JPS5825899B2 - 船舶用の駆動装置 - Google Patents
船舶用の駆動装置Info
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- JPS5825899B2 JPS5825899B2 JP54130921A JP13092179A JPS5825899B2 JP S5825899 B2 JPS5825899 B2 JP S5825899B2 JP 54130921 A JP54130921 A JP 54130921A JP 13092179 A JP13092179 A JP 13092179A JP S5825899 B2 JPS5825899 B2 JP S5825899B2
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- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 42
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/10—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from more than one propulsion power unit
- B63H23/12—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from more than one propulsion power unit allowing combined use of the propulsion power units
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S74/08—Marine control-ship transmission control means
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19023—Plural power paths to and/or from gearing
- Y10T74/19126—Plural drivers plural driven
-
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- Y10T74/19—Gearing
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- Retarders (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶用の駆動装置であって、2つの駆動機関、
2つのプロペラ及び1つの歯車伝動装置を有しており、
この歯車伝動装置が両方のプロペラを互いに連結してい
てかつ各駆動機関に所属した駆動小歯車を有しており、
これらの各駆動小歯車がそれぞれクラッチを介して所属
の各駆動機関に連結可能である形式のものに関する。
2つのプロペラ及び1つの歯車伝動装置を有しており、
この歯車伝動装置が両方のプロペラを互いに連結してい
てかつ各駆動機関に所属した駆動小歯車を有しており、
これらの各駆動小歯車がそれぞれクラッチを介して所属
の各駆動機関に連結可能である形式のものに関する。
2つの駆動機関及び2つのプロペラを備えている沿岸警
備艇及びフリゲート艦のような軍艦は、一面では1つだ
けの駆動機関を用いて両方のプロペラを駆動して巡航運
転しかつ他面では両方の駆動機関の全駆動出力を用いて
全速力で運転する必要があり、この場合進行方向を迅速
に変えるために一方のプロペラの羽根を調節してこのプ
ロペラの入力をほぼゼロにしかつ、他方のプロペラノ羽
根を太きなリードに調節してこの他方のプロペラに、与
えられる全駆動出力を伝達することができるようになっ
ていなければならない。
備艇及びフリゲート艦のような軍艦は、一面では1つだ
けの駆動機関を用いて両方のプロペラを駆動して巡航運
転しかつ他面では両方の駆動機関の全駆動出力を用いて
全速力で運転する必要があり、この場合進行方向を迅速
に変えるために一方のプロペラの羽根を調節してこのプ
ロペラの入力をほぼゼロにしかつ、他方のプロペラノ羽
根を太きなリードに調節してこの他方のプロペラに、与
えられる全駆動出力を伝達することができるようになっ
ていなければならない。
冒頭に述べた形式の公知の駆動装置(イギリス国特許第
1120941号明細書、特に第3図及び第4図)に釦
いては2つの主駆動機関がそれぞれクラッチを介してそ
れぞれ所属のプロペラの第1列の各駆動小歯車に連結可
能である。
1120941号明細書、特に第3図及び第4図)に釦
いては2つの主駆動機関がそれぞれクラッチを介してそ
れぞれ所属のプロペラの第1列の各駆動小歯車に連結可
能である。
第1列の各駆動小歯車はそれぞれ第1列の各歯車及びこ
の各歯車に結合された第2列の各小歯車を介して、との
各小歯車とかみ合う第2列の各歯車を駆動する。
の各歯車に結合された第2列の各小歯車を介して、との
各小歯車とかみ合う第2列の各歯車を駆動する。
第2列の前記各歯車は一方ではそれぞれ前記所属のプロ
ペラに結合されかつ他方では、1つの中間歯車及びこの
中間歯車とかみ合う1つの中間小歯車を介して互いに連
結されている。
ペラに結合されかつ他方では、1つの中間歯車及びこの
中間歯車とかみ合う1つの中間小歯車を介して互いに連
結されている。
中間小歯車はクラッチを介して補助駆動機関に連結可能
である。
である。
両方の主駆動機関を作動させると、これらの内の一方の
主駆動機関は第2列の、該主駆動機関に最も近い方の歯
車を介して、この歯車に結合された所属のプロペラだけ
に出力を与えているのに対して、他方の主駆動機関は同
じく第2列の、該主駆動機関に最も近い方の歯車を介し
て、この歯車に結合された所属のプロペラにだけ出力を
与えているものと見做され、補助駆動機関を連結解除し
ている場合には中間小歯車及び中間歯車は駆動出力の伝
達に関与しているのではなくて、プロペラに生じること
のある回転モーメント変動による負荷にさらされている
にすぎない。
主駆動機関は第2列の、該主駆動機関に最も近い方の歯
車を介して、この歯車に結合された所属のプロペラだけ
に出力を与えているのに対して、他方の主駆動機関は同
じく第2列の、該主駆動機関に最も近い方の歯車を介し
て、この歯車に結合された所属のプロペラにだけ出力を
与えているものと見做され、補助駆動機関を連結解除し
ている場合には中間小歯車及び中間歯車は駆動出力の伝
達に関与しているのではなくて、プロペラに生じること
のある回転モーメント変動による負荷にさらされている
にすぎない。
負荷されない歯面間の避けられ得ない遊びに基づいて、
公知の駆動装置に釦いては、伝動装置部分を損傷せしめ
るトそれのある振動が生じる。
公知の駆動装置に釦いては、伝動装置部分を損傷せしめ
るトそれのある振動が生じる。
公知の駆動装置に訃いては、個々の伝動装置部分を正常
な運転のために必要である寸法よりも大きく設計してい
る場合にしか耐えられ得ない程に大きな負荷が、両方の
主駆動機関の全出力を用いて、一方のプロペラをできる
だけ小さい入力にかつ他方のプロペラをできるだけ大き
い入力に調節することによって急激に進行方向を変える
場合にも生じることがある。
な運転のために必要である寸法よりも大きく設計してい
る場合にしか耐えられ得ない程に大きな負荷が、両方の
主駆動機関の全出力を用いて、一方のプロペラをできる
だけ小さい入力にかつ他方のプロペラをできるだけ大き
い入力に調節することによって急激に進行方向を変える
場合にも生じることがある。
したがって本発明の目的は、冒頭に述べた形式の駆動装
置を改善して、いかなる運転状態に耘いても、伝動装置
内の危険な振動及び個々の伝動装置部分の過負荷が避け
られるよらにすることである。
置を改善して、いかなる運転状態に耘いても、伝動装置
内の危険な振動及び個々の伝動装置部分の過負荷が避け
られるよらにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、各駆動小
歯車が、所属の駆動機関に連結するために該駆動小歯車
に配属された第1のクラッチと、第2のクラッチとの間
に配置されてお−り、両方のプロペラが並列的な2つの
伝動装置ブリッジによって互いに伝動連結されてむり、
これらの各伝動装置ブリッジがそれぞれ所属の各駆動機
関に常に結合されていてかつ他方の駆動機関の駆動小歯
車に該駆動小歯車の第2のクラッチを介して連結可能で
あるようにした。
歯車が、所属の駆動機関に連結するために該駆動小歯車
に配属された第1のクラッチと、第2のクラッチとの間
に配置されてお−り、両方のプロペラが並列的な2つの
伝動装置ブリッジによって互いに伝動連結されてむり、
これらの各伝動装置ブリッジがそれぞれ所属の各駆動機
関に常に結合されていてかつ他方の駆動機関の駆動小歯
車に該駆動小歯車の第2のクラッチを介して連結可能で
あるようにした。
したがって、2つの駆動機関及び2つのプロペラを備え
た駆動装置を用いて、次に述べる種々異なった切換状態
が可能になる:捷ず公知の駆動装置におけると同様に本
発明の駆動装置にむいても、両方の駆動機関の1つを用
いて両方のプロペラを同時に駆動するのに対して、別の
駆動機関を運転停止させておくことができる。
た駆動装置を用いて、次に述べる種々異なった切換状態
が可能になる:捷ず公知の駆動装置におけると同様に本
発明の駆動装置にむいても、両方の駆動機関の1つを用
いて両方のプロペラを同時に駆動するのに対して、別の
駆動機関を運転停止させておくことができる。
さらに公知の駆動装置に釦けると同じように、両方の駆
動機関を用いて両方のプロペラを駆動することもできる
。
動機関を用いて両方のプロペラを駆動することもできる
。
しかしながらこの場合に公知の駆動装置とは逆に本発明
では、クラッチを適当に切換えることによって両方のプ
ロペラ間の伝動連結を解除して、ひいては両方のプロペ
ラ間の危険な振動伝達をもしゃ断させた状態で、各駆動
機関の出力を必要に応じて所属のプロペラだけに与える
ことができる。
では、クラッチを適当に切換えることによって両方のプ
ロペラ間の伝動連結を解除して、ひいては両方のプロペ
ラ間の危険な振動伝達をもしゃ断させた状態で、各駆動
機関の出力を必要に応じて所属のプロペラだけに与える
ことができる。
さらに一方のプロペラが破損してもはや使用不能になっ
た場合に、この破損した方のプロペラを選択的にしゃ断
することも可能である。
た場合に、この破損した方のプロペラを選択的にしゃ断
することも可能である。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説明する。
図示の駆動装置は右舷の駆動機関10a及び左舷の駆動
機関10bを有しており、右舷の駆動機関は後方の伝動
装置ブリッヂ12aに常に結合されていて、かつ右舷の
第1のクラッチ14aによって右舷の減速装置16aに
連結可能であり、この右舷の減速装置自体は右舷のプロ
ペラ18aに常に結合されている。
機関10bを有しており、右舷の駆動機関は後方の伝動
装置ブリッヂ12aに常に結合されていて、かつ右舷の
第1のクラッチ14aによって右舷の減速装置16aに
連結可能であり、この右舷の減速装置自体は右舷のプロ
ペラ18aに常に結合されている。
同じように左舷の駆動機関10bは前方の伝動装置ブリ
ッジ12bに常に結合されていて、かつ左舷の第1のク
ラッチ14bによって左舷の減速装置16bに連結可能
であり、この左舷の減速装置自体は左舷のプロペラ18
bに常に結合されている。
ッジ12bに常に結合されていて、かつ左舷の第1のク
ラッチ14bによって左舷の減速装置16bに連結可能
であり、この左舷の減速装置自体は左舷のプロペラ18
bに常に結合されている。
右舷の減速装置i5aはさらに右舷の第2のクラッチ2
0aを介して左舷の駆動機関に所属する前方の伝動装探
ブリッジ12bに連結可能であるのに対して、左舷の減
速装置16bは左舷の第2のクラッチ20bを介して右
舷の駆動機関に所属する後方の伝動装置ブリッジ12a
に連結可能である。
0aを介して左舷の駆動機関に所属する前方の伝動装探
ブリッジ12bに連結可能であるのに対して、左舷の減
速装置16bは左舷の第2のクラッチ20bを介して右
舷の駆動機関に所属する後方の伝動装置ブリッジ12a
に連結可能である。
左舷の駆動機関10bに配属されている前記構成組は、
右舷の駆動機関10a[配属されている前記構成組に対
応してお一す、したがって以下にち−いては右舷の駆動
機関の構成組について個々に述べる。
右舷の駆動機関10a[配属されている前記構成組に対
応してお一す、したがって以下にち−いては右舷の駆動
機関の構成組について個々に述べる。
後方の伝動装置ブリッジ12aは第1の軸22aを有し
てむり、この軸は右舷の駆動機関10aに常に結合され
ている。
てむり、この軸は右舷の駆動機関10aに常に結合され
ている。
軸22aには第1のブリッジ小歯車24aが取り付けら
れており、このブリッジ小歯車は第1のブリッジ歯車2
6a及び第2のブリッジ歯車28aを介して第2のブリ
ッジ小歯車30aに係合している。
れており、このブリッジ小歯車は第1のブリッジ歯車2
6a及び第2のブリッジ歯車28aを介して第2のブリ
ッジ小歯車30aに係合している。
第2のブリッジ小歯車30aは第2の軸32aに取り付
けられてむり、この第2の軸は左舷の駆動機関10bに
所属する前方の伝動装置ブリッジ12bの第1の軸22
bと同一軸線を成している。
けられてむり、この第2の軸は左舷の駆動機関10bに
所属する前方の伝動装置ブリッジ12bの第1の軸22
bと同一軸線を成している。
右舷の減速装置16aは駆動軸34aを有しており、こ
の駆動軸は後方の伝動装置ブリッジ12aの第1の軸2
2a並びに前方の伝動装置ブリッジ12bの第2の軸3
2bと同一軸線を成していてかつ右舷の両方のクラッチ
14a及び20aを互いに結合している。
の駆動軸は後方の伝動装置ブリッジ12aの第1の軸2
2a並びに前方の伝動装置ブリッジ12bの第2の軸3
2bと同一軸線を成していてかつ右舷の両方のクラッチ
14a及び20aを互いに結合している。
駆動軸34a[は駆動小歯車36aが取り付けられてむ
り、この駆動小歯車は第1列の歯車38aとかみ合って
いる。
り、この駆動小歯車は第1列の歯車38aとかみ合って
いる。
駆動歯車36a及び歯車38aの歯幅は、ブリッジ小歯
車24a及び30a並びに所属のブリッジ歯車26a及
び28aの歯幅の少なくともほぼ2倍であってかつ駆動
小歯車36aカ玉少なくとも右舷の駆動機関の全出力を
歯車38aに伝達することができるよらに設計されてい
る。
車24a及び30a並びに所属のブリッジ歯車26a及
び28aの歯幅の少なくともほぼ2倍であってかつ駆動
小歯車36aカ玉少なくとも右舷の駆動機関の全出力を
歯車38aに伝達することができるよらに設計されてい
る。
これに対して、本発明による駆動装置を後で説明するよ
うに有利な形式で運転する場合には、伝動装置ブリッジ
12aは右舷の駆動機関10aの半分の出力を伝達する
ようVC−qっているだけで十分である。
うに有利な形式で運転する場合には、伝動装置ブリッジ
12aは右舷の駆動機関10aの半分の出力を伝達する
ようVC−qっているだけで十分である。
このことは伝動装置ブリッジ12bにもあてはする。
右舷の減速装置16aにはさらに第2列の小歯車40a
が配属されており、この小歯車は一方では第1列の歯車
38aに堅く結合されかつ他方では第2列の歯車42a
とかみ合っている。
が配属されており、この小歯車は一方では第1列の歯車
38aに堅く結合されかつ他方では第2列の歯車42a
とかみ合っている。
歯車42aは、右舷のプロペラ18aに常ニ結合されて
いる駆動軸44aに取り付けられている。
いる駆動軸44aに取り付けられている。
各伝動装置ブリッジ12a及び12b並びに各減速装置
16a及び16bは、第2a図、2b図及び20図に一
点鎖線で示されているよらに、それぞれ固有のケーシン
グを有して釦り;したがって各伝動装置ブリッジ並びに
各減速装置は製作箇所ニチ−いて完全に組み立てられて
、別の装置に無関係に船舶内に組み込すれ得る。
16a及び16bは、第2a図、2b図及び20図に一
点鎖線で示されているよらに、それぞれ固有のケーシン
グを有して釦り;したがって各伝動装置ブリッジ並びに
各減速装置は製作箇所ニチ−いて完全に組み立てられて
、別の装置に無関係に船舶内に組み込すれ得る。
伝動装置ブリッジ12a及び12bを後から組み込む場
合には、これらの伝動装置ブリッジが減速装置16a及
び16bに合わせられ、次いで駆動機関10a及び10
bが伝動装置ブリッジ12a及び12bに合わせられる
。
合には、これらの伝動装置ブリッジが減速装置16a及
び16bに合わせられ、次いで駆動機関10a及び10
bが伝動装置ブリッジ12a及び12bに合わせられる
。
軸22aと駆動軸34aとの間若しくは軸32aと駆動
軸34bとの間若しくは軸22bと駆動軸34bとの間
若しくは軸32bと駆動軸34aとの間に生じることの
ある軸線のずれは、クラッチ14a若しくは20b若し
くは14b若しくは20aによって補償され、比較的大
きな軸線いずれは、クラッチが歯型カップリングとして
構成されている場合に許される。
軸34bとの間若しくは軸22bと駆動軸34bとの間
若しくは軸32bと駆動軸34aとの間に生じることの
ある軸線のずれは、クラッチ14a若しくは20b若し
くは14b若しくは20aによって補償され、比較的大
きな軸線いずれは、クラッチが歯型カップリングとして
構成されている場合に許される。
第2a図に示す切換状態にかいては、右舷側の第1のク
ラッチ14a並びに左舷側の第1のクラッチ14bが接
続されて釦り、これに対して第2のクラッチ20a及び
20bは、遮断されている。
ラッチ14a並びに左舷側の第1のクラッチ14bが接
続されて釦り、これに対して第2のクラッチ20a及び
20bは、遮断されている。
したがってこの切換状態にむいては、右舷の駆動機関1
0aが右舷のプロペラ18aだけを駆動するのに対して
、左舷の駆動機関10bが左舷のプロペラ18bだけを
駆動し、減速装置16aと16bとは互いに連結されて
いない。
0aが右舷のプロペラ18aだけを駆動するのに対して
、左舷の駆動機関10bが左舷のプロペラ18bだけを
駆動し、減速装置16aと16bとは互いに連結されて
いない。
したがって、全駆動装置に生じることのある振動が、両
方の駆動機関10a、10bの一方に起り得る回転数変
動にも両方のプロペラ18a、18bの一方に起り得る
入力の変動にも励起されない。
方の駆動機関10a、10bの一方に起り得る回転数変
動にも両方のプロペラ18a、18bの一方に起り得る
入力の変動にも励起されない。
両方の駆動機関10a及び10bは互いに無関係に同期
的に若しくは非同期的に運転され、プロペラ18a及び
18bを例えば一方のプロペラを最小入力にかつ他方の
プロペラを最大入力に調節することができ、プロペラに
通じる歯車列の一方を過負荷することはない。
的に若しくは非同期的に運転され、プロペラ18a及び
18bを例えば一方のプロペラを最小入力にかつ他方の
プロペラを最大入力に調節することができ、プロペラに
通じる歯車列の一方を過負荷することはない。
第2a図に示した切換状態にち・いては両方の伝動装置
ブリッジ12a及び12bのブリッジ小歯車及びブリッ
ジ歯車は空転され、従ってわずかな出力損失が生じるが
、これは問題にならない。
ブリッジ12a及び12bのブリッジ小歯車及びブリッ
ジ歯車は空転され、従ってわずかな出力損失が生じるが
、これは問題にならない。
第2b図に示すクラッチ14a、20a及び14b、2
0bの切換状態にトいては、右舷の駆動機関10aが両
方のプロペラ18a及び18bに連結され、それも右舷
のプロペラ18aには第2a図を用いて示した形式で減
速装置16aを介して連結されており、これに対して左
舷のプロペラ18bには左舷の減速装置16bl/il
:連結された後方の伝動装置ブリッジ12aを介して連
結されている。
0bの切換状態にトいては、右舷の駆動機関10aが両
方のプロペラ18a及び18bに連結され、それも右舷
のプロペラ18aには第2a図を用いて示した形式で減
速装置16aを介して連結されており、これに対して左
舷のプロペラ18bには左舷の減速装置16bl/il
:連結された後方の伝動装置ブリッジ12aを介して連
結されている。
左舷の駆動機関10b及び前方の伝動装置ブリッジ12
bは停止している;この場合、前方の伝動装置ブリッジ
のブリッジ小歯車及びブリッジ歯車は空転していない。
bは停止している;この場合、前方の伝動装置ブリッジ
のブリッジ小歯車及びブリッジ歯車は空転していない。
右舷の駆動機関10aの出力が後方の伝動装置ブリッジ
12aの第1の軸22aにおいて分岐させられて釦り、
従って伝動装置ブリッジのブリッジ小歯車及びブリッジ
歯車が有利には駆動歯車36a及び歯車38aの半分だ
けの強さに設計されている。
12aの第1の軸22aにおいて分岐させられて釦り、
従って伝動装置ブリッジのブリッジ小歯車及びブリッジ
歯車が有利には駆動歯車36a及び歯車38aの半分だ
けの強さに設計されている。
同様に第2c図に示された切換状態においては左舷の駆
動機関10bが両方のプロペラ18a及び18bを駆動
するのに対して、右舷の駆動機関10aが後方の伝動装
置ブリッジ12aを含めて停止している。
動機関10bが両方のプロペラ18a及び18bを駆動
するのに対して、右舷の駆動機関10aが後方の伝動装
置ブリッジ12aを含めて停止している。
第1図は、2つの駆動機関及び2つのプロペラを有する
船舶用の駆動装置の斜視図、第2a図、第2b図及び第
2C図は本発明の駆動装置を種々異なる切換状態で示す
平面図である。 10a及び10 b ・・・駆動機関、12a及び12
b・・・伝動装置ブリッジ、14a及び14b・・・ク
ラッチ、16a及び16b・・・減速装置、18a及び
18b・・・プロペラ、20a及び20b・・・クラッ
チ、22a及び22b・・・軸、24a及び24b・・
・ブリッジ小歯車、26a及び26b・・・ブ1)ツジ
歯車、28a及び28b・・・ブリッジ歯車、30a及
び30b・・・ブリッジ小歯車、32a及び32b・・
・軸、34a及び34b・・・駆動軸、36a及び36
b・・・駆動小歯車、3.8a及び38b・・・歯車、
40a及び40b・・・小歯車、42a及び42b・・
・歯車、44a及び44b・・・駆動軸。
船舶用の駆動装置の斜視図、第2a図、第2b図及び第
2C図は本発明の駆動装置を種々異なる切換状態で示す
平面図である。 10a及び10 b ・・・駆動機関、12a及び12
b・・・伝動装置ブリッジ、14a及び14b・・・ク
ラッチ、16a及び16b・・・減速装置、18a及び
18b・・・プロペラ、20a及び20b・・・クラッ
チ、22a及び22b・・・軸、24a及び24b・・
・ブリッジ小歯車、26a及び26b・・・ブ1)ツジ
歯車、28a及び28b・・・ブリッジ歯車、30a及
び30b・・・ブリッジ小歯車、32a及び32b・・
・軸、34a及び34b・・・駆動軸、36a及び36
b・・・駆動小歯車、3.8a及び38b・・・歯車、
40a及び40b・・・小歯車、42a及び42b・・
・歯車、44a及び44b・・・駆動軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 船舶用の駆動装置であって、2つの駆動機関2つの
プロペラ及び1つの歯車伝動装置を有しており、この歯
車伝動装置が両方のプロペラを互いに連結していてかつ
、各駆動機関に所属した駆動小歯車を有しており、これ
らの各駆動小歯車がそれぞれクラッチを介して所属の各
駆動機関に連結可能である形式のものにおいて、各駆動
小歯車36a、36bA瓢所属の駆動機関10a及び1
0bに連結するために該駆動小歯車に配属された第1の
クラッチ14a若しくは14bと、第2のクラッチ20
a若しくは20bとの間に配置されており、両方のプロ
ペラ18a、18bが並列的な2つの伝動装置ブリッジ
12a、12bによって互いに伝動連結されてかり、こ
れらの各伝動装置ブリッジがそれぞれ所属の各駆動機関
10a若しくは10bに常に結合されていてかつ他方の
駆動機関10b若しくは10aの駆動小歯車36b若し
くは36aに該駆動小歯車の第2のクラッチ20b若し
くは20aを介して連結可能であることを特徴とする船
舶用の駆動装置。 2 各伝動装置ブリッジ12a、12bがそれぞれ固有
の伝動ケーシングに配置されており、かつ各駆動小歯車
36a、36bが、所属のプロペラ軸に結合された伝動
部材と一緒にそれぞれ別の固有の伝動ケーシングに支承
されている特許請求の範囲第1項記載の駆動装置。 3 伝動装置ブリッジ12a、12bが複数の歯車ニよ
って構成されており、これらの歯車の歯幅が駆動小歯車
36a、36bのほぼ半分の大きさである特許請求の範
囲第1項記載の駆動装置。 4 クラッチ14a、14b、20a、20bが同期ク
ラッチより成っており、この同期クラッチが同期するた
めにラチェット機構を有して釦り、少なくとも第2のク
ラッチ20a、20bのラチェット機構が任意に不作用
状態にもたらされ得るようになっている特許請求の範囲
第1項記載の駆動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1064478A CH632963A5 (de) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Antriebsanlage fuer schiffe. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554748A JPS5554748A (en) | 1980-04-22 |
| JPS5825899B2 true JPS5825899B2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=4365335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54130921A Expired JPS5825899B2 (ja) | 1978-10-13 | 1979-10-12 | 船舶用の駆動装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4351635A (ja) |
| JP (1) | JPS5825899B2 (ja) |
| CH (1) | CH632963A5 (ja) |
| DE (1) | DE2850963C2 (ja) |
| FR (1) | FR2438581B1 (ja) |
| GB (1) | GB2032373B (ja) |
| IT (1) | IT1123788B (ja) |
| NL (1) | NL177904C (ja) |
| SE (1) | SE438487B (ja) |
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