JPS597475A - ガス切断用ト−チの火口案内具 - Google Patents
ガス切断用ト−チの火口案内具Info
- Publication number
- JPS597475A JPS597475A JP11889582A JP11889582A JPS597475A JP S597475 A JPS597475 A JP S597475A JP 11889582 A JP11889582 A JP 11889582A JP 11889582 A JP11889582 A JP 11889582A JP S597475 A JPS597475 A JP S597475A
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- JP
- Japan
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- scale
- torch
- rule
- support
- nozzle
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/10—Auxiliary devices, e.g. for guiding or supporting the torch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば、鋼板又は大口径パイプに、直角あ
るいは傾斜角度をもって挿入するパイプの挿入孔を切断
する場合に使用するガス切断用トーチの火口案内具に関
するものである。
るいは傾斜角度をもって挿入するパイプの挿入孔を切断
する場合に使用するガス切断用トーチの火口案内具に関
するものである。
従来、この種作業は、その切断しようとする円の展開図
により紙型を作り、その紙型を被切断部材にあてがって
切断線を罫書きした後、切断線に沿ってトーチの火口を
移動させるという順序がとられていた。
により紙型を作り、その紙型を被切断部材にあてがって
切断線を罫書きした後、切断線に沿ってトーチの火口を
移動させるという順序がとられていた。
しかし、このような手作業では、きれいな円形もしくは
長円形の孔を形成することが出来ず、また、傾斜角度を
もつパイプの挿入孔を切断する場合は、トーチの火口自
体にも必要とする傾斜角度を要求されるが、フリーハン
ドの切断では、それは非常に困難である為、パイプの挿
入までには、二度切り、三度切りと微調整切断の作業を
繰返す必要があるばかりか、切断後の精度もはなはだ悪
いという欠点があった。更に、上記、円の展開図作成の
作業は、いわゆるガス職人には至難の作業とされ、その
筋の専門職に頼らざるを得ないのが常とされていた。特
に被切断部材の切断面が曲面であるような場合は、その
展開図面の作成には、非常に高度な技能と時間を必要と
されるという不都合があった。
長円形の孔を形成することが出来ず、また、傾斜角度を
もつパイプの挿入孔を切断する場合は、トーチの火口自
体にも必要とする傾斜角度を要求されるが、フリーハン
ドの切断では、それは非常に困難である為、パイプの挿
入までには、二度切り、三度切りと微調整切断の作業を
繰返す必要があるばかりか、切断後の精度もはなはだ悪
いという欠点があった。更に、上記、円の展開図作成の
作業は、いわゆるガス職人には至難の作業とされ、その
筋の専門職に頼らざるを得ないのが常とされていた。特
に被切断部材の切断面が曲面であるような場合は、その
展開図面の作成には、非常に高度な技能と時間を必要と
されるという不都合があった。
そこで、この発明は、円の展開図の作成を必要とせず、
また、真円、長円を問わず、円形材の挿入孔がきわめて
簡単に、しかも正確に行なえると共に、水平面はもとよ
り、任意に傾斜する面に対しても、また、それが曲面で
ある場合においても、能率よく真円あるいは長円などの
ガス切断ができるようにしたガス切断用トーチの火口案
内具を提供することを目的としている。
また、真円、長円を問わず、円形材の挿入孔がきわめて
簡単に、しかも正確に行なえると共に、水平面はもとよ
り、任意に傾斜する面に対しても、また、それが曲面で
ある場合においても、能率よく真円あるいは長円などの
ガス切断ができるようにしたガス切断用トーチの火口案
内具を提供することを目的としている。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
吸着面が下面に臨んでいる磁石保持体10対向する二つ
の側面で、回転支持台2がその下方で固定ボルト3で接
続され、回転支持台2は、前記二個の固定ボルト3の中
心で結ぶ中心線を中心として円弧運動が出来るようにさ
れている。また回転体4には、その下方に適宜の長さの
ボルト5を取付け、ボルト5が回転支持台2の上部中心
のねじ孔6にねし込まれ、回転体4が回転することによ
って上下運動をするようになっている。回転体4には外
周の一部からその対向位置に貫通する横孔7が形成され
、横孔7には定規8がスライド自在に挿入されている。
の側面で、回転支持台2がその下方で固定ボルト3で接
続され、回転支持台2は、前記二個の固定ボルト3の中
心で結ぶ中心線を中心として円弧運動が出来るようにさ
れている。また回転体4には、その下方に適宜の長さの
ボルト5を取付け、ボルト5が回転支持台2の上部中心
のねじ孔6にねし込まれ、回転体4が回転することによ
って上下運動をするようになっている。回転体4には外
周の一部からその対向位置に貫通する横孔7が形成され
、横孔7には定規8がスライド自在に挿入されている。
この定規8は、回転体4の上面から横孔7に向けてねじ
込んだセットボルト9を締付けることによって任意の位
置で固定することが出来る。定規8には、一方の端部に
支柱10が設けられ、この支柱1゜は、適当な幅の溝1
1をもつ案内筒12の中でスライドが自在になるように
挿入されている。
込んだセットボルト9を締付けることによって任意の位
置で固定することが出来る。定規8には、一方の端部に
支柱10が設けられ、この支柱1゜は、適当な幅の溝1
1をもつ案内筒12の中でスライドが自在になるように
挿入されている。
案内筒12にはトーチの火口を保持するリング状の保持
体13を下部に備え、この保持体13の外周の一部に火
口と被切断部材との高さを維持するための維持片14が
取付けである。定規8には寸法目盛15が形成され、一
方、回転体4には、目盛指示部16が設けられている。
体13を下部に備え、この保持体13の外周の一部に火
口と被切断部材との高さを維持するための維持片14が
取付けである。定規8には寸法目盛15が形成され、一
方、回転体4には、目盛指示部16が設けられている。
寸法目盛15は、保持体13の保持中心が回転体4の中
心を中心とする円軌跡の半径であってもよく、直径を示
すものであってもよい。また回転支持台2には、中心線
指示線17が・設けられ、磁石保持体1には、固定ボル
ト\′3を取付けた二つの面に回転支持台2の円弧運動
によって移動する中心線指示線冒の延長線上に度数目盛
18が設けられている。更に他の二つの側面には、その
縦方向にセンターライン19を設けている。実施例で示
す火口案内具は、上記の構造からなり、次に、今、仮り
に、鋼板上に長円を切断する場合、すなわち、傾斜角度
をもつバイブの挿入孔を切断する場合についての作用を
説明する。
心を中心とする円軌跡の半径であってもよく、直径を示
すものであってもよい。また回転支持台2には、中心線
指示線17が・設けられ、磁石保持体1には、固定ボル
ト\′3を取付けた二つの面に回転支持台2の円弧運動
によって移動する中心線指示線冒の延長線上に度数目盛
18が設けられている。更に他の二つの側面には、その
縦方向にセンターライン19を設けている。実施例で示
す火口案内具は、上記の構造からなり、次に、今、仮り
に、鋼板上に長円を切断する場合、すなわち、傾斜角度
をもつバイブの挿入孔を切断する場合についての作用を
説明する。
いま、鋼板上に挿入するバイブの中心点を十字Aの罫書
きで示す。次に、本発明案内具の固定ボルト3を弛めた
状態において、回転支持台2の中心線指示線17を磁石
保持体1に形成した度数目盛18に一致させた後、上記
固定ボルト3を締付け、更に定規8をスライドして寸法
目盛15を目盛指示部16に一致させ、セットボルト9
を締付ける。次に、鋼板上に罫書きした十字への横の線
上に磁石保持体1の二面に形成されたセンターライン1
9を一致させ2、かつ縦の線上には度数目盛1Bを一致
させる。そして、定規8を回転させると、罫書きした十
字Aの交点を中心として保持体13の中心が、目盛指示
部16に対応する寸法目盛150寸法を半径もしくは直
径として円運動する。
きで示す。次に、本発明案内具の固定ボルト3を弛めた
状態において、回転支持台2の中心線指示線17を磁石
保持体1に形成した度数目盛18に一致させた後、上記
固定ボルト3を締付け、更に定規8をスライドして寸法
目盛15を目盛指示部16に一致させ、セットボルト9
を締付ける。次に、鋼板上に罫書きした十字への横の線
上に磁石保持体1の二面に形成されたセンターライン1
9を一致させ2、かつ縦の線上には度数目盛1Bを一致
させる。そして、定規8を回転させると、罫書きした十
字Aの交点を中心として保持体13の中心が、目盛指示
部16に対応する寸法目盛150寸法を半径もしくは直
径として円運動する。
この際、保持体13に取付けられた維持片14は、案内
筒12が支柱10の外側でスライドするのでいつも鋼板
上に接し、必要とする鋼板と火口の高さを維持して円運
動をすることとなる。
筒12が支柱10の外側でスライドするのでいつも鋼板
上に接し、必要とする鋼板と火口の高さを維持して円運
動をすることとなる。
また、図示のように保持体13は、定規8に対してその
挿入する火口が直角になるよう取付けであるので、回転
する際も、鋼板の上で貫通するバイブの傾斜角度を保ち
ながら回転することとなり、鋼板を斜めに切断する事が
出来、必要とする挿入角度をもった所定の大きさの長円
が切断出来ることになる。
挿入する火口が直角になるよう取付けであるので、回転
する際も、鋼板の上で貫通するバイブの傾斜角度を保ち
ながら回転することとなり、鋼板を斜めに切断する事が
出来、必要とする挿入角度をもった所定の大きさの長円
が切断出来ることになる。
したがって、鋼板に中心点を示す十字Aを罫書き、これ
によって形成された鋼板上の中心と、回転体4の中心を
その延長線上で一致させ、磁石保持体1を鋼板に重ねて
永久磁石の吸着力により固定し、そして、定規8のスラ
イドにより保持体13の中心位置を調整し、この保持体
13に火口Bを挿入して定規8と共に円運動させると、
所定の大きさの円形または長円形などの孔をガス切断す
ることができ 4゜る。
によって形成された鋼板上の中心と、回転体4の中心を
その延長線上で一致させ、磁石保持体1を鋼板に重ねて
永久磁石の吸着力により固定し、そして、定規8のスラ
イドにより保持体13の中心位置を調整し、この保持体
13に火口Bを挿入して定規8と共に円運動させると、
所定の大きさの円形または長円形などの孔をガス切断す
ることができ 4゜る。
なお、実施例のように、回転体下部に設けたボルト5を
弛めて回転体の位置を高くする事によって、より大きな
長円形などの孔のガス切断ができることとなる。
弛めて回転体の位置を高くする事によって、より大きな
長円形などの孔のガス切断ができることとなる。
以上のように、この発明によれば、永久磁石を介して、
磁石保持体を被切断部材に安定よく、かつ確実に取付け
ることができると共に、この磁石保持体の上方に設けら
れた回転支持台の上方に位置する回転体を中心として定
規が回転自在である為、支柱を被せて自在にスライドに
する案内筒の下部に設けた保持体にトーチの火口を挿入
して定規を円運動させる簡単な作業により、真円または
長円などの孔を正確に能率よくガス切断することができ
る。また永久磁石の吸着力を利用して本体を固定するの
で、水平面はもとより、任意に傾斜する面に対しても真
円または長円なとの孔をガス切断することができる。
磁石保持体を被切断部材に安定よく、かつ確実に取付け
ることができると共に、この磁石保持体の上方に設けら
れた回転支持台の上方に位置する回転体を中心として定
規が回転自在である為、支柱を被せて自在にスライドに
する案内筒の下部に設けた保持体にトーチの火口を挿入
して定規を円運動させる簡単な作業により、真円または
長円などの孔を正確に能率よくガス切断することができ
る。また永久磁石の吸着力を利用して本体を固定するの
で、水平面はもとより、任意に傾斜する面に対しても真
円または長円なとの孔をガス切断することができる。
第1図は、この発明に係る案内具の使用の一例を示す斜
視図、第2図は、同上の平面図、第3図は、同上の側面
図である。 1磁石保持体 29回転支持台 3、固定ポルト41回転体5.ボルト 6、ねじ孔 7.横孔 8.定規
視図、第2図は、同上の平面図、第3図は、同上の側面
図である。 1磁石保持体 29回転支持台 3、固定ポルト41回転体5.ボルト 6、ねじ孔 7.横孔 8.定規
Claims (1)
- 永久磁石を埋設した磁石保持体と、その磁石保持体に支
持されて上方に位置する回転支持台と、上記回転支持台
に支持された回転可能な回転体と、この回転体の外周−
側から外周他側に貫通する横孔に挿入されたスライド自
在の定規と、この定規を任意の位置で固定するロック手
段と、前記定規の一方の端部に支柱を設け、その支柱を
被せて自在にスライド出来る案内筒と、この案内筒下部
に火口支持用の保持体を設け、更に前記保持体に火口の
高さを維持する維持片を設けた事を特長とするガス切断
用トーチの火口案内具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11889582A JPS597475A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ガス切断用ト−チの火口案内具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11889582A JPS597475A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ガス切断用ト−チの火口案内具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597475A true JPS597475A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14747810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11889582A Pending JPS597475A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ガス切断用ト−チの火口案内具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102363233A (zh) * | 2011-06-27 | 2012-02-29 | 山东润银生物化工股份有限公司 | 一种割规 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11889582A patent/JPS597475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102363233A (zh) * | 2011-06-27 | 2012-02-29 | 山东润银生物化工股份有限公司 | 一种割规 |
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