JPS5825880A - 溶接缶胴体の製造方法 - Google Patents
溶接缶胴体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5825880A JPS5825880A JP12302181A JP12302181A JPS5825880A JP S5825880 A JPS5825880 A JP S5825880A JP 12302181 A JP12302181 A JP 12302181A JP 12302181 A JP12302181 A JP 12302181A JP S5825880 A JPS5825880 A JP S5825880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tin
- parts
- blank
- welded
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/08—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups
- B23K11/087—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups for rectilinear seams
- B23K11/0873—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups for rectilinear seams of the longitudinal seam of tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接缶胴体およびその製造方法に関し、さらに
詳しくは側面接合部の耐食性の優れたティンフリースチ
ールよりなる溶接缶胴体およびその製造方法に関する。
詳しくは側面接合部の耐食性の優れたティンフリースチ
ールよりなる溶接缶胴体およびその製造方法に関する。
ティンフリースチールとは電解クロム酸処理鋼板とも呼
ばれ、第1図に示すように、基板1であるある低炭素薄
鋼板(厚さは通常約0.15〜0.35Ill+)の両
面にごく薄い金属クローム層2(厚さは25 m9/
dm” )を主とする表面クロム被膜4を形成された缶
用薄鋼板をいう。表面クロム被膜4は電気絶縁性である
ため、通常の缶胴体の側面接合部の溶接法、例えば対向
する1対のローラ電極を用いて、必要に応じて線電極を
介して行なう、重ね合せマツシーシーム抵抗溶接法によ
っては、スゾラッシー(溶融メタルの飛び出しをいう)
の発生等のトラブルが多発して、満足な溶接を行なうこ
とができない。そのため従来は、第2図、第3図に示す
ように、ティンフリースチールのブランク5の対向する
端縁部ja+5bの両面の一定幅(少なくとも重ね合せ
幅、通常は約0.2〜3.’Ow’)に沿い、ミリング
カッター又はグラインダー等により表面クロム皮膜4を
除去して(図示され々いが通常は端縁部以外の表面には
塗膜又は印刷膜が形成されている)、基板1である低炭
素鋼板の面すなわち鉄面1aを露出させ(図では鉄面1
aと基板1と金属クローム層2間の界面は同一直線にあ
るが、実際は第9図に示すように段差がついている)、
その後ブランク5を丸めて第4図に示すように端縁部5
at5bを重ね合せ、図示されない電極によシ加圧、通
電して、第5図に示すような側面接合部6′を形成して
、溶接缶胴体(図示されない)を製造していた。側面接
合部6′は、通常露出した鉄面1a、および端縁部5a
t5bの端面5Cが一部残留した残留端面8および端面
5Cがマツシー溶接のさい円周方向にはみ出して形成さ
れた溶出はみ出し部9よりなっている。そして側面接合
部6′の表面は、不活性雰囲気中で溶接が行なわれた場
合はほぼ鉄面が露出し、一方空気中で溶接が行なわれた
場合は酸化鉄層で覆われている。何れの場合も、そのま
までは耐食性および耐錆性がないので、保護塗膜又はグ
ラスチックフィルム等で被覆補修されるが、鉄面又は酸
化鉄層面とこれらの補修膜との密着性は乏しく、保護膜
は剥離し易く、さらに保護膜を浸透する水分により鉄面
又は酸化鉄層面は腐食して、フィリフォルムコローノヨ
ン(糸状発錆)を起したシ、あるいは上記の剥離を促進
されるという問題を有する。
ばれ、第1図に示すように、基板1であるある低炭素薄
鋼板(厚さは通常約0.15〜0.35Ill+)の両
面にごく薄い金属クローム層2(厚さは25 m9/
dm” )を主とする表面クロム被膜4を形成された缶
用薄鋼板をいう。表面クロム被膜4は電気絶縁性である
ため、通常の缶胴体の側面接合部の溶接法、例えば対向
する1対のローラ電極を用いて、必要に応じて線電極を
介して行なう、重ね合せマツシーシーム抵抗溶接法によ
っては、スゾラッシー(溶融メタルの飛び出しをいう)
の発生等のトラブルが多発して、満足な溶接を行なうこ
とができない。そのため従来は、第2図、第3図に示す
ように、ティンフリースチールのブランク5の対向する
端縁部ja+5bの両面の一定幅(少なくとも重ね合せ
幅、通常は約0.2〜3.’Ow’)に沿い、ミリング
カッター又はグラインダー等により表面クロム皮膜4を
除去して(図示され々いが通常は端縁部以外の表面には
塗膜又は印刷膜が形成されている)、基板1である低炭
素鋼板の面すなわち鉄面1aを露出させ(図では鉄面1
aと基板1と金属クローム層2間の界面は同一直線にあ
るが、実際は第9図に示すように段差がついている)、
その後ブランク5を丸めて第4図に示すように端縁部5
at5bを重ね合せ、図示されない電極によシ加圧、通
電して、第5図に示すような側面接合部6′を形成して
、溶接缶胴体(図示されない)を製造していた。側面接
合部6′は、通常露出した鉄面1a、および端縁部5a
t5bの端面5Cが一部残留した残留端面8および端面
5Cがマツシー溶接のさい円周方向にはみ出して形成さ
れた溶出はみ出し部9よりなっている。そして側面接合
部6′の表面は、不活性雰囲気中で溶接が行なわれた場
合はほぼ鉄面が露出し、一方空気中で溶接が行なわれた
場合は酸化鉄層で覆われている。何れの場合も、そのま
までは耐食性および耐錆性がないので、保護塗膜又はグ
ラスチックフィルム等で被覆補修されるが、鉄面又は酸
化鉄層面とこれらの補修膜との密着性は乏しく、保護膜
は剥離し易く、さらに保護膜を浸透する水分により鉄面
又は酸化鉄層面は腐食して、フィリフォルムコローノヨ
ン(糸状発錆)を起したシ、あるいは上記の剥離を促進
されるという問題を有する。
本発明は以上に述べたような従来技術の問題点の解決を
図ることを目的とするものであって、上記目的を達成す
るため、本発明はティンフリースチールからなるブラン
クの対向する端縁部を重ね合せてマノシー電気溶接法に
より接合し、側面接合部を形成してなる溶接缶胴体にお
いて、少なくとも2重巻締部となるべき部分以外の該側
面接合部の表面が錫鉄合金もしくは錫鉄合金および錫よ
りなる層によって被覆されていることを特徴とする溶接
缶胴体を提供するものである。
図ることを目的とするものであって、上記目的を達成す
るため、本発明はティンフリースチールからなるブラン
クの対向する端縁部を重ね合せてマノシー電気溶接法に
より接合し、側面接合部を形成してなる溶接缶胴体にお
いて、少なくとも2重巻締部となるべき部分以外の該側
面接合部の表面が錫鉄合金もしくは錫鉄合金および錫よ
りなる層によって被覆されていることを特徴とする溶接
缶胴体を提供するものである。
さらに本発明は、ティンフリースチールからなるブラン
クの対向する端縁部の両面より表面クロム被膜を鉄面が
露出するまで除去し、鉄面の露出した該対向する端縁部
の各々の少なくとも反対側の面および該端縁部の端面の
、少なくとも2重巻締部となるべき部分以外の部分に、
錫を被覆した後、該端縁部を該被覆の施された面が表面
になるようにして重ね合せて、不活性ガス雰囲気中でマ
ツシー電気溶接することにより側面接合部を形成するこ
とを特徴とする溶接缶胴体の製造方法を提供するもので
ある。
クの対向する端縁部の両面より表面クロム被膜を鉄面が
露出するまで除去し、鉄面の露出した該対向する端縁部
の各々の少なくとも反対側の面および該端縁部の端面の
、少なくとも2重巻締部となるべき部分以外の部分に、
錫を被覆した後、該端縁部を該被覆の施された面が表面
になるようにして重ね合せて、不活性ガス雰囲気中でマ
ツシー電気溶接することにより側面接合部を形成するこ
とを特徴とする溶接缶胴体の製造方法を提供するもので
ある。
以下図面を参照しながら、本発明について説明する。
本発明の溶接缶胴体の1実施例を示す第6図において、
溶接缶胴体10はティンフリースチールからなるブラン
クの、対向する(表面クロム被膜を除去された)端縁部
を重ね合せてマノシュ電気抵抗溶接法により接合し、側
面接合部6を形成することによって製造されている。そ
して側面接合部6以外の内外面は表面クロム被膜4によ
って被覆されており、さらに通常は内面は耐食性塗膜(
図示されない)、外面は印刷膜(図示されない)によっ
て被覆されている。第7図に示すように、側面接合部6
の内外面(すなわち鉄面1a、残留端面8、溶接はみ出
し部9)は、その長手方向両端部の2重巻締部となるべ
き部分6a(以下端部とよぶ、長手方向の長さは通常的
1 rtm )を除いて錫鉄合金(Fe5izを主体と
する)、もしくは錫および錫鉄合金(この場合錫層が上
層となる)よシなる薄い錫めっき層11によって鉄面の
上を被覆されている。さらに側面接合部6は全長にわた
り補修膜(図示されない)によってめっき層11および
端部6aの上を被覆されている。本実施例においては、
端部6aの表面は鉄面であるが、勿論上記錫めっき層1
1によって被覆されていてもよいし、その方がより好ま
しい。本実施例において端部6aの表面を鉄面としたの
は、核部は2重巻締後シーリングコンバンドによって(
補修膜を介して)密着されて内容液や外気と完全に遮断
されるので、腐食やその上に被覆される補修膜の剥離の
おそれがないためである。
溶接缶胴体10はティンフリースチールからなるブラン
クの、対向する(表面クロム被膜を除去された)端縁部
を重ね合せてマノシュ電気抵抗溶接法により接合し、側
面接合部6を形成することによって製造されている。そ
して側面接合部6以外の内外面は表面クロム被膜4によ
って被覆されており、さらに通常は内面は耐食性塗膜(
図示されない)、外面は印刷膜(図示されない)によっ
て被覆されている。第7図に示すように、側面接合部6
の内外面(すなわち鉄面1a、残留端面8、溶接はみ出
し部9)は、その長手方向両端部の2重巻締部となるべ
き部分6a(以下端部とよぶ、長手方向の長さは通常的
1 rtm )を除いて錫鉄合金(Fe5izを主体と
する)、もしくは錫および錫鉄合金(この場合錫層が上
層となる)よシなる薄い錫めっき層11によって鉄面の
上を被覆されている。さらに側面接合部6は全長にわた
り補修膜(図示されない)によってめっき層11および
端部6aの上を被覆されている。本実施例においては、
端部6aの表面は鉄面であるが、勿論上記錫めっき層1
1によって被覆されていてもよいし、その方がより好ま
しい。本実施例において端部6aの表面を鉄面としたの
は、核部は2重巻締後シーリングコンバンドによって(
補修膜を介して)密着されて内容液や外気と完全に遮断
されるので、腐食やその上に被覆される補修膜の剥離の
おそれがないためである。
錫めっき層11の厚さは約5〜50■/ dm2(錫量
表示で)の範囲であることが望ましい。約5m9/dm
2よシ薄いと補修膜で被覆されていても、補修膜を浸透
する水分により腐食され易く、ひいては補修膜の剥離を
招き、一方50 m9/ dm2より厚くしても、表面
クロム被膜4以上の耐食性は得られず、逆にコスト高や
、溶接時のスリンf(特に錫の場合)等のデメリットを
生ずるからである。
表示で)の範囲であることが望ましい。約5m9/dm
2よシ薄いと補修膜で被覆されていても、補修膜を浸透
する水分により腐食され易く、ひいては補修膜の剥離を
招き、一方50 m9/ dm2より厚くしても、表面
クロム被膜4以上の耐食性は得られず、逆にコスト高や
、溶接時のスリンf(特に錫の場合)等のデメリットを
生ずるからである。
以上のような溶接缶胴体10は例えば次のようにして製
造される。
造される。
第2図に示すような端縁部5a、5bの両面から表面ク
ロム被膜4を除去されたブランク5を作製する工程まで
は、従来の方法と同じである。このブランク5の端縁部
5aの第1の面5 a’および端縁部5bの前記第1の
面5 a’と反対側の面に対応する第1の面5 b’、
および端面5cに錫めっき層11に対応するめっき層1
1′を形成する。第9図、第10図はこのようなめっき
層11′を多量生あって、第9図に示すように、ブラン
ク5を多数枚数(図では4枚であるが、実際は数拾枚又
は数百枚)重ね合せた後、端縁部5aを下側にして斜横
(図では斜右方)に、少なくとも第1の面5a’のほぼ
全面が、隣接するブランク5の端縁部5aにさえぎられ
ることなく下側開放になる位置まで傾ける。これらの積
層されたブランク5を、少なくとも端縁部5a全体が浸
漬されるまで錫めっき浴12中に浸漬し、対向する錫陽
極13と、ブランク5の側端面5dの間に通電して電気
錫めっきを行ない、第1O図に示すように第1の面5
a’および端面5cにめっき層11’を形成する。との
さい端縁部5aの第2の面5a“に回り込みによりごく
薄いめっき層が形成されるが、これはめっき後の水洗、
乾燥工程での第2の面5a“の発錆防止の観点、ならび
に溶接時に第2の面5a“、5b′′間の接触電気抵抗
が均一化しく溶接時の金属錫の溶融によるものと推測さ
れる)、側面溶接部6にマイクロポアが発生するのが防
止され、側面溶接部6の完全気密化が確保されるという
点で好ましい。
ロム被膜4を除去されたブランク5を作製する工程まで
は、従来の方法と同じである。このブランク5の端縁部
5aの第1の面5 a’および端縁部5bの前記第1の
面5 a’と反対側の面に対応する第1の面5 b’、
および端面5cに錫めっき層11に対応するめっき層1
1′を形成する。第9図、第10図はこのようなめっき
層11′を多量生あって、第9図に示すように、ブラン
ク5を多数枚数(図では4枚であるが、実際は数拾枚又
は数百枚)重ね合せた後、端縁部5aを下側にして斜横
(図では斜右方)に、少なくとも第1の面5a’のほぼ
全面が、隣接するブランク5の端縁部5aにさえぎられ
ることなく下側開放になる位置まで傾ける。これらの積
層されたブランク5を、少なくとも端縁部5a全体が浸
漬されるまで錫めっき浴12中に浸漬し、対向する錫陽
極13と、ブランク5の側端面5dの間に通電して電気
錫めっきを行ない、第1O図に示すように第1の面5
a’および端面5cにめっき層11’を形成する。との
さい端縁部5aの第2の面5a“に回り込みによりごく
薄いめっき層が形成されるが、これはめっき後の水洗、
乾燥工程での第2の面5a“の発錆防止の観点、ならび
に溶接時に第2の面5a“、5b′′間の接触電気抵抗
が均一化しく溶接時の金属錫の溶融によるものと推測さ
れる)、側面溶接部6にマイクロポアが発生するのが防
止され、側面溶接部6の完全気密化が確保されるという
点で好ましい。
次いで積重傾斜された上記ブランク5を反転して、端縁
部5bを下方にして、前記と同様にして端縁部5bの第
1の面5 b’および端面5cにめっき層11’を形成
する。
部5bを下方にして、前記と同様にして端縁部5bの第
1の面5 b’および端面5cにめっき層11’を形成
する。
第11図、第12図の装置14は、上記方法を実施する
だめのブランク5の収納・搬送装置の例を示したもので
ある。装置14は、積重傾斜した多数枚数のブランク5
を収納する収納?ツクス15、収納デックス15を支持
、回動するためのシャフト16、シャフト16を支承す
る支承体17を備えたアーム18、およびシャフト16
釜回動するだめのステッピングモータ19、および導電
体20を備えており、アーム18は図示されない駆動機
構によシ、紙面に直角方向への移動および上下動が可能
となっている。なお21は電気錫めっき槽であり、内部
にめっき浴12および錫陽極13を含んでいる。
だめのブランク5の収納・搬送装置の例を示したもので
ある。装置14は、積重傾斜した多数枚数のブランク5
を収納する収納?ツクス15、収納デックス15を支持
、回動するためのシャフト16、シャフト16を支承す
る支承体17を備えたアーム18、およびシャフト16
釜回動するだめのステッピングモータ19、および導電
体20を備えており、アーム18は図示されない駆動機
構によシ、紙面に直角方向への移動および上下動が可能
となっている。なお21は電気錫めっき槽であり、内部
にめっき浴12および錫陽極13を含んでいる。
収納デノクス15は下部フレーム22、′上部フレーム
23および断面直角3角形の支持体24゜25(例えば
ベークライトよりなる)を備えている。フレーム22,
23の表面は電気絶縁性膜で被覆されている。支持体2
4.25の傾斜角θは、前述の第9図に示すように、少
なくとも第1の面5 a/のほぼ全面が、隣接するブラ
ンクの端縁部5aにさえぎられることなく下側開放にな
る得るように定められる。下部フレーム22のブランク
5の載置部22aの幅Xは側面接合部6aの長さにほぼ
等しく定められる。上部フレーム23についても同様で
ある。
23および断面直角3角形の支持体24゜25(例えば
ベークライトよりなる)を備えている。フレーム22,
23の表面は電気絶縁性膜で被覆されている。支持体2
4.25の傾斜角θは、前述の第9図に示すように、少
なくとも第1の面5 a/のほぼ全面が、隣接するブラ
ンクの端縁部5aにさえぎられることなく下側開放にな
る得るように定められる。下部フレーム22のブランク
5の載置部22aの幅Xは側面接合部6aの長さにほぼ
等しく定められる。上部フレーム23についても同様で
ある。
収納デックス15への積重ブランクの収納は次のように
して行なわれる。先づ右側の支持体24のみが着設され
た状態で、下部フレーム22を図示されない床面に載置
し、下部フレーム22の載置部22aの上に積重ブラン
クを、端縁部5aが下側になるようにして直立させてか
ら、第11図に示すように右方へ傾斜角がθになるまで
傾斜させる。その後左側の支持体25を装入し、上部フ
レーム23を着設する。支持体24.25の高さは、前
記のように傾斜したブランク5の端縁部5bの上端が上
部フレーム23の載置部23aの下面にほぼ接触するよ
うに定められている。次にアーム18に固設された図示
されないエアシリンダーにより、ピストンロッド26を
介して、導電体20が各ブランク5の側端面5dに押圧
される。
して行なわれる。先づ右側の支持体24のみが着設され
た状態で、下部フレーム22を図示されない床面に載置
し、下部フレーム22の載置部22aの上に積重ブラン
クを、端縁部5aが下側になるようにして直立させてか
ら、第11図に示すように右方へ傾斜角がθになるまで
傾斜させる。その後左側の支持体25を装入し、上部フ
レーム23を着設する。支持体24.25の高さは、前
記のように傾斜したブランク5の端縁部5bの上端が上
部フレーム23の載置部23aの下面にほぼ接触するよ
うに定められている。次にアーム18に固設された図示
されないエアシリンダーにより、ピストンロッド26を
介して、導電体20が各ブランク5の側端面5dに押圧
される。
導電体20はフィーダ27を介して図示されない直流電
源に接続する。
源に接続する。
以上のようにして収納デックス15に収納されたブラン
ク5は、アーム18によって搬送されながら、第13図
に示す工程で、先づ必要に応じ電気清浄槽28および電
解酸洗槽29で夫々端縁部5aの脱脂および酸洗の前処
理を受ける(なお図示されないが各処理後水洗される。
ク5は、アーム18によって搬送されながら、第13図
に示す工程で、先づ必要に応じ電気清浄槽28および電
解酸洗槽29で夫々端縁部5aの脱脂および酸洗の前処
理を受ける(なお図示されないが各処理後水洗される。
)。その後電気錫めっき槽21(第11図参照)で端縁
部5aの少なくとも第1の面5 a’および端5cに所
定厚さくエツジ効果のため必ずしも均一の厚さでないが
)のめっき層11′を形成される。次いで水洗槽31で
耐着しだめっき液を水洗除去されてから、乾燥装置32
で例えば熱風乾燥される。次に工程33においてステッ
ピングモータ19によりシャフト16を180度回転し
て、ブランクの端縁部5bを下方に位置させて、前記と
同一工程を通って端縁部5bの少なくとも第10面5b
′および端面5Cに錫めっき層11’を形成し、その後
水洗、乾燥して、ブランク5を収納がツクスS5より取
出す。
部5aの少なくとも第1の面5 a’および端5cに所
定厚さくエツジ効果のため必ずしも均一の厚さでないが
)のめっき層11′を形成される。次いで水洗槽31で
耐着しだめっき液を水洗除去されてから、乾燥装置32
で例えば熱風乾燥される。次に工程33においてステッ
ピングモータ19によりシャフト16を180度回転し
て、ブランクの端縁部5bを下方に位置させて、前記と
同一工程を通って端縁部5bの少なくとも第10面5b
′および端面5Cに錫めっき層11’を形成し、その後
水洗、乾燥して、ブランク5を収納がツクスS5より取
出す。
以上のようにして端縁部5a、5bに第8図に示すよう
に錫めっき層11’を形成されたブランク5は、缶胴体
成形機により丸められ、第1の面5 a’および5 b
’が夫々内面(又は外面)および外面(又は内面)にな
るようにして端縁部5a+5bを重ね合せられた後、公
知のマツシュ電気溶接法により酸化防止のため不活性ガ
ス雰囲気(例えば窒素ガス)中で溶接されて、第6図、
第7図に示すように錫めっき層11で被覆くれた側面接
合部6を有する溶接缶胴体10に形成される。溶接時の
加熱により、錫めっき層11′の錫は地鉄と反応して、
その一部又は大部分が錫鉄合金(FeS;2を主とする
)となる。
に錫めっき層11’を形成されたブランク5は、缶胴体
成形機により丸められ、第1の面5 a’および5 b
’が夫々内面(又は外面)および外面(又は内面)にな
るようにして端縁部5a+5bを重ね合せられた後、公
知のマツシュ電気溶接法により酸化防止のため不活性ガ
ス雰囲気(例えば窒素ガス)中で溶接されて、第6図、
第7図に示すように錫めっき層11で被覆くれた側面接
合部6を有する溶接缶胴体10に形成される。溶接時の
加熱により、錫めっき層11′の錫は地鉄と反応して、
その一部又は大部分が錫鉄合金(FeS;2を主とする
)となる。
本発明によるティンフリースチール溶接缶胴体は、側面
接合部の少なくとも2重巻締部となるべき部分以外の表
面が、耐食性にすぐれた錫鉄合金もしくは錫鉄合金およ
び錫よりなる層によって被覆されているので、その上に
塗布された補修膜を通して浸透する水分によって側面接
合部が腐食したり、あるいは発錆するおそれがなく、ま
た上記腐食にもとづく補修膜の剥離、さらに腐食という
悪循環を生ずるおそれがない、従って内容物中への鉄の
溶出を抑制できるという効果を有する。
接合部の少なくとも2重巻締部となるべき部分以外の表
面が、耐食性にすぐれた錫鉄合金もしくは錫鉄合金およ
び錫よりなる層によって被覆されているので、その上に
塗布された補修膜を通して浸透する水分によって側面接
合部が腐食したり、あるいは発錆するおそれがなく、ま
た上記腐食にもとづく補修膜の剥離、さらに腐食という
悪循環を生ずるおそれがない、従って内容物中への鉄の
溶出を抑制できるという効果を有する。
さらに本発明の方法によれば、予め両面より表面クロム
被膜を鉄面が露出するまで除去した対向するブランク端
縁部に錫を被覆した後、該端縁部を重ね合せて電気溶接
することにより溶接缶胴体を製造するのであるから、溶
接後側面接合部に上記金属被覆を行なう方法にくらべて
、金属被覆の量産性に優れているという効果を有する。
被膜を鉄面が露出するまで除去した対向するブランク端
縁部に錫を被覆した後、該端縁部を重ね合せて電気溶接
することにより溶接缶胴体を製造するのであるから、溶
接後側面接合部に上記金属被覆を行なう方法にくらべて
、金属被覆の量産性に優れているという効果を有する。
以下実施例について説明する。
実施例
板厚0.23m+、テン/? T 4の、内面となる
べき面に厚さ5μmのフェノールエポキシ系焼付塗膜、
外面となるべき面にホワイトコーテイング膜をマージン
塗布法により形成されたティンフリースチール(金属ク
ロム量: 50 m97m” 、水利酸化クロム量ニク
ロム換算15■/m2)より、125諭×206簡のブ
ランク5を作製し、長さ125mnの両端縁部5a、5
bに沿い、ミリングカッターにより表面クロム被膜4を
削除して、幅はぼ2. O+mの鉄面の露出した面5a
’+5a“、 5 b’ 、 5 b“を形成した。上
記ブランク5の100枚を積重して、第11図に示すよ
うに収納デックス15に傾斜装入した。
べき面に厚さ5μmのフェノールエポキシ系焼付塗膜、
外面となるべき面にホワイトコーテイング膜をマージン
塗布法により形成されたティンフリースチール(金属ク
ロム量: 50 m97m” 、水利酸化クロム量ニク
ロム換算15■/m2)より、125諭×206簡のブ
ランク5を作製し、長さ125mnの両端縁部5a、5
bに沿い、ミリングカッターにより表面クロム被膜4を
削除して、幅はぼ2. O+mの鉄面の露出した面5a
’+5a“、 5 b’ 、 5 b“を形成した。上
記ブランク5の100枚を積重して、第11図に示すよ
うに収納デックス15に傾斜装入した。
先づ端縁部5aを電解酸洗槽29に浸漬して、ミリング
カッターによる研削のさい発生した酸化鉄被膜を除去し
た。酸洗条件は次の通りである。
カッターによる研削のさい発生した酸化鉄被膜を除去し
た。酸洗条件は次の通りである。
酸洗液:5.0重量% 硫酸水溶液
液温:50℃
時 間:10秒
電流密度:10A/dm2(ブランク側負極)次いで水
洗後、電気めっき槽21において端縁部5aの第1の面
5 a’および端面5cK電気錫めっきを行なった。め
っき条件は次の通りである。
洗後、電気めっき槽21において端縁部5aの第1の面
5 a’および端面5cK電気錫めっきを行なった。め
っき条件は次の通りである。
めっき浴:硫酸錫 40g/13フ
ェノールスルフォン酸(60%液として)409/1エ
トキシ化αナフトールスルフオン酸 5g/l浴
温: 45℃ 電流密度: 30 A/ dm2 時 間=5秒 得られた錫めっき層11’の平均厚さは2.8177m
2であった。なおそのさい第20面5a“にも平均厚さ
0.8g/m2の錫めっき層が形成された。端縁部5a
を水洗、乾燥後、収納デックス15を側転6て、端縁部
5bにも同様の錫めっき層11′を形成した。
ェノールスルフォン酸(60%液として)409/1エ
トキシ化αナフトールスルフオン酸 5g/l浴
温: 45℃ 電流密度: 30 A/ dm2 時 間=5秒 得られた錫めっき層11’の平均厚さは2.8177m
2であった。なおそのさい第20面5a“にも平均厚さ
0.8g/m2の錫めっき層が形成された。端縁部5a
を水洗、乾燥後、収納デックス15を側転6て、端縁部
5bにも同様の錫めっき層11′を形成した。
以上のようにして端縁部5a、5bが錫めっきされたブ
ランク5の端縁部5a、5bを、その第1の面5 a’
+ 5 b’が表面になるようにして重ね合せて(重
ね合せ幅1.0 m ) 、銅線電極を介してローラ電
極にょシマツレ−電気抵抗シーム溶接(溶接速度20m
/分、電極加圧力50 kg )を窒素ガス雰囲気中で
行なって、側面接合部6を有する溶接缶胴体lOを製造
した。次に側面接合部6の両面をエポキシ・フェノール
・Iリアミド系樹脂よりなる補修膜(厚さ10μm)に
よって補修した。以上の補修清缶胴体に底板を2重巻締
し、野菜ジー−スを充填後、蓋板を2重巻締して密封し
た。
ランク5の端縁部5a、5bを、その第1の面5 a’
+ 5 b’が表面になるようにして重ね合せて(重
ね合せ幅1.0 m ) 、銅線電極を介してローラ電
極にょシマツレ−電気抵抗シーム溶接(溶接速度20m
/分、電極加圧力50 kg )を窒素ガス雰囲気中で
行なって、側面接合部6を有する溶接缶胴体lOを製造
した。次に側面接合部6の両面をエポキシ・フェノール
・Iリアミド系樹脂よりなる補修膜(厚さ10μm)に
よって補修した。以上の補修清缶胴体に底板を2重巻締
し、野菜ジー−スを充填後、蓋板を2重巻締して密封し
た。
(なお底板、蓋板の裏面には厚5μmのフェノールエポ
キシ系焼付塗膜が形成されている。)これを室温で6ケ
月貯蔵後の鉄溶出量および、側面接合部6の外面の塩水
噴霧試験結果を第1表に示す。
キシ系焼付塗膜が形成されている。)これを室温で6ケ
月貯蔵後の鉄溶出量および、側面接合部6の外面の塩水
噴霧試験結果を第1表に示す。
比較例
端面部5a、5bに電解酸洗、錫めっきを施さない点を
除いては、実施例と同様にして補修清缶胴体を製造した
。その試験結果を第1表に示す。
除いては、実施例と同様にして補修清缶胴体を製造した
。その試験結果を第1表に示す。
第 1 表
註:(1)原子吸光度法により測定した(n=10)。
(2) JISZ2371(1955年)法にょシ2
4時間後の発錆状態を観察した(n=10)。
4時間後の発錆状態を観察した(n=10)。
たティンフリースチールブランクの平面図、第3図は第
2図の■−■線に沿う縦断面図、第4図は第2図のブラ
ンクを丸めて端縁部を重ね合せた缶胴成形体の横断面図
、第5図は従来のティンフリースチール溶接缶胴体の側
面接合部の横断面図、第6図は本発明の一実施例である
溶接缶胴体の斜視図、第7図は第6図の■−■線に沿う
拡大横断面図、第8図は第6図の溶接缶胴体の製造に用
いられるティンフリースチールブランクの例の縦断、面
図、第9図、第10図は第8図のブランクの製造方法を
示すだめの説明用側面図であって、第9図は1方の端縁
部に錫めっき層を形成する前の状態を、第10図は錫め
っき層を形成した後の状態を示す図面、−第11図は第
8図のブランクを製造するだめの装置の正面図、第12
図は第11図のM−M@からみた底面図、第13図は、
第3図のブランクから第8図のブランクを製造する工程
を示すブロック図である。 4・・・表面クロム被膜、5・・・ブランク、5a。 5b・・・端縁部、5a’、5b’・・・第1の面、5
c・・・端面、6・・・側面接合部、6a・・・端部(
2重巻締、部となるべき部分)、1o・・・溶接缶胴体
、11・・・錫めっき層。 第 3 図 第4図 へn 第5図 第7図 +1 第8図
2図の■−■線に沿う縦断面図、第4図は第2図のブラ
ンクを丸めて端縁部を重ね合せた缶胴成形体の横断面図
、第5図は従来のティンフリースチール溶接缶胴体の側
面接合部の横断面図、第6図は本発明の一実施例である
溶接缶胴体の斜視図、第7図は第6図の■−■線に沿う
拡大横断面図、第8図は第6図の溶接缶胴体の製造に用
いられるティンフリースチールブランクの例の縦断、面
図、第9図、第10図は第8図のブランクの製造方法を
示すだめの説明用側面図であって、第9図は1方の端縁
部に錫めっき層を形成する前の状態を、第10図は錫め
っき層を形成した後の状態を示す図面、−第11図は第
8図のブランクを製造するだめの装置の正面図、第12
図は第11図のM−M@からみた底面図、第13図は、
第3図のブランクから第8図のブランクを製造する工程
を示すブロック図である。 4・・・表面クロム被膜、5・・・ブランク、5a。 5b・・・端縁部、5a’、5b’・・・第1の面、5
c・・・端面、6・・・側面接合部、6a・・・端部(
2重巻締、部となるべき部分)、1o・・・溶接缶胴体
、11・・・錫めっき層。 第 3 図 第4図 へn 第5図 第7図 +1 第8図
Claims (2)
- (1) ティンフリースチールからなるブランクの対
向する端縁部を重ね合せてマツシュ電気溶接法によ多接
合し、側面接合部を形成してなる溶接缶胴体において、
少なくとも2重巻締部となるべき部分以外の該側面接合
部の表面が錫鉄合金もしくは錫鉄合金および錫よりなる
層によって被覆されていることを特徴とする溶接缶胴体
。 - (2) ティンフリースチールからなるブランクの対
向する端縁部の両面より表面クロム被膜を鉄面が露出す
るまで除去し、鉄面の露出した該対向する端縁部の各々
の少なくとも反対側の面および該端縁部の端面の、少な
くとも2重巻締部となるべき部分以外の部分に、錫を被
覆した後、該端縁部を該被覆の施された面が表面になる
ようにして重ね合せて、不活性ガス雰囲気中でマツシー
電気溶接することにより側面接合部を形成することを特
徴とする溶接缶胴体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12302181A JPS5825880A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12302181A JPS5825880A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825880A true JPS5825880A (ja) | 1983-02-16 |
| JPS6332549B2 JPS6332549B2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=14850256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12302181A Granted JPS5825880A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825880A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105878A (en) * | 1980-01-23 | 1981-08-22 | Kishimoto Akira | Production of corrosion-resistant welded can |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP12302181A patent/JPS5825880A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105878A (en) * | 1980-01-23 | 1981-08-22 | Kishimoto Akira | Production of corrosion-resistant welded can |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332549B2 (ja) | 1988-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2037814A (en) | Acidic tinplating electrolyte | |
| JPS59598B2 (ja) | 溶接性にすぐれためつき鋼板 | |
| JPS5825880A (ja) | 溶接缶胴体の製造方法 | |
| JPS61135486A (ja) | 溶接缶胴体の製造方法 | |
| JPH0366397B2 (ja) | ||
| JP2576570B2 (ja) | 電解クロメート処理鋼板の前処理方法 | |
| JPH11117085A (ja) | 溶接性、耐食性、密着性に優れた溶接缶用鋼板 | |
| JPS6135280B2 (ja) | ||
| JPS5941495A (ja) | 溶接缶用表面処理鋼板 | |
| CA1177419A (en) | Method of producing container bodies and container bodies produced thereby | |
| JPS6131198B2 (ja) | ||
| JPS6120396B2 (ja) | ||
| US9914584B2 (en) | Three-piece resealable can | |
| JPH02156096A (ja) | シーム溶接性、塗料密着性および塗装後耐食性に優れた極薄溶接缶用材料 | |
| JPH0372099A (ja) | 溶接缶胴 | |
| JPS6318676B2 (ja) | ||
| KR860000178B1 (ko) | 깡통제조용 석도강판 | |
| JPS62139898A (ja) | シ−ム溶接性に優れた製缶用表面処理鋼板 | |
| JPH0431039B2 (ja) | ||
| JPS6330998B2 (ja) | ||
| JPS632712B2 (ja) | ||
| JPS59205494A (ja) | 溶接缶用鋼板の製造法 | |
| JPH0366398B2 (ja) | ||
| JPS6353288A (ja) | 溶接性に優れた低コスト表面処理鋼板 | |
| US1387928A (en) | Dry-cell can |