JPS5825593A - 往復動ポンプのロツド駆動装置 - Google Patents
往復動ポンプのロツド駆動装置Info
- Publication number
- JPS5825593A JPS5825593A JP56123354A JP12335481A JPS5825593A JP S5825593 A JPS5825593 A JP S5825593A JP 56123354 A JP56123354 A JP 56123354A JP 12335481 A JP12335481 A JP 12335481A JP S5825593 A JPS5825593 A JP S5825593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- pressure
- reciprocating
- abnormal
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/12—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by varying the length of stroke of the working members
- F04B49/121—Lost-motion device in the driving mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイヤフラムポンプ、プランジャーポンプ等
の容積式ポンプに属する往復動ポンプのP、2 0ツ°ドを駆動する駆動装置に係り、往復駆動機構に連
継して往復動するばね受部材に一端を接触する発条の他
端をロッドに圧接して往復駆動し、ポンプの吐出側に圧
力変動が生じたときには発条の弾縮作用によりロッドの
ストロークを自動的に減少して少い圧縮量で無理なく流
体を送給するようにしたものである。
の容積式ポンプに属する往復動ポンプのP、2 0ツ°ドを駆動する駆動装置に係り、往復駆動機構に連
継して往復動するばね受部材に一端を接触する発条の他
端をロッドに圧接して往復駆動し、ポンプの吐出側に圧
力変動が生じたときには発条の弾縮作用によりロッドの
ストロークを自動的に減少して少い圧縮量で無理なく流
体を送給するようにしたものである。
往復動ポンプの吐出側に連通ずる濾過機の濾布に目詰り
を生じ、又は吐出側に連通ずる管路の閉鎖に−よって水
撃作用が生じる等の原因で、ポンプの吐出側の圧力が上
昇した場合に往復駆動機構によって往復ポンプロッドの
ストロークを不変にして連結していると、ポンプ内の圧
力が異常に高まり、往復駆動機構に異常負荷がかかつて
駆動各部若しくはポンプケーシングの破損を生じたり、
圧P・ 3 圧 送流体がさらに上昇して吐出側に連通ずる濾過機△ 等の機器を損壊したりすることがあって危険である。
を生じ、又は吐出側に連通ずる管路の閉鎖に−よって水
撃作用が生じる等の原因で、ポンプの吐出側の圧力が上
昇した場合に往復駆動機構によって往復ポンプロッドの
ストロークを不変にして連結していると、ポンプ内の圧
力が異常に高まり、往復駆動機構に異常負荷がかかつて
駆動各部若しくはポンプケーシングの破損を生じたり、
圧P・ 3 圧 送流体がさらに上昇して吐出側に連通ずる濾過機△ 等の機器を損壊したりすることがあって危険である。
本発明は吐出側の吐出圧力が異常上昇した場合には、そ
の異常圧力上昇に感応して発条を弾縮し、ロッドの往動
ストロークを自動的に減少させて、流体の送給を安全円
滑に施すようにしたものであって、吐出側圧力の変動が
生ずる個所の流体供給△ に最適な往復動ポンプロッドの駆動装置を提供すること
を目的としたものである。
の異常圧力上昇に感応して発条を弾縮し、ロッドの往動
ストロークを自動的に減少させて、流体の送給を安全円
滑に施すようにしたものであって、吐出側圧力の変動が
生ずる個所の流体供給△ に最適な往復動ポンプロッドの駆動装置を提供すること
を目的としたものである。
添付図面は本発明をダイヤフラムポンプに適用した一実
施例を示すものであって、図中7はポンプケーシングで
、その−側面の大径間口2にダイヤフラムqを当て、該
開口2の後側口縁と、バックケーシング3とによりその
ダイヤフラムqの周特開昭58−25593 (2) 部を挟着する。ポンプケーシングlの上端と下端には吸
込口Sと吐出口6を設け、それぞれにボール弁7/ 、
tr/を内装したバルブケース7、lを連結する。9は
ポンプケーシング/に一体状に固定したバックケーシン
グ3を取付けた取動板である。
施例を示すものであって、図中7はポンプケーシングで
、その−側面の大径間口2にダイヤフラムqを当て、該
開口2の後側口縁と、バックケーシング3とによりその
ダイヤフラムqの周特開昭58−25593 (2) 部を挟着する。ポンプケーシングlの上端と下端には吸
込口Sと吐出口6を設け、それぞれにボール弁7/ 、
tr/を内装したバルブケース7、lを連結する。9は
ポンプケーシング/に一体状に固定したバックケーシン
グ3を取付けた取動板である。
1/は先端の螺子部12を取付板9に遊挿してダイヤフ
ラムqの中心に通したロッドであって、ダイヤフラムリ
の内面及び外面で挟合板/3、/Itを螺子部12に嵌
め、先端の締付ナツト/Sと後側の受ナツト16とに−
よりダイヤフラムqの中心に連結する。
ラムqの中心に通したロッドであって、ダイヤフラムリ
の内面及び外面で挟合板/3、/Itを螺子部12に嵌
め、先端の締付ナツト/Sと後側の受ナツト16とに−
よりダイヤフラムqの中心に連結する。
j/はエキセン型の往復駆動機構で、カム軸λλの周り
に偏心カム板23を固定し、さらに偏心カム板23に従
動輪2qを回転自由に嵌めてなり、従動輪upの外周か
ら形成したねじ孔2jにブツP、J シンク26を嵌合螺着し、該ブッシング2乙の外周に横
凸字形管材からなるばね受部材27を螺合固定する。前
記ロッドllの後端部はばね受部材27の中心孔に摺動
自由に通し、後端部ll′をブッシング2乙の内周に摺
動可能に嵌めてばね受部材27の後側係止段27′に係
合する。
に偏心カム板23を固定し、さらに偏心カム板23に従
動輪2qを回転自由に嵌めてなり、従動輪upの外周か
ら形成したねじ孔2jにブツP、J シンク26を嵌合螺着し、該ブッシング2乙の外周に横
凸字形管材からなるばね受部材27を螺合固定する。前
記ロッドllの後端部はばね受部材27の中心孔に摺動
自由に通し、後端部ll′をブッシング2乙の内周に摺
動可能に嵌めてばね受部材27の後側係止段27′に係
合する。
ロッド/Iの螺子部13←は、前記のばね受部材コアに
対向させて調圧ナツト3/を螺合した上でロックナツト
3Sにより任意位置に固定し、調圧ナツト31からばね
受部材27の方向に突出した縮径管部32の外周にスラ
ストベアリング33と、該ベアリングによって支持した
ばね受板3Ilとを嵌め、ロッド/lの周りでばハ受部
材27とばね受板3ダとに一端と他端とを接したコイル
発条36を嵌める。
対向させて調圧ナツト3/を螺合した上でロックナツト
3Sにより任意位置に固定し、調圧ナツト31からばね
受部材27の方向に突出した縮径管部32の外周にスラ
ストベアリング33と、該ベアリングによって支持した
ばね受板3Ilとを嵌め、ロッド/lの周りでばハ受部
材27とばね受板3ダとに一端と他端とを接したコイル
発条36を嵌める。
P、≦
本発明は前記に例示した構成になり、ダイヤフラムポン
プその他の容積式ポンプに糾する往復動ポンプの、ダイ
ヤプラム、ピストン等の往復移動を制御するロッドll
を往復駆動機構21に直接に連結せず、往復駆動機構2
1に取付けたばね受部材27に一端を接触した発条36
の他端をロッドi’iに設けたばね受板3qに圧接し、
ロッド/1の前進時には往復駆動機構21のばね受部材
27により発条36を介して連動し、ロッド/lの後即
時には後端部/ /’をばね受部材コアの係止段λ7′
により後方を引いて通常は一定のストロークによりロッ
ド/lを往復駆動するものであって、ロッドlノを往復
駆動機構J/に直接連結した従来の駆動装置と些して変
らない往復駆動を施すことかで−きる。また、吐出口6
側に何等かの原因で異常高圧を生じ、それにつれてポン
プケーシングlの内部圧力が異常に高まると、ロッド1
7の前進時に発条36がその異常圧力にお今負け、その
異常圧力に調和した弾縮を生じて、ロッド//のストロ
ークを自動的に縮少する駆動を生じてポンプケーシング
の拡縮容量を減少し、流体を少しずつ圧送するか、又は
殆んど圧送しなくなって、各部の異常圧力に基く損傷を
防止する。なおまた、前記異常圧力が発生の原因を除す
ればロッドl/を自動的に通常ストロークに戻すもので
、往復動ポンプの内部に異常圧力が発生した場合に、即
時にロッド//のストロークを減少して該異常圧力に対
応させ得るすぐれた効果をもつ。
プその他の容積式ポンプに糾する往復動ポンプの、ダイ
ヤプラム、ピストン等の往復移動を制御するロッドll
を往復駆動機構21に直接に連結せず、往復駆動機構2
1に取付けたばね受部材27に一端を接触した発条36
の他端をロッドi’iに設けたばね受板3qに圧接し、
ロッド/1の前進時には往復駆動機構21のばね受部材
27により発条36を介して連動し、ロッド/lの後即
時には後端部/ /’をばね受部材コアの係止段λ7′
により後方を引いて通常は一定のストロークによりロッ
ド/lを往復駆動するものであって、ロッドlノを往復
駆動機構J/に直接連結した従来の駆動装置と些して変
らない往復駆動を施すことかで−きる。また、吐出口6
側に何等かの原因で異常高圧を生じ、それにつれてポン
プケーシングlの内部圧力が異常に高まると、ロッド1
7の前進時に発条36がその異常圧力にお今負け、その
異常圧力に調和した弾縮を生じて、ロッド//のストロ
ークを自動的に縮少する駆動を生じてポンプケーシング
の拡縮容量を減少し、流体を少しずつ圧送するか、又は
殆んど圧送しなくなって、各部の異常圧力に基く損傷を
防止する。なおまた、前記異常圧力が発生の原因を除す
ればロッドl/を自動的に通常ストロークに戻すもので
、往復動ポンプの内部に異常圧力が発生した場合に、即
時にロッド//のストロークを減少して該異常圧力に対
応させ得るすぐれた効果をもつ。
添付図面は本発明の一実施例を示した4縦断l→ポンプ
ケーシング、S→吸込口、6→吐出口、ll→口、ラド
、/ /’→後端後端−l→往復駆動機構、27→ばね
受部材、27′→係止段、3q→ばね受板、36→コイ
九発条 出願人 シャープ工業株式会社
ケーシング、S→吸込口、6→吐出口、ll→口、ラド
、/ /’→後端後端−l→往復駆動機構、27→ばね
受部材、27′→係止段、3q→ばね受板、36→コイ
九発条 出願人 シャープ工業株式会社
Claims (1)
- 往復動ポンプのロッドI/の後方を摺動可能に嵌合した
往復駆動機構λlに、前記ロッドllの周りでばね受部
材λ7を取付け、そのばね受部材27と、ロッド−/、
/に装着したばね受板JIlとに発条36の一端と他端
とを夫々に掛け、さらにロツード/ ’/が後退移動す
る作動時のみにその後端鍔/ /’を往復駆動機構λl
に係合して連動されるようにしたことを特徴とする往復
動ポンプのロッド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123354A JPS5825593A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 往復動ポンプのロツド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123354A JPS5825593A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 往復動ポンプのロツド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825593A true JPS5825593A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14858493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123354A Pending JPS5825593A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 往復動ポンプのロツド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240479A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-21 | Hatsuta Kogyo Kk | ポンプ装置 |
| US5219274A (en) * | 1992-08-10 | 1993-06-15 | Tuthill Corporation | Pump with internal pressure relief |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148981A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-19 | Sugino Mach:Kk | Pressure and capacity variable reciprocating pump |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP56123354A patent/JPS5825593A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148981A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-19 | Sugino Mach:Kk | Pressure and capacity variable reciprocating pump |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240479A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-21 | Hatsuta Kogyo Kk | ポンプ装置 |
| US5219274A (en) * | 1992-08-10 | 1993-06-15 | Tuthill Corporation | Pump with internal pressure relief |
| WO1994003727A1 (en) * | 1992-08-10 | 1994-02-17 | Tuthill Corporation | Pump with internal pressure relief |
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