JPS5825735Y2 - 充電回路 - Google Patents
充電回路Info
- Publication number
- JPS5825735Y2 JPS5825735Y2 JP1975155444U JP15544475U JPS5825735Y2 JP S5825735 Y2 JPS5825735 Y2 JP S5825735Y2 JP 1975155444 U JP1975155444 U JP 1975155444U JP 15544475 U JP15544475 U JP 15544475U JP S5825735 Y2 JPS5825735 Y2 JP S5825735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- battery
- auxiliary storage
- main storage
- charging circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は商用電源4にて充電される主蓄電池1と商用電
源4にて充電され、主蓄電池1よりも小容量の補助蓄電
池2とを夫々相互切換自在なスイッチ3を介して負荷5
に接続し、補助蓄電池20)使用時に点灯するパイロッ
トランプ6′のような発光素子を具備せしめて取る充電
回路に係り、その目的とするところは蓄電池使用機器に
おいて機器使用途中に主蓄電池容量ヲ便いきった時スイ
ッチを切換えて補助蓄電池によって機器の連続使用が可
能であり、しかも補助蓄電池を内蔵しても機器を左程大
きくしなくても良く、また使用者に充電の必要を知らせ
ることができ、かつ充電回路を商用電源に接続したとき
には主蓄電池と共に補助蓄電池をも回復させ得るように
した充電回路を提供するにある。
源4にて充電され、主蓄電池1よりも小容量の補助蓄電
池2とを夫々相互切換自在なスイッチ3を介して負荷5
に接続し、補助蓄電池20)使用時に点灯するパイロッ
トランプ6′のような発光素子を具備せしめて取る充電
回路に係り、その目的とするところは蓄電池使用機器に
おいて機器使用途中に主蓄電池容量ヲ便いきった時スイ
ッチを切換えて補助蓄電池によって機器の連続使用が可
能であり、しかも補助蓄電池を内蔵しても機器を左程大
きくしなくても良く、また使用者に充電の必要を知らせ
ることができ、かつ充電回路を商用電源に接続したとき
には主蓄電池と共に補助蓄電池をも回復させ得るように
した充電回路を提供するにある。
一般に、充電式電気かみそりなどの蓄電池使用機器にお
いては蓄電池を充電して機器を使用するが、一般に多く
使用されるニッケルーカドミニウム電池等の放電特性は
ほとんど完全に電池容量を使いきるまでは電池電圧の変
動が小さく、放電末期に急に電池電圧が低下するため、
例えば充電式かみそりでひげを剃っている途中で急に機
器が停止し、残りのひげを剃れないという不都合が生じ
使用上非常に不便であった。
いては蓄電池を充電して機器を使用するが、一般に多く
使用されるニッケルーカドミニウム電池等の放電特性は
ほとんど完全に電池容量を使いきるまでは電池電圧の変
動が小さく、放電末期に急に電池電圧が低下するため、
例えば充電式かみそりでひげを剃っている途中で急に機
器が停止し、残りのひげを剃れないという不都合が生じ
使用上非常に不便であった。
従来の充電式電気かみそり等の蓄電池使用機器の充電回
路は第2図に示すように電源トランス7の2次側に主蓄
電池1のみが接続されており、主蓄電池1を消耗すると
実際上負荷の使用はできず、負荷5の連続使用かできな
いという欠点があった。
路は第2図に示すように電源トランス7の2次側に主蓄
電池1のみが接続されており、主蓄電池1を消耗すると
実際上負荷の使用はできず、負荷5の連続使用かできな
いという欠点があった。
従来例のこのような欠点を解消するものとして、例えば
充電可能な電池と予備の乾電池と、両電池を選択的に切
換スイッチとを設け、充電可能な電池が使用不能の時に
、前記乾電池を切換使用できるようにすることも可能で
はあるが、このような充電回路においては、乾電池の使
用後に切換スイッチを元に戻さずに充電を行なうと乾電
池に対して充電か行なわれて液漏れや発熱が生じるとい
う欠点かあり、またこのように乾電池の側に誤って充電
電流が流れた場合には、所定の充電時間が経過したにも
拘らず主蓄電池の側に4X少しも充電か行なわれていな
かったという事態が生じ得るという欠点を有するもので
ある。
充電可能な電池と予備の乾電池と、両電池を選択的に切
換スイッチとを設け、充電可能な電池が使用不能の時に
、前記乾電池を切換使用できるようにすることも可能で
はあるが、このような充電回路においては、乾電池の使
用後に切換スイッチを元に戻さずに充電を行なうと乾電
池に対して充電か行なわれて液漏れや発熱が生じるとい
う欠点かあり、またこのように乾電池の側に誤って充電
電流が流れた場合には、所定の充電時間が経過したにも
拘らず主蓄電池の側に4X少しも充電か行なわれていな
かったという事態が生じ得るという欠点を有するもので
ある。
本考案は上述の点に鑑みて為されたもので以下実施例図
により詳述する。
により詳述する。
第1図において1は主蓄電池で電源トランス7の2次側
に整流用ダイオード8を介して接続しである。
に整流用ダイオード8を介して接続しである。
2は主蓄電池1よりも蓄電容量の小さい補助蓄電池であ
り、整流用ダイオード9と抵抗10とを介して電源トラ
ンス7の2次側に接続しである。
り、整流用ダイオード9と抵抗10とを介して電源トラ
ンス7の2次側に接続しである。
更に主蓄電池1と補助蓄電池2とは夫々切換スイッチ3
を介してモータなどの負荷5に接続されている。
を介してモータなどの負荷5に接続されている。
6はスイッチ3の共通接点11を補助蓄電池2側の第2
接点12に倒したとき補助電池2と電気接続するパイロ
ットランプである。
接点12に倒したとき補助電池2と電気接続するパイロ
ットランプである。
しかして今、電源トランス7の一次側に商用電源4を接
続すると、商用電圧はトランス7により夫々の蓄電池1
,2を充電するに過当な電圧に下げられた後、整流用ダ
イオード8により整流されて、主蓄電池1を充電すると
共に別の整流用ダイオード9と抵抗10とを通じて補助
蓄電池2を充電するものである。
続すると、商用電圧はトランス7により夫々の蓄電池1
,2を充電するに過当な電圧に下げられた後、整流用ダ
イオード8により整流されて、主蓄電池1を充電すると
共に別の整流用ダイオード9と抵抗10とを通じて補助
蓄電池2を充電するものである。
そして負荷5を駆動する場合、商用電源4を電源トラン
ス7より切離し、スイッチ3の共通接点11を第1接点
14側に倒して主蓄電池1のみで負荷5を駆動する。
ス7より切離し、スイッチ3の共通接点11を第1接点
14側に倒して主蓄電池1のみで負荷5を駆動する。
やがて主蓄電池1の電池電圧か低下してくるとスイッチ
3の共通接点11を補助蓄電池21111の第2接点1
2に接触されると負荷5は補助蓄電池2によって駆動さ
れることになる。
3の共通接点11を補助蓄電池21111の第2接点1
2に接触されると負荷5は補助蓄電池2によって駆動さ
れることになる。
この時共通端子11はパイロットランプ6に接続した第
3接点13と接触するのでパイロットランプ6は補助蓄
電池2によって点灯し、機器使用者に補助蓄電池2を使
用中であることを知らせると共に主蓄電池1の充電か必
要であることを知らせるものである。
3接点13と接触するのでパイロットランプ6は補助蓄
電池2によって点灯し、機器使用者に補助蓄電池2を使
用中であることを知らせると共に主蓄電池1の充電か必
要であることを知らせるものである。
尚、本実施例では発光素子としてパイロットランプ6を
使用したか、パイロットランプ6の電力消費量か大きい
場合は発光ダイオードのような電力消費量の小さい発光
素子を用いでもよい。
使用したか、パイロットランプ6の電力消費量か大きい
場合は発光ダイオードのような電力消費量の小さい発光
素子を用いでもよい。
本考案は上述のように商用電源にて充電される主蓄電池
と補助蓄電池とを夫々相互切換自在なスイッチを介して
負荷に接続したから、負荷駆動により主蓄電池の充電電
荷を消耗したとしてもスイッチの切換えによって補助蓄
電池を負荷に接続すればよく使用機器の連続使用か可能
で機器の使用中に機器が急に1駆動停止するということ
かなくなり蓄電池使用機器の使用性能か向上するという
効果かあり、しかも補助蓄電池は蓄電容量を小さくした
から、小型化することかでき、したかつて補助蓄電池を
内蔵するにもかかわらず機器を左程大きくしなくても良
いという効果を奏している。
と補助蓄電池とを夫々相互切換自在なスイッチを介して
負荷に接続したから、負荷駆動により主蓄電池の充電電
荷を消耗したとしてもスイッチの切換えによって補助蓄
電池を負荷に接続すればよく使用機器の連続使用か可能
で機器の使用中に機器が急に1駆動停止するということ
かなくなり蓄電池使用機器の使用性能か向上するという
効果かあり、しかも補助蓄電池は蓄電容量を小さくした
から、小型化することかでき、したかつて補助蓄電池を
内蔵するにもかかわらず機器を左程大きくしなくても良
いという効果を奏している。
又、補助蓄電池の使用時に点灯するパイロットランプの
ような発光素子を具備せしめたから、発光素子の発光状
態によって機器使用者に充電の必要かあることを知らせ
ることかできるという効果を有するものである。
ような発光素子を具備せしめたから、発光素子の発光状
態によって機器使用者に充電の必要かあることを知らせ
ることかできるという効果を有するものである。
また本考案におし・では主蓄電池を使い切ったときに代
わりに切換接続される補助的な小容量の電池として充電
の可能な蓄電池を使用したから、補助的な電池として乾
電池を使用した場合に比べると、充電の不可能な電池に
対して誤って充電電流か流れるようなこと(よないので
液漏れや発熱の生じる余地か全くなく、充電回路の安全
性が飛躍的に向上するという効果があり、さらにまた本
考案にあっては補助蓄電池を主蓄電池と共に商用電源に
より充電されるようにしたから、充電回路を商用電源に
接続したときには、必ず主蓄電池と補助蓄電池とか同時
に回復するという効果力)あり、した力・つていかなる
ときでも補助蓄電池のバックアップ機能か失われること
はないという効果を奏するものである。
わりに切換接続される補助的な小容量の電池として充電
の可能な蓄電池を使用したから、補助的な電池として乾
電池を使用した場合に比べると、充電の不可能な電池に
対して誤って充電電流か流れるようなこと(よないので
液漏れや発熱の生じる余地か全くなく、充電回路の安全
性が飛躍的に向上するという効果があり、さらにまた本
考案にあっては補助蓄電池を主蓄電池と共に商用電源に
より充電されるようにしたから、充電回路を商用電源に
接続したときには、必ず主蓄電池と補助蓄電池とか同時
に回復するという効果力)あり、した力・つていかなる
ときでも補助蓄電池のバックアップ機能か失われること
はないという効果を奏するものである。
第1図は本考案−芙施例の電気回路図、第2図は同上の
従来の電気回路図であり、1cま主蓄電池、2は補助蓄
電池、3はスイッチ、4は商用電源、5は負荷、6はパ
イロットランプである。
従来の電気回路図であり、1cま主蓄電池、2は補助蓄
電池、3はスイッチ、4は商用電源、5は負荷、6はパ
イロットランプである。
Claims (1)
- 商用電源にて充電される主蓄電池と、商用電源にて充電
され、主蓄電池よりも小容量の補助蓄電池とを夫々相互
切換自在なスイッチを介して負荷に接続し、補助蓄電池
の使用時に点灯するパイロットランプのような発光素子
を具備せしめて底る充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975155444U JPS5825735Y2 (ja) | 1975-11-15 | 1975-11-15 | 充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975155444U JPS5825735Y2 (ja) | 1975-11-15 | 1975-11-15 | 充電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5267924U JPS5267924U (ja) | 1977-05-19 |
| JPS5825735Y2 true JPS5825735Y2 (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=28634651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975155444U Expired JPS5825735Y2 (ja) | 1975-11-15 | 1975-11-15 | 充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825735Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107551U (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-19 | 九州日立マクセル株式会社 | 小型電気機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539768Y2 (ja) * | 1977-06-30 | 1980-09-17 |
-
1975
- 1975-11-15 JP JP1975155444U patent/JPS5825735Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5267924U (ja) | 1977-05-19 |
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