JPS5826152A - Pc梁 - Google Patents
Pc梁Info
- Publication number
- JPS5826152A JPS5826152A JP12300881A JP12300881A JPS5826152A JP S5826152 A JPS5826152 A JP S5826152A JP 12300881 A JP12300881 A JP 12300881A JP 12300881 A JP12300881 A JP 12300881A JP S5826152 A JPS5826152 A JP S5826152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirrup
- slab
- reinforcement
- steel frame
- reinforcements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はpc梁に関するものである。
従来より、pc梁とスラブとの一体化を図るために種々
の方法が提案されている。例えばpc梁の上面よシスタ
ーラップの上端部を突出させ、この上端部内側に上端筋
を配筋して、このスターラップの上端部と上端筋とでス
ラブコンクリートの拘束を高めるものがある(特公昭5
3−21204)。
の方法が提案されている。例えばpc梁の上面よシスタ
ーラップの上端部を突出させ、この上端部内側に上端筋
を配筋して、このスターラップの上端部と上端筋とでス
ラブコンクリートの拘束を高めるものがある(特公昭5
3−21204)。
本発明の目的はpc梁とスラブとの一体化をよシ一層強
化することにある。
化することにある。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
pc梁1は、PCC20上端部にこれと一体的に設けで
ある。なお、pc梁をpc壁、とけ関係なく単独の構成
としてもよい。pc梁1はH形鋼の梁鉄骨3を有し、こ
の梁鉄骨の上下の外方には梁主筋4a、4b、4c、4
dが配筋しである。下側の梁主筋4c、4dはpc梁1
内に埋設してあり、上側の梁主筋4a 、4bは梁上面
1a(1m++1a2)より一定間隔を置いて上方に配
筋しである。
ある。なお、pc梁をpc壁、とけ関係なく単独の構成
としてもよい。pc梁1はH形鋼の梁鉄骨3を有し、こ
の梁鉄骨の上下の外方には梁主筋4a、4b、4c、4
dが配筋しである。下側の梁主筋4c、4dはpc梁1
内に埋設してあり、上側の梁主筋4a 、4bは梁上面
1a(1m++1a2)より一定間隔を置いて上方に配
筋しである。
そして梁主筋4a〜4dにはスターラップ5が掛回しで
ある。スターラップ5の上部側はpc梁の上面1aよシ
突出している。なお、スターラップ5の突出部分は、ス
ターラップの上端部のみでも、または上端部を含む上部
でもよく、双方を含む意味において「上部側」と表現し
ている。
ある。スターラップ5の上部側はpc梁の上面1aよシ
突出している。なお、スターラップ5の突出部分は、ス
ターラップの上端部のみでも、または上端部を含む上部
でもよく、双方を含む意味において「上部側」と表現し
ている。
上側の梁主筋4a 、4bの配筋は、PC梁lを建込ん
だ後、スターラップ5の上端角部内側に挿通しても、予
め建込む前に挿通しておいてもよい。
だ後、スターラップ5の上端角部内側に挿通しても、予
め建込む前に挿通しておいてもよい。
pc梁1の上面1aは、図示の例ではそのほぼ中央よシ
梁幅方向に、すなわち梁鉄骨3のウエプ3mを基準とし
て左側に段差を設け、梁上面が第1上面1mlと第2上
面lagとなっている。第1上面1a1はスラブSのレ
ベルLと一致し、かつ梁鉄骨3の上側のフランジ3bの
右側部の上面と同一平面を形成している。第2上面1m
gはフランジ3bの左側部の下面よシ一定距離下方に位
置し、片持ちスラブS1のレベルhと一致している。そ
して第1上面1a1および第2上面lagは凹凸面を形
成している。すなわち第1上面1mlには長手方向に平
面長方形状の溝6・・・が形成してあシ、第2上面’i
alには平面正方形状の溝7・・・が形成しである。
梁幅方向に、すなわち梁鉄骨3のウエプ3mを基準とし
て左側に段差を設け、梁上面が第1上面1mlと第2上
面lagとなっている。第1上面1a1はスラブSのレ
ベルLと一致し、かつ梁鉄骨3の上側のフランジ3bの
右側部の上面と同一平面を形成している。第2上面1m
gはフランジ3bの左側部の下面よシ一定距離下方に位
置し、片持ちスラブS1のレベルhと一致している。そ
して第1上面1a1および第2上面lagは凹凸面を形
成している。すなわち第1上面1mlには長手方向に平
面長方形状の溝6・・・が形成してあシ、第2上面’i
alには平面正方形状の溝7・・・が形成しである。
溝6,7に代えて突部を用いてもよい。PC梁上面11
の凹凸面をもたらす要素は、pc梁1とスラブS 、
S、との一体化を図ることができるものである限り、上
側の溝、突部に限定されない。
の凹凸面をもたらす要素は、pc梁1とスラブS 、
S、との一体化を図ることができるものである限り、上
側の溝、突部に限定されない。
なお、pc梁1の全土面1aを、例えば第1上面1hの
レベルに位置させそもよく、また第2上面1hのレベル
に位置させてもよい。
レベルに位置させそもよく、また第2上面1hのレベル
に位置させてもよい。
したがって梁上面1&が凹凸面であるので、また梁上面
よシスターラップ5の上部側が突出し、°梁主筋4m、
4bが梁上面上方に配筋してあり、スターラップおよび
この梁主筋がスラブS 、 S、内に埋設されるので、
梁とスラブとの7体化が達成される。
よシスターラップ5の上部側が突出し、°梁主筋4m、
4bが梁上面上方に配筋してあり、スターラップおよび
この梁主筋がスラブS 、 S、内に埋設されるので、
梁とスラブとの7体化が達成される。
なお、pc梁はSRC造のものに限られず、RC造のも
のであってもよい。
のであってもよい。
以上説明したように本発明によれば、簡単な構成によシ
PC梁とスラブとの一体化を従来のpc梁に比して一層
強化することができる。
PC梁とスラブとの一体化を従来のpc梁に比して一層
強化することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は斜視図
、 第2図は第1図n−■線断面図である。 1・・・pc梁、1a・・・pc梁の上面、3・・・梁
鉄骨、4a〜4d・・ミ梁主筋、5・・・スターラップ
、6.7・・・溝。 以上
、 第2図は第1図n−■線断面図である。 1・・・pc梁、1a・・・pc梁の上面、3・・・梁
鉄骨、4a〜4d・・ミ梁主筋、5・・・スターラップ
、6.7・・・溝。 以上
Claims (1)
- 梁上面よシスターラップの上部側が突出してあシ、この
スターラップの上端角部内側に上側の梁主筋が挿通して
あシ、梁上面にスラブコンクリートとの一体化を図るた
め凹凸面を形成していることを特徴とするpc梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12300881A JPS5826152A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | Pc梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12300881A JPS5826152A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | Pc梁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826152A true JPS5826152A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14849959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12300881A Pending JPS5826152A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | Pc梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826152A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178058A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-02 | Hasegawa Komuten Kk | Pc beam |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP12300881A patent/JPS5826152A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178058A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-02 | Hasegawa Komuten Kk | Pc beam |
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