JPS5825844A - 鋳鉄エンジンブロツク及びその同効物の製造方法 - Google Patents
鋳鉄エンジンブロツク及びその同効物の製造方法Info
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- JPS5825844A JPS5825844A JP57124305A JP12430582A JPS5825844A JP S5825844 A JPS5825844 A JP S5825844A JP 57124305 A JP57124305 A JP 57124305A JP 12430582 A JP12430582 A JP 12430582A JP S5825844 A JPS5825844 A JP S5825844A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C1/00—Refining of pig-iron; Cast iron
- C21C1/08—Manufacture of cast-iron
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C37/00—Cast-iron alloys
- C22C37/06—Cast-iron alloys containing chromium
- C22C37/08—Cast-iron alloys containing chromium with nickel
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はねずみ鋳鉄鋳物の鋳造方法、特にねずみ鋳鉄の
物品が鋳物の組織の緻密性を傷めることなしに、比較的
薄い内壁構造會肩して鋳造できる方法に関するものであ
る。本発明は鋳鉄工/ジンブロック′に製造するのに特
殊の実益と利点とt有するので、特にこれに関連して説
明する。
物品が鋳物の組織の緻密性を傷めることなしに、比較的
薄い内壁構造會肩して鋳造できる方法に関するものであ
る。本発明は鋳鉄工/ジンブロック′に製造するのに特
殊の実益と利点とt有するので、特にこれに関連して説
明する。
ねずみ鋳鉄鋳造法はねずみ鋳鉄を鋳造する方法に与えら
れる用醋である。ねずみ鋳鉄は・ぐ−ライトの炭素以外
の炭素が黒鉛炭素の形で存在する銑鉄又は鋳鉄である。
れる用醋である。ねずみ鋳鉄は・ぐ−ライトの炭素以外
の炭素が黒鉛炭素の形で存在する銑鉄又は鋳鉄である。
エンジンブロック及び七の同効物用に関するねずみ鋳鉄
の重要な特性は機械加工性であることである。
の重要な特性は機械加工性であることである。
自動車又はトラックの場合、鋳造エンジン部分は車飴京
kk (gross yehlcla welght
) の重要な部分を示す。低減した車m重量は燃料経
済の増加を生ずるので、可成りの注意が、ある範囲例え
ばシリンダーブロック歇における鋳物の厚さt−減少す
ることによって鋳造エンノン部分の重量を低減すること
に払われている。この点についてなされた試みは壁の厚
さが減少されるにつれて、スクラップ損失が著しく増加
したので、大体失敗に遭遇した。
kk (gross yehlcla welght
) の重要な部分を示す。低減した車m重量は燃料経
済の増加を生ずるので、可成りの注意が、ある範囲例え
ばシリンダーブロック歇における鋳物の厚さt−減少す
ることによって鋳造エンノン部分の重量を低減すること
に払われている。この点についてなされた試みは壁の厚
さが減少されるにつれて、スクラップ損失が著しく増加
したので、大体失敗に遭遇した。
特に、内壁の厚さでの下限に影響を与える重要な一4′
ジメータの中には鋳造されるねずみ鋳鉄の流動性及び凝
固特性がある、換言すると、I@融ねずみ鋳鉄は鋳型の
比較的薄い通路VcN、れ、かつ充填するのに充分な流
動性でなければならず、又鋳型に充填される前にねずみ
鋳鉄が早めに結晶化しないような充分に低い凝固点を有
するものでなければならない。前に言及したように、薄
壁のエンノングロックt−製造しようと努力するのにこ
れまで用いられた方法での困難は方法がこのようなエン
ジンブロックを製造することができないということでは
なくて、寧ろ極めて大量のスクラップ損失なしでそれを
製造することができないことである。
ジメータの中には鋳造されるねずみ鋳鉄の流動性及び凝
固特性がある、換言すると、I@融ねずみ鋳鉄は鋳型の
比較的薄い通路VcN、れ、かつ充填するのに充分な流
動性でなければならず、又鋳型に充填される前にねずみ
鋳鉄が早めに結晶化しないような充分に低い凝固点を有
するものでなければならない。前に言及したように、薄
壁のエンノングロックt−製造しようと努力するのにこ
れまで用いられた方法での困難は方法がこのようなエン
ジンブロックを製造することができないということでは
なくて、寧ろ極めて大量のスクラップ損失なしでそれを
製造することができないことである。
機械加工性のねず与鋳鉄のエンノンブロックは通常キュ
Iう又は他の炉に所望の金属及び非金属を所望の化学組
成の溶融鋳鉄がキュIうにおいて形成されるような所望
の割合で供給することによって生成され、キューラから
の溶融金属はそれが間隔をおいて支持されている砂中子
をその中に有する砂INK注入される鋳込場所に導かれ
る。高品質の機械加工性ねずみ鋳鉄は注入されると*S
S金金属高水準の核生成を必要とするので、微粒子の接
種剤、一般にフェロシリコンが増加せる核生成を与える
ために鋳込作業の直前に溶融金属に添加される。又高品
質のねずみ鋳鉄は金属の炭素当量(CE)の綿密な調節
が必要とされ、かつCEは金属のけい素、巌素及びりん
の含有量の関数であるので、接種前・の金属のCE含有
量は接種剤の添加で金属のCEでの上昇を考慮して所望
のものより低く保たれる。
Iう又は他の炉に所望の金属及び非金属を所望の化学組
成の溶融鋳鉄がキュIうにおいて形成されるような所望
の割合で供給することによって生成され、キューラから
の溶融金属はそれが間隔をおいて支持されている砂中子
をその中に有する砂INK注入される鋳込場所に導かれ
る。高品質の機械加工性ねずみ鋳鉄は注入されると*S
S金金属高水準の核生成を必要とするので、微粒子の接
種剤、一般にフェロシリコンが増加せる核生成を与える
ために鋳込作業の直前に溶融金属に添加される。又高品
質のねずみ鋳鉄は金属の炭素当量(CE)の綿密な調節
が必要とされ、かつCEは金属のけい素、巌素及びりん
の含有量の関数であるので、接種前・の金属のCE含有
量は接種剤の添加で金属のCEでの上昇を考慮して所望
のものより低く保たれる。
勿論1m溶融鋳鉄製造されるキュIう又は他の炉は鋳込
場所で鋳込まれる速度で溶融鋳鉄を供給するのに充分な
容量を有することが必要である。
場所で鋳込まれる速度で溶融鋳鉄を供給するのに充分な
容量を有することが必要である。
キュ4うの出力における僅かの変動をものともせず鋳込
場所に#I融金金属連続的に供給することを保証し、か
つ鋳込場所における短かい中絶又は休止をものともせず
キュI9を連続的に操作できることを保証するため、又
溶融金属をキュIうから小型保温調整炉に供給するのが
通常の慣例であり、鋳込場所にけ金属は保温調整炉から
取り出される。典型的には、保温調整炉の容量は中ユポ
ラから溶融金属を何ら受ける。ことなく約20分間鋳込
場所に供給し続けること、ができ、かつ鋳込場所に何ら
供給することなく約IO分間中為4うから溶融金属を受
けることができる充分な溶融金属を保持するのに充分な
ものである。例えば、もし金属が乙Ot/hrの速度で
鋳込まれるならば、キュポラは同じ速度で操作され、保
温調整炉は約30tの容量を有するが、正規作業中は僅
か約20tを収容する。
場所に#I融金金属連続的に供給することを保証し、か
つ鋳込場所における短かい中絶又は休止をものともせず
キュI9を連続的に操作できることを保証するため、又
溶融金属をキュIうから小型保温調整炉に供給するのが
通常の慣例であり、鋳込場所にけ金属は保温調整炉から
取り出される。典型的には、保温調整炉の容量は中ユポ
ラから溶融金属を何ら受ける。ことなく約20分間鋳込
場所に供給し続けること、ができ、かつ鋳込場所に何ら
供給することなく約IO分間中為4うから溶融金属を受
けることができる充分な溶融金属を保持するのに充分な
ものである。例えば、もし金属が乙Ot/hrの速度で
鋳込まれるならば、キュポラは同じ速度で操作され、保
温調整炉は約30tの容量を有するが、正規作業中は僅
か約20tを収容する。
このようにエンジンブロックの製造には、鋳造のま\の
エンジンブロックにおける欠陥のために常に少くとも幾
らかのスクラップ損失がある。鋳物の最も薄い壁部分に
は極めて多くの欠陥を生じ。
エンジンブロックにおける欠陥のために常に少くとも幾
らかのスクラップ損失がある。鋳物の最も薄い壁部分に
は極めて多くの欠陥を生じ。
又壁が薄ければ薄いほどスクラップ損失は大きくなる。
現在、喰小の壁厚が約0. /了0インチであル公称の
エンジンブロックでは、鋳造作業において約3%のスク
ラップ損失が工業的Tlcwめられている。例えば0.
/ I 0インチの実質的に少ない壁厚を有するエン
ジンブロックには、スクラップ損失に割勘的増加、代表
的には2j−もの増加となる。このようなスクラップ損
失り多量生産の自動車、トラック用のエンジンブロック
の製造に関しては禁止的であり、それ故に現在総ての多
量生産のエンジンの設計には少くとも0. / f 0
インチのエンシンブロック壁厚を有するように、自動車
工業では行なわれている。この工ンゾシブロックの設計
上の制限が、これまでに少ない車総重量を得ことによっ
てこの問題を解決するものである。
エンジンブロックでは、鋳造作業において約3%のスク
ラップ損失が工業的Tlcwめられている。例えば0.
/ I 0インチの実質的に少ない壁厚を有するエン
ジンブロックには、スクラップ損失に割勘的増加、代表
的には2j−もの増加となる。このようなスクラップ損
失り多量生産の自動車、トラック用のエンジンブロック
の製造に関しては禁止的であり、それ故に現在総ての多
量生産のエンジンの設計には少くとも0. / f 0
インチのエンシンブロック壁厚を有するように、自動車
工業では行なわれている。この工ンゾシブロックの設計
上の制限が、これまでに少ない車総重量を得ことによっ
てこの問題を解決するものである。
本発明方法の主な特徴は溶融ねずみ鋳鉄が製造溶融ねず
み鋳鉄が実質的に一定の温度に保たれることである。さ
らに、好ましい具体例によれば。
み鋳鉄が実質的に一定の温度に保たれることである。さ
らに、好ましい具体例によれば。
従来使用されている保温調整炉に比較して大量に増加し
た容量を有する保温調整炉を使用することによって達成
される。特に、保温調整炉は正規作業中、鋳込場所に一
時間嶺り必要な溶融金属の重要な意図され九作用はキエ
ーポラの休止中鋳造場所に溶融金属を長時間供給するの
を確めるのではなくて、寧ろ主要な意図された作用は前
述のように鋳造場所に供給される前に、実質的に一定の
温度での溶融金属の保温調整炉における滞留時間を大き
く増加することである。即ち、保@調贅炉は正規作業中
保温調整炉における溶融金属の滞留時間であるのに充分
な容量を有する。保温調整炉における溶融金属の温度は
実質的に一定に保たれるので、保@調整炉における溶融
金属の長い滞留時間中、金属組成の均質性に増加が得ら
れるばかりでなく溶融金属の温度の均一性にその全体を
通じて増加が得られる。組成における増加せる均−性及
び温度における増加せる均一性はそれ自体重要であるば
かりでなく溶融金属の流動性に不変性をさらに確めるの
に重要である。この増加せる組成。
た容量を有する保温調整炉を使用することによって達成
される。特に、保温調整炉は正規作業中、鋳込場所に一
時間嶺り必要な溶融金属の重要な意図され九作用はキエ
ーポラの休止中鋳造場所に溶融金属を長時間供給するの
を確めるのではなくて、寧ろ主要な意図された作用は前
述のように鋳造場所に供給される前に、実質的に一定の
温度での溶融金属の保温調整炉における滞留時間を大き
く増加することである。即ち、保@調贅炉は正規作業中
保温調整炉における溶融金属の滞留時間であるのに充分
な容量を有する。保温調整炉における溶融金属の温度は
実質的に一定に保たれるので、保@調整炉における溶融
金属の長い滞留時間中、金属組成の均質性に増加が得ら
れるばかりでなく溶融金属の温度の均一性にその全体を
通じて増加が得られる。組成における増加せる均−性及
び温度における増加せる均一性はそれ自体重要であるば
かりでなく溶融金属の流動性に不変性をさらに確めるの
に重要である。この増加せる組成。
温度及び流動性の均一性でもって、鋳mtic注入され
る溶融金属の流れと冷却とは改良、調節された均一性と
なる。さらに、溶融金属の組成における均一性は保温調
整炉より取り出されるとき、核生成にフユロシリコン又
は他の核形成剤で接種されるとき均一性をより一層確か
にする。
る溶融金属の流れと冷却とは改良、調節された均一性と
なる。さらに、溶融金属の組成における均一性は保温調
整炉より取り出されるとき、核生成にフユロシリコン又
は他の核形成剤で接種されるとき均一性をより一層確か
にする。
さらに本発明によれば、保温調整炉における溶融金属の
CEtlj頻繁の間隔で監視され、かつGEに影響する
添加物では、添加される接種剤を考慮して鋳込場所で望
まれるよりも低い、所望の水準に、Cεを保つことが要
求される場合、並びに要求されるように保温調整炉にお
けるか又は供給された金属Vこ対してなされる。
CEtlj頻繁の間隔で監視され、かつGEに影響する
添加物では、添加される接種剤を考慮して鋳込場所で望
まれるよりも低い、所望の水準に、Cεを保つことが要
求される場合、並びに要求されるように保温調整炉にお
けるか又は供給された金属Vこ対してなされる。
本発明の好ましい具体例では、鋳物における改良がさら
に鋳型及び中子に対して使用される特殊の結合剤によっ
て連成される。
に鋳型及び中子に対して使用される特殊の結合剤によっ
て連成される。
最終結果を説明するのに、0./60<ンチの壁厚を有
するエンゾンプaツクが本発明1多童生産ペースで僅か
約タチ以下のスクラッ!損失で製造された。このように
して製造されたエンジンプロツクは0. /♂θインチ
の壁厚を有する同様のエン−)/ブロックと比較して約
234の重量節約を提供する。
するエンゾンプaツクが本発明1多童生産ペースで僅か
約タチ以下のスクラッ!損失で製造された。このように
して製造されたエンジンプロツクは0. /♂θインチ
の壁厚を有する同様のエン−)/ブロックと比較して約
234の重量節約を提供する。
本発明の前述及び他の特!及び利点を次の好ましい具体
例の詳細な説明によってさらに明らかとする。
例の詳細な説明によってさらに明らかとする。
金属組成は機械加工性ねずみ鋳鉄技術において周知のも
のの何れでもよく、好ましくは鋳込まれるとき、次の化
学組成を有するものでよい:即ち重量%でC3,30〜
3.60%、st2,10〜ユΔjチ、PO0θj〜0
.0り%、bo、so〜0.70優。
のの何れでもよく、好ましくは鋳込まれるとき、次の化
学組成を有するものでよい:即ち重量%でC3,30〜
3.60%、st2,10〜ユΔjチ、PO0θj〜0
.0り%、bo、so〜0.70優。
Cr O,/j−0,26%、 Nl O,10〜0
./j%。
./j%。
Cu O,/ j 〜0.2 j %、 S最高0.
/ j %、残部りより成る。本発明を実施するのに典
型的な化学組成は、重量%で次の通りである: C3,≠♂慢 st ユ30% p O,07チ b O,1,/チ Cr O,/ タ饅 Nl O,/2 % Cu O,λ /% S 最高0. / j % h 残部 溶融金属を製造するのに使用する装入成分は通常用いら
れるものでよく、典溢的には鉄鋼〈ず。
/ j %、残部りより成る。本発明を実施するのに典
型的な化学組成は、重量%で次の通りである: C3,≠♂慢 st ユ30% p O,07チ b O,1,/チ Cr O,/ タ饅 Nl O,/2 % Cu O,λ /% S 最高0. / j % h 残部 溶融金属を製造するのに使用する装入成分は通常用いら
れるものでよく、典溢的には鉄鋼〈ず。
コークス、 石jE石、シリコンカーバイド、フェロマ
ンガンを必要な割合に組合せたものである。
ンガンを必要な割合に組合せたものである。
装入物は通常の構造である水冷壁を有するキュポラの頂
部に通常のコンペアで供給されるが、勿論、もし望むな
らは鰺導炉も使用できる。キエIりで製造されたときの
溶融金属は全体を通じて均一な温度でなくて、かえって
200℃以上変る温度、典型的にはその多くはこの範囲
の上限の方であるが、約1360〜/j60℃の温度で
ある。
部に通常のコンペアで供給されるが、勿論、もし望むな
らは鰺導炉も使用できる。キエIりで製造されたときの
溶融金属は全体を通じて均一な温度でなくて、かえって
200℃以上変る温度、典型的にはその多くはこの範囲
の上限の方であるが、約1360〜/j60℃の温度で
ある。
キエIうで製造された溶融金属は上記範1内で変る前述
の温度でキーIうから連続的に取り出さ好ましくは2時
間であるのに充分な容量を有する保温調整炉に供給され
る。保温調整炉(その大きさ以外は普通の構造で゛ある
)Fi溶融金属のaft−保温調整炉から取り出される
時間から鋳型に注入されるまでの金属の温度低下を補償
する九めK。
の温度でキーIうから連続的に取り出さ好ましくは2時
間であるのに充分な容量を有する保温調整炉に供給され
る。保温調整炉(その大きさ以外は普通の構造で゛ある
)Fi溶融金属のaft−保温調整炉から取り出される
時間から鋳型に注入されるまでの金属の温度低下を補償
する九めK。
金属が鋳型に注入される時に所望される温度より充分に
高い一定の水準に保つように、好ましくは黒鉛又は同様
の電気抵抗加熱要素からの放射熱によって加熱される。
高い一定の水準に保つように、好ましくは黒鉛又は同様
の電気抵抗加熱要素からの放射熱によって加熱される。
一般に、温度低下は約≠0〜jO℃であるから、保温調
整炉における溶融金属は金属が鋳型に注入されるとき望
まれる温度より約弘0−jO℃高い温度に加熱される。
整炉における溶融金属は金属が鋳型に注入されるとき望
まれる温度より約弘0−jO℃高い温度に加熱される。
保温調整炉における溶融金属の長い滞留時間の九めに、
炉より取り出される金属は常圧所望の正確な温度の±/
j℃以内の比較的均一な温度であることが重要である。
炉より取り出される金属は常圧所望の正確な温度の±/
j℃以内の比較的均一な温度であることが重要である。
嘔らに、保@M整炉における金属の長い滞留時間中、保
温調整炉より取り出されるときず−と比較的均一な組成
とするために金属の均質性に大きな増加かも走らされる
。
温調整炉より取り出されるときず−と比較的均一な組成
とするために金属の均質性に大きな増加かも走らされる
。
溶融金属は保温調整炉より規則正しい間隔で周期的に取
り出されて取鍋に入れられ、そして測定量の特殊の接種
剤、典型的には重量−で約23優の鉄、約77、J″チ
のシリコン及び各々約/%のカルシウム及びアルオニウ
ムを含有する鋳造グレー溶融金属に添加される。取鍋は
その後直ちに生産ラインで鋳込場所に達するとき各鋳型
に#融金属が注入される金属鋳込場所に短距離動かされ
る。
り出されて取鍋に入れられ、そして測定量の特殊の接種
剤、典型的には重量−で約23優の鉄、約77、J″チ
のシリコン及び各々約/%のカルシウム及びアルオニウ
ムを含有する鋳造グレー溶融金属に添加される。取鍋は
その後直ちに生産ラインで鋳込場所に達するとき各鋳型
に#融金属が注入される金属鋳込場所に短距離動かされ
る。
0、 / 、j 0インチの内壁厚を有する前述の本発
明・の実施に当って、生産ラインは溶融金属/了t/h
rに必要な速度で操作され念。この操作のために2jt
/hr の容量を有するキエIうが/ft、’hrの
速度で操作され、使用する温V調整炉はjOtの容量を
有し、その中に弘Otの溶融金属が保持された。それ故
、保温調整炉における溶融金属の滞留時間は2時間より
僅かに多かった。使用する特定金属に対し、所望の鋳込
温度、即ち鋳型に注入される時の温度は/≠+tCで、
保温調整炉と鋳込場所との間の溶融金属の温度低下は約
≠θ℃として測定されたが7時々生産う、4 y並びに
鋳込作業の僅かの周劾的遅延による取鍋内の金属の若干
長びいた滞留時間のため、jO℃程度となった。それ故
、保ay4整炉は溶融金属の温度を充分に約/、3−/
!℃に保つように加熱され九−キ−+Ll!!うから保
温調整炉に入る溶融金属は13ざQo〜/!;30℃の
温度で変るが;保@調整炉より取り出される溶融金属は
僅か約1zoo’〜/ J’30 Cの温度変化を有し
、鋳型に注入される際の金属は僅か約/弘JiOQ〜/
≠どOCの温度変化を有しでふた。鋳型に注入される時
における溶融金属の所望のCEはlA10−であったユ
キュIうで製造されるときの溶融金属は<2−〇CEt
−有するように調製されたが;溶融金属が保温調整炉に
入るときは3.5−程度の低率乃至IA、2%程度の高
率のCEの変化であったZm溶融金属長い滞留時間によ
り保温調整炉において生ずる均質化のため、保温調整炉
における溶融金属のCEは所望の約4L−の水準におい
て比較的一定に保たれた。保温調整炉における金属のG
Eε水準<ZS以下に大きく低下する僅かの場合では、
キエIうへのコークスの増加せる供給がなされ、それに
よって保温調整炉における溶融金属の生成調整で弘チの
所望のCEε水準保温調整炉に入る金属のCEを増加す
る。保温調整炉におけるCEε水準≠チ以上に上昇する
場合には、所望のC・ε水準に対する同様の比較的急速
な調整がキエポラに供給するコークスの割合を減するこ
とによって行なわれる。
明・の実施に当って、生産ラインは溶融金属/了t/h
rに必要な速度で操作され念。この操作のために2jt
/hr の容量を有するキエIうが/ft、’hrの
速度で操作され、使用する温V調整炉はjOtの容量を
有し、その中に弘Otの溶融金属が保持された。それ故
、保温調整炉における溶融金属の滞留時間は2時間より
僅かに多かった。使用する特定金属に対し、所望の鋳込
温度、即ち鋳型に注入される時の温度は/≠+tCで、
保温調整炉と鋳込場所との間の溶融金属の温度低下は約
≠θ℃として測定されたが7時々生産う、4 y並びに
鋳込作業の僅かの周劾的遅延による取鍋内の金属の若干
長びいた滞留時間のため、jO℃程度となった。それ故
、保ay4整炉は溶融金属の温度を充分に約/、3−/
!℃に保つように加熱され九−キ−+Ll!!うから保
温調整炉に入る溶融金属は13ざQo〜/!;30℃の
温度で変るが;保@調整炉より取り出される溶融金属は
僅か約1zoo’〜/ J’30 Cの温度変化を有し
、鋳型に注入される際の金属は僅か約/弘JiOQ〜/
≠どOCの温度変化を有しでふた。鋳型に注入される時
における溶融金属の所望のCEはlA10−であったユ
キュIうで製造されるときの溶融金属は<2−〇CEt
−有するように調製されたが;溶融金属が保温調整炉に
入るときは3.5−程度の低率乃至IA、2%程度の高
率のCEの変化であったZm溶融金属長い滞留時間によ
り保温調整炉において生ずる均質化のため、保温調整炉
における溶融金属のCEは所望の約4L−の水準におい
て比較的一定に保たれた。保温調整炉における金属のG
Eε水準<ZS以下に大きく低下する僅かの場合では、
キエIうへのコークスの増加せる供給がなされ、それに
よって保温調整炉における溶融金属の生成調整で弘チの
所望のCEε水準保温調整炉に入る金属のCEを増加す
る。保温調整炉におけるCEε水準≠チ以上に上昇する
場合には、所望のC・ε水準に対する同様の比較的急速
な調整がキエポラに供給するコークスの割合を減するこ
とによって行なわれる。
保温調整炉における金属のCEの所望の調節を確める九
めに、保温調整炉における金属の小試料が75分毎に採
取され、熱分析される。分析結果は周知の式CE =
* TC+0.3 <ToSL+SP) K j CC
Eを計算するためにGEの直読を備えた慣用のコンピュ
ーターに自動的にフィードされる。読みは又生産ライン
の作業員に分析した試料のC及び&の*1−与える。7
5分毎の試料分析#iCEの良好な調節を保証するのに
完全に適当である。
めに、保温調整炉における金属の小試料が75分毎に採
取され、熱分析される。分析結果は周知の式CE =
* TC+0.3 <ToSL+SP) K j CC
Eを計算するためにGEの直読を備えた慣用のコンピュ
ーターに自動的にフィードされる。読みは又生産ライン
の作業員に分析した試料のC及び&の*1−与える。7
5分毎の試料分析#iCEの良好な調節を保証するのに
完全に適当である。
使用する取鍋は2.000f!ンドの容量を有するテイ
ーメット型である。取鍋から鋳型圧注入する際に、鋳型
にスラグが入るのを防ぐために≠OOポンドを取鍋に残
した。#I融金金属保温調整炉から取鍋に入るとき、同
時に接種剤ケ添加し、それによって溶融金属へ接種剤を
攪拌せしめる。接種剤の添加量は一般に取鍋、郭ち/乙
OOポンドの溶融金11に対し10O〜/jOオンスの
範囲であるが1時々300オンスのような多量が要求さ
れた。接種剤の必要量は鋳込場所での取鍋における溶融
金属での標準チル試験を周期的に行なうことによって決
定され、斯る試験において測定されるチル深さは周知の
ように核生成の程度の指標である。もしチル試験が3
wim以下の深さを示すならば、溶融金属の充たされて
いる次の取鍋に添加される接種剤の量は減少され、もし
チル試験が!am以上のチル深さを示すならば接種剤の
添加量は増加された。しかし保am整炉における実質的
K 一定の温度での長い滞留時間の理由による溶融金属
のすぐれた均質性のため、前述の範囲内の所望のチル深
さを与えるのに必要な接種剤の量は初めの始動後、これ
が警戒される側にあっても溶融金属の充たされる第三、
纂四の取鍋で屡々チル試験を行なう必要をなくするため
に可成りの期間一定に保たれる。
ーメット型である。取鍋から鋳型圧注入する際に、鋳型
にスラグが入るのを防ぐために≠OOポンドを取鍋に残
した。#I融金金属保温調整炉から取鍋に入るとき、同
時に接種剤ケ添加し、それによって溶融金属へ接種剤を
攪拌せしめる。接種剤の添加量は一般に取鍋、郭ち/乙
OOポンドの溶融金11に対し10O〜/jOオンスの
範囲であるが1時々300オンスのような多量が要求さ
れた。接種剤の必要量は鋳込場所での取鍋における溶融
金属での標準チル試験を周期的に行なうことによって決
定され、斯る試験において測定されるチル深さは周知の
ように核生成の程度の指標である。もしチル試験が3
wim以下の深さを示すならば、溶融金属の充たされて
いる次の取鍋に添加される接種剤の量は減少され、もし
チル試験が!am以上のチル深さを示すならば接種剤の
添加量は増加された。しかし保am整炉における実質的
K 一定の温度での長い滞留時間の理由による溶融金属
のすぐれた均質性のため、前述の範囲内の所望のチル深
さを与えるのに必要な接種剤の量は初めの始動後、これ
が警戒される側にあっても溶融金属の充たされる第三、
纂四の取鍋で屡々チル試験を行なう必要をなくするため
に可成りの期間一定に保たれる。
/3;/j℃士lj℃の前述の温度で取鍋に入る溶融金
属では、鋳込圧必要な温度範囲の下端以下に温度低下す
ることなしで取鍋で溶融金属の鋳込を完了するのに70
分までの遅れがある。即ち。
属では、鋳込圧必要な温度範囲の下端以下に温度低下す
ることなしで取鍋で溶融金属の鋳込を完了するのに70
分までの遅れがある。即ち。
普通、遅れなしでは1tooプントの取鍋から鋳型への
鋳込は約弘分以下で行なわれる:勿論、鋳型及び中子の
生成1組立に注意をすることは必要である。この点にお
いて9本発明を実施する砂型は結合剤として西ベントナ
イト(即ちナトリウム(ントナイト) (wester
n bentonlte(1,e、sodlum be
ntonlta )) のみ又は少くとも♂θチの西
ベントナイトと残り南ベントナイト(即ちカルシウムベ
ントナイト)とを含有する混合物を使用して製造するの
が最適である。又本発明全実施する砂中子はAshla
nd Chemical C卯anyof Co1un
ous、0hloのFoundry Products
Dlvlslonによって販売されている結合剤で、
米国特許部3、≠Oり、j7り号に述べられている11
oCure 法を使用して製造されるのが最適である。
鋳込は約弘分以下で行なわれる:勿論、鋳型及び中子の
生成1組立に注意をすることは必要である。この点にお
いて9本発明を実施する砂型は結合剤として西ベントナ
イト(即ちナトリウム(ントナイト) (wester
n bentonlte(1,e、sodlum be
ntonlta )) のみ又は少くとも♂θチの西
ベントナイトと残り南ベントナイト(即ちカルシウムベ
ントナイト)とを含有する混合物を使用して製造するの
が最適である。又本発明全実施する砂中子はAshla
nd Chemical C卯anyof Co1un
ous、0hloのFoundry Products
Dlvlslonによって販売されている結合剤で、
米国特許部3、≠Oり、j7り号に述べられている11
oCure 法を使用して製造されるのが最適である。
簡単に言えば、この方法は常温箱型(cold cor
e box )を使用し、又結合剤系はフェノール系慟
脂成分及びインシアネート成分を包含し、これらの成分
は砂と混合され、その後砂は所望の中子の形状に成形サ
レ、又カス状第3アミン例えばノメテルエfkアオンが
樹脂成分の重合反応を室温でお互いに接触反応させるた
めに砂(浸透させられる。これは中子を室温で製造する
のを可能ならしめ、又中子は一度も温められないので、
冷却中釦他の樹脂系で起る収縮により生ずる不正確さの
可能性がない。
e box )を使用し、又結合剤系はフェノール系慟
脂成分及びインシアネート成分を包含し、これらの成分
は砂と混合され、その後砂は所望の中子の形状に成形サ
レ、又カス状第3アミン例えばノメテルエfkアオンが
樹脂成分の重合反応を室温でお互いに接触反応させるた
めに砂(浸透させられる。これは中子を室温で製造する
のを可能ならしめ、又中子は一度も温められないので、
冷却中釦他の樹脂系で起る収縮により生ずる不正確さの
可能性がない。
添付図面は前述の本発明を実施する装置11t−縮尺し
ないで図式的に示したものであり1図中1は中の温度に
/、 j −,2,j時間保持する。一方、炉3内の溶
融金属はCE監視装置4により炭素当量を監視する。炉
3より取り出された溶融ねずみ鋳鉄には取鍋5にて4種
剤添加装置6より供給される接種剤が添加され、鋳込場
所に移され、鋳型7に注↓7^される@−−−、−−−
、、−〜〜−−−−−−−−□勿論、保温調整炉におけ
る溶融金属の所望の滞留時間を長くすれば、するほど、
保温調整炉の容量を大きくしなければならず、増加せる
容量は投下では、保温調整炉より取り出された溶融金属
の均質性及び温度均一性は本発明の全利点を多少は提供
しない。他方、約2時間の滞留時間後、溶融金属の均質
性及び温度均一性は多少はすぐれた結果間以上の滞留時
間に対して保温調整炉の容量を提供する理由がないよう
にするために定まり始める。
ないで図式的に示したものであり1図中1は中の温度に
/、 j −,2,j時間保持する。一方、炉3内の溶
融金属はCE監視装置4により炭素当量を監視する。炉
3より取り出された溶融ねずみ鋳鉄には取鍋5にて4種
剤添加装置6より供給される接種剤が添加され、鋳込場
所に移され、鋳型7に注↓7^される@−−−、−−−
、、−〜〜−−−−−−−−□勿論、保温調整炉におけ
る溶融金属の所望の滞留時間を長くすれば、するほど、
保温調整炉の容量を大きくしなければならず、増加せる
容量は投下では、保温調整炉より取り出された溶融金属
の均質性及び温度均一性は本発明の全利点を多少は提供
しない。他方、約2時間の滞留時間後、溶融金属の均質
性及び温度均一性は多少はすぐれた結果間以上の滞留時
間に対して保温調整炉の容量を提供する理由がないよう
にするために定まり始める。
結果に対する資本支出t−調整するには、約2時間の滞
留時間が最良である。
留時間が最良である。
く、鋳型にねずみ鋳鉄を注入する適当な鋳込温度は一般
に常でないとしても約14too°〜/600℃の範囲
内である。それ故K、保温調整炉におけるねずみ鋳鉄は
一般に常でないとしても約/≠20〜1sto℃で、か
つ所望の鋳込温度より約20’〜60℃高い範囲の温度
に僚友れ、保温調整炉における金属に対し選択される正
確な温度は時間間隔及び、それ故に保温調整炉よりの取
り出しと鋳型への鋳込との間の金属の冷却の量により変
る。
に常でないとしても約14too°〜/600℃の範囲
内である。それ故K、保温調整炉におけるねずみ鋳鉄は
一般に常でないとしても約/≠20〜1sto℃で、か
つ所望の鋳込温度より約20’〜60℃高い範囲の温度
に僚友れ、保温調整炉における金属に対し選択される正
確な温度は時間間隔及び、それ故に保温調整炉よりの取
り出しと鋳型への鋳込との間の金属の冷却の量により変
る。
保温調整炉における約2時間の維持時間を使用すると、
保温調整炉より取り出される金属の温fは一般に、たと
えあるにしても保@調整炉に対し選択された正確な温度
より20℃以上高いか又は低くなることはなく、前述の
ように士/j℃内の温度の不質性がさらに慣例である。
保温調整炉より取り出される金属の温fは一般に、たと
えあるにしても保@調整炉に対し選択された正確な温度
より20℃以上高いか又は低くなることはなく、前述の
ように士/j℃内の温度の不質性がさらに慣例である。
これは鋳込温度での緊密な制限、鋳込まれるときの溶融
金属め均一性において生成する実質上の増加・・・流動
性における均一性、凝固速度などで作業することtl−
可能としている。
金属め均一性において生成する実質上の増加・・・流動
性における均一性、凝固速度などで作業することtl−
可能としている。
本発明方法の大きな利点は非常に薄い壁を有し而もなお
低いスクラップの割合で鋳物を充分に製造できることで
ある。前述のように1本発明は僅か0. / J″θ0
インチ゛厚を有し而もなお僅かj嗟以下のスフラッグ損
失で鋳鉄二ンノンプロックを −製造するのに使用され
た。達せられる重量減少は0、/♂0インチの壁厚の変
形に対して/l!ポン。
低いスクラップの割合で鋳物を充分に製造できることで
ある。前述のように1本発明は僅か0. / J″θ0
インチ゛厚を有し而もなお僅かj嗟以下のスフラッグ損
失で鋳鉄二ンノンプロックを −製造するのに使用され
た。達せられる重量減少は0、/♂0インチの壁厚の変
形に対して/l!ポン。
ドから僅か/4tO,Iンドに・・・大男/2−減であ
つ友。然しながら1本発明は又例えばディーゼルエンジ
ンに対し要求されるような大きな壁厚の鋳鉄工ンジンプ
aツク及び同効物を有利に製造するのにも使用される。
つ友。然しながら1本発明は又例えばディーゼルエンジ
ンに対し要求されるような大きな壁厚の鋳鉄工ンジンプ
aツク及び同効物を有利に製造するのにも使用される。
それ故に1本発明は好ましい具体例と有利な用途につい
て特に述べているが、!f1々の変化と修正とが本発明
の特許請求の範囲内でなされることが諒解される。
て特に述べているが、!f1々の変化と修正とが本発明
の特許請求の範囲内でなされることが諒解される。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明を実施するに際して使用される装置を
図式的に示したものである。 図中 1・・・キュポラ、3・・・保@調整炉。 5・・・取鍋、7・・・鋳型。
図式的に示したものである。 図中 1・・・キュポラ、3・・・保@調整炉。 5・・・取鍋、7・・・鋳型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 然る後溶融ねずみ鋳鉄を鋳fJIK鋳込んで冷却。 凝固することより成る機械加工性ねずみ鋳鉄鋳物の製造
方法。 ユ 溶融ねずみ鋳鉄り約2時間、実質的に一定の温度忙
保たれる特許!l’1llfXの範囲路/項記載の方法
、 3、 溶融ねずみ鋳鉄が実質的rc一定の温度に保たれ
ている間、溶融ねずみ鋳鉄の炭素当量は監視されて鋳W
iK鋳込まれるときVC#融ねずみ鋳鉄に対して望まれ
るより以下の水準であり、かつ溶融ねずみ鋳鉄を鋳込む
直前に溶融ねずみ鋳鉄はその炭素当量を上昇する核形成
剤で接種される特許請求の範囲第1項記載の方法。 弘 連続的に溶融ねずみ鋳鉄を生成し1m融ねずみ鋳鉄
を保温調整炉に供給し1m融ねずみ鋳鉄を保温調整炉よ
り取り出し、取り出した溶融ねずみ鋳鉄を核形成剤で接
種し、然る後接種し九溶融ねずみ鋳鉄をその冷却と凝固
のために鋳型に鋳込むことより成9:保@調整炉におけ
る溶融ねずみ鋳鉄は全体を通して比較的均一な温度にも
たらすとともに保持され、かつ前記保温調整炉における
溶融ねずみ鋳鉄の量は保温調整炉り、−f:れにより保
@調整炉における溶融ねずみ工性ねずみ鋳鉄鋳物の製造
方法。 j 保@調整炉における溶融ねずみ鋳鉄の量は保温調整
炉より取り出される毎時間の量の約2倍であり、それに
より保温調整炉における溶融ねずみ鋳鉄の滞留時間は約
2時間である特許111Xの範囲第≠項記載の方法。 左 保@餉整炉より取り出される溶融ねずみ鋳鉄は#!
融ねずみ鋳鉄の炭素当量を上昇する核形成剤で接種され
、保@調整炉における鋳鉄ねずみ鋳鉄は少くとも密接し
た間隔で監視されかつ鋳型に鋳込まれるとき溶融ねずみ
鋳鉄に対し望まれる以下の水準に、保たれる特許請求の
範囲第≠項記載の方法。 2 保温調整炉における溶融ねずみ鋳鉄け1lIt、2
00〜/j60℃で、かつ鋳型に鋳込1れるとき溶融ね
ずみ鋳鉄に対し嗜まれる温度より200−6θ℃高い温
[Kもたらされかつ保たれる特許請求の範囲@μ項記載
の方法。 g、 重量で3.30% 〜3.liO’1srC,2
10% 〜、2.bs’sst、o、or%〜o、o7
(lbP、0.30%〜0.70%−、0,13% 〜
0.25 ’1kcr 、0.10* 〜o、ij慢N
r、θ、/!% 〜0..26%Cu、jl高0、 /
j $ S及び残部実質的に全部〕・−より成る組成
を有し、かつ浴11!i!ねずみ鋳鉄全体を通じ平均で
約グ優より多くない炭素当量を■有する溶融ねずみ鋳鉄
を生成するためにキュポラに装入し;溶融ねずみ鋳鉄f
tキエIツから保温調整炉に連続的に供給し、保温11
I壷炉における溶融ねずみ鋳結の炭素当量を少くとも周
期的に監視しかつ約′≠慢よ炒多くないように保ち;、
保温調整炉より散鍋(溶融ねずみ鋳鉄を取り出゛し、保
@調整炉より取り出されたとtvc溶融ねずみ鋳鉄は核
形成剤でiIsされ、該核形成剤はねずみ鋳鉄の炭素鳴
量t4cn以上に上昇するようなものであIl:然る後
接種された醸融ねすみ鋳鉄を、その中和支持、組立てら
れた中子を有する鋳型に鋳込み、鋳型に鋳込まれるとき
の溶融ねずみ鋳鉄の温度はl≠OO0〜tzoo℃の範
囲であシ;l≠200−1540℃の範囲内で、かつ溶
融ねずみ鋳鉄が鋳WvC鋳込まれる温度より20°〜4
0℃高い@変に保たれることより成る機械加工性エンジ
ンブロック及びその同効物の製造方法。 乞 核形成剤Fi嬉融ねすみ鋳鉄の炭素当量を約4I%
/%に上昇するようなものであり、S融ねずみ鋳鉄は約
l≠!00〜/’@10℃の温度で鋳型に鋳込まれかつ
溶融金属は保温調整炉Kかいて約/100’〜/J″3
0℃の温度に約2時間僚友れる″#許請求の範囲第に項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US284028 | 1981-07-17 | ||
| US06/284,028 US4493359A (en) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | Method for making cast iron engine blocks and the like |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825844A true JPS5825844A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=23088585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124305A Pending JPS5825844A (ja) | 1981-07-17 | 1982-07-16 | 鋳鉄エンジンブロツク及びその同効物の製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493359A (ja) |
| EP (1) | EP0070660B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5825844A (ja) |
| AT (1) | ATE17598T1 (ja) |
| AU (1) | AU553289B2 (ja) |
| CA (1) | CA1185765A (ja) |
| DE (1) | DE3268656D1 (ja) |
| ES (1) | ES514051A0 (ja) |
| NO (1) | NO822461L (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6129057A (en) * | 1999-02-05 | 2000-10-10 | Daimlerchrysler Corporation | Engine block casing and insert member diecast from permanent molds |
| US6973954B2 (en) * | 2001-12-20 | 2005-12-13 | International Engine Intellectual Property Company, Llc | Method for manufacture of gray cast iron for crankcases and cylinder heads |
| CN103668332B (zh) * | 2012-08-31 | 2016-08-31 | 沈阳铝镁设计研究院有限公司 | 铝用阳极组装中频炉低磷灰铸铁熔炼操作方法 |
| US9775660B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-10-03 | DePuy Synthes Products, Inc. | Bottom-loading bone anchor assemblies and methods |
| CN108929982A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-12-04 | 江门市本丰精密机械有限公司 | 一种气缸缸套材料 |
| CN109439833B (zh) * | 2018-12-11 | 2019-11-08 | 滨州亚泰雅德动力配件有限公司 | 高镍合金铸铁碳含量控制方法和装置 |
| CN114309466B (zh) * | 2021-12-09 | 2023-08-25 | 江苏紫金动力股份有限公司 | 合金铸铁缸套铸造方法 |
| CN116851648B (zh) * | 2023-06-16 | 2026-01-02 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种商用车薄壁铸铁缸体浇注系统设计方法 |
Citations (1)
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| JPS5386630A (en) * | 1977-01-11 | 1978-07-31 | Toyota Motor Co Ltd | Preparation of chilled castings |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1955481A (en) * | 1931-04-11 | 1934-04-17 | Wirtz Adolf | Process for the production of pigiron having alpha fine graphitic texture |
| CH232953A (de) * | 1942-11-19 | 1944-06-30 | Russ Elektroofen Kommanditgese | Verfahren zum Schmelzen von Eisen. |
| US2485761A (en) * | 1947-03-22 | 1949-10-25 | Int Nickel Co | Gray cast iron having improved properties |
| US3013911A (en) * | 1953-11-18 | 1961-12-19 | Renault | Malleable cast iron compositions |
| DE1121639B (de) * | 1956-03-16 | 1962-01-11 | Renault | Verfahren zur Herstellung von in Kokille gegossenen, hoechstens 25 mm dicken Gusseisenstuecken sehr hoher Zaehigkeit |
| US3055755A (en) * | 1961-06-30 | 1962-09-25 | Int Nickel Co | Austenitic ductile iron having high notch ductility at low temperature |
| US3299482A (en) * | 1963-03-29 | 1967-01-24 | Chrysler Corp | Gray iron casting process and composition |
| US3197306A (en) * | 1964-08-31 | 1965-07-27 | Dow Chemical Co | Method for treating ferrous metals |
| US3375106A (en) * | 1965-02-02 | 1968-03-26 | American Standard Inc | Determination of carbon equivalence of hypereutectic cast iron |
| SU489414A1 (ru) * | 1973-01-05 | 1978-01-25 | Уральский научно-исследовательский институт черных металлов | Способ обработки чугуна |
| SU589274A1 (ru) * | 1975-07-30 | 1978-01-25 | Предприятие П/Я Р-6205 | Модификатор |
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1981
- 1981-07-17 US US06/284,028 patent/US4493359A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-22 CA CA000386397A patent/CA1185765A/en not_active Expired
-
1982
- 1982-07-07 AU AU85699/82A patent/AU553289B2/en not_active Ceased
- 1982-07-09 AT AT82303620T patent/ATE17598T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-09 EP EP82303620A patent/EP0070660B1/en not_active Expired
- 1982-07-09 DE DE8282303620T patent/DE3268656D1/de not_active Expired
- 1982-07-16 ES ES514051A patent/ES514051A0/es active Granted
- 1982-07-16 NO NO822461A patent/NO822461L/no unknown
- 1982-07-16 JP JP57124305A patent/JPS5825844A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386630A (en) * | 1977-01-11 | 1978-07-31 | Toyota Motor Co Ltd | Preparation of chilled castings |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| CA1185765A (en) | 1985-04-23 |
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| NO822461L (no) | 1983-01-18 |
| AU553289B2 (en) | 1986-07-10 |
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| EP0070660A1 (en) | 1983-01-26 |
| US4493359A (en) | 1985-01-15 |
| ES514051A0 (es) | 1984-01-16 |
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