方法で作られ完成状態もしくは押出
し状態の早期においてβ急冷を受けないクラツド管の場
合、第二相粒子はほぼ0.1−0.6μmの間のサイズ
と約0.5μmの平均粒子サイズをもっている。700
℃の温度でWJ2と最後の冷間圧延の間における中間焼
鈍を実施する代りにこの中間焼鈍は例示例の場合575
°Cの温度で実施できる。原子炉運転条件誉そっくり模
擬するものと立証されている腐食テスト時、本発明によ
り作られたクラツド管は、押出し後β急冷処理をしない
在来の製造で得られるもののほんの一部でかつ押出し後
β急冷処理して製造特待られるものとはy同じ位の大き
さのウエートデインを示す。本発明により製作されたク
ラツド管の機械的特性は押出し彼のβ急冷をと、もなわ
ない普通の方法で作った管の場合とに1. を同じでお
り、仕上がり状態でβ急冷処理を施した管の場合よりか
なり良好である。
上述の腐食テストは9.8MPaの圧力と500°Cの
l1ljで水蒸気と共にオートクレーブ内で実施される
。ウェートゲインは管の受けた腐食の程度を示す測定値
である。
l1ljで水蒸気と共にオートクレーブ内で実施される
。ウェートゲインは管の受けた腐食の程度を示す測定値
である。
代理人 浅 村 皓
外4名
Claims (4)
- (1) j[子炉の燃料棒のためのシリコニウム基合
金のクラツド管の製造方法にして、シリコニウム基合金
が680℃未満の温度で押出しされ、この押出品が冷間
圧延および焼鈍、該冷間圧延間における中間焼鈍を受け
、少くとも1つの中間焼鈍はα相領域において650℃
を超える温度で最後の冷間圧延から最終焼鈍までに実施
される方法において、押出品が次の冷間圧延を受ける前
にα相領域で650℃を超える温度における夫々の中間
焼鈍後、焼鈍温Jf、1−ら650℃までは少くとも毎
分5℃に達する割合で冷却され、α相領域で650°C
を超える温度における最後の中間焼鈍後に焼鈍か最高6
00℃の温度で実施されることを特徴とする製造方法。 - (2) 特許請求の範囲第1項による方法にして、少
くとも1つの中間焼鈍は675’−725℃の温度で実
施されることを特徴とする製造方法。 - (3)特許請求の範囲ll!1項又はW!、2項による
方法にして、シリコニ9五基合金は重量当り1.2−1
.7−の量と、重量肖り0.07−0.24−の鉄と、
重量当り0.05−0.15−のクロムと、重量当り0
−0.08−のニッケルを含有し、残りはシリ;ニウム
と普通の種類の任意の現存する不純−であることを特徴
とする製造方法。 - (4)特許請求の範ii!8第1項から纂3項のいづれ
か1つの項による方法にして、押出し時使用されるシリ
コニウム基合金がβ急冷されることt%像とする製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE81042145 | 1981-07-07 | ||
| SE8104214A SE426891B (sv) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | Sett att tillverka kapselror av zirkoniumbaserad legering forbrenslestavar till kernreaktorer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825466A true JPS5825466A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=20344213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116327A Pending JPS5825466A (ja) | 1981-07-07 | 1982-07-06 | ジリコニウム基合金のクラツド管の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825466A (ja) |
| BE (1) | BE893788A (ja) |
| DE (1) | DE3224685A1 (ja) |
| FI (1) | FI72007C (ja) |
| FR (1) | FR2509510B1 (ja) |
| SE (1) | SE426891B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299432A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-08 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 単一ジルコニウム基合金からなる燃料被覆管 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0196286B1 (en) * | 1985-03-12 | 1989-05-17 | Santrade Ltd. | Method of manufacturing tubes of zirconium alloys with improved corrosion resistance for thermal nuclear reactors |
| FR2579122B1 (fr) * | 1985-03-19 | 1989-06-30 | Cezus Co Europ Zirconium | Procede de fabrication de tubes-gaines composites pour combustible nucleaire et produits obtenus |
| US4671826A (en) * | 1985-08-02 | 1987-06-09 | Westinghouse Electric Corp. | Method of processing tubing |
| US4717428A (en) * | 1985-08-02 | 1988-01-05 | Westinghouse Electric Corp. | Annealing of zirconium based articles by induction heating |
| DE3528545A1 (de) * | 1985-08-08 | 1987-02-19 | Kraftwerk Union Ag | Brennstab fuer ein kernreaktorbrennelement |
| FR2599049B1 (fr) * | 1986-05-21 | 1988-07-01 | Cezus Co Europ Zirconium | Procede de fabrication d'un feuillard en zircaloy 2 ou zircaloy 4 partiellement recristallise et feuillard obtenu |
| US5245645A (en) * | 1991-02-04 | 1993-09-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Structural part for a nuclear reactor fuel assembly and method for producing this structural part |
| DE59205799D1 (de) * | 1991-02-04 | 1996-05-02 | Siemens Ag | Strukturteil für ein Kernreaktorbrennelement und Verfahren zum Herstellen dieses Strukturteiles |
| DE19709929C1 (de) * | 1997-03-11 | 1998-08-13 | Siemens Ag | Hüllrohr eines Brennstabs für ein Siedewasserreaktor-Brennelement und Verfahren zu seiner Herstellung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3431104A (en) * | 1966-08-08 | 1969-03-04 | Atomic Energy Commission | Zirconium base alloy |
| CA988748A (en) * | 1973-05-11 | 1976-05-11 | Donald J. Cameron | High strenght corrosion-resistant zirconium aluminum alloys |
| FR2334763A1 (fr) * | 1975-12-12 | 1977-07-08 | Ugine Aciers | Procede permettant d'ameliorer la tenue a chaud du zirconium et de ses alliages |
| CA1139023A (en) * | 1979-06-04 | 1983-01-04 | John H. Davies | Thermal-mechanical treatment of composite nuclear fuel element cladding |
-
1981
- 1981-07-07 SE SE8104214A patent/SE426891B/sv not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-07-02 DE DE19823224685 patent/DE3224685A1/de not_active Withdrawn
- 1982-07-05 FR FR8211723A patent/FR2509510B1/fr not_active Expired
- 1982-07-06 JP JP57116327A patent/JPS5825466A/ja active Pending
- 1982-07-06 FI FI822395A patent/FI72007C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-07-07 BE BE0/208548A patent/BE893788A/fr not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299432A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-08 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 単一ジルコニウム基合金からなる燃料被覆管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3224685A1 (de) | 1983-01-20 |
| SE426891B (sv) | 1983-02-14 |
| FI822395A0 (fi) | 1982-07-06 |
| FR2509510A1 (fr) | 1983-01-14 |
| SE8104214L (sv) | 1983-01-08 |
| BE893788A (fr) | 1982-11-03 |
| FI72007C (fi) | 1987-03-09 |
| FI822395L (fi) | 1983-01-08 |
| FR2509510B1 (fr) | 1988-06-17 |
| FI72007B (fi) | 1986-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4450020A (en) | Method of manufacturing cladding tubes of a zirconium-based alloy for fuel rods for nuclear reactors | |
| US4450016A (en) | Method of manufacturing cladding tubes of a zirconium-based alloy for fuel rods for nuclear reactors | |
| EP0198570B1 (en) | Process for producing a thin-walled tubing from a zirconium-niobium alloy | |
| JP2575644B2 (ja) | スズおよび第3の合金元素を含有するジルコニウムーニオブ合金からなる物品の製造方法 | |
| JP2976992B2 (ja) | ストリップ状ジルカロイ4の製造方法 | |
| JPS60165580A (ja) | 原子炉燃料用被覆管の製造法 | |
| JPH08239740A (ja) | 核燃料集合体用の管の製造方法及びこれによって得られる管 | |
| JPH0197897A (ja) | 原子炉燃料要素被覆用ジルコニウム基合金管及びその製法 | |
| JPS6145699B2 (ja) | ||
| JPS5825466A (ja) | ジリコニウム基合金のクラツド管の製造方法 | |
| KR100423109B1 (ko) | 핵반응기연료집합체용지르코늄-기지합금튜브및상기튜브의제조방법 | |
| US4360389A (en) | Zirconium alloy heat treatment process | |
| JPS5825467A (ja) | ジリコニウム基合金のクラツド管の製造方法 | |
| JPS6234095A (ja) | 核燃料被覆管 | |
| US5735978A (en) | Sheathing tube for a nuclear fuel rod | |
| JPH10501846A (ja) | 原子炉のためのジルコニウム基合金の管の製造方法及びその用途 | |
| JPH03209191A (ja) | 核燃料棒用クラッドチューブの製法 | |
| JPS6050869B2 (ja) | ジルコニウム合金の沸騰水型原子炉用構造部材の製造方法 | |
| JPS5822365A (ja) | ジルコニウム基合金の製造方法 | |
| JPS5822366A (ja) | ジルコニウム基合金の製造法 | |
| JPS6026650A (ja) | 原子炉燃料用被覆管 | |
| JP3910645B2 (ja) | 沸騰水型原子炉燃料要素のための燃料棒用の被覆管及びその製造方法 | |
| EP0065816A2 (en) | Zirconium based alloy | |
| CN100529148C (zh) | 制造扁平产品用的锆合金半成品的生产方法及其用途 | |
| JP2001262259A (ja) | 高耐食性ジルコニウム合金、原子炉炉心用構造材およびその製造方法 |