JPS5825742B2 - プラズマエッチング処理方法及び処理装置 - Google Patents
プラズマエッチング処理方法及び処理装置Info
- Publication number
- JPS5825742B2 JPS5825742B2 JP16721679A JP16721679A JPS5825742B2 JP S5825742 B2 JPS5825742 B2 JP S5825742B2 JP 16721679 A JP16721679 A JP 16721679A JP 16721679 A JP16721679 A JP 16721679A JP S5825742 B2 JPS5825742 B2 JP S5825742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- cathode
- etching
- plasma
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラズマエツチング処理方法及び処理装置に係
り、特にアンダーカットの極めで少ないエツチングを行
うことができるリアクティブ・イオン・エツチングの処
理方法及び処理装置に関するものである。
り、特にアンダーカットの極めで少ないエツチングを行
うことができるリアクティブ・イオン・エツチングの処
理方法及び処理装置に関するものである。
リアクティブ・イオン・エツチングを行う処理装置(以
後RIE装置とする)の一般的な模式図を第1図に示す
。
後RIE装置とする)の一般的な模式図を第1図に示す
。
このRIE装置は、ペルジャー1内に接地された陽極2
とコンデンサCを介して接地された陰極3とが設けられ
、例えば被処理物4を陰極3に設定して、排気口5より
ペルジャー1内を真空に引き、給気口6よりエッチャン
トガスを供給し、高周波電圧r、f、を陽極2と陰極3
間に印加してプラズマを発生させ、被処理物4のエツチ
ングを行うものである。
とコンデンサCを介して接地された陰極3とが設けられ
、例えば被処理物4を陰極3に設定して、排気口5より
ペルジャー1内を真空に引き、給気口6よりエッチャン
トガスを供給し、高周波電圧r、f、を陽極2と陰極3
間に印加してプラズマを発生させ、被処理物4のエツチ
ングを行うものである。
上記のプラズマエツチングの原理は次の様に説明できる
。
。
ペルジャー1内は減圧状態でしかもエッチャントガスで
満たされている。
満たされている。
そして陽極2と陰極3間に高周波電圧r、f、を印加す
ることにより、両極間に放電が生じる。
ることにより、両極間に放電が生じる。
その際両極間では、電子とエッチャントガスによるイオ
ン(正のイオン)が高周波電圧r、f、による高周波の
電界に応じて運動する。
ン(正のイオン)が高周波電圧r、f、による高周波の
電界に応じて運動する。
ところが電子とイオンの移動度の違いから、電子は両極
間を上記の電界に応じて運動するのに対しイオンはほと
んど運動しない。
間を上記の電界に応じて運動するのに対しイオンはほと
んど運動しない。
そのため電子のみが高周波電圧r、f、に追従して両極
に流れ込むが、陽極2に到達した電子はそのままアース
に流れるのに対して、陰極3に到達した電子はコンデン
サCによりアースと直流的に絶縁されているので極板上
に蓄積される。
に流れ込むが、陽極2に到達した電子はそのままアース
に流れるのに対して、陰極3に到達した電子はコンデン
サCによりアースと直流的に絶縁されているので極板上
に蓄積される。
また両極間の中央付近では電子よりイオンの数が多くな
り正の電位を持つようになる。
り正の電位を持つようになる。
以上の事により、両極間のプラズマ電位(直流成分)は
第2図のグラフの様になる。
第2図のグラフの様になる。
つまり陽極2は接地されているので電位はOvで、両極
間には高周波電圧r、f、によりバイアス電圧Vbia
sだけの電位差があり、又両極付近では陽極電圧降下■
ヤ、陰極電圧降下V−が生じている。
間には高周波電圧r、f、によりバイアス電圧Vbia
sだけの電位差があり、又両極付近では陽極電圧降下■
ヤ、陰極電圧降下V−が生じている。
つまり被処理物4を陰極3に設定すると、陰極3の電位
勾配である陰極電圧降下■−により加速されたイオンが
被処理物4に電界方向に衝突しエツチングするので、エ
ツチングに方向性が生じ、アンダーカットのないエツチ
ングが行なわれる。
勾配である陰極電圧降下■−により加速されたイオンが
被処理物4に電界方向に衝突しエツチングするので、エ
ツチングに方向性が生じ、アンダーカットのないエツチ
ングが行なわれる。
陽極3に被処理物4を設定した場合も陽極電圧降下V+
により同様にエツチングされるが、陽極電圧降下■1は
陰極電圧降下■−に比べてかなり小さいため、エツチン
グの方向は鈍くなり、さらにエツチング速度も遅くなる
。
により同様にエツチングされるが、陽極電圧降下■1は
陰極電圧降下■−に比べてかなり小さいため、エツチン
グの方向は鈍くなり、さらにエツチング速度も遅くなる
。
従来、被処理物4として所定のレジストパターンを形成
したウェハーを、陰極3に設定してアンダーカットなく
エツチングしていた。
したウェハーを、陰極3に設定してアンダーカットなく
エツチングしていた。
ところが、高周波電圧r、f、により所定のバイアス電
圧Vbiasを印加すると陰極電圧降下■−が過大なた
め、加速されたイオンのエネルギーで決まるスパッタ力
が強過ぎ、前記のレジストやウェハーが損傷を受けて正
常なエツチングが行なわれない欠点があった。
圧Vbiasを印加すると陰極電圧降下■−が過大なた
め、加速されたイオンのエネルギーで決まるスパッタ力
が強過ぎ、前記のレジストやウェハーが損傷を受けて正
常なエツチングが行なわれない欠点があった。
そこで上述の様な損傷を防ぐために、高周波電圧r、f
、を小さくしてバイアス電圧Vbiasを小さくするこ
とにより、陰極電圧降下■−を小さくしてスパッタ力を
弱めようとすると、高周波電圧r、f、により規定され
る両極間のプラズマ密度も小さくなり、ひいてはイオン
濃度が小さくなりエツチング速度が遅くなってしまう。
、を小さくしてバイアス電圧Vbiasを小さくするこ
とにより、陰極電圧降下■−を小さくしてスパッタ力を
弱めようとすると、高周波電圧r、f、により規定され
る両極間のプラズマ密度も小さくなり、ひいてはイオン
濃度が小さくなりエツチング速度が遅くなってしまう。
そのため損傷を防ぐ目的で安易に高周波電圧r、f、を
小さくするわけにはいかなかった。
小さくするわけにはいかなかった。
本発明は上記従来の欠点を除去し、プラズマ密度を規定
する高周波電圧r、f、とスパッタ力を規定するバイア
ス電圧Vbiasとを独立に制御し、特にプラズマ密度
を低くすることなくスパッタ力を弱くしてエツチングを
行うプラズマエツチング処理方法及びその処理装置を提
供することを目的とするものである。
する高周波電圧r、f、とスパッタ力を規定するバイア
ス電圧Vbiasとを独立に制御し、特にプラズマ密度
を低くすることなくスパッタ力を弱くしてエツチングを
行うプラズマエツチング処理方法及びその処理装置を提
供することを目的とするものである。
そしてその目的は本発明によれば、接地された陽極とコ
ンデンサを介して接地された陰極との間に高周波電圧を
印加してプラズマを発生させ、該陽極及び陰極のいずれ
か一方に設定した被処理物をエツチングするプラズマエ
ツチング処理方法において、前記被処理物を前記陽極に
付設し、前記高周波電圧と独立に前記陽極と陰極間のバ
イアス電圧を制御することを特徴とするプラズマエツチ
ング処理方法を提供し、さらにその処理方法を行なうプ
ラズマエツチング処理装置を提供することにより達成さ
れる。
ンデンサを介して接地された陰極との間に高周波電圧を
印加してプラズマを発生させ、該陽極及び陰極のいずれ
か一方に設定した被処理物をエツチングするプラズマエ
ツチング処理方法において、前記被処理物を前記陽極に
付設し、前記高周波電圧と独立に前記陽極と陰極間のバ
イアス電圧を制御することを特徴とするプラズマエツチ
ング処理方法を提供し、さらにその処理方法を行なうプ
ラズマエツチング処理装置を提供することにより達成さ
れる。
以下本発明の一実施例について図面に従って詳細に説明
する。
する。
第3図は本発明の一実施例であるプラズマエツチング処
理を行うRIE装置の模式図で、第1図の場合と比べて
、コイルLと可変抵抗Rとを直列接続したバイアス制御
回路7がコンデンサCと並列に設けられている点が異な
る。
理を行うRIE装置の模式図で、第1図の場合と比べて
、コイルLと可変抵抗Rとを直列接続したバイアス制御
回路7がコンデンサCと並列に設けられている点が異な
る。
このバイアス制御回路7を設けることにより、可変抵抗
Hの値により高周波電圧r、f、を変えることなく陽極
2と陰極3との間のバイアス電圧を制御することができ
る。
Hの値により高周波電圧r、f、を変えることなく陽極
2と陰極3との間のバイアス電圧を制御することができ
る。
今、第3図のRIE装置に対し一つの実験を示す。
その実験は、高周波電圧r、f、は300■で一定にし
ておいて、可変抵抗Rを変化させることによりバイアス
電圧Vbiasを変化させ、その時の両極間中央部のプ
ラズマ電位Vf及びプラズマ密度npについて調べたも
のである。
ておいて、可変抵抗Rを変化させることによりバイアス
電圧Vbiasを変化させ、その時の両極間中央部のプ
ラズマ電位Vf及びプラズマ密度npについて調べたも
のである。
その時ペルジャー内はアルゴンガス(ん→を0.073
Torrで、被処理物4は設定しなかった。
Torrで、被処理物4は設定しなかった。
この実験の結果を以下に示す表と第4図のグラフに示し
ている。
ている。
上記の表及びそれに対応する第4図のグラフよりわかる
注目すべき点は、可変抵抗Rを変えることによりバイア
ス電圧Vbiasを変化させると、それに伴ってプラズ
マ電位Vfも変化するが、プラズマ密度npは変化しな
い(実際には最低3.0×10〜−最高4.6 X 1
08crn−3であるがその値の変化は明らかにバイア
ス電圧Vbiasに伴うものではない)という点である
。
注目すべき点は、可変抵抗Rを変えることによりバイア
ス電圧Vbiasを変化させると、それに伴ってプラズ
マ電位Vfも変化するが、プラズマ密度npは変化しな
い(実際には最低3.0×10〜−最高4.6 X 1
08crn−3であるがその値の変化は明らかにバイア
ス電圧Vbiasに伴うものではない)という点である
。
そして陰極電圧降下■−はほぼ一定であるが、陽極電圧
降下Wはプラズマ電位Vfに等しいため、バイアス電圧
Vbiasに伴い変化している。
降下Wはプラズマ電位Vfに等しいため、バイアス電圧
Vbiasに伴い変化している。
上述した様な第3図のプラズマエツチング処理装置であ
るRIE装置の性質を利用することにより本発明の目的
が達成される。
るRIE装置の性質を利用することにより本発明の目的
が達成される。
つまり被処理物4を陽極2に設定すれば、可変抵抗Rの
値を変えることにより、高周波電圧r、f、を変えるこ
となく陽極電圧降下ぬを変えることができるので、プラ
ズマ密度を変えることなくスパッタ力を変えることがで
きるわけである。
値を変えることにより、高周波電圧r、f、を変えるこ
となく陽極電圧降下ぬを変えることができるので、プラ
ズマ密度を変えることなくスパッタ力を変えることがで
きるわけである。
従ってエツチングレートの重要な要因であるプラズマ密
度(しいてはイオン濃度)は高周波電圧r、f、により
任意に選定することができ、被処理物への損傷の原因で
あるスパッタ力は可変抵抗Rにより任意に選定すること
ができる。
度(しいてはイオン濃度)は高周波電圧r、f、により
任意に選定することができ、被処理物への損傷の原因で
あるスパッタ力は可変抵抗Rにより任意に選定すること
ができる。
具体的に被処理物として、第5図のようにシリコン基板
11上にSiO2膜を膜厚1000人、さらにpoly
−si膜13を膜厚5000人、その上にノボラック樹
脂よりなるレジストのパターン14を膜厚1μ程度形成
したものを、第3図のRIE装置でエツチングを行った
。
11上にSiO2膜を膜厚1000人、さらにpoly
−si膜13を膜厚5000人、その上にノボラック樹
脂よりなるレジストのパターン14を膜厚1μ程度形成
したものを、第3図のRIE装置でエツチングを行った
。
その時の条件はエッチャントガスとしてCCl4を0.
05 Torr、高周波電圧r、f。
05 Torr、高周波電圧r、f。
は1000vである。
まず被処理物を陰極に設定して可変抵抗R=(1)にし
て、第1図の従来例と同じ条件でプラズマエツチングを
行うと、陰極電圧降下■−が約1100vと大きく、レ
ジスト14への損傷が生じて正常なエツチングが行えな
かった。
て、第1図の従来例と同じ条件でプラズマエツチングを
行うと、陰極電圧降下■−が約1100vと大きく、レ
ジスト14への損傷が生じて正常なエツチングが行えな
かった。
それに対し、被処理物4を陽極に設定して可変抵抗R=
10にΩにして、本発明を利用してプラズマエツチング
を行うと、陽極電圧降下■やが約560vで、レジスト
14への損傷はなく正常なエツチングが行われた。
10にΩにして、本発明を利用してプラズマエツチング
を行うと、陽極電圧降下■やが約560vで、レジスト
14への損傷はなく正常なエツチングが行われた。
なお、被処理物のエツチングレートに関する要因として
プラズマ密度の他にスパッタ力も考えられる。
プラズマ密度の他にスパッタ力も考えられる。
そのため第3図のRIE装置によれば、可変抵抗Rによ
りスパッタ力を制御することによりエツチングレートも
制御することができ、さらにエツチングレートのスパツ
タカ依存性は被エツチング物の材料により異なるので、
スパッタ力を変えると材料間のエツチングレートの相対
的関係も変化させることができる。
りスパッタ力を制御することによりエツチングレートも
制御することができ、さらにエツチングレートのスパツ
タカ依存性は被エツチング物の材料により異なるので、
スパッタ力を変えると材料間のエツチングレートの相対
的関係も変化させることができる。
上述の具体例において可変抵抗R=■とR=10にΩの
場合のエツチングレートは下の表の様になる。
場合のエツチングレートは下の表の様になる。
この表から分るように従来の場合(R=ω)に比べてR
=10にΩの場合、Po1y−8iのレジストに対する
エツチングの選択比(レジストのエツチングレート/P
o1y−8iのエツチングレート)及びPo1y−8i
のS i02に対する同選択比は約2倍程度大きくなっ
ている。
=10にΩの場合、Po1y−8iのレジストに対する
エツチングの選択比(レジストのエツチングレート/P
o1y−8iのエツチングレート)及びPo1y−8i
のS i02に対する同選択比は約2倍程度大きくなっ
ている。
以上説明したように本発明によれば、プラズマ密度を規
定する高周波電圧r、f、とスパッタ力を規定するバイ
アス電圧Vbiasとを独立に制御できるので、プラズ
マ密度により規定されるエツチングレートを小さくする
ことなくスパッタ力を小さくして損傷のないエツチング
を行うことができる。
定する高周波電圧r、f、とスパッタ力を規定するバイ
アス電圧Vbiasとを独立に制御できるので、プラズ
マ密度により規定されるエツチングレートを小さくする
ことなくスパッタ力を小さくして損傷のないエツチング
を行うことができる。
また適当なバイアス電圧Vbiasを選ぶことによりよ
り良好な選択エツチングが可能になる。
り良好な選択エツチングが可能になる。
第1図は従来のプラズマエツチング処理装置の模式図。
第2図は第1図の装置の両極間のプラズマ電位を示すグ
ラフ。 第3図は本発明の一実施例であるプラズマエツチング処
理装置の模式図。 第4図は第3図の装置による実験結果のグラフ。 第5図は一例としての被処理物の断面図。 図中、1・・・・・・ペルジャー、2・・・・・・陽極
、3・・・・・・陰極、4・・・・・・被処理物、7・
・・・・・バイアス制御回路、C・・・・・・コンデン
サ、r、f、・・・・・・高周波電圧、L・・・・・・
コイル、R・・・・・・抵抗。
ラフ。 第3図は本発明の一実施例であるプラズマエツチング処
理装置の模式図。 第4図は第3図の装置による実験結果のグラフ。 第5図は一例としての被処理物の断面図。 図中、1・・・・・・ペルジャー、2・・・・・・陽極
、3・・・・・・陰極、4・・・・・・被処理物、7・
・・・・・バイアス制御回路、C・・・・・・コンデン
サ、r、f、・・・・・・高周波電圧、L・・・・・・
コイル、R・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接地された陽極とコンデンサを介して接地された陰
極との間に高周波電圧を印加してプラズマを発生させ、
該陽極及び陰極のいずれか一方に設定した被処理物をエ
ツチングするプラズマエツチング処理方法において、前
記被処理物を前記陽極に付設し、前記高周波電圧と独立
に前記陽極と陰極間のバイアス電圧を制御することを特
徴とするプラズマエツチング処理方法。 2 接地された陽極とコンデンサを介して接地された陰
極との間に高周波電圧を印加してプラズマを発生させ、
該陽極及び陰極のいずれか一方に設定した被処理物をエ
ツチングするプラズマエツチング処理装置において、前
記被処理物を前記陽極に付設し、前記高周波電圧と独立
に前記陽極と陰極間のバイアス電圧を制御することを特
徴とするプラズマエツチング処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16721679A JPS5825742B2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 | プラズマエッチング処理方法及び処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16721679A JPS5825742B2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 | プラズマエッチング処理方法及び処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690978A JPS5690978A (en) | 1981-07-23 |
| JPS5825742B2 true JPS5825742B2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=15845574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16721679A Expired JPS5825742B2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 | プラズマエッチング処理方法及び処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825742B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57210631A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Toshiba Corp | Reactive type ion etching method |
| JPS6077428A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | Anelva Corp | スパツタリング装置 |
| US4496448A (en) * | 1983-10-13 | 1985-01-29 | At&T Bell Laboratories | Method for fabricating devices with DC bias-controlled reactive ion etching |
| JP2685196B2 (ja) * | 1988-01-18 | 1997-12-03 | 松下電器産業株式会社 | ドライエッチング方法 |
| JPH08321484A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US8450635B2 (en) | 2007-03-30 | 2013-05-28 | Lam Research Corporation | Method and apparatus for inducing DC voltage on wafer-facing electrode |
| US9536711B2 (en) | 2007-03-30 | 2017-01-03 | Lam Research Corporation | Method and apparatus for DC voltage control on RF-powered electrode |
-
1979
- 1979-12-22 JP JP16721679A patent/JPS5825742B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690978A (en) | 1981-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0031704B1 (en) | Improvements in or relating to apparatus for a reative plasma process | |
| JP2019024090A (ja) | Dcバイアス変調による、粒子発生抑制装置 | |
| JPS5812347B2 (ja) | プラズマエッチング装置 | |
| JPS627272B2 (ja) | ||
| JP2010524157A (ja) | Rf作動電極のdc電圧制御方法及び装置 | |
| JP2023507941A (ja) | 半導体処理装置及び半導体処理装置の誘電体窓洗浄方法 | |
| JP4646053B2 (ja) | 高周波電力用分岐スイッチ及びエッチング装置 | |
| JP6852197B2 (ja) | 反応性イオンエッチング装置 | |
| JP3211391B2 (ja) | ドライエッチング方法 | |
| JPH0211781A (ja) | ドライエッチング装置 | |
| JPH05129420A (ja) | 静電吸着装置 | |
| JP2016115818A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2550368B2 (ja) | 有磁場プラズマエッチング装置 | |
| JPS61231172A (ja) | スパツタ方法及び装置 | |
| JPH02109328A (ja) | ドライエッチング方法およびそ装置 | |
| JPS58202531A (ja) | 反応性スパツタエツチング装置 | |
| JPS634066A (ja) | バイアススパツタ装置 | |
| JPH04306597A (ja) | プラズマ発生装置およびその制御方法 | |
| JPH06275222A (ja) | 複数電極による自己バイアス制御装置 | |
| JPH0245715B2 (ja) | ||
| JPH05234697A (ja) | マイクロ波プラズマ処理装置 | |
| JPH0511413B2 (ja) | ||
| JPS6310523A (ja) | プラズマエツチング装置 | |
| JPH0480368A (ja) | プラズマ処理方法 | |
| JPS63224232A (ja) | プラズマ処理方法および装置 |