JPS5825834A - 熱間リングロ−リングミル装置 - Google Patents

熱間リングロ−リングミル装置

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JPS5825834A
JPS5825834A JP12101381A JP12101381A JPS5825834A JP S5825834 A JPS5825834 A JP S5825834A JP 12101381 A JP12101381 A JP 12101381A JP 12101381 A JP12101381 A JP 12101381A JP S5825834 A JPS5825834 A JP S5825834A
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JP
Japan
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mandrel
rolling mill
ring rolling
hot ring
water passage
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JP12101381A
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English (en)
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JPS6020106B2 (ja
Inventor
Kazu Takebayashi
竹林 和
Kozo Sakaguchi
坂口 浩蔵
Nobuyuki Fujita
信幸 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Toyooki Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyooki Kogyo Co Ltd
Toyota Jidosha Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyooki Kogyo Co Ltd, Toyota Jidosha Kogyo KK filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP12101381A priority Critical patent/JPS6020106B2/ja
Publication of JPS5825834A publication Critical patent/JPS5825834A/ja
Publication of JPS6020106B2 publication Critical patent/JPS6020106B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H1/00Making articles shaped as bodies of revolution
    • B21H1/06Making articles shaped as bodies of revolution rings of restricted axial length

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、加熱した小径厚肉の環状素材を、内径側にマ
ンドレルを通し外径側を回転しているメインローラに接
触加圧することにより、大径薄肉の製品とする熱間リン
グローリングミル装置の改良に関する。
この種の熱間リングローリングミル装置においては、加
工時、環状素材(ワーク、例えば自動車用ディファレン
シャルリングギヤ)の熱によりマンドレルやメインロー
ラが加熱されるため、通常は、加工後においてマンドレ
ルとメインローラに冷却水噴射装置にて外部から冷却水
をかけて冷却し、マンドレル、メインローラの熱による
損傷防止や加工精度の維持がなされている。しかして、
この種の熱間リングローリング−ミル装置においては、
素材の外径側に接触するメインローラを自由に大きくす
ることができても、素材の内径側に接触するマンドレル
を素材の内径以上に大きくすることができず、メインロ
ーラに比してマンドレルは高温に加熱されやすく600
0Cを越えることがある。したがって、少量の冷却水に
て冷却した場合には、冷却時間を短くすることができて
当該装置の稼動率を上げることができるとともに、メイ
ンローラを十分に冷却することができても、マンドレル
を十分に冷却することができず、熱による損傷防止や加
工精度の維持が適正になされないことがあり、キズ、欠
肉等の品質不良もたびたび発生する。これとは逆に、多
量の冷却水にて゛冷却した場合には、メインローラ及び
マンドレルを共に十分冷却することかできるものの、冷
却時間が長くなって稼動率を下げることとなる。
本発明はかかる実状に鑑みなされたもので、以■にその
一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は加熱したギヤ素材(以下ワークという)Woを
ギヤの中間製品とする熱間リングローリングミル装置1
00を示している。この熱間リングローリジグミル装置
100においては、ベッド1oの中央上部にメインロー
ラ20が水平状態にて回転可能に組付けられ(詳細は第
2図参照)、このメインローラ20の両側に一対のスラ
イドテーブル30.30が配設されている。メインロー
ラ2oは図示しない電動モーターによって回転駆動され
るようになっていて、その外周には裏返して使用するこ
ともできるように上下対称の環状溝20a、2011が
形成されている。各スライドテーブル3oは、ベッドl
o上にメインローラ2oに向けて進退(左右動)可能に
組付けられていて、油圧シリンダ31によって前進・後
退されるようになっている。
各スライドテーブル3oにはコラム4oが垂設され−で
おり、コラム4oにはワーク搬出装置5oが組付けられ
るとともに、主軸本体6oがスライドテーブル3oに向
けて進退(上下動)可能に組付けられている。各主軸本
体6oは油圧シリンダ61によって前進−後退されるよ
うになっていて、下部には加工時ワークWoのスライド
テーブル3゜上にての移動をガイドする一対(図(こは
一方のみ表われている)のガイドローラ62が回転可能
に組付けられるとともに、マンドレル7oが吊下状態に
て回転可能に組付けられている。なお、各スライドテー
ブル3oの前進端にての位置決はベッド10に設けた各
ストッパ機構32によりなされ、また各主軸本体6oの
前進端にての位置決は各スライドテーブル3oに設けた
図示しないストッパによりなされるようになっている。
かかる機構の熱間リングローリングミル装置100にお
いては、メインローラ2oを電動モータにて回転させ、
加熱した各ワークWoを図示しない搬入装置にて各スラ
イドテーブル3o上に図示のごとく自動的に搬入させ、
各スライドテーブル3゜を各油圧シリンダ31にてメイ
ンローラ20に向けて前進させ、各主軸本体60.ガイ
ドローラ62及びマンドレル70を各油圧シリンダ61
にて各スライドテーブル30に向けて前進させることに
より、各ワークWOの内径側に各マンドレル70の中間
部71を当接させて各ワークWOの外径側をメインロー
ラ20に接触加圧し、小径厚肉の各ワークWOを大径薄
肉のギヤ中間製品(半製品)とすることができる。この
場合において、左右の各ワークWOを交互又は同時にギ
ヤ中間製品とすることができる。このギヤ中間製品は、
各スライドテーブル30並びに各主軸本体60.ガイド
ローラ6.2及びマンドレル70が図示した原位置に復
帰した後、各ワーク搬出装置50にて各スライドテーブ
ル30上から自動的に搬出させられる。その後、メイン
ローラ20及び各マンドレル70には図示しない冷却水
噴射装置からの冷却水が外部からかけられる。
しかして、この熱間リングローリングミル装置100に
おいては、第2図及び第3図にて示したように、マンド
レル70の軸心に下端にて開口する孔72が穿設され、
またこの孔72の上端に連通しマンドレル70のテーパ
部外周に開口する孔73がマンドレル70の上部に穿設
されていて、マンドレル70の内部に水路P7Gが形成
されている。
また、水路P?Gには、加工時に、マンドレル70の支
持装置80の一構成部材であるスピンドル81に形成し
た水路P81、及びカバー63(主軸本体60の上端に
シールホルダ64とともに固着されている)に形成した
水路P6gを通して冷却水が供給されるように構成され
ている。なお、カバー63とスピンドル81間はシール
部材81.82によってシールされる。また下方のシー
ル部材S2から洩出した、冷却水は、シールホルダ64
に嵌着したシール部材S8によって下方への流動を阻止
され、シールホルダ64に設けたドレンポート64aか
ら図示しない冷却水タンクへもどされる。
この熱間リングローリングミル装置100においては、
上記のように構成してマンドレル70の内部に水路P7
0を形成し、この水路Prolこ冷却水が流通するよう
にしたので、加工時においてもマンドレル70を冷却す
ることができ、冷却水噴射装置からの冷却水(メインロ
ーラ20及び各マンドレル70を外部から冷却する冷却
水)を少量としても、メイン10−ラ20及び各マンド
レル70を共に十分冷却することができて、熱による損
傷防止や加工精度の維持が適正になされる。また冷却水
噴射装置からの冷却水を少量とすることによって、その
冷却時間(冷却水噴射時間)を短くすることができ、当
該ローリングミ稀0の稼動率を上げることができる。
まtこ、この熱間リングローリングミル装置100にお
いては、第2図にて示したように、マンドレル70の支
持装置80が、主軸本体60にベアリング82.82等
を介して回転可能に組付けられた筒状のスピンドル81
と、このスピンドル81の内孔段部に移動不能に固定さ
れたスリーブ88と、このスリーブ83の段付内孔内に
軸方向へのみ移動可能に嵌挿された段付ロッド84と、
この段付ロッド84の下端筒部に設けた取付孔内に図示
左方へ移動可能に組付けたボール85と、段付ロッド8
4の上端ネジ部に螺着したナツト86と、このナツト8
6とスリーブ83間に介装さ−れて段付ロッド84.ナ
ツト86等を上方へ付勢する圧縮コイルスプリング87
を備えていて、図示状態にてはボール85がマンドレル
70の上端けい幕74に係合してマンドレル70とスピ
ンドル81を一体的に結合している。
この支持装置80においては、主軸本体60が第1図図
示位置にある状態において、カバー63の上に組付けた
油圧シリンダ65を作動させ、ロッド65aにて段付ロ
ッド84をスプリング87に抗して下動すれば、ボール
85がスリーブ83の下端大径内孔88a内へ移動し得
る状態となり、マンドレル70をスピンドル81から取
外し、かつ他のマンドレルをスピンドル81に取付ける
ことができ、また油圧シリンダ65を非作動としてロッ
ド65aを元位置に復帰させれば、支持装置80の各構
成部材が第2図の図示状態に復帰し、マンドレルとスピ
ンドル81が一体的に結合される。
このように、この支持装置80においては、マンドレル
の゛脱着をワンタッチで行なうことができ、マンドレル
の交換を極めて容易に行なうこと力;できる。
更に、この熱間リングローリングミル装置100におい
ては、第2図及び第8図にて示したようをこ、各スライ
ドテーブル30に一対の/<ツクア・ツブローラ90,
90が回転可能に組付けられてL)る。
各バックアップローラ90は、前進端(こあるマンドレ
ル70の下端背部両側に当接してマンドレル70に作用
するワークWOからの反力を受ける支持部材であり、上
下一対のベアリング9t、91笈びラビリンスカラー9
2.92、並びをとカラー93とともにピン94を介し
てブラケット95をこ組付けられている。ブラケット9
5は、スライドテーブル30に固着した止め板96上に
載せられ、ボルト97により上下動されるクサビ98と
クサビ98の上動により右動されるクランプロ゛ソド9
9によってスライドテーブル30番こ固定されて0る。
このブラケット95の上にはワーク受【ブ板33が設け
られ、ワーク受は板33はスライドテーブル30に固着
されている。
この熱間リングローリングミル装置100においては、
上記のように構成してマンドレル70に作用するワーク
WOからの反力を両バックアップローラ90,90にて
受承するようにしたので、マンドレル70と各バックア
ップローラ90間に異物(加工時にワークWOから剥れ
るスケール等)が侵入することはほとんどなく、マンド
レル70の下端が確実に支持され、マンドレル70の保
護、及び加工精度の維持を図ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限らず、加熱した小径厚肉
の環状素材を、内径側にマンドレルを通し外径側を回転
しているメインローラに接触加圧することにより、大径
薄肉の製品とする種々の熱間リングローリングミル装置
に同様に又は適宜変更して実施し得るものである。
以上要するに、本発明においては、上記した熱間リング
ローリングミル装置において、°マンドレルの内部に水
路を形成し、この水路に冷却水が流通するようにしたの
で、加工時にマンドレルを冷却することができ、熱によ
る損傷を防止することができるとともに、加工精度を維
持することができる。また加工時にマンドレルを冷却す
ることができるため、非加工時に冷却する必要がほとん
どなく、非加工時間を短くすることができて、当該装置
の稼動率を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る熱間リングローリングミル装置の
正面図、第2図は本発明の要部拡大縦断面図、第3図は
第2図の一−1線に沿ってみた一部破断乎面図である。 符 号  の  説  明 100・・・・熱間リングローリングミル装置、10・
・・・ベッド、20・・・・メインローラ、70・・・
・マンドレル、P2O・・・・水路、WO・・・・ワー
ク(素材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱した小径厚肉の環状素材を、内径側にマンドレルを
    通し外径側を回転しているメインローラに接触加圧する
    ことにより、大径薄肉の製品とする熱間リングローリン
    グミル装置において、前記マンドレルの内部に水路を形
    成し、この水路に冷却水が流通するようにした熱間リン
    グローリングミル装置。
JP12101381A 1981-07-31 1981-07-31 熱間リングロ−リングミル装置 Expired JPS6020106B2 (ja)

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JP12101381A JPS6020106B2 (ja) 1981-07-31 1981-07-31 熱間リングロ−リングミル装置

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JP12101381A JPS6020106B2 (ja) 1981-07-31 1981-07-31 熱間リングロ−リングミル装置

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JPS5825834A true JPS5825834A (ja) 1983-02-16
JPS6020106B2 JPS6020106B2 (ja) 1985-05-20

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ID=14800639

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