JPS5825706Y2 - ケ−ブル接続部、端末部用ストレスコ−ン - Google Patents
ケ−ブル接続部、端末部用ストレスコ−ンInfo
- Publication number
- JPS5825706Y2 JPS5825706Y2 JP18268879U JP18268879U JPS5825706Y2 JP S5825706 Y2 JPS5825706 Y2 JP S5825706Y2 JP 18268879 U JP18268879 U JP 18268879U JP 18268879 U JP18268879 U JP 18268879U JP S5825706 Y2 JPS5825706 Y2 JP S5825706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stress cone
- conductive paint
- terminals
- cover
- cable connections
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ケーブルの接続部、端末部用ストレスコーン
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来、電カケープルの接続部及び端末部に使用する予め
成形されたストレスコーンにおいては。
成形されたストレスコーンにおいては。
ストレスコーンの成形時に導電層を一体モールド成形す
る場合と、ストレスコーンを成形後、導電ペイントを塗
布し導電層を形成する場合とがある。
る場合と、ストレスコーンを成形後、導電ペイントを塗
布し導電層を形成する場合とがある。
そして、導電ペイントを塗布し導電層を形成する方法は
、電カケープルの接続部や端末部の工事中に導電層部分
に接触することがあるため、導電ペイントが剥離される
欠点があった。
、電カケープルの接続部や端末部の工事中に導電層部分
に接触することがあるため、導電ペイントが剥離される
欠点があった。
本考案の目的は上記欠点を解消し導電ペイント端末部用
ストレスコーンを提供することにある。
ストレスコーンを提供することにある。
本考案のケーブルの接続部、端末部用ストレスコーンは
、絶縁材料から予め成形されたストレスコーンに導電ペ
イントを塗布し導電層を形成してなり、上記ストレスコ
ーンの上記導電ペイント塗布部分に、この部分を覆うカ
バーをストレスコーンと一体に成形したものである。
、絶縁材料から予め成形されたストレスコーンに導電ペ
イントを塗布し導電層を形成してなり、上記ストレスコ
ーンの上記導電ペイント塗布部分に、この部分を覆うカ
バーをストレスコーンと一体に成形したものである。
以下本考案のケーブルの接続部、端末部用ストレスコー
ンの一実施例を図面により説明する。
ンの一実施例を図面により説明する。
1は絶縁材料から形成されたプレハブ形のストレスコー
ンで、ケーブル接続部、ケーブル端末部に取り付けの場
合のケーブル延長側(ケーブル端部と反対側)の斜面4
には導電ペイント3の塗布面を覆うようにカバー2がス
トレスコーン1の成形時に同時に形成されている。
ンで、ケーブル接続部、ケーブル端末部に取り付けの場
合のケーブル延長側(ケーブル端部と反対側)の斜面4
には導電ペイント3の塗布面を覆うようにカバー2がス
トレスコーン1の成形時に同時に形成されている。
そして、ストレスコーン1の成形後、斜面4に導電ペイ
ント3を塗布して導電層を形成の際には、カバー2を矢
印方向にめくり上げて行う。
ント3を塗布して導電層を形成の際には、カバー2を矢
印方向にめくり上げて行う。
このように、常時は導電ペイント3がカバー2により覆
われるように形成されているので、従来のようにケーブ
ル接続部、端末部の工事の際に導電ペイント3が剥離さ
れ、または亀裂が生じることを防止できる。
われるように形成されているので、従来のようにケーブ
ル接続部、端末部の工事の際に導電ペイント3が剥離さ
れ、または亀裂が生じることを防止できる。
尚、上記ストレスコーン1のカバーは平板状ノ場合を説
明したが、この平板状部にスリット(図示せず)を設け
ておくと、そのままの状態で導電層の目視管理ができる
。
明したが、この平板状部にスリット(図示せず)を設け
ておくと、そのままの状態で導電層の目視管理ができる
。
以上記述した如く本考案のケーブルの接続部。
端末部用ストレスコーンは、プレハブ形のストレスコー
ンの成形時に導電ペイント塗布部を覆うカバーを一体成
形により形成したので、導電ペイントの剥離や亀裂の発
生を防止できる効果を有するものである。
ンの成形時に導電ペイント塗布部を覆うカバーを一体成
形により形成したので、導電ペイントの剥離や亀裂の発
生を防止できる効果を有するものである。
図は本考案のケーブルの接続部、端末部用ストレスコー
ンの一実施例の一部の断面図である。 1・・・・・・ストレスコーン、2・・・・・・カバー
、3・・・・・・導電ペイント、4・・・・・・斜面。
ンの一実施例の一部の断面図である。 1・・・・・・ストレスコーン、2・・・・・・カバー
、3・・・・・・導電ペイント、4・・・・・・斜面。
Claims (1)
- 絶縁材料から予め成形されたストレスコーンに導電ペイ
ントを塗布し導電層を形成してなるものにおいて、上記
ストレスコーンの上記導電ペイント塗布部分に、該部分
を覆うカバーをストレスコーンと一体に成形したことを
特徴とするケーブルの接続部、端末部用ストレスコーン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18268879U JPS5825706Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ケ−ブル接続部、端末部用ストレスコ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18268879U JPS5825706Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ケ−ブル接続部、端末部用ストレスコ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101134U JPS56101134U (ja) | 1981-08-08 |
| JPS5825706Y2 true JPS5825706Y2 (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=29693011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18268879U Expired JPS5825706Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ケ−ブル接続部、端末部用ストレスコ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825706Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18268879U patent/JPS5825706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56101134U (ja) | 1981-08-08 |
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