JPS582560B2 - 変速制御装置 - Google Patents
変速制御装置Info
- Publication number
- JPS582560B2 JPS582560B2 JP3535673A JP3535673A JPS582560B2 JP S582560 B2 JPS582560 B2 JP S582560B2 JP 3535673 A JP3535673 A JP 3535673A JP 3535673 A JP3535673 A JP 3535673A JP S582560 B2 JPS582560 B2 JP S582560B2
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- Japan
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- speed
- voltage
- continuously variable
- variable transmission
- signal voltage
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
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- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
出力軸の回転速度を無段階に変える無段変速装置には、
直流電動機等の可変速電動機のように変速を電気的に行
うものと、人力軸が誘導電動機により一定速度の下に回
転されていて伝動系上の要素としての円錐形転子の有効
半径を変えることにより変速を機械的に行う機械式無段
変速機とが知られている。
直流電動機等の可変速電動機のように変速を電気的に行
うものと、人力軸が誘導電動機により一定速度の下に回
転されていて伝動系上の要素としての円錐形転子の有効
半径を変えることにより変速を機械的に行う機械式無段
変速機とが知られている。
これらの無段変速装置はそれぞれが次のような利点と欠
点をもつ。
点をもつ。
先ず可変速電動機について言えば、一般的にはすぐれた
制御特性を示すが、減速時に制動トルクを発生しないの
で、慣性が大きい負荷が加わっているときにおける減速
時の速度整定か悪い。
制御特性を示すが、減速時に制動トルクを発生しないの
で、慣性が大きい負荷が加わっているときにおける減速
時の速度整定か悪い。
直流電動機の逆並列制御のように制動トルクを発生し得
る方式の採用も考えられるが、このような方式の場合で
も回転子の発熱等の関係よりして得られる制動トルクの
大きさは比較的小さい。
る方式の採用も考えられるが、このような方式の場合で
も回転子の発熱等の関係よりして得られる制動トルクの
大きさは比較的小さい。
一方、機械式無段変速機の場合には、摩擦による内部損
失を無視すれば、「人力軸の回転速度/出力軸の回転速
度」が「出力軸に加わるトルク/入力軸に加わるトルク
」に等しいと云う関係(人力軸の回転速度×人力軸に加
わるトルク=出力軸の回転速度×出力軸に加わるトルク
と云う関係)があるため、出力軸の回転速度が低くなる
ほど出力軸に加わるトルクが増大すると云う好ましいト
ルク特性をもつので、慣性が大きい負荷が加わっている
ときにおける減速時の速度整定か可変速電動機の場合よ
り遥かに良好であるが、反面において、速度制御の応答
性が比較的悪い。
失を無視すれば、「人力軸の回転速度/出力軸の回転速
度」が「出力軸に加わるトルク/入力軸に加わるトルク
」に等しいと云う関係(人力軸の回転速度×人力軸に加
わるトルク=出力軸の回転速度×出力軸に加わるトルク
と云う関係)があるため、出力軸の回転速度が低くなる
ほど出力軸に加わるトルクが増大すると云う好ましいト
ルク特性をもつので、慣性が大きい負荷が加わっている
ときにおける減速時の速度整定か可変速電動機の場合よ
り遥かに良好であるが、反面において、速度制御の応答
性が比較的悪い。
可変速電動機および機械式無段変速機が以上において説
明した事情の下にあり、それぞれが不満足な点をもつも
のであることにかんがみ、本発明は、速度設定電圧およ
び負荷の変動に対し、変速の応答性が改善された変速制
御装置を提供することを目的とするもので、本発明を図
に関連して説明すれば次の如くである。
明した事情の下にあり、それぞれが不満足な点をもつも
のであることにかんがみ、本発明は、速度設定電圧およ
び負荷の変動に対し、変速の応答性が改善された変速制
御装置を提供することを目的とするもので、本発明を図
に関連して説明すれば次の如くである。
第1図において、1は可変速電動機、2はそれにより駆
動される機械式無段変速機、3は負荷である。
動される機械式無段変速機、3は負荷である。
機械式無段変速機の出力軸(変速制御装置の出力軸)の
回転速度は速度設定部4に投入される信号電圧により制
御される。
回転速度は速度設定部4に投入される信号電圧により制
御される。
上記の信号電圧による速度制御系は、機械式無段変速機
2の出力軸により駆動されてこの出力軸の回転速度に比
例する正電圧を作る速度電圧発生器5と、電圧比較器6
と、サイリスタの位相制御回路7とをもつ第1の系と、
機械式無段変速機2の変速比を変える部分(以下、変速
要素と呼ぶ。
2の出力軸により駆動されてこの出力軸の回転速度に比
例する正電圧を作る速度電圧発生器5と、電圧比較器6
と、サイリスタの位相制御回路7とをもつ第1の系と、
機械式無段変速機2の変速比を変える部分(以下、変速
要素と呼ぶ。
)を動かすサーボモータ8と、変速要素の位置を定める
だめの電圧を発生する電圧発生器としてのポテンシオメ
ータ9と、電圧比較器10と、差動増幅器11とをもつ
第2の系とを含む。
だめの電圧を発生する電圧発生器としてのポテンシオメ
ータ9と、電圧比較器10と、差動増幅器11とをもつ
第2の系とを含む。
第2の系は、変速設定部4に入った人力電圧を抵抗12
を通してレベルを落した電圧と、ポテンシオメータ9の
発生電圧とを電圧比較器10において比較し、比較電圧
を差動増幅器11を経てサーボモータ8に加える。
を通してレベルを落した電圧と、ポテンシオメータ9の
発生電圧とを電圧比較器10において比較し、比較電圧
を差動増幅器11を経てサーボモータ8に加える。
これにより、機械式無段変速機2の変速要素は伝動系上
の円錐車の有効半径が人力信号電圧の大きさに応じる値
をとる如く動かされる。
の円錐車の有効半径が人力信号電圧の大きさに応じる値
をとる如く動かされる。
第1の系は上記の如く第2の径が入力信号に応ずる位置
をとる状態において動作する。
をとる状態において動作する。
この系は速度電圧発生器5において発生される電圧と入
力信号電圧とを電圧比較器6により比較し、比較電圧に
よりサイリスタの位相制御回路7を制御する。
力信号電圧とを電圧比較器6により比較し、比較電圧に
よりサイリスタの位相制御回路7を制御する。
第2の系は機械式無段変速機2の変速要素に人力信号電
圧に対応する位置をとらすものであるが、出力軸の速度
電圧E2(速度電圧発生器5において発生される電圧)
が速度設定用の信号電圧E1を超えると、負電圧△E=
E1−E2<0がそれを通過させるダイオード等の判別
器13を通して比較器10に加わることよりして、上記
の対応が一時的にくずされる。
圧に対応する位置をとらすものであるが、出力軸の速度
電圧E2(速度電圧発生器5において発生される電圧)
が速度設定用の信号電圧E1を超えると、負電圧△E=
E1−E2<0がそれを通過させるダイオード等の判別
器13を通して比較器10に加わることよりして、上記
の対応が一時的にくずされる。
一方、上記とは逆に、出力軸の速度電圧E2が速度設定
用の信号電圧E1以下のときは、位相制御回路7には0
または正の電圧信号が与えられ、その場合には判別器1
3を通して比較器10に信号が与えられない。
用の信号電圧E1以下のときは、位相制御回路7には0
または正の電圧信号が与えられ、その場合には判別器1
3を通して比較器10に信号が与えられない。
判別器13を通して加わる負電圧△Eは制動用のもので
、さきに指摘した抵抗12はこの負電圧△Eを比較的大
きくするために設けられている。
、さきに指摘した抵抗12はこの負電圧△Eを比較的大
きくするために設けられている。
判別器13に適当な増幅部を含ませれば抵抗12を省く
こと(抵抗12のみを省くこと)ができる。
こと(抵抗12のみを省くこと)ができる。
比較器10に負電圧△Eが余分に加わると、サーボモー
タ8は機械式無段変速機の変速要素を正規位置(人力信
号電圧とポテンシオメータ9の発生電圧との間の1:1
の対応により定まる変速要素位置)より低速側に動く。
タ8は機械式無段変速機の変速要素を正規位置(人力信
号電圧とポテンシオメータ9の発生電圧との間の1:1
の対応により定まる変速要素位置)より低速側に動く。
負電圧△Eが比較器10に加わって変速要素が減速側に
動くようになった原因は、速度電圧発生器5において発
生した電圧が人力信号電圧を超えたこと、換言すれば、
何等かの制動を可変電動機および機械式無段変速機に加
えなければ速度制御の忠実性が害われるようになったこ
とにある。
動くようになった原因は、速度電圧発生器5において発
生した電圧が人力信号電圧を超えたこと、換言すれば、
何等かの制動を可変電動機および機械式無段変速機に加
えなければ速度制御の忠実性が害われるようになったこ
とにある。
この原因と、変速要素が減速側に動かされた結果とを対
比すれば容易に了解し得る如く、原因の存在により必要
とされる制動が、結果としての変速要素の減速側移動に
より自動的に行われることとなっているのである。
比すれば容易に了解し得る如く、原因の存在により必要
とされる制動が、結果としての変速要素の減速側移動に
より自動的に行われることとなっているのである。
さきに指摘されたように従来の機械式無段変速機はすぐ
れたトルク特性をもつが、反面において、速度応答性が
悪い。
れたトルク特性をもつが、反面において、速度応答性が
悪い。
これは第2図aに示すような減速信号電圧p→q→r→
sが加わり出力軸の回転速度をN1よりN2に落す指示
がなされるとき、機械式無段変速機の変速要素が回転速
度N1に対応する位置より回転速度N2に対向する位置
に漸近的に移動するためである。
sが加わり出力軸の回転速度をN1よりN2に落す指示
がなされるとき、機械式無段変速機の変速要素が回転速
度N1に対応する位置より回転速度N2に対向する位置
に漸近的に移動するためである。
(変速要素の移動は出力軸の回転速度が所期の回転速度
に近付くにつれて遅くなる。
に近付くにつれて遅くなる。
)本発明によるものは、第2図に示すような減速信号電
圧が加わるときに生じる状態、すなわち、入力信号電圧
E1がq点よりr点にまで下がり、従って速度電圧発生
器5において発生される速度電圧E2がE1に等しい値
をとる如く機械式無段変速機の変速要素がq点に対応す
る位置よりr点に対応する位置への移動が要請されると
き、変速要素の移動が漸近的に行われずに、「q点に対
応していて出力軸にN1と云う回転速度を与える変速位
置」→「r点より低い信号電圧に対応していてr点に対
応して出力軸に与えられるべき回転速度N2より低い回
転速度を与える変速位置」→「回転速度N2に対応する
変速位置」と云う経過の下に変速要素の移動が一時的の
オーバーランを伴って行われるのであって、変速要素に
起る一時的のオーバーランには、さきに説明したように
負電圧△E=E1−E2<0が利用されているのである
。
圧が加わるときに生じる状態、すなわち、入力信号電圧
E1がq点よりr点にまで下がり、従って速度電圧発生
器5において発生される速度電圧E2がE1に等しい値
をとる如く機械式無段変速機の変速要素がq点に対応す
る位置よりr点に対応する位置への移動が要請されると
き、変速要素の移動が漸近的に行われずに、「q点に対
応していて出力軸にN1と云う回転速度を与える変速位
置」→「r点より低い信号電圧に対応していてr点に対
応して出力軸に与えられるべき回転速度N2より低い回
転速度を与える変速位置」→「回転速度N2に対応する
変速位置」と云う経過の下に変速要素の移動が一時的の
オーバーランを伴って行われるのであって、変速要素に
起る一時的のオーバーランには、さきに説明したように
負電圧△E=E1−E2<0が利用されているのである
。
第2図bは、出力軸の回転速度に応ずる速度電圧と設定
を変更された信号電圧との比較による差電圧△E<0が
判別器13を介して第2の系の比較器10に追加的に入
ることにより、負電圧△Eが追加的に入らない場合に比
し出力軸の回転速度がN2に落着くまでの時間が短くな
ることを示す。
を変更された信号電圧との比較による差電圧△E<0が
判別器13を介して第2の系の比較器10に追加的に入
ることにより、負電圧△Eが追加的に入らない場合に比
し出力軸の回転速度がN2に落着くまでの時間が短くな
ることを示す。
この図において、t1,t2は出力軸の回転速度をN2
にするべしとの信号が入った時点より出力軸の回転速度
が実際的にN2となる時点までの経過時間で、t1は負
電圧△Eが比較器に追加的に入る場合のもの、t2は負
電圧△Eが存在しない状態下の制御の場合のものである
。
にするべしとの信号が入った時点より出力軸の回転速度
が実際的にN2となる時点までの経過時間で、t1は負
電圧△Eが比較器に追加的に入る場合のもの、t2は負
電圧△Eが存在しない状態下の制御の場合のものである
。
経過時間がt2より小さいt1ですまされるのは負電圧
△Eの追加のため、サーボモータ8には負電圧△Eに相
当する量たけ変速要素をN2より低い回転速度を与える
位置まで動かすべしとの信号に置き変えられるためであ
る。
△Eの追加のため、サーボモータ8には負電圧△Eに相
当する量たけ変速要素をN2より低い回転速度を与える
位置まで動かすべしとの信号に置き変えられるためであ
る。
この置き変えは△E=E1−E2が0または正の値をと
るようになったときにやむ。
るようになったときにやむ。
以上において説明したように、本発明による変速制御装
置は可変速電動機と機械式無段変速機とが組合され、機
械式無段変速機の制御系に関連して、出力軸の回転速度
の減少(減速)が人力信号に対する応答性をよくして行
われるようにしたものである。
置は可変速電動機と機械式無段変速機とが組合され、機
械式無段変速機の制御系に関連して、出力軸の回転速度
の減少(減速)が人力信号に対する応答性をよくして行
われるようにしたものである。
第1図は本発明による変速制御装置の構成を例示するブ
ロック線図、第2図はその制御効果の説明用グラフ線図
である。 1・・・可変速電動機、2・・・機械式無段変速機、3
・・・負荷、4・・・速度設定部、5・・・速度電圧発
生器、6・・・電圧比較器、7・・・位相制御回路、8
・・・サーボモータ、9・・・ポテンシオメータ、10
・・・電圧比較器、11・・・差動増幅器、12・・・
抵抗、13・・・判別器。
ロック線図、第2図はその制御効果の説明用グラフ線図
である。 1・・・可変速電動機、2・・・機械式無段変速機、3
・・・負荷、4・・・速度設定部、5・・・速度電圧発
生器、6・・・電圧比較器、7・・・位相制御回路、8
・・・サーボモータ、9・・・ポテンシオメータ、10
・・・電圧比較器、11・・・差動増幅器、12・・・
抵抗、13・・・判別器。
Claims (1)
- 1 可変速電動機とこの可変速電動機により人力軸を駆
動される機械式無段変速機とより成り、機械式無段変速
機の出力軸の回転速度に比例する信号電圧を速度設定用
信号電圧に比較しつつ可変速電動機の速度制御を行う第
1の系と、機械式無段変速機の変速比を変える部分とし
ての変速要素の位置を速度設定用信号電圧に対応させて
定めると共に機械式無段変速機の出力軸の回転速度に比
例する信号電圧が速度設定用信号電圧より大きくなった
ことを判別して機械式無段変速機の変速要素と速度設定
用信号電圧との間の上記対応を一時的にくずしこれらの
信号電圧の差により機械式無段変速機の変速要素を減速
側に動かす第2の系とより成る制御系が設けられている
ことを特徴とする変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3535673A JPS582560B2 (ja) | 1973-03-28 | 1973-03-28 | 変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3535673A JPS582560B2 (ja) | 1973-03-28 | 1973-03-28 | 変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49120068A JPS49120068A (ja) | 1974-11-16 |
| JPS582560B2 true JPS582560B2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=12439585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3535673A Expired JPS582560B2 (ja) | 1973-03-28 | 1973-03-28 | 変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582560B2 (ja) |
-
1973
- 1973-03-28 JP JP3535673A patent/JPS582560B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49120068A (ja) | 1974-11-16 |
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