JPS5825709A - ダイヤル装置 - Google Patents
ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPS5825709A JPS5825709A JP56124302A JP12430281A JPS5825709A JP S5825709 A JPS5825709 A JP S5825709A JP 56124302 A JP56124302 A JP 56124302A JP 12430281 A JP12430281 A JP 12430281A JP S5825709 A JPS5825709 A JP S5825709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- dial
- guide plate
- attached
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
- H03J1/04—Indicating arrangements with optical indicating means
- H03J1/041—Pointers, markers, or the like, for tuning dials; Folding dials
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジオ受信機やトランシーバ等に用いられるダ
イヤル装置に関し、その−目的とするところは装置の組
立てが動作の信頼性を損なうことなく簡単に行なえるよ
うにすることにある。
イヤル装置に関し、その−目的とするところは装置の組
立てが動作の信頼性を損なうことなく簡単に行なえるよ
うにすることにある。
従来のダイヤル装置ではダイヤル指針部材に一体にダイ
ヤルローブ取付部が設けられていたので、ダイヤル指針
部材が比較的複雑な形状になり、特り狭い空間にダイヤ
ル指針部材を配置しダイヤルローブを取付けることは非
常に難しいものであった。
ヤルローブ取付部が設けられていたので、ダイヤル指針
部材が比較的複雑な形状になり、特り狭い空間にダイヤ
ル指針部材を配置しダイヤルローブを取付けることは非
常に難しいものであった。
そこ、で本発明はこのような従来の欠点を解消し狭い空
間にも簡単に組込むことのできるダイヤル装置を提供す
るものであり、以下にその一実施例についてラジオ受信
機付デープレコーダの図面と共に説明する。、第1図は
上記テープレコーダのラジオ受信機部の特にダイヤル装
置部分のみを分解斜視図で示したものであり、1.2は
合成樹脂製の前キャビネットと後キャビネットで、両者
をビス止め等で一体化することで上記テープレコーダの
キャビネットが構臀される。上記前キャビネット1.の
内側には指針ガイド板3が一体に形成さね、このガイド
板8には合成樹脂製のダイヤル指針部材4の溝6が嵌合
され、ダイヤル指針部材4がガ3ミージ イド板3に摺動自在に取付けられる。このダイヤル指針
部材4の前面6に設けられた指針マーク7は前キャビネ
ット3に設けた長孔(図示せず)を介し、さらにこの前
キャビネット1の孔部分に嵌め込まれた透明板8を介し
て外部から目視できるようになっている。この前キャビ
ネット1の透明板周辺部分にはさらにアルミ製の飾り板
(図示せず)が貼付けられ、この飾り板に受信周波数目
盛が表示されている。上記ダイヤル指針部材4の前Wi
e部分の後方にはラジオ受信回路等が組込まれた印刷配
線基板9.10が配置され、これらの基板9,10は前
キャビネット1の内側に一体に形成したボス11.12
にビス13.14止めされて固定される。
間にも簡単に組込むことのできるダイヤル装置を提供す
るものであり、以下にその一実施例についてラジオ受信
機付デープレコーダの図面と共に説明する。、第1図は
上記テープレコーダのラジオ受信機部の特にダイヤル装
置部分のみを分解斜視図で示したものであり、1.2は
合成樹脂製の前キャビネットと後キャビネットで、両者
をビス止め等で一体化することで上記テープレコーダの
キャビネットが構臀される。上記前キャビネット1.の
内側には指針ガイド板3が一体に形成さね、このガイド
板8には合成樹脂製のダイヤル指針部材4の溝6が嵌合
され、ダイヤル指針部材4がガ3ミージ イド板3に摺動自在に取付けられる。このダイヤル指針
部材4の前面6に設けられた指針マーク7は前キャビネ
ット3に設けた長孔(図示せず)を介し、さらにこの前
キャビネット1の孔部分に嵌め込まれた透明板8を介し
て外部から目視できるようになっている。この前キャビ
ネット1の透明板周辺部分にはさらにアルミ製の飾り板
(図示せず)が貼付けられ、この飾り板に受信周波数目
盛が表示されている。上記ダイヤル指針部材4の前Wi
e部分の後方にはラジオ受信回路等が組込まれた印刷配
線基板9.10が配置され、これらの基板9,10は前
キャビネット1の内側に一体に形成したボス11.12
にビス13.14止めされて固定される。
一方、後キャビネット20天板部分に設けた孔はテープ
レコーダの操作釦16が挿通され、この操作釦16によ
り操作される操作機構16が固定されている。また後キ
ャビネット2には鉄板製の逆り字状ガイド板17が固定
されており、このガイド板170両端に設けられたガイ
ドローラ18にはダイヤルロープ19が掛は渡され、こ
のダイヤルロー119は図示しない同調バリコン、同調
つまみ等に巻回されμmm状状引回されている。
レコーダの操作釦16が挿通され、この操作釦16によ
り操作される操作機構16が固定されている。また後キ
ャビネット2には鉄板製の逆り字状ガイド板17が固定
されており、このガイド板170両端に設けられたガイ
ドローラ18にはダイヤルロープ19が掛は渡され、こ
のダイヤルロー119は図示しない同調バリコン、同調
つまみ等に巻回されμmm状状引回されている。
このロープの引回しや同調つまみによるロープの走行駆
動等については従来公知の技術を用いているのでさらな
る説明を省略する。上記ガイド板17の垂直片の上端に
は合成樹脂製の指針駆動部材20の溝21が嵌合され、
指針駆動部材20がガイド板17に摺動自在に取付けら
れている。さらに上記指針駆動部材2oの前面上端に一
体に設けられた3つの突起22,23.24にはダイヤ
ルロー119の一部が係止される。すなわち、第1図で
、ダイヤルロープ19を指針駆動部材20の前面左端の
突起22の上面から、中央の突起23の下面を通して、
右端の突起24の下面に掛けることによって、ダイヤル
ロープ19の一部が指針駆動部材20に係止され、同調
つまみを回すと、ダイヤルロープ19の走行とともに指
針駆動部材20も摺動されるようになる。上記3つの突
起22〜24のうち、中央の突起23は他よりもEy;
−シ するテーパ面26どなっている。さらに上記指針駆動部
材2oの突起群の下方に鉱左右に分けられた1対のリプ
26,27が一体に設すられている。
動等については従来公知の技術を用いているのでさらな
る説明を省略する。上記ガイド板17の垂直片の上端に
は合成樹脂製の指針駆動部材20の溝21が嵌合され、
指針駆動部材20がガイド板17に摺動自在に取付けら
れている。さらに上記指針駆動部材2oの前面上端に一
体に設けられた3つの突起22,23.24にはダイヤ
ルロー119の一部が係止される。すなわち、第1図で
、ダイヤルロープ19を指針駆動部材20の前面左端の
突起22の上面から、中央の突起23の下面を通して、
右端の突起24の下面に掛けることによって、ダイヤル
ロープ19の一部が指針駆動部材20に係止され、同調
つまみを回すと、ダイヤルロープ19の走行とともに指
針駆動部材20も摺動されるようになる。上記3つの突
起22〜24のうち、中央の突起23は他よりもEy;
−シ するテーパ面26どなっている。さらに上記指針駆動部
材2oの突起群の下方に鉱左右に分けられた1対のリプ
26,27が一体に設すられている。
この1対のリプ26,27は相対する面がテーパ面28
.29となっており、リプ26,27間のようKなって
いる。これらのリプ26,27に対応してダイヤル指針
部材4の後面には1対の突片30.31が一体に設けら
れてお抄、これら、の突片30,31を上記リプme、
27間に嵌め込み係止させることによってダイヤル指針
部材4と指針駆動部材2oが一体化されるようになって
いる。
.29となっており、リプ26,27間のようKなって
いる。これらのリプ26,27に対応してダイヤル指針
部材4の後面には1対の突片30.31が一体に設けら
れてお抄、これら、の突片30,31を上記リプme、
27間に嵌め込み係止させることによってダイヤル指針
部材4と指針駆動部材2oが一体化されるようになって
いる。
さらに上記ダイヤル指針部材4の上面には断面逆り字状
の1対の突起32.33が一体に設けられており、これ
らの突起32..33によって形成される溝34には平
板状板ばね36の一端示挿入このばね片38の先端はテ
ーパ面となるように曲げられている。
の1対の突起32.33が一体に設けられており、これ
らの突起32..33によって形成される溝34には平
板状板ばね36の一端示挿入このばね片38の先端はテ
ーパ面となるように曲げられている。
上記実施例において次にダイヤル装皺の組立てを説明す
る。まず、第2図に示すように前キャビネット1にダイ
ヤル指針部材4、印刷配線基板9゜10等を取付け、後
キャビネットに操作機構16、ガイド板17、同調つま
み関連機構(図示せず)等を取付け、ダイヤルロープ1
9を引回し後、上記ガイド板17に取付けた指針駆動部
材2oにダイヤルロープ19の一部を係止させておく。
る。まず、第2図に示すように前キャビネット1にダイ
ヤル指針部材4、印刷配線基板9゜10等を取付け、後
キャビネットに操作機構16、ガイド板17、同調つま
み関連機構(図示せず)等を取付け、ダイヤルロープ1
9を引回し後、上記ガイド板17に取付けた指針駆動部
材2oにダイヤルロープ19の一部を係止させておく。
次に指針駆動部材20とダイヤル指針部材4を相対する
位置に持ち来たして、前、後のキャビネット1゜2を一
体化させると、この時1.ダイヤμ指針部材4の突片3
0.31が指針駆動部材20のリグ26.27間に、該
リプのテーパ面28.29にガイドされながら嵌め込ま
れる。これと同時に板ばね36のばね片38が、指針駆
動部材20の前面中央の突起23のテーパ面26にガイ
ドされながら曲げられ、弾性復帰力を持つ。この弾性復
帰力はダイヤル指針部材4、指針駆動部材20を第78
−ン 3図で矢印ム、B方向に付勢する力となり、両部材の矢
印0.D方向の不要なグラツキが防止される。なお第4
図に示すように、−突片30.31の外縁距離goはリ
プ26,27の最短距離711に等しく設定しである。
位置に持ち来たして、前、後のキャビネット1゜2を一
体化させると、この時1.ダイヤμ指針部材4の突片3
0.31が指針駆動部材20のリグ26.27間に、該
リプのテーパ面28.29にガイドされながら嵌め込ま
れる。これと同時に板ばね36のばね片38が、指針駆
動部材20の前面中央の突起23のテーパ面26にガイ
ドされながら曲げられ、弾性復帰力を持つ。この弾性復
帰力はダイヤル指針部材4、指針駆動部材20を第78
−ン 3図で矢印ム、B方向に付勢する力となり、両部材の矢
印0.D方向の不要なグラツキが防止される。なお第4
図に示すように、−突片30.31の外縁距離goはリ
プ26,27の最短距離711に等しく設定しである。
このように本実施例のダイヤル装置では、ダイヤル指針
を指針部材4と指針駆動部材2002つに分けて、それ
ぞれ前、後キャビネット1,2に別々に組付け、両キャ
ビネットを一体化する際に上記2つの部材も一体化され
、同調つまみの操作で指針部材4も走行されるように構
成しているので、狭い空間にでも簡単にダイヤル指針を
組込むことができる。しかも上記2らの部材は一体化さ
れたとき板ばね36の力で付勢され不要なグラツキ、ガ
タッキ等が発生しなくしであるので、ダイヤル指針走行
動作の信頼性が確保される。
を指針部材4と指針駆動部材2002つに分けて、それ
ぞれ前、後キャビネット1,2に別々に組付け、両キャ
ビネットを一体化する際に上記2つの部材も一体化され
、同調つまみの操作で指針部材4も走行されるように構
成しているので、狭い空間にでも簡単にダイヤル指針を
組込むことができる。しかも上記2らの部材は一体化さ
れたとき板ばね36の力で付勢され不要なグラツキ、ガ
タッキ等が発生しなくしであるので、ダイヤル指針走行
動作の信頼性が確保される。
なお上記実施例では板ばね36の一端をダイヤル指針部
材4に取付け、他端を指針駆動部材20に圧接させたが
、これは逆であってもよく、また板はねa6を合成樹脂
製のばね片として上記いずれかの部材に一体に設けても
よい。また禾発明のダイヤル装置は実施例に示した受信
周波数表示の用途以外にも、高周波加熱装置等の温度表
示等に幅広く利用でき石。
材4に取付け、他端を指針駆動部材20に圧接させたが
、これは逆であってもよく、また板はねa6を合成樹脂
製のばね片として上記いずれかの部材に一体に設けても
よい。また禾発明のダイヤル装置は実施例に示した受信
周波数表示の用途以外にも、高周波加熱装置等の温度表
示等に幅広く利用でき石。
以上説明したように、本発明のダイヤル装置は、従来−
1体物であったダイヤル指針をダイヤル指針部材と、ダ
イヤルロープを掛ける指針駆動部材の2つに分け、これ
ら2つの部材を別々のガイド板に取付け、これらのガイ
ド板を所定の位置関係に固定するとき、上Y2つの部材
が一体に組合わされるようにしたものであるので、狭い
空間にでも容易にダイヤル指針の組込みを行なうことが
できる。しかも上記2つの部材が一体化されたとき、一
方の部材に設けた弾性部材を他方の部材に圧接させ、両
部材がガタついたり、グラついたりしないようにしてい
るので、ダイヤル指針走行動作の信頼性を全く損な?ど
となく装置の組立ての容易化を行なうことが°+きる。
1体物であったダイヤル指針をダイヤル指針部材と、ダ
イヤルロープを掛ける指針駆動部材の2つに分け、これ
ら2つの部材を別々のガイド板に取付け、これらのガイ
ド板を所定の位置関係に固定するとき、上Y2つの部材
が一体に組合わされるようにしたものであるので、狭い
空間にでも容易にダイヤル指針の組込みを行なうことが
できる。しかも上記2つの部材が一体化されたとき、一
方の部材に設けた弾性部材を他方の部材に圧接させ、両
部材がガタついたり、グラついたりしないようにしてい
るので、ダイヤル指針走行動作の信頼性を全く損な?ど
となく装置の組立ての容易化を行なうことが°+きる。
第1図は本発明の一実施例におけるダイヤル装置の分解
斜視図、第2図は同装置の組立てを説明するための側面
断面図、第3図は同装置の組立て完了状態を示す側面断
面図、第4図は同装置のダイヤル指針部材と指針駆動部
材の寸法関係を示す上面図である。 3・・・・・・指針ガイド板、4・・・・・・ダイヤル
指針部材、7・・・・・・指針マーク、17・・・・・
・ガイド板、19・・・・・・ダイヤルロープ、20曲
・・指針駆動部材、26゜27・・・・・・リブ、30
.31・・・・・・突片、36・山・・板ばね、38・
・・・・・ばね片。
斜視図、第2図は同装置の組立てを説明するための側面
断面図、第3図は同装置の組立て完了状態を示す側面断
面図、第4図は同装置のダイヤル指針部材と指針駆動部
材の寸法関係を示す上面図である。 3・・・・・・指針ガイド板、4・・・・・・ダイヤル
指針部材、7・・・・・・指針マーク、17・・・・・
・ガイド板、19・・・・・・ダイヤルロープ、20曲
・・指針駆動部材、26゜27・・・・・・リブ、30
.31・・・・・・突片、36・山・・板ばね、38・
・・・・・ばね片。
Claims (1)
- 第1ガイド板に摺動自在に取付けられたダイヤル指針部
材と、ダイヤルローブの走行により駆動されるよう第2
ガイド板に摺動自在に取付けられた指針駆動部材と、上
記ダイヤル指針部材と指針駆動部材のいずれか一方の部
材に先端部が他方の部材に圧接される弾性部材を設け、
上記ダイヤル指針部材が取付けられた第1ガイド板に対
し、指針駆動部材が取付けられた第2のガイド板を所定
の位置関係で取付けたとき、ダイヤル指針部材と指針駆
動部材が一体的に係合され、上記弾性部材によ抄村勢さ
れた状態で一体的に摺動されるように構成したダイヤル
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124302A JPS5825709A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124302A JPS5825709A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | ダイヤル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825709A true JPS5825709A (ja) | 1983-02-16 |
| JPH0113767B2 JPH0113767B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=14881967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124302A Granted JPS5825709A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825709A (ja) |
-
1981
- 1981-08-08 JP JP56124302A patent/JPS5825709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113767B2 (ja) | 1989-03-08 |
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