JPS5825745A - 搬送波再生回路 - Google Patents
搬送波再生回路Info
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- JPS5825745A JPS5825745A JP57128318A JP12831882A JPS5825745A JP S5825745 A JPS5825745 A JP S5825745A JP 57128318 A JP57128318 A JP 57128318A JP 12831882 A JP12831882 A JP 12831882A JP S5825745 A JPS5825745 A JP S5825745A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2271—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
- H04L27/2273—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals associated with quadrature demodulation, e.g. Costas loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送波再生回路に関するものである。
それはディジタル伝送に使用され、特に電磁波の変調に
より伝送されてから、情報がコヒーレント復調によって
復元される場合に使用される。
より伝送されてから、情報がコヒーレント復調によって
復元される場合に使用される。
本発明の応用の分野はしたがってきわめて広く、データ
伝送のモデム、ラジオ・リンク、宇宙通信装置、光学装
置(ヘテロダイン接続の場合)などにわたる・ 搬送波のコヒーレント復調は、受信機が伝送搬送波の周
波数および位相を知ることを必要とする。
伝送のモデム、ラジオ・リンク、宇宙通信装置、光学装
置(ヘテロダイン接続の場合)などにわたる・ 搬送波のコヒーレント復調は、受信機が伝送搬送波の周
波数および位相を知ることを必要とする。
この目的で、復調波は電圧に敏感な発振器す麦わちVS
Oによって作られ、この発振器の制御電圧は変調波と発
振器により作られる搬送波との間の位相偏移ψの関数で
ある誤差電圧C(ψ) を供給する位相比較器によって
供給さ−れる。伝送搬送波が振幅または位相もしくはそ
の両方で変調されることを念頭に置くと、位°相比較器
の構造は使用される変調次第である。
Oによって作られ、この発振器の制御電圧は変調波と発
振器により作られる搬送波との間の位相偏移ψの関数で
ある誤差電圧C(ψ) を供給する位相比較器によって
供給さ−れる。伝送搬送波が振幅または位相もしくはそ
の両方で変調されることを念頭に置くと、位°相比較器
の構造は使用される変調次第である。
第1図は搬送波再生回路の一般図である。VSOloは
制御人力11および出力12を持ち、変調波を受信する
もう1つの入力21および誤差信号−(ψ)を供給する
出力22を持つ部材20に加えられる電波を供給する。
制御人力11および出力12を持ち、変調波を受信する
もう1つの入力21および誤差信号−(ψ)を供給する
出力22を持つ部材20に加えられる電波を供給する。
この信号はVSO入力11に戻って加えられる。
位相比較器20の特性−(ψ)は下記の性質を持たなけ
ればならない: l)それは位相偏移ψと共に破壊しかつψと共に符号を
変える、 11)それはMを変調の対称の等級とする場合にす2π イブイックの環]rである、 1i1)それはサイクルごとに一度だけ破壊する。
ればならない: l)それは位相偏移ψと共に破壊しかつψと共に符号を
変える、 11)それはMを変調の対称の等級とする場合にす2π イブイックの環]rである、 1i1)それはサイクルごとに一度だけ破壊する。
本発明の特徴をより良く理解させるようK、この方法で
搬送波を再生するのに用いられる既知の形の構造物に言
及する価値がある。位相変調すなわちPMの場合にまず
言及し、次に直角位相にある2つの波によるその変形の
振幅変調すなわちQAMの場合に言及する。
搬送波を再生するのに用いられる既知の形の構造物に言
及する価値がある。位相変調すなわちPMの場合にまず
言及し、次に直角位相にある2つの波によるその変形の
振幅変調すなわちQAMの場合に言及する。
位相変調方式では、第2図から第4図までに関して簡潔
に説明される多数のループが知られている。この変調が
M位相状態を包含するものとすれば、Mは一般に4.8
、またはそれ以上に等しい。
に説明される多数のループが知られている。この変調が
M位相状態を包含するものとすれば、Mは一般に4.8
、またはそれ以上に等しい。
ループの第1の形では、周波数すなわち位相は変調を除
去するMを掛けられ、VSOはこうして作られた電波に
左右されて作られる。この原理によるループは第2図に
示されている。それはいず庇も位相比較器28に接続さ
れるMによる2個の乗算器24および26を含む。
去するMを掛けられ、VSOはこうして作られた電波に
左右されて作られる。この原理によるループは第2図に
示されている。それはいず庇も位相比較器28に接続さ
れるMによる2個の乗算器24および26を含む。
C08TABループと呼ばれるループの第2の形では、
sinMψの形の誤差信号は基本帯域すなわち復調信号
での活動によって作られる。第3図は対応する構造物を
示す。それは復調器30と、問題の誤差信号を処理し得
る基本帯域処理信号装置32とを含む。
sinMψの形の誤差信号は基本帯域すなわち復調信号
での活動によって作られる。第3図は対応する構造物を
示す。それは復調器30と、問題の誤差信号を処理し得
る基本帯域処理信号装置32とを含む。
ループの第3の形では、信号の位相はその再変調型の位
相と比較される。このようなループは第4図に示されて
いる。vSoloおよび復調器30に加えて、それは復
調された信号に含まれる情報を再生する判断回路34を
含み、前記回路は再変調器35を伴う。比較器36は変
調波および再変調波を受信する。
相と比較される。このようなループは第4図に示されて
いる。vSoloおよび復調器30に加えて、それは復
調された信号に含まれる情報を再生する判断回路34を
含み、前記回路は再変調器35を伴う。比較器36は変
調波および再変調波を受信する。
前のループによく似ているので図示されていないループ
のもう1つC形では、再変調処理はC08TABループ
の場合のように基本帯域内に生じる。
のもう1つC形では、再変調処理はC08TABループ
の場合のように基本帯域内に生じる。
最後に、いわゆるディジタルC08TABルーゾでは、
作られる誤差信号はsgn (sin Mψ)の形であ
シ、この場合sgnは伴う量の符号を表わし、この表示
法は説明の残シを通じても使用される。後者のループは
構造が簡単であるという利点を備える(符号乗算器は排
他的論理和デート)一方、良好な性能水準を持つ(対応
する理想の位相比較器スロープ 49.は雑音がない場
合無限大になると思われる)。
作られる誤差信号はsgn (sin Mψ)の形であ
シ、この場合sgnは伴う量の符号を表わし、この表示
法は説明の残シを通じても使用される。後者のループは
構造が簡単であるという利点を備える(符号乗算器は排
他的論理和デート)一方、良好な性能水準を持つ(対応
する理想の位相比較器スロープ 49.は雑音がない場
合無限大になると思われる)。
変調の第2形式、いわゆるQAMと共に使用できる搬送
波再生ループについて、それらは第5図から第7図まで
に示されている。QAMI 6はおのおの4つの振幅レ
ベルにしたがって変調された直角位相の2つの電波の重
なシと思われる。16の可能な変調状態は、星座とも呼
ばれる第5図に示されるベクトル図で表される。第5図
において、各軸は4つの振幅レベル3、−1.1、およ
び−3のどれでも1つをとることができる振幅を持つ電
波を表し、各状態は十字形によって表される。
波再生ループについて、それらは第5図から第7図まで
に示されている。QAMI 6はおのおの4つの振幅レ
ベルにしたがって変調された直角位相の2つの電波の重
なシと思われる。16の可能な変調状態は、星座とも呼
ばれる第5図に示されるベクトル図で表される。第5図
において、各軸は4つの振幅レベル3、−1.1、およ
び−3のどれでも1つをとることができる振幅を持つ電
波を表し、各状態は十字形によって表される。
QAMl 6において作動する数個のループが知られて
いる。これらの中のあるものは第4図の再変調形である
が、一段と複雑な構造であるのは、QAMがPMよシも
複雑だからである。
いる。これらの中のあるものは第4図の再変調形である
が、一段と複雑な構造であるのは、QAMがPMよシも
複雑だからである。
かかるループの構造を簡潔化するために、信号をその再
変調型と比較する代わりに、それは各象限の状態の平均
値に相当する4つの位相状態を持つ信号と比較される。
変調型と比較する代わりに、それは各象限の状態の平均
値に相当する4つの位相状態を持つ信号と比較される。
これらの4つの平均状態は、各象限における円によって
第5図に示されている。
第5図に示されている。
本ループは前のループよりも簡単ではあるが、誤差信号
がψ;0の場合にのみ平均して打ち消されるので「変調
雑音」を招く。
がψ;0の場合にのみ平均して打ち消されるので「変調
雑音」を招く。
ループのもう1つの形、すなわちディジタルC08TA
Bループによシ、OAM信号16はPM信号4のように
処理される。このループは前のループよりも簡単ではあ
るが、残念ながら変調雑音の欠陥がある。
Bループによシ、OAM信号16はPM信号4のように
処理される。このループは前のループよりも簡単ではあ
るが、残念ながら変調雑音の欠陥がある。
選択デートを持つディジタルC08TABループと呼は
れるループのもう1つの形により、誤差信号は45°、
1350,225’および3150の位相に相当するベ
クトル図の斜線の状態、すなわちPM4のこれらに基づ
いてのみ作られる。かくて、選択?−)によって非斜線
状態の誤差信号に対する貢献を除くことにより、変調雑
音は除去される。
れるループのもう1つの形により、誤差信号は45°、
1350,225’および3150の位相に相当するベ
クトル図の斜線の状態、すなわちPM4のこれらに基づ
いてのみ作られる。かくて、選択?−)によって非斜線
状態の誤差信号に対する貢献を除くことにより、変調雑
音は除去される。
このループは1979年12月27日、IEEE)ラン
ス00M誌の第1953頁において発表されたホリカワ
【堀用)らによるr200Mビット/16QAMディジ
タル・ラジオ・システム」という題名の記事に説明され
ている。現在、これは最良の性能を持つループである。
ス00M誌の第1953頁において発表されたホリカワ
【堀用)らによるr200Mビット/16QAMディジ
タル・ラジオ・システム」という題名の記事に説明され
ている。現在、これは最良の性能を持つループである。
QAM32およびQAM64変調についての構造物はい
まだに提案されていないが、QAMl 6に用いられる
方法をこれらの変調に拡張することは提案されている。
まだに提案されていないが、QAMl 6に用いられる
方法をこれらの変調に拡張することは提案されている。
先行技術の回路はすべて多くの不利を持っている。
1)PM8において、ディジタルC08TA8ループは
第6図から集合されるような、きわめて大形の構造物と
なる。ループは相互に45°だけ移相された電波で作動
する4個の復調器41゜42.43,44と、2個の加
算器46.47と、2個の減算器48.49と、8個の
限界比較器51ないし58と、7個の排他的論理和ゲ−
ト61ないし6Tと、4個の7リツゾ・フロップ71な
いし74とを含む。よシ簡潔な変形では、直角位相で作
動するわずか2個の変調器が、1個の加算器と、1個の
減算器と、2個の補助比較器と共に使用される。この形
の構造物は1978年5月、MEEKコミュニケーショ
ン26の第5号の第528〜第563頁に発表されたホ
ッジ(HOGGg )による記事で説明されている。
第6図から集合されるような、きわめて大形の構造物と
なる。ループは相互に45°だけ移相された電波で作動
する4個の復調器41゜42.43,44と、2個の加
算器46.47と、2個の減算器48.49と、8個の
限界比較器51ないし58と、7個の排他的論理和ゲ−
ト61ないし6Tと、4個の7リツゾ・フロップ71な
いし74とを含む。よシ簡潔な変形では、直角位相で作
動するわずか2個の変調器が、1個の加算器と、1個の
減算器と、2個の補助比較器と共に使用される。この形
の構造物は1978年5月、MEEKコミュニケーショ
ン26の第5号の第528〜第563頁に発表されたホ
ッジ(HOGGg )による記事で説明されている。
かかるループによって、PM4の場合に下記の形となる
誤差信号が作られる: a(ψ) = sgn (x )sgn (y ) s
gn (x−y )sgn(x+y)2)QAM16に
おいて、下記の不利が生じる。
誤差信号が作られる: a(ψ) = sgn (x )sgn (y ) s
gn (x−y )sgn(x+y)2)QAM16に
おいて、下記の不利が生じる。
部分再変調ループおよび在来のディジタルC08TAB
ルーゾの場合、変調雑音が現れ、誤差信号は位相誤差に
よっては打ち消されず、平均に基づいて打ち消される。
ルーゾの場合、変調雑音が現れ、誤差信号は位相誤差に
よっては打ち消されず、平均に基づいて打ち消される。
選択ゲートを持つディジタルC08TABループの場合
、本装置は非斜線信号のみが伝送される状況を黙認する
ことができない。ディジタルC08TAElループのの
減算を実行することが必要である。
、本装置は非斜線信号のみが伝送される状況を黙認する
ことができない。ディジタルC08TAElループのの
減算を実行することが必要である。
本発明の目的はこれらの不利をすべてなくすことであシ
、特に本発明の狙いは下記のとおりであるニ ー P MおよびQAMの画用に適した搬送波再生ルー
プの万能構造物を提供すること(ただし一般に処理操作
は異なる)、 −QAM 16で良好な性能を得る(提案された理想比
較器のスロープは選択デートを持っC08TABループ
のスロープの倍である)とトモに、ベクトル図のすべて
の点、すなわち斜線および非斜線の両方を使用すること
、 −Q AM 32およびQAM64において復調構造物
を提案すること。
、特に本発明の狙いは下記のとおりであるニ ー P MおよびQAMの画用に適した搬送波再生ルー
プの万能構造物を提供すること(ただし一般に処理操作
は異なる)、 −QAM 16で良好な性能を得る(提案された理想比
較器のスロープは選択デートを持っC08TABループ
のスロープの倍である)とトモに、ベクトル図のすべて
の点、すなわち斜線および非斜線の両方を使用すること
、 −Q AM 32およびQAM64において復調構造物
を提案すること。
この目的で、本発明は下記の式によって与えられる誤差
信号ε(ψ)を作シ得る装置の使用を提案する: ただしXおよびYは直角位相の復調により得られ九復調
信号XおよびYに相当する復元された信号である。
信号ε(ψ)を作シ得る装置の使用を提案する: ただしXおよびYは直角位相の復調により得られ九復調
信号XおよびYに相当する復元された信号である。
さらに詳しく述べれば、本発明は、制御入力および搬送
波を供給する出力を持つ電圧に敏感な発振器と、1つが
変調波を受信しかつ他が発振器の出力に接続される2個
の入力を持つ第1復調器および1つが変調波を受信しか
つ他が90°移相器の両端で発振器に接続される2個の
入力を持つ第2復調器であって、各復調器が第1復調器
用の復調信号Xならびに第2復調器用の復調信号Yをそ
れぞれ供給する前記第1および第2復調器と、発振器の
入力に加えられかつ発振器の入力を変調波に等しくさせ
るように変えることができる誤差信号g(ψ)を作るた
めに信号XおよびYを処理する装置と、を含む変調波に
基づき搬送波を再生する回路において、誤差信号を作る
ことができるようにする処理装置は: □第1復調器に接続される入力およびXが信号Xから復
元された信号である場合に差信号(X−X)を供給する
出力を持つ第1判断・復元回路と、 □第1復調器に接続される入力およびXの符号すなわち
sgnXを定める信号を供給する出力を持つ第1ゼロ限
界比着器と、 □判断・復元回路の出力に接続されかつ差△ X−Xの符号すなわちsgn(X−X)を決定する第2
ゼロ限界比較器と、 □第2復調器に接続される入力およびYが信号Yから復
元された信号である場合に差信号(Y−Y)を供給する
出力を持つ第2判断・復元回路と、□第2復調器に接続
される入力およびYの符号すなわちsgnYを決定する
信号を供給する出力を持つ第6ゼロ限界比較器と、 □第2判断・復元回路の出力に接続されかつ差△ Y−Yの符号すなわちsgn(Y−Y)を決定する第4
ゼロ限界比較器と、 □1つの入力が第3比較器の出力に接続されてsgn(
X−X)を受信しかつ他の入力が第2比較器の出力に接
続されてsgn (Y )を受信する2個の入力を持ち
、信号sgn (X−X ) sgn (Y )を出力
に供給する第1排他的論理和デートと、 □1つの入力が第4比較器の出力に接続されてsgn(
Y−Y)を受信しかつ他の入力が第2比較器の出力に接
続されてsgn(X)を受信する2個の入力を持ち、信
号−agn (Y−Y ) sgn (X )を出力に
供給する第2排他的論理和P−)と、 □第1人力が第1P−)の出力に接続されかつ第2人力
が第2デートの出力に接続される2個の入力を持ち、誤
差信号ε(ψ)を構成する信号agn(X−X)sgn
(Y)−sgn(Y−Y)agn(X)をr−トに供給
する加算器であって1.前記出力は電圧に敏感な発振器
の制御入力に接続される前記加算器と、を含むことを特
徴とする前記搬送波再生回路に関するものである。
波を供給する出力を持つ電圧に敏感な発振器と、1つが
変調波を受信しかつ他が発振器の出力に接続される2個
の入力を持つ第1復調器および1つが変調波を受信しか
つ他が90°移相器の両端で発振器に接続される2個の
入力を持つ第2復調器であって、各復調器が第1復調器
用の復調信号Xならびに第2復調器用の復調信号Yをそ
れぞれ供給する前記第1および第2復調器と、発振器の
入力に加えられかつ発振器の入力を変調波に等しくさせ
るように変えることができる誤差信号g(ψ)を作るた
めに信号XおよびYを処理する装置と、を含む変調波に
基づき搬送波を再生する回路において、誤差信号を作る
ことができるようにする処理装置は: □第1復調器に接続される入力およびXが信号Xから復
元された信号である場合に差信号(X−X)を供給する
出力を持つ第1判断・復元回路と、 □第1復調器に接続される入力およびXの符号すなわち
sgnXを定める信号を供給する出力を持つ第1ゼロ限
界比着器と、 □判断・復元回路の出力に接続されかつ差△ X−Xの符号すなわちsgn(X−X)を決定する第2
ゼロ限界比較器と、 □第2復調器に接続される入力およびYが信号Yから復
元された信号である場合に差信号(Y−Y)を供給する
出力を持つ第2判断・復元回路と、□第2復調器に接続
される入力およびYの符号すなわちsgnYを決定する
信号を供給する出力を持つ第6ゼロ限界比較器と、 □第2判断・復元回路の出力に接続されかつ差△ Y−Yの符号すなわちsgn(Y−Y)を決定する第4
ゼロ限界比較器と、 □1つの入力が第3比較器の出力に接続されてsgn(
X−X)を受信しかつ他の入力が第2比較器の出力に接
続されてsgn (Y )を受信する2個の入力を持ち
、信号sgn (X−X ) sgn (Y )を出力
に供給する第1排他的論理和デートと、 □1つの入力が第4比較器の出力に接続されてsgn(
Y−Y)を受信しかつ他の入力が第2比較器の出力に接
続されてsgn(X)を受信する2個の入力を持ち、信
号−agn (Y−Y ) sgn (X )を出力に
供給する第2排他的論理和P−)と、 □第1人力が第1P−)の出力に接続されかつ第2人力
が第2デートの出力に接続される2個の入力を持ち、誤
差信号ε(ψ)を構成する信号agn(X−X)sgn
(Y)−sgn(Y−Y)agn(X)をr−トに供給
する加算器であって1.前記出力は電圧に敏感な発振器
の制御入力に接続される前記加算器と、を含むことを特
徴とする前記搬送波再生回路に関するものである。
本発明は非制限の実施例および付図について以下に詳し
く説明される。
く説明される。
第7図に示される回路はそれ自体既知の方法で、信°号
C(−ψ)を受信する制御人力11と、制御符号に左右
される位相を持つ電波を供給する出力12とを備えるv
sol(1を含む。さらに回路は2個の復調器100,
104を含み、第1復調器100には変調波およびVS
Oによシ供給される電波をそれぞれ受信する2個の入力
101.102ならびに信号Xを供給する1個の出力1
03があり、第2復調器104には移相器108を用い
て90’ だけ前もって移相された変調波およびVSO
からの電波をそれぞれ受信する2個の入力105゜10
6ならびに信号Yを供給する1個の出力107がある。
C(−ψ)を受信する制御人力11と、制御符号に左右
される位相を持つ電波を供給する出力12とを備えるv
sol(1を含む。さらに回路は2個の復調器100,
104を含み、第1復調器100には変調波およびVS
Oによシ供給される電波をそれぞれ受信する2個の入力
101.102ならびに信号Xを供給する1個の出力1
03があり、第2復調器104には移相器108を用い
て90’ だけ前もって移相された変調波およびVSO
からの電波をそれぞれ受信する2個の入力105゜10
6ならびに信号Yを供給する1個の出力107がある。
これらの装置は、処理が基本帯域内で、すなわち復調信
号に基づいて行われる前に百及した回路で既に使用され
ている。本発明はこの処理を実行する装置に、すなわち
VSOの位相を変調波の位相に同調し得る回路によって
VSOをその人力11で制御し得るようにするループに
関するものである。
号に基づいて行われる前に百及した回路で既に使用され
ている。本発明はこの処理を実行する装置に、すなわち
VSOの位相を変調波の位相に同調し得る回路によって
VSOをその人力11で制御し得るようにするループに
関するものである。
本発明による回路1.はまず、下記によって構成される
信号Xを処理する装置を含む: □第1復調器100に接続される入力111および9が
信号Xから復元された信号である場合に差信号(X−X
)を供給する出力112を持つ第1判断・復元回路11
0、 一第1復調器100に接続される入力およびXの符号す
なわちsgn(X)を決定する信号を供給する出力を持
つ第1ゼロ限界比較器113、−一判断・復元回路11
0の出力112に接続されかつ差信号X−Xの符号すな
わちsgn(X−X)を決定する第2ゼロ限界比較器1
14゜本発明による回路は同じ方法で、下記により構成
゛される信号Yを処理する装置を含むニー第2復調器1
04に接続される入力121およびYが信号Yから復元
された信号である場合に△ 差信号(y−Y)を供給する出力122を持つ第2判断
・復元回路120、 一第2復調器104に接続される入力およびYの符号す
な・わちsgn(Y)を決定する信号を供給する出力を
持つ第6ゼロ限界比較器123、−第2判断・復元回路
120の出力122に接続されかつ差Y−Yの符号すな
わちsgn(Y−Y)を決定する第4ゼロ限界比較器。
信号Xを処理する装置を含む: □第1復調器100に接続される入力111および9が
信号Xから復元された信号である場合に差信号(X−X
)を供給する出力112を持つ第1判断・復元回路11
0、 一第1復調器100に接続される入力およびXの符号す
なわちsgn(X)を決定する信号を供給する出力を持
つ第1ゼロ限界比較器113、−一判断・復元回路11
0の出力112に接続されかつ差信号X−Xの符号すな
わちsgn(X−X)を決定する第2ゼロ限界比較器1
14゜本発明による回路は同じ方法で、下記により構成
゛される信号Yを処理する装置を含むニー第2復調器1
04に接続される入力121およびYが信号Yから復元
された信号である場合に△ 差信号(y−Y)を供給する出力122を持つ第2判断
・復元回路120、 一第2復調器104に接続される入力およびYの符号す
な・わちsgn(Y)を決定する信号を供給する出力を
持つ第6ゼロ限界比較器123、−第2判断・復元回路
120の出力122に接続されかつ差Y−Yの符号すな
わちsgn(Y−Y)を決定する第4ゼロ限界比較器。
実際には、判断鳴復元回路110および120がXなら
びにYの符号を決定する装置を含むのが普通である。装
置113および123が回路110ならびに120の中
に示されるのはこの理由による。
びにYの符号を決定する装置を含むのが普通である。装
置113および123が回路110ならびに120の中
に示されるのはこの理由による。
本発明よる回路は下記をも含むニ
ー第6比較器114の出力に接続されてsgn(X−X
)を受信する第1人力131および第2比較器123の
出力に接続されてsgn(Y)を受信する第2人力13
2という2個の入力を持ち、信号agn (X−X )
sgn (Y−Y )を出力に供給する第1排他的論
理和デート130、 □第4比較器124の出力に接続されてagn(Y−Y
)を受信する第1人力135および第1比較器113の
出力に接続されてsgn(X)を受信する第2人力13
6という2個の入力を持ち、信号sgn(Y−Y) s
gn(X)を出力に供給する第2排他的論理和r−ト1
34゜ 最後に、回路は第1P−)130の出力に接続される第
1人力および第2r−ト134の出力に接続される第2
人力という2個の入力を持ち、誤差信号a(ψ)を構成
する信号 △ sgn (X −X ) sgn (Y ) −sgn
(Y−Y) sgn(X )を入力に供給する加算器
140を含み、前記出力は電圧に敏感な発振器10の制
御入力に接続される。
)を受信する第1人力131および第2比較器123の
出力に接続されてsgn(Y)を受信する第2人力13
2という2個の入力を持ち、信号agn (X−X )
sgn (Y−Y )を出力に供給する第1排他的論
理和デート130、 □第4比較器124の出力に接続されてagn(Y−Y
)を受信する第1人力135および第1比較器113の
出力に接続されてsgn(X)を受信する第2人力13
6という2個の入力を持ち、信号sgn(Y−Y) s
gn(X)を出力に供給する第2排他的論理和r−ト1
34゜ 最後に、回路は第1P−)130の出力に接続される第
1人力および第2r−ト134の出力に接続される第2
人力という2個の入力を持ち、誤差信号a(ψ)を構成
する信号 △ sgn (X −X ) sgn (Y ) −sgn
(Y−Y) sgn(X )を入力に供給する加算器
140を含み、前記出力は電圧に敏感な発振器10の制
御入力に接続される。
論理デート134としてデー)130に同じ排他的論理
和デートを使用することは、明らかに本発明の範囲を越
ていない。この場合、問題のr−・トの出力は逆にされ
ず、単に加算器140の代わりに減算器を使用する必要
があるに過ぎない。しかし説明された変形は加算器を要
求するので一段と簡潔である。
和デートを使用することは、明らかに本発明の範囲を越
ていない。この場合、問題のr−・トの出力は逆にされ
ず、単に加算器140の代わりに減算器を使用する必要
があるに過ぎない。しかし説明された変形は加算器を要
求するので一段と簡潔である。
説明のために、判断・復元回路110および120のよ
うな2つの例がQAMl 6ならびにMP8変調の場合
においていまそれぞれ説明される。
うな2つの例がQAMl 6ならびにMP8変調の場合
においていまそれぞれ説明される。
QAMl 6の場合には、可能な回路が第8図に示され
ている。それは信号Xを処理する第7図の回路110に
相当する。回路120は同じであるが、信号Yを処理す
る。
ている。それは信号Xを処理する第7図の回路110に
相当する。回路120は同じであるが、信号Yを処理す
る。
回路には、それぞれ2,0および−2である3個の限界
比較器151.152,153がある。
比較器151.152,153がある。
各比較器はそれぞれフリップ・フロップ161゜162
.163を伴っている。これらのフリップ・フロップの
出力は、これら3個のフリップ・フロップの状態を2個
のビットαおよびγを持つ数に変え得る論理回路165
に接続される。これら2個のビットは出力166.16
7に現れ、補数ビットαおよびrは出力168,169
に現れる。
.163を伴っている。これらのフリップ・フロップの
出力は、これら3個のフリップ・フロップの状態を2個
のビットαおよびγを持つ数に変え得る論理回路165
に接続される。これら2個のビットは出力166.16
7に現れ、補数ビットαおよびrは出力168,169
に現れる。
また回路には、補数ビットaおよび7をそれぞれ受信す
る2個の入力171,172および信号△ −Xを供給する1個の出力173を持つ復元回路170
がある。最後に、変換器の出力173に接続されるとと
もに入力111に接続される2個の入力を持つ加算器1
74が回路を完成する。
る2個の入力171,172および信号△ −Xを供給する1個の出力173を持つ復元回路170
がある。最後に、変換器の出力173に接続されるとと
もに入力111に接続される2個の入力を持つ加算器1
74が回路を完成する。
回路は下記のように作動する。QAM 16の場合、直
角位相の2つの各搬送波について、変調器は2個のビッ
トを持つ数と通信を始め、1つの振幅状態は4つの状態
(考慮される例では+6゜+1.−1.−3)の中から
取られる。受信機は、復調波に基づいてこのディジタル
情報を再生しなければならない。この目的で、回路11
0は問題のディジタル情報すなわち2個の初めのビット
を復調信号Xを用いて復元するように判断機能をまず遂
行しなければならない。次に回路は問題の2個のビット
に基づきアナログ信号Xを作シ得る復元を遂行しなけれ
ばならない。第8図の回路では、判断は復調信号Xをそ
れぞれの限界+2.0.−2と比較する6個の限界比較
器151,152゜153によってとられる。これらの
装置や結果として、4つのレベル+3 、+1 、−3
、−1の中のどれが変調信号に存在するかを見いだすこ
とが可能である。7リツゾ・フロップ161,162゜
163の機能は比較器の状態を記憶することである。回
路165はこれらの状態を2個のビットαおよびγを持
つ数に変える。
角位相の2つの各搬送波について、変調器は2個のビッ
トを持つ数と通信を始め、1つの振幅状態は4つの状態
(考慮される例では+6゜+1.−1.−3)の中から
取られる。受信機は、復調波に基づいてこのディジタル
情報を再生しなければならない。この目的で、回路11
0は問題のディジタル情報すなわち2個の初めのビット
を復調信号Xを用いて復元するように判断機能をまず遂
行しなければならない。次に回路は問題の2個のビット
に基づきアナログ信号Xを作シ得る復元を遂行しなけれ
ばならない。第8図の回路では、判断は復調信号Xをそ
れぞれの限界+2.0.−2と比較する6個の限界比較
器151,152゜153によってとられる。これらの
装置や結果として、4つのレベル+3 、+1 、−3
、−1の中のどれが変調信号に存在するかを見いだすこ
とが可能である。7リツゾ・フロップ161,162゜
163の機能は比較器の状態を記憶することである。回
路165はこれらの状態を2個のビットαおよびγを持
つ数に変える。
ゼロ比較器152およびそれと組み合わされるフリップ
・フロップ162は、それら自身でXの符号の検出を許
すことが指摘される。この比較器およびこのフリップ・
フロップは、信号agnXを供給する装置113を構成
しなければならない。
・フロップ162は、それら自身でXの符号の検出を許
すことが指摘される。この比較器およびこのフリップ・
フロップは、信号agnXを供給する装置113を構成
しなければならない。
実際に、sgnXが論理回路165の出力166で抽出
し得るような方法でこの符号を表すのがビットαである
。
し得るような方法でこの符号を表すのがビットαである
。
♂ットαおよびrに基づき、4レベルの信号が容易に復
元される。これは回路1700機能である。回路170
は2個の抵抗器を持つ加算器であることができ、抵抗器
の1つは他の抵抗器の値の倍の値を持ち、ビットに相当
する電圧は抵抗器の端に加えられる。次にアナログ信号
Xは抵抗器と抵抗器との間で抽出される(この装置は第
8図で点線の形で表される)。
元される。これは回路1700機能である。回路170
は2個の抵抗器を持つ加算器であることができ、抵抗器
の1つは他の抵抗器の値の倍の値を持ち、ビットに相当
する電圧は抵抗器の端に加えられる。次にアナログ信号
Xは抵抗器と抵抗器との間で抽出される(この装置は第
8図で点線の形で表される)。
差X−Xを作る必要がある限シ、Xの代わシにバ
ーXを直接作るほうが容易であるのは、それがそのとき
求められる差を得るためにXを(−X )に加えるに足
るからであシ、これは一段と複雑な減算器の代わりに加
算器174の使用を可能にする。
求められる差を得るためにXを(−X )に加えるに足
るからであシ、これは一段と複雑な減算器の代わりに加
算器174の使用を可能にする。
これらの条件の下で、−Xを得る九めに、復元回路17
0は回路165の出力166.167に接続される代わ
9に相補出力168.169に接続される。
0は回路165の出力166.167に接続される代わ
9に相補出力168.169に接続される。
PM8変調では、変調器は各位相状態で6組のビットを
組み合わせ−る。受信の際、復調はそれぞれ00.45
°、90°、13500位相を持つ電波を働かせる4個
の復調器を用いて行われる。第9図のような7Vスネル
(Fresnel )の面では、これらの電波は軸Ox
s Oy s Oz、Otに対応する。
組み合わせ−る。受信の際、復調はそれぞれ00.45
°、90°、13500位相を持つ電波を働かせる4個
の復調器を用いて行われる。第9図のような7Vスネル
(Fresnel )の面では、これらの電波は軸Ox
s Oy s Oz、Otに対応する。
補角(ψ)のベクトルOMは復調すべき電波を表す。こ
のフレスネルの面では、復調は4軸上の点Mの投影によ
って表される。0工およびOy上の2個の投影は復調出
力XならびにY以外の何物でもない。45°で復調器か
らOMxを、また165゜で復調器から0M2を計算す
ると、下記が容易に求められる: これは、45°および135°で2個の復調器を用いる
代わ9に、量1舟1ならθに7斤1を作シかつ同じ情報
を得ることが、Ooおよび900で復調器の出力Xなら
びにYに基づいて可能であることを意味する。 ゛ さらに、情報8gnXおよびsgnYは4個の象限(0
−90’)(90−180°)(180−270’)(
270−360’)O中から1つを定めることを可能に
するが、情報sgn(X−Y)およびsgn(X+Y)
は4個の象限(315−415°)(45−135’)
(135−225’ )(225−315’)の中のも
う1つを定めることを可能にする。この2つの決定は、
頂角45°の円形セクタを形成し、8つの可能な位相の
どれが伝送されたかを示す。
のフレスネルの面では、復調は4軸上の点Mの投影によ
って表される。0工およびOy上の2個の投影は復調出
力XならびにY以外の何物でもない。45°で復調器か
らOMxを、また165゜で復調器から0M2を計算す
ると、下記が容易に求められる: これは、45°および135°で2個の復調器を用いる
代わ9に、量1舟1ならθに7斤1を作シかつ同じ情報
を得ることが、Ooおよび900で復調器の出力Xなら
びにYに基づいて可能であることを意味する。 ゛ さらに、情報8gnXおよびsgnYは4個の象限(0
−90’)(90−180°)(180−270’)(
270−360’)O中から1つを定めることを可能に
するが、情報sgn(X−Y)およびsgn(X+Y)
は4個の象限(315−415°)(45−135’)
(135−225’ )(225−315’)の中のも
う1つを定めることを可能にする。この2つの決定は、
頂角45°の円形セクタを形成し、8つの可能な位相の
どれが伝送されたかを示す。
復調信号XおよびYに基づき信号XおよびYを復元する
ためには、下記の量を作るだけで済む:実際には、Xお
よびYを復元する代わりに、求められるのは量(X−X
)ならびに(y−y)であるので、XおよびYの簡単な
加算によって求め△6 る差が得られる前の場合のように−Xおよび−Yを復元
することがより重要である。
ためには、下記の量を作るだけで済む:実際には、Xお
よびYを復元する代わりに、求められるのは量(X−X
)ならびに(y−y)であるので、XおよびYの簡単な
加算によって求め△6 る差が得られる前の場合のように−Xおよび−Yを復元
することがより重要である。
XおよびYの復元性一定量の符号を知るだけでよく、Q
AMl 6の場合のように、処理された位相状態に相当
するビットを知る必要はないことが指摘される。したが
って、PM8変調の復元回路は必ずしもビットの抽出を
許す論理回路を含まない。これらの条件の下で、判断・
復元回路110゜120は第10図に示される形である
ことができる。
AMl 6の場合のように、処理された位相状態に相当
するビットを知る必要はないことが指摘される。したが
って、PM8変調の復元回路は必ずしもビットの抽出を
許す論理回路を含まない。これらの条件の下で、判断・
復元回路110゜120は第10図に示される形である
ことができる。
回路110はまず、復調信号XおよびYを受信しかつ信
号X−Yを供給する減算器180と、信号XおよびX−
Yをそれぞれ受信しかつ組み合わされるフリップ・フロ
ップ183,184を介してXならびに(x−y)の符
号をそれぞれ供給する2個のゼロ限界比較器181.1
82とを含む。
号X−Yを供給する減算器180と、信号XおよびX−
Yをそれぞれ受信しかつ組み合わされるフリップ・フロ
ップ183,184を介してXならびに(x−y)の符
号をそれぞれ供給する2個のゼロ限界比較器181.1
82とを含む。
かくて、上記に示された理由で、sgn(X)およびs
gn(X−Y)を供給する相補出力が用いられる。
gn(X−Y)を供給する相補出力が用いられる。
回路110は、第2判断・復元回路120から来るsg
n(X+y)と共に、それぞれXlsgn(X)、sg
n(X−Y)を受信する4個の入力を持つ加算器186
によって成端される。加算器186は差x−12’をす
ぐに作る。
n(X+y)と共に、それぞれXlsgn(X)、sg
n(X−Y)を受信する4個の入力を持つ加算器186
によって成端される。加算器186は差x−12’をす
ぐに作る。
比較器181および組み合わされるフリップのフロップ
は、本発明の一般定義において1つの問題であるXの符
号を求める装置113を構成することが指摘される。
は、本発明の一般定義において1つの問題であるXの符
号を求める装置113を構成することが指摘される。
回路120には、復調信号XおよびYを受信する2個の
入力を持つ加算器190と、復調器104および加算器
゛190にそれぞれ接続され、2個のフリップ・70ツ
ゾ193,194と組み合わされる2個の比較器191
,192とがある。
入力を持つ加算器190と、復調器104および加算器
゛190にそれぞれ接続され、2個のフリップ・70ツ
ゾ193,194と組み合わされる2個の比較器191
,192とがある。
7リツゾ・フロップ193は、agnYおよびその補数
sgn Yを供給する。7リツデ・70ツデ194は、
回路110の加算器186に使用されるsgn(X+Y
)を供給する。回路120にも、回路110の7リツプ
拳フロツゾ184から来るsgn(X−Y)と共にYl
sgnYおよびsgn (X−+−? )をそれぞれ
受信する加算器196がある。この加算器は差(y−y
)をすぐに作る。
sgn Yを供給する。7リツデ・70ツデ194は、
回路110の加算器186に使用されるsgn(X+Y
)を供給する。回路120にも、回路110の7リツプ
拳フロツゾ184から来るsgn(X−Y)と共にYl
sgnYおよびsgn (X−+−? )をそれぞれ
受信する加算器196がある。この加算器は差(y−y
)をすぐに作る。
第11図表いし第15図は、本発明による回路で得られ
た結果を示す。それらは回路の特性、すなわち位相偏移
ψの関数としての誤差信号ε(ψ)の変、動を表す。そ
れらはそれぞれ下記の変調の場合に関係するニ ーPM4(第11図)(搬送波対雑音比:10dB)−
PM8(第12図)(搬送波対雑音比:15dB)−Q
AMl6(第16図)(搬送波対雑音比:19(IB)
−QAM32(第14図)(搬送波対雑音比:20dB
)−QAM64(第15図)(搬送波対雑音比: 30
aB)これらすべての図において、連続線の曲線は理
論曲線であシ、破線の曲線は実験曲線である。
た結果を示す。それらは回路の特性、すなわち位相偏移
ψの関数としての誤差信号ε(ψ)の変、動を表す。そ
れらはそれぞれ下記の変調の場合に関係するニ ーPM4(第11図)(搬送波対雑音比:10dB)−
PM8(第12図)(搬送波対雑音比:15dB)−Q
AMl6(第16図)(搬送波対雑音比:19(IB)
−QAM32(第14図)(搬送波対雑音比:20dB
)−QAM64(第15図)(搬送波対雑音比: 30
aB)これらすべての図において、連続線の曲線は理
論曲線であシ、破線の曲線は実験曲線である。
誤差信号について前に言及された性質111)がQAM
32について満足されないのは、その信号がψ=45°
で0となるからであることが指摘される。しかし、曲線
の局部最小値は低振幅であるので、発振器のわずかな電
圧変位もこの寄生ゼロを容易に除去させる。
32について満足されないのは、その信号がψ=45°
で0となるからであることが指摘される。しかし、曲線
の局部最小値は低振幅であるので、発振器のわずかな電
圧変位もこの寄生ゼロを容易に除去させる。
最後に第16図は、PM4変調おいて本発明による回路
で得られ九結果と、ディジタルC08TABルーゾで得
られた結果との比較を可能にする。曲線は数個の搬送波
対雑音比に相当する。連続線の形でプロットされたもの
は本発明による回路に相幽し、破線の形のものは先行技
術のループに相当する。
で得られ九結果と、ディジタルC08TABルーゾで得
られた結果との比較を可能にする。曲線は数個の搬送波
対雑音比に相当する。連続線の形でプロットされたもの
は本発明による回路に相幽し、破線の形のものは先行技
術のループに相当する。
本発明が下記の多くの利点に通じることは説明から明ら
かである: □他の回路によるよシも良好衣スロープda(ψ)dψ
、 □ベクトル図のすべての点の使用(PMおよびQAMに
おいて)、 □よシ簡潔な技術復現(加算器および排他的論理和r−
トの使用)、 □在来のディジタルC08TABループの性能に同じP
M4およびPM8における性能、ただしより良好なスロ
ープ 4.を持つ。
かである: □他の回路によるよシも良好衣スロープda(ψ)dψ
、 □ベクトル図のすべての点の使用(PMおよびQAMに
おいて)、 □よシ簡潔な技術復現(加算器および排他的論理和r−
トの使用)、 □在来のディジタルC08TABループの性能に同じP
M4およびPM8における性能、ただしより良好なスロ
ープ 4.を持つ。
第1図は位相保持ループの構造物、第2図は乗算ループ
、第3図は基本帯域処理を伴うC08TABループ、第
4図は再変調ループ、第5図はQM16016個の可能
な変調状態、第6図はPM8のディジタルCO8TAB
ループ、第7図は本発明による回路の一般構造物、第8
図はQAMl 6変調における判断働復元回路の実施例
、第9図はPM8の変調原理を示す図、第10図はPM
8変調における判断・復元回路の実施例、第11図はP
M 4変調で作動する本発明による回路の特性、第12
図はPM8変調の場合の同じ特性、第13図はQAMl
6変調の場合の同じ特性、第14図はQAM32変調
の場合の同じ特性、第15図はQAM64変調の場合の
同じ特性、第16図は本発明による回路およびディジタ
ルC08TABループのPM 4変詞における特性であ
る。 符号の説明 1O−vso(電圧に敏感な発振器):20,36゜5
1〜58 、113.114 、123 、124 。 151〜153,191.192−比較器;30゜41
〜44,100,104−復調器;32−信号処理装置
;34−判断回路;35−再変調器;24.26−乗算
器:46,47,140,174゜186.190−加
算器:48,49−減算器;61〜67.130.13
4−排他的論理和r−ト ; T 1 〜74.
16 “1 〜163,183゜184.193.19
4−7リツプ・フロップ:108−移相器:110,1
20−判断・復元回路;17〇−復元回路; 16 S
、−輪理回路代理人 浅 村 皓 手続補正書(自船 昭和57年 8月 lと日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第128318 号2、発明の名称 搬送波再生回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 明細書
、第3図は基本帯域処理を伴うC08TABループ、第
4図は再変調ループ、第5図はQM16016個の可能
な変調状態、第6図はPM8のディジタルCO8TAB
ループ、第7図は本発明による回路の一般構造物、第8
図はQAMl 6変調における判断働復元回路の実施例
、第9図はPM8の変調原理を示す図、第10図はPM
8変調における判断・復元回路の実施例、第11図はP
M 4変調で作動する本発明による回路の特性、第12
図はPM8変調の場合の同じ特性、第13図はQAMl
6変調の場合の同じ特性、第14図はQAM32変調
の場合の同じ特性、第15図はQAM64変調の場合の
同じ特性、第16図は本発明による回路およびディジタ
ルC08TABループのPM 4変詞における特性であ
る。 符号の説明 1O−vso(電圧に敏感な発振器):20,36゜5
1〜58 、113.114 、123 、124 。 151〜153,191.192−比較器;30゜41
〜44,100,104−復調器;32−信号処理装置
;34−判断回路;35−再変調器;24.26−乗算
器:46,47,140,174゜186.190−加
算器:48,49−減算器;61〜67.130.13
4−排他的論理和r−ト ; T 1 〜74.
16 “1 〜163,183゜184.193.19
4−7リツプ・フロップ:108−移相器:110,1
20−判断・復元回路;17〇−復元回路; 16 S
、−輪理回路代理人 浅 村 皓 手続補正書(自船 昭和57年 8月 lと日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第128318 号2、発明の名称 搬送波再生回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 明細書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)制御入力および搬送波を供給する出゛力を持つ電
圧に敏感な発振器と、1つが変調波を受信しかつ他が発
振器の出力に接続される2個の入力を持つ第1復調器お
よび1つが変調波を受信しかつ他が90’移相器の両端
で発振器に接続される2個の入力を持つ第2復調器であ
って、各復調器が第1復調器用の復調信号Xならびに第
2復調器用の復の復調信号Yをそれぞれ供給する前記第
1および第2復調器と、発振器の入力に加えられかつ発
振器の入力を変調波に等しくさせるよに変えることがで
きる誤差信号a(ψ)を作るために信号XおよびYを処
理する装置と、を含む変調波に基づき搬送波を再生する
回路において、誤差信号を作ることができるようにする
処理装置は、第1復調器に接続される入力およびXが信
号X△ から復元された信号である場合に差信号(X−X)を供
給する出力を持つ第1判断e復元回路と、第1復調器に
接続される入力およびXの符号すなわちsgnXを定め
る信号を併結する出力を持つ第1ゼロ限界比較器と、 判断Φ復元回路の出力に接続されかつ差X−Xの符号す
なわちgn (X −X )を定める第2ゼロ限界比較
器と、 第2復調器に接続される入力およびYが信号Yから復元
された信号である場合に差信号(Y−Y)を供給する出
力を持つ第2判断・復元回路と、第2復調器に接続さ五
る入力およびYの符号すなわちsgnY を定める信号
を供給する出力を持つ第6ゼロ限界比較器と、 第2判断・復元回路の出力に接続されかつ差Y−Yの符
号すなわちsgn(Y−Y)を定める第4ゼロ限界比較
器と、 1つの入力が第3比較器の出力に接続されてsgn(X
−X)を受信しかつ他の入力が第2比較器の出力に接続
されてsgn (Y )を受信する2個の入力を持ち、
信号sgn (X−X ) sgn (Y )を出力に
供給する第1排他的論理和デートと、1つの入力が第4
比較器の出力に接続されてsgn(Y−Y)を受信しか
つ他の入力が第2比較器の出力に接続されてsgn(X
)を受信する2個の入力を持ち、信号−sgn(Y−Y
) sgn(X )を出力に供給する第2排他的論理
和r−)と、第1人力が第1デートの出力に接続されか
つ第2人力が第2?−)の出力に接続される2個の入力
を持ち、誤差信号1(ψ)を構成する信号sgn(X−
X ) sgn(Y ) −sgn(Y−Y ) sg
n(Y)をr−)に供給する加算器であって、前記出方
は電圧に敏感な発振器の制御入力に接続される前記加算
器と、 を含むことを特徴とする前記搬送波再生回路。 (2、特許請求の範囲第1項記載による回路において、
第1および第2判断・復元回路は。AM16変調の場合
におのおのフリップ・フロップを伴う6個の異なる限界
比較器と、7す”ツゾ・70レゾに接続されかつその状
態を2ビツトの数に変える論理回路と、前記2ビツトを
復元信号に変換する復元回路とを含むことを特徴とする
前記搬送波再生回路。 (3)特許請求の範囲第1項記載による回路において、
第1および第2判断・復元回路はPM8変調の各場合に
加減算器と、2個の7リツプー70ツゾと組み合わされ
る2個の限界比較器でおって、比較器の1個が加減算器
に接続される前記2個の限界比較器と、4個の入力なつ
加算器であって、その中の2個がフリップ0フ0ツブに
接続され、1個が加算器の属する回路の入力に接続され
、最後の1個が加算器の属さない回路の7リツプ・フロ
ップに接続される前記加算器と、を含むことを特徴とす
る前記搬送波再生回路。
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|---|---|---|---|
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-
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