JPS6033716B2 - 船用逆転装置 - Google Patents

船用逆転装置

Info

Publication number
JPS6033716B2
JPS6033716B2 JP53084120A JP8412078A JPS6033716B2 JP S6033716 B2 JPS6033716 B2 JP S6033716B2 JP 53084120 A JP53084120 A JP 53084120A JP 8412078 A JP8412078 A JP 8412078A JP S6033716 B2 JPS6033716 B2 JP S6033716B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reversing
gear
gears
clutch
drive shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53084120A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5420592A (en
Inventor
ハンス・ジツグ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAAKU TSUAANREEDAA UNTO MASHIINEN AG
Original Assignee
MAAKU TSUAANREEDAA UNTO MASHIINEN AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MAAKU TSUAANREEDAA UNTO MASHIINEN AG filed Critical MAAKU TSUAANREEDAA UNTO MASHIINEN AG
Publication of JPS5420592A publication Critical patent/JPS5420592A/ja
Publication of JPS6033716B2 publication Critical patent/JPS6033716B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H3/00Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
    • F16H3/44Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
    • F16H3/46Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
    • F16H3/60Gearings for reversal only
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H23/00Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
    • B63H23/02Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
    • B63H23/08Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing with provision for reversing drive
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19023Plural power paths to and/or from gearing
    • Y10T74/19051Single driven plural drives

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Structure Of Transmissions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、駆動軸と、該駆動軸に同軸配置された前記用
クラッチと、該前進用クラッチにより前記駆動軸と連結
可能な第1段のピニオンと「該第1段ピニオンと常時噛
合っている2つの互いに平行に配置された第1段歯車と
、第2段の2つの歯車を介して駆動される被駆動軸と、
複数の逆転歯車から成る逆転歯車組と、前記駆動軸にや
はり同軸配置された少なくとも1つの後進用クラッチと
を備えた船用逆転装置に関するものであり、この場合前
記後進用クラッチは、前進用クラッチの解離時に駆動軸
と第1段歯車とを前記逆転歯車組と共に連結させるよう
になっている。
この形式の船用逆転装置は米国特許第2741351号
明細書(第3図乃至第5図)に基づいて公知になってお
り、この場合前進運航と後進運航のためにそれぞれ固有
の第1段ピニオンが設けられており、両方の第1段ピニ
オンは夫夫、2つの互いに平行に車由支された第1段歯
車と噛合っており、これらの第1段歯車はそれぞれ1つ
の第2段ピニオンと固定的に連結されている。
両方の第2段ピニオンには共通の第2段歯車が噛合って
おり、該第2段歯車は被駆動軸によってプロペラと固定
的に結合されている。前進運航用として設けられた第1
段ピニオンは前進用クラッチによって、タービンで駆動
される駆動軸と直接連結可能である。後進運航用として
設けられた第1段ピニオンは前記駆動軸に対して平行に
麹支されておりかつ第1の後進用クラッチによって逆転
用末端歯車と連結可能であり、かつ該逆転用末端歯車は
前記駆動軸に対して同軸に鞠支された逆転用セン夕歯車
と噛合っており、該逆転用センタ歯車自体は第2の後進
用クラッチによって駆動軸と連結可能である。前記のク
ラッチは、前進用クラッチの解離時に両方の後進用クラ
ッチを連結し、逆に両方の後進用クラッチの解離時には
前進用クラッチを連結するように、一緒に作動可能であ
る。この場合クラッチとしては単純な爪クラッチ乃至陣
合いクラッチが設けられており、該クラッチは摩擦薄板
を有しているか、又は自動同期作用を有している。この
ような公知の装置における欠点は、噛合いクラッチでは
連続すべきクラッチの相対的な歯位置が、歯溝とこれに
連結すべき歯とを合致させないような場合が往々にして
あるという点である。
従って他方のクラッチつまり前進用クラッチ又は後進用
クラッチが完全に解離したときに初めてクラッチが連結
することができる。しかしその結果駆動タービンが連結
解除され、ひいては回転方向に加速することになる。
迅速に可速するガスタータービンでは、連結すべきクラ
ッチにとって連結に要する時間が過度に僅かであり、あ
るいは、連結すべき歯の歯端が損傷を受けるという危険
がある。前掲の米国特許第2741351号明細書(第
13図)に基づいて公知になっている自動同期式クラッ
チを備えた装置は、連結すべきクラッチの同期化機構の
損傷を排除するために滋系の絶対的停止を前提としてい
る。
全藤系の絶対的な停止は極めて困難であり、かつ鞠系の
運転状態を確実にチェックするために著しく高価な構造
手段を用いる必要がある。従って逆転動作の自動化は著
しく高くつく。多くの公知の逆転歯車装置の別の欠点は
、タービントルクが負のプロペラトルクより大きくなっ
たときにしか逆転歯車装置を連結できない点にある。
このことは、後進方向にも駆動できる駆動装置を使用す
ることを必要とする。本発明の課題は、駆動回転数及び
駆動出力が高い場合にもできるだけ静かに回転しかつ第
1段において出力を分岐する船用逆転装置を提供しかつ
前記の公知装置の諸欠点を避けることである。
冒頭で述べた形式の船用逆転装置における上記の課題を
解決する本発明は、前進用クラッチにより駆動軸と連結
可能な第1段ピニオンが少なくとも1つの後進用クラッ
チによって逆転歯車組と選択的に連結可能に配置されて
おり、しかも前進用クラッチ及び後進用クラッチを断ち
接ぎするために、回転方向を反転可能な綾速回転する補
助駆動装置が逆転用係止機構を介して駆動軸と接続され
ている点にある。殊に有利には、第1の逆転用センタ歯
車は少なくとも1つの後進用クラッチを介して第1段ピ
ニオンと連結可能に配置されておりかつ複数の逆転用末
端歯車を介して第2の逆転用センタ、歯車と連結されて
いる。
2つの逆転用センタ歯車を有する本発明の第1実施態様
では、第2の逆転用センタ歯車(これは前述の公知の逆
転装置のただ1つの逆転用センタ歯車に相当する)は、
第2の後進用クラッチによって駆動軸と連結可能に配置
されており、第1及び第2の逆転用センタ歯車の一方は
、2つの互いに平行に定置に藤支された中間歯車と噛合
っており、該中間歯車はそれぞれ1つの逆転用末端ピニ
オンと噛合っており、各逆転用末端ピニオンは、該逆転
用末端ピニオンに対して同軸に配置されたそれぞれ1つ
の逆転用末端歯車と固定的に結合されており、該逆転用
末端歯車は他方の逆転用センタ歯車と噛合っている。
この実施態様では前進運航時、要するに後進用クラッチ
が解離している場合にはすべての逆転用歯車及び中間歯
車は停止されている。やはり2つの逆転用センタ歯車及
びこれと噛合う逆転用末端歯車とを有する別の実施態様
では、複数の逆転用末端歯車は、遊星ギヤ支持体内に鞠
支された遊星歯車として構成されており、各遊星歯車は
第1と第2の逆転用センタ歯車と噛合っている。
この実施態様では第2の逆転用センタ歯車と駆動軸を着
脱不能に結合することが可能である。要するに第2の後
進用クラッチの必要はなくなる訳である。この場合、第
1と第2の逆転用センタ歯車並びに遊星歯車は、これら
を必要としない前進運航時にも回転する。前記遊星ギャ
支持体は不動に配置されている。前記の両実施態様では
前進用クラッチ及び後進用クラッチは自動断ち接ぎ式の
同期クラッチとして溝成されている。
また、自縛式ゥオーム歯車装置を介して、かつ又、制御
可能なロック部村を有し自動的に同期化する逆転用係止
機構を介して、緩遠回転する補助駆動装置を駆動軸と連
結するのが有利である。
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。互いに同列
に整合した軸受10内に駆動軸12が軸支されており、
該駆動軸は常時駆動機械I4、例えばガスターピンと結
合されている。前記駆動軸12は第1中空軸116と第
2中空軸18とを貫通して延在している。前記駆動機械
14から離隔した方の、駆動軸12の端部には、逆転用
係止機構20、平歯車対22及び自縛式ウオーム歯車装
置24を介して補助駆動装置26、例えば電動モータが
連結されている。第1中空軸16は、前進運航時に連結
されるクラッチ(以下、前進用クラッチ28と呼ぶ)に
よって駆動軸12と連結されている。
前記の第1中空軸16上には第1段のピニオン30が固
定されており、該ピニオンは常時第1段の2つの歯車3
2と噛合っている。両歯車32は互いに平行にそれぞれ
1対の軸受34内に鞠支されておりかつそれぞれ1本の
トーションシャフト36によって第2段のピニオン38
とそれぞれ固定的に結合されている。両ピニオン38は
それぞれ1対の軸受40内に鞄支されており、それぞれ
複式ディスクブレーキ42によって制動可能でありかつ
共に第2段の共通の歯車44と噛合っている。この第2
段の共通の歯車44は、軸受46内に麹支された被駆動
軸48上に固定されておりかつ該被駆動軸を介してプロ
ペラ50と常時結合されている。第1図及び第2図では
判り易くするために第2段の歯車44は側方にずらして
図示されているが、該歯車44が2つのピニオン38と
常時噛合っているという事実を見誤ってはならない。第
2中空軸18は、船舶を後進させる方向にプロペラ50
を逆転させるために連結可能なクラッチ(以下、後進用
クラッチ52)によって第1中空軸16と連結されてい
る。第2中空軸18には、第1の逆転用セン夕歯車54
又は54′が固定されている。以上述べた構成は、第1
図に示した第1実施例及び第2図に示した第2実施例に
共通した構成である。
しかし前記第1の逆転用センタ歯車54,54′の構造
及び配置形式の点で両実施例間に相違点があるので、以
下、両実施例を別々に説明する。第1図によれば第1の
逆転用センタ歯車54は外歯付きの平歯車であり、これ
は、軸受56内に定置に鞠支された2つの中間歯車58
と噛合っている。
両中間歯車58自体は夫々1つの逆転用末端ピニオン6
0と噛合っている。両方の逆転用末端ピニオン60は互
いに平行に定置の軸受62内に鞠支されておりかつそれ
ぞれ1本のトーンションシャフト64を介して「やはり
定置の軸受66に軸支されたそれぞれ1つの逆転用末端
歯車68と固定結合されている。両方の逆転用末端歯車
68は第2の逆転用センタ歯車70と噛合っており、該
センタ歯車は第2の後進用クラッチ?2によって駆動軸
12と連絡可能である。第2図に示した実施例では第1
の逆転用センタ歯車54′は内歯歯車として構成されて
おりかつ1組の逆転用末端歯車68′と直綾噛合ってい
る。
該逆転用末端歯車組68′は遊星ギャ支持体74に鞠支
されていて第2の逆転用センタ歯車79′と噛合ってお
り、この第2の逆転用センタ歯車自体は駆動軸12上に
固定されている。この場合前記遊星ギャ支持体74は不
動に配置されている。第1図及び第2図に示した本発明
による船用逆転装置の両実施例の作用形式を以下に、全
速前進から全速後進へ切換える操船例で説明する。
【1} 駆動機械14がアィドリングにセットされ、補
助駆動装置26は前進回転方向に始動されかつ逆転用係
止機構2川よ自動ロック動作の準備態勢に入る。{2’
ヂイスクブレ−キ42は、 {ィ} プロペラ回転数が規定値に低下すると、あるい
は{口} 所定時間が経過すると 直ちに掛けられる。
(3} 駆動軸12の回転数が逆転用孫止機構20の低
い回転数を更に下回る回転数に低下すると、該逆転用係
止機構20は作動して自動的にロック状態になる。
■ 逆転用係止機構20がロック状態になると直ちに補
助駆動装置26は前進方向から後進方向へ逆転される。
これと同時に、前進用クラッチ28の同期化機構は働き
を止め、後進用クラッチ52の同期化機構(第2の後進
用クラッチ27を設けた場合にはその同期化機構も)が
動作する。(5’駆動軸12が約300後進方向に回転
するあいだに前進用クラッチ28は解離する。
‘6) 前進用クラッチ28の連結が解除されると直ち
に補助駆動装置26は改めて逆転されかつ騒勤軸12を
前進方向に回転する。
その場合に後進用クラッチ52(第2の後進用クラッチ
72を設けた場合には該クラッチ72も)は連結する。
‘7} 後進用クラッチ52が完全に連結し終ると直ち
に補助駆動装置26は駆動機械14のアィドリングモー
メントを克服し、それによって逆転用係止機構20のロ
ック作用を弛めるので、該逆転用係止機構は容易に解離
される。
次いで補助駆動装置26は停止される。■ ディスクブ
レーキ42が解離される。
船舶が依然として前進連続を行っている場合にはプロペ
ラ50‘ま前進方向に回転しようとし、それによって駆
動機械14を後進方向に回転させようとする、しかし、
これは停止した補助駆動装置26とト自縛式ウオーム歯
車装贋24及び逆転用係止機構20との協働によって阻
止される。‘91 いまや駆動機械14のトルクを高め
ることが可能である。このトルクがプロペラモーメント
を克服すると直ちに、ガスターピンは前進方向に回転し
始め、逆転用係止機構20は解離しかつプロペラ50‘
ま後進方向に回転し始める。後進から前進への逆転は、
正確に同じステップで行われるが、この場合ただ前進用
クラッチと後進用クラッチの連結機能が交替しているに
すぎない。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による船用逆転装置の第1実施例の略示
図、第2図は第2実施例の略示図である。 IQ・・・・・・軸受、12・・・・・・駆動軸、14
……駆動機械、16・・・・・・第1中空軸、18・・
・・・・第2中空軸、20……逆転用係止機構、22…
・・・平歯車対、24・・・…自縛式ウオーム歯車装置
、26・・・・・・補助駆動装置〜 28・・…・前進
用クラッチ、30・・・…第1段のピニオン、32・・
・…第1段の歯車、34…・・・軸受、36・・…・ト
ーションシャフト、38…・・・第2段のピニオン、4
0・・・・・・軸受、42・・・・・・複式ディスクブ
レーキ、44・・・・・・第2段の共通の歯車、46・
・・・・・軸受、48…・・・被駆動軸、50……プロ
ペラ、62・・…・第1の後進用クラッチ、54,54
′・・・・・・第1の逆転用センタ歯車、56・・・・
・・軸受、58・・・・・・中間歯車、60・・・・・
・逆転用末端ピニオン、62・・…・軸受、64・・・
・・・トーショソシャフト、66・・・・・・軸受、6
8,68′・・・・・・逆転用末端歯車ト70,70′
・・・・・・第2の逆転用センタ歯車、72・・・・・
・第2の後進用クラッチ、74・・.・・・遊星ギヤ支
持体。 Fig.I Fig.2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 駆動軸と、該駆動軸に同軸配置された前進用クラツ
    チと、該前進用クラツチにより前記駆動軸と連結可能な
    第1段のピニオンと、該第1段ピニオンと常時噛合つて
    いる2つの互に平行に配置された第1段歯車と、第2段
    の2つの歯車を介して駆動される被駆動軸と、複数の逆
    転歯車から成る逆転歯車組と、前記駆動軸にやはり同軸
    配置されていて前記前進用クラツチの解離時に前記駆動
    軸と前記第1段歯車とを前記逆転歯車組と共に連結させ
    る少なくとも1つの後進用クラツチとを備えた船用逆転
    装置において、前進用クラツチ28により駆動軸12と
    連結可能な第1段ピニオン30が少なくとも1つの後進
    用クラツチ52によつて逆転歯車組54,60,68,
    70;54′,68′,70′と選択的に連結可能に配
    置されており、しかも前記の前進用クラツチ28及び後
    進用クラツチ52を断ち接ぎするために、回転方向を反
    転可能な緩速回転する補助駆動装置26が逆転用係止機
    構20を介して駆動軸12と接続されていることを特徴
    とする、船用逆転装置。 2 第1の逆転用センタ歯車54;54′が少なくとも
    1つの後進用クラツチ52を介して第1段ピニオン30
    と連結可能に配置されておりかつ複数の逆転用末端歯車
    60,68;68′を介して第2の逆転用センタ歯車7
    0;70′と連結されている、特許請求の範囲第1項記
    載の船用逆転装置。 3 第2の逆転用センタ歯車70が第2の後進用クラツ
    チ72によつて駆動軸12と連結可能に配置されており
    、第1の逆転用センタ歯車54が、2つの互いに平行に
    位置不動に軸支された中間歯車58と噛合つており、該
    中間歯車がそれぞれ1つの逆転用末端ピニオン60と噛
    合つており、各逆転用末端ピニオンが、該逆転用末端ピ
    ニオンに対して同軸に配置されたそれぞれ1つの逆転用
    末端歯車68と固定的に結合されており、該逆転用未端
    歯車が他方の逆転用センタ歯車70と噛合つている、特
    許請求の範囲第2項記載の船用逆転装置。 4 複数の逆転用末端歯車68′が、遊星ギヤ支持体7
    4内に軸支された遊星歯車であり、各遊星歯車が第1と
    第2の逆転用センタ歯車54′,70′と噛合つている
    、特許請求の範囲第2項記載の船用逆転装置。 5 前進用クラツチ28及び後進用クラツチ52として
    、自動断ち接ぎ式の同期クラツチが設けられている、特
    許請求の範囲第1項記載の船用逆転装置。 6 補助駆動装置26が自縛式ウオーム歯車装置24を
    介して逆転用係止機構20と連結されている、特許請求
    の範囲第1項記載の船用逆転装置。 7 逆転用係止機構20が、自動断ち接ぎ式の制御部材
    を有している、特許請求の範囲第6項記載の船用逆転装
    置。
JP53084120A 1977-07-15 1978-07-12 船用逆転装置 Expired JPS6033716B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH8790/77 1977-07-15
CH879077A CH622748A5 (ja) 1977-07-15 1977-07-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5420592A JPS5420592A (en) 1979-02-16
JPS6033716B2 true JPS6033716B2 (ja) 1985-08-05

Family

ID=4344758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53084120A Expired JPS6033716B2 (ja) 1977-07-15 1978-07-12 船用逆転装置

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4255981A (ja)
JP (1) JPS6033716B2 (ja)
CA (1) CA1084305A (ja)
CH (1) CH622748A5 (ja)
DE (1) DE2737534C2 (ja)
ES (1) ES471706A1 (ja)
FR (1) FR2397324A1 (ja)
GB (1) GB2001020B (ja)
IT (1) IT1097012B (ja)
NL (1) NL175155C (ja)
SE (1) SE433834B (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4242925A (en) * 1978-07-17 1981-01-06 Westinghouse Electric Corp. Reversing apparatus
DE2913255B1 (de) * 1979-04-03 1980-10-02 Weser Ag Schiffsgetriebe mit Umsteuerung
DE3109871C2 (de) * 1981-03-14 1986-03-13 Zahnräderfabrik Renk AG, 8900 Augsburg Schiffsgetriebe mit Umschaltung von Schnellfahrt auf Langsamfahrt
US4531429A (en) * 1983-06-20 1985-07-30 Westech Gear Corporation Marine transmission
US4830865A (en) * 1986-12-15 1989-05-16 Graham Corporation Method for aseptically processing a food product
CA1297337C (en) * 1986-03-07 1992-03-17 Roderick E. Athey Method and apparatus for aseptically processing a food product
DE3629867A1 (de) * 1986-09-02 1988-03-10 Sita Bauelemente Zahnradgetriebe fuer luftfahrzeuge
JPS63181956A (ja) * 1987-01-22 1988-07-27 Kikkoman Corp 高粘性物の加熱冷却装置
SE519200C2 (sv) * 2001-06-05 2003-01-28 Volvo Aero Corp Gasturbinanordning med ett arrangemang för drivning av en eller flera hjälpapparater
US7536927B2 (en) * 2006-06-05 2009-05-26 Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. Kommanditgesellschaft, Würzburg Window lift drive for raising and lowering windows in a vehicle door
CA3225651A1 (en) * 2016-10-31 2018-04-30 Century Drive Systems Gear drive for air driven vehicles

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE405557C (de) * 1924-11-07 Curt Stedefeld Dipl Ing Wendeuntersetzungsgetriebe
US1677026A (en) * 1925-11-06 1928-07-10 Gen Electric Geared turbine installation
CH257934A (de) * 1946-07-15 1948-10-31 Parsons & Marine Eng Turbine Antrieb.
US2741351A (en) * 1951-12-07 1956-04-10 Rolls Royce Power transmission systems
FR1124971A (fr) * 1954-03-12 1956-10-22 Perfectionnements dans les systèmes de transmission de puissance
US2833382A (en) * 1954-05-13 1958-05-06 Napier & Son Ltd Propulsion apparatus for ships or boats
US2939328A (en) * 1955-03-14 1960-06-07 Sinclair Harold Power transmission systems
FR1377206A (fr) * 1963-12-17 1964-10-31 Ass Elect Ind Transmission de propulsion d'un bateau
FR85233E (fr) * 1964-02-21 1965-07-02 Perfectionnements aux appareils de propulsion pour navires
DE2405023C2 (de) * 1974-02-02 1982-07-08 Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln Zahnräderwechselgetriebe in Gruppenbauart für Kraftfahrzeuge, insbesondere für Land- und/oder bauwirtschaftlich nutzbare Kraftfahrzeuge
US3922997A (en) * 1974-04-17 1975-12-02 Gardner Denver Co Marine power transmission system
US4024935A (en) * 1975-07-08 1977-05-24 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Power transmission in double-drum winch

Also Published As

Publication number Publication date
GB2001020B (en) 1982-01-06
GB2001020A (en) 1979-01-24
NL7807534A (nl) 1979-01-17
FR2397324A1 (fr) 1979-02-09
SE7807773L (sv) 1979-01-16
FR2397324B1 (ja) 1982-01-22
IT1097012B (it) 1985-08-26
US4255981A (en) 1981-03-17
DE2737534B1 (de) 1978-12-21
CH622748A5 (ja) 1981-04-30
DE2737534C2 (de) 1979-08-23
CA1084305A (en) 1980-08-26
JPS5420592A (en) 1979-02-16
IT7825546A0 (it) 1978-07-11
ES471706A1 (es) 1979-10-01
SE433834B (sv) 1984-06-18
NL175155C (nl) 1984-10-01
NL175155B (nl) 1984-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4802384A (en) Procedure for shifting a transmission composed of several gear units
JPS62209251A (ja) 変速機歯車装置
JPS6033716B2 (ja) 船用逆転装置
JPS58161694A (ja) 船舶用動力伝達装置
JPS5911051B2 (ja) 5速自動伝動装置
JPS61500741A (ja) 組合つたエンジン始動機および補機駆動装置
GB2053385A (en) Ship propulsion transmission having a torque converter for driving a fixed pitch propellor in reverse
JPS5825899B2 (ja) 船舶用の駆動装置
US3363732A (en) Forward and reverse transmission with brake for prime mover
JPS61266852A (ja) 歯車変速機
JPS59137624A (ja) 連結装置
JPS59147120A (ja) 特に船舶用の伝動装置におけるクラツチ装置
JPS594574B2 (ja) ドウリヨクデンタツヨウヘンソクソウチ
JPS5842387B2 (ja) シヤリヨウヨウジドウヘンソクソウチ
JPH0430455Y2 (ja)
EP0007235A1 (en) Reversing apparatus
EP0001348A1 (en) Gear transmissions
JPS5814943B2 (ja) 舶用逆転伝導装置
JP3060769B2 (ja) 自動変速機用歯車変速装置
CN112196967B (zh) 一种简单的车辆用发动机传动系统
JPH0577788A (ja) 舶用減速逆転機構
JPH0754940A (ja) 一方向回転入力の正逆回転出力用変換装置
US3747435A (en) Transmission
CN115059740A (zh) 纯电动2/3速单行星齿轮变速箱
JPH06221387A (ja) 自動変速機用歯車変速装置