JPS5825545B2 - ガス切断用ト−チの火口案内具 - Google Patents

ガス切断用ト−チの火口案内具

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JPS5825545B2
JPS5825545B2 JP1227281A JP1227281A JPS5825545B2 JP S5825545 B2 JPS5825545 B2 JP S5825545B2 JP 1227281 A JP1227281 A JP 1227281A JP 1227281 A JP1227281 A JP 1227281A JP S5825545 B2 JPS5825545 B2 JP S5825545B2
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JP
Japan
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ruler
gas cutting
hole
torch
permanent magnet
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JP1227281A
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JPS57127576A (en
Inventor
啓介 大下
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K7/00Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
    • B23K7/10Auxiliary devices, e.g. for guiding or supporting the torch

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば、鋼板に円形の孔をガス切断する場
合に使用するガス切断用トーチの火口案内具に関するも
のである。
通常、船舶の建造過程において、500総トン程度の小
型船でもデツキやガータなどに直径100mm以上の大
きな孔を300〜400個程度形成する必要がある。
このような孔の形成は、一般にガス切断によって形成し
ているが、ガス切断の作業前に円を罫書き、この円に沿
ってトーチの火口を移動させる手作業では、きれいな円
形の孔を形成することができず、しかも切口が鋸の刃状
になるため、切断後、グラインダー仕上げする必要があ
り、作業性が悪いという問題がある。
このような手作業による切断法に変えて、先鋭な支点部
材に横孔を形成し、この横孔に挿入したスライド自在の
アームの端部にトーチの火口支持用リングを設けた案内
具を用いてガス切断する方法が存在する。
しかしながら、上記案内具を用いる方法は、ポンチ孔に
支点部材の先端を当てがってこれを保持し、この支点部
材を中心にアームと共にトーチを円運動させるため、安
定が悪く、きれいに切断するには相当の熟練を要し、し
かもこのガス切断作業は平面に限定されるという種々の
不都合があった。
そこでこの発明は、円形の切断がきわめて簡単に、しか
も正確に行なえると共に、水平面はもとより、任意に傾
斜する面に対しても能率よく円形にガス切断することが
できるようにしたガス切断用トーチの火口案内具を提供
することを目的としている。
また、この発明の他の目的は、構成部品の一部である永
久磁石が、ガス切断時の高熱による熱影響によって吸着
力が低下し、もしくは消磁するのを防止することができ
る火口案内具を提供するものである。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
図示のように、回転支持台1は中心孔2を備え、この中
心孔2の外側に永久磁石3が埋設され、その吸着面が支
持台1の下面に臨んでいる。
永久磁石3の形状及び数は任意であシ、図示のような円
形の永久磁石3を採用する場合は、中心孔2に対して同
窓に取付けるようにし、また複数の永久磁石3を採用す
る場合は、中心孔2の周りに環状に配置する。
この永久磁石3は、回転支持台1を被切断部材に吸着支
持させるため任意の取付は状態を採用することができる
例えば、回転支持台1が磁性材料で形成されている場合
、上記支持台1の下面より一部を突出させてもよく、あ
るいは面一としてもよい。
実施例のように、支持台1の下面が永久磁石3の下面よ
り突出する取付は状態を採用すると、ガス切断時に高熱
化する被切断材料の熱が永久磁石3に直接伝達するのを
防止することができるため、永久磁石3の寿命低下を抑
制することができる。
回転支持台1の上面には複数のアーム4が放射状に配置
され、この各アーム4の内端で座板5が支持され、また
、回路支持台1の外側に嵌め合わされて回転支持台1の
外周間に適宜の間隙を形成する防熱筒6が各アーム4の
外端で支持されている。
前記座板5は、回転支持台1の中心孔2上に位置して回
転支持台1の上面との間に、中心孔2の内側を可視可能
な間隔があけられている。
この座板5上に回転体7が設けられている。
回転体7は、座板5に形成した孔8に挿入されて回転支
持台1の中心孔2に位置する中心点指示体9を備え、こ
の中心点指示体9を中心として座板5との間に設けた複
数の球体10を介して回転自在に支持されている。
中心点指示体9は先鋭になり、外周に形成したフランジ
11は座板5の下面に当接して回転体7が上方に移動す
るのを防止している。
このような中心点指示体9は、回転体7の下面に形成し
た孔12に上部を挿入し、回転体7の外周から孔12に
向けてねじ込んだビスを締付けることにより回転体7に
取付けることができる。
回転体7には、外周の一部からその対向位置に貫通する
横孔13が形成され。
上記横孔13に定規14がスライド自在に挿入されてい
る。
この定規14は、回転体7の上面から横孔13に向けて
ねじ込んだセットボルト15を締付けることによって任
意の位置に固定することができる。
定規14は、トーチの火口を保持するリング状の保持体
16を一方の端部に備え、この保持体16をアーム4の
外端に形成した対向する突片17.17間に位置させる
ことによって、回転体7を回り止めすることができるよ
うになっている。
なお、回転体7を回如止め手段は図示例に限定されず、
例えばアームにねじ孔を形成し、一方定規にはボルト挿
入孔を設け、この挿入孔をねじ孔に一致させて上記ねじ
孔にボルトをねじ込むようにしてもよい。
定規14には寸法目盛18が形成され、一方回転体7に
は指示部19が設けられている。
寸法目盛18は保持体16の保持中心が中心点指示体9
を中心とする円軌跡の半径を示すものであってもよく、
あるいは円軌跡の直径を示すものであってもよい。
実施例で示す火口案内具は上記の構造から成り、次にそ
の作用を説明する。
いま、セットボルト15を弛めた状態において、定規1
4をスライドし、この定規14に形成した目盛18を指
示部19に一致させたのち、上記セットボルト15を締
付け、そして定規14を回転させると、保持体16の中
心が指示部19に対応する目盛18の寸法を半径もしく
は直径として指示体9を中心に円運動する。
したがって、鉄板にポンチを打ち、あるいは中心線を罫
書き、これによって形成された鉄板上の中心と中心点指
示体9の先とが一致するよう回転支持台1を鉄板に重ね
て永久磁石3の吸着力によりこの回転支持台1を固定し
、そして定規14のスライドにより保持体16の中心位
置を調整し、この保持体16にトーチの火口Aを挿入し
て定規14と共に円運動させると、所定大きさの円形の
孔をガス切断することができる。
また、定規14をスライドし、保持体16を一対の対向
する突片17間に位置させて回転体7を回り止めし、か
つセットボルト15の締付けによって定規14を固定す
ることにより、上記定規14の一側に沿ってトーチの火
口Aを移動させることができろため、この発明に係る案
内具を用いて直線状にガス切断することができる。
このような鉄板のガス切断時に、その周囲の温度は異常
に上昇し、この切断時の熱が空気を媒体として永久磁石
に伝わると磁力が弱くなシ、または消磁するという不都
合が生じる。
しかしながら回転支持台1の外側に所要の間隔をあけて
防熱筒6が設けられているため、上記防熱筒6によって
永久磁石3に悪影響を与える熱伝導を遮断することがで
きる。
以上のように、この発明によれば、回転支持台に永久磁
石を埋設したことによって、永久磁石を介して回転支持
台を被切断部材に安定よく、かつ確実に取付けることが
できると共に、この支持台の上方に設けられた座板上の
回転体を中心として定規が回転自在であるため、上記定
規の一方の端部に設けた保持体にトーチの火口を挿入し
て定規を円運動させる簡単な作用により円形の孔を正確
に能率よくガス切断することができる。
また、永久磁石を用いて回転支持台を取付けるようにし
たことと相俟って、水平面はもとより、任意に傾斜する
面に対しても円形の孔をガス切断することができる。
さらに、回転支持台の外側に所要の間隙を形成して防熱
筒を被せたので、この防熱筒とその内側に形成された空
気断熱層によって、ガス切断時の熱が空気を媒体として
永久磁石に伝導されるのを防止することができる。
この結果、熱影響による永久磁石の寿命低下の抑制に効
果をあげることができる。
なお、実施例のように、定規の回り止め手段を設けるこ
とによって、この定規の一側に沿ってトーチの火口を移
動させることができるため、直線切断作業にも使用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る案内具の一実施例を示す斜視
図、第2図は同上の縦断正面図、第3図は同上の使用の
他の例を示す平面図である。 1・・・・・・回転支持台、2・・・・・・中心孔、3
・・・・・・永久磁石、5・・・・・・座板、6・・・
・・・防熱筒、7・・・・・・回転体、9・・・・・・
中心点指示体、13・・・・・・横孔、14・・・・・
・定規、15・・・・・・セットボルト、16・・・・
・・保持体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中心孔を有する回転支持台と、この回転支持台の下
    面において中心孔の外側に埋設した永久磁石と、回転支
    持台の上記中心孔上に適宜の間隔をあけて設けた座板と
    、上記座板に支持された回転可能な回転体と、この回転
    体の外周−側から外周他側に貫通する横孔に挿入された
    スライド自在の定規と、この定規を任意の位置で固定す
    るロック手段と、前記回転支持台の外側に被せられてこ
    の支持台の外周間に所要の間隔を形成する防熱筒より成
    り、前記回転体の下面には座板を貫通して回転支持台の
    中心孔に位置する中心点指示体を設け、前記定規の一方
    の端部に火口支持用の保持体を設けたことを特徴とする
    ガス切断用トーチの火口案内具。
JP1227281A 1981-01-28 1981-01-28 ガス切断用ト−チの火口案内具 Expired JPS5825545B2 (ja)

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JPS57127576A JPS57127576A (en) 1982-08-07
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