JPS5825470Y2 - 券案内装置 - Google Patents
券案内装置Info
- Publication number
- JPS5825470Y2 JPS5825470Y2 JP6034277U JP6034277U JPS5825470Y2 JP S5825470 Y2 JPS5825470 Y2 JP S5825470Y2 JP 6034277 U JP6034277 U JP 6034277U JP 6034277 U JP6034277 U JP 6034277U JP S5825470 Y2 JPS5825470 Y2 JP S5825470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- tickets
- guide
- reference wall
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はたとえば駅務における定期券や1回使用の乗
車券に磁気記録された情報を機械的に読取る場合に匝用
されるような券の案内装置に関している。
車券に磁気記録された情報を機械的に読取る場合に匝用
されるような券の案内装置に関している。
上述の定期券や乗車券の読取書込み部は一個所に設げら
れた磁気ヘッドを共用される。
れた磁気ヘッドを共用される。
磁気ヘッドを共用するためには、大きさの異なる定期券
および乗車券の券が磁気ヘッドに対し設定される位置を
常に通過するように規制する必要がある。
および乗車券の券が磁気ヘッドに対し設定される位置を
常に通過するように規制する必要がある。
従来上述の券の位置規制は定期券および乗車券の両巻を
券移送径路の一側壁を基準壁として、このl壁に片寄ら
せるべく整列し、磁気ヘッドの部分では券移送径路の幅
を定期券の幅に設けて、乗車券に対してはこの券の移送
時にこの巻幅を形成する位置にガイド板を突出させて、
このガイド板と基準壁とによって乗車券を規制していた
。
券移送径路の一側壁を基準壁として、このl壁に片寄ら
せるべく整列し、磁気ヘッドの部分では券移送径路の幅
を定期券の幅に設けて、乗車券に対してはこの券の移送
時にこの巻幅を形成する位置にガイド板を突出させて、
このガイド板と基準壁とによって乗車券を規制していた
。
このように巻幅を規制した場合、券を移送する移送ベル
トは前述の磁気ヘッドとガイド板との位置関係で基準壁
側の上下位置しか設けることができず、しかもガイド板
は券の幅方向のみ規制することとあいまって、券のガイ
ド板に接する部分はこじれる状態となり券詰りが生じる
欠点を有する。
トは前述の磁気ヘッドとガイド板との位置関係で基準壁
側の上下位置しか設けることができず、しかもガイド板
は券の幅方向のみ規制することとあいまって、券のガイ
ド板に接する部分はこじれる状態となり券詰りが生じる
欠点を有する。
また同様に定期券の場合も移送ベルトが共用されている
ため、基準壁と対向する壁面側ではフリーとなり、こじ
れが生じて券詰りか生じる。
ため、基準壁と対向する壁面側ではフリーとなり、こじ
れが生じて券詰りか生じる。
そこでこの考案は上述のように大きさの異なる券に対し
、券詰りか生じることなく円滑に案内規制することので
きる券案内装置の提供を目的とする。
、券詰りか生じることなく円滑に案内規制することので
きる券案内装置の提供を目的とする。
そしてこの考案によれば、回動するガイド部材に、回動
中心に向って異なった長さのガイド溝を形成しており、
これらのガイド溝の1つが券走行面に一致する位置にま
でガイド部材が駆動されるので、券はその大きさに対応
するガイド溝に入り込んで案内され、これによって券の
被ガイド縁部は巻幅方向と上下方向とが案内規制され、
券にこじれを与えることなく円滑に移送することができ
、券詰りを防止することができる。
中心に向って異なった長さのガイド溝を形成しており、
これらのガイド溝の1つが券走行面に一致する位置にま
でガイド部材が駆動されるので、券はその大きさに対応
するガイド溝に入り込んで案内され、これによって券の
被ガイド縁部は巻幅方向と上下方向とが案内規制され、
券にこじれを与えることなく円滑に移送することができ
、券詰りを防止することができる。
さらに券のガイドはガイド部材に切込みを形成するごと
によって得られるので、多段にガイド部分を形成するこ
とができ、そしてガイドを回動させることによってこれ
らのガイド部分が選択し得るので、簡単なガイド制御が
できる。
によって得られるので、多段にガイド部分を形成するこ
とができ、そしてガイドを回動させることによってこれ
らのガイド部分が選択し得るので、簡単なガイド制御が
できる。
このような特徴を有するこの考案の一実施例を以下図面
に基づいて詳述する。
に基づいて詳述する。
図面は駅務における自動集改札装置を示し、第1図にお
いて、この装置に使用される券は定期券と1回使用の乗
車券とであって、定期券は大型券であり乗車券は小型券
に形成されている。
いて、この装置に使用される券は定期券と1回使用の乗
車券とであって、定期券は大型券であり乗車券は小型券
に形成されている。
上述の券は券投入口1より投入され、適宜の移送ベルト
によって形成される移送径路2で巻数出口3に移送され
る。
によって形成される移送径路2で巻数出口3に移送され
る。
上述の移送径路2の間には券整列部4と券読取部5とを
設けられ、券整列部4は大小を形成する定期券と乗車券
との一側縁を基準壁面に沿わせるべく券を整列し、券読
取部5はそれぞれの券に磁気記録されている券情報を読
取る。
設けられ、券整列部4は大小を形成する定期券と乗車券
との一側縁を基準壁面に沿わせるべく券を整列し、券読
取部5はそれぞれの券に磁気記録されている券情報を読
取る。
なお図中入口ゲート6、出口ゲート7は通行人の不正通
行を規制するべく開閉し、人検知器8・・・は通行人の
有無および通行方向を検知する。
行を規制するべく開閉し、人検知器8・・・は通行人の
有無および通行方向を検知する。
第2図、第3図は前述の券読取部5を示し、基準壁9は
定期券K】と乗車券に2の一側縁を接触してガイドし、
こ0基準壁9側に沿って券を移送する移送手段としての
移送ベルt−10,10は張設されている。
定期券K】と乗車券に2の一側縁を接触してガイドし、
こ0基準壁9側に沿って券を移送する移送手段としての
移送ベルt−10,10は張設されている。
なお上述の移送ベルt−10,10はそれぞれの参に1
,2の一側縁を挾持し、券情報の読取りに支障がない状
態にして移送する。
,2の一側縁を挾持し、券情報の読取りに支障がない状
態にして移送する。
券情報を読取る磁気ヘッド11は移送径路2の中央部に
位置し、それぞれの券に1,2に対し共用される。
位置し、それぞれの券に1,2に対し共用される。
なお12は磁気ヘッド11に対向して設けられた抑圧ロ
ーラである。
ーラである。
上述の磁気ヘッド11が設けられた位置で、!壁9と対
向する位置側にはそれぞれの参に1,2の移送ベルト1
0.10で挾持されない側の側縁をガイドするガイド部
材13を設けている。
向する位置側にはそれぞれの参に1,2の移送ベルト1
0.10で挾持されない側の側縁をガイドするガイド部
材13を設けている。
上述のガイド部材13は移送径路2方向の軸14によっ
て枢着されて上下に回動するように支持されている。
て枢着されて上下に回動するように支持されている。
そして外側部にはレバー15が連設され、このレバー1
5の遊端部にはガイド部材13を駆動する駆動手段とし
てソレノイド16が連結され、スプリング11によって
ソレノイド16の不動作方向に付勢されている。
5の遊端部にはガイド部材13を駆動する駆動手段とし
てソレノイド16が連結され、スプリング11によって
ソレノイド16の不動作方向に付勢されている。
前述のガイド部材13の移送径路2に突出している部分
には上下位置にそれぞれの券に1,2がガイドされるガ
イド溝18,19が切込まれていて、前述のソレノイド
16が動作されていない通常時には乗車券に2をガイド
するガイド溝18が移送径路2に臨ませてあって、ソレ
ノイド16が動作されたとき定期券に1をガイドするガ
イド溝19が移送径路2に臨むように設けられている。
には上下位置にそれぞれの券に1,2がガイドされるガ
イド溝18,19が切込まれていて、前述のソレノイド
16が動作されていない通常時には乗車券に2をガイド
するガイド溝18が移送径路2に臨ませてあって、ソレ
ノイド16が動作されたとき定期券に1をガイドするガ
イド溝19が移送径路2に臨むように設けられている。
前述のガイド部材13の移送方向前段部には券検知器P
H13PH2が配設され、これら検知器は周知の光電ス
イッチによって形成されている。
H13PH2が配設され、これら検知器は周知の光電ス
イッチによって形成されている。
券検知器PHtは定期券に1のみを検知する位置にあり
、券検知器PH2はそれぞれの券に1,2を共に検知す
る位置にあって、これら検知器PH1,2が同時に券を
検知することによって定期券Klを検知したことになる
。
、券検知器PH2はそれぞれの券に1,2を共に検知す
る位置にあって、これら検知器PH1,2が同時に券を
検知することによって定期券Klを検知したことになる
。
そして定期券K】の検知信号は両検知器PH1,2のア
ンド論理を取ることによって取出すことができ、この検
知信号に基づいて前述のソレノイド16を動作すること
によって、ガイド部材13の定期券用のガイド溝19を
移送径路に臨ませるべく、このガイド部材13を回動さ
せることができる。
ンド論理を取ることによって取出すことができ、この検
知信号に基づいて前述のソレノイド16を動作すること
によって、ガイド部材13の定期券用のガイド溝19を
移送径路に臨ませるべく、このガイド部材13を回動さ
せることができる。
なお券に1,2は移送ベル1−10,10の挾持されて
いない側縁はそれぞれの券に1,2に対応するガイド溝
18,19にガイドされることによってその側縁は幅方
向および上下方向に移送姿勢が規制されるため、磁気ヘ
ッド11部分で券に1,2が詰まることがない。
いない側縁はそれぞれの券に1,2に対応するガイド溝
18,19にガイドされることによってその側縁は幅方
向および上下方向に移送姿勢が規制されるため、磁気ヘ
ッド11部分で券に1,2が詰まることがない。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は自動集改札
装置の側面図、第2図は読取部の券案内装置の平面図、
第3図のイは第2図中A−A線断面図、第3図の口は同
位置での作用状態を示す断面図である。 13・・・・・・ガイド部材、14・・・・・・軸、1
6・・・・・・ンレノイド、18,19・・・・・・ガ
イド溝、K1,2・・・・・・定期券、乗車券。
装置の側面図、第2図は読取部の券案内装置の平面図、
第3図のイは第2図中A−A線断面図、第3図の口は同
位置での作用状態を示す断面図である。 13・・・・・・ガイド部材、14・・・・・・軸、1
6・・・・・・ンレノイド、18,19・・・・・・ガ
イド溝、K1,2・・・・・・定期券、乗車券。
Claims (1)
- 券を基準壁にガイドさせて案内する券案内装置において
、複数の寸法の券をガイドする基準壁と、券を前記基準
壁に沿って移送する移送手段と、この移送手段に対し前
記基準壁と対向して前記移送手段より巻幅方向に離れた
位置に設けられ、前記基準壁からの巻幅寸法に相当する
位置にまで回動中心に向って切り込まれた異なる長さの
ガイド溝を形成したガイド部材と、このガイド部材の前
記回動中心を中心として前記ガイド部材を前記ガイド溝
の1つが券走行面に一致する位置にまで回動させる駆動
手段とを有したことを特徴とする券案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034277U JPS5825470Y2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 券案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034277U JPS5825470Y2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 券案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53153999U JPS53153999U (ja) | 1978-12-04 |
| JPS5825470Y2 true JPS5825470Y2 (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=28960780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6034277U Expired JPS5825470Y2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 券案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825470Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-10 JP JP6034277U patent/JPS5825470Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53153999U (ja) | 1978-12-04 |
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