JPS5826200A - 洞道換気孔部 - Google Patents
洞道換気孔部Info
- Publication number
- JPS5826200A JPS5826200A JP12504781A JP12504781A JPS5826200A JP S5826200 A JPS5826200 A JP S5826200A JP 12504781 A JP12504781 A JP 12504781A JP 12504781 A JP12504781 A JP 12504781A JP S5826200 A JPS5826200 A JP S5826200A
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- JP
- Japan
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- air
- ventilation hole
- tunnel
- humidity
- sinus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 title 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、洞道内から大気中に吹上から空気を加熱又
は強制冷却する機能をもつ吹上空気相対温度減少装置を
取付けた、白煙現象を阻止する洞道換気孔部に関するも
のである。
は強制冷却する機能をもつ吹上空気相対温度減少装置を
取付けた、白煙現象を阻止する洞道換気孔部に関するも
のである。
従来、洞道内空銀はケーブルへの通電によシ加熱される
が、日本電線工業規格によシその最高温度は40℃と規
定されている。洞道内空銀を40℃以下に維持するには
何らかの方法によシ洞道内を冷却することが必要である
。
が、日本電線工業規格によシその最高温度は40℃と規
定されている。洞道内空銀を40℃以下に維持するには
何らかの方法によシ洞道内を冷却することが必要である
。
洞道内に外気を取入れると(自然換気9強制換気)、取
入れられた空気は温められて換気孔部よシ大気中に放出
される(洞道的空気の最高温度を40℃にすると、冬季
には更に低い温度、たとえば20℃、25℃となった空
気が大気中に吹上がる。また、換気孔部に地下からの湧
水又は雨水等があれば、吹上空気は比較的高温で多湿と
なる。
入れられた空気は温められて換気孔部よシ大気中に放出
される(洞道的空気の最高温度を40℃にすると、冬季
には更に低い温度、たとえば20℃、25℃となった空
気が大気中に吹上がる。また、換気孔部に地下からの湧
水又は雨水等があれば、吹上空気は比較的高温で多湿と
なる。
この空気が冬季の外気と混合すると、その混合空気は過
飽和状態になシ易く、湯気となる。この白煙現象は従来
殆んど無視されてきたが、「洞道内火災による煙」又は
不快といった地域住民の苦情が出るようになった。
飽和状態になシ易く、湯気となる。この白煙現象は従来
殆んど無視されてきたが、「洞道内火災による煙」又は
不快といった地域住民の苦情が出るようになった。
この発明の目的は、前記の白煙化現象を除去し、洞道的
換気孔よシ大気中に放出される空気かいかなる状態にあ
るときでも、外気と混合したのち、白煙化しない洞道換
気孔部を提供することにある。
換気孔よシ大気中に放出される空気かいかなる状態にあ
るときでも、外気と混合したのち、白煙化しない洞道換
気孔部を提供することにある。
白煙化現象は洞道的空気と外気との状態かある条件のと
きに見られるが、この現象を除去するには洞道的空気を
除湿して絶対温度を下げる方法と、方法にも長短がある
が、換気孔部への適用に際しては、技術的問題、経済性
などを総合的に判断する必要がある。
きに見られるが、この現象を除去するには洞道的空気を
除湿して絶対温度を下げる方法と、方法にも長短がある
が、換気孔部への適用に際しては、技術的問題、経済性
などを総合的に判断する必要がある。
この発明を第1図及び第2図であられされる一実施例に
したがって説明する。
したがって説明する。
第1図は加熱方式を採用した吹上空気相対湿度減少装置
を洞道換気孔部に取付けたこの発明の一具体例であって
、洞道内のケーブル冷却は自然換気である。
を洞道換気孔部に取付けたこの発明の一具体例であって
、洞道内のケーブル冷却は自然換気である。
強制換気の場合には換気扇3を取除いてもよい。
卯1図に示げシステムは洞道から大気中に放出される空
気を加熱する装置と、洞道的空気を必要に応シて全装置
1〜4へ送シ込むためのドア5とからなる。外気が低温
多湿にょシ、蒸気の発生が可て調整する。その後、ヒー
タ2で任意温度に加熱された空気は排出ダク)1を経て
大気中に放出される。
気を加熱する装置と、洞道的空気を必要に応シて全装置
1〜4へ送シ込むためのドア5とからなる。外気が低温
多湿にょシ、蒸気の発生が可て調整する。その後、ヒー
タ2で任意温度に加熱された空気は排出ダク)1を経て
大気中に放出される。
第2図は、除湿方式を採用した吹上・空気相対湿度減少
装量を洞道換気孔部に取付けたこの発明の一具体例であ
る。除湿装置i19の動作は加熱方式のものと同様であ
シ、洞道的空気かはぼ一定の湿度のとき、外気状態が低
温多湿になれば働く。除湿装置9が鋤くとき、仕切ドア
8が片方にずれて、洞道的空気は除湿装置を通過する。
装量を洞道換気孔部に取付けたこの発明の一具体例であ
る。除湿装置i19の動作は加熱方式のものと同様であ
シ、洞道的空気かはぼ一定の湿度のとき、外気状態が低
温多湿になれば働く。除湿装置9が鋤くとき、仕切ドア
8が片方にずれて、洞道的空気は除湿装置を通過する。
第8図に洞道的空気の状態をほぼ一定にしたときの温度
湿度の検出によるシステム動作指示回路の一具体例を示
す。この回−路は外気の温度湿度をそれぞれの測定機器
によシ検出し、その出力信号に基づいてシステム動作を
指示するものである。
湿度の検出によるシステム動作指示回路の一具体例を示
す。この回−路は外気の温度湿度をそれぞれの測定機器
によシ検出し、その出力信号に基づいてシステム動作を
指示するものである。
洞道的空気が25℃、100%RHであるとき、外気と
混合後、湯気化C白煙化)現象が発生し、Itじめるの
は外気が15℃、100%RHのときである。
混合後、湯気化C白煙化)現象が発生し、Itじめるの
は外気が15℃、100%RHのときである。
但し、外気は15℃でも80%RHのときは湯化現象は
生じない。この関係を第4図に示す。
生じない。この関係を第4図に示す。
第4図において、外気状態が斜線の領域にるるとき白煙
化現象が見られる。従って、外気温が15℃を越えてい
ればシステムは動作しなくてもよく、逆に6℃未満であ
れば常に動作する。また、外気温が6〜15℃の範囲は
外気温度に応じてシステム動作の0N−OFFを行うよ
うにすゐ。15℃。
化現象が見られる。従って、外気温が15℃を越えてい
ればシステムは動作しなくてもよく、逆に6℃未満であ
れば常に動作する。また、外気温が6〜15℃の範囲は
外気温度に応じてシステム動作の0N−OFFを行うよ
うにすゐ。15℃。
100%の設定は換気孔吹上空気と外気の混合空気が相
対湿度100%程度までは白煙化しないことに基づく。
対湿度100%程度までは白煙化しないことに基づく。
なお、第3図において温度の入力は0〜4.2 mV
。
。
湿度の入力はO〜10mV とする。加熱又は除湿いず
れの方式で行うにしても、洞道的空気又は外気の温湿度
を検出し、その結果に基づいてその容量を自動的に決め
ることが望ましい。こうした制御を行うにはマイクロコ
ンピュータ等を使用すれば、運転費なども安くなり、安
定した容量設定が可能である。
れの方式で行うにしても、洞道的空気又は外気の温湿度
を検出し、その結果に基づいてその容量を自動的に決め
ることが望ましい。こうした制御を行うにはマイクロコ
ンピュータ等を使用すれば、運転費なども安くなり、安
定した容量設定が可能である。
なお、蒸気除去システムに使用する材質は、システムの
長期運転のため、ステンレス、アルミなどの耐食性材料
で輌成するのが望ましい。
長期運転のため、ステンレス、アルミなどの耐食性材料
で輌成するのが望ましい。
洞道的空気と外気の温湿度がある条件のときに白煙化現
象が見らハるが、この発明のシステムによれば混合空只
の白煙化現象を除去することが可能となる。
象が見らハるが、この発明のシステムによれば混合空只
の白煙化現象を除去することが可能となる。
111図は、加熱方式を採用した吹上空気相対湿度減少
装置を洞道換気孔部に取付けたこの発明の換気孔部の一
実施例を示すものであシ、第171図はその縦断面図、
fiI!l−2図はその平面図である。 !!2図は、除湿方式を採用した吹上空気相対湿度減少
装置を洞道換気孔部に取付けたこの発明の換気孔部の他
の一実施例を示すものであり、第2−1図は縦断面図、
職2−2図は横断面図である。 148図は外気の温度湿度検出によるシステム動作口コ
ニテレダイン(X”演算素子) Q、Q、o:リレー 1:排気ダクト 2:ヒータ 8:換気扇 4:ダンパ 5: ドア 6:洞道内空気 7:外気 8:仕切ドア 9:除湿装置。 才 1 オ □ 22 12] ’fz−を 一ニコ 才2−2 口 □−、L
装置を洞道換気孔部に取付けたこの発明の換気孔部の一
実施例を示すものであシ、第171図はその縦断面図、
fiI!l−2図はその平面図である。 !!2図は、除湿方式を採用した吹上空気相対湿度減少
装置を洞道換気孔部に取付けたこの発明の換気孔部の他
の一実施例を示すものであり、第2−1図は縦断面図、
職2−2図は横断面図である。 148図は外気の温度湿度検出によるシステム動作口コ
ニテレダイン(X”演算素子) Q、Q、o:リレー 1:排気ダクト 2:ヒータ 8:換気扇 4:ダンパ 5: ドア 6:洞道内空気 7:外気 8:仕切ドア 9:除湿装置。 才 1 オ □ 22 12] ’fz−を 一ニコ 才2−2 口 □−、L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 洞道内空銀と外気との温度及び湿度の測定によシ
えられた一定の条件下において、洞道換気孔部よシ大気
へ吹上げられる空気の相対湿度を減少させる吹上空気相
対湿度減少装置を換気孔部に取付けたことを特徴とする
洞道換気孔部。 2 洞道内空銀と外気との温度及び湿度の測定によ)見
られた一定の条件下において、洞道換気孔部よシ大気へ
吹上げられる空気を風量調整器、送風機器、加熱器、つ
いで排出ダクトに順次通過させるか、送風機器、風量調
整器、加熱器、ついで排出ダクトに順次通過させるよう
にした吹上空気相対混成減少装置を換気孔部に取付けた
特許請求の範囲第1項に記載の洞道換気孔部。 & 洞道内空銀を強制冷却しs’ll量調整器、加熱器
ついで排出ダクトに順次通過させるようにした吹上空気
相対湿度減少装置を換気孔部に取付けた特許請求の範囲
I41項に記載の洞道換気孔部0 4、 洞道内空銀を除湿するために除湿機能を有する吹
上空気相対湿度減少装置を換気孔部に取付けた特許請求
の範囲第1項に記載の洞道換気孔部0 5、 洞道内空銀及び外気の温度及び湿度の測定によっ
て、送風機器、風量調整器、加熱器、排出ダクト及びこ
れらに付属した部品の操作を自動的に制御する制御装置
を設けた吹上空気相対湿度減少装置を換気孔部に取付け
た特許請求の範囲第2項に記載の洞道換気孔部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12504781A JPS5826200A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 洞道換気孔部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12504781A JPS5826200A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 洞道換気孔部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826200A true JPS5826200A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14900515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12504781A Pending JPS5826200A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 洞道換気孔部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070820A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12504781A patent/JPS5826200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070820A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
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