JPS5825537A - 多気筒内燃機関 - Google Patents
多気筒内燃機関Info
- Publication number
- JPS5825537A JPS5825537A JP56123848A JP12384881A JPS5825537A JP S5825537 A JPS5825537 A JP S5825537A JP 56123848 A JP56123848 A JP 56123848A JP 12384881 A JP12384881 A JP 12384881A JP S5825537 A JPS5825537 A JP S5825537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- valve
- sub
- main
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/0005—Deactivating valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として自動車に塔載される多気筒内燃機関に
関する。自動車用内燃機関は従来より高出力化を計るべ
く多様な改良がなされてきたが、一般に高出力化を計る
際にはオイルショック以来重要視される燃料消費の低減
ということがほとんど考慮されないのが実体であった。
関する。自動車用内燃機関は従来より高出力化を計るべ
く多様な改良がなされてきたが、一般に高出力化を計る
際にはオイルショック以来重要視される燃料消費の低減
ということがほとんど考慮されないのが実体であった。
一方、逆に自動車用内燃機関において燃料消費の低減を
計ろうとする技術も多々提案されていたが、そのほとん
どは機関出力を犠牲にし、あるいは機関出力確保を全く
その考慮範囲から外しているものであり、目下のところ
高出力、低燃費の双方を効果的に計り得る画期的な自動
車用内燃機関の出現が切望されていた。
計ろうとする技術も多々提案されていたが、そのほとん
どは機関出力を犠牲にし、あるいは機関出力確保を全く
その考慮範囲から外しているものであり、目下のところ
高出力、低燃費の双方を効果的に計り得る画期的な自動
車用内燃機関の出現が切望されていた。
本発明は、上記に鑑み主に自動車や大型の自動二輪車に
塔載される多気筒内燃機関をその対象として提案された
ものであって、各気筒が燃焼室から燃焼ガスを排出する
排気手段と同燃焼室に空気又は混合気を導入する主吸気
手段とを有する多気筒内燃機関において、少くとも1つ
の気筒に設けられ同気筒の燃焼室に空気又は混合気を導
入する副吸気手段、同副吸気主段に設けられ同副吸気主
段樺 の導入作用を停止せしめる副吸気へ止手致、一部に設け
られ同一部の主吸気手段の導入作用を停止全ての停止手
段を作動せしめ、第2の運転状態においては副吸気停止
手段のみを作動せしめ、第6の運転状態においては全て
の停止手段を非作動にならしめるように構成されたこと
を特徴とする多気筒内燃機関を主要旨とするものである
。
塔載される多気筒内燃機関をその対象として提案された
ものであって、各気筒が燃焼室から燃焼ガスを排出する
排気手段と同燃焼室に空気又は混合気を導入する主吸気
手段とを有する多気筒内燃機関において、少くとも1つ
の気筒に設けられ同気筒の燃焼室に空気又は混合気を導
入する副吸気手段、同副吸気主段に設けられ同副吸気主
段樺 の導入作用を停止せしめる副吸気へ止手致、一部に設け
られ同一部の主吸気手段の導入作用を停止全ての停止手
段を作動せしめ、第2の運転状態においては副吸気停止
手段のみを作動せしめ、第6の運転状態においては全て
の停止手段を非作動にならしめるように構成されたこと
を特徴とする多気筒内燃機関を主要旨とするものである
。
本発明の多気筒内燃機関は、ある運転状態では一部の気
筒のすべての吸・排気手段の作動が停止されて所謂体筒
状態となり、ポンプ損失の少ない低燃費型機関が構成さ
れ、また別の運転状態では副吸気手段が停止されである
程度の燃費、出力確保を考慮した通常型機関が構成され
、その他の運転状態ではすべての吸・排気手段が作動し
て高出力型機関が構成されるようになっており、多様の
運転状態に対処しつつ高出力、低燃費が効果的に計られ
るものである。
筒のすべての吸・排気手段の作動が停止されて所謂体筒
状態となり、ポンプ損失の少ない低燃費型機関が構成さ
れ、また別の運転状態では副吸気手段が停止されである
程度の燃費、出力確保を考慮した通常型機関が構成され
、その他の運転状態ではすべての吸・排気手段が作動し
て高出力型機関が構成されるようになっており、多様の
運転状態に対処しつつ高出力、低燃費が効果的に計られ
るものである。
以下本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図〜第5図において9図示しない自動車のエンジン
ルーム内に収容された4気筒内燃機関10は、シリンダ
ヘッド12とシリンダブロック14を有し1図示しない
クランク軸に連結されたピストン16a、 16b、
16c、 16dがそれぞれ配設される4つの燃
焼室18a、18b、18c。
ルーム内に収容された4気筒内燃機関10は、シリンダ
ヘッド12とシリンダブロック14を有し1図示しない
クランク軸に連結されたピストン16a、 16b、
16c、 16dがそれぞれ配設される4つの燃
焼室18a、18b、18c。
18dが形成されている。そして各燃焼室18a。
18b、18c、18dには互いに独立した比較的小さ
い断面積の各主吸気ポー) 20 a、 20 b。
い断面積の各主吸気ポー) 20 a、 20 b。
20c、20dと同各主吸気ポートより大き0断面積の
副吸気ポー) 22 a、 22 b、 22 c
。
副吸気ポー) 22 a、 22 b、 22 c
。
22dが連結されており、これらの各ポートにはそれぞ
れ主吸気ポペット弁(以下主吸気弁と称す)24 a、
24 b、 24 c、 24 dおよび副吸
気ポペット弁(以下副吸気弁と称す)26a、26b。
れ主吸気ポペット弁(以下主吸気弁と称す)24 a、
24 b、 24 c、 24 dおよび副吸
気ポペット弁(以下副吸気弁と称す)26a、26b。
26c、26dが介装されている。また各主吸気ポート
20 a、 20 b、 20 c、 20 d
はそれぞれ一端がシリンダヘッド12の一側面に開口し
。
20 a、 20 b、 20 c、 20 d
はそれぞれ一端がシリンダヘッド12の一側面に開口し
。
他端は各燃焼室18a、18b、、18c、18dのシ
リンダ軸線を含む平面より一側面側に通路中心が位置す
るようにして上記各燃焼室18a。
リンダ軸線を含む平面より一側面側に通路中心が位置す
るようにして上記各燃焼室18a。
18b、18c、18dに開口しており、上記各主吸気
ポートの他端開口付近におけるポート中心線はそれぞれ
対応する燃焼室のシリンダ軸線と交差せず且つ平行にな
らない向きに指向し、上記各主吸気ポート20 a、
20 b、 20 c、 20 dより各燃焼室
18a、18b、18c、18dに導かれる吸気は上記
各軸線まわりを旋回するようになっている。またこの際
各主吸気ボート20 a。
ポートの他端開口付近におけるポート中心線はそれぞれ
対応する燃焼室のシリンダ軸線と交差せず且つ平行にな
らない向きに指向し、上記各主吸気ポート20 a、
20 b、 20 c、 20 dより各燃焼室
18a、18b、18c、18dに導かれる吸気は上記
各軸線まわりを旋回するようになっている。またこの際
各主吸気ボート20 a。
20b、20c、20dは、同ポートを介し各燃焼室1
8a、18b、18c、18dに与力・れる吸気が機関
の低速運転域での高トルク発生に適合すべく空気量は少
ないが強力を旋回流を有するものとなるように形成され
ている。一方各副吸気ポート22 a、 22 b、
22 c、 22 dはそれぞれようにして上記
各燃焼室18a、18b、18c。
8a、18b、18c、18dに与力・れる吸気が機関
の低速運転域での高トルク発生に適合すべく空気量は少
ないが強力を旋回流を有するものとなるように形成され
ている。一方各副吸気ポート22 a、 22 b、
22 c、 22 dはそれぞれようにして上記
各燃焼室18a、18b、18c。
18dに開口しており、上記各吸気ポートの他端開口付
近におけるポート中心線はそれぞれ対応する燃焼室のシ
リンダ軸線と交差せず且つ平行にならない向きに指向し
、上記各副吸気ポート22 a。
近におけるポート中心線はそれぞれ対応する燃焼室のシ
リンダ軸線と交差せず且つ平行にならない向きに指向し
、上記各副吸気ポート22 a。
22 b、 22 c、 22 dより各燃焼室1
8a。
8a。
18 b、 18 c、 1 B−dに導かれる吸
気は、上記各軸線まわりを上記各主吸気ポー) 20
a、 20 b。
気は、上記各軸線まわりを上記各主吸気ポー) 20
a、 20 b。
20c、20dを介し導かれる吸気と同方向に旋回する
ようになっている。またこの際各側吸気ボー ) 22
a、 22 b、 22 c、 22 dは、
同ポートを介し各燃焼室18a、18b、18c、18
dに導かれる吸気が機関の高速運転域での高トルク発生
に適合すべく旋回流は比較的弱いが大流量となるように
形成されている。
ようになっている。またこの際各側吸気ボー ) 22
a、 22 b、 22 c、 22 dは、
同ポートを介し各燃焼室18a、18b、18c、18
dに導かれる吸気が機関の高速運転域での高トルク発生
に適合すべく旋回流は比較的弱いが大流量となるように
形成されている。
また各燃焼室18a、18b、18c、18dには、各
主吸気ポート20a、20b、20c、20dの一端開
口を有するシリンダヘッド12の側面から同主吸気ポー
トと略平行に延びた排気ポート28 a、 28 b
、 28 c、 28 dが開口しており。
主吸気ポート20a、20b、20c、20dの一端開
口を有するシリンダヘッド12の側面から同主吸気ポー
トと略平行に延びた排気ポート28 a、 28 b
、 28 c、 28 dが開口しており。
同各開口にはそれぞれ排気ポペット弁(以下排気弁と称
す)30a、50b、50c、50dが介装されている
。
す)30a、50b、50c、50dが介装されている
。
さらに各燃焼室18a、18b、18c、18dには点
火プラグ配設用の開口”r 2 a、 52 b。
火プラグ配設用の開口”r 2 a、 52 b。
52 c、 52 dが開口しており、同各開口に各
点火プラグ54 a、 34 b、 54 c、
54 dを配設すると、上記各主吸気ポート20 a
、 20 b。
点火プラグ54 a、 34 b、 54 c、
54 dを配設すると、上記各主吸気ポート20 a
、 20 b。
20c、2ndを介し各燃焼室に導かれる吸気の少くと
も一部が各点火プラグのスパークギャップ部を通過する
ようになっている。
も一部が各点火プラグのスパークギャップ部を通過する
ようになっている。
また各主吸気弁24 a、 24 b、 24 c
、 24 dは各主吸気弁動弁機構56a、56b、
36c。
、 24 dは各主吸気弁動弁機構56a、56b、
36c。
58c、38dにより開閉せしめられ、各排気弁50a
’、30b、30c、 50dは各排気弁動弁機構4
0 a、 40 b、 40 c、 40 dに
より開閉せしめられるようになっている。そして各主吸
気弁動弁機構56 a、 56 b、 ろ6c、5
6dは。
’、30b、30c、 50dは各排気弁動弁機構4
0 a、 40 b、 40 c、 40 dに
より開閉せしめられるようになっている。そして各主吸
気弁動弁機構56 a、 56 b、 ろ6c、5
6dは。
カム軸42に設けられた各主吸気カム44a。
44 b、 44 c、 44 dおよび第1のロ
ッカ軸46に揺動自在に支持され、上記各主吸気カム4
4 a、 44 b、 44 c、 44 dの
揚程を主吸気弁24 a、 24 b、 24 c
、 24 dに伝達するロッカアーム48 a、
48 b、 48 c、 48 dを有しており、
このうち主吸気弁動弁機構36a。
ッカ軸46に揺動自在に支持され、上記各主吸気カム4
4 a、 44 b、 44 c、 44 dの
揚程を主吸気弁24 a、 24 b、 24 c
、 24 dに伝達するロッカアーム48 a、
48 b、 48 c、 48 dを有しており、
このうち主吸気弁動弁機構36a。
56dのロッカアーム48a、48dには弁作動停止機
構が形成されている。
構が形成されている。
また各副吸気弁動弁機構58 a、 38 b、
58 c。
58 c。
38dはカム軸42に設けられ〜た副吸気カム50m、
50 b、 50 c、 5 D dおよび第
2のロッカ軸51に揺動自在に支持され、上記各副吸気
カム50 a、 50 b、 50 e、 50
dの揚程を副吸気弁2.6a、26b、26c、26
dに伝達するロッカアーム52 a、 52 b、
52 c、 52 dを有しており、各副吸気弁動
弁機構のロッカアーム52 m、 52 b、 5
2 c、 52 dには弁作動停止機構が形成されて
いる。゛さらに各排気弁動弁機構40a、40b、40
c、40dはカム軸42に設けられた各排気カム54
a + 54 b * 54 C+揺 54dおよび第1のロッカ軸46に揺動自在に支持され
、上記各排気カム54 a、 54 b、 54
c。
50 b、 50 c、 5 D dおよび第
2のロッカ軸51に揺動自在に支持され、上記各副吸気
カム50 a、 50 b、 50 e、 50
dの揚程を副吸気弁2.6a、26b、26c、26
dに伝達するロッカアーム52 a、 52 b、
52 c、 52 dを有しており、各副吸気弁動
弁機構のロッカアーム52 m、 52 b、 5
2 c、 52 dには弁作動停止機構が形成されて
いる。゛さらに各排気弁動弁機構40a、40b、40
c、40dはカム軸42に設けられた各排気カム54
a + 54 b * 54 C+揺 54dおよび第1のロッカ軸46に揺動自在に支持され
、上記各排気カム54 a、 54 b、 54
c。
54dの揚程を各排気弁50 a、 30 b、
30 c。
30 c。
30dに伝達するロッカアーム56 a、 56 b
。
。
56c、56dを有しており、このうち排気弁動弁機構
40a、40dのロッカアーム56a。
40a、40dのロッカアーム56a。
56dには弁作動停止機構が形成されている。ところで
、上記各主吸気弁動弁機構56 a、 56 b。
、上記各主吸気弁動弁機構56 a、 56 b。
56c、36dは各主吸気弁24a、24b。
24c、24dを低速運転に適したように、弁リフトを
小さく弁開期間を短く且つ各排気弁30a。
小さく弁開期間を短く且つ各排気弁30a。
50 b、 30 c、 50 dの弁開期間との
オーバーラツプを少くするように開閉せしめ、一方各副
吸気弁動弁機構58 a、 58 b、 58 c
、 58 dは各副吸気弁26 a、 26 b、
26 c、 26 dを高速運転に適したように
、弁リフトを太き(、弁開期間を長く且つ各排気弁50
a、 30 b、 50 c。
オーバーラツプを少くするように開閉せしめ、一方各副
吸気弁動弁機構58 a、 58 b、 58 c
、 58 dは各副吸気弁26 a、 26 b、
26 c、 26 dを高速運転に適したように
、弁リフトを太き(、弁開期間を長く且つ各排気弁50
a、 30 b、 50 c。
50dの弁開期間とのオーバーラツプを大きくするよう
に開閉せしめるようになっている。
に開閉せしめるようになっている。
ここで各1ツカ7−ム48 a、 48 d、 5
2 a。
2 a。
52 b、 52 c、 52 d、 56 g
、 56 dに形成て、ロッカアーム48aを揺動自
在に枢支する第1のロッカ軸46には軸方向に延びる油
路62が形成されるとともに、上記ロッカアーム48a
には第6図左方に延びる一方のアーム64に主吸気カム
44aが当接するカム当接部が形成され、第6図右方に
延びる他方のアーム66の端部にシリンダ68が装着さ
れている。また上記ロツカアーれたシリンダ部78と同
シリンダ部78内を揺動する可動隔壁であるピストン8
0とからなる油圧式のアクチュエータ82が設けられて
いる。そして上記シリンダ部78内は、ロッカアーム4
8a内に形成された油路84および第10ロツカ軸46
に半径方向に延びるようにして形成された供給油路86
を介し油路62にロッカアーム48aの揺動に関係なく
常時連通している。
、 56 dに形成て、ロッカアーム48aを揺動自
在に枢支する第1のロッカ軸46には軸方向に延びる油
路62が形成されるとともに、上記ロッカアーム48a
には第6図左方に延びる一方のアーム64に主吸気カム
44aが当接するカム当接部が形成され、第6図右方に
延びる他方のアーム66の端部にシリンダ68が装着さ
れている。また上記ロツカアーれたシリンダ部78と同
シリンダ部78内を揺動する可動隔壁であるピストン8
0とからなる油圧式のアクチュエータ82が設けられて
いる。そして上記シリンダ部78内は、ロッカアーム4
8a内に形成された油路84および第10ロツカ軸46
に半径方向に延びるようにして形成された供給油路86
を介し油路62にロッカアーム48aの揺動に関係なく
常時連通している。
一方シリンダ68には有底円筒形のプランジャ88が摺
動可能に内嵌されており、同ブランンヤ88はその内部
に装着されたスプリング90によって第6図中下方へ押
圧されると共にその下端の底面部が主吸気弁24aの弁
軸端に当接されている。上記シリンダ68の円筒壁には
、上記ブランンヤ88がシリンダ6日に対して最下方位
置(図示の位置)となったときに同プラ/ジャ88の上
端部の直上となる位置に2つの長孔92が対向して設け
られており、同長孔92には第7図に示すように脚部が
二叉フォーク状をなすストッパ94が挿入されるように
なっている。そしてこのストッパ94の2本の脚部の間
には、その付根部分にプランジャ88の外径よりやや大
きい円弧状空間96が形成されており、上記2本の脚部
の内側縁間距離はこの円弧状空間96の右方においてプ
ランジャ88の内径に略しくなるように設定されている
。なお、上記シリンダ68の上方外面にはねじが形成さ
れており、同ねじには上記ストッパ94を円滑に摺動さ
せるため同ストッパ94の上面をガイド子るダブルナツ
ト95が螺着され、ストッパ94とロッカアーム48a
間にはストッパ94の上下振動を防止するための押えス
プリング97が介装されている。またストッパ94の左
端には左右方向に延びる長孔98が形成されている。
動可能に内嵌されており、同ブランンヤ88はその内部
に装着されたスプリング90によって第6図中下方へ押
圧されると共にその下端の底面部が主吸気弁24aの弁
軸端に当接されている。上記シリンダ68の円筒壁には
、上記ブランンヤ88がシリンダ6日に対して最下方位
置(図示の位置)となったときに同プラ/ジャ88の上
端部の直上となる位置に2つの長孔92が対向して設け
られており、同長孔92には第7図に示すように脚部が
二叉フォーク状をなすストッパ94が挿入されるように
なっている。そしてこのストッパ94の2本の脚部の間
には、その付根部分にプランジャ88の外径よりやや大
きい円弧状空間96が形成されており、上記2本の脚部
の内側縁間距離はこの円弧状空間96の右方においてプ
ランジャ88の内径に略しくなるように設定されている
。なお、上記シリンダ68の上方外面にはねじが形成さ
れており、同ねじには上記ストッパ94を円滑に摺動さ
せるため同ストッパ94の上面をガイド子るダブルナツ
ト95が螺着され、ストッパ94とロッカアーム48a
間にはストッパ94の上下振動を防止するための押えス
プリング97が介装されている。またストッパ94の左
端には左右方向に延びる長孔98が形成されている。
そしてこの長孔98には、ピストン80に装着されたp
ラド100の右端に固着せしめられた連結部材102の
ピン104が配設され、上記ストッパ94とピストン8
0とはこの連結部材102およびpラド100を介し連
結せしめられている。
ラド100の右端に固着せしめられた連結部材102の
ピン104が配設され、上記ストッパ94とピストン8
0とはこの連結部材102およびpラド100を介し連
結せしめられている。
但し、この際ピン104配設時の長孔98にはピストン
80摺動方向である左右方向に空隙Sが発生しており、
上記ストッパ94はピスト780に対し空隙Sの分だけ
左右方向の相対移動が可能な状態で連結されている。
80摺動方向である左右方向に空隙Sが発生しており、
上記ストッパ94はピスト780に対し空隙Sの分だけ
左右方向の相対移動が可能な状態で連結されている。
またピストン80はスプリング105により左方に付勢
され、シリンダ部78内に油圧が作用していない時はシ
リンダ部78内の最左位置に変位するとともにその円筒
壁部分の中間部上方には切込み106が設けられており
、この切込み106はピストン80が油路84を介しシ
リンダ部78に供給される油圧によりシリンダ部78内
の最古位置に位置した時にタイミングプレート108と
係合するようになっている。タイミングプレート108
は、第8図に示すように、ロッカアーム48a本体に取
付けられた軸110に回転可能に枢支されると共に、シ
リンダ78の外部上方に設けられた溝112内を摺動し
てピストン800図中左端部と第6図示す上記切込み1
06とに保合可能となるように構成されている。さらに
、上記タイミングプレート108はスプリング114に
よりピストン係合方向(第8図中時計方向)に付勢され
る一方で下方より略円柱形を呈するタイミングカムフォ
ロア116に押圧されるように構成されている。このタ
イミングカムフォロア116は、第1のロッカ軸46の
外周面の一部をその円周方向に沿って削り取ることによ
り形成されたタイミングカム118によってpツカ7−
ム48aの揺動に応じて追従するように構成されており
。
され、シリンダ部78内に油圧が作用していない時はシ
リンダ部78内の最左位置に変位するとともにその円筒
壁部分の中間部上方には切込み106が設けられており
、この切込み106はピストン80が油路84を介しシ
リンダ部78に供給される油圧によりシリンダ部78内
の最古位置に位置した時にタイミングプレート108と
係合するようになっている。タイミングプレート108
は、第8図に示すように、ロッカアーム48a本体に取
付けられた軸110に回転可能に枢支されると共に、シ
リンダ78の外部上方に設けられた溝112内を摺動し
てピストン800図中左端部と第6図示す上記切込み1
06とに保合可能となるように構成されている。さらに
、上記タイミングプレート108はスプリング114に
よりピストン係合方向(第8図中時計方向)に付勢され
る一方で下方より略円柱形を呈するタイミングカムフォ
ロア116に押圧されるように構成されている。このタ
イミングカムフォロア116は、第1のロッカ軸46の
外周面の一部をその円周方向に沿って削り取ることによ
り形成されたタイミングカム118によってpツカ7−
ム48aの揺動に応じて追従するように構成されており
。
同ロッカアーム48aの揺動が最大あるいはその半径方
向外方へ大きく摺動されるようになっており、上記タイ
ミングプレート108は、この半径方向外方への揺動に
応じて第8図中反時計方向に回動され、上記状態(上記
ロッカアーム48aの揺動が最大あるその近傍になった
状態)において。
向外方へ大きく摺動されるようになっており、上記タイ
ミングプレート108は、この半径方向外方への揺動に
応じて第8図中反時計方向に回動され、上記状態(上記
ロッカアーム48aの揺動が最大あるその近傍になった
状態)において。
ピストン80との係合がはずれるようになっている。
ところで、供給油路86.油路84を介してアクチュエ
ータ82へ給排される油圧は、上記ロッカシャフト46
の端部において油路62に連通された後述する第1の油
供給路中に介装された第1の切換弁の切換動作によりそ
の給排が制御されるように構成されている。
ータ82へ給排される油圧は、上記ロッカシャフト46
の端部において油路62に連通された後述する第1の油
供給路中に介装された第1の切換弁の切換動作によりそ
の給排が制御されるように構成されている。
ここで上記構成を有するpツカアーム48aの弁作動停
止機構の作動について第9図(a)〜(d)を参照(j
) しつつ説明する。なお第9図(a)〜〜では2作動原理
をより明確に理解できるように、その構造を第6図〜第
8図に比べて概略的に表わしている。
止機構の作動について第9図(a)〜(d)を参照(j
) しつつ説明する。なお第9図(a)〜〜では2作動原理
をより明確に理解できるように、その構造を第6図〜第
8図に比べて概略的に表わしている。
さて、前記第1の切換弁の切換状態により7クチユエー
タ82へ油圧が供給されていないときは。
タ82へ油圧が供給されていないときは。
第9図(a)に示すようにピストン80がスプリング1
05の押圧力により最左位置に位置して、プランジャ8
8の上端がストッパ94に係合するようになっており、
これによりプランジャ88のピストン68内での摺動は
停止せしめられ主吸気弁のカムリフトによりロッカアー
ム48aが摺動すると、プランジャ88は主吸気弁24
aを開成せしめる。そして、この状態ではタイミングプ
レート108と上記ピストン80の右端部(右端面)と
が保合可能となっている。次にこの状態からアクチュエ
ータ82に油圧が供給されると、同油圧によって、ピス
トン80が右方へ押圧されるが。
05の押圧力により最左位置に位置して、プランジャ8
8の上端がストッパ94に係合するようになっており、
これによりプランジャ88のピストン68内での摺動は
停止せしめられ主吸気弁のカムリフトによりロッカアー
ム48aが摺動すると、プランジャ88は主吸気弁24
aを開成せしめる。そして、この状態ではタイミングプ
レート108と上記ピストン80の右端部(右端面)と
が保合可能となっている。次にこの状態からアクチュエ
ータ82に油圧が供給されると、同油圧によって、ピス
トン80が右方へ押圧されるが。
上記第9図(a)に示すように、主吸気カム44aのカ
ムリフトが発生していない期間においては、タイミング
プレート108がピストン80の右端部と保合可能な状
態を維持し続けるので、ピストン80は右方へ摺動しな
い。次にカムリフトが発生して最大値あるいはその近傍
になると、第9図(b)に示すようにpツカアーム48
&が揺動し、タイミングカムフォロア116がタイミン
グカム118に追従して第10ツカ軸46の半径方向外
方に大きく摺動するので、タイミングプレート108が
上方へ移動(第8図中反時計方向に回動)シ、ビス、ト
ン80の右端面との保合がはずれ、ピストン80は油圧
により右方へ摺動する。但し、この状態では上記のよう
にカムリフトが発生してpツカアー、ム4Ejaが揺動
しプランジャ88がストッパ94に対し圧接状態にある
ので、ストッパ94はこの圧接による摩擦力によって揺
動しないものとなっており、ピストン80はストッパ9
4との連結部分に設けた空隙Sの寸法分だけ摺動し、そ
の右端部と上記タイミングプレート108とが係合しな
い位置となる。その後、上記カムリフトが終了すると、
第9図(clに示すように、ストッパ94がプランジャ
88との圧接状態から解放されて摺動可能となり、ピス
トン80の油圧による右方移動に伴って同ストッパ94
が長孔92内を右方に移動し、プランジャ88の上端に
円弧状空間96が位置するようになる。即ちこの状態に
なるとプランジャ88がピストン68内で摺動自在とな
り主吸気弁24aは作動が停止する(閉状態を維持する
)。またこの際は主吸気カム44aのカムリフトが生じ
ていないときに上記タイミングプレート108がピスト
ン80の切込み106に係合することとなる。
ムリフトが発生していない期間においては、タイミング
プレート108がピストン80の右端部と保合可能な状
態を維持し続けるので、ピストン80は右方へ摺動しな
い。次にカムリフトが発生して最大値あるいはその近傍
になると、第9図(b)に示すようにpツカアーム48
&が揺動し、タイミングカムフォロア116がタイミン
グカム118に追従して第10ツカ軸46の半径方向外
方に大きく摺動するので、タイミングプレート108が
上方へ移動(第8図中反時計方向に回動)シ、ビス、ト
ン80の右端面との保合がはずれ、ピストン80は油圧
により右方へ摺動する。但し、この状態では上記のよう
にカムリフトが発生してpツカアー、ム4Ejaが揺動
しプランジャ88がストッパ94に対し圧接状態にある
ので、ストッパ94はこの圧接による摩擦力によって揺
動しないものとなっており、ピストン80はストッパ9
4との連結部分に設けた空隙Sの寸法分だけ摺動し、そ
の右端部と上記タイミングプレート108とが係合しな
い位置となる。その後、上記カムリフトが終了すると、
第9図(clに示すように、ストッパ94がプランジャ
88との圧接状態から解放されて摺動可能となり、ピス
トン80の油圧による右方移動に伴って同ストッパ94
が長孔92内を右方に移動し、プランジャ88の上端に
円弧状空間96が位置するようになる。即ちこの状態に
なるとプランジャ88がピストン68内で摺動自在とな
り主吸気弁24aは作動が停止する(閉状態を維持する
)。またこの際は主吸気カム44aのカムリフトが生じ
ていないときに上記タイミングプレート108がピスト
ン80の切込み106に係合することとなる。
次に第9図(e)に示す弁作動停止状態から、主吸気弁
24aを作動させるため、前記第1の切換弁を操作して
アクチュエータ82内の油、圧を排出すると、スプリン
グ105によってピストン80が左方へ押圧されるが、
カムリフトが発生していない期間においてはタイミング
プレート108がピスト:;soの切込み106に係合
しているためピストン80は左方へ摺動しない。これに
対しカムリフトが発生して最大値あるいはその近傍とな
ると。
24aを作動させるため、前記第1の切換弁を操作して
アクチュエータ82内の油、圧を排出すると、スプリン
グ105によってピストン80が左方へ押圧されるが、
カムリフトが発生していない期間においてはタイミング
プレート108がピスト:;soの切込み106に係合
しているためピストン80は左方へ摺動しない。これに
対しカムリフトが発生して最大値あるいはその近傍とな
ると。
第9図(d)に示すように、タイミングプレート108
とピストン80の切込み106との係合がはずれるので
、ピストン80はスプリング105の押圧力により左方
へ移動する。ただし、この状態では上記係合がはずれる
以前からロッカアーム48aの揺動に対応してプランジ
ャ88がシリンダ68内を上方に摺動して長孔92を塞
ぐので、ストッパ94は摺動せずピストン80はストッ
パ94との連結部分に設けた空隙Sの寸法分だけ摺動し
2その切込み106とタイミングプレート108とが係
合じない位置となる。その後、上記カムリフトが終了す
ると、プランジャ88の上端が長孔92の下方に至りス
トッパ94が摺動可能となるので、スプリング105の
付勢力によってピストン80およびストッパ94が左方
へ移動し、同ストッパ94がプランジャ88の上端と当
接可能な状態即ちプランジャ88はピストン68内での
摺動が停止された状態となる。この結果9次に主吸気カ
ム44aのカムリフトが生じてロッカアーム48aが揺
動するとプランジャ88は主吸気弁と 24aを開成tしめる。
とピストン80の切込み106との係合がはずれるので
、ピストン80はスプリング105の押圧力により左方
へ移動する。ただし、この状態では上記係合がはずれる
以前からロッカアーム48aの揺動に対応してプランジ
ャ88がシリンダ68内を上方に摺動して長孔92を塞
ぐので、ストッパ94は摺動せずピストン80はストッ
パ94との連結部分に設けた空隙Sの寸法分だけ摺動し
2その切込み106とタイミングプレート108とが係
合じない位置となる。その後、上記カムリフトが終了す
ると、プランジャ88の上端が長孔92の下方に至りス
トッパ94が摺動可能となるので、スプリング105の
付勢力によってピストン80およびストッパ94が左方
へ移動し、同ストッパ94がプランジャ88の上端と当
接可能な状態即ちプランジャ88はピストン68内での
摺動が停止された状態となる。この結果9次に主吸気カ
ム44aのカムリフトが生じてロッカアーム48aが揺
動するとプランジャ88は主吸気弁と 24aを開成tしめる。
上述した弁作動停止機構はロッカアーム48aのみなら
ず、第1のロッカ軸46に揺動自在に枢支されたロッカ
アーム48 d、 56 a、 56 dにも形成
されており、これらのロッカアーム48d。
ず、第1のロッカ軸46に揺動自在に枢支されたロッカ
アーム48 d、 56 a、 56 dにも形成
されており、これらのロッカアーム48d。
56 a、 56 dの図示しないアクチュエータへ
の油圧の給排はロッカアーム48aの7クチユエータ8
2の場合と同様に前記第1の切換弁により行なわれる。
の油圧の給排はロッカアーム48aの7クチユエータ8
2の場合と同様に前記第1の切換弁により行なわれる。
さらに各副吸気弁26 a、 26 b。
26C126d用の各ロッカアーム52 &、 52b
。
。
52c、52dにもロッカアーム48aと類似の弁作動
停止機構が形成され、またロッカアーム52 a、
52 b、 52 c、 52 dを揺動自在に枢
支する第2のロッカ軸51には第1のロッカ軸46と同
様に軸方向に延びる油路59が形成され。
停止機構が形成され、またロッカアーム52 a、
52 b、 52 c、 52 dを揺動自在に枢
支する第2のロッカ軸51には第1のロッカ軸46と同
様に軸方向に延びる油路59が形成され。
上記各ロッカアーム52 a、 52 b、 52
c。
c。
おり、この油圧の給排制御は上記油路59に連通された
後述する第2の油供給路中に介装された第2の切換弁を
切換えることにより行なわれる。但し、各副吸気弁用の
各ロッカアーム52 a、 52b。
後述する第2の油供給路中に介装された第2の切換弁を
切換えることにより行なわれる。但し、各副吸気弁用の
各ロッカアーム52 a、 52b。
52c、52dに形成された弁作動停止機構は。
アクチュエータに油圧が供給されると弁が作動可能とな
り油圧が供給されないと弁作動が停止するものである。
り油圧が供給されないと弁作動が停止するものである。
そこで、この弁作動停止機構をロッカアーム52aを例
にとって第10図および第11図を用いて説明する。な
お第10図および第11図においては、上記第6図〜第
9図を用いて説明、した弁作動停止機構と同一部材もし
くは実質的に同一の機能を有する部材には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。そして油路59は第2のロ
ッカ軸51.に半径方向に延びるようにして形成された
供給油路120およびロッカアーム52a内に形成され
た油路122を介しアクチュエータ82のシリンダ部7
8内に連通している。一方ストツパ94はその左端付近
即ち長孔92に挿入される脚部の先端付近にプランジャ
88の外径よりやや大きい円弧状空間96が形成される
とともに。
にとって第10図および第11図を用いて説明する。な
お第10図および第11図においては、上記第6図〜第
9図を用いて説明、した弁作動停止機構と同一部材もし
くは実質的に同一の機能を有する部材には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。そして油路59は第2のロ
ッカ軸51.に半径方向に延びるようにして形成された
供給油路120およびロッカアーム52a内に形成され
た油路122を介しアクチュエータ82のシリンダ部7
8内に連通している。一方ストツパ94はその左端付近
即ち長孔92に挿入される脚部の先端付近にプランジャ
88の外径よりやや大きい円弧状空間96が形成される
とともに。
同円弧状空間96より右方の2本の脚部の内側縁間距離
はプランジャ88の内径に略等しくなるように設定され
ている。またストッパ94の右端には略C字状を呈する
鉤型部が形成されており、この鉤型部がロッド100に
取付けられた連結部材102をピストン80の摺動方向
に沿って空隙Sを存して連結されているものである。と
ころで上記連結部材102はピストン80の摺動方向に
関し直角となる断面が四角形を呈する筒状に形成されて
いる。
はプランジャ88の内径に略等しくなるように設定され
ている。またストッパ94の右端には略C字状を呈する
鉤型部が形成されており、この鉤型部がロッド100に
取付けられた連結部材102をピストン80の摺動方向
に沿って空隙Sを存して連結されているものである。と
ころで上記連結部材102はピストン80の摺動方向に
関し直角となる断面が四角形を呈する筒状に形成されて
いる。
そしてこのロッカアーム52aに施された弁作動停止機
構は、前記第2の切換弁の操作状態によりφ 7クチユエータ82に油圧が供給されないときはプラン
ジャ88の上端にストシバ94の円弧状空間96が位置
して、ブランンヤ88のシリンダ68内での摺動が可能
となり、副吸気弁26aの作動が停止され、アクチュエ
ータ82に油圧が供給されたときはプランジャ88の上
端とストッパ94の脚部とが当接可能となり、プランジ
ャ88のシリンダ68内での摺動が停止され、副吸気弁
26aが作動するように作用するものである。
構は、前記第2の切換弁の操作状態によりφ 7クチユエータ82に油圧が供給されないときはプラン
ジャ88の上端にストシバ94の円弧状空間96が位置
して、ブランンヤ88のシリンダ68内での摺動が可能
となり、副吸気弁26aの作動が停止され、アクチュエ
ータ82に油圧が供給されたときはプランジャ88の上
端とストッパ94の脚部とが当接可能となり、プランジ
ャ88のシリンダ68内での摺動が停止され、副吸気弁
26aが作動するように作用するものである。
ところで、第12図に示すように油路62に一端が連通
された前記第1の油供給路152と、油路59に一端が
連通された前記第2の油供給路133とはそれぞれの他
端において合流し、この合流油供給路134は2機関の
図示しない各潤滑油に潤滑油を供給するメイン通路13
0のオイルポンプ135介装位置下流側に連通している
。そして。
された前記第1の油供給路152と、油路59に一端が
連通された前記第2の油供給路133とはそれぞれの他
端において合流し、この合流油供給路134は2機関の
図示しない各潤滑油に潤滑油を供給するメイン通路13
0のオイルポンプ135介装位置下流側に連通している
。そして。
第1の油供給路1′52および第2の油供給路135に
はそれぞれ前述した第1の切換弁156および第2の切
換弁137が介装されるとともに2合流油供給路134
には上記オイルポンプ1ろ5側から第1.第2の油供給
路152,133側即ち上流側から下流側へのみ油を流
動せしめる第1の逆止弁138.増圧ポンプ139.上
記上流側から下流^へのみ油を流動せしめる第2の逆止
弁140゜蓄圧装置141が上記上流側から下流側に向
かって順次配設されている。上記第1および第2の切換
弁136,137はそれぞれハウジング142゜143
内に嵌装されてソレノイド144,145の励磁・非励
磁に応じて同ハウジング142,143内を摺動する弁
体146,147.同弁体1461147の摺動によっ
て連通制御される油圧ポート148.149.大気ポー
)150,151および供給ポー)152.15!lを
有しており、この際油圧ポーM48,149はそれぞれ
合流油供給路134に連通し、大気ポート150,15
1はそれぞれ大気開放され、即ち機関の図示しないオイ
ルパンに連通し、供給ポー)152,153はそれぞれ
油路62.油路59に連通している。
はそれぞれ前述した第1の切換弁156および第2の切
換弁137が介装されるとともに2合流油供給路134
には上記オイルポンプ1ろ5側から第1.第2の油供給
路152,133側即ち上流側から下流側へのみ油を流
動せしめる第1の逆止弁138.増圧ポンプ139.上
記上流側から下流^へのみ油を流動せしめる第2の逆止
弁140゜蓄圧装置141が上記上流側から下流側に向
かって順次配設されている。上記第1および第2の切換
弁136,137はそれぞれハウジング142゜143
内に嵌装されてソレノイド144,145の励磁・非励
磁に応じて同ハウジング142,143内を摺動する弁
体146,147.同弁体1461147の摺動によっ
て連通制御される油圧ポート148.149.大気ポー
)150,151および供給ポー)152.15!lを
有しており、この際油圧ポーM48,149はそれぞれ
合流油供給路134に連通し、大気ポート150,15
1はそれぞれ大気開放され、即ち機関の図示しないオイ
ルパンに連通し、供給ポー)152,153はそれぞれ
油路62.油路59に連通している。
またソレノイド144,145は機関の運転状態を検出
しその検出結果に応じて出力する制御手段であるコンピ
ュータCにより動弁系電気制御装置VECUを介し励磁
・非励磁を制御される。一方増圧ボンプ139は内部に
ピストン154および同ピストン154を第10図下方
に付勢するスプリング155を有し、ピストン154は
機関に駆動される偏心カム156の回動に伴って生じる
ロッド157の上下動によりポンプ139筒内を往復摺
動するようになっている。蓄圧装置141は本体158
と同本体158内に形成された蓄圧室159、同蓄圧室
159内に配設されたピストン160およびピストン1
60を蓄圧室159容積減少方向、即ち第10図下方に
付勢するスプリング161を有している。そして蓄圧室
159の最大有効容積voは、弁作動停止機構が設けら
れたpツカアーム41a、48d、56a、56dに設
けられた各7クチユエータの作動容積の和および弁作動
停止機構が設けられたロッカアーム52a。
しその検出結果に応じて出力する制御手段であるコンピ
ュータCにより動弁系電気制御装置VECUを介し励磁
・非励磁を制御される。一方増圧ボンプ139は内部に
ピストン154および同ピストン154を第10図下方
に付勢するスプリング155を有し、ピストン154は
機関に駆動される偏心カム156の回動に伴って生じる
ロッド157の上下動によりポンプ139筒内を往復摺
動するようになっている。蓄圧装置141は本体158
と同本体158内に形成された蓄圧室159、同蓄圧室
159内に配設されたピストン160およびピストン1
60を蓄圧室159容積減少方向、即ち第10図下方に
付勢するスプリング161を有している。そして蓄圧室
159の最大有効容積voは、弁作動停止機構が設けら
れたpツカアーム41a、48d、56a、56dに設
けられた各7クチユエータの作動容積の和および弁作動
停止機構が設けられたロッカアーム52a。
52 b、 52 c、 52 dに設けられた各
アクチュエータの作動容積の和より大きく設定されてお
り。
アクチュエータの作動容積の和より大きく設定されてお
り。
例えば各7クチユエータの作動容積を2 ccとすると
V、を10cc程度に設定することが好ましい。またス
プリング161の付勢力は弁体146および147がそ
れぞれ油圧ポート148,149を閉じているときの増
圧ポンプ139の吐出圧によって十分に圧縮され、容積
v0を確保するとともに。
V、を10cc程度に設定することが好ましい。またス
プリング161の付勢力は弁体146および147がそ
れぞれ油圧ポート148,149を閉じているときの増
圧ポンプ139の吐出圧によって十分に圧縮され、容積
v0を確保するとともに。
弁体146,147のうち何れか一方の弁体が対応する
油圧ポートを対応する供給ポートに連通したときに、蓄
圧室159の潤滑油を速やかに各7クチユエータのシリ
ンダ部へ供給するように設定されている。
油圧ポートを対応する供給ポートに連通したときに、蓄
圧室159の潤滑油を速やかに各7クチユエータのシリ
ンダ部へ供給するように設定されている。
さて、ここからは上記冬眠・排ポートに接続される機関
の吸・排気系の説明に移ると、第1図および第2図にお
いて、各主吸気ポート20 a、 20b。
の吸・排気系の説明に移ると、第1図および第2図にお
いて、各主吸気ポート20 a、 20b。
20 c、 2 n dはそれぞれのシリンダヘッド
−側面 両開口から吸気多岐管202を介し主スロットル弁20
4およびその上流側に燃料噴射装置2o6が介装された
主吸気通路208に連通しており。
−側面 両開口から吸気多岐管202を介し主スロットル弁20
4およびその上流側に燃料噴射装置2o6が介装された
主吸気通路208に連通しており。
この主吸気通路208はエンジンルームの前部に配設さ
れた円筒状の第1のエアクリーナ210を介し外気に連
通している。従って、各主吸気ポート20 a、 7
0 b、 20 c、 20 dがら各燃焼室へは
混合気が供給されるようになっている。ところで、この
主吸気通路208においては、上記第1のエアクリーナ
21oの内側にエアフローセンサ212が配設され、第
1のエアクリーナ210を介し吸入された空気量が計測
されるようになっている。このエアフローセンサ212
は、吸入空気がその内部通路に設けられた渦発生柱21
4を通過したときに間柱の下流側に発生するカルマン渦
数を超音波検出器う16により検出し、これにより空気
の流量に比例するパルス信号を発生するものであって、
このエアフローセンサ212からのパルス信号は燃料噴
射装置206の燃料噴射量を燃料供給系電気制御装置F
ECUを介し制御するコンピュータCの入力部へ後述す
る他の機関運転状態検出結果とともに供給される。また
第1の工7り’)−す210の内側には工7フp−セン
サ212の内部通路をバイパスして空気を吸入するもれ
ている。そして上記制御装置は、エアフローセンサ21
2からのパルス信号周波数が設定周波数に達するまでは
、上記開閉弁220を閉塞し。
れた円筒状の第1のエアクリーナ210を介し外気に連
通している。従って、各主吸気ポート20 a、 7
0 b、 20 c、 20 dがら各燃焼室へは
混合気が供給されるようになっている。ところで、この
主吸気通路208においては、上記第1のエアクリーナ
21oの内側にエアフローセンサ212が配設され、第
1のエアクリーナ210を介し吸入された空気量が計測
されるようになっている。このエアフローセンサ212
は、吸入空気がその内部通路に設けられた渦発生柱21
4を通過したときに間柱の下流側に発生するカルマン渦
数を超音波検出器う16により検出し、これにより空気
の流量に比例するパルス信号を発生するものであって、
このエアフローセンサ212からのパルス信号は燃料噴
射装置206の燃料噴射量を燃料供給系電気制御装置F
ECUを介し制御するコンピュータCの入力部へ後述す
る他の機関運転状態検出結果とともに供給される。また
第1の工7り’)−す210の内側には工7フp−セン
サ212の内部通路をバイパスして空気を吸入するもれ
ている。そして上記制御装置は、エアフローセンサ21
2からのパルス信号周波数が設定周波数に達するまでは
、上記開閉弁220を閉塞し。
上記パルス信号周波数が設定周波数を越えると上記開閉
弁220を開放するが、この際、上記開閉・弁220の
閉塞時と開放時とで燃料噴射装置2o6への出力特性が
切換わり、上記閉塞時には上記エアフローセンサ212
の内部通路を通過した吸入空気量に応じた量の燃料噴射
が行なわれ、上記開放時には上記内部通路およびバイパ
ス通路218を通過し資吸入空気量に応じた量の燃料噴
射が行なわれるように出力信号を発生する。
弁220を開放するが、この際、上記開閉・弁220の
閉塞時と開放時とで燃料噴射装置2o6への出力特性が
切換わり、上記閉塞時には上記エアフローセンサ212
の内部通路を通過した吸入空気量に応じた量の燃料噴射
が行なわれ、上記開放時には上記内部通路およびバイパ
ス通路218を通過し資吸入空気量に応じた量の燃料噴
射が行なわれるように出力信号を発生する。
ところで燃料噴射装置206は2個の電磁式燃料噴射弁
222と224からなり、このうち第一1の燃料噴射弁
222は、第13図に示すように、噴孔226を有する
ノズル本体228に、燃料室229への燃料通路を構成
する複数の螺旋溝230を有する弁体232が配設され
て形成されている。
222と224からなり、このうち第一1の燃料噴射弁
222は、第13図に示すように、噴孔226を有する
ノズル本体228に、燃料室229への燃料通路を構成
する複数の螺旋溝230を有する弁体232が配設され
て形成されている。
そして弁体232は図示しないソレノイドの作用により
ノズル本体内を摺動して噴孔226を開閉するようにな
っており、この際噴孔226開成時に複数の螺旋溝23
0を通過する燃料流量と噴孔より吐出する燃料流量とは
略等しく且つその流量は比較的少(燃料霧化が促進され
るように設定されている。一方燃料噴射弁224も上記
噴射弁222と略同様の構成を有しているが、燃料噴射
弁224は燃料噴射弁222に比べ、螺旋溝の数が多い
かあるいは間溝の断面積が大きく、且つ噴孔面積が大き
いかあるいは弁体のリフト量が多く。
ノズル本体内を摺動して噴孔226を開閉するようにな
っており、この際噴孔226開成時に複数の螺旋溝23
0を通過する燃料流量と噴孔より吐出する燃料流量とは
略等しく且つその流量は比較的少(燃料霧化が促進され
るように設定されている。一方燃料噴射弁224も上記
噴射弁222と略同様の構成を有しているが、燃料噴射
弁224は燃料噴射弁222に比べ、螺旋溝の数が多い
かあるいは間溝の断面積が大きく、且つ噴孔面積が大き
いかあるいは弁体のリフト量が多く。
燃料噴射弁224は燃料噴射弁222に比べ単位時間あ
たりの吐出量が大きいものとなっている。
たりの吐出量が大きいものとなっている。
即ち双方の燃料噴射弁222,224の駆動時間(開弁
時間)に対する流量特性は第14図に破線。
時間)に対する流量特性は第14図に破線。
実線で示すようになっている。そしてこれらの燃料噴射
弁222,224は前記コンピュータCの桑 出力により設定時間あたり噴射回数および噴射1回あた
りの駆動時間(開弁時間)が制御され、即ち燃料噴射量
が制御される。
弁222,224は前記コンピュータCの桑 出力により設定時間あたり噴射回数および噴射1回あた
りの駆動時間(開弁時間)が制御され、即ち燃料噴射量
が制御される。
次に第1図および第2図において各副吸気ポート22
a、 22 b、 22 c、 22 dはシリ
ンダヘッド他側面開口においてそれぞれ各副吸気管24
0 a。
a、 22 b、 22 c、 22 dはシリ
ンダヘッド他側面開口においてそれぞれ各副吸気管24
0 a。
240b、240c、240dの一端に連通されており
、同各副吸気管の他端はそれぞれヤーンタンク242内
に開口している。そしてこのサージタンク242は副ス
ロツトル弁241が介装された副吸気通路246に連通
しさらに第2のエアクリーナ248を介し大気に開放さ
れている。この際副吸気系の通路の長さは主吸気系の通
路の長さに比べ十分短いものとなっている。また上記サ
ージタンク242は連通路250を介し主吸気通路20
8の主スロットル弁204介装位置下流側に連通してい
る。ところでこの際主吸気通路208の連通路250と
の連通部は、連通路250に連通する環状の空気通路2
51および同空気通路251と主吸気通路208とを連
通すべく主吸気通路208周壁に沿ってその全周に亘っ
て設けられた溝253により構成されている。一方副ス
ロットル弁244は連動ケーブル252を介し主スロッ
トル弁204と連結されており、主・副スロツトル弁2
04,244は供に、スロットルワイヤ254を介し連
結される図示しないアクセルペダルの踏込量に応じて回
動せしめられる。但しこの際主スロットル弁204は、
アクセルペダルがアイドリンク位置から最大踏込位置ま
で移動することに対応して全閉位置(アイドリング位置
)から全開位置まで回動するが、副スロツトル弁244
は、アクセルペダルがアイドリング位置から設定された
中間踏込位置まで移動する間 即ち主スロットル弁20
4が全閉位置から設定された途中の半開位置まで回動す
る間は全閉位置にあり、アクセルペダルが上記中間踏込
位置から最大踏込位置まで移動(即ち主スロットル弁2
04が上記半開位置から全開位置まで回動)することに
対応して全閉位置から全開位置まで回動するようになっ
ている。そして主スロットル弁204の開度は、検出装
置255に検出され前記コンピュータCの入力部に入力
信号として供給される。
、同各副吸気管の他端はそれぞれヤーンタンク242内
に開口している。そしてこのサージタンク242は副ス
ロツトル弁241が介装された副吸気通路246に連通
しさらに第2のエアクリーナ248を介し大気に開放さ
れている。この際副吸気系の通路の長さは主吸気系の通
路の長さに比べ十分短いものとなっている。また上記サ
ージタンク242は連通路250を介し主吸気通路20
8の主スロットル弁204介装位置下流側に連通してい
る。ところでこの際主吸気通路208の連通路250と
の連通部は、連通路250に連通する環状の空気通路2
51および同空気通路251と主吸気通路208とを連
通すべく主吸気通路208周壁に沿ってその全周に亘っ
て設けられた溝253により構成されている。一方副ス
ロットル弁244は連動ケーブル252を介し主スロッ
トル弁204と連結されており、主・副スロツトル弁2
04,244は供に、スロットルワイヤ254を介し連
結される図示しないアクセルペダルの踏込量に応じて回
動せしめられる。但しこの際主スロットル弁204は、
アクセルペダルがアイドリンク位置から最大踏込位置ま
で移動することに対応して全閉位置(アイドリング位置
)から全開位置まで回動するが、副スロツトル弁244
は、アクセルペダルがアイドリング位置から設定された
中間踏込位置まで移動する間 即ち主スロットル弁20
4が全閉位置から設定された途中の半開位置まで回動す
る間は全閉位置にあり、アクセルペダルが上記中間踏込
位置から最大踏込位置まで移動(即ち主スロットル弁2
04が上記半開位置から全開位置まで回動)することに
対応して全閉位置から全開位置まで回動するようになっ
ている。そして主スロットル弁204の開度は、検出装
置255に検出され前記コンピュータCの入力部に入力
信号として供給される。
また、各排気ポート28 a、 28 b、 28
c。
c。
28dはシリンダヘッド−側面開口において排気マニホ
ルド256に連通し、さらに、排気管258を介し外気
に連通している。そして排気マニホルド256は吸気マ
ニホルド202と一部接触して形成されており、これに
より主吸気通゛路208を介し吸気マニホルド202に
導かれる吸気は排気により加熱されるようになっている
。
ルド256に連通し、さらに、排気管258を介し外気
に連通している。そして排気マニホルド256は吸気マ
ニホルド202と一部接触して形成されており、これに
より主吸気通゛路208を介し吸気マニホルド202に
導かれる吸気は排気により加熱されるようになっている
。
また本実施例の機関には図示しない周知の機関回転数検
出装置、潤滑油温検出装置、冷却水温検出装置および排
気多気管256内の酸素量を検出する伽センサが設けら
れており、これら検出装置の検出結果は上述したエアフ
ルーセンサ212および主スロツトル弁開度検出装置2
55の検出結果とともに上記コンピュータCの入力部に
入力信号として供給されるようになっている。そしてコ
ンピュータCにおいては、各検出装置(エアフルーセン
サ212.スpツトル弁開度検出装置255゜機関回転
数検出装置、潤滑油温検出装置)の検出結果と、自身に
記憶された運転状態に関するマツプとを対比させて各電
気制御装置VECU、 F’ECUを介し第1.第2の
切換弁136,157および燃料噴射装置206を作動
させる。
出装置、潤滑油温検出装置、冷却水温検出装置および排
気多気管256内の酸素量を検出する伽センサが設けら
れており、これら検出装置の検出結果は上述したエアフ
ルーセンサ212および主スロツトル弁開度検出装置2
55の検出結果とともに上記コンピュータCの入力部に
入力信号として供給されるようになっている。そしてコ
ンピュータCにおいては、各検出装置(エアフルーセン
サ212.スpツトル弁開度検出装置255゜機関回転
数検出装置、潤滑油温検出装置)の検出結果と、自身に
記憶された運転状態に関するマツプとを対比させて各電
気制御装置VECU、 F’ECUを介し第1.第2の
切換弁136,157および燃料噴射装置206を作動
させる。
ここで機関の各運転状態と第1.第2の切換弁136.
137の作動状態および同作動状態に伴う各動弁系の作
動状態との関係、および上記各運転状態と燃料供給系の
作動状態との関係について説明する。
137の作動状態および同作動状態に伴う各動弁系の作
動状態との関係、および上記各運転状態と燃料供給系の
作動状態との関係について説明する。
まず、第1の切換弁166の作動は機関回転数。
主スロツトル弁開度、冷却水温により制御され。
各運転状態との関係は以下に示すようになって(・る。
即ち1機関作動時に機関の冷却水温が設定温度T B
w (例えば70℃)以下であると9機関回転数、主ス
ロットル弁開度に関係なく第1の切換弁136のソレノ
イド144はオフしており、弁体146は供給ポート1
52と大気ポートとを連通し、各ロッカアーム413
a、 48 d、 56 a。
w (例えば70℃)以下であると9機関回転数、主ス
ロットル弁開度に関係なく第1の切換弁136のソレノ
イド144はオフしており、弁体146は供給ポート1
52と大気ポートとを連通し、各ロッカアーム413
a、 48 d、 56 a。
56dの7クチユエータには油圧が供給されない状態(
以下ではこの状態を単に第1の切換弁136のオフ状態
と呼す)となっている。一方機関作動時に冷却水温がT
sw 以上であると、第15図に示す機関の出力トルク
線図において、低回転低負荷域(A領域)では第1の切
換弁136のソレノイド144がオンし弁体146が供
給ポート152と油圧ポート148とを連通し、各ロッ
カアーム48 a、 48 d、 56 a、
56 dの7クチユエータには油圧が供給され(以下で
はこの状態を単に第1の切換弁136のオン状態と呼す
)、低回転高負荷域(B領域)および高回転域(C領域
)では同切換弁156がオフするようになっている。
以下ではこの状態を単に第1の切換弁136のオフ状態
と呼す)となっている。一方機関作動時に冷却水温がT
sw 以上であると、第15図に示す機関の出力トルク
線図において、低回転低負荷域(A領域)では第1の切
換弁136のソレノイド144がオンし弁体146が供
給ポート152と油圧ポート148とを連通し、各ロッ
カアーム48 a、 48 d、 56 a、
56 dの7クチユエータには油圧が供給され(以下で
はこの状態を単に第1の切換弁136のオン状態と呼す
)、低回転高負荷域(B領域)および高回転域(C領域
)では同切換弁156がオフするようになっている。
なおこれらの回転負荷域は機関回転数およびスロットル
弁開度により検出される。
弁開度により検出される。
これに対し、第2の切換弁137の作動は機関回転数、
主スロツトル弁開度、潤滑油温により制御、温度Tso
(Tso は冷却水温の設定温度Tsw に比べ十分
に低く例えば10℃)以下であると2機関回転数が低回
転域におけるある設定回転数Ns(例えば2000rp
l)を越えるまでは、第2の切換弁137はオフしてお
り、一旦機関回転数がNSを越えてからは第2の切換弁
137はオン状態を保持され続ける。一方機関作動時に
潤滑油温かTso 以上であると、第15図に示す機
関の出力トルク線図において、第2の切換弁137はA
領域B領域ではオフし、C領域ではオンするようになっ
ている。
主スロツトル弁開度、潤滑油温により制御、温度Tso
(Tso は冷却水温の設定温度Tsw に比べ十分
に低く例えば10℃)以下であると2機関回転数が低回
転域におけるある設定回転数Ns(例えば2000rp
l)を越えるまでは、第2の切換弁137はオフしてお
り、一旦機関回転数がNSを越えてからは第2の切換弁
137はオン状態を保持され続ける。一方機関作動時に
潤滑油温かTso 以上であると、第15図に示す機
関の出力トルク線図において、第2の切換弁137はA
領域B領域ではオフし、C領域ではオンするようになっ
ている。
なお、前述したことより、第1の切換弁136のオフ状
態は主吸気弁24 a、 24 d、排気弁30a。
態は主吸気弁24 a、 24 d、排気弁30a。
30dの作動状態に対応し、オン状態は非作動状態に対
応し、第2の切換弁137のオフ状態は副吸気弁26
a、 26 b、 26 c、 26 dの非作
動状態に対応し、オン状態は作動状態に対応しており、
このことから機関の各運転状態、第1.第2の切換弁1
16,137の作動状態および冬眠・排気弁の作動状態
の関係を表にまとめると第16図に示すとおりになる。
応し、第2の切換弁137のオフ状態は副吸気弁26
a、 26 b、 26 c、 26 dの非作
動状態に対応し、オン状態は作動状態に対応しており、
このことから機関の各運転状態、第1.第2の切換弁1
16,137の作動状態および冬眠・排気弁の作動状態
の関係を表にまとめると第16図に示すとおりになる。
ところで、第15図において各運転域A、B、C。
を仕切る境界線It 121gのうちAとCを仕切る
境界線11は弁作動停止時における各スプリング90に
係る各pツカアーム48 a、 48 d、 52’
a。
境界線11は弁作動停止時における各スプリング90に
係る各pツカアーム48 a、 48 d、 52’
a。
52 b、 52 c、 52 d、 56 a
、 56 d本体のジャンピング現象又はバウンシン
グ現象発生回転数を考慮して同回転数より若干低い回転
数Noに一致するように設定されている。またBとCを
仕切る境界線12は、副吸気弁26 a、 26 b
。
、 56 d本体のジャンピング現象又はバウンシン
グ現象発生回転数を考慮して同回転数より若干低い回転
数Noに一致するように設定されている。またBとCを
仕切る境界線12は、副吸気弁26 a、 26 b
。
26e、26dを作動させたときに得られるトルクと同
舟26 a、 26 b、 26 c、 26
dを非作動にしたときに得られるトルクとが略等しくな
る点を結ぶようにして設定される。なおこの際1□上の
点Pは主スロツトル弁全開時における副吸気弁作動状態
でのトルク曲線14 と副吸気弁非作動状態でのトルク
曲線15との交点になっている。またBとAを仕切る境
界線13 は機関回転数が低くなるに従って低トルク域
に位置するように設定される・\ 一方燃料供給系の作動制御は2機関運転状態が第15図
でA、B;吐領域ドあるときは、上述した潤滑油温検出
装置を除くすべての検出装置の検出結果に基いて且つエ
ア70−センサ212の検出結果を軸として行なわ−れ
2機関運転状態が第15図でC領域にあるときは、エア
フルーセンサ212および潤滑油温検出装置を除く他の
全ての検出装置の検出結果に基いて且つ機関回転数検出
装置および主スロツトル弁開度検出装置255の検出結
果を軸として行なわれるようになっており、フンピユー
タCが少流量の燃料供給を必要とする運転状態を検出す
ると、燃料噴射装置206の2個の燃料噴射弁のうち単
位時間あたりの吐出量の少ない噴射弁222のみが作動
し、上記コンピュータCが大流量の燃料供給を必要とす
る運転状態を検出すると、燃料噴射装置206の双方の
燃料噴射弁222,224が作動するようになっている
。
舟26 a、 26 b、 26 c、 26
dを非作動にしたときに得られるトルクとが略等しくな
る点を結ぶようにして設定される。なおこの際1□上の
点Pは主スロツトル弁全開時における副吸気弁作動状態
でのトルク曲線14 と副吸気弁非作動状態でのトルク
曲線15との交点になっている。またBとAを仕切る境
界線13 は機関回転数が低くなるに従って低トルク域
に位置するように設定される・\ 一方燃料供給系の作動制御は2機関運転状態が第15図
でA、B;吐領域ドあるときは、上述した潤滑油温検出
装置を除くすべての検出装置の検出結果に基いて且つエ
ア70−センサ212の検出結果を軸として行なわ−れ
2機関運転状態が第15図でC領域にあるときは、エア
フルーセンサ212および潤滑油温検出装置を除く他の
全ての検出装置の検出結果に基いて且つ機関回転数検出
装置および主スロツトル弁開度検出装置255の検出結
果を軸として行なわれるようになっており、フンピユー
タCが少流量の燃料供給を必要とする運転状態を検出す
ると、燃料噴射装置206の2個の燃料噴射弁のうち単
位時間あたりの吐出量の少ない噴射弁222のみが作動
し、上記コンピュータCが大流量の燃料供給を必要とす
る運転状態を検出すると、燃料噴射装置206の双方の
燃料噴射弁222,224が作動するようになっている
。
上記構成によれば、外気温が常温(例えば15℃)状態
にあって機関が始動してオイルポンプ13552a、5
2b、52c、52d、56a、56dのアクチュエー
タへは油圧供給が可能となる。そして機関冷態時(暖機
運転時)即ち冷却水温が78w以下の間は低回転域(A
、B領域)において、全気筒の主吸気弁、排気弁が作動
し、高回転域(C領域)において、全気筒の主吸気弁、
排気弁、副吸気弁が作動する。従って、この機関冷態時
においては、低回転低負荷域(A領域)において全気筒
を作動させたことにより、燃焼不安定時における機関振
動の増大および出力低下に伴うエンジンストールの発生
が防止され、また低回転高負荷域(B領域)において、
各主吸気ポートから各燃焼室へ強力な旋回流を有した混
合気が導入されるとともに、各主吸気弁と各排気弁との
弁開期間のオーバーラツプ区間が低回転域に適合するよ
うに比較的短くなっているので低回転域での機関出力ト
ルクが向上され、さらに高回転域(C領域)では各主吸
気ポートから各燃焼室へ強力な旋回流を有した濃混合気
が導入され、各副吸気ポートから同各燃焼室へ大量の空
気が導入され、しかも各副吸気弁と各排気弁との弁開期
間のオーバーラツプ区間が高回転域に適合する゛よ5に
比較的長くなっており、全体として吸気抵抗が低減され
忙おり。
にあって機関が始動してオイルポンプ13552a、5
2b、52c、52d、56a、56dのアクチュエー
タへは油圧供給が可能となる。そして機関冷態時(暖機
運転時)即ち冷却水温が78w以下の間は低回転域(A
、B領域)において、全気筒の主吸気弁、排気弁が作動
し、高回転域(C領域)において、全気筒の主吸気弁、
排気弁、副吸気弁が作動する。従って、この機関冷態時
においては、低回転低負荷域(A領域)において全気筒
を作動させたことにより、燃焼不安定時における機関振
動の増大および出力低下に伴うエンジンストールの発生
が防止され、また低回転高負荷域(B領域)において、
各主吸気ポートから各燃焼室へ強力な旋回流を有した混
合気が導入されるとともに、各主吸気弁と各排気弁との
弁開期間のオーバーラツプ区間が低回転域に適合するよ
うに比較的短くなっているので低回転域での機関出力ト
ルクが向上され、さらに高回転域(C領域)では各主吸
気ポートから各燃焼室へ強力な旋回流を有した濃混合気
が導入され、各副吸気ポートから同各燃焼室へ大量の空
気が導入され、しかも各副吸気弁と各排気弁との弁開期
間のオーバーラツプ区間が高回転域に適合する゛よ5に
比較的長くなっており、全体として吸気抵抗が低減され
忙おり。
高回転域での出力増加が計られている。次に、暖機運転
状態が終了し2通常運転状態となり冷却水温がT@w
を越えると、低回転低負荷域(A領域)において、燃焼
室18a、18dの主吸気弁24a。
状態が終了し2通常運転状態となり冷却水温がT@w
を越えると、低回転低負荷域(A領域)において、燃焼
室18a、18dの主吸気弁24a。
24d、排気弁30a、30dの作動が停止し。
これにより機関は燃焼室18b、18c髪有する2気筒
のみが作動する。従って、この通常運転状態においては
、低回転低負荷域において非作動気筒のポンプ損失が取
り除かれ、低燃費化が計られる一方他の回転負荷域(B
領域、C領域)において前記機関冷態時について述べた
ことと同様の効果が得られる。
のみが作動する。従って、この通常運転状態においては
、低回転低負荷域において非作動気筒のポンプ損失が取
り除かれ、低燃費化が計られる一方他の回転負荷域(B
領域、C領域)において前記機関冷態時について述べた
ことと同様の効果が得られる。
また、外気温が低i1!(例えば0℃)状態にあって朱
機関を始動させた場合は2本だ機関回転数がNaに達し
て・いないときに金気筒の主吸気弁、排気弁のみが作動
しているが、一旦機関回転数がNBを越えてからは全気
筒の副吸気弁も併わせ作動する。
て・いないときに金気筒の主吸気弁、排気弁のみが作動
しているが、一旦機関回転数がNBを越えてからは全気
筒の副吸気弁も併わせ作動する。
へ
即ちこれにより常温での潤滑油の粘度増大に伴って発生
する不具合即ち、低温時に副吸気弁の作動非作動を切換
える境界線を第15図の11.1!で設定した場合潤滑
油粘度の増大により各ロッカアーム52 a、 52
b、 52 c、 52 dのアクチュエータの
作動が遅れ+ IIより高い回転域においても副吸気
弁の非作動状態が継続され、各スプリング9oに対して
各ロッカアーム本体がジャンピングやバウンシングを起
こす虞れがあるという不具合が防止されている。そして
潤滑油温がTs。
する不具合即ち、低温時に副吸気弁の作動非作動を切換
える境界線を第15図の11.1!で設定した場合潤滑
油粘度の増大により各ロッカアーム52 a、 52
b、 52 c、 52 dのアクチュエータの
作動が遅れ+ IIより高い回転域においても副吸気
弁の非作動状態が継続され、各スプリング9oに対して
各ロッカアーム本体がジャンピングやバウンシングを起
こす虞れがあるという不具合が防止されている。そして
潤滑油温がTs。
を越えると、上述した外気温が常温状態にある暖機運転
状態と同様になり、さらに冷却水温がTswを越えると
上述した通常運転状態と同様になる。
状態と同様になり、さらに冷却水温がTswを越えると
上述した通常運転状態と同様になる。
即ち2本実施例装置は2通常運転状態においては。
それぞれの回転域に応じて高出力化が計られ、また低回
転低負荷域では燃費向上が計られることはもとより、各
主吸気弁、排気弁、副吸気弁が作動停止となる回転数が
N0以下に抑えられているので、弁作動停止機構が形成
された各ロッカアーム本体が同一ツカアームの関与する
吸排気弁の作動停止時にジャンピング現象やバウンシン
グ現象を発生することがなく、また、特に高負荷時にお
いて各副吸気弁を作動させたときのトルクと非作動のと
きのトルクとが略等しなるような運転状態で各副吸気弁
の作動・非作動の切り換えを行なうようにしたので、こ
の切り換え時に機関のトルク変動によるショックを発生
することがなく、ざらKは低回転域でも特に回転数の小
さい運転状態では比較的低負荷域まで全気筒が作動する
ようになっているので、特に回転数の小さい運転状態で
の機関振動の増大緩和が計られている。また暖機運転状
態においては各回転域に応じた高出力化、弁作動停止時
における各ロッカアーム本体のジャンピング現象、バウ
ンシング現象発生の防止および高負荷域における副吸気
弁の作動・非作動切換の際のトルク変動緩和が計られる
ことはもとより低回転低負荷域での機関振動の増大防止
およびエンジンストール発生の防止が計られ、特に潤滑
油粘度の高い低温始動時においては、弁作動停止時にお
ける潤滑油の高粘度に基く各ロッカアームのジャンピン
グ現象やバウンシング現象の発生防止が計られ、各種運
転状態に適応した高性能内燃機関となっているものであ
る。
転低負荷域では燃費向上が計られることはもとより、各
主吸気弁、排気弁、副吸気弁が作動停止となる回転数が
N0以下に抑えられているので、弁作動停止機構が形成
された各ロッカアーム本体が同一ツカアームの関与する
吸排気弁の作動停止時にジャンピング現象やバウンシン
グ現象を発生することがなく、また、特に高負荷時にお
いて各副吸気弁を作動させたときのトルクと非作動のと
きのトルクとが略等しなるような運転状態で各副吸気弁
の作動・非作動の切り換えを行なうようにしたので、こ
の切り換え時に機関のトルク変動によるショックを発生
することがなく、ざらKは低回転域でも特に回転数の小
さい運転状態では比較的低負荷域まで全気筒が作動する
ようになっているので、特に回転数の小さい運転状態で
の機関振動の増大緩和が計られている。また暖機運転状
態においては各回転域に応じた高出力化、弁作動停止時
における各ロッカアーム本体のジャンピング現象、バウ
ンシング現象発生の防止および高負荷域における副吸気
弁の作動・非作動切換の際のトルク変動緩和が計られる
ことはもとより低回転低負荷域での機関振動の増大防止
およびエンジンストール発生の防止が計られ、特に潤滑
油粘度の高い低温始動時においては、弁作動停止時にお
ける潤滑油の高粘度に基く各ロッカアームのジャンピン
グ現象やバウンシング現象の発生防止が計られ、各種運
転状態に適応した高性能内燃機関となっているものであ
る。
また2本実施例装置においては、主吸気弁24a。
24d、排気弁30a、30dが、各ロッカアーム48
m、 48 d、 56 a、 56 dのアク
チュエータに油圧が作用しないときに作動するように構
成されているので、オイルポンプ135.増圧ポンプ1
59を介する油圧供給が不十分な機関始動時において機
関振動低減等を目的として行なわれる機関の全気筒運転
に対しても主吸気弁24a。
m、 48 d、 56 a、 56 dのアク
チュエータに油圧が作用しないときに作動するように構
成されているので、オイルポンプ135.増圧ポンプ1
59を介する油圧供給が不十分な機関始動時において機
関振動低減等を目的として行なわれる機関の全気筒運転
に対しても主吸気弁24a。
24d、排気弁30a、30dが確実に作動するまた。
各ロッカアーム48 a、 48 d、 52 a
。
。
52 b、 52 c、 52 d、 56 a
、 56 dに形成された弁作動停止機構は油圧i機
械式の極めて簡素な構造を有するとともに、吸・排気弁
の作動・非作動を制御すべく第1.第2の切換弁136
゜137の切換動作が如何なるカム位相のときに発生し
た場合であっても、タイミングプレート108゜タイミ
ングカムフォロア116.タイミングカム118で構成
されるタイミング装置により、ストッパ94とプランジ
ャ88との係脱動作が各カム(主吸気カム44a、44
d、副吸気カム50a。
、 56 dに形成された弁作動停止機構は油圧i機
械式の極めて簡素な構造を有するとともに、吸・排気弁
の作動・非作動を制御すべく第1.第2の切換弁136
゜137の切換動作が如何なるカム位相のときに発生し
た場合であっても、タイミングプレート108゜タイミ
ングカムフォロア116.タイミングカム118で構成
されるタイミング装置により、ストッパ94とプランジ
ャ88との係脱動作が各カム(主吸気カム44a、44
d、副吸気カム50a。
50 b、 50 c、 50 d、排気カム54
a、’54d)のカムリフトが零の期間で発生するよう
罠なっており、上記係脱動作と各ロッカアームの揺動動
作に伴う冬眠・排気弁の開弁動作とが重なることなく、
従ってストッパ、プランジャの一部に異常に高い応力が
作用することがなく、同ストッパ、プランジャの破損が
防止されるものである。
a、’54d)のカムリフトが零の期間で発生するよう
罠なっており、上記係脱動作と各ロッカアームの揺動動
作に伴う冬眠・排気弁の開弁動作とが重なることなく、
従ってストッパ、プランジャの一部に異常に高い応力が
作用することがなく、同ストッパ、プランジャの破損が
防止されるものである。
さらに、上記各ロッカアーム48 m、 48 d、
52 a。
52 a。
52 b、 52 c、 52 d、 56 a
、 56 dの7クチユエータに油圧を供給する油供
給手段の一部を構成する合流油供給路134には蓄圧装
置141が配設されており、第1.第2の切換弁136
゜137の切換動作により油圧ポート148,149と
供給ボート152,153とが連通ずると各アクチュエ
ータへは速やかに油圧が供給されるようになっている。
、 56 dの7クチユエータに油圧を供給する油供
給手段の一部を構成する合流油供給路134には蓄圧装
置141が配設されており、第1.第2の切換弁136
゜137の切換動作により油圧ポート148,149と
供給ボート152,153とが連通ずると各アクチュエ
ータへは速やかに油圧が供給されるようになっている。
ところで、この際、第16図からも明らかなように、油
圧ポート148と供給ボート152の連通と油圧ポート
149と供給ポート153の連通とが同時に発生するこ
とはないので。
圧ポート148と供給ボート152の連通と油圧ポート
149と供給ポート153の連通とが同時に発生するこ
とはないので。
蓄圧装置141は小容積のものでも十分に効果が発揮さ
れるものである。
れるものである。
さらにまた上記合流油供給路134には増圧ポンプ13
9が配設されており、これにより上記蓄圧装置141に
は容易に油圧が蓄えられるとともに。
9が配設されており、これにより上記蓄圧装置141に
は容易に油圧が蓄えられるとともに。
第1.第2の切換弁136,137の切換動作により、
油圧ポー)148,149と供給ポート152.153
とが連通されると、上記蓄圧装置141内の蓄積圧油と
ともに上記ポンプ139による圧送油が速やかに各7ク
チユエータに供給されるようになっており、コンピュー
タCの出力に対する各ロッカアーム48 a、 48
d、 52 a。
油圧ポー)148,149と供給ポート152.153
とが連通されると、上記蓄圧装置141内の蓄積圧油と
ともに上記ポンプ139による圧送油が速やかに各7ク
チユエータに供給されるようになっており、コンピュー
タCの出力に対する各ロッカアーム48 a、 48
d、 52 a。
52 b、 52 c、 52 d、 56 a
、 56 dの弁作動停止機構の応答は極めて鋭敏な
ものとなっている。
、 56 dの弁作動停止機構の応答は極めて鋭敏な
ものとなっている。
また2本実施例装置においては、主吸気通路208にの
み燃料噴射装置206が配設され、主吸気通路208か
ら各燃焼室へは混合気が供給され副成燃費の向上に大い
に貢献するものである。
み燃料噴射装置206が配設され、主吸気通路208か
ら各燃焼室へは混合気が供給され副成燃費の向上に大い
に貢献するものである。
さらに、上記燃料噴射装置206は噴射流量特性の異な
る2個の燃料噴射弁222,224を有し。
る2個の燃料噴射弁222,224を有し。
小流量の燃料噴射を行なうときは小流量特性の噴射弁2
22のみが作動し、同噴射弁222の噴射能力では賄え
ない流量の燃料噴射を行なうときは大流量特性の噴射弁
224も作動するように構成されているので、如何よう
な燃料噴射量であってもその噴射量制御の精度を高く維
持できるものである。そして特に噴射弁222は開弁動
作1回あたりの噴射量が少ないので、各気筒への燃料供
給量が少い運転状態であっても、噴射回数を各気筒・へ
の燃料供給量のバラツキが生じない程度に多くすること
ができ、また吸入空気の流速が小さく且つ燃料消費の少
ない低負荷域において燃料の霧化が良好となっているの
で、各気筒に均一な混合気が供給されるものである。
22のみが作動し、同噴射弁222の噴射能力では賄え
ない流量の燃料噴射を行なうときは大流量特性の噴射弁
224も作動するように構成されているので、如何よう
な燃料噴射量であってもその噴射量制御の精度を高く維
持できるものである。そして特に噴射弁222は開弁動
作1回あたりの噴射量が少ないので、各気筒への燃料供
給量が少い運転状態であっても、噴射回数を各気筒・へ
の燃料供給量のバラツキが生じない程度に多くすること
ができ、また吸入空気の流速が小さく且つ燃料消費の少
ない低負荷域において燃料の霧化が良好となっているの
で、各気筒に均一な混合気が供給されるものである。
また、第1のエアクリーナ2.1oはエンジンルームの
前部に配設されて主吸気系の通路の長さは(副吸気系の
通路の長さに比べ)長くなるように形成されているので
、低速運転域での吸気の慣性過給効果が得られ、吸気の
充填効率が向上して出力を向上させることができるもの
である。
前部に配設されて主吸気系の通路の長さは(副吸気系の
通路の長さに比べ)長くなるように形成されているので
、低速運転域での吸気の慣性過給効果が得られ、吸気の
充填効率が向上して出力を向上させることができるもの
である。
さらにまた、主吸気系の吸気多岐管202と副吸気系の
サージタンク242とは連通路250を介し連通してい
るので、副吸気弁の非作動時に、主吸気弁・排気弁が作
動している例えば燃焼室18bから閉塞中の副吸気弁2
・6bと副吸気ポート開口の弁シート部とのわずかの間
隙を介し副吸気ボート22bに漏洩した燃焼ガスは:副
吸気管2401)。
サージタンク242とは連通路250を介し連通してい
るので、副吸気弁の非作動時に、主吸気弁・排気弁が作
動している例えば燃焼室18bから閉塞中の副吸気弁2
・6bと副吸気ポート開口の弁シート部とのわずかの間
隙を介し副吸気ボート22bに漏洩した燃焼ガスは:副
吸気管2401)。
サージタンク242.連通路250を介し吸気多岐管2
02に導かれ、副吸気ボート22b内に溜ることがない
。即ち、上記漏洩した燃焼ガスによって副吸気弁26b
と副吸気ポート22bの間にスラッジが溜り密閉不良を
生じ、又、副スロツトル弁244の作動不良、さらには
副スロツトル弁244近傍の副吸気通路246の閉塞現
象が生じることおよび上記燃焼ガスが副吸気系に滞留し
て副スロットル弁244下流側の副吸気通路が大気圧ま
たは正圧となり次に副吸気弁26a、26b。
02に導かれ、副吸気ボート22b内に溜ることがない
。即ち、上記漏洩した燃焼ガスによって副吸気弁26b
と副吸気ポート22bの間にスラッジが溜り密閉不良を
生じ、又、副スロツトル弁244の作動不良、さらには
副スロツトル弁244近傍の副吸気通路246の閉塞現
象が生じることおよび上記燃焼ガスが副吸気系に滞留し
て副スロットル弁244下流側の副吸気通路が大気圧ま
たは正圧となり次に副吸気弁26a、26b。
26 e、 26 dを作動させた際に過剰な空気お
よび燃焼ガスが各燃焼室に導かれ、大きな)ルク変動を
発生することが効果的に防止されるものである。またこ
の際サージタンク242内がら連通路250に導かれた
空気又は燃焼ガスは環状の空気通路251および溝25
3を介し主吸気通路208周壁全周から同主吸気通路2
08内に導入されるので、燃料噴射装置206から噴射
された燃料の霧化が一段と促進されるものである。
よび燃焼ガスが各燃焼室に導かれ、大きな)ルク変動を
発生することが効果的に防止されるものである。またこ
の際サージタンク242内がら連通路250に導かれた
空気又は燃焼ガスは環状の空気通路251および溝25
3を介し主吸気通路208周壁全周から同主吸気通路2
08内に導入されるので、燃料噴射装置206から噴射
された燃料の霧化が一段と促進されるものである。
上記実施例においては1通常運転時(冷却水温Tw >
Tgw )に第15図に示す回転数・負荷域(A領域
、B領域、C領域)で吸・排気弁の作動・非作動の切換
えが行なわれるように構成したが、第17図に示すよう
に、特に低回転域での振動低減悼t を重視する場合には驚;力設定回転数≠(例えば800
f)以下では低負荷域(D領域)において金気筒の主吸
気弁、排気弁が作動するように構成すればよく、また特
にエンジンブレーキ作動時にN。
Tgw )に第15図に示す回転数・負荷域(A領域
、B領域、C領域)で吸・排気弁の作動・非作動の切換
えが行なわれるように構成したが、第17図に示すよう
に、特に低回転域での振動低減悼t を重視する場合には驚;力設定回転数≠(例えば800
f)以下では低負荷域(D領域)において金気筒の主吸
気弁、排気弁が作動するように構成すればよく、また特
にエンジンブレーキ作動時にN。
ブレーキ効果を高めるためには1回転数が豊より低く且
つ主スロットル弁204開度が略全閉となる運転域(工
領域)において金気筒の主吸気弁。
つ主スロットル弁204開度が略全閉となる運転域(工
領域)において金気筒の主吸気弁。
排気弁が作動するように構成すればよい。
また上記第1実施例で示した弁作動停止機構では。
冬服・排気弁に当接する各ロッカアームのプランジャ8
8を同各ロッカアームに対し摺動させて上記冬服・排気
弁が非作動となるようにしたが、これは上記冬服・排気
弁を作動させるカムに当接する各ロッカアーム構成部材
を摺動自在に構成して行なってもよい。そこで、以下で
は第18図〜第20図を用いて副吸気弁26aのロッカ
アーム52aにこの構成を施したものを例にとって説明
する。なお、この変形例において上記第1実施例と同一
部材または実質的に同一の機能を有する部材には同一符
号を付して詳細な説明を省略する。
8を同各ロッカアームに対し摺動させて上記冬服・排気
弁が非作動となるようにしたが、これは上記冬服・排気
弁を作動させるカムに当接する各ロッカアーム構成部材
を摺動自在に構成して行なってもよい。そこで、以下で
は第18図〜第20図を用いて副吸気弁26aのロッカ
アーム52aにこの構成を施したものを例にとって説明
する。なお、この変形例において上記第1実施例と同一
部材または実質的に同一の機能を有する部材には同一符
号を付して詳細な説明を省略する。
ロッカアーム52aの副吸気弁26a側に延びる7−ム
66の端部゛にはロックナラ)30Dによって固定され
たアジャストスクリュウ302が螺着され、副吸気弁2
6aの弁軸端が7ジヤストスクリユウ302に当接して
いる。−刃側吸気カム50a側に延びるアーム64に装
着されたシリンされたスプリングリテーナ306との間
に介装されたスプリング90によって下方に付勢され、
その下端の底面部が副吸気カム50aに当接されている
。また、上記シリンダ6日とプランジャ88は、シリン
ダ68の円筒壁を横切って7−ム64とプランジャ88
とにそれぞれ形成されたスロット308と310との間
に延在されたキー312によって7−ム64に対して相
対回転が防止されている。ストッパ94は、アクチュエ
ータ82のロッド100に固着されたビン104に同ス
トッパ94に穿設された長孔98を嵌合することにより
、上記ロッド100に対して摺動方向に沿って空隙Sを
存して連結されている。
66の端部゛にはロックナラ)30Dによって固定され
たアジャストスクリュウ302が螺着され、副吸気弁2
6aの弁軸端が7ジヤストスクリユウ302に当接して
いる。−刃側吸気カム50a側に延びるアーム64に装
着されたシリンされたスプリングリテーナ306との間
に介装されたスプリング90によって下方に付勢され、
その下端の底面部が副吸気カム50aに当接されている
。また、上記シリンダ6日とプランジャ88は、シリン
ダ68の円筒壁を横切って7−ム64とプランジャ88
とにそれぞれ形成されたスロット308と310との間
に延在されたキー312によって7−ム64に対して相
対回転が防止されている。ストッパ94は、アクチュエ
ータ82のロッド100に固着されたビン104に同ス
トッパ94に穿設された長孔98を嵌合することにより
、上記ロッド100に対して摺動方向に沿って空隙Sを
存して連結されている。
タイミングプレート108は、ロッカアーム52aの一
側面においてその一端をロッカアーム52aに貫設され
た枢軸314上に揺動可能に枢支されており、その他端
には略直角に曲折、されてプランジャ88に形成された
軸方向のスロット316内に延在する第1の係止部31
8が形成され、その略中間部にロッド100上に延び同
pツド100に設けられた切込み106と同ロンド10
0.の図中右端面とに係合する第2の係止部320が形
成され、さらに略中間部の下方にはタイミングカムフォ
ロアを構成する突出部116′が形成されている。上記
第1の係止部318は、プランジャ88がシリンダ68
内を摺動している時に(副吸気弁26aの作動が停止さ
れている時でありロッカアーム52a自体の揺動も停止
している)、副吸気カム5(laのカムリフトが最大あ
るいはその近傍となると(プランジャ88が図中最上方
またはその近傍まで摺動されると)上記スロット316
の下端縁に係合して上方に押圧され、タイミングプレー
ト10日を図中反時計方向に(第2の係止部320とロ
ッド100との係合を解放する方向に)揺動させるよう
に構成され、上記第2の係止部320はアクチュエータ
82へ油圧が供給されてピストン80が第18図及び第
19図に示す最右方位置にあるときにロッド100の切
込み106に係合し、油圧が排出されてピストン80が
最左方位置に移動されたときにロッド100の右端面に
係合するよう構成されている。
側面においてその一端をロッカアーム52aに貫設され
た枢軸314上に揺動可能に枢支されており、その他端
には略直角に曲折、されてプランジャ88に形成された
軸方向のスロット316内に延在する第1の係止部31
8が形成され、その略中間部にロッド100上に延び同
pツド100に設けられた切込み106と同ロンド10
0.の図中右端面とに係合する第2の係止部320が形
成され、さらに略中間部の下方にはタイミングカムフォ
ロアを構成する突出部116′が形成されている。上記
第1の係止部318は、プランジャ88がシリンダ68
内を摺動している時に(副吸気弁26aの作動が停止さ
れている時でありロッカアーム52a自体の揺動も停止
している)、副吸気カム5(laのカムリフトが最大あ
るいはその近傍となると(プランジャ88が図中最上方
またはその近傍まで摺動されると)上記スロット316
の下端縁に係合して上方に押圧され、タイミングプレー
ト10日を図中反時計方向に(第2の係止部320とロ
ッド100との係合を解放する方向に)揺動させるよう
に構成され、上記第2の係止部320はアクチュエータ
82へ油圧が供給されてピストン80が第18図及び第
19図に示す最右方位置にあるときにロッド100の切
込み106に係合し、油圧が排出されてピストン80が
最左方位置に移動されたときにロッド100の右端面に
係合するよう構成されている。
また、一端を上記ねじ304によってシリンダ68に固
定された板ばね322の他端が、上記タイミングプレー
ト108の第20係止部320に接して、同係止部32
0を下方に(タイミングプレート108を時計方向に)
押圧するとともに突出部116′をタイミングカム11
8に当接させるように作用しており、さらに上記板ばね
322の一端にはシリンダ68に沿って下方に延びる伸
長部324が設けられ、同伸長部324の下端部はシリ
ンダ6日の長孔92内へ略直角に曲折されてストッパ9
4の下面に係合し、ストッパ94を上方に押圧して同ス
トッパの上下振動を防止している。
定された板ばね322の他端が、上記タイミングプレー
ト108の第20係止部320に接して、同係止部32
0を下方に(タイミングプレート108を時計方向に)
押圧するとともに突出部116′をタイミングカム11
8に当接させるように作用しており、さらに上記板ばね
322の一端にはシリンダ68に沿って下方に延びる伸
長部324が設けられ、同伸長部324の下端部はシリ
ンダ6日の長孔92内へ略直角に曲折されてストッパ9
4の下面に係合し、ストッパ94を上方に押圧して同ス
トッパの上下振動を防止している。
上記構成によれば、ストッパ94とプランジャ88の上
端面とを係合させてプランジャ88の摺動を停止させ、
副吸気弁26aを作動させた状態においては、副吸気カ
ム50aの回転にともなってpツカアーム52aが揺動
するので、上記第」;第$実施例と同様にタイミングプ
レート108の突出部116′とタイミングカム118
の作用によって副吸気カム50aのカムリフトの最大値
あるいはその近傍において第2の係止部320とロッド
100の右端面もしくは切込み106との係合が解放さ
れ、またストッパ94とプランジャ88との係合を解放
してプランジャ88を摺動させ。
端面とを係合させてプランジャ88の摺動を停止させ、
副吸気弁26aを作動させた状態においては、副吸気カ
ム50aの回転にともなってpツカアーム52aが揺動
するので、上記第」;第$実施例と同様にタイミングプ
レート108の突出部116′とタイミングカム118
の作用によって副吸気カム50aのカムリフトの最大値
あるいはその近傍において第2の係止部320とロッド
100の右端面もしくは切込み106との係合が解放さ
れ、またストッパ94とプランジャ88との係合を解放
してプランジャ88を摺動させ。
副吸気弁26aの作動を停止させた状態においては、プ
ランジャ88が摺動するのみでロッカアーム52aの揺
動は停止されるが、上記プランジャ88のスロット31
6の下端縁と第1の係止部318の係合により上記と同
様にカムリフトの最大値あるいはその近傍において第2
の係止部320とロッド100との係合が解放されるも
のである。
ランジャ88が摺動するのみでロッカアーム52aの揺
動は停止されるが、上記プランジャ88のスロット31
6の下端縁と第1の係止部318の係合により上記と同
様にカムリフトの最大値あるいはその近傍において第2
の係止部320とロッド100との係合が解放されるも
のである。
従って、この実施例によれば、上記第1実施例で用いた
弁作動停止機構と同様の作用効果を奏することができる
上に、副吸気弁26aの作動停止時には、プランジャ8
8のみが副吸気カム50aによって作動されロッカアー
ム52aの揺動が停止されるので、スプリング90の付
勢力をプランジャ88の重量に相当する程度に設定すれ
ばよく。
弁作動停止機構と同様の作用効果を奏することができる
上に、副吸気弁26aの作動停止時には、プランジャ8
8のみが副吸気カム50aによって作動されロッカアー
ム52aの揺動が停止されるので、スプリング90の付
勢力をプランジャ88の重量に相当する程度に設定すれ
ばよく。
弁作動停止時でもロッカアーム52aが揺動するためス
プリング90の付勢力をpツカアーム52aの重量に相
当するような強力なものとしなければならない上記第1
実施例のものに較べてスプリング90自体を軽量で小さ
なものとすることができる。また、弁作動停止時のスプ
リング90に係るバウンシング現象に関与する質量体が
軽量のプランジャ86だけなので、スプリング90のば
ね定数を適切に設定することにより、このスプリング9
0に係るバウンシング現象発生回転数を容易に高回転域
(場合によっては通常の運転域から外れる程度)に移行
させることができる。このため。
プリング90の付勢力をpツカアーム52aの重量に相
当するような強力なものとしなければならない上記第1
実施例のものに較べてスプリング90自体を軽量で小さ
なものとすることができる。また、弁作動停止時のスプ
リング90に係るバウンシング現象に関与する質量体が
軽量のプランジャ86だけなので、スプリング90のば
ね定数を適切に設定することにより、このスプリング9
0に係るバウンシング現象発生回転数を容易に高回転域
(場合によっては通常の運転域から外れる程度)に移行
させることができる。このため。
第15図においてA領域とC領域とを仕切る境界線1+
を第15図のものよりさらに高回転域において設定する
ことができ、これによりA領域を広げることができ、即
ち2気筒が体筒状態で運転される運転域を広げることが
でき、一層の燃費向上が計られるものである。さらに、
pツカアーム52aの副吸気弁側当接部分、即ちアーム
66には弁作動停止機構とは独立して従来公知のアジャ
ストスクリュウ302およびロックナツト300が設け
られているので、バルブクリアランスの調整を極めて容
易に行なうことができるものである。
を第15図のものよりさらに高回転域において設定する
ことができ、これによりA領域を広げることができ、即
ち2気筒が体筒状態で運転される運転域を広げることが
でき、一層の燃費向上が計られるものである。さらに、
pツカアーム52aの副吸気弁側当接部分、即ちアーム
66には弁作動停止機構とは独立して従来公知のアジャ
ストスクリュウ302およびロックナツト300が設け
られているので、バルブクリアランスの調整を極めて容
易に行なうことができるものである。
ところで、゛この実施例で示した弁作動停止機構即ちカ
ムに当接するロッカアーム構成部材を摺動自在にしたも
のが上述した副吸気弁26aのロッカアーム52aのみ
ならず他の副吸気弁26b、 26c。
ムに当接するロッカアーム構成部材を摺動自在にしたも
のが上述した副吸気弁26aのロッカアーム52aのみ
ならず他の副吸気弁26b、 26c。
26dのロッカ7−ム52 b、 52 c、 5
2 dおよび主吸気弁24a、24dのロッカアーム4
8a。
2 dおよび主吸気弁24a、24dのロッカアーム4
8a。
48d、排気弁30a、30dのロッカ7−ム56a、
56dにも適用が可能なことは言うまでもない。
56dにも適用が可能なことは言うまでもない。
また、上記第1実施例では主吸気通路208に第1のエ
アクリーナ210が配設され、副吸気通路246に上記
第1のエフクリーナ210とは別体の第2のエアクリー
ナ248が配設されたものを示したが、第21図に示す
ように、主吸気通路208を副吸気系が形成された機関
本体の他側に至らしめ、同他側において共通のエアクリ
ーナ260を介し副吸気通路246とともに外気に連通
せしめてもよい。そしてこの第21図に示す実施例にお
いては、エフクリーナを1つとしたので。
アクリーナ210が配設され、副吸気通路246に上記
第1のエフクリーナ210とは別体の第2のエアクリー
ナ248が配設されたものを示したが、第21図に示す
ように、主吸気通路208を副吸気系が形成された機関
本体の他側に至らしめ、同他側において共通のエアクリ
ーナ260を介し副吸気通路246とともに外気に連通
せしめてもよい。そしてこの第21図に示す実施例にお
いては、エフクリーナを1つとしたので。
スペース的に有利建なり2部品点数の低減が計られるこ
とは言うまでもなく、共通のエアクリーナ260を機関
本体の他側に配設し、主吸気通路208の長さを比較的
長く形成したので上記第1実施例同様、低速運転域での
吸気の慣性過給効果が得られ、吸気の充填効率が向上し
て出力を向上させることができるものである。なお、こ
の第21図に示す実施例においては上記第1実施例と同
一部材または実質的に同一の機能を有する部材ユ同−符
号を付している。
とは言うまでもなく、共通のエアクリーナ260を機関
本体の他側に配設し、主吸気通路208の長さを比較的
長く形成したので上記第1実施例同様、低速運転域での
吸気の慣性過給効果が得られ、吸気の充填効率が向上し
て出力を向上させることができるものである。なお、こ
の第21図に示す実施例においては上記第1実施例と同
一部材または実質的に同一の機能を有する部材ユ同−符
号を付している。
さらに、上記第1実施例および第21図に示す実施例で
は、主スロツトル弁開度検出装置255を用いて主スロ
ットル弁204の開度を検出することにより機関の負荷
状態を把握するように構成し。
は、主スロツトル弁開度検出装置255を用いて主スロ
ットル弁204の開度を検出することにより機関の負荷
状態を把握するように構成し。
Φ
吸・排気弁作動・非作動の切換え、および燃料噴射量の
制御を行なったが、上記機関の負荷状態は。
制御を行なったが、上記機関の負荷状態は。
第2図および第21図に2点鎖線で示すように副吸気系
に副スロツトル弁開度検出装置262を設け す、この検出装置262により検出される副スロツトル
弁開度および上記主スロツトル弁開度検出装置255に
より検出される主スロットル弁開度の双方をコンピュー
タCに入力して把握されるように構成してもよい。これ
により検出結果の正確さは増加する。
に副スロツトル弁開度検出装置262を設け す、この検出装置262により検出される副スロツトル
弁開度および上記主スロツトル弁開度検出装置255に
より検出される主スロットル弁開度の双方をコンピュー
タCに入力して把握されるように構成してもよい。これ
により検出結果の正確さは増加する。
また2機関の負荷状態を把握する際には、主スロットル
弁204の開度及び副スロツトル弁244の開度を検出
するかわりに、主スロットル弁204介装位置下流側主
吸気通路208もしくは吸気多岐管202内の負圧(ゝ
および副スロットル弁244介装位置下流側吸気通路2
46もしくはサージタンク242内、各副吸気管240
a、 240 b。
弁204の開度及び副スロツトル弁244の開度を検出
するかわりに、主スロットル弁204介装位置下流側主
吸気通路208もしくは吸気多岐管202内の負圧(ゝ
および副スロットル弁244介装位置下流側吸気通路2
46もしくはサージタンク242内、各副吸気管240
a、 240 b。
240c、240d内の負圧)を検出してもよい。
この際は特に第2図および第21図に2点鎖線で示した
如く、連通路250の途中に従来周知の構造の負圧セン
サ264を配設しく但し、その配設部の上下流両側の連
通路250内にオリフィスを介装する必要がある)、同
負圧センサ264がらの電気出力信号をコンピュータC
K入カするようにすれば、副吸気弁26 a、 26
b、 26c、 26dの非作動時は、吸気多岐管2
0.2内の負圧が検出され、副吸気弁26 a、 2
6 b、 26 c、 26 dの作動時は吸気多
岐管202内の負圧とサージタンク242内の負圧との
混合された負圧が検出され、安価な構成により極めて正
確な機関の負荷状態を知ることができ、これにより、吸
・排気弁の適切な切換え、および燃料噴射量の適切な制
御がなされるものである。
如く、連通路250の途中に従来周知の構造の負圧セン
サ264を配設しく但し、その配設部の上下流両側の連
通路250内にオリフィスを介装する必要がある)、同
負圧センサ264がらの電気出力信号をコンピュータC
K入カするようにすれば、副吸気弁26 a、 26
b、 26c、 26dの非作動時は、吸気多岐管2
0.2内の負圧が検出され、副吸気弁26 a、 2
6 b、 26 c、 26 dの作動時は吸気多
岐管202内の負圧とサージタンク242内の負圧との
混合された負圧が検出され、安価な構成により極めて正
確な機関の負荷状態を知ることができ、これにより、吸
・排気弁の適切な切換え、および燃料噴射量の適切な制
御がなされるものである。
さらに、上記全ての実施例では、全ての気筒の燃焼室に
副吸気ボートおよび副吸気弁を設けたことを念頭におい
て説明したが、副吸気ポートおよび副吸気弁を設ける気
筒は一部のものに限定してもよいものである。即ち第2
2図に示す実施例では。
副吸気ボートおよび副吸気弁を設けたことを念頭におい
て説明したが、副吸気ポートおよび副吸気弁を設ける気
筒は一部のものに限定してもよいものである。即ち第2
2図に示す実施例では。
主吸気弁・排気弁の動弁系に弁作動停止機構が設けられ
た気筒a(燃焼室18a)、気筒d(燃焼室18d)に
は副吸気ボートは開口しておらず。
た気筒a(燃焼室18a)、気筒d(燃焼室18d)に
は副吸気ボートは開口しておらず。
従って副吸気弁も配設されていない。そして主吸気弁・
排気弁の動弁系に弁作動停止機構が設けられていない気
筒b(燃焼室18b)、気筒C(燃焼室18c)にのみ
副吸気ボート22b、22cが開口し、同ボート開口に
はそれぞれ図示しない副吸気弁が配設され、且つ同各副
吸気弁の図示しないpツカ7−ムには上記第1実施例所
載の弁作動停止機構が形成されている。このものにおい
ても、上記第1実施例で示した運転状態によ′り気筒す
、cの主吸気弁・排気弁のみ作動させ、あるいは全気筒
の主吸気弁・排気弁を作動させ、あるいは全気筒の主吸
気弁・排気弁および気筒す、cの副吸気弁を作動させる
ことにより、上記第1実施例と略同様の効果が得られる
ものである。なお。
排気弁の動弁系に弁作動停止機構が設けられていない気
筒b(燃焼室18b)、気筒C(燃焼室18c)にのみ
副吸気ボート22b、22cが開口し、同ボート開口に
はそれぞれ図示しない副吸気弁が配設され、且つ同各副
吸気弁の図示しないpツカ7−ムには上記第1実施例所
載の弁作動停止機構が形成されている。このものにおい
ても、上記第1実施例で示した運転状態によ′り気筒す
、cの主吸気弁・排気弁のみ作動させ、あるいは全気筒
の主吸気弁・排気弁を作動させ、あるいは全気筒の主吸
気弁・排気弁および気筒す、cの副吸気弁を作動させる
ことにより、上記第1実施例と略同様の効果が得られる
ものである。なお。
この第22図に示す実施例において上記第1実施例と同
符号が付された部材は、第1実施例のものと同一部材も
しくは実質的に同一の機能を有する部材である。そして
この第22図に示す実施例においても第17図に示す運
転域で上述した弁作動状態を切り換えたり、あるいは第
18図〜第20図で示した弁作動停止機構を設けたり、
第21図に示すような吸気通路構造を用いたり、主スロ
ツトル弁開度とともに副スロツトル弁開度を検出したり
、あるいはスロットル弁開度のかわりに吸気管負圧を検
出したりすることにより上述したそれぞれの効果が得ら
れることは言うまでもない。
符号が付された部材は、第1実施例のものと同一部材も
しくは実質的に同一の機能を有する部材である。そして
この第22図に示す実施例においても第17図に示す運
転域で上述した弁作動状態を切り換えたり、あるいは第
18図〜第20図で示した弁作動停止機構を設けたり、
第21図に示すような吸気通路構造を用いたり、主スロ
ツトル弁開度とともに副スロツトル弁開度を検出したり
、あるいはスロットル弁開度のかわりに吸気管負圧を検
出したりすることにより上述したそれぞれの効果が得ら
れることは言うまでもない。
また、このように一部の気筒にのみ副吸気ポートおよび
副吸気弁を設ける場合は、主吸気弁・排気弁の動弁系に
弁作動停止機構が設けられた気筒にのみ副吸気ボートお
よび副吸気弁を設け、・且つ同副吸気弁の動弁系に弁作
動停止機構を設けてもよいものである。
副吸気弁を設ける場合は、主吸気弁・排気弁の動弁系に
弁作動停止機構が設けられた気筒にのみ副吸気ボートお
よび副吸気弁を設け、・且つ同副吸気弁の動弁系に弁作
動停止機構を設けてもよいものである。
さらに、上記各実施例では9機関の運転状態により、全
ての副吸気弁が作動または非作動となるように構成した
が、これは機関の運転状態により副吸気弁の作動・非作
動の制御をさらに細分化して行ない2例えばある運転状
態では全ての副吸気弁が作動し、またある運転状態では
一部の副吸気弁が作動し、また別の運転状態では全ての
副吸気弁が非作動となる(但しこの別の運転状態の領域
でのみ主吸気弁・排気弁の作動・非作動の切換えが行な
われる)ように構成すれば、さらに各種の運転状態に対
して好適な機関性能が得られるものである。
ての副吸気弁が作動または非作動となるように構成した
が、これは機関の運転状態により副吸気弁の作動・非作
動の制御をさらに細分化して行ない2例えばある運転状
態では全ての副吸気弁が作動し、またある運転状態では
一部の副吸気弁が作動し、また別の運転状態では全ての
副吸気弁が非作動となる(但しこの別の運転状態の領域
でのみ主吸気弁・排気弁の作動・非作動の切換えが行な
われる)ように構成すれば、さらに各種の運転状態に対
して好適な機関性能が得られるものである。
上記各実施例では制御手段としてコンピュータC憶
を用いて、コンピュータC内に記櫨されたマツプと機関
の運転状態検出装置の検出結果とを対比させて吸・排気
弁の作動・非作動切換えおよび燃料供給量の制御を行な
ったが、フンピユータCを用いない場合は2例えば通常
運転時において副吸気弁の作動・非作動を切換える際に
機関回転数検出装置を制御手段として同装置のみの出力
により。
の運転状態検出装置の検出結果とを対比させて吸・排気
弁の作動・非作動切換えおよび燃料供給量の制御を行な
ったが、フンピユータCを用いない場合は2例えば通常
運転時において副吸気弁の作動・非作動を切換える際に
機関回転数検出装置を制御手段として同装置のみの出力
により。
負荷状態を問わず第15図の点Pに対応する回転数にお
いて切換えたり、あるいは第15図の回転N。
いて切換えたり、あるいは第15図の回転N。
数ヤで切換えればよい。また、主吸気弁・排気弁の作動
・非作動を切換える際は制御手段としてスロットル弁開
度検出装置あるいは負圧センサを用い所定のスーツトル
弁開度あるいは、所定の吸気管負圧により切換えるよう
にすればよい。
・非作動を切換える際は制御手段としてスロットル弁開
度検出装置あるいは負圧センサを用い所定のスーツトル
弁開度あるいは、所定の吸気管負圧により切換えるよう
にすればよい。
上記各実施例は4気筒内燃機関について説明したが気筒
の数は任意である。
の数は任意である。
第1図は本発明の第1実施例を示す平面図、第2図は、
第1図の■矢視説明図、第3図は同第1実施例の燃焼室
18b(18c)に係る第1の断面・図、第4図は同第
1実施例の燃焼室’18m(18d)に係る断面図、第
5図は同第1実施例の燃焼室18b(18c)に係る第
2の断面図2、第6図は同第1実施例のロッカアーム4
8aに係る部分断面図、第7図は第6図■−■線に沿う
矢視断面図。 第8図は第7図の■−■線に沿う矢視断面図、第9図は
上記ロッカ7−ム48aの作動説明図、第10図は上記
第1実施例のロッカ7−ム52aに係る部分断面図、第
11図は第10図のXI−XI線に沿う矢視断面図、第
12図は上記第1実施例のロッカ7−ム48 a、
48 d、 52 a、 52 b。 52 c、 52 d、 56 a、 56 d
へ油圧を供給する油圧供給手段の構造を示す概略説明図
、第13図は第2図の■部拡大断面図、第14図は上記
第1実施例の燃料噴射弁222,224の流量特性図、
第15図は同第1実施例の吸・排気弁の作動・非作動領
域を表わす機関回転数−出力線図、第16図は機関の各
運転状態に対する同第1実施例の吸・排気弁の作動・非
作動状態を示す表、第17図は本発明の第2および第3
実施例に係る吸・排気弁の作動領域を表わす機関回転数
−出力線図。 第18図は本発明の第4実施例に係るpツカアーム52
aの部分断面図、第19図は第18図の恵−X[X線に
沿う矢視断面図、第20図は第18図のxx −xX線
に沿う矢視断面図、第21図は本発明の第5実施例を示
す断面図、第22図は本発明の第6実施例を示す平面図
である。 18a、18b、18c、18d−燃焼室。 20a、20’b、20c、20d−主吸気ポート。 22a、22b、22c、22d・・・副吸気ポート。 24a、24b、、24c、24d・=主吸気弁。 26a、26b、26c、26tP・・副吸気弁。 28m、28b、28c、28d−排気ポート。 30a、30b、30c、30d・・・排気弁。 46−・・第1の一ツカ軸、 48a、48b、4
8c。 48d・・・ロッカアーム、 51・・・第2のロッ
カ軸。 52m、52b、52c、52d、56a、56b。 56 e、 56 d・−・gffツカアーム、
59.62・・・油路、 82・・・アクチュエー
タ、 88・・・プランジャ、 90・・・スプリ
ング、 94・・・ストッパ。 136・・・第1の切換弁、 137・・・第2の切
換弁。 139・・・増圧ポンプ、 141・・・蓄圧装置。 202・・・吸気多岐管、 204・・・主スロット
ル弁。 206・・・燃料噴射装置、 208・・・主吸気通
路。 210・・・第1のエアクリーナ、 212・・・エ
アフルーセンサ、 222,224・・・燃料噴射
弁。 240a、240b、240c、240d−副吸気管。 244・・・副スロツトル弁、、246・・・副吸気通
路。 248・・・第2のエフクリーナ、 250・・・連
通路。 252・・・連動ケーブル、 255・・・主スロツ
トル弁開度検出装置、 260・・・エアクリーナ。 第17図 員間回転教、jPTrL 第1頁の続き 0発 明 者 伊東忠彦 所内 0発 明 者 秋篠捷雄 所内 0発 明 者 常富容史 所内 0発 明 者 高橋晃 所内 手続補正書(自発) 昭和56年/7月λ日 特許庁長官 殿 事件の表示 昭和56年 特 許 願第 123848 号
発明の名称 多気筒内燃機関 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝五丁目33番8号名 称
(6u>三菱自動車工業株式会社代 理 人 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 1 明細書第11ページ第11行の「同副吸気主段」を
「同副吸気手段」に訂正する。 2、 同書同ページ第12行の「副吸気停止手数」を「
副吸気停止手段」に訂正する。 3 同書第14ページ第15行の「他側面」のあとに「
即ち主吸気ボート20 a、 20 b、 20
c。 20dの一端が開口する側面と反対側の側面」を加入す
る。 4、 同書第36ページ第8行の「出力」を1出力化号
」に訂正する。 5、 同書第45ページ第8行の「境界線13は」のあ
とに[副吸気弁26 a、 26 b、 26 c
、 26 dが非作動状態において、4気筒運転時の
出力トルクと主吸気弁24 a、 24 d*排気弁
3[1a、30dが非作動となる2気筒運転時の出力ト
ルクとが等主スロツトル弁開度に対し略等しくなるよう
な点を結んだ線となっており1本実施例では」を加入す
る。 6 同書同ページ第9行〜第10行の「設定される」を
「設定されている」に訂正する。 7 同書第50ページ第2行〜第3行の「トルク変動」
を「出力トルク変化」に訂正する。 8 同書同ページ第12行の「トルク変動」を「出力ト
ルク変化」に訂正する。 9 同書第51ページ第6行の「油圧供給」を「油圧供
給路の供給油圧」に訂正する。 10 同書同ページ第7行の「機関振動低減等」を「
始動性確保および機関振動低減」に訂正する。 11、 同書第52ページ第18行の「破損」のあと
に「および異常な係合音の発生」を加入する。 12、 同書第67ページ第19行のあとL rま
た。上記各実施例では4気筒のうち燃焼室18a、18
dを有する一部の気筒の主吸気弁動弁機構36a。 36dおよび排気弁動弁機構40 a、 40 dに
弁作動停止機構を形成して上記一部の気筒が体筒可能と
なるように構成したが、体筒可能となす気筒はその数を
含め任意であり9例えば4気筒のうち燃焼室18b、1
8cを有する内側の2気筒の主吸気弁動弁機構56b、
36cおよび排気弁動弁機構40 b、 40 cに
弁作動停止機構を形成し。 この内側の2気筒が体筒可能となるように構成してもよ
いものである。」を加入する。
第1図の■矢視説明図、第3図は同第1実施例の燃焼室
18b(18c)に係る第1の断面・図、第4図は同第
1実施例の燃焼室’18m(18d)に係る断面図、第
5図は同第1実施例の燃焼室18b(18c)に係る第
2の断面図2、第6図は同第1実施例のロッカアーム4
8aに係る部分断面図、第7図は第6図■−■線に沿う
矢視断面図。 第8図は第7図の■−■線に沿う矢視断面図、第9図は
上記ロッカ7−ム48aの作動説明図、第10図は上記
第1実施例のロッカ7−ム52aに係る部分断面図、第
11図は第10図のXI−XI線に沿う矢視断面図、第
12図は上記第1実施例のロッカ7−ム48 a、
48 d、 52 a、 52 b。 52 c、 52 d、 56 a、 56 d
へ油圧を供給する油圧供給手段の構造を示す概略説明図
、第13図は第2図の■部拡大断面図、第14図は上記
第1実施例の燃料噴射弁222,224の流量特性図、
第15図は同第1実施例の吸・排気弁の作動・非作動領
域を表わす機関回転数−出力線図、第16図は機関の各
運転状態に対する同第1実施例の吸・排気弁の作動・非
作動状態を示す表、第17図は本発明の第2および第3
実施例に係る吸・排気弁の作動領域を表わす機関回転数
−出力線図。 第18図は本発明の第4実施例に係るpツカアーム52
aの部分断面図、第19図は第18図の恵−X[X線に
沿う矢視断面図、第20図は第18図のxx −xX線
に沿う矢視断面図、第21図は本発明の第5実施例を示
す断面図、第22図は本発明の第6実施例を示す平面図
である。 18a、18b、18c、18d−燃焼室。 20a、20’b、20c、20d−主吸気ポート。 22a、22b、22c、22d・・・副吸気ポート。 24a、24b、、24c、24d・=主吸気弁。 26a、26b、26c、26tP・・副吸気弁。 28m、28b、28c、28d−排気ポート。 30a、30b、30c、30d・・・排気弁。 46−・・第1の一ツカ軸、 48a、48b、4
8c。 48d・・・ロッカアーム、 51・・・第2のロッ
カ軸。 52m、52b、52c、52d、56a、56b。 56 e、 56 d・−・gffツカアーム、
59.62・・・油路、 82・・・アクチュエー
タ、 88・・・プランジャ、 90・・・スプリ
ング、 94・・・ストッパ。 136・・・第1の切換弁、 137・・・第2の切
換弁。 139・・・増圧ポンプ、 141・・・蓄圧装置。 202・・・吸気多岐管、 204・・・主スロット
ル弁。 206・・・燃料噴射装置、 208・・・主吸気通
路。 210・・・第1のエアクリーナ、 212・・・エ
アフルーセンサ、 222,224・・・燃料噴射
弁。 240a、240b、240c、240d−副吸気管。 244・・・副スロツトル弁、、246・・・副吸気通
路。 248・・・第2のエフクリーナ、 250・・・連
通路。 252・・・連動ケーブル、 255・・・主スロツ
トル弁開度検出装置、 260・・・エアクリーナ。 第17図 員間回転教、jPTrL 第1頁の続き 0発 明 者 伊東忠彦 所内 0発 明 者 秋篠捷雄 所内 0発 明 者 常富容史 所内 0発 明 者 高橋晃 所内 手続補正書(自発) 昭和56年/7月λ日 特許庁長官 殿 事件の表示 昭和56年 特 許 願第 123848 号
発明の名称 多気筒内燃機関 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝五丁目33番8号名 称
(6u>三菱自動車工業株式会社代 理 人 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 1 明細書第11ページ第11行の「同副吸気主段」を
「同副吸気手段」に訂正する。 2、 同書同ページ第12行の「副吸気停止手数」を「
副吸気停止手段」に訂正する。 3 同書第14ページ第15行の「他側面」のあとに「
即ち主吸気ボート20 a、 20 b、 20
c。 20dの一端が開口する側面と反対側の側面」を加入す
る。 4、 同書第36ページ第8行の「出力」を1出力化号
」に訂正する。 5、 同書第45ページ第8行の「境界線13は」のあ
とに[副吸気弁26 a、 26 b、 26 c
、 26 dが非作動状態において、4気筒運転時の
出力トルクと主吸気弁24 a、 24 d*排気弁
3[1a、30dが非作動となる2気筒運転時の出力ト
ルクとが等主スロツトル弁開度に対し略等しくなるよう
な点を結んだ線となっており1本実施例では」を加入す
る。 6 同書同ページ第9行〜第10行の「設定される」を
「設定されている」に訂正する。 7 同書第50ページ第2行〜第3行の「トルク変動」
を「出力トルク変化」に訂正する。 8 同書同ページ第12行の「トルク変動」を「出力ト
ルク変化」に訂正する。 9 同書第51ページ第6行の「油圧供給」を「油圧供
給路の供給油圧」に訂正する。 10 同書同ページ第7行の「機関振動低減等」を「
始動性確保および機関振動低減」に訂正する。 11、 同書第52ページ第18行の「破損」のあと
に「および異常な係合音の発生」を加入する。 12、 同書第67ページ第19行のあとL rま
た。上記各実施例では4気筒のうち燃焼室18a、18
dを有する一部の気筒の主吸気弁動弁機構36a。 36dおよび排気弁動弁機構40 a、 40 dに
弁作動停止機構を形成して上記一部の気筒が体筒可能と
なるように構成したが、体筒可能となす気筒はその数を
含め任意であり9例えば4気筒のうち燃焼室18b、1
8cを有する内側の2気筒の主吸気弁動弁機構56b、
36cおよび排気弁動弁機構40 b、 40 cに
弁作動停止機構を形成し。 この内側の2気筒が体筒可能となるように構成してもよ
いものである。」を加入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)各気筒が燃焼室から燃焼ガスを排出する排気手段
と同燃焼室に空気又は混合気を導入する主吸気手段とを
有する多気筒内燃機関において、少くとも1つの気筒に
設けられ同気筒の燃焼室に空気又は混合気を導入する副
吸気手段、同副吸気主段に設けられ同副吸気手段の導入
作用を停止せしめる副吸気停止手段、一部の気筒の排気
手段に設けられ同一部の排気手段の排出作用を停止せし
める排気停止手段、上記一部の気筒の主吸気114手段
に設けられ同一部の主吸気手段制御する制御手段を備え
、上記制御手段が、第1の運転状態においては全ての停
止手段を作動せしめ、第2の運転状態においては副吸気
停止手段のみを作動せしめ、第5の運転状態においては
全ての停止手段を非作動にならしめるように構成された
ことを特徴とする多気筒内燃機関(2)複数の気筒に上
記副吸気手段および副吸気停止手段が設けられるととも
に、上記制御手段が。 上記第2の運転状態のうち一部の運転状態においては全
ての副吸気停止手段を作動せしめ、上記第2の運転状態
のうち他の運転状態においては、少くとも1つの気筒に
設けられた副吸気停止手段を非作動にならしめるように
構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第<11項
記載の多気筒内燃機関 (3)上記副吸気手段および副吸気停止手段が上記主吸
気停止手段および排気停止手段を備えた気筒に設けられ
たことを特徴とする特許請求の範囲第(11項記載の多
気筒内燃機関 (4)上記副吸気手段および副吸気停止手段が上記主吸
気停止手段および排気停止手段を備えた気筒以外の気筒
に設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の多気筒内燃機関(5)上記副吸気手段および副
吸気手段が全ての気筒に設けられたことを特徴とする特
許請求の範囲第(11項記載の多気筒内燃機関 (6)高回転運転領域が上記第3の運転状態となること
を特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の多気筒内
燃機関 (7)低回転低負荷運転領域が上記第1の運転状態とな
り、低回転高負荷運転領域が上記第2の運転状態となる
ことを特徴とする特許端゛求の範囲第(6)項記載の多
気筒内燃機関 (8)高負荷運転領域においては、上記全ての停止手段
を非作動にして得られる上記機関のトルクと上記副吸気
停止手段のみを作動させて得られる上記機関のトルクと
が略等しくなるところで上記制御手段が上記副吸気手段
の作動・非作動を切換えるように構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第(7)項記載の多気筒内燃機関゛
(9)低負荷運転領域が上記第1の運転状態となること
を特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の多気筒内
燃機関 0〔低回転高負荷運転領域が上記第2の運転状態となり
、高回転高負荷運転領域が上記第5の運転状態となるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(9)項記載の多気筒
内燃機関 aυ 上記主吸気手段、副吸気手段および排気手段がそ
れぞれ上記燃焼室に開口するボート、同ポートの燃焼室
開口に介装されるポペット弁および上記機関に駆動され
る動弁カムに接続され同カムの揚程に応じて上記ポペッ
ト弁な開閉せしめる動弁機構で構成され、上記主吸気停
止手段。 副吸気停止手段および排気停止手段がそれぞれ上記動弁
機構に設けられ対応する上記ポペット弁の開成動作を停
止せしめる弁作動停止機構で構成されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第(7)項記載の多気筒内燃機関 0 上記主吸気ポートは主吸気通路を介して大気に連通
し、上記副吸気ボートは副吸気通路を介して大気に連通
していることを特徴とする特許請求の範囲第00項記載
の多気筒内燃機関0 上記主吸気通路には燃料供給装置
が配設され。 同主吸気通路から上記燃焼室へは混合気が供給され、上
記副吸気通路から上記燃焼へは空気のみが供給されるよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第α邊項
記載の多気筒内燃機関I 上記燃料供給装置は単位時間
あたりの噴射流量の異なる2種の電磁式燃料噴射弁を有
し、上記燃焼室へ小流量の燃料を供給するときは、単位
時間あたりの噴射流量の少い電磁式燃料噴射弁のみが駆
動するように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第09項記載の多気筒内燃機関a!19 上記主吸気
ポートと副吸気ボートとは上記気筒のシリンダ軸線を挾
み互いに反対側に燃焼室開口を有するとともに、上記主
吸気ポートの上流側開口は上記機関本体の一側において
上記主吸気通路に連通し、上記副吸気ボートの上流側聞
口は上記機関本体の他側において上記副吸気通路に連通
していることを特徴とする特許請求の範囲第02項記物
の多気筒内燃機関 0[9上記主吸気ポートの燃焼室開口から上記燃焼室内
に向かって延びる上記主吸気ポルトの通路中心線の延長
線が上記シリンダ軸線と交差せず且つ平行にならない向
きに指向するように成し。 上記主吸気ポートを介し燃焼室に導入された混合気又は
空気が上記軸線のまわりを旋回するように構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第09項記載の多気筒内燃
機関 a?)上記副吸気ボートの燃焼室開口から上記燃焼室内
に向かって延びる上記副吸気ボートの通路中心線の延長
線を上記シリンダ軸線と交差せず且つ平行にならない向
きに指向せしめ、上記副吸気ボートを介し導入された混
合気又は空気が上記軸線のまわりを上記主吸気ポートよ
り導入された混合気又は空気と同方向に旋回するように
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第Q[9項記
載の多気筒内燃機関 0樽 上記主吸気通路は第1のエアクリーナを介して外
気に連通し、上記副吸気通路は第2のエフクリーナを介
して外気に連通していることを特徴とする特許請求の範
囲第α4項記載の多気筒内燃機関 α優 上記主吸気通路および副吸気通路は共通のエアク
リーナを介して外気に連通ずるとともに、同共通のエア
クリ−′すは上記機関の他側に配設され、上記主吸気通
路は上記副吸気通路より長くなるように構成されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第02項記載の多気筒内燃
機関翰 上記主吸気通路に介装された主スロットル弁。 上記副吸気通路に介装された副スロツトル弁。 一端が上記主スロツトル弁介装位置下流側主吸気通路に
連通し、他端が上記副スロットル弁介装位置下流側副吸
気通路に連通ずる連通路を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第αの項記載の多気筒内燃機関 ai+ 上記弁作動停止機構は、上記動弁機構を構成
する動弁機構構成部材の一部を成すべく上記動弁機構に
摺動自在に介装されたプランジャ、同プランジャに係脱
し、保合時には同プラノジャの摺動を設定された摺動停
止位置において停止せしめるストッパ、上記制御手段の
出力に応じて上記ストッパを駆動するアクチュエータ、
上記プランジャに係合して同プランジャを上記摺動停止
位置に向かつて付勢するばね部材を備え。 上記プランジャの摺動が停止することにより上記ポペッ
ト弁を開閉せしめ、上記プランツヤが摺動することによ
り上記ポペット弁の開成動作を停止せしめるように構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第09項記
載の多気筒内燃機関 @ 上記ポペット弁の作動停止時に作動する上記動弁機
構構成部材がジャンピング現象−バウノシング現象を発
生する回転域においては、上記制御手段の出力により上
記ストッパが上記プランジャに係合して同プランジャの
摺動を停止させるように成し、上記ポペット弁が作動す
るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第c
lI1項記載の多気筒内燃機関 (ハ) 上記弁作動停止機構は上記カムの位相を検出し
て上記アクチュエータの作動を制御するタイミング装置
を備え、上記制御手段の出力による上記アクチュエータ
のストッパ駆動動作が上記カムのカムリフト終了直後に
行なわれるように構成されたことを特徴とする特許請求
の範囲第00項記載の多気筒内燃機関 04) 上記アクチュエータは、油路を介して上記機
関の潤滑油が給排される油圧室と同油圧室に配設される
とともに上記ストッパに連結され上記潤滑油の給排に応
じて上記ストッパを駆動せしめる可動隔壁とを備え、上
記油路には上記制御手段の出力に応じて上記潤滑油の給
排を制御する番 切換弁装置およびその上流側に管圧装置が配設されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第QD項関の各潤滑部に
潤滑油を圧送する主オイルポンプの吐出側のメイン通路
に連通され、上記メイ番 ン通路と上記脊圧装置配設位置との間の上記油路には、
増圧オイルポンプが介装されたことを特徴とする特許請
求の範囲第c!4)項記載の多気筒内燃機関
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123848A JPS5825537A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 多気筒内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123848A JPS5825537A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 多気筒内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825537A true JPS5825537A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14870888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123848A Pending JPS5825537A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 多気筒内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825537A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896135A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の弁駆動制御装置 |
| JPS6043109A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Mitsubishi Motors Corp | 弁作動抑制機構の制御装置 |
| JPS6043110A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Mitsubishi Motors Corp | 弁作動抑制機構の制御装置 |
| JPS63124839A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-28 | Honda Motor Co Ltd | 空燃比設定方法 |
| US4759321A (en) * | 1985-06-24 | 1988-07-26 | Nissan Motor Co., Ltd. | Valve timing arrangement for internal combustion engine having multiple inlet valves per cylinder |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56123848A patent/JPS5825537A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896135A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の弁駆動制御装置 |
| JPS6043109A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Mitsubishi Motors Corp | 弁作動抑制機構の制御装置 |
| JPS6043110A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Mitsubishi Motors Corp | 弁作動抑制機構の制御装置 |
| US4759321A (en) * | 1985-06-24 | 1988-07-26 | Nissan Motor Co., Ltd. | Valve timing arrangement for internal combustion engine having multiple inlet valves per cylinder |
| JPS63124839A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-28 | Honda Motor Co Ltd | 空燃比設定方法 |
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