JPS5826226B2 - 選択信号再生回路 - Google Patents
選択信号再生回路Info
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- JPS5826226B2 JPS5826226B2 JP54000552A JP55279A JPS5826226B2 JP S5826226 B2 JPS5826226 B2 JP S5826226B2 JP 54000552 A JP54000552 A JP 54000552A JP 55279 A JP55279 A JP 55279A JP S5826226 B2 JPS5826226 B2 JP S5826226B2
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- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/24—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices
- H04L25/242—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices with retiming
- H04L25/245—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices with retiming for start-stop signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
(i) 技術分野
本発明は選択信号の走査値を表わす2進信号素子Aおよ
びZの等時性信号より選択信号を再生する回路であり、
前記走査値は選択信号内の信号の転移に関連する所定位
置を有する走査瞬時において導出されたものであり、か
つ前記等時性信号をバッファ受信メモリに供給するよう
にした選択信号再生回路に関するものである。
びZの等時性信号より選択信号を再生する回路であり、
前記走査値は選択信号内の信号の転移に関連する所定位
置を有する走査瞬時において導出されたものであり、か
つ前記等時性信号をバッファ受信メモリに供給するよう
にした選択信号再生回路に関するものである。
本発明は例えばとくにCCITTBタイプ信号方式のよ
うなスタートストップ電信信号およびその付属の選択信
号の符号および速度従属多重化分野に応用し得るもので
ある。
うなスタートストップ電信信号およびその付属の選択信
号の符号および速度従属多重化分野に応用し得るもので
ある。
上述のCCITT Bタイプ信号方式においては選択信
号は所定の基準限界を与えられたダイヤルパルスで、パ
ルスのメーク・ブレーク比カ60/40を標準とするも
ので構成される。
号は所定の基準限界を与えられたダイヤルパルスで、パ
ルスのメーク・ブレーク比カ60/40を標準とするも
ので構成される。
CCITT勧告RIOI(参考DI)によれば等時性(
アイソクロナス)信号内のダイヤルパルスは2,3また
は4ビツトのAと、少くとも1ビツトのZで表される。
アイソクロナス)信号内のダイヤルパルスは2,3また
は4ビツトのAと、少くとも1ビツトのZで表される。
ここにおいてAはスタート極性で、Zはストップ極性で
ある。
ある。
(:i)従来技術の説明
基準D1によれば等時性信号より到来するダイヤルパル
スはCCITT勧告U2勧告単22)によって再生され
る必要がある。
スはCCITT勧告U2勧告単22)によって再生され
る必要がある。
この上述の勧告U2によればダイヤルパルスの特性は下
記の限界内に収まるようにする必要がある。
記の限界内に収まるようにする必要がある。
・速度:9−11パルス/秒
・z:A比1:1.2ないし1:1.9
これより次が導かれる。
・極性Aの間隔49.6−72.8ms (ミリ秒)・
極性Zの間隔31.4−50.5ms 極性極性間隔を41 msの固定期間で再生し、極性A
の間隔を上限下限の両限界が50m5および70m5と
なるような可変期間で再生することにより上の要求は満
足することができる。
極性Zの間隔31.4−50.5ms 極性極性間隔を41 msの固定期間で再生し、極性A
の間隔を上限下限の両限界が50m5および70m5と
なるような可変期間で再生することにより上の要求は満
足することができる。
かくすると受信極性の間隔の長さが変化することにより
ビットAおよびZの変動は打消される。
ビットAおよびZの変動は打消される。
これに対しては受信ビットAおよびZを蓄積するバッフ
ァメモリを使用することが必要であり、極性AおよびZ
の測定間隔を有する信号を再生信号出力に供給する。
ァメモリを使用することが必要であり、極性AおよびZ
の測定間隔を有する信号を再生信号出力に供給する。
発明の要約
本発明は等時性信号内の選択信号の対応値を表わす連続
ビットAおよびZの数を大巾に変えうるようにした受信
等時性信号より選択信号を再生するバッファメモリを有
する再生回路を得ることをその目的とする。
ビットAおよびZの数を大巾に変えうるようにした受信
等時性信号より選択信号を再生するバッファメモリを有
する再生回路を得ることをその目的とする。
とくに本発明回路によれば、2゜3または4ビツトのA
と1,2または3ビツトのZを収容でき、これよりCC
ITT勧告U2勧告単2る選択信号を再生できる。
と1,2または3ビツトのZを収容でき、これよりCC
ITT勧告U2勧告単2る選択信号を再生できる。
例えば極性Zの間隔を固定期間(41ms)で、また極
性Aの間隔を2つの限界(50msと70 ms )間
の可変期間で再生することによりこれを満足させること
ができる。
性Aの間隔を2つの限界(50msと70 ms )間
の可変期間で再生することによりこれを満足させること
ができる。
本発明の特徴は特許請求の範囲に記載の如くである。
参考事項
Dl :CCITT勧告RIOI
D2:CCITT // U2
実施例の説明
(i) 第1図のブロック図
以下図面により本発明を説明する。
第1図において、CCITT勧告RIOIに基づく1チ
ヤネルの等時性信号が信号人力1により受信され、また
対応するクロックパルス信号がクロック人力2に受信さ
れるものとする。
ヤネルの等時性信号が信号人力1により受信され、また
対応するクロックパルス信号がクロック人力2に受信さ
れるものとする。
送信速度は50ボーとする。
等時性信号は上述の勧告基準によりこれよりやや早い速
度を有し、8 イア°°7°1−″速″7・対016素“ゞ6119・
nmsである。
度を有し、8 イア°°7°1−″速″7・対016素“ゞ6119・
nmsである。
等時性信号を受信するとそのビットは双安定メモリ3内
に蓄積される。
に蓄積される。
このメモリ3の出力をバッファメモリ4の入力4−1に
接続し、クロック信号を入力4−2および4−3に供給
する。
接続し、クロック信号を入力4−2および4−3に供給
する。
入力4−2に供給されたクロック信号は3つの段b’l
、b2.b3を有するシフトレジスタ5への情報ビット
の書込を制御する。
、b2.b3を有するシフトレジスタ5への情報ビット
の書込を制御する。
この情報ビットは常にシフトレジスタ5の第1段b1に
入り、入力4−2の各クロックパルスによりこのビット
は1つの段より後位段ヘシフトされる。
入り、入力4−2の各クロックパルスによりこのビット
は1つの段より後位段ヘシフトされる。
これらの情報ビットはアドレスレジスタ6の制御により
マルチプレクサ7によって各段b1゜b2またはb3よ
り読出される。
マルチプレクサ7によって各段b1゜b2またはb3よ
り読出される。
読出されたビットはクロックパルスが入力4−5に供給
された後に出力4−4に現れる。
された後に出力4−4に現れる。
マルチプレクサ7はシフトレジスタ5よりのこれらの3
つのビットを受信し、またアドレスレジスタ6より倒れ
のビットを選択すべきかを表示する制御信号を受信する
。
つのビットを受信し、またアドレスレジスタ6より倒れ
のビットを選択すべきかを表示する制御信号を受信する
。
アドレスレジスタ6はリニアカウンタの形態で構成し、
4つの段0,1.2,3を有し、初めの2つの段0,1
の出力を組合せて1つの出力とする。
4つの段0,1.2,3を有し、初めの2つの段0,1
の出力を組合せて1つの出力とする。
このカウンタの出力はマルチプレクサ1の制御信号を供
給する。
給する。
アドレスレジスタ6の各段の1つに2進符号n 1 u
が存する。
が存する。
入力4−3に加わるクロックパルスはこの2進符号eT
1 j?を1位置づつ左ヘシフトさせるが、最終段3
より先へはシフトさせない。
1 j?を1位置づつ左ヘシフトさせるが、最終段3
より先へはシフトさせない。
入力4−5に加わるクロックパルスはこの2進符号”1
”を1位置づつ右ヘシフトさせるが、第1段0より先へ
はシフトさせない。
”を1位置づつ右ヘシフトさせるが、第1段0より先へ
はシフトさせない。
比較的高い周波数(I KHz )の静止状態クロック
パルスをクロック人力4−5に供給する。
パルスをクロック人力4−5に供給する。
これによると静止状態においてはシフトレジスタ5の段
b1のビットが常に出力4−4に現れる。
b1のビットが常に出力4−4に現れる。
バッファメモリ4はさらにセット人力4−6゜4−7.
4−8を有し、これらはアドレスレジスタ6の段1,2
.3に直接接続されている。
4−8を有し、これらはアドレスレジスタ6の段1,2
.3に直接接続されている。
これらの入力に供給されるセット信号によってこのアド
レスレジスタ6を特定の状態に直にセットすることがで
きる。
レスレジスタ6を特定の状態に直にセットすることがで
きる。
出力4−4を双安定メモリ8に接続し、これには入力4
−5に供給するクロック信号を供給する。
−5に供給するクロック信号を供給する。
この双安定メモリ8の出力は第1図示の回路の全体の出
力9を構成する。
力9を構成する。
本回路が静止状態にあるときはシフトレジスタ5の段b
1内のビットの極性を有する信号がこの出力9に現われ
る。
1内のビットの極性を有する信号がこの出力9に現われ
る。
出力9に230 ms以上極性Aが生ずればこれは接続
が遮断されたことを意味し、さらにいわゆる゛信号フェ
ース″の開始を意味する。
が遮断されたことを意味し、さらにいわゆる゛信号フェ
ース″の開始を意味する。
極性Aの静止状態を検出する検出器10を出力9に接続
する。
する。
検出器10の出力を信号フェースの開始を検出する装置
11の入力11−1に接続する。
11の入力11−1に接続する。
装置11の第2人力11−2を送信器の対応装置(図示
せず)の出力に接続する。
せず)の出力に接続する。
この送信器は反対方向の信号伝送に用いられるものであ
る。
る。
装置11が倒れかの信号方向に対し極性Aが230 m
sにわたって送られたことを検出すると双安定メモリ1
2が゛信号フェース″状態にセットされ、この状態でこ
れより出力12−1に信号が送出される。
sにわたって送られたことを検出すると双安定メモリ1
2が゛信号フェース″状態にセットされ、この状態でこ
れより出力12−1に信号が送出される。
倒れかの信号方向においてストップ・スタート転移が生
ずればこの信号フェースは終結し、かつ他方の信号方向
に一定のストップ極性が送出される。
ずればこの信号フェースは終結し、かつ他方の信号方向
に一定のストップ極性が送出される。
出力9に接続したそれぞれの検出器15および16によ
ってZ−AおよびA−Z転移を検出する。
ってZ−AおよびA−Z転移を検出する。
信号フェースの終り(これは情報フェースの開始に等し
い)を検出する装置14は次のものを受信する。
い)を検出する装置14は次のものを受信する。
・入力14−1に検出器13の出力信号、・入力14−
2に他の信号送出方向に対し設けである送信器の対応の
検出器の出力信号、・入力14−3に検出器15の出力
信号、・入力14−4に他の信号送出方向に対し設けで
ある送信器の対応の検出器の出力信号。
2に他の信号送出方向に対し設けである送信器の対応の
検出器の出力信号、・入力14−3に検出器15の出力
信号、・入力14−4に他の信号送出方向に対し設けで
ある送信器の対応の検出器の出力信号。
装置14が1つの信号送出方向においてZA転移を検出
し、他の信号送出方向において一定のZ極性が送出され
れば双安定メモリー2は”情報フェース″にリセットさ
れ、この場合これより信号が出力12−2に供給される
。
し、他の信号送出方向において一定のZ極性が送出され
れば双安定メモリー2は”情報フェース″にリセットさ
れ、この場合これより信号が出力12−2に供給される
。
■
7百ユニツト(20ms6素子で、ストップ素子30m
5)の電信キャラクタが送信されるこの情報フェースに
おいて双安定メモリー2は走査瞬時カウンター8に付属
しているスタート回路17を動作させる。
5)の電信キャラクタが送信されるこの情報フェースに
おいて双安定メモリー2は走査瞬時カウンター8に付属
しているスタート回路17を動作させる。
スタート回路17が起動するとこれは検出器15よりの
出力信号に感応性を有するようになる。
出力信号に感応性を有するようになる。
この出力信号は検出されたZ−A転移を表示する。
検出器15がZ−A転移を検出した後はスタート回路1
7はカウンター8を調整し、位置数1をカウントするよ
うにし、これによりゲート19への阻止信号を除き、ま
たANDゲート21を通じゲート20を解放する。
7はカウンター8を調整し、位置数1をカウントするよ
うにし、これによりゲート19への阻止信号を除き、ま
たANDゲート21を通じゲート20を解放する。
これと同時に検出器15はカウンタ23を調整し、セッ
ト回路22を通じ位置番号11をカウントするようにす
る。
ト回路22を通じ位置番号11をカウントするようにす
る。
このカウンタ23はクロック人力24を通じ繰返えし速
度IKHzのクロックパルスを供給される。
度IKHzのクロックパルスを供給される。
このカウンタ23は30のカウント位置を有し、カウン
ト位置11に調整されると、カウント位置番号30より
カウント位置番号1ヘカウンタがスイッチ転換する前に
20クロツクパルスを受信する。
ト位置11に調整されると、カウント位置番号30より
カウント位置番号1ヘカウンタがスイッチ転換する前に
20クロツクパルスを受信する。
この転換に続きゲート20および19を通じてカウンタ
ー8にクロックパルスが送られ、またORゲート25お
よび26を通じバッファメモリ4のクロック人力4−5
と双安定メモリ8にクロツクパルスが供給される。
ー8にクロックパルスが送られ、またORゲート25お
よび26を通じバッファメモリ4のクロック人力4−5
と双安定メモリ8にクロツクパルスが供給される。
このクロックパルスによりバッファメモリ4より1つの
ビットが読出され双安定メモリ8に入る。
ビットが読出され双安定メモリ8に入る。
これと同様の動作を継続し、バッファメモリ4は走査工
程を開始するZ−A転移より相対的に20.40,60
,80,100,120および145m5だけシフトし
ている瞬時に読出される。
程を開始するZ−A転移より相対的に20.40,60
,80,100,120および145m5だけシフトし
ている瞬時に読出される。
これは電信キャラクタの通常の走査プロセスである。
120m5の走査瞬時の後の時間25m5は、この瞬時
にカウンタ23がセット回路27を通じ位置番号6を読
出すようにして測定し得る。
にカウンタ23がセット回路27を通じ位置番号6を読
出すようにして測定し得る。
他の走査瞬時は常にセット回路22を使用する。
第7走査パルスの後カウンタ18は静止状態Rとなり、
これによってゲート19は閉じる。
これによってゲート19は閉じる。
これにより1つのキャラクタの走査工程は終結し、次の
Z −A転移を検出すれば新規の走査工程の開始が可能
となる。
Z −A転移を検出すれば新規の走査工程の開始が可能
となる。
入力24のクロックパルスはANDゲート28によって
検出器10の出力信号および双安定メモリ12の出力1
2−1と結合する。
検出器10の出力信号および双安定メモリ12の出力1
2−1と結合する。
入力24のクロックパルスはさらにANDゲ゛−ト29
において検出器13の出力信号と結合する。
において検出器13の出力信号と結合する。
ANDゲート28および29の出力をORゲート30に
加え、ORゲート25.26を通じクロック人力4−5
に加える。
加え、ORゲート25.26を通じクロック人力4−5
に加える。
このようにすることによりバッファメモリ4は情報フェ
ースにおいて一定のAまたはZ極性が受信され、また信
号フェースにおいて一定のZ極性が受信される場合、比
較的に高い周波数で読出される。
ースにおいて一定のAまたはZ極性が受信され、また信
号フェースにおいて一定のZ極性が受信される場合、比
較的に高い周波数で読出される。
これにより段b1は出力信号の供給を継続し、走査工程
を開始する信号転移は受信後急速に検出され得る。
を開始する信号転移は受信後急速に検出され得る。
検出器13が出力信号を供給するときにのみ検出器15
が感応性を有することに注意すべきであり、このためZ
−A転移は前位に一定の期間のZ極性があるときにの
み検出し得る。
が感応性を有することに注意すべきであり、このためZ
−A転移は前位に一定の期間のZ極性があるときにの
み検出し得る。
以下の説明においては双安定メモリ12は信号フェース
(出力12−1に信号)を表わし、初めに一定のZ極性
が受信され、これに続いてダイヤルパルスの連続が受信
される状態、すなわちシフトレジスタの段b3が出力信
号を供給するものとする。
(出力12−1に信号)を表わし、初めに一定のZ極性
が受信され、これに続いてダイヤルパルスの連続が受信
される状態、すなわちシフトレジスタの段b3が出力信
号を供給するものとする。
既に述べたようにバッファメモリ4は高速で読出され、
検出器15が作動する。
検出器15が作動する。
双安定メモリ12はカウンタ33および34にそれぞれ
付属している起動回路31および32を動作させる。
付属している起動回路31および32を動作させる。
これらのカウンタ33および34は2つの走査瞬時を有
する縮少走査工程と、4つの走査瞬時を有する逆の走査
工程をそれぞれ制御するものである。
する縮少走査工程と、4つの走査瞬時を有する逆の走査
工程をそれぞれ制御するものである。
Z−A転移に応動せしめるため起動回路31を検出器1
5に接続し、またA−Z転移に応動せしめるため起動回
路32を検出器16に接続する。
5に接続し、またA−Z転移に応動せしめるため起動回
路32を検出器16に接続する。
Z−A転移が検出されると、起動回路31はカウンタ3
3を減少走査工程に調整し、位置番号1を計数するよう
にする。
3を減少走査工程に調整し、位置番号1を計数するよう
にする。
これによりゲート35への阻止信号は除かれ、ANDゲ
ート21よりのゲート20への阻止信号も除かれる。
ート21よりのゲート20への阻止信号も除かれる。
これと同時に検出器15の出力信号はカウンタ23を調
整し、セット回路22を通じて位置番号11をカウント
するようにする。
整し、セット回路22を通じて位置番号11をカウント
するようにする。
これによりカウンタ23はカウンタ33がゲート20お
よび35を通じ、Z−A転移後20m5後にカウント位
置番号2をカウントするように調整する。
よび35を通じ、Z−A転移後20m5後にカウント位
置番号2をカウントするように調整する。
これと同時にカウンタ23はセット回路37を通じカウ
ント位置番号1をカウントするように調整される。
ント位置番号1をカウントするように調整される。
この結果カウンタ23は30m5後すなわちZ−A転移
より50 ms後に走査パルスを送出し、この走査パル
スはゲート20および35を通じカウンタ33を静止状
態にする。
より50 ms後に走査パルスを送出し、この走査パル
スはゲート20および35を通じカウンタ33を静止状
態にする。
これと同時にカウンタ23はセット回路22を通じカウ
ント位置番号11に調整され、以下に説明する如くバッ
ファメモリ4によりビット組合せZZAまたはAZAが
検出されない限り20m5後に出力パルスを供給する。
ント位置番号11に調整され、以下に説明する如くバッ
ファメモリ4によりビット組合せZZAまたはAZAが
検出されない限り20m5後に出力パルスを供給する。
ANDゲート38内ではゲ゛−ト20の出力信号に対し
ORゲート39を通じて送られるカウンタ33のカウン
ト位置番号2を組合わせる。
ORゲート39を通じて送られるカウンタ33のカウン
ト位置番号2を組合わせる。
ANDゲート38の出力信号をORゲート40および2
6を通じバッファメモリ4のクロック人力4−5に供給
する。
6を通じバッファメモリ4のクロック人力4−5に供給
する。
この結果Z−A転移後50m5に生ずる走査パルスがバ
ッファメモリ4の読出しパルスとして動作する。
ッファメモリ4の読出しパルスとして動作する。
さらにANDゲ゛−ト38の出力信号をORゲート40
を通じ検出器16に供給し、これを作動可能とする。
を通じ検出器16に供給し、これを作動可能とする。
カウンタ33のカウント位置番号2はORゲート39お
よび41を通じアドレスレジスタ6を位置番号3にセッ
トし、Z−A転移後50m5においてシフトレジスタ5
の段b3内のビットを読出す。
よび41を通じアドレスレジスタ6を位置番号3にセッ
トし、Z−A転移後50m5においてシフトレジスタ5
の段b3内のビットを読出す。
段b3内のこのビットがZビットであれば検出器16は
読出し後A−Z転移を検出し、他の走査工程を開始する
。
読出し後A−Z転移を検出し、他の走査工程を開始する
。
双安定メモリ12の出力12−1の出力信号をANDゲ
ート42内で検出器10の出力信号と、シフトレジスタ
5の段b2の出力信号と、段b1の反転信号とに結合す
る。
ート42内で検出器10の出力信号と、シフトレジスタ
5の段b2の出力信号と、段b1の反転信号とに結合す
る。
ANDゲート42の出力信号を、ORゲート43を通じ
て制御人力4−7に供給し、またORゲート40および
26を通じてクロック人力4−5に供給する。
て制御人力4−7に供給し、またORゲート40および
26を通じてクロック人力4−5に供給する。
この結果、双安定メモリ8がZ−A転移の後50m5の
間A極性を供給し続け、段b2がビットZを有し、段b
1がビットAを有するならば段b2内のビットZが読出
される。
間A極性を供給し続け、段b2がビットZを有し、段b
1がビットAを有するならば段b2内のビットZが読出
される。
これにより検出器16はA−Z転移を検出する。
これはビットの組合せZAが段b2.bI内に存するこ
とが検出されると極性Aの期間が終ったことを意味する
。
とが検出されると極性Aの期間が終ったことを意味する
。
段b3.b2.b1内にビット組合せZZAまたはAZ
Aが存すると、極性Aを有する期間は伝送基準を満足さ
せるに厳密に必要なものよりも長くはならない。
Aが存すると、極性Aを有する期間は伝送基準を満足さ
せるに厳密に必要なものよりも長くはならない。
ANDゲート44は、ORゲート45を通じ、カウンタ
33または34の静止状態をゲート20の出力信号と組
合せる。
33または34の静止状態をゲート20の出力信号と組
合せる。
ANDゲート44の出力信号を、ORゲート40および
26を通じ、クロックパルス人力4−5に供給する。
26を通じ、クロックパルス人力4−5に供給する。
ANDゲ′−ト46はANDゲート44の出力信号とシ
フトレジスタ5の段b2の非反転出力信号とを組合せる
。
フトレジスタ5の段b2の非反転出力信号とを組合せる
。
ANDゲート47はANDゲート44の出力信号とシフ
トレジスタ5の段b2の反転出力信号を組合せる。
トレジスタ5の段b2の反転出力信号を組合せる。
ANDゲ゛−ト46および47の出力信号を、ORゲー
ト43および53をそれぞれ通じてセット入力4−7お
よび4−6にそれぞれ供給する。
ト43および53をそれぞれ通じてセット入力4−7お
よび4−6にそれぞれ供給する。
これによってZ−A転移後70m5において、出力9に
A極性が依然として存している場合には、段b2内のビ
ットがZビットであればこのビットが読出され、また段
b2内のビットがAビットであれば段b1内のビットが
読出される。
A極性が依然として存している場合には、段b2内のビ
ットがZビットであればこのビットが読出され、また段
b2内のビットがAビットであれば段b1内のビットが
読出される。
この結果例れの場合にも70m5後に出力9の極性はA
極性よりZ極性に転換する。
極性よりZ極性に転換する。
このA−Z転移は検出器16で検出される。
このA−Z転移の検出後、起動回路32はカウンタ34
を逆走査工程に調整し、カウント位置番号1をカウント
するようにする。
を逆走査工程に調整し、カウント位置番号1をカウント
するようにする。
これによりゲート36は通電状態となる。
これと同時に検出器16の出力信号によりセット回路2
2を通じてカウンタ23をカウント位置番号11を計数
するように調整する。
2を通じてカウンタ23をカウント位置番号11を計数
するように調整する。
これは次の如き結果を生ずる。
すなわちカウンタ23は20 ms後に出力パルスを供
給し、これによりゲート20および36を通じカウンタ
34をカウント位置番号2に調整する。
給し、これによりゲート20および36を通じカウンタ
34をカウント位置番号2に調整する。
これと同時にカウンタ23はセット回路48を通じカウ
ント位置番号10に調整される。
ント位置番号10に調整される。
この結果、21m5後、すなわちA−Z転移後4 l
ms後にカウンタ23は出力パルスを供給し、この出力
パルスはゲート20および36を通じカウンタ34をカ
ウント位置番号3に調整する。
ms後にカウンタ23は出力パルスを供給し、この出力
パルスはゲート20および36を通じカウンタ34をカ
ウント位置番号3に調整する。
これと同時にカウンタ23はセット回路22を通じカウ
ント位置番号11に調整される。
ント位置番号11に調整される。
ANDゲート49はカウンタ34のカウント位置番号2
をゲート20の出力信号と組合せ論理積をとる。
をゲート20の出力信号と組合せ論理積をとる。
ANDゲート49の出力信号をORゲート26を通じク
ロック人力4−5に供給する。
ロック人力4−5に供給する。
ANDゲート50によりカウンタ3Aのカウント位置番
号2をシフトレジスタ5の段b3の反転出力信号と組合
せる。
号2をシフトレジスタ5の段b3の反転出力信号と組合
せる。
ANDゲート50の出力信号はORゲート41を通じセ
ット入力48に供給する。
ット入力48に供給する。
ANDゲート51によりカウンタ34のカウント位置番
号2をシフトレジスタ5の段b3の出力信号と、シフト
レジスタ5の段b2の反転出力信号とに組合せる。
号2をシフトレジスタ5の段b3の出力信号と、シフト
レジスタ5の段b2の反転出力信号とに組合せる。
ANDゲート51の出力信号をORゲート43を通じセ
ット人力4−1に供給する。
ット人力4−1に供給する。
ANDゲート52によりカウンタ34のカウント位置番
号2をシフトレジスタ5の段b2およびb3の出力信号
と組合せる。
号2をシフトレジスタ5の段b2およびb3の出力信号
と組合せる。
ANDゲート52の出力信号をORゲート53を通じセ
ット人力4−6に供給する。
ット人力4−6に供給する。
かくするとA−Z転移後41m5後にシフトレジスタ5
の段b3.b2またはblがカウンタ23の出力パルス
によりまたどこでAビットが最初に見出されるかに応じ
て読出される。
の段b3.b2またはblがカウンタ23の出力パルス
によりまたどこでAビットが最初に見出されるかに応じ
て読出される。
Aビットを出力9に読出せばZ−A転移が生ずる。
Aビットが読出されない場合には段b1のZビットが次
の如くして読出される。
の如くして読出される。
ANDゲート54によりカウンタ34のカウント位置番
号2とゲート20の出力信号とORゲート55の反転出
力信号を組合せる。
号2とゲート20の出力信号とORゲート55の反転出
力信号を組合せる。
後者のORゲート55はANDゲート50,51.52
の出力信号を組合せる。
の出力信号を組合せる。
ANDゲート54の出力信号をカウンタ34およびカウ
ンタ23のリセット入力に供給する。
ンタ23のリセット入力に供給する。
この結果A−Z転移より41 ms後にシフトレジスタ
5の伺れの段にもビットAが存しない場合、カウンタ3
4は静止状態Hに調整され、カウンタ23は位置番号3
0に調整される。
5の伺れの段にもビットAが存しない場合、カウンタ3
4は静止状態Hに調整され、カウンタ23は位置番号3
0に調整される。
以後はバッファメモリ4は再び高速で読出され、段b1
は出力信号を供給する。
は出力信号を供給する。
A−Z転移後41m5にビットAがバッファメモリ4に
存すると出力9にZ−A転移が生じ、カウンタ23はそ
の後2 Oms後に出力パルスを供給し、これによって
ゲート20および36を介しカウンタ34をカウント位
置番号4に調整する。
存すると出力9にZ−A転移が生じ、カウンタ23はそ
の後2 Oms後に出力パルスを供給し、これによって
ゲート20および36を介しカウンタ34をカウント位
置番号4に調整する。
これと同時にセット回路37を通じカウンタ23はカウ
ント位置番号1に調整され、30m5後すなわちZ−A
転移後50m5後に出力パルスを発生せしめる。
ント位置番号1に調整され、30m5後すなわちZ−A
転移後50m5後に出力パルスを発生せしめる。
この出力パルスはゲート20および36を通じカウンタ
34を静止状態Rにセットする。
34を静止状態Rにセットする。
ANDゲ゛−ト38はゲ゛−ト20の出力信号をORゲ
ート39を通じてカウンタ34のカウント位置番号4と
組合せる。
ート39を通じてカウンタ34のカウント位置番号4と
組合せる。
ANDゲート38の出力信号をORゲート40および2
6を通じクロック人力4−5に供給する。
6を通じクロック人力4−5に供給する。
これによってカウンタ23の出力パルスもバッファメモ
リ4の読出しパルスとして作用する。
リ4の読出しパルスとして作用する。
ここにおいて受信器の状態は第1Z−A転移の検出後5
0m5と正確に同じとなり、受信器は正確に同じに動作
する。
0m5と正確に同じとなり、受信器は正確に同じに動作
する。
各ダイヤルパルスは上述の如くして再生され、A極性の
期間が50 msと70 msの間で変化し、Z極性は
41 msの持続時間の固定期間となる。
期間が50 msと70 msの間で変化し、Z極性は
41 msの持続時間の固定期間となる。
(1i)受信器のフローチャート
次で第2図により受信器のフローチャートを説明する。
第2図においてPR−1,PR−2はカウンタ23によ
り制御される減少した走査工程PRの第1および第2位
相を示す。
り制御される減少した走査工程PRの第1および第2位
相を示す。
PI−1、PI−2,PI−3,PI−4はカウンタ3
4によって制御される反転走査工程の第1、第2、第3
、第4位相を示す。
4によって制御される反転走査工程の第1、第2、第3
、第4位相を示す。
一般にRは静止状態を示す。
次の時間的順序による動作説明および受信器の状態は番
号を付したダイヤモンド形に対応する。
号を付したダイヤモンド形に対応する。
一般に動作は倒れの機能を遂行すべきかを表示する(マ
クロの)指令の形で表わしである。
クロの)指令の形で表わしである。
本装置はかかる指令を遂行するために構成されている。
このような動作機能の時間チャートと対応する受信器の
状態は一般の順番プログラム論理回路、例えば付属のメ
モリおよび周辺機器を具えた市販のマイクロプロセッサ
、1例としてシグネテイクス2650(商品名)により
実現することができる。
状態は一般の順番プログラム論理回路、例えば付属のメ
モリおよび周辺機器を具えた市販のマイクロプロセッサ
、1例としてシグネテイクス2650(商品名)により
実現することができる。
機能 説明
0− 2極性の静止状態
カウンタ(PRおよびPI)静止状態33 、34アド
レスレジスタを位置番号3にセット6バツフアメモリの
高速読出し4 Z−A転移に応じ検出器用意15 1− Z−A転移検出15 カウンタPRの位置番号1へのセット33分周器の位置
番号11へのセット23 −2− 分周器より出力パルス供給23 カウンクPRの位置番号2へのセット33分周器の位置
番号1へのセット23 3− 分周器が出力パルス供給23 アドレスレジスタの位置番号3へのセット6バツフアメ
モリ(段b3)の読出し4 −4〜 5− − 一 カウンタPRの静止状態Rへのセット33分周器の位置
番号11へのセット23 検出器のA−Z転移の応動用意16 ・・・段b3内のビットがZビットの場合A−Z転移の
検出16 カウンタPIの位置番号1へのセット34A極性の静止
状態 ・・・段b2内のビットがZビットであり、段bl内の
ビットがAビットの場合42 アドレスレジスタの位置番号2へのセット6バツフアメ
モリ(段b2)の読出し4 A−Z転移の検出16 カウンタPIの位置番号1へのセット34分周器の位置
番号11へのセット23 分周器が出力パルス供給23 ・・・段b2内のビットがZビットの場合46アドレス
レジスタを位置番号2にセット6・・・段b2内のビッ
トがAビットの場合47アドレスレジスタを位置番号1
にセット6バツフアメモリの読出しく段b2またはbl
)A−Z転移の検出16 カウンタPIの位置番号1へのセット34分周器の位置
番号11へのセット23 分周器より出力パルスの供給23 カウンタPIの位置番号2へのセット34分周器の位置
番号10へのセット23 分周器が出力パルス供給23 ・・・段b3内のビットがAビットの場合50アドレス
レジスタを位置番号3にセット6・・・段b3内のビッ
トがZビットで51段b2内のビットがAビットの場合 アドレスレジスタを位置番号2にセット6・・・段b3
内のビットと段b2内のビットがZビットの場合52 アドレスレジスタを位置番号1にセット6バツフアメモ
リ(段b3.b2またはbl)の読出し4 カウンタPIの位置番号3へのセット34分周器の位置
番号11へのセット23 ・・・段b3内のビットと、段b2内のビットと、段b
l内のビットがZビットの場合55カウンタPIの静止
状態Rへのセット34分周器の位置番号30へのセット
23 8−一〇−と同じ −9−分周器が出力パルスの供給23 カウンタPIの位置番号4へのセット34分周器の位置
番号1へのセット23 −io−分周器が出力パルスを供給23 カウンクPIの静止状態Rへのセット34以下−3−と
同じに進行 −11−−4−と同じに進行 −12−−5−と同じに進行
レスレジスタを位置番号3にセット6バツフアメモリの
高速読出し4 Z−A転移に応じ検出器用意15 1− Z−A転移検出15 カウンタPRの位置番号1へのセット33分周器の位置
番号11へのセット23 −2− 分周器より出力パルス供給23 カウンクPRの位置番号2へのセット33分周器の位置
番号1へのセット23 3− 分周器が出力パルス供給23 アドレスレジスタの位置番号3へのセット6バツフアメ
モリ(段b3)の読出し4 −4〜 5− − 一 カウンタPRの静止状態Rへのセット33分周器の位置
番号11へのセット23 検出器のA−Z転移の応動用意16 ・・・段b3内のビットがZビットの場合A−Z転移の
検出16 カウンタPIの位置番号1へのセット34A極性の静止
状態 ・・・段b2内のビットがZビットであり、段bl内の
ビットがAビットの場合42 アドレスレジスタの位置番号2へのセット6バツフアメ
モリ(段b2)の読出し4 A−Z転移の検出16 カウンタPIの位置番号1へのセット34分周器の位置
番号11へのセット23 分周器が出力パルス供給23 ・・・段b2内のビットがZビットの場合46アドレス
レジスタを位置番号2にセット6・・・段b2内のビッ
トがAビットの場合47アドレスレジスタを位置番号1
にセット6バツフアメモリの読出しく段b2またはbl
)A−Z転移の検出16 カウンタPIの位置番号1へのセット34分周器の位置
番号11へのセット23 分周器より出力パルスの供給23 カウンタPIの位置番号2へのセット34分周器の位置
番号10へのセット23 分周器が出力パルス供給23 ・・・段b3内のビットがAビットの場合50アドレス
レジスタを位置番号3にセット6・・・段b3内のビッ
トがZビットで51段b2内のビットがAビットの場合 アドレスレジスタを位置番号2にセット6・・・段b3
内のビットと段b2内のビットがZビットの場合52 アドレスレジスタを位置番号1にセット6バツフアメモ
リ(段b3.b2またはbl)の読出し4 カウンタPIの位置番号3へのセット34分周器の位置
番号11へのセット23 ・・・段b3内のビットと、段b2内のビットと、段b
l内のビットがZビットの場合55カウンタPIの静止
状態Rへのセット34分周器の位置番号30へのセット
23 8−一〇−と同じ −9−分周器が出力パルスの供給23 カウンタPIの位置番号4へのセット34分周器の位置
番号1へのセット23 −io−分周器が出力パルスを供給23 カウンクPIの静止状態Rへのセット34以下−3−と
同じに進行 −11−−4−と同じに進行 −12−−5−と同じに進行
第1図は本発明の1例を示すブロックダイヤグラム、第
2図は本発明装置の動作フローチャートである。
2図は本発明装置の動作フローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御用選択信号内の信号転移に関連して定まるサン
プル瞬時においてサンプルされたサンプル値を表わすス
タート極性Aとストップ極性Zとの2進信号素子の制御
用選択信号を等時性信号より再生するため、等時性信号
を供給するバッファ受信メモリを含んだ制御用選択信号
再生回路において、 a)該受信メモリの出力におけるZ−A転移を検出する
構成、 b)上記Z−A転移の検出に応じ、少くとも第1所定期
間だけ回路の出力に対しA極性を制御信号として供給す
る構成、 C)前記第1所定期間の後前記受信メモリの出力の極性
を検出する構成、 d)上の回路によりZ極性が検出されたとき、A極性に
代えてZ極性を再生回路の出力に供給し、A極性がメモ
リの出力に現われるまでZ極性の供給を続け、A極性が
現われたときはa)の回路の動作に戻るようにした構成
、 e)前記C)の回路でZ極性が検出されないときは、再
生回路の出力はA極性の供給を最大で第2の所定期間だ
け継続し、 f)前記第2の所定期間が開始されたとき、前記受信メ
モリの出力内に信号の組合せZZAまたはAZAの存在
を検出する構成、 g)前記検出がなされる前に第2所定期間が完了したと
きは受信メモリ内の信号素子を、受信メモリ出力に信号
素子Zが検出される迄、受信メモリの出力に対し1また
は2位置シフトさせる構成、 h) f)の検出が前記第2所定期間の終結前に生じ
た場合は、受信メモリ内の信号素子を受信メモリの出力
に対し1位置だけシフトさせ、受信メモリの出力に信号
素子Zが生ずるようにした構成、 i)第3所定期間の間再生回路の出力にZ極性を供給す
る構成、 j)前記第3の所定期間の後、受信メモリ内の信号素子
を受信メモリの出力に対し、0,1または2位置シフト
させ、このシフト受信メモリの出力に信号素子Aが生ず
る迄行い、信号Aが生じたときa)の構成に復帰させる
如くしたことを特徴とする制御用の選択信号再生回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7800229A NL7800229A (nl) | 1978-01-09 | 1978-01-09 | Inrichting voor het restitueren van controlesignalen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498103A JPS5498103A (en) | 1979-08-02 |
| JPS5826226B2 true JPS5826226B2 (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=19830109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54000552A Expired JPS5826226B2 (ja) | 1978-01-09 | 1979-01-06 | 選択信号再生回路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826226B2 (ja) |
| BE (1) | BE873339A (ja) |
| CH (1) | CH641614A5 (ja) |
| DE (1) | DE2900509C3 (ja) |
| ES (1) | ES476600A1 (ja) |
| FR (1) | FR2414270A1 (ja) |
| GB (1) | GB2012144B (ja) |
| IT (1) | IT1112001B (ja) |
| NL (1) | NL7800229A (ja) |
| SE (1) | SE428078B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154023U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7612357A (nl) * | 1976-11-08 | 1978-05-10 | Philips Nv | Inrichting voor het regenereren van start-stop signalen. |
-
1978
- 1978-01-09 NL NL7800229A patent/NL7800229A/xx not_active Application Discontinuation
-
1979
- 1979-01-05 GB GB79332A patent/GB2012144B/en not_active Expired
- 1979-01-05 SE SE7900111A patent/SE428078B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-01-05 IT IT19106/79A patent/IT1112001B/it active
- 1979-01-05 CH CH9179A patent/CH641614A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-01-05 ES ES476600A patent/ES476600A1/es not_active Expired
- 1979-01-06 JP JP54000552A patent/JPS5826226B2/ja not_active Expired
- 1979-01-08 DE DE2900509A patent/DE2900509C3/de not_active Expired
- 1979-01-08 FR FR7900323A patent/FR2414270A1/fr active Granted
- 1979-01-08 BE BE0/192788A patent/BE873339A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154023U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2900509C3 (de) | 1982-02-04 |
| ES476600A1 (es) | 1979-05-16 |
| IT1112001B (it) | 1986-01-13 |
| DE2900509A1 (de) | 1979-07-12 |
| SE7900111L (sv) | 1979-07-10 |
| IT7919106A0 (it) | 1979-01-05 |
| FR2414270A1 (fr) | 1979-08-03 |
| BE873339A (fr) | 1979-07-09 |
| NL7800229A (nl) | 1979-07-11 |
| SE428078B (sv) | 1983-05-30 |
| FR2414270B1 (ja) | 1984-02-10 |
| GB2012144A (en) | 1979-07-18 |
| DE2900509B2 (de) | 1981-05-07 |
| CH641614A5 (de) | 1984-02-29 |
| JPS5498103A (en) | 1979-08-02 |
| GB2012144B (en) | 1982-02-17 |
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