JPS582611A - 走行位置表示装置 - Google Patents

走行位置表示装置

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Publication number
JPS582611A
JPS582611A JP56099901A JP9990181A JPS582611A JP S582611 A JPS582611 A JP S582611A JP 56099901 A JP56099901 A JP 56099901A JP 9990181 A JP9990181 A JP 9990181A JP S582611 A JPS582611 A JP S582611A
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JP
Japan
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destination
distance
signal
data
calculation
Prior art date
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Pending
Application number
JP56099901A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Sasaki
博章 佐々木
Tetsuya Inoue
徹也 井上
Hitoshi Iguchi
井口 整
Takeya Omiya
大宮 健也
Zenji Mineo
峰尾 善治
Hiroshi Arai
宏 荒井
Kiyoshi Hasegawa
潔 長谷川
Hisatoshi Oota
久敏 太田
Kenichi Onishi
健一 大西
Keiji Baba
馬場 啓至
Shigetoshi Azuma
重利 東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyota Jidosha Kogyo KK, NipponDenso Co Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP56099901A priority Critical patent/JPS582611A/ja
Publication of JPS582611A publication Critical patent/JPS582611A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C21/00Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
    • G01C21/26Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 での距離と方位の情報を演算して表示する走行位置表示
装置に関するものである。
従来、この種の装置として、特開昭56−35008号
の「方位メー!Vステム」があり、車両の進行方向を検
出する方向センナと、車両の進行速度を検出するスピー
ドセンナと、出発地点に対する目的地までの相対位置座
標データを入力するためのキーボードと、演算部と、表
示部とを備え、出発地点からの現在位置を算出するとと
もにこの現在位置と目的地の間の1鹸距離と目的地の方
向表示を行なっている。
しかしながら、この装置は、1つの目的地を賞象として
行なっているため、複数の目的地が存在する場合V仁は
、1つの目的地に到達した時点で次の目的地を設定操作
しなければならないという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みたもので、目的地設定部に第1
.第2の目的地までの相対位置座標情報をそれぞれ設定
するようにするとともに、この設定した第11第2の相
対位置座標情報のデータを演算手段に記憶するようにし
、この記憶した第1゜第2の相対位置座標情報のデータ
と距離検出手段よりの距離信号と方位検出手段よりの方
位信号と會ζ基づき、走行地点に対する第1の目的地ま
での距離と方位の情報を演算し、所定タイミングによっ
て第2の目的地までの距離と方位の情報を演算し、第1
の目的地までの距離と方位の情報と第21: の目的地までの距離と方位の情報とのいずれか一方を表
示手段にて表示するようにすることによって、出発地点
にて複数の目的地を設定操作することができ、これによ
って目的地到達時点での次の目的地設定というわずられ
しい設定操作を行なう必要がない走行位置表示装置を提
供することを目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。こ
の第1図において、lは距離検出部で一定距離走行毎に
パルスを発生する距離センサ10(単輪の回転に連動す
る回転体101とリードスイッチ102からなる)から
の信号を受け、自動車の走行距離を検出して単位走行距
離信号(約0.392m走行する毎に1バμス)を発生
するもので、距離センサ10とともに距離検出手段を構
成している。2は方位センナ信号処理部で、方位センサ
加からの自動車の進行方位に応じた信号をt社春るに発
生するもので方位七ンt20とともに方位検出手段を構
成している。この方位センサ20は強磁性体の磁心1c
lK励磁巻線ID、および互いに直交するように出力巻
線IA、IBがそれぞれ巻かれている。i九、方位セン
ナ信号処理部2に?いて、22#i発振回路で、励磁巻
線IDを周波数fで励振するために対称表交流信号A、
Bを出力する。磁心lC内の磁界は地磁気の水平分力の
値さkl fC応じて変化し、これに比例し九出力X。
Yがそれぞれ出力巻線IA、IBよル取)出される。こ
の出力巻線IA、IBの出力X、Yは方位センサ20の
向きつまシ自動車の進行方位によシ変化するので、出力
X、Yを増幅回路23A、23Bを用いてそれぞれの最
大値が等しくなるように増幅した後、タイミング回路2
4よ如の信号Cにてホールド回路25A、25Bでサン
プルホールドすれば、25B点、25b点の出力電圧は
方位センサ20の出力x、y6c比例して変化する。
3は目的地設定部で、スタート(START )キー3
3.データ(DATA )キー36、セット(SET)
キー37、方位を指定するための方位キーであるNキー
311%Eキー312、Sキー313、Wキー314、
数字セットのための数字セットキー321,322.3
23,324、方位入力を指示するためのLED341
,342゜343.344、第1の目的地を設定するた
めのNAV工、lキー351、第2の目的地を設定する
ため0NAV工、2キー352を有し、それぞれのキー
人力に対応し九キー信号を発生する。この目的地設定部
3へowhf!pを説明すると、まず第1の目的地を設
定する友めにNAV工、1等−3510コンピユータ5
0演算処ilによってI、 E D 341〜344が
全て点灯される。そして、第1の目的地が北100−1
東100−であれば、Nキー311を投入し、数字等−
321を投入しく距離表示部8は’100ムを表示)続
いてEキー312を投入し、数字’!−321を投入し
、E3]lcT*−37を投入(距離表示部8は直線距
離としての 141−を表示)する。また、続いて第2
の目的地を設定するためにNAV工、2を投入し、その
後はDATAキー36の投入からSETキー37の投入
まで第2の目的地に応じえム西、南北成分の距離を上記
と同様の方法で入力する。この後、NAA− V工、1351 を投入して5TART?−334−^ 投入すれば、この時点から、まず第1の目的地に財する
直線距離、相対方位、到着度などの演算が開始される。
なお、第2の目的地への設定は第1の目的地に対する東
西、南北別の距離成分である。
4Fi富士通MB8881の8ビツトマイクロコンピユ
ータで、アクセサリ(ACC)スイッチ14と連動して
作動するスイッチ15の閉成時に車載バッテリー6より
安定化電源回路13を介した5Vの安定化電圧の供給を
黄砂て作動状態となシ、距離検出部lよシの単位走行距
離信号、方位センサ信号処理部2よシA/D変換器17
を介したディジタA/信号、シフトレバ−のバックスイ
ッチ16の閉成状態を検出するパック検出回路12より
のバック@号、および4ビツトマイクロコンピユータ5
よりの各種情報を入力して車両進行方位、目的地方位、
目的地直線距離、到達度を求め、この求めたものを表示
させるだめの情報を4ビツトマイクロコンピユータ5に
送出する演算処理を実行する。
5社富士通MB885104ピッFマイクロコンピュー
タで、車載バッテリ16より安定化電源回路13を介し
九5vの安定化電圧の供給を受けて常時作動状繍となっ
てお〉、目的地設定部3よ)の各種キー信号、ACCス
イッチ14の閉成状態を検出するACC検出回路18よ
シのACC信号、表示部6におけるパルスモータ位置検
出部1IC(第2図)よ)の工G信号、および8ピツY
マイクロコンピユータ4よシの各種表示用信号を入力し
て車両進行方位、目的的方位、目的地直線距離、到達度
を表示させるための各種表示信号を表示部6に発生し、
目的地設定部3におけるIED341〜344を点灯さ
せる指令を発生し、8ビツトマイクロコンピユータ4に
その演算処理に必要な情報を与えるための演算処理を実
行する。そして、8ピツ)マイクロコンピュータ4.4
ビツトマイクロコンピユータ5にて演算手段を構成して
いる。
6は表示手段としての表示器で、目的地への到達度をl
ID71〜79による点灯にて表示する到達度表示部7
、目的地への距離を表示(1iAV1.1モードの時は
マーク81を表示し、NA’V1.2モードの時はマー
ク82を表示する)する距離表示部8、目的地に対する
相対方位を表示(LED90〜915のうち対応するL
EDを表位を表示(自動傘の絵マーク部分は固定されN
g、s、wマーク11 ’1 、” ’11”2 、 
””1 ’1’3 、 114を付し九回転板による回
転にて表示)する絶対方位表示部11を備えている。こ
れらの各l1表示部は4ビツトマイクロコンピユータ5
からの各種表示信号によシ第2図に示す回路構成にてそ
れヤれの表示が行なわれる。なお、前記目的地方位表示
部9rcおける’LKDの5ち90〜94,912〜9
15Fi緑色表示、95〜911は黄色表示となってい
る。
次に、8g2図に示す表示部6の回路構成について説明
する。この第2図において、 FLTg&、パルスモータ1i a%目的地方位LED
ga、および到達度LED7aは、4ビツトマイクロコ
ンピユータ5からの信号IAを各う’)fYう4Ac8
b、1 lb、9b、7b)K書巻込むことによシ駆動
される。この4ビツトマイクロコンピユータ5からの信
号IAは4ビア)!シなシ、各ラッチドライバ(sb、
llb、9b。
7′b)がその4ビット信号を解読することによりさま
ざまな表示を行わせる。そして、各ラッチドライバ(s
b、 11’b、9b、7b)への4ビツトマイクロコ
ンピユータ5からの信号IAの書き込みはラッチコント
ーー〜部12aにより行なわれる。このラッチコントロ
ーμ部12JLti、4ビツトマイクロコンピユータ5
からの3ビット信号IBを解読し10.ID、 IE、
tFの信号線のうち1つを活性にし4ピツFマイクロコ
ンピユータ5からの信号IAを書きこむべきラッチドラ
イバを指定する。また、パルスモータ位置検出部11C
はパルスモー!制御のためにソフトウェアで必要トスル
信号IGをパルスモータの位置に対応し発生する。(パ
ルスモ二り115Lの各位相に応じて間隔の異なるスリ
ットを設け、パルスモータの回転位置とスリットとの関
係から“1″、“0”の工G信号を発生する。)また、
FLT、パルス(−夕電源回路6bはACCスイッチ1
4を介した1を麺線IHr(ヨり、sVの<−1月w1
源、FLT用電源およびF L Tフィラメント用電−
をそれぞれl工、IJ、IKOfi!1号線に発生する
次に、上記構成において、その作動を説明する。
今、第1図中に示す構成要素を備えた車両において、そ
の運転開始時にキースイッチを投入(AC’ Cスイッ
チ14が開成)すると、車載バッテリ16よシ安定化電
源回路13を介し九5vの安定化電圧の供給を受けてマ
イクロコンピュータ4が作動状−にな9、第3図のスタ
ートステップ2100よりその演算処理を開始し、初期
設定μmチン2200に進んで8ビツトマイクロコンピ
ユータ4内のレジスタ、カウンタ、ラッチなどを演算処
理の開始に必要な初期状蘇にセ?トする。
次1こ、情報交換μmチン2300に進んで4ビツトマ
イクロコンピユータ5との間で情報交換ヲ行う、4ビツ
トマイクロコンピユータ5からの情報は目的地設定部3
にて設定され九初期目的地距離データ、初期目的地方位
データ(東西、両孔を示す士の符号)、前回キースイッ
チを切った(ACCスイッチ14か關放)時点での目的
地距離データ、目的地方位デー!、表示部6を駆動する
丸めのコード変換を必要とするデータ等である。tた、
4ビア)マイクロコンピュータ5への情報は、方位演算
ルーチン2500で求まる車両進行方位、目的地に対す
る相対方位、到達度演算〜−チン2700で求まる  
        到達度、および目。
的地への直線距離をコード変換し九結果等のデータであ
る。
次に、方位演算ルーチン2500では、方位センナ信号
処理部2よシのX、Y出力をA/D変換器17にてディ
ジタル変換し友信gにより車両進行方位を求める。
次に、現在位置演算ルーチン2600では、情報交換ル
ーチン2300で得られた目的地距離データ、目的地方
位データ、方位演算ルーチン2500で得られ九車両進
行方位、距離検出部1よりの単位走行距離信号に基づく
割込演算処理(第4図)にて得られた単位走行情報をも
とにベクトル演算倉行い、目的地方位データ、目的地距
離データを求める。
次に到達度演算ルーチン2700では、情報交換ルーチ
ン2300で得られた初期目的地距離データ、現在位置
演算ルーチン2600で得られ九日的地距離データによ
シ、その比を演算し到達度を求める。
そして、上記情報交換〃−チン2300から到趨度演算
ルーチン2700へのメインルーチンの演算処理を8Q
m861eの周期にて繰返し実行する。
そして、上記メインルーチンの繰返演算に対し、距離検
出s1からの単位走行距離信号が発生(約0−392m
走行する毎に発生)すると、第4図の割込演算処理を′
#j込スメスタートステップ2801り実行する。そし
て、ステップ2802に進んで距離データDに0.39
21nの値を加算する。そして、次のステップ2803
で距離データDが3.125mの値に達したか否かを判
定する。そして、その判定がYESになると、次のパッ
ク信号判定ステップ2804に進み、パック検出回路1
2よりバッタ信号が発生しているとステップ2806に
進んでパックカウンタCEに1を加算し、パック信号が
発生していないとステップ280&に進んで前進カウン
タCFに1を加算する。そして、ステップ2807に進
んで距離データDをD=D −4125mにより更新し
、リターンステップ280fに進んで先に一時中断した
メインルーチンの演算処理に復帰する。
次に、第5図は前記方位演算ルーチン2500の詳細な
演算処理を示す演算流れ図である。まず、ステップ25
10で、方位センサ信号処理部2よりA/Df換器17
を介したディジタμの方位信号xa、yaを入力し、ス
テップ2520でその大きさΣをΣ=/7シf Y &
”l(より演算し、ステップ2530でその値が0.6
■と1.0■の間1こ6るか否かを判定する。そして、
0.6vと1vの間にある場合(地磁気が正常の場合)
はステップ2540で絶対方位■を■=ba  (Xa
/Ya)により演算し、ステップ2550で■が16方
位のどこに相当するかで現在方位DAaを定める。
2  そして、次のヒステリシス処理ルーチン2500
の詳細な演算処理を第6図に示している。まず、ステッ
プ2561にて現在方位DAaと前回の方位DAoのず
れを算出し、ステップ2562でそのずれを判定し、そ
のズレが2以上の場合はステップ2566でその方位D
Aoのズレが連続16回以上かどうかを判定し、16回
よシ小さい場合は方位DAOの値を変更しない。また、
その方位DAoのズレが16回以上続いた場合(ステッ
プ2566でYESの場合)とズレが0の場合とズレが
1で同方向へ連続4回続いた場合(ステップ2565で
YESの場合)はステップ2564でXo=Xa、Yo
=Ya、DAo=DAaとする。
また、ズレが1で同方向へ連続4回以下の場合゛  1 (ステップ2565でNOの場合)は方位DA。
O値を変更しない。
また、第5図において、Σの値が0.6Vと1.0■の
間にない場合(地磁気が異常である場合)はステップ2
530からステラ7”2570へMび方位DAOを変更
しない。
すなわち、現在方位DA&と前回の方位DA。
とOズレが2以上であってこれが連続16回続かない場
合、そのズレが1であって同方向へ連続4回続かない場
合、あるいはΣの値が0.6vと1.OVの間にない場
合には、方位DAoを変更しないホールド機能を有する
次に、ステップ2570で車両の走行地点に対fh目的
地へ(D方位ef6=m  (DX/DY)により演算
し、ステップ2580で16方位のどこに相当するかで
走行地点に対する目的地への方位DHを定める。そして
、ステップ2590で車両の進行方位に対する目的地へ
の相対方位DRをDH=DR+DAoによ)演算する。
次に、第7図は前記現在位置演算ルーチン2600の詳
細な演算処理を示す演算流れ図である。まずステップ2
601において、方位演算ルーチン2500にて入力し
良方位信号Xa、Yaによ6cos=X o / 5〒
98工N−=ro7L四−〒7ヲ演算し、ステップ26
02で前進カウンタOFが0であるか否かを判定する。
そして、前進カウンタCFが0でなければステップ26
03に進んで3.125mrこ対するX、Y成分の値を
走行地点に対する目的地までの距離成分DX、DY(目
的Mil1mチーfi )カラ11.算c DX=DI
−3,125XCQs、DY=DY−3,125XS工
N)L、ステップ2604に進んで前進カウンタOFか
ら1を減算し、ステップ2602にもどる。また、前進
カウンタCFが0の時はステップ2605に進み、パッ
クカウンタCBが0であるか否かを判定する。そして、
パックカランICBが0でない#jFiステップ260
6に進んで3.125mに対するX、Y成分を距離成分
DX、DYに加算(DX二DX+3.l 25XCO8
,DY=DY+3.125XSIN)l、、ステップ2
607に進んでパックカウンタCFから1を減算シ、ス
テラ7’2605にもどる。
次に、第8図は前記到達度演算ルーチン2700の詳細
な演算処理を示す演算流れ図である。iず、ステップ2
フO1では、4ビツトマイクロコンピユータ5から情報
交換ルーチン2300にて入力し九初期目的地距離デー
タDXo、DYoによ)初期の目的地までの直線距離D
DOをDDo=Ii]♂7♂覆璽?によ)演算し、ステ
ップ2702に進んで先に求めた距離成分DX、DYに
より現在時点における残夛直纏距離DDをDD轡G−]
1により演算し、ステップ2703に進んで到達度DS
をDS=10X(1−DD/DDO)により演算し、ス
テップ2704に進んで直線距離DDを表示データの丸
めのBCDコードに変換する。
第9図は4ビツトマイクロコンピユータ5のメインルー
チンの全体の演算処理を示す演算流れ図である。
この4ビツトマイクロコンピユータ5においては、バッ
チ916が接続されると、常時安定化電源回路13よ)
の5vの安定化電圧の供給を受けて作動状−になシ、第
9図の初期設定ルーチン1100に進み、4ビツトマイ
クロコンピユータ5内のしジスタ、カウンタ、ラッチな
どを演算処理の開始に必要な初期状態にセットする。そ
して、計算データ設定μmチン1 !100に進んで8
ビツトマイクロコンピユータ4の演算に必要なりX、D
Y。
DXo、DYoの設定およびその演算手順、BCDコー
ド変換の丸めのコードを設定し、情報交換ルーチン18
00に進んで8ピツ)マイクロコンピュータ4との闇で
情報交換を行なう。
そして、次のキーデータ人力μmチン1400の詳細な
演算処理を第10図に示している。仁のキーデータ人力
μmチン1400では、その個々のステップでの演算処
理の説明は省略するが、目的地設定部3よシのキー信号
に応じて第1の目的地、第2の目的地までの東西、南北
別の距離データを入力記憶するとともに、NAVl、l
キー351゜NAVl、2キー352の投入操作に応じ
て第1の目的地、第2の目的地に対する演算動作を選択
して開始する。なお、この演・算%理における主だった
名称の部分の演算作動について説明する。■入力モード
に切り換え一表示をデータ入力の表示に切り換えるとと
もに目的地設定部3におけるLED341〜344を全
て点灯させる信号を発生する、■エラーモードーエラー
表示(EEE )の表示と入力データO索却、■セット
セード−新入力データを旧データと置き換えるとともに
初期直線距離表示に切シ換え目的地設定部3におけるL
ED341〜344を全て消灯させる信号を発生する、
■エラーの判定−同方位あるいは逆方位の入力、方位の
み入力(距離を入力しない)、あるいは初期直線距離が
Oムとなる、■方位、距離の入力一方位キー人力後、目
的地設定部3における方位キー人力に対するLEDを点
灯させる信号を発生するとともに数字キー人力受付可と
する、どの桁からでも入力可とする、上位桁入力の場合
で下位桁に数字設定されていない場合は下位桁にONめ
表示。ナオ、NAVl、1.NA41.20動作切換え
は、例えばNAVl、l動作中にNAVl、2に動作を
切換える場合、NAVl、2キー352.5TARTキ
ー33の順にそれぞれ投入する。
このキーデータ人力μmチン1400の次に表示ルーチ
ン1500に進み、情報交換μmチン1300にて入力
し九8ピッFマイクpコンピュータ4よりの各種データ
により車両進行方位、目的地に対する相対方位、直線距
離、到達度をそれぞれ表示させるための各種表示信号を
表示!l!6に発生する。
そして、次のパルスモータ駆動ルーチン1600の詳細
な演算処理を第11図に示している。このパルスモータ
駆動ルーチン1″600では、まずステップ1601に
てAce検出回路18からACC信号が発生しているか
否かを判定し、AOC信号が発生していない時にステッ
プ1602に進み、このステップ1602に最初に到来
し九1回目の内部タイマの値を記憶しておき、この記憶
し九内部タイマの値と現時点の内部タイマの値とを比較
して経過時間を求め、ステップ1i03に進んでその経
過時間が30秒よ)短いか否かを判定する。
30秒より短い間はステップ1604でFTIMEを1
に設定し、30秒以上の時はステップ16o5でFTI
MEを0に設定する。
ま九、前記ステップ1601にてACC信号が発生して
いることを判定するとステップ1606に進み、FTI
MEがOK設定されているか否かを判定する。このとき
、ACC信号が発生しなくなってからACC信号が発生
するまでに30秒以上経過していてFTIMEの値が0
であると、ステップ1607に進み、パルス毫−夕11
aを初期位置決めする丸めのFPOSを0に設定し、ス
テップ1608に進んでFPOSが0であるためステッ
プ1609の方へ分肢する。このステップ1609では
パルスモータll&を右方向へ回転させるだめのlパル
ス信号を発生するとともにパルスモータ位置検出部11
Gからの工G信号(第12図に示すように各位相に応じ
たローレベル、ハイレベルの1号)によりパルスモータ
llaが基準位置(θ°)に来たかどうかを判別する。
そして、基準位置まで米てない間はこのステップ160
9に到来する毎にlパルス信号を発生する。そして、ロ
ーレベμのIn!t;#連*4Lm(ハイレベ〜→ロー
レベルの検出含む)来九後にハイレベyの工Getが発
生すると、バμスモーターlaが基準位置に来九ことを
認識し、この後、車両進行方位のデータに対応する位置
までパルスモータ−1aを右方向へ1ステツプずつ回転
させる。そして、車両進行方位のデータに対応する位置
までパルスモータ−1−aを駆動するに必要な数だ1パ
ルス信石 号を発生し終艶ると、ステップ1610の判定がYF、
Syこな9、ス??7’l 61141!ItンテFP
Sf:lに設定する。従って、この後に前記ステップ1
608に到来するとステップ1612の方へ分岐するよ
うになる。このステップ1612では、車両進行方位の
データに応じてパルスモータ−1ス Cを駆動するためのパル信号を発生するとともに、八 パルスモータ位置検出部110からのロー、ハイのCM
号の数によってO@、90@、180”、270@のい
ずれかの位−を検出し、この検出した位置と寧−進行方
位のデータとを比較してパルスモータ−1aを車両進行
方位のデータと合った位置に調整する。(比較結果に応
じてlステップ多くま九は少なく駆動する) 他方、ACC信号が発生しなくなってから再び発生する
ようになるまでの経過時間が30秒よ少短くてFTIM
Eの値が1であると、前記ステラ、プ1606に到来し
た時、ステップ1607へ進まずにステップ1608に
進む。そして、それまでにFPO8が1に設定されてい
る丸めにステラ7”l 612へ進むようになる。従っ
て、キースイッチを1回オフした後に再びキースイッチ
を投入してもその時間間隔が30秒よ)短ければパルス
モータ11&の初期位置決めを行なわない。
このパルスモータ駆動μmチン1600の次に時間調整
!−チン170Gに進み、f周期の時間をg□m5eo
にするべく時間調整を行なう、そして、計算データ設定
ルーチン1200にもどる。
そして、この計算データ設定μmチン120oから時間
調整μmチン1700への演算処理を80m5eoの周
期にて繰返し実行する。
なお、上記実施例において、第1の目的地から第2の目
的地への演算切換をNAV工、2キー352の投入によ
って行なうものを示したが、第1の目的地への演算時に
第2の目的地へO演算に必要なデータ(第2の目的地に
対する距離成分pX、py)を出発地点から演算するよ
うにして4よい。
を九、2つの目的地を設定できるものを示し九が、必要
に応じてさらに多くの目的地を設定できるようにしても
よい。
さらに、第2の目的地を第1の目的地に賞する距離成分
としたが、出発地点に屑する距離成分とし、いつの時点
においてもNAV工、2キー352を押せば第2の目的
地に賞する直線距離相対方位を表示するようにしてもよ
い。
以上述べ丸ように本発明では、目的地設定部に第1.嬉
20目的地までの相対位置座標情報をそれぞれ設!する
ようにするとともに、こQ設定し九JI11.jI2の
相対位置座標情報のデータを演算手段に記憶するように
し、この記憶したjll、1l12の相対位置座標情報
のデータと距離検出手段よ)の距離信号と方位検出手段
よシの方位信号とに基づき、走行地点に対する第1C)
目的地までOli離と方位の情報を演算し、所定タイミ
ングによって第2の目的地までの距離と方位の情報を演
算し、第1の目的地までの距離と方位の情報と第2の目
的地までの距離と方位の情報とのいずれか一方を表示平
膜にて表示しているから、出発地点にて複数の目的地を
設定操作することができ、これVこよって目的地到達時
点での次の目的地設定というわずられしい設定操作を行
なう必要がないという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
表示部の詳細構成を示すブロック線図、第3図は第1図
中の8ビットマイクロコンピュータの全体の演算処理を
示す演算流れ図、第4図は距離検出部よりの単位走行距
離信号に基づく割込演算流れ図、第5図は第3図中の方
位演算μmチンの詳細な演算処理を示す演算流れ図、第
6図は第5図中のヒステリyス処3111A/−チンの
詳細な演算処理を示す演算流れ図、第7図は第3図中の
現在位置演算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ
図、第8図は第3図中の到達度演算ルーチンの詳細な演
算処理を示す演算流れ図、第9図は第1図中の4ビツト
マイクロコンピユータの全体の演算処理を示す演算流れ
図、第1O図は第9図中のキーダータ入力!−チンの詳
細な演算処理を示す演算流れ図、第11図は第9図中の
パルスモー1.1〇−距離検出手段を構成する距離検出
部。 距離センナ、2.20一方位検出手段を構成する方位セ
ンサ信号処理部、方位センナ、3−目的地設定部、4.
5−演算手段を構成する8ビットマイクロコンピユー!
、4ビツトマイクロコンピユータ、6−表示手段として
の表示器。 代理人弁理士 間部 隆 第 8 図 1!9 図 第1頁の続き 0発 明 者 長谷用潔 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 0発 明 者 太田久敏 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 0発 明 者 大西健− 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 0発 明 者 馬場啓至 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 0発 明 者 東重利 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 ■出 願 人 トヨタ自動車工業株式会社豊田市トヨタ
町1番地

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車両の走行距離に応じ九距離信号を発生する距離検出手
    段と、 車両の進行方位に応じ丸方位信号を発生する方位検出手
    段と、 出発地点に対する第1の目的地までの第1の相対位置座
    標情報と出発地点に対する第2の目的地までの第20相
    対位置座標情報とが出発地点において設定操作され、こ
    の設定に応じた設定信号を発生する目的地設定部と、 この目的地設定部からの設定信号による第1゜第2の相
    対位置座標情報のデータを記憶し、との記憶した第1、
    第2の相対位置座標情報のデータと前記距離検出手段よ
    〉O距離信号と前記方位検出手段よりの方位信号とに基
    づき、走行地点に対する第1の目的地までの距離と方位
    の情報を演算してそれに対する表示信号を発生し、所定
    タイミングによって第20@的地壕での距離と方位の情
    報を演算してそれに対する表示信号を発生する演算手段
    と、 この演算手段よpO表示信号に基づいて第1の目的地ま
    での距離と方位の情報と第2の目的地までの距離と方位
    の情報とのいずれか一方を表示する表示手段と を備える走行位置表示装置。
JP56099901A 1981-06-27 1981-06-27 走行位置表示装置 Pending JPS582611A (ja)

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