JPS5826032A - オキシ塩化銅(2)と第三アミン塩酸塩とから塩化銅(2)を製造する方法 - Google Patents

オキシ塩化銅(2)と第三アミン塩酸塩とから塩化銅(2)を製造する方法

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JPS5826032A
JPS5826032A JP57134806A JP13480682A JPS5826032A JP S5826032 A JPS5826032 A JP S5826032A JP 57134806 A JP57134806 A JP 57134806A JP 13480682 A JP13480682 A JP 13480682A JP S5826032 A JPS5826032 A JP S5826032A
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chloride
tertiary amine
chlorinated
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JP57134806A
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アルフレ−ト・ケ−ネン
マンフレ−ト・シユレ−デル
ギユンテル・プロミンスキ−
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Huels AG
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Chemische Werke Huels AG
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  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 塩化鋼(1)を製造する可能性杜いくつかある。
例えば無水塩は塩酸性電解質を鋼アノードで電気分解す
ることKよって又は空気を締出して400ないしSOO
℃で金属鋼を塩素化することによって得られる。
例えば二本化物はフランス特許第754184号明細書
に従って硫酸鋼(組を塩化ナトリウムで複分郷するとと
によって製造することができる。
銅鉱石として広く分布して−で工業的に容易に得られる
オキシ塩化鋼(船から出発する方法が特別に工業的(重
要である。水性塩酸をオキシ塩化鋼(1) K作用させ
ると直接に塩化#l (1)が得られる。
オキシ塩化銅(1)を塩化鋼(1)に変える反応は例え
ば、この目的のため〈二つの部分工種に分けられる酸化
的塩素化の一つの部分工程である。
該反応では、有機基質例えばエチレンを塩化鋼+1)K
よって塩素化しく1)、生じた塩化鋼(1)を空気の酸
素でオキシ塩化鋼(1)に酸化しく2)そして最後にオ
キシ塩化鋼(1)を塩化水素と反応させて塩化鋼(1)
 Kすることにより鋼の循環を完結する(3)。
(1) 2 CAlO12+ 01i2=OH,→C1
−0H2−OH,−01+ 2 Cn0I(2) 2 
a*ct + 3Ao、→cu、、oc42(3) a
u2oaj、+ 2TiO1→2 cuoj、 +Ti
tOこの方法では高%の塩化水素が必要であるというヒ
とが欠点である。多くの工業的方法で得られる種薄な水
性塩酸は、得られた塩化鋼(1) !液を蒸発濃縮しな
けれけならないので不適当である。
更に1璽−胃ツパ特許ム155B6号(IF−ムoo1
ssa6)から、揮発性ア(ンの塩酸塩を塩化水素供4
体として塩化鋼1組の合成に使用することが知られてい
る。アくン塩酸塩が空気によって銅塩の存在下ゼ遊離ア
ミンに変えられると同時に、塩化水素から生じた塩素が
、添加されたヨウ素の触媒作用によってオレフィンに移
る。この方法の主な欠点は次の点である:t 使用され
るアミンが、非常Kll薄なガス混合物の形で得られる
ので、それを再使用する前に先ず濃縮しなければならな
い。
2 アζン社、塩化水素の酸化の際にヨウ素の存在下で
酸化的に公簿する。
ところで本発明の課題は、工業的方法で得られるアミン
塩酸塩を触媒の添加なしで塩化鋼+II)の製造のため
に、塩化鋼(璽)だけを得ることができるので社なくア
ミン塩酸塩から遊離されるアンンも時間と費用のかかる
後処理なしに且つ太し九損失なしに再び回収することが
できるように、使用することのできる方法を開発するこ
とでちった。
この課題は、特許請求の範囲に記載した方策によって解
決された。
懸濁液の形で反応させる酸塩化鋼(1)は、塩基性塩化
鋼(lrlと4呼ばれ、イクパツク命名法では三水酸化
塩化二銅(Dikupferchlor1dtrih%
roxi4 )と呼ばれる。それは例えば、塩化鋼(1
)を空気で酸化することによ秒置ることができる。その
纜かの製造方法は文献から明らかになる[’G、Bra
u@r。
l1anlbuak Aor Praparative
nムnorganischenOMmia、第2巻(1
962)、第891頁;Kirk−Otluaer、 
1r1cyclopedia of Ohemlcal
〒echno1ogy、第二版(1945)、第6轡、
第272頁〕。
暗−帯黄−緑色の、冷水(不溶性の粉末の丸めに、又、
種々の可能な組成に基いて、幾つかの、共存する同順位
の式、例えばCu20Cj2.0nO4,。
Cti(Oll)2. (!xi(Oli)Oj、 (
!5ou(OR)2−0uOj、 〕及び0u04 ・
20no + 4 !120が使用される0本願の反応
式で状−簡単にする九め〈一式C町004を使用する。
本発明では、12fiいし4Q個の炭素原子をもつ第五
アミンの塩酸塩が適する;該塩酸塩は、塩基性窒素にじ
か(結合している精々1個のメチル基を含んでいること
ができそして該塩酸塩の平衡反応 璽R3$+y(o、:! wn、+11,0■の解離定
数Kaは1o−L5と1 o−@、Sとの関にある。
多数の第三アミンの解離定数に&は、関係する文献、例
えばハンドブック・オプ・クミストリー・アンド・フィ
ツクx (Hanabook of Oh@m1atr
yand Physicm )、第57版(1967〜
1977)、D貫、147頁以下から知ることができる
次の第三アミンを有利に使用することができる: t 5個の分校状もしくは非分校状脂肪族側鎖と全部で
15ないしs6個の炭素原子とを含む第三アルキルアミ
ン。
2 < で示される菖−アルキルアザシクロアルヵン;ただしR
は、6表いし15側の炭素原子を含むアルキル基であシ
そして5≦n<8であ〉、環は更にアルキル置換されて
−ることかでき、又、該N−フルキルアザシクqアルカ
ンは全部で少なくとも15個の炭素原子を含む、 例えば1−ドデシル−3,5,5−トIJ /’ ff
1yアザシクはへブタン。
五 頁9M−ジアルキルアニリン;ただしアルキル基は
6ないし12個の炭素原子をもち且つベンゼン環は、1
なl、nl、3個の炭素原子を含む低級アルキル基によ
って置換されていることができる。
このようなアミンの塩酸塩は、例えばドイツ特許第2.
655.64Q号明細書に従って希塙酸からHOjを抽
出することによって、塩化アン毫ニクムをアiyと反応
させてアンモニア及びアミン塩酸塩にすることくよって
(ドイツ特許出願公開第2,940,555号明細書を
参照)そして塩化ナトリウム、炭酸及びアミンを反応さ
せて炭酸水素ナトリウム及びアミン塩酸塩にすることに
よって(ドイツ特許出願会開第2.94へ614号明細
書を参照)得られる。
驚くべきことに、溶剤として炭化水素を使用すると反応
が希望通に行なわれるということを見いだしえ。極性溶
剤を使用すると、収率はか13?少なくなる。
アミン塩酸塩をオキシ塩化鋼(船の水性懸濁液と反応さ
せるのKは、与えられ九戻応条件のもとて水、塩化水素
及びアミンに比して安定である泰又ははるかく安定であ
るような、水と混合しえないか又はほとんど混合しえな
い有機溶剤が必要である。溶剤としては6ないし20個
の炭素原子を含む直鎖状もしくは分校状の脂肪族とam
t、o炭化水素ならびKこれらの化合物の温舎物が適す
る。#に適しているものはヘキサン、オクタン、イノオ
クタン、デカン、ドデカン、イソドデカン、シクロヘキ
サン及びイングロビルシクロヘキサンである。
アミノ塩酸塩の有機溶剤に対する重量比は一般に1:1
から1:20まで、殊に1:1から1=5までの範囲内
にある。最適な比は、方向ずける実験によってたやすく
見い出すことができる。
一般に、水の銅塩に対する重量比が1=1から50:1
tで、殊に5:1から25:1までの範囲内にあるオキ
シ塩化鋼(11の水性懸濁液を使用する。
反応の際往々3つ、しばしば4つでさえある互いに混和
しえない相(固体のオキシ塩化鋼(1)、水溶液、アミ
ン塩酸塩、有機溶wi、>が存在するので、例えば激し
く攪拌するとと(よって十分く混和するように配慮しな
ければならない。
一般に、室温(15ないし30℃)で本発明による方法
を行う;しかし、アミノ塩酸塩の反応は一般に温度が上
昇するに′)れて増進するので反応を100’Ctでの
温度で起させるのが有利であり得る。
アミン塩酸塩をオキシ塩化鋼(1)と反応させる場合、
遊離アミンへの完全な変換が必ずしも維持されず、アミ
ン成分の塩基度に応じて、又、反応温度に応じて反応は
平衡に達する。しきし、使用可能なアミン塩酸塩は実際
、オキシ塩化鋼(璽)の懸濁液との反応の始めには帥記
有機溶剤に溶解しており、一般にそれから第二の有機相
を形成させながら遊離アミンを生成させる際に排瞼され
るということである本発明(よる方法の主要な利魔を利
用すると、平衡を遊離アミンの側へ移動させることがで
きる。この目的の為にアミン/溶剤−相を分離し、残っ
ているアくン塩酸塩に純粋な溶剤を再度加える。この処
置はHlI的に1第二の有機相が形成されなくなり且つ
塩化鋼(1)が定量的収率で生じるまで何度4繰返すこ
とができる。
例  1 −)オキシ塩化鋼(1)の製造 水性の塩化鋼(1)の溶液を80℃で5時間、空気を通
じることによって酸化する。その際、最初塩化鋼(1)
として存在する鋼基は(式6式% によって)不溶性のオキシ塩化鋼(1)として沈殿する
。遠心分離し、洗浄しそして乾燥させるとオキシ塩化鋼
(1)が得られる。
((9)第三アミン塩酸塩とオキシ塩化鋼TI)との反
応式(50u(OH)、 ・0uOJ、 )のオキシ塩
化鋼(1)1.859 (4,55ymmol ) (
=Quイオ717.52 mamoj )を水25Wl
l中Km濁させセしてドデカン40−によるト9−2−
エチルヘキシルアミン塩酸塩10−Ofi (25,4
7mrnol )ノ溶液と一緒に2時間室温で激しく攪
拌する。短時間後、オキシ塩化鋼(1)は0u04を生
じながら水Kflj解する。相を分離した後、有機相の
遊離アミンの含量と水相の調合量とを分析する。
アミy含量: 25.5mm0J (9,949; 9
9.5%の収率)cu”+含量: 1y、a mmol
 (9s、s%c$率)例  2 5.79 (8,7mmoj )のオキシ塩化鋼(1)
を50−の水Kll濁させそして40−のドデカンによ
る1011(25,7mmoj)のトリーn −オp 
f )myアンン塩酸塩の溶液と一1IIK20℃で1
時間激しく攪拌する。放置すると、一つの水相のはかに
ニクの有機相が生じる。水相を分離した後、上記有機相
を、アミンの変換率を測定するためにSod、のトルエ
ンを加えるととくよって単相にする。ア〉ンの変換率は
45%になる;01L20Cjzの0uOj2への変換
率状同様に高い、実験を50℃で繰返すと50%の変換
率に、75℃で繰返すと58%の変換率にそして100
℃で繰返すと61%の変換率になる。20℃で溶剤とし
てドデカンの代シにヘキサンを使用すると50%のアミ
ン変換率が得られ、シクロヘキサンを使用すると49%
のアミン変換率が得られる。
例えば極性有機溶剤につiては次の表から明らかになる
。極性有機溶剤を使用すると、常に有機相だけが生じる
例  3 5.79(8,66m1nol) Oオキシ塩化鋼(1
) t60−の水KIN濁させそしてシリンダー形の反
応器で、60d、のヘキサンによる2ofl(sl、s
mmoj)のトリーn−オクチルアミン塩酸塩の溶液と
一緒に室温で1時間撹拌する。水相のなかに二つの有機
相が生じ、その軽い方の相はヘキサンによるトリーn−
オクチルアンン(s−s yi : 13.s mrn
ol ) 0ffjHテTo ”) 、11u方f)i
llJは主として未反応のトリーn−オクチルアミン塩
酸塩から成る。3時間で徐々に55Qd、のヘキサンを
下から、攪拌した混合物の中へ入れそして同時に反応器
の上部でヘキサン/アンノー相を継続的に除く、その除
徐々に)9−ys−オクチルアずン塩酸塩の相が消失す
る0反応が終り九後、ヘキナン相を三分の−の量に濃縮
し、ト亨−n−オクチルアミンの含量を測定する。
17.1187F (45,9mm0j )のトリーn
−オクチルアンンが得られる。収率: 89.5%。
例4 オキシ塩化鋼(1) C851(4,5mmoj ) 
(=cu2+1v、s mmol )を水S(+++L
Fcm濁させセしてドデカン40dKよるトリーイソノ
ニルアミン塩酸塩11.19 (25,7mmon )
 (t)溶液と一緒に1時間50℃で攪拌する。放置す
ると、一つの水相のPi−1%に二つの有機相が生じ、
その上相は主としてドデカン中の遊離アミンからそして
下相は主としてアミン塩酸塩から成る。変換車を分析(
よって把握する九めにこの二つの有機相を、20−のト
ルエンを加えることによって単相にする。 5.181
 (15,1t!Imol )のトリイソノニルアミン
が見いだされる;収車51.0%。
水相には@ 、 1 m mojのc ucjtが溶解
した形で存在する。
例4に記載したよう(、前記の第三アミン塩酸塩を塩基
性塩化鋼(s au(on)、 −C!uoj、 1と
反応させる。オキシ塩化鋼(1)の塩化鋼(1)への変
換率を記載する0例13は75℃でそして他の全部の例
は20℃で行なつ九。
例 5 トリーn−ヘキシルアミン    5!6 ヒダ−
n−デシルアミン    457 トリーn−ドデシル
アミン    408 トリー2−エチルブチルアミン
 919 M−オタチルービペリジン   2010 
 M−オクチル−5,5,5− トリメチルシクロアザへブタン 27 1i  C1,101,−7)W+シル−S、S、S 
−トリメチルシクロアザへブタン 26 12  ml、N−ジオクチル−2,6−シメチルアニ
リン       81 15  N、N−ジオクチル−2,6−シメチルアニリ
7       64

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t オキシ塩化鋼(1)から殊に酸化的塩素化によって
    塩化鋼(1)を製造する方法にして、オキシ塩化鋼(1
    )の水性懸濁液を第三アミンの塩酸塩と非極性溶剤中で
    反応させ、この第三アミンは、 (1)全部で12ないし40個の炭素原子をもち、 +1)  精々1個の、じかに窒素に結合しているメチ
    ル基を含んでいることができそして(lit)  平衡
    反応 ■−〇+I!20.:! NR3+ 4o■の解離定数
    Kaが10−5・5と10−8’との間にあることを特
    徴とする方法。 2 第三アミンとして <1)15ないし56個の炭素原子を含むトリアルキル
    アミン又は (1)式 で示されるN−アルキルアザシクロアルカン; ただしRは、6ないし15個の炭素原子を含むアルキル
    基であシそして5<n≦8であり、環は更にアルキル置
    換されていることができ、又、該N−アルキルアザシク
    四アルカンは全部で少なくとも15個の炭素原子を含む
    、又は (it)  アルキル基が、6ないし12個の炭素原子
    をもち且つベンゼン環が、1ないし3個の炭素原子を含
    む1個もしくはそれよシも多くのアルキル基によシ置換
    されていることのあり得るM、M−ジアルキルアニリン
    を特徴する特許請求の範囲第1項記載の、塩化鋼+11
    を製造する方法。 五 液体の有機相を分離し、平衡になるのを待ち且つこ
    の両方の工程を、オキシ塩化鋼(1)が定量的に変る壕
    で何度も繰返す、特許請求の範囲第1項記載の、塩化鋼
    (1)を製造する方法。 先 非極性*mとして、5ないし15債の炭素原子を含
    む炭化水嵩を特徴する特許請求の範囲第1項配賦の、塩
    化鋼t1)を製造する方法。
JP57134806A 1981-08-04 1982-08-03 オキシ塩化銅(2)と第三アミン塩酸塩とから塩化銅(2)を製造する方法 Pending JPS5826032A (ja)

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DE31308104 1981-08-04

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