JPS5826140B2 - カラ−受像管のシャドウマスク - Google Patents
カラ−受像管のシャドウマスクInfo
- Publication number
- JPS5826140B2 JPS5826140B2 JP6853977A JP6853977A JPS5826140B2 JP S5826140 B2 JPS5826140 B2 JP S5826140B2 JP 6853977 A JP6853977 A JP 6853977A JP 6853977 A JP6853977 A JP 6853977A JP S5826140 B2 JPS5826140 B2 JP S5826140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shadow mask
- vertical
- width
- long side
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカラー受像管のシャドウマスクに関するもの
である。
である。
第1図a、bは従来のシャドウマスクを示すものであり
、シャドウマスク1は鉄材質からなり、特定の球面形状
に形成されている。
、シャドウマスク1は鉄材質からなり、特定の球面形状
に形成されている。
球面には多数のグリルホール1aが横ブリッジ1bと縦
ブリッジ1cとにより形成されている。
ブリッジ1cとにより形成されている。
各グリルホールは縦方向には整列され、横方向にはシャ
ドウマスクの横方向中心線Xを基準にして半ピツチずつ
ずれている。
ドウマスクの横方向中心線Xを基準にして半ピツチずつ
ずれている。
このようなグリルホール1aを形成している横ブリッジ
1bおよび縦ブリッジ1cは縦方向、横方向の補強を兼
ねている。
1bおよび縦ブリッジ1cは縦方向、横方向の補強を兼
ねている。
ところで、長辺側エツジ部1dはある手軽Rの円周上に
形成されているため、エツジ部1dに接するグリルホー
ルla、la2は縦幅が不揃いになっている。
形成されているため、エツジ部1dに接するグリルホー
ルla、la2は縦幅が不揃いになっている。
しかも、鉄材を浸食させてグリルホールを形成するエツ
チング法では、厚さ0.18mmの鉄材に対して0.1
4mm×0.14mvt以上の面積がなければホールの
形成ができず、これ以下のときには半エツチング状とな
ってホールを形成すべき個所でありながら盲部l a3
を生じる。
チング法では、厚さ0.18mmの鉄材に対して0.1
4mm×0.14mvt以上の面積がなければホールの
形成ができず、これ以下のときには半エツチング状とな
ってホールを形成すべき個所でありながら盲部l a3
を生じる。
このように長辺側エツジ部1dの縁辺に存在するグリル
ホールに開口面積の極端に少ないものや盲状のものがあ
ると、カラー受像管におけるパネルのスクリーン形成に
不都合を生じる。
ホールに開口面積の極端に少ないものや盲状のものがあ
ると、カラー受像管におけるパネルのスクリーン形成に
不都合を生じる。
すなわち、シャドウマスク1は第1図aに示すようにフ
レーム2に溶接により固定され、この状態で第2図に示
すようにバイメタル3、及びクリップ4を介してカラー
受像管のパネル5の内面ピン5aに固定され、パネル5
のスクリーン形成に供される。
レーム2に溶接により固定され、この状態で第2図に示
すようにバイメタル3、及びクリップ4を介してカラー
受像管のパネル5の内面ピン5aに固定され、パネル5
のスクリーン形成に供される。
スクリーンは写真法により次のように形成される。
まず、第2図に示すようにシャドウマスク1を配したパ
ネル5に対し、パネル5から所定の間隔をおいて緑、青
、赤のそれぞれの螢光体の露光に用いる3個所の光源位
置6a、5b、5cを設定し、この光源位置6(6は各
光源位置6a〜6cを代表する符号とする)とパネル5
の略中間に光線を3電子ビームに近似させる補正レンズ
7を配置する。
ネル5に対し、パネル5から所定の間隔をおいて緑、青
、赤のそれぞれの螢光体の露光に用いる3個所の光源位
置6a、5b、5cを設定し、この光源位置6(6は各
光源位置6a〜6cを代表する符号とする)とパネル5
の略中間に光線を3電子ビームに近似させる補正レンズ
7を配置する。
そして、最初に縁帯光体8aをパネル5の内面全体に塗
布し、縁帯光体露光時の光源位置6aに光源を設置する
。
布し、縁帯光体露光時の光源位置6aに光源を設置する
。
この状態で光源を作動して発光させると、この光線は補
正レンズ7、シャドウマスク1のグリルホール1aを通
過してパネル5に投射され、縁帯光体8aが焼付けられ
る。
正レンズ7、シャドウマスク1のグリルホール1aを通
過してパネル5に投射され、縁帯光体8aが焼付けられ
る。
この後これを現像すると、焼付けられた縁帯光体がその
まま残り、他の部分の縁帯光体は除かれる。
まま残り、他の部分の縁帯光体は除かれる。
次にパネル5の内面全体に宵祭光体8bを塗布し、光源
を光源位置6bに変更して発光させると、前述と同様に
グリルホール1aを通過した光により照射された部分が
焼付けられ、この後の現像処理により宵祭光体層が形成
される。
を光源位置6bに変更して発光させると、前述と同様に
グリルホール1aを通過した光により照射された部分が
焼付けられ、この後の現像処理により宵祭光体層が形成
される。
同様な露光、現像処理により春祭光体8cの焼付が行わ
れ、これによりパネルスクリーンが完成する。
れ、これによりパネルスクリーンが完成する。
第3図は上記の方法により製作したパネルスクリーンの
長辺側エツジ部の一部分を示したものである。
長辺側エツジ部の一部分を示したものである。
パネルスクリーンの螢光体層8a、8b。8cはシャド
ウマスク1を通過する光線により焼付けられて形成され
るが、第1図すに示すようにシャドウマスク1の長辺側
エツジ部1dにおけるグリルホールla2のように縦幅
の小さいグリルホールがあると、その部分では螢光体の
露光面積が少なくなる。
ウマスク1を通過する光線により焼付けられて形成され
るが、第1図すに示すようにシャドウマスク1の長辺側
エツジ部1dにおけるグリルホールla2のように縦幅
の小さいグリルホールがあると、その部分では螢光体の
露光面積が少なくなる。
このため、螢光体の接着力(焼付力)が低下して脱落部
分9が生じやすくなり、また盲部1a3のようにグリル
ホールのないところでは全く螢光体層が形成されない。
分9が生じやすくなり、また盲部1a3のようにグリル
ホールのないところでは全く螢光体層が形成されない。
したがって、パネルスクリーンの長辺側エツジ部では、
螢光体ストライプ長が不揃いになり、外観的に体裁を損
ねるばかりでなく、画面有効部を減少させるという欠点
がある。
螢光体ストライプ長が不揃いになり、外観的に体裁を損
ねるばかりでなく、画面有効部を減少させるという欠点
がある。
この発明は上記の欠点を除去し、長辺側エツジ部におい
ても螢光体の焼付に必要な開口面積を有するグリルホー
ルを形成することができるカラー受像管のシャドウマス
クを提供しようとするものである。
ても螢光体の焼付に必要な開口面積を有するグリルホー
ルを形成することができるカラー受像管のシャドウマス
クを提供しようとするものである。
以下この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第4図はこの発明によるシャドウマスクのM。
すなわち横方向中心線Xと縦方向中心線Yで仕切った第
1象限の部分を示すものであり、シャドウマスク上の他
の象限の形状は第1象限を上下、左右対称に配列した形
状と同様である。
1象限の部分を示すものであり、シャドウマスク上の他
の象限の形状は第1象限を上下、左右対称に配列した形
状と同様である。
第4図に示すようにシャドウマスクの有孔部の長辺エツ
ジは半径Rの円周H8上に形成し、コーナ一部はパネル
フェイスを有効径の関係より半径γの円周上に角取りを
行って形成する。
ジは半径Rの円周H8上に形成し、コーナ一部はパネル
フェイスを有効径の関係より半径γの円周上に角取りを
行って形成する。
また、短辺エツジは中心線Yと平行な■。
線上に形成する。この長辺エツジと短辺エツジとにより
囲まれた領域にグリルホール1aを形成するためには横
ブリッジ1bおよび縦ブリッジ1cを設ける。
囲まれた領域にグリルホール1aを形成するためには横
ブリッジ1bおよび縦ブリッジ1cを設ける。
横ブリッジ1bは便宜上想定した横線Hi(Hiは任意
の横線であり、iは1〜mの整数値をとり、それぞれの
整数値は長辺エツジに対して何番目の線であるかを示し
、最終のHmは中心線Xに重なることとする)上に縦方
向、横方向とも1つおきにかつ中心線Xと平行に配置す
る。
の横線であり、iは1〜mの整数値をとり、それぞれの
整数値は長辺エツジに対して何番目の線であるかを示し
、最終のHmは中心線Xに重なることとする)上に縦方
向、横方向とも1つおきにかつ中心線Xと平行に配置す
る。
縦ブリッジ1cは横方向へ等分割する従線Vj(Vjは
任意の縦線であり、jは1〜nの整数値をとり、それぞ
れの整数値は短辺エツジに対して何番目の縦線であるか
を示し、最終のVnは中心線Yに重なることとする)上
に配置する。
任意の縦線であり、jは1〜nの整数値をとり、それぞ
れの整数値は短辺エツジに対して何番目の縦線であるか
を示し、最終のVnは中心線Yに重なることとする)上
に配置する。
この縦ブリッジ1cは従来と同様である。
ここで、長辺ブリッジを形成する半径Hの円周Hoとコ
ーナー角取り部の半径γの円周との長辺側接点1eから
中心線Yまでの間隔を長辺有効エツジ幅LHとする。
ーナー角取り部の半径γの円周との長辺側接点1eから
中心線Yまでの間隔を長辺有効エツジ幅LHとする。
この長辺有効エツジ幅は長辺部有孔全幅に対し少なくと
も85多程度確保することができる。
も85多程度確保することができる。
また、任意の縦線Vj上において長辺エツジから中心線
Xまでの間隔を縦有効幅LVj、円周H6と横線H7間
の縦ピツチを(PVjHl)、任意の横線Hi−1とH
i間の縦ピツチを(PvjHi)とし、横線および縦ピ
ツチは次の条件を満たすように決定する。
Xまでの間隔を縦有効幅LVj、円周H6と横線H7間
の縦ピツチを(PVjHl)、任意の横線Hi−1とH
i間の縦ピツチを(PvjHi)とし、横線および縦ピ
ツチは次の条件を満たすように決定する。
(1) (Pv・Hi)はPv・Hi/′LV・=に
1(一定)、つまり任意のどの縦線Vj上においても円
周Hoと横線H1の間の縦ピツチ(PvjHl )と縦
有効数LVjの比が一定になるように定める。
1(一定)、つまり任意のどの縦線Vj上においても円
周Hoと横線H1の間の縦ピツチ(PvjHl )と縦
有効数LVjの比が一定になるように定める。
換言すれば中心線Yに近い方ではピッチが犬となり、短
辺エツジに近い方ではピッチが小となるブレイドが付く
ようになる。
辺エツジに近い方ではピッチが小となるブレイドが付く
ようになる。
また長辺エツジ有有効幅LH内における縦ピツチ最小幅
(第4図においてはピッチ(PV2H1)である)は、
螢光体焼付時に螢光体の脱落が生じない程度以上のグリ
ルホール縦幅を形成できるように、例えば0.3n以上
に設定する。
(第4図においてはピッチ(PV2H1)である)は、
螢光体焼付時に螢光体の脱落が生じない程度以上のグリ
ルホール縦幅を形成できるように、例えば0.3n以上
に設定する。
(2)横線Hiの数をm本とし、mはシャドウマスクの
強度および横ブリッジの配置状態によって生じるモアレ
現象等を考慮して決め、任意の縦線Vj上における円周
Ho側の最初のピッチ(Pv jHx )を除いた他の
縦ピツチ(PV、H2)〜(pvjHl )が ”VjH1/Lvj−(1−Kl鬼−□)−に2(一定
) であるような横線を配列する。
強度および横ブリッジの配置状態によって生じるモアレ
現象等を考慮して決め、任意の縦線Vj上における円周
Ho側の最初のピッチ(Pv jHx )を除いた他の
縦ピツチ(PV、H2)〜(pvjHl )が ”VjH1/Lvj−(1−Kl鬼−□)−に2(一定
) であるような横線を配列する。
つまり、任意の縦線Vj上においては等縦ピツチである
が、各縦線間の比較では短辺エツジに近くになるに伴っ
て小縦ピツチとなるブレイドがついている。
が、各縦線間の比較では短辺エツジに近くになるに伴っ
て小縦ピツチとなるブレイドがついている。
次にこの発明を20インチ90度NTSC方式カラー受
像管用シャドウマスクに適用した具体例を例示する。
像管用シャドウマスクに適用した具体例を例示する。
中心線Yにおける縦幅LVn=144.75mm、半径
R=2300朋、半径γ=15.9mm1縦線本数n
= 252、横ピッチ−Q、 76 mm、縦ブリッジ
幅=0.56mmとし、m=282、横ブリッジ幅−Q
、13mmに選べば長辺エツジ有効幅LH内において長
辺エツジに接する短かい方の縦幅を有するグリルホール
は、最大縦幅−0,37mm、最少縦幅0.358mm
となり、螢光体焼付時の螢光体脱落を防止するのに充分
な露光面積を持つグリルホールを形成できる。
R=2300朋、半径γ=15.9mm1縦線本数n
= 252、横ピッチ−Q、 76 mm、縦ブリッジ
幅=0.56mmとし、m=282、横ブリッジ幅−Q
、13mmに選べば長辺エツジ有効幅LH内において長
辺エツジに接する短かい方の縦幅を有するグリルホール
は、最大縦幅−0,37mm、最少縦幅0.358mm
となり、螢光体焼付時の螢光体脱落を防止するのに充分
な露光面積を持つグリルホールを形成できる。
また、コーナーのエツジ部1fを除いた前記以外のグリ
ルホールの縦幅は0.896關〜0.84myn、横ブ
リッジのピッチは1.026mm〜Q、97mmとなり
、マスク強度、モアレ現象とも略満足し得るシャドウマ
スクを形成することができる。
ルホールの縦幅は0.896關〜0.84myn、横ブ
リッジのピッチは1.026mm〜Q、97mmとなり
、マスク強度、モアレ現象とも略満足し得るシャドウマ
スクを形成することができる。
なお、上記具体例では長辺エツジ有効幅LH内において
任意の縦線Vj上の横線Hi間ピッチおよびエツジH8
と横線H1間のピッチを等しくしているが、これは偶然
のことである。
任意の縦線Vj上の横線Hi間ピッチおよびエツジH8
と横線H1間のピッチを等しくしているが、これは偶然
のことである。
上記実施例では長辺エツジH8と横線H1の間のヒツチ
(PVjHl)ハPvjH1/LVj−に1(一定)の
条件で、かつ任意の縦線Vj上における任意の横線間ピ
ッチ(PV・Hi)は”VjHt/L v 3 = K
2 (一定)となる条件の場合を説明したが、第4図に
おけるピッチ(PVjHl)は前記の条件にとられれる
ことなく、該当ピッチのブレイドによって生じる最小と
最大との比を少なくとも0.8以上とすれば所要の露光
面積を得ることができる。
(PVjHl)ハPvjH1/LVj−に1(一定)の
条件で、かつ任意の縦線Vj上における任意の横線間ピ
ッチ(PV・Hi)は”VjHt/L v 3 = K
2 (一定)となる条件の場合を説明したが、第4図に
おけるピッチ(PVjHl)は前記の条件にとられれる
ことなく、該当ピッチのブレイドによって生じる最小と
最大との比を少なくとも0.8以上とすれば所要の露光
面積を得ることができる。
また、上記条件をH8−Hlのピッチに止めることなく
、H1〜H2,H2〜H3・・・のピッチへと複数部分
に波及させてもよい。
、H1〜H2,H2〜H3・・・のピッチへと複数部分
に波及させてもよい。
ただし、この場合には任意の縦線Vj上における任意の
横線間ピッチが等ピッチにならないこともある。
横線間ピッチが等ピッチにならないこともある。
さらに、横ブリッジは中心線Xと平行に配置したが、平
行な配置に限るものではなく、中心線Xに対して種々の
角度に傾斜させて配置することも可能である。
行な配置に限るものではなく、中心線Xに対して種々の
角度に傾斜させて配置することも可能である。
以上のよのにこの発明に係るカラー受像管のシャドウマ
スクは、少なくとも長辺エツジ有効幅内において長辺エ
ツジより第1番目に存在する短縦幅のグリルホールを特
定の条件を満たす一定長以上に形成したので、長辺エツ
ジ部のグリルホールも所要の開口面積を確保することが
でき、パネルスクリーンの形成に際しては長辺エツジ部
の切れがよくなり、パネルスクリーンの有効利用が図れ
るとともに、美観的にもすぐれた効果を奏する。
スクは、少なくとも長辺エツジ有効幅内において長辺エ
ツジより第1番目に存在する短縦幅のグリルホールを特
定の条件を満たす一定長以上に形成したので、長辺エツ
ジ部のグリルホールも所要の開口面積を確保することが
でき、パネルスクリーンの形成に際しては長辺エツジ部
の切れがよくなり、パネルスクリーンの有効利用が図れ
るとともに、美観的にもすぐれた効果を奏する。
第1図aは従来のシャドウマスクの一例を示す斜視図、
第1図すは第1図aのA部の拡大図、第2図はパネルス
クリーンの形成工程を説明するための概略的な配置構成
図、第3図は従来のパネルスクリーンの部分拡大図、第
4図はこの発明の一実施例を示す構成説明図である。 1・・・・・・シャドウマスク、1a・・・・・・グリ
ルホール、1b・・・・・・横ブリッジ、1c・・・・
・・縦ブリッジ、Ho・・・・・・長辺エツジ(半径H
の円周)。 なお、図中同一または相当部分には同一符号を付しであ
る。
第1図すは第1図aのA部の拡大図、第2図はパネルス
クリーンの形成工程を説明するための概略的な配置構成
図、第3図は従来のパネルスクリーンの部分拡大図、第
4図はこの発明の一実施例を示す構成説明図である。 1・・・・・・シャドウマスク、1a・・・・・・グリ
ルホール、1b・・・・・・横ブリッジ、1c・・・・
・・縦ブリッジ、Ho・・・・・・長辺エツジ(半径H
の円周)。 なお、図中同一または相当部分には同一符号を付しであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グリルホールを形成するための縦ブリッジと横ブリ
ッジを備え、縦ブリッジは縦方向へ連続し、かつ横方向
へ等ピッチで並設され、横ブリッジは隣接するものが縦
方向へ略半ピツチずつ交互にずらされて並設されたシャ
ドウマスクにおいて、長辺有孔全幅に対してコーナ一部
を除いた少なくとも85多程度までの長辺エツジ部より
第1番目に存在するグリルホールは短縦幅と長縦幅が一
つおきに並ぶように形成するとともに、短縦幅は特定の
幅以上に保ち、かつ短縦幅の最長のものに対する最短の
ものの比を0.8以上に形成したことを特徴とするカラ
ー受像管のシャドウマスク。 2 長手有孔全幅に対してコーナ一部を除いた少なくと
も85%程度までの長辺エツジ部より第1番目に存在す
る長縦幅を有するグリルホールは長縦幅の最長のものに
対する最短のものの比を0.8以上に形成した特許請求
の範囲第1項記載のカラー受像管のシャドウマスク。 3 長辺有孔全幅に対してコーナ一部を除いた少なくと
も85%程度までの長辺エツジ部より第2番目以降に存
在するグリルホールの少なくとも第2番目までは最長の
ものに対する最短のものの比を0.8以上に形成した特
許請求の範囲第1項または第2項記載のカラー受像管の
シャドウマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6853977A JPS5826140B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | カラ−受像管のシャドウマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6853977A JPS5826140B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | カラ−受像管のシャドウマスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543464A JPS543464A (en) | 1979-01-11 |
| JPS5826140B2 true JPS5826140B2 (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=13376638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6853977A Expired JPS5826140B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | カラ−受像管のシャドウマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826140B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4631439A (en) * | 1983-02-25 | 1986-12-23 | Rca Corporation | Cathode-ray tube having cylindrical faceplate and shadow mask with minor axis curvatures |
| US4631440A (en) * | 1985-04-29 | 1986-12-23 | North American Philips Consumer Electronics Corp. | Color cathode ray tube having smooth screen edges |
-
1977
- 1977-06-09 JP JP6853977A patent/JPS5826140B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543464A (en) | 1979-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4159177A (en) | Color display tube, method of manufacturing such a display tube having a shadow mask, and reproduction mask for use in such a method | |
| KR100239618B1 (ko) | 슬롯형 새도우 마스크 | |
| US3614504A (en) | Color picture tube screen with phosphors dots overlapping portions of a partial-digit-transmissive black-surround material | |
| DE2014090A1 (de) | Verfahren zum Herstellen von Lochblenden für Farbfernsehröhren | |
| EP0286187A2 (en) | Colour cathode ray tube | |
| JPH0555102A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP4556867B2 (ja) | 露光方法 | |
| US4696879A (en) | Method for exposing a color tri-cathode ray tube panel to form three separate color phosphor stripe patterns by exposure from three separate light source positions using combination of corrective lenses | |
| SU1189357A3 (ru) | Электронно-лучева трубка | |
| JPH056741A (ja) | シヤドウマスク、シヤドウマスク焼付け用原版およびその製造方法 | |
| CN116449596B (zh) | 一种显示面板及其制备方法、显示装置 | |
| JP3820844B2 (ja) | スロット型シャドウマスクの製造方法 | |
| GB1396918A (en) | Method for producing a striped cathode ray tube screen | |
| JPS6349336B2 (ja) | ||
| JPH07105864A (ja) | アパチャーグリルとその製造方法 | |
| JPS5948507B2 (ja) | スロツト形シヤドウマスク | |
| US4590137A (en) | Method and apparatus for screening line screen slit mask color picture tubes | |
| KR920001981Y1 (ko) | 칼라 음극선관용 섀도우마스크 | |
| JPH0963473A (ja) | シャドーマスクの製造方法 | |
| DE2025772C (de) | Mehrstrahl Schattenmasken Farbbild rohre | |
| JPH064523Y2 (ja) | カラー陰極線管用シャドーマスク | |
| KR20000007359A (ko) | 칼라 음극선관의 노광 방법 | |
| JPH08153466A (ja) | 露光用補正レンズ | |
| JPH11135013A (ja) | 陰極線管露光装置の光量補正フィルタ | |
| JPS6040657B2 (ja) | インデックス方式カラ−受像管の螢光面形成方法 |