JPS5825712Y2 - ダム付スタブケ−ブル - Google Patents
ダム付スタブケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS5825712Y2 JPS5825712Y2 JP1896178U JP1896178U JPS5825712Y2 JP S5825712 Y2 JPS5825712 Y2 JP S5825712Y2 JP 1896178 U JP1896178 U JP 1896178U JP 1896178 U JP1896178 U JP 1896178U JP S5825712 Y2 JPS5825712 Y2 JP S5825712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- dam
- cable
- cock
- stub cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケーブル伝送路中継点の一部を構成するダム付
スタブケーブルに関するものである。
スタブケーブルに関するものである。
一般に地下に布設される通信ケーブル及び中継装置に対
し湿気、水等の浸入による障害発生防止、警告及び位置
の探索を容易にする鴫的でケーブル内及び中継装置内に
ガスを封入するガス保守方式が採用されている。
し湿気、水等の浸入による障害発生防止、警告及び位置
の探索を容易にする鴫的でケーブル内及び中継装置内に
ガスを封入するガス保守方式が採用されている。
地下に設置される中継装置は第1図に示す如くスタブケ
ーブル1、ダムケース2、ガス隔壁3、密栓部4から構
成されており、密栓部4は密栓5 、01Jング6と、
密栓部4内には建設、点検、保守時にケーブル1と中継
装置11間のガスをカットするガスコック7及び打合せ
用端子8等が収容されている。
ーブル1、ダムケース2、ガス隔壁3、密栓部4から構
成されており、密栓部4は密栓5 、01Jング6と、
密栓部4内には建設、点検、保守時にケーブル1と中継
装置11間のガスをカットするガスコック7及び打合せ
用端子8等が収容されている。
この打合せ用端子8は、建設保守時に伝送路の局舎およ
び他の中継装置間における打合せ等に使用する携体用電
話機と係合する端子部を有し、筐体の開閉操作なしで使
用できるようにガスダム上部の密栓内に取り付けられて
いる。
び他の中継装置間における打合せ等に使用する携体用電
話機と係合する端子部を有し、筐体の開閉操作なしで使
用できるようにガスダム上部の密栓内に取り付けられて
いる。
密栓5は密栓部4内の打合せ用端子8等を水、湿気、悪
性ガス等による劣化障害を防ぐ為、密栓部4と密栓5の
間に01Jング6を介した気密構造がとられている。
性ガス等による劣化障害を防ぐ為、密栓部4と密栓5の
間に01Jング6を介した気密構造がとられている。
従来のダム付スタブケーブル、ガスコック部は第2図に
示す如く密栓部4内に収容されているガスコック21の
コック23切替えにより弁22が開かれケーブル1内の
ガスはガスコック21、ガスパイプ10を通り中継装置
11内に封入されるが、密栓部4内までガス保守が行な
われておらず密栓5の不完全な締付状態あるいは01J
ング6の損傷、シール面への異物の混入等による気密不
良が発生しても確認できなかった為、密栓部4内に水、
湿気、悪性ガス等が侵入し、打合せ用端子8等の収容物
が劣化し障害を起こす等の問題があった。
示す如く密栓部4内に収容されているガスコック21の
コック23切替えにより弁22が開かれケーブル1内の
ガスはガスコック21、ガスパイプ10を通り中継装置
11内に封入されるが、密栓部4内までガス保守が行な
われておらず密栓5の不完全な締付状態あるいは01J
ング6の損傷、シール面への異物の混入等による気密不
良が発生しても確認できなかった為、密栓部4内に水、
湿気、悪性ガス等が侵入し、打合せ用端子8等の収容物
が劣化し障害を起こす等の問題があった。
本考案の目的はダム付スタブケーブル内の密栓内に収容
されているガスコックを改良することにより、密栓部の
ガス保守を可能にし、かつ密栓部内に収容されている打
合端子等の保護を可能としたダム付スタブケーブルを提
供することにある。
されているガスコックを改良することにより、密栓部の
ガス保守を可能にし、かつ密栓部内に収容されている打
合端子等の保護を可能としたダム付スタブケーブルを提
供することにある。
以下本考案を図面により詳細に説明する。
第3図は本考案によるダム付スタブケーブル密栓部の断
面図を示す。
面図を示す。
密栓部4内に収容されるガスコック31にはコック33
があり、コック33を切替える事によりガスコック33
にある弁32が開かれ、ダムケース2内のガスはガスコ
ック31内を通り、通気孔34より密栓部4内に供給さ
れ、方はガスパイプ10を経て中継装置11内に供給さ
れケーブル1、密栓部4内及び中継装置11内のガス保
守が可能となる。
があり、コック33を切替える事によりガスコック33
にある弁32が開かれ、ダムケース2内のガスはガスコ
ック31内を通り、通気孔34より密栓部4内に供給さ
れ、方はガスパイプ10を経て中継装置11内に供給さ
れケーブル1、密栓部4内及び中継装置11内のガス保
守が可能となる。
この場合、ガスコック31を操作する間に通気孔34を
介して流出するガス流量が、ケーブル内のガス量に比し
て微少になり、ガス圧低下によりガス洩れ警告が発生さ
れないように通気孔34の孔径を設定する。
介して流出するガス流量が、ケーブル内のガス量に比し
て微少になり、ガス圧低下によりガス洩れ警告が発生さ
れないように通気孔34の孔径を設定する。
又密栓部4ヘガスを供給することにより密栓部4内に収
容されている打合せ用端子8等の劣化、障害の原因とな
る水、湿気、悪性ガス等の侵入を防ぐ事ができる。
容されている打合せ用端子8等の劣化、障害の原因とな
る水、湿気、悪性ガス等の侵入を防ぐ事ができる。
以上述べたように本考案のスタブケーブルを使用する事
により、従来の問題点であった密栓部内の気密性の確認
ができ、密栓部内に収容された打合端子等の劣化障害を
減少させるとともに、気密洩れ等障害箇所の探索を容易
にしてかつ迅速な対策、処置が可能となり、更に良好な
伝送路の提供ができるものである。
により、従来の問題点であった密栓部内の気密性の確認
ができ、密栓部内に収容された打合端子等の劣化障害を
減少させるとともに、気密洩れ等障害箇所の探索を容易
にしてかつ迅速な対策、処置が可能となり、更に良好な
伝送路の提供ができるものである。
第1図はダム付スタブケーブルと中継装置を接続した断
面図、第2図は従来のダム付スタブケーブルのガスコッ
クの断面図、第3図は本考案のダム付スタブケーブルの
ガスコックの断面図を示す。 1;ケーブル、2;ダムケース、3;ガス隔壁、4;密
栓部、?、21,31;ガスコック、22゜32;弁、
34;通気孔、9,23,33;コック、5;密栓、6
;Oリング、8;打合せ用端子、10;ガスパイプ、1
1;中継装置。
面図、第2図は従来のダム付スタブケーブルのガスコッ
クの断面図、第3図は本考案のダム付スタブケーブルの
ガスコックの断面図を示す。 1;ケーブル、2;ダムケース、3;ガス隔壁、4;密
栓部、?、21,31;ガスコック、22゜32;弁、
34;通気孔、9,23,33;コック、5;密栓、6
;Oリング、8;打合せ用端子、10;ガスパイプ、1
1;中継装置。
Claims (1)
- 通信ケーブル伝送路中継点に用いるダム付スタブケーブ
ルにおいて、ダム部上に設けられた密栓部と、該密栓部
内に設けられた打合端子と、前記密栓部内に設けられコ
ックの切替により該密栓部内にケーブル内のガスを供給
できるよう通気孔が形成されたガスコックとを備えたこ
とを特徴とするダム付スタブケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896178U JPS5825712Y2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | ダム付スタブケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896178U JPS5825712Y2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | ダム付スタブケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54122081U JPS54122081U (ja) | 1979-08-27 |
| JPS5825712Y2 true JPS5825712Y2 (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=28847178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1896178U Expired JPS5825712Y2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | ダム付スタブケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825712Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-15 JP JP1896178U patent/JPS5825712Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54122081U (ja) | 1979-08-27 |
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