JPS5825512Y2 - 煙感知器の防滴防湿装置 - Google Patents
煙感知器の防滴防湿装置Info
- Publication number
- JPS5825512Y2 JPS5825512Y2 JP1976038834U JP3883476U JPS5825512Y2 JP S5825512 Y2 JPS5825512 Y2 JP S5825512Y2 JP 1976038834 U JP1976038834 U JP 1976038834U JP 3883476 U JP3883476 U JP 3883476U JP S5825512 Y2 JPS5825512 Y2 JP S5825512Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- proof
- heat
- drip
- moisture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、火災報知器に使用する煙感知器の保護装置に
関するものである。
関するものである。
従来より煙感知器は、湿度の高い場所には使用が適当で
はなく、高湿度の場所に使用するためには、感知器を温
める方法が知られている。
はなく、高湿度の場所に使用するためには、感知器を温
める方法が知られている。
本考案は、この保温防湿構造の遠感知器保護装置を具体
化したものである。
化したものである。
特に防滴構造の保護装置を提供するものである。
以下本考案の内容を図面に示す実施例により説明する。
第1図は構造の正面断面図、第2図はその1部を欠いた
平面図である。
平面図である。
図において1は煙感知器本体で保温筒2にビス6で取付
られている。
られている。
5はヒーターでビス7により保温筒に取付けられている
。
。
3は煙入口部保護部材で、流入孔4を有し、該入孔4は
外部に防虫網15を有し、保温筒2へ嵌合されていて取
付け、取外しが自由である。
外部に防虫網15を有し、保温筒2へ嵌合されていて取
付け、取外しが自由である。
保温筒2の上部には、空気及び煙流出孔8が設けて有り
その外側に防虫網9が取付けである。
その外側に防虫網9が取付けである。
保温筒2の上面にさらに防滴保護カバー10を有し、防
滴保護カバー10の外周部は筒状10/になっており、
空気及び煙流出孔8を覆っている。
滴保護カバー10の外周部は筒状10/になっており、
空気及び煙流出孔8を覆っている。
又防滴保護カバー10には空気及び煙流出孔11を有す
る。
る。
この空気及び煙流出孔11は穴8よりも高い位置に有り
、空気の流れを容易にしている。
、空気の流れを容易にしている。
さらに防滴保護カバー10には天井部への取付座12を
有する。
有する。
煙感知器本体1やヒーター5のリード線は1本のコード
14にまとめられ、保温筒2及び防滴保護カバー10を
貫通して外部に導かれる。
14にまとめられ、保温筒2及び防滴保護カバー10を
貫通して外部に導かれる。
保温筒2の貫通部はOリング13が有りコード貫通部よ
り水滴が内部に浸入するのを防止する。
り水滴が内部に浸入するのを防止する。
次に本考案による作用効果を併せて説明する。
先ず高温度の煙や空気は流入孔4を通り保温筒2の中に
入る。
入る。
保温筒2はヒーター5により加熱保臥されているから中
に入った空気や煙は温められ、相対湿度が低下するので
内部に、結露する事は無い。
に入った空気や煙は温められ、相対湿度が低下するので
内部に、結露する事は無い。
温った空気や煙は一部がやはり温っている煙感知器内を
通って空気及び煙流出孔8より流出孔11を通って外部
に排出される。
通って空気及び煙流出孔8より流出孔11を通って外部
に排出される。
又防虫網15及び9により虫などが内部に入り込む事を
防止している。
防止している。
以上で湿気を含んだ空気により煙感知器本体内部に結露
する事は防止できるが、本考案はさらに防滴効果を持た
せている。
する事は防止できるが、本考案はさらに防滴効果を持た
せている。
つまり、天井面より滴下する水は防滴保護カバー10
、10’に保護され保温筒に直接水滴が滴下する事を防
止している。
、10’に保護され保温筒に直接水滴が滴下する事を防
止している。
又、コードが保温筒を貫通する部分は、0リング13に
てシールされているので、水滴かコードを伝って、保温
筒内部に浸入することは無い。
てシールされているので、水滴かコードを伝って、保温
筒内部に浸入することは無い。
以上説明したように、本考案は、煙感知器本体1と加熱
保温用ヒーター5とを収容し、且つ下面に煙や空気の流
入孔4.側面に煙や空気の流出孔8を有する保温筒2を
設けたことにより、煙感知器本体1内部に結露する事を
防止できるので、湿度の高い場所でも安定に動作させる
ことができるものであり、更に保温筒2の上面及び側面
を覆うように防湿保護カバー10を設けたとにより、天
井から滴下する水滴が直接保温筒2に流入することがな
く、且つ保温筒2の側面と防湿保護カバー10の側面と
の間に間隙をおいているので、保温筒2の流出孔4から
流出した煙や空気はその間隙又は防湿保護カバー10の
側面の流出孔から流出することが容易となる利点があり
、防湿保護カバー10を設けても煙感知動作を阻害する
ことはない。
保温用ヒーター5とを収容し、且つ下面に煙や空気の流
入孔4.側面に煙や空気の流出孔8を有する保温筒2を
設けたことにより、煙感知器本体1内部に結露する事を
防止できるので、湿度の高い場所でも安定に動作させる
ことができるものであり、更に保温筒2の上面及び側面
を覆うように防湿保護カバー10を設けたとにより、天
井から滴下する水滴が直接保温筒2に流入することがな
く、且つ保温筒2の側面と防湿保護カバー10の側面と
の間に間隙をおいているので、保温筒2の流出孔4から
流出した煙や空気はその間隙又は防湿保護カバー10の
側面の流出孔から流出することが容易となる利点があり
、防湿保護カバー10を設けても煙感知動作を阻害する
ことはない。
従って、湿度の高い環境のトンネル等に設置して、災害
時に発生する煙を感知することができる0
時に発生する煙を感知することができる0
第1図は本案装置の正面断面図、第2図は同一部を欠い
た平面図を示す。 1・・・・・・感知器本体、2・・・・・・保温筒、3
・・・・・・保護部材、15,9・・・・・・防虫網、
5・・・・・・ヒーター8.11・・・・・・煙、空気
流出孔、10,10’・・・・・防滴保護カバー、13
・・・・・・Oリング、14・・・・・・コード、4・
・・・・・流入孔。
た平面図を示す。 1・・・・・・感知器本体、2・・・・・・保温筒、3
・・・・・・保護部材、15,9・・・・・・防虫網、
5・・・・・・ヒーター8.11・・・・・・煙、空気
流出孔、10,10’・・・・・防滴保護カバー、13
・・・・・・Oリング、14・・・・・・コード、4・
・・・・・流入孔。
Claims (1)
- 煙感知器本体と加熱保温用ヒーターとを収容し、且つ下
面に煙や空気の流入孔、側面に煙や空気の流出孔を有す
る保温筒と、該保温筒の上面及び側面を覆うように設け
られ、且つ前記保温筒の側面との間に間隙をもって位置
する側面に煙や空気の流出孔を有する防滴保護カバーと
を備えたことを特徴とする煙感知器の防滴防湿装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976038834U JPS5825512Y2 (ja) | 1976-03-31 | 1976-03-31 | 煙感知器の防滴防湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976038834U JPS5825512Y2 (ja) | 1976-03-31 | 1976-03-31 | 煙感知器の防滴防湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52131092U JPS52131092U (ja) | 1977-10-05 |
| JPS5825512Y2 true JPS5825512Y2 (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=28498005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976038834U Expired JPS5825512Y2 (ja) | 1976-03-31 | 1976-03-31 | 煙感知器の防滴防湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825512Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060196A (ja) * | 2018-02-09 | 2021-04-15 | 日本フェンオール株式会社 | 煙検知器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554317B2 (ja) * | 1972-06-05 | 1980-01-29 |
-
1976
- 1976-03-31 JP JP1976038834U patent/JPS5825512Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52131092U (ja) | 1977-10-05 |
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