JPS5825769A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPS5825769A JPS5825769A JP56124231A JP12423181A JPS5825769A JP S5825769 A JPS5825769 A JP S5825769A JP 56124231 A JP56124231 A JP 56124231A JP 12423181 A JP12423181 A JP 12423181A JP S5825769 A JPS5825769 A JP S5825769A
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ入力画像信号をディザ法を用いて2値
化信号に変換する画像信号処理装置に関するものである
。
化信号に変換する画像信号処理装置に関するものである
。
たとえばファクシミリ等の画像の伝送記録装置において
、その出力、形式が白か黒の2値記録形式のものでは、
文字伝送には適するが、中間調を含む写真の伝送には適
さない。この欠点を補うために1画素にして4〜32個
程度を1組として、2値化のスレッシビルドレベルを周
期的に可変して2値化することにより、前記の画素の組
ととに集合する黒点の面積として中間調を表現する方法
、すなわち、組織的ディザ法が従来用いられて来九。こ
の方法による階調表現は原理的には無限であるが、階調
を細かくすると、それだけの階調を表現するための1組
の画素の数が増え、従ってディザマトリクスが大きくな
って疑似網点の目が荒くなり、見ずらくなるという欠点
を有している。また写真と文字を同時に含む原稿の伝送
では、組織的ディザを用いると、写真の階調は正しく伝
送されるが、文字の部分は見ずらくな夛、また逆に、ス
レッショルドレベルを固定にして2値化すると、文字は
正しく伝送されるが、写真の部分はつぶれてしまうとい
う相反する欠点を有する。
、その出力、形式が白か黒の2値記録形式のものでは、
文字伝送には適するが、中間調を含む写真の伝送には適
さない。この欠点を補うために1画素にして4〜32個
程度を1組として、2値化のスレッシビルドレベルを周
期的に可変して2値化することにより、前記の画素の組
ととに集合する黒点の面積として中間調を表現する方法
、すなわち、組織的ディザ法が従来用いられて来九。こ
の方法による階調表現は原理的には無限であるが、階調
を細かくすると、それだけの階調を表現するための1組
の画素の数が増え、従ってディザマトリクスが大きくな
って疑似網点の目が荒くなり、見ずらくなるという欠点
を有している。また写真と文字を同時に含む原稿の伝送
では、組織的ディザを用いると、写真の階調は正しく伝
送されるが、文字の部分は見ずらくな夛、また逆に、ス
レッショルドレベルを固定にして2値化すると、文字は
正しく伝送されるが、写真の部分はつぶれてしまうとい
う相反する欠点を有する。
第1図に従来例による組織的ディザ回路を示す、簡単の
ために、4階調を得る方法について説明しである。lは
ビデオ信号入力端子で、アナログ信号が入力されるもの
とする。2はA−Dコンバーターで入力されたビデオ信
号を量子化する。3はそのデジタルビデオ信号線である
。
ために、4階調を得る方法について説明しである。lは
ビデオ信号入力端子で、アナログ信号が入力されるもの
とする。2はA−Dコンバーターで入力されたビデオ信
号を量子化する。3はそのデジタルビデオ信号線である
。
量子化のビット数には、必要とする濃度の階調をN階調
とすれば 21≧N を満足する整数で与えられる。たとえば、16階調の濃
度を表現するのに必要な量子化ビット数は4ビツトであ
る。図を見やすくするために、たとえば4本の信号線で
あっても、同一機能の信号線は(−セーー)の記号を用
いて1本で書いである。(以下同様、ただし信号線の数
は4本とは限らない。)4はマグニチュードコンパレー
ターで、比較信号線(以下、ディザ信号線と呼ぶ)の信
号とバイナリ−で大小比較を行ない、その結果をビデオ
信号出力端子5に出力する。ビデオ信号出力5ヰ0か1
の2値信号である。ディザ信号6は、プリセットスイッ
チ7゜8.9およびlOで設定するディザモーターを選
択して読み出すととにより構成する。11はその丸めの
選択用のデータセレクタであシ、その出力信号が、すな
わちディザ信号6である。
とすれば 21≧N を満足する整数で与えられる。たとえば、16階調の濃
度を表現するのに必要な量子化ビット数は4ビツトであ
る。図を見やすくするために、たとえば4本の信号線で
あっても、同一機能の信号線は(−セーー)の記号を用
いて1本で書いである。(以下同様、ただし信号線の数
は4本とは限らない。)4はマグニチュードコンパレー
ターで、比較信号線(以下、ディザ信号線と呼ぶ)の信
号とバイナリ−で大小比較を行ない、その結果をビデオ
信号出力端子5に出力する。ビデオ信号出力5ヰ0か1
の2値信号である。ディザ信号6は、プリセットスイッ
チ7゜8.9およびlOで設定するディザモーターを選
択して読み出すととにより構成する。11はその丸めの
選択用のデータセレクタであシ、その出力信号が、すな
わちディザ信号6である。
プリセットスイッチ7、 8. 9および10を切換え
る順序は水平アドレス制御11116および垂直アドレ
ス制御@17によって行なう。12はビデオ転送りロッ
ク信号、13は水平カウンター、14は水平同期信号、
15は垂直カウンターである。ディザマトリクスは正方
形が望ましいので、水平アドレス制御線16のビット数
yと垂直アドレス制御線17のビット数Xは等しくする
。図示の実施例では共11c x = y = 1にす
ることによシ、 2X2=4 の正方格子ディザマトリクスを構成することができる。
る順序は水平アドレス制御11116および垂直アドレ
ス制御@17によって行なう。12はビデオ転送りロッ
ク信号、13は水平カウンター、14は水平同期信号、
15は垂直カウンターである。ディザマトリクスは正方
形が望ましいので、水平アドレス制御線16のビット数
yと垂直アドレス制御線17のビット数Xは等しくする
。図示の実施例では共11c x = y = 1にす
ることによシ、 2X2=4 の正方格子ディザマトリクスを構成することができる。
第2図は、プリセットスイッチ7、 8. 9および1
0を用いるかわりに1読み出し専用メモリー(ROM)
内にディザパターンを書き込んでおいて組織的ディザを
行なう第2の従来実施ガである。第1図と同iの機能要
素には同一の番号を付与しである。18はディザマトリ
クス用ROMで、メモリー容量はたとえば図示の実施例
でIfi4バイト必要である。ROM18の出力線すな
わちディザ信号線60ビツト数2は、A−Dコンバータ
2の出力30ビツト数nと等しいかもしくはそれより少
なく設定することができる。水平アドレス制御線160
ビツト数yと垂直アドレス制御4117のビット数Xの
合計ij:A−Dコンバーター2の出力30ビツト数n
と等しいか、もしくは、それより多くも少なくも設定す
ることができる。ただし最小コストで最大の階調が表現
できるのは、n=Z=(x+y)の時である・ 本発明は上述の欠点に鑑み、領域毎に異なるディザパタ
ーンで処理する画像処理装置の提供を目的としている。
0を用いるかわりに1読み出し専用メモリー(ROM)
内にディザパターンを書き込んでおいて組織的ディザを
行なう第2の従来実施ガである。第1図と同iの機能要
素には同一の番号を付与しである。18はディザマトリ
クス用ROMで、メモリー容量はたとえば図示の実施例
でIfi4バイト必要である。ROM18の出力線すな
わちディザ信号線60ビツト数2は、A−Dコンバータ
2の出力30ビツト数nと等しいかもしくはそれより少
なく設定することができる。水平アドレス制御線160
ビツト数yと垂直アドレス制御4117のビット数Xの
合計ij:A−Dコンバーター2の出力30ビツト数n
と等しいか、もしくは、それより多くも少なくも設定す
ることができる。ただし最小コストで最大の階調が表現
できるのは、n=Z=(x+y)の時である・ 本発明は上述の欠点に鑑み、領域毎に異なるディザパタ
ーンで処理する画像処理装置の提供を目的としている。
又、本発明は画像と文字をディザマトリクスを用いて合
成できる画像処理装置の提供を目的としている。
成できる画像処理装置の提供を目的としている。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第3図は、基本的なディザ切賃回路図である。
第1図および第2図と同一の構成要素に社、同一の番号
を付与しである。たとえば2×2のディザマトリクスを
2種類用意して切換使用する場合には、前記第2図で説
明し九ディザマトリクス用ROM18のメモリー容量を
2倍にしたROM18’を設け、アドレス線を1本増加
し、それをディザ切換制御線19として用いる。ディザ
切換制御線19はROM18’のアドレスのMSB (
MO8T 8IGNIFIOANT BIT)に設定す
るとプログラムが容易である。従ってディザ切換制御線
19を@H”(ハイレベル)または′″L”(ロクレベ
ル)に設定することにょ夛、2種類のディザマトリクス
を瞬時に切換えることができる。すなわち原稿の読取操
作中に前記ディザ切換制御線19を所定の領域で所定の
値に切換えることにより、1枚の原稿中で2種類のディ
ザパターンを用いることができる。
を付与しである。たとえば2×2のディザマトリクスを
2種類用意して切換使用する場合には、前記第2図で説
明し九ディザマトリクス用ROM18のメモリー容量を
2倍にしたROM18’を設け、アドレス線を1本増加
し、それをディザ切換制御線19として用いる。ディザ
切換制御線19はROM18’のアドレスのMSB (
MO8T 8IGNIFIOANT BIT)に設定す
るとプログラムが容易である。従ってディザ切換制御線
19を@H”(ハイレベル)または′″L”(ロクレベ
ル)に設定することにょ夛、2種類のディザマトリクス
を瞬時に切換えることができる。すなわち原稿の読取操
作中に前記ディザ切換制御線19を所定の領域で所定の
値に切換えることにより、1枚の原稿中で2種類のディ
ザパターンを用いることができる。
つまり、写真と文字等の線画を含む原稿において、写真
の領域と線画の領域とでディザパターンを切換えること
ができる。
の領域と線画の領域とでディザパターンを切換えること
ができる。
そのためKは、さらに1領域を任意に設定する回路と、
どの領域にどんなディザパターンを割転付けるのかを指
定する回路が必要になる。
どの領域にどんなディザパターンを割転付けるのかを指
定する回路が必要になる。
以下第4図を用いてさらに詳細に説明する。
第4図は、合成ディザ回路のブロックダイヤグラムであ
る。第1図、tIE2図および!3図と共通の機能要素
には同一の番号を付与しである。
る。第1図、tIE2図および!3図と共通の機能要素
には同一の番号を付与しである。
20はシーケンスコントローラでたとえばマイクロコン
ビエータを用いる。マイクロコンピュータ−はアドレス
バス及びデーターバスが外部へ供給される型式のものを
用いる。21けそのアドレスバス、22はデータバスで
ある。また23#iメモリーのリードライト制御線、2
4はラッチ機能付き出力ボートを介したダイレクトメモ
リアクセス(DMA)制御線である。
ビエータを用いる。マイクロコンピュータ−はアドレス
バス及びデーターバスが外部へ供給される型式のものを
用いる。21けそのアドレスバス、22はデータバスで
ある。また23#iメモリーのリードライト制御線、2
4はラッチ機能付き出力ボートを介したダイレクトメモ
リアクセス(DMA)制御線である。
シーケンスコントローラ20からの各制御線21〜24
は全てランダムアクセスメモリ(RAM)28.29及
び30を制御するためのものである。
は全てランダムアクセスメモリ(RAM)28.29及
び30を制御するためのものである。
’ RAM28.29及び30はそ
れぞれの機能から28は水平座標メモリ、29は垂直座
標メモリ、30はディザ選択メモリと呼ぶことにする。
れぞれの機能から28は水平座標メモリ、29は垂直座
標メモリ、30はディザ選択メモリと呼ぶことにする。
各メモリー28.29゜及び30の入力データ線は、デ
ーターバス22に接続されており、出力データ線34.
44及び19とは独立している。各メモリ28.29及
び30は、アドレスデコーダ31からのメモリ選択制御
+@32によってそれぞれ独立に選択制御されてライト
イネーブルとなる一方、DMA制御線24がDMAモー
ドの時には、メモリー28.29及び30は図示しない
共通の制御41によって全て同時に選択制御されてリー
ドイネーブルとなる。25,26.及び27はデータセ
レクタで、DMA制御@24がDMAモードでない時は
、アドレスバス21に接続される様になっている。37
,42.及び47はそれぞれデータセレクタ25,26
.及び27の出力線であυ、それぞれの機能から、37
はディザiトリクス水平アドレス制御線、42はディザ
選択メモリアドレス制御線、47はディザマトリクス垂
直アドレス制御線と名付ける。各制御線37.42及び
47は図示の実施例では、全て2 Bitの制御線であ
り、アドレスバス21のL8B側から順に割り付けであ
る。
ーターバス22に接続されており、出力データ線34.
44及び19とは独立している。各メモリ28.29及
び30は、アドレスデコーダ31からのメモリ選択制御
+@32によってそれぞれ独立に選択制御されてライト
イネーブルとなる一方、DMA制御線24がDMAモー
ドの時には、メモリー28.29及び30は図示しない
共通の制御41によって全て同時に選択制御されてリー
ドイネーブルとなる。25,26.及び27はデータセ
レクタで、DMA制御@24がDMAモードでない時は
、アドレスバス21に接続される様になっている。37
,42.及び47はそれぞれデータセレクタ25,26
.及び27の出力線であυ、それぞれの機能から、37
はディザiトリクス水平アドレス制御線、42はディザ
選択メモリアドレス制御線、47はディザマトリクス垂
直アドレス制御線と名付ける。各制御線37.42及び
47は図示の実施例では、全て2 Bitの制御線であ
り、アドレスバス21のL8B側から順に割り付けであ
る。
一方7)”レスデコーダ31q、アドレスバス21のM
SB@をデコードする。この様な構成にすることKより
、R,AM28.29及び30はシーケンスコントロー
ラ20内のマイクロ;ンピュータのメモリアドレス空間
の一部に割り付けられ、シーケンスコントローラ20内
部f)メモリと区別することなくアクセスできる。メモ
I)2B、29.及び30に書き込む内容について以下
説明する。第5図にディザ合成フォーマットを示す。A
、−A、は領域を示し、Yは水平座標、Xは垂直座標、
li4 、 Ml 、鳩は各々領域ム。
SB@をデコードする。この様な構成にすることKより
、R,AM28.29及び30はシーケンスコントロー
ラ20内のマイクロ;ンピュータのメモリアドレス空間
の一部に割り付けられ、シーケンスコントローラ20内
部f)メモリと区別することなくアクセスできる。メモ
I)2B、29.及び30に書き込む内容について以下
説明する。第5図にディザ合成フォーマットを示す。A
、−A、は領域を示し、Yは水平座標、Xは垂直座標、
li4 、 Ml 、鳩は各々領域ム。
As−A4にかけるディザマトリクスで、外枠Eは原稿
サイズとアドレス的に同一とする。領域んには鳩のディ
ザを掛けるが、小枠で囲んだ部分領域人11人、にはそ
れぞれMlおよび鳩のディザを掛けるととkする。領域
んの水平座標なYfl。
サイズとアドレス的に同一とする。領域んには鳩のディ
ザを掛けるが、小枠で囲んだ部分領域人11人、にはそ
れぞれMlおよび鳩のディザを掛けるととkする。領域
んの水平座標なYfl。
Ylまた垂直座標をXl)−Xiで定める。領域A、の
水平座標をY、、Y、また垂直座標をXs −Xsで定
める。
水平座標をY、、Y、また垂直座標をXs −Xsで定
める。
原稿に写真が2枚含まれる場合には、座標為〜X、、Y
、〜Y、を指定し、Mlと鳩忙中間調の表現に適するデ
ィザを割シ付け、鳩に文字表現に適するディザを割り付
ける0例えば第6図に示す如きディザマトリクスをメモ
リ18′内に書き込んでおく。縞は166階調再現し、
鳩は4階調を再現し、鳩は白黒2値を再現する。尚、ブ
ロック60内数字は16進表示のスレッショルドレベル
を示す。
、〜Y、を指定し、Mlと鳩忙中間調の表現に適するデ
ィザを割シ付け、鳩に文字表現に適するディザを割り付
ける0例えば第6図に示す如きディザマトリクスをメモ
リ18′内に書き込んでおく。縞は166階調再現し、
鳩は4階調を再現し、鳩は白黒2値を再現する。尚、ブ
ロック60内数字は16進表示のスレッショルドレベル
を示す。
第4図において、水平座標メモリ28には水平座標Y、
、Y、、右及びY、を書き込み、垂直座標メモリ29に
は、為、X飄、x、及びXsを書く。また、ディザ選択
メモIJ 3 Q Kは、ディザ番号域。
、Y、、右及びY、を書き込み、垂直座標メモリ29に
は、為、X飄、x、及びXsを書く。また、ディザ選択
メモIJ 3 Q Kは、ディザ番号域。
Mh及びM、を書き込む。
第4図において、DMAモードの時は、ディザマトリク
ス水平アドレス制御線37は水平アドレス制御線16に
接続される。33は水平座’IIコアパレータで、水平
座標メモIJlfl−7’−タ@34と水平アドレス制
御線16とを比較している。35はその水平座標コン7
(レータ−出力線である。水平座標コンパレーター33
は水平−標データーYnが4個ある時は4回路必要にな
るが、時分割方式により1回路で済ましている。36は
そのためのアドレサプルラッチであり、ディザマトリク
ス水平アドレス制御線37によってアドレスし、ビデオ
転送りロック信号12でラッチする。38はアドレサプ
ルラッチ36の出力で、その機能から、ディザ領域水平
選択線と名付ける。ディザマトリクス水平アドレス制御
線37は、図示の実施例においては、2本であるから、
アドレサプルラッチ36においてバイナリ−デコードす
れば4線をデコードできる。すなわちディザ領域水平選
択線38は4線であり、それぞれ水平座標データY、、
Y、。
ス水平アドレス制御線37は水平アドレス制御線16に
接続される。33は水平座’IIコアパレータで、水平
座標メモIJlfl−7’−タ@34と水平アドレス制
御線16とを比較している。35はその水平座標コン7
(レータ−出力線である。水平座標コンパレーター33
は水平−標データーYnが4個ある時は4回路必要にな
るが、時分割方式により1回路で済ましている。36は
そのためのアドレサプルラッチであり、ディザマトリク
ス水平アドレス制御線37によってアドレスし、ビデオ
転送りロック信号12でラッチする。38はアドレサプ
ルラッチ36の出力で、その機能から、ディザ領域水平
選択線と名付ける。ディザマトリクス水平アドレス制御
線37は、図示の実施例においては、2本であるから、
アドレサプルラッチ36においてバイナリ−デコードす
れば4線をデコードできる。すなわちディザ領域水平選
択線38は4線であり、それぞれ水平座標データY、、
Y、。
Yt″及びY、に対応する。ディザ領域水平選択線38
は、第5図の領域A1及び領域A、の水平方向の領域指
定しかできないので、上述の方法と同じやシ方で垂直方
向についても領域指定し、その出力として、ディザ領域
垂直選択線39を得るから、38と39の論理積を取る
ことによって、水平、垂直両方向の領域指定が完成する
。40は、その丸めのアンドゲート回路、41は水平、
垂直両方向の領域指定された、ディザ領域選択線である
。データセレクタ26はDMAモードの時は、このディ
ザ領域選択線41をセレクトしており、その出力線42
は、その機能上からディザ選択メモリアドレス制御線と
名付ける。
は、第5図の領域A1及び領域A、の水平方向の領域指
定しかできないので、上述の方法と同じやシ方で垂直方
向についても領域指定し、その出力として、ディザ領域
垂直選択線39を得るから、38と39の論理積を取る
ことによって、水平、垂直両方向の領域指定が完成する
。40は、その丸めのアンドゲート回路、41は水平、
垂直両方向の領域指定された、ディザ領域選択線である
。データセレクタ26はDMAモードの時は、このディ
ザ領域選択線41をセレクトしており、その出力線42
は、その機能上からディザ選択メモリアドレス制御線と
名付ける。
ディザ選択メモリアドレス制御線42は、図示の実施例
においては2本で、あらかじめ書き込んであるディザ番
号Ma −M*またはM、を選択し、ディザ切換制御線
19に出力する。ディザマトリクス用ROM18の動作
は、第3図で説明した通シである。垂直方向の領域指定
は、水平方向と原理的にまったく同じである。43が垂
直Inコンパレータ、44が垂直座標メモリ出力データ
線、45が垂直座標コンノくレータ出力線、46がアド
レサプルラッチ、47がディザマトリクス垂直アドレス
制御線である。
においては2本で、あらかじめ書き込んであるディザ番
号Ma −M*またはM、を選択し、ディザ切換制御線
19に出力する。ディザマトリクス用ROM18の動作
は、第3図で説明した通シである。垂直方向の領域指定
は、水平方向と原理的にまったく同じである。43が垂
直Inコンパレータ、44が垂直座標メモリ出力データ
線、45が垂直座標コンノくレータ出力線、46がアド
レサプルラッチ、47がディザマトリクス垂直アドレス
制御線である。
ディザマトリクスの大きさに゛ついてはその一辺が1画
素(7) 2flCn=1.2.3t 4−) (D場
合にクスを領域指定できる装置が必要となる。
素(7) 2flCn=1.2.3t 4−) (D場
合にクスを領域指定できる装置が必要となる。
第7図及び第8図に領域を指定するXY座標入力装置の
例を示す。
例を示す。
第7図において145はキー人力によるXY座標入力装
置で、146はそのテンキースイッチ、147はX、Y
、M、=、及びイクスキュートキ+、148はファンク
ションキー、149は発光表示器である。この装置で、
たとえばXoの座標を132 tmにしたい時は、 rXJr[Jr=JrlJr3Jr2JrEXOUTE
jと押すことにより、発光表示器149に図示の様に表
示されると共に、シーケンスコントローラー20を介し
て為メモリー40 tc 132 mに相当する数値が
入力される。他の座標の入力も同様に行なわれる。なお
、イクスキュートキーは仮に登録し表示器に表示した値
を正式に登録するためのものである。
置で、146はそのテンキースイッチ、147はX、Y
、M、=、及びイクスキュートキ+、148はファンク
ションキー、149は発光表示器である。この装置で、
たとえばXoの座標を132 tmにしたい時は、 rXJr[Jr=JrlJr3Jr2JrEXOUTE
jと押すことにより、発光表示器149に図示の様に表
示されると共に、シーケンスコントローラー20を介し
て為メモリー40 tc 132 mに相当する数値が
入力される。他の座標の入力も同様に行なわれる。なお
、イクスキュートキーは仮に登録し表示器に表示した値
を正式に登録するためのものである。
第8図のXY座標入力装置は、座標を数値で入力せず、
ディジタイザ150上の座標指定領域152をスタイラ
スペン153で接触する事によって入力する。従って、
原稿を座標指定領域152上に置いた状態で、スタイラ
スペン153で指定できる。指定した領域はORTディ
スプレイ154上にXs 、 Xt等のキャラクタとと
もにグラフで表示される。スタイラスペン153で指定
された座標はデジタル値としてシーケンスコントローラ
20に入力される。
ディジタイザ150上の座標指定領域152をスタイラ
スペン153で接触する事によって入力する。従って、
原稿を座標指定領域152上に置いた状態で、スタイラ
スペン153で指定できる。指定した領域はORTディ
スプレイ154上にXs 、 Xt等のキャラクタとと
もにグラフで表示される。スタイラスペン153で指定
された座標はデジタル値としてシーケンスコントローラ
20に入力される。
なおスレッショルドレベルがディザマトリクスの全ての
セルで一定の状態、即ち第6図の鳩の如きマトリクスも
組織的ディザマトリクスの一例と考えられる。
セルで一定の状態、即ち第6図の鳩の如きマトリクスも
組織的ディザマトリクスの一例と考えられる。
さらに、ディザマトリクス用ROM18’には、ディザ
パターンを書き込んだ例を示したが、量子化されたデジ
タルビデオ信号3の最小値と等しいかまたはそれよりも
さらに小さいディザデータを書くか、あるいは、逆に、
量子化されたデジタルビデオ信号3の最大値と等しいか
、またはそれよりもさらに大きいディザデータを書き込
む、それKよって入力ビデオ信号1の大きさいかんにか
かわらず、ビデオ信号出力5を常に黒または常に白にで
きることを利用して、いわゆるキャラクタジェネレータ
のごとく、メモリー18’内圧英数字等の特定のキャラ
クタ−を書いておき、それらをビデオ信号として出力す
ることもできる。さらにまた水平座標メモリ28、垂直
座標メモリ29、及びディザ選択メモリー30との組合
せで、原稿にページ、日付は等の簡単な文章を読み取り
操作とリアルタイムで書き込むことが可能である。この
方式における文字出力の特徴は次の通りである。九とえ
ば文字出力の例を第9図に示す。
パターンを書き込んだ例を示したが、量子化されたデジ
タルビデオ信号3の最小値と等しいかまたはそれよりも
さらに小さいディザデータを書くか、あるいは、逆に、
量子化されたデジタルビデオ信号3の最大値と等しいか
、またはそれよりもさらに大きいディザデータを書き込
む、それKよって入力ビデオ信号1の大きさいかんにか
かわらず、ビデオ信号出力5を常に黒または常に白にで
きることを利用して、いわゆるキャラクタジェネレータ
のごとく、メモリー18’内圧英数字等の特定のキャラ
クタ−を書いておき、それらをビデオ信号として出力す
ることもできる。さらにまた水平座標メモリ28、垂直
座標メモリ29、及びディザ選択メモリー30との組合
せで、原稿にページ、日付は等の簡単な文章を読み取り
操作とリアルタイムで書き込むことが可能である。この
方式における文字出力の特徴は次の通りである。九とえ
ば文字出力の例を第9図に示す。
第9図は、ディザマトリクスの特殊な応用として、例え
ば数字の「2」を出力したものである。この丸めのディ
ザマトリクスを第10図に示す。階調は一例として16
階調を得る場合を示す。数字は4ピツトバイナリの値を
ヘキサコードで悪化レベルを表示したものである。第1
0図で「0」の所はビデオ信号レベルのいかん妃かかわ
らず黒くなるので、第8図の「2」があられれ、またr
FJO所はビデオ信号のいかんにかかわらず白くなるの
で「2」の文字の同辺を白く縁取ることが可能である。
ば数字の「2」を出力したものである。この丸めのディ
ザマトリクスを第10図に示す。階調は一例として16
階調を得る場合を示す。数字は4ピツトバイナリの値を
ヘキサコードで悪化レベルを表示したものである。第1
0図で「0」の所はビデオ信号レベルのいかん妃かかわ
らず黒くなるので、第8図の「2」があられれ、またr
FJO所はビデオ信号のいかんにかかわらず白くなるの
で「2」の文字の同辺を白く縁取ることが可能である。
一方「7」の所は、ビデオ信号が、正しく2値化されて
表示されるので、斜線の部分は画像信号が失なわれるこ
とはない。すなわち画像と文字パターンの合成を見九目
にきわめて自然に行なう事が可能である。
表示されるので、斜線の部分は画像信号が失なわれるこ
とはない。すなわち画像と文字パターンの合成を見九目
にきわめて自然に行なう事が可能である。
この場合の具体的実施を第11図に示す。第4図と同一
の構成要素には同一の誉号を付しである。R,0M18
には通常ディザマトリクスの他に第10図に示すような
文字パターンを含んだディザマトリクスを複数個記憶し
ている。ディザ選択RAM30通常のディザマトリクス
の他に一文字指定装置53によシ指定された文字ノ(岩 ターンを含んだディザマトリクス1択しうる。
の構成要素には同一の誉号を付しである。R,0M18
には通常ディザマトリクスの他に第10図に示すような
文字パターンを含んだディザマトリクスを複数個記憶し
ている。ディザ選択RAM30通常のディザマトリクス
の他に一文字指定装置53によシ指定された文字ノ(岩 ターンを含んだディザマトリクス1択しうる。
ハ
は文字パターン制御線で乗算器50.51の乗数を切り
換える。例えば通常のディザをかける時は、乗数を1と
する。また文字パターンを出力する時はディザ選択RA
M30がROM18’内の所定のキャラクタパターンを
有するディザを選択する。
換える。例えば通常のディザをかける時は、乗数を1と
する。また文字パターンを出力する時はディザ選択RA
M30がROM18’内の所定のキャラクタパターンを
有するディザを選択する。
それと共に制御線52によって乗数を%にすることKよ
り、水平垂直クロックの8クロツクで第10図のドラ)
61を1つずつ歩進する。
り、水平垂直クロックの8クロツクで第10図のドラ)
61を1つずつ歩進する。
従って1個のドラ)61が8×8画素から成る文字パタ
ーンを出力すると共に、文字パターンの周辺には、画像
信号lK基づく画像が形成できる。更に制御線52を複
数ビットとして乗数を複数切換できるようKすれば、文
字パターンの大きさをいくつか選ぶことができる。つま
り乗数をl/16とすることKより1個のドツト61が
16X16画累からなる文字パターンが出力できる。
ーンを出力すると共に、文字パターンの周辺には、画像
信号lK基づく画像が形成できる。更に制御線52を複
数ビットとして乗数を複数切換できるようKすれば、文
字パターンの大きさをいくつか選ぶことができる。つま
り乗数をl/16とすることKより1個のドツト61が
16X16画累からなる文字パターンが出力できる。
このように乗数切換器を設けることKより、メモリの容
量を大幅に低減できる。
量を大幅に低減できる。
尚、シーケンスコントローラ20としてはモトローラ社
のM6800.データセレクタ25゜26.27として
はテキサスイ/スツルメント社の8N74157.水平
、垂直座標メモリ28.29.及びディザ選択メモリ3
0.30としてインテル社のI 3101、水平垂直座
標コンパレータ33,43としてテキサスインスツルメ
ント社の8N7485、アドレスデコーダ31としてテ
キサスインスツルメント社の5N7442、アドレサブ
ルラッチ36.46としてテキサスイ/スツルメント社
のSN74259、水平カラ/りとしてテキサスインス
ツルメント社の8N74163、垂直カウンタとしてテ
キサスインスツルメント社の5N74164が使用しう
る。 。
のM6800.データセレクタ25゜26.27として
はテキサスイ/スツルメント社の8N74157.水平
、垂直座標メモリ28.29.及びディザ選択メモリ3
0.30としてインテル社のI 3101、水平垂直座
標コンパレータ33,43としてテキサスインスツルメ
ント社の8N7485、アドレスデコーダ31としてテ
キサスインスツルメント社の5N7442、アドレサブ
ルラッチ36.46としてテキサスイ/スツルメント社
のSN74259、水平カラ/りとしてテキサスインス
ツルメント社の8N74163、垂直カウンタとしてテ
キサスインスツルメント社の5N74164が使用しう
る。 。
以上述べたように本発明によれば2値記録による再生画
像を得る場合、もっばら分解能を重視する文字記録と、
むしろ階調表現能力を重視する写真記録の相反する問題
点を、領域指定を行う領域指定手段と領域毎に異なるデ
ィザパターンで処理する処理回路とにより解決すること
ができる。
像を得る場合、もっばら分解能を重視する文字記録と、
むしろ階調表現能力を重視する写真記録の相反する問題
点を、領域指定を行う領域指定手段と領域毎に異なるデ
ィザパターンで処理する処理回路とにより解決すること
ができる。
更にディザマトリクスメモリに文字パターンを書き込む
ことによシ、画像と文字の合成を極めて自然に行うこと
が可能である。
ことによシ、画像と文字の合成を極めて自然に行うこと
が可能である。
なお図示の実施例においては、ディザマトリクス用R,
0M18’内にディザパターンを固定化する方法を説明
したが、メモリ18,18#はRAMであっても良く、
その場合、他のメモリー28.29. 及び30.30
’の様にパスラインを接続して、シークンスコントは一
220内にある豊富なディザパターンを使用目的に合わ
せて誉き換える形式であって覗”良い。
0M18’内にディザパターンを固定化する方法を説明
したが、メモリ18,18#はRAMであっても良く、
その場合、他のメモリー28.29. 及び30.30
’の様にパスラインを接続して、シークンスコントは一
220内にある豊富なディザパターンを使用目的に合わ
せて誉き換える形式であって覗”良い。
また、アドレスバス21及びデータパー22はシーケン
スコントローラ20内部のマイクロコンピュータ−のパ
スラインと直結する形式のものについて説明し九が、入
出力ボートを介して行なっても良い。
スコントローラ20内部のマイクロコンピュータ−のパ
スラインと直結する形式のものについて説明し九が、入
出力ボートを介して行なっても良い。
また、図示の実施例においては、ディザの領域指定のた
めの領域の数が2個の場合について説明したが、1個又
は3個以上であっても良い。
めの領域の数が2個の場合について説明したが、1個又
は3個以上であっても良い。
さらに1水平アドレス及び垂直アドレスの検出は、それ
ぞれ1個のコンパレータ33及び43を用いて時分割検
知したが、1個のアドレスデータに1個のコンパレータ
とメモリを用いる形式であっても良く、また、両者の組
合せでも良い。
ぞれ1個のコンパレータ33及び43を用いて時分割検
知したが、1個のアドレスデータに1個のコンパレータ
とメモリを用いる形式であっても良く、また、両者の組
合せでも良い。
また、垂直アドレスのカウンターは、ノーードクエアに
よって行なったが、7−ケンスコントローラ20内のマ
イクロコンピュータでソフトウェア的にカウントしても
良い。
よって行なったが、7−ケンスコントローラ20内のマ
イクロコンピュータでソフトウェア的にカウントしても
良い。
さらには、水平座標メモリ28、垂直座嶺メモリ29お
よびディザ選択メモリ30とそれらを駆動するだめのハ
ードウェアの機能を、シーケンスコントローt20内の
マイクロコンピュータによって一部もしくは全部をソフ
トウェア的に処理しても良い。
よびディザ選択メモリ30とそれらを駆動するだめのハ
ードウェアの機能を、シーケンスコントローt20内の
マイクロコンピュータによって一部もしくは全部をソフ
トウェア的に処理しても良い。
また、図示の実施例においてはディザマトリクスデータ
をディザ信号線6を介してマグニチュードコンパレータ
4でデジタル的に比較しているが、A−Dコンバーター
2を用いずに、ディザ信号6をD−A変換してその出力
をアナログコンパレータの基準信号にして2値化する形
式であっても良い。
をディザ信号線6を介してマグニチュードコンパレータ
4でデジタル的に比較しているが、A−Dコンバーター
2を用いずに、ディザ信号6をD−A変換してその出力
をアナログコンパレータの基準信号にして2値化する形
式であっても良い。
また、本発明による画像信号処理装置は、読取装置の駆
動と同時に用いる例を示したが、量子化されたビデオ信
号3をいったん記憶装置にたくわえた後に処理する形式
であっても良い。
動と同時に用いる例を示したが、量子化されたビデオ信
号3をいったん記憶装置にたくわえた後に処理する形式
であっても良い。
本発明は上記した実施例に限られることなく、種々の変
形が可能である。
形が可能である。
@1図は従来の組織的ディザ回路図、第2図は従来のR
OMを用いた、組織的ディザ回路図、第3図は本発明を
適用しうるディザ切換回路図、第4図社合成ディザ回路
図、第5図はディザ合成フォーマットを示す図、第6図
はディザマトリクスMotMsvにの一例を示す図、第
7図はキー人力によるXY座標入力装置を示す図、第8
図はデジタイザによるXY座標入力装置を示す図、第9
図はディザ処理による文字パターン出力側図、第10図
は第8図の出力を出す為のディザマトリクスの閾値を示
す図、第11図は文字パターンを出力する為の合成ディ
ザ回路図である。 図中、lはビデオ信号入力端子、2はA/Dコンバータ
、4はマグニチュードコンパレータ、18′はディザマ
トリクス用ROM、20はシーケンスコントローラ、2
8は水平座標選択メモリ、29は垂直座標選択メモリ、
30はティザ選択メモIJ、50.51は乗算器である
。 出 願 人 キャノン株式会社 L−r、474 第 z 図
OMを用いた、組織的ディザ回路図、第3図は本発明を
適用しうるディザ切換回路図、第4図社合成ディザ回路
図、第5図はディザ合成フォーマットを示す図、第6図
はディザマトリクスMotMsvにの一例を示す図、第
7図はキー人力によるXY座標入力装置を示す図、第8
図はデジタイザによるXY座標入力装置を示す図、第9
図はディザ処理による文字パターン出力側図、第10図
は第8図の出力を出す為のディザマトリクスの閾値を示
す図、第11図は文字パターンを出力する為の合成ディ
ザ回路図である。 図中、lはビデオ信号入力端子、2はA/Dコンバータ
、4はマグニチュードコンパレータ、18′はディザマ
トリクス用ROM、20はシーケンスコントローラ、2
8は水平座標選択メモリ、29は垂直座標選択メモリ、
30はティザ選択メモIJ、50.51は乗算器である
。 出 願 人 キャノン株式会社 L−r、474 第 z 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号を発生する発生手段と、文字を選択する文字選
択手段と、閾値信号を発生する閾値信号発生手段と、画
像信号と閾値信号とを比較して2値化信号を得る2値化
手段とを有し、前記文字選択手段の出力により前−記閾
値信号発生手段は文字の部分では画像信号の最小値よ〕
小さな閾値信号を出力し、文字の近傍では画像信号の最
大値よシ大きな閾値信号を出力することを特徴とする。 画像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124231A JPS5825769A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124231A JPS5825769A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825769A true JPS5825769A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14880217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124231A Pending JPS5825769A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825769A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204177A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Toshiba Corp | 画像信号処理装置 |
| JPS62254564A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPH04228620A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-08-18 | Fratelli Marzoli & Co Spa | 繊維材料をオープニングしクリーニングするプロセス |
-
1981
- 1981-08-08 JP JP56124231A patent/JPS5825769A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204177A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Toshiba Corp | 画像信号処理装置 |
| JPS62254564A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPH04228620A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-08-18 | Fratelli Marzoli & Co Spa | 繊維材料をオープニングしクリーニングするプロセス |
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