JPS582622Y2 - 巻紙の自動巻取り機構 - Google Patents
巻紙の自動巻取り機構Info
- Publication number
- JPS582622Y2 JPS582622Y2 JP1977176941U JP17694177U JPS582622Y2 JP S582622 Y2 JPS582622 Y2 JP S582622Y2 JP 1977176941 U JP1977176941 U JP 1977176941U JP 17694177 U JP17694177 U JP 17694177U JP S582622 Y2 JPS582622 Y2 JP S582622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- paper
- winding shaft
- shaft
- friction wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プリンターで印字された巻紙を保管の便宜の
ために巻取る必要がある装置に関し、特に自動巻取り機
構の構造に関する。
ために巻取る必要がある装置に関し、特に自動巻取り機
構の構造に関する。
従来この種の巻取機構は巻取軸に溝を設け、それに巻紙
の繰出し端を手で挿入し更に数回巻紙を巻取軸に巻き付
けている。
の繰出し端を手で挿入し更に数回巻紙を巻取軸に巻き付
けている。
この作業にかいて巻取軸と巻紙の平行が極端にずれてい
ると、巻取り不良が発生することがあるので慎重に行う
必要があった。
ると、巻取り不良が発生することがあるので慎重に行う
必要があった。
また巻取軸の溝が狭いため紙を挿入しにくいとか、巻紙
を確実に一体にするためにある程度の熟練を必要とした
。
を確実に一体にするためにある程度の熟練を必要とした
。
これを除去するために中空円筒を有するケースの中の軸
芯に羽根をつけてこれを回転することによって巻取る自
動巻取り機構もあるが、この場合巻取りのために円筒ケ
ースを必要とし巻き取った巻紙をとり出すとき、巻紙は
円筒ケース内にあるため、巻取軸から巻紙をとり出す操
作の前段階としてケースを軸と分離しなければならない
ため前記従来の巻取り機構よりも操作性において欠点が
あった。
芯に羽根をつけてこれを回転することによって巻取る自
動巻取り機構もあるが、この場合巻取りのために円筒ケ
ースを必要とし巻き取った巻紙をとり出すとき、巻紙は
円筒ケース内にあるため、巻取軸から巻紙をとり出す操
作の前段階としてケースを軸と分離しなければならない
ため前記従来の巻取り機構よりも操作性において欠点が
あった。
また最大外径を規制した巻取り機構では少しだけ巻き取
ったときと巻紙−春分巻き取ったときと巻取り外径が全
く同一であり、−春分全部巻きとらないで少しだけ巻い
たものを取りはずした場合外径が大きいため巻き付いた
ものが緩みを生じ保管性が悪く、硬く巻き直ししたりす
る作業が必要であった。
ったときと巻紙−春分巻き取ったときと巻取り外径が全
く同一であり、−春分全部巻きとらないで少しだけ巻い
たものを取りはずした場合外径が大きいため巻き付いた
ものが緩みを生じ保管性が悪く、硬く巻き直ししたりす
る作業が必要であった。
本考案は従来の巻取り機構の欠点を解決することを目的
として従来軸支していた巻取軸を上下方向(重力作用方
向)に移動を可能にして重力により巻取軸を案内板の突
起部と密着させているため、巻紙の繰出し端がそこに送
出されてくると案内板の突起部と巻取軸の間に引き込筐
れて巻紙が巻取軸に巻き付く機構に改良し従来巻取りに
必要とした円筒ケース等を除去し摩擦伝達機構のピンチ
ローラ軸側と巻取軸側とを離脱可能にすることにより回
転伝達用摩擦車と一体となった巻取軸を容易に着脱可能
にした自動巻取り機構を提供することにある。
として従来軸支していた巻取軸を上下方向(重力作用方
向)に移動を可能にして重力により巻取軸を案内板の突
起部と密着させているため、巻紙の繰出し端がそこに送
出されてくると案内板の突起部と巻取軸の間に引き込筐
れて巻紙が巻取軸に巻き付く機構に改良し従来巻取りに
必要とした円筒ケース等を除去し摩擦伝達機構のピンチ
ローラ軸側と巻取軸側とを離脱可能にすることにより回
転伝達用摩擦車と一体となった巻取軸を容易に着脱可能
にした自動巻取り機構を提供することにある。
本考案は巻取軸に伝達する中間回転伝達用摩擦車がピン
チローラ側回転伝達用摩擦車と一体構造で、ピンチロー
ラ側軸を中心として回転離脱可能にしたため巻取軸の着
脱が極めて簡単に行うことができる。
チローラ側回転伝達用摩擦車と一体構造で、ピンチロー
ラ側軸を中心として回転離脱可能にしたため巻取軸の着
脱が極めて簡単に行うことができる。
また、ゴム等のローラから成る巻取軸が重力でベース上
に放置されることによりベースと密着させて回転できる
ようになっているため巻紙の端がそこに送られてきたと
き巻紙の端は巻取軸ローラの摩擦力によりすみやかに引
き込まれその先にある弾性体の案内板に案内されて巻紙
の先端をするめられることにより巻取軸ローラに強固に
巻き付き緩みのない確実な巻取りが可能になった。
に放置されることによりベースと密着させて回転できる
ようになっているため巻紙の端がそこに送られてきたと
き巻紙の端は巻取軸ローラの摩擦力によりすみやかに引
き込まれその先にある弾性体の案内板に案内されて巻紙
の先端をするめられることにより巻取軸ローラに強固に
巻き付き緩みのない確実な巻取りが可能になった。
またベースと巻取軸ローラの接触部はベース側に複数個
の突起部を備えることにより巻紙が滑って巻き込捷れて
ゆく過程での摩擦面を最小限におさえることができ印字
面のよごれを少なくするよう考慮しである。
の突起部を備えることにより巻紙が滑って巻き込捷れて
ゆく過程での摩擦面を最小限におさえることができ印字
面のよごれを少なくするよう考慮しである。
本考案は巻取軸のローラを摩擦力の大きい材質で形威し
該巻取軸を重力を利用してベース上に密着させて回転さ
せるため送られてきた巻紙の端を引き込みやすくなって
いる。
該巻取軸を重力を利用してベース上に密着させて回転さ
せるため送られてきた巻紙の端を引き込みやすくなって
いる。
またベースと巻取軸ローラとの接触面においてローラと
巻紙とベース間の摩擦抵抗が異なるため巻取軸ローラの
巻き付きが強固となり緩みのない確実な巻取りができる
。
巻紙とベース間の摩擦抵抗が異なるため巻取軸ローラの
巻き付きが強固となり緩みのない確実な巻取りができる
。
また巻取り量の増加に伴ない巻取軸の軸心が上方へ移動
できるようにしである。
できるようにしである。
次に本考案の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図、第2図を参照すると、本発明の一実施例は巻紙
1が公知の印字装置と同様一対のピンチローラ送り機構
2、即ち図示しないステッピングモータ等により送出さ
れ自動的に巻取軸46に巻かれる自動巻取機構で、ピン
チローラ送り機構2は駆動ローラ2aとこれにスプリン
グ2cで圧接する圧接ローラ2bとを有し、とのローラ
2a 、2b間を通して巻紙1が装着される。
1が公知の印字装置と同様一対のピンチローラ送り機構
2、即ち図示しないステッピングモータ等により送出さ
れ自動的に巻取軸46に巻かれる自動巻取機構で、ピン
チローラ送り機構2は駆動ローラ2aとこれにスプリン
グ2cで圧接する圧接ローラ2bとを有し、とのローラ
2a 、2b間を通して巻紙1が装着される。
ピンチローラ送り機構2は駆動ローラ2aの一端に回転
伝達用摩擦車3aが固定され、該摩擦車3aと中間回転
伝達用摩擦車3cとが常に密着するようにこれらの軸を
支持するアーム3bが設けられている。
伝達用摩擦車3aが固定され、該摩擦車3aと中間回転
伝達用摩擦車3cとが常に密着するようにこれらの軸を
支持するアーム3bが設けられている。
このアーム3bは駆動ローラ2aの軸に回動し得ると共
に摩擦車3aと離れないように一体化されている。
に摩擦車3aと離れないように一体化されている。
巻取軸4は駆動ローラ2aと対応した位置にゴム等の摩
擦力の大きい材質で円筒状ローラ4bを形成し、更に巻
取軸4のプ端に固定された摩擦車4aを有し、中間回転
伝達用摩擦車3cと接し、摩擦伝達機構を形成している
。
擦力の大きい材質で円筒状ローラ4bを形成し、更に巻
取軸4のプ端に固定された摩擦車4aを有し、中間回転
伝達用摩擦車3cと接し、摩擦伝達機構を形成している
。
ピンチローラ送り機構2は駆動ローラ2aに固定された
摩擦車3aがA方向に回転すると中間摩擦車3cにB方
向の回転を与え、さらに中間摩擦車3cがアーム3bに
取付けたスプリング3dにより巻取軸回転伝達用摩擦車
4aに圧接し確実な密着を保持するので巻取軸摩擦車4
aをC方向に回転させる機構となっている。
摩擦車3aがA方向に回転すると中間摩擦車3cにB方
向の回転を与え、さらに中間摩擦車3cがアーム3bに
取付けたスプリング3dにより巻取軸回転伝達用摩擦車
4aに圧接し確実な密着を保持するので巻取軸摩擦車4
aをC方向に回転させる機構となっている。
次にベース5はピンチローラ送り機構2を軸支し摩擦伝
達機構側面5aの下端にアーム3bをスプリング3dで
連結するためのピン又は切り曲げ部5cを具備LJ[K
動ローラ2aの軸を軸芯として常時摩擦車4aに圧接す
る方向の力が働いている。
達機構側面5aの下端にアーム3bをスプリング3dで
連結するためのピン又は切り曲げ部5cを具備LJ[K
動ローラ2aの軸を軸芯として常時摩擦車4aに圧接す
る方向の力が働いている。
また軸支面5aと5bには対称形の切欠き部5dを設は
巻取軸4の装着位置を規定している。
巻取軸4の装着位置を規定している。
またピンチローラ送り機構2の軸支面5a、5bと一体
構造で形成している巻紙案内面5eと巻取軸40ローラ
4bとの接触部には第5図に示す通り巻紙との接触面を
最少限におさえるために複数個の突起部5fを設はロー
ラ4bとベース5間の密着を確実なものにしている。
構造で形成している巻紙案内面5eと巻取軸40ローラ
4bとの接触部には第5図に示す通り巻紙との接触面を
最少限におさえるために複数個の突起部5fを設はロー
ラ4bとベース5間の密着を確実なものにしている。
さらにその延長上には巻紙1の端が送出されてきたとき
、下方に筐るめ込ませる作用をさせるために巻紙の巻き
上がり径よりやや大きめな径で形成した円弧状の案内部
5gから成り案内部5gの反対側には該案内部5gの円
弧径よりも小さな円弧をなす弾性体の案内板6をネジ又
はリベツ)6b等でベース5の案内部5eに固定して釦
き、案内板6の先端部には巻紙を筐るめ込ませるように
案内する曲げ部6aを形成してローラ4bど突起部5f
を通過してきた巻紙をすみやかに上方へ筐るめて送り巻
取軸ローラ4bの巻き付けを容易にしている。
、下方に筐るめ込ませる作用をさせるために巻紙の巻き
上がり径よりやや大きめな径で形成した円弧状の案内部
5gから成り案内部5gの反対側には該案内部5gの円
弧径よりも小さな円弧をなす弾性体の案内板6をネジ又
はリベツ)6b等でベース5の案内部5eに固定して釦
き、案内板6の先端部には巻紙を筐るめ込ませるように
案内する曲げ部6aを形成してローラ4bど突起部5f
を通過してきた巻紙をすみやかに上方へ筐るめて送り巻
取軸ローラ4bの巻き付けを容易にしている。
筐た巻込量の増加に伴ない巻取初期の筐るめ込1せる役
目を訃えた案内板6は第4図のようにたわみを生じるこ
とにより円滑な巻取りを少しも損なうことなく作用する
。
目を訃えた案内板6は第4図のようにたわみを生じるこ
とにより円滑な巻取りを少しも損なうことなく作用する
。
また巻取軸増径時の間欠定量送りを案定させるため本考
案では公知の摩擦車送り機構を採用し一定巻取量の制御
をしている。
案では公知の摩擦車送り機構を採用し一定巻取量の制御
をしている。
次にこの動作と操作を説明すると、第1図、第2図のよ
うに巻取軸4は中間摩擦車3cを上に持ちあげて巻取軸
4の両端の軸4cをベース5の切欠き案内部5dに挿入
し持ち上げていた中間摩擦車3cをはなせば中間摩擦車
3cと巻取軸摩擦車4aがスプリング3dの働きで確実
に密着する。
うに巻取軸4は中間摩擦車3cを上に持ちあげて巻取軸
4の両端の軸4cをベース5の切欠き案内部5dに挿入
し持ち上げていた中間摩擦車3cをはなせば中間摩擦車
3cと巻取軸摩擦車4aがスプリング3dの働きで確実
に密着する。
この状態のとき第3図に示すように図示しないステッピ
ングモータ等により巻紙がピンチローラ送り機構2を通
って送出されると巻紙1は重力により先端が下方向き案
内部5gの上端部に接しピンチローラの送り量に伴なっ
て除々に案内面5gにそって巻紙の端が下方に移動して
ゆきさらにピンチローラの回転と同時に駆動軸摩擦車3
a、中間摩擦車3cを経て巻取軸摩擦車4aにC方向の
回転が伝達されるため巻紙1の端は突起部5fとローラ
4bの間に引き込まれて眩み次に案内部6aで曲げられ
て巻取軸ローラ4bに巻き込1れる。
ングモータ等により巻紙がピンチローラ送り機構2を通
って送出されると巻紙1は重力により先端が下方向き案
内部5gの上端部に接しピンチローラの送り量に伴なっ
て除々に案内面5gにそって巻紙の端が下方に移動して
ゆきさらにピンチローラの回転と同時に駆動軸摩擦車3
a、中間摩擦車3cを経て巻取軸摩擦車4aにC方向の
回転が伝達されるため巻紙1の端は突起部5fとローラ
4bの間に引き込まれて眩み次に案内部6aで曲げられ
て巻取軸ローラ4bに巻き込1れる。
次に第4図を参照すると巻込量の増加に伴なって巻取軸
4の軸芯は切欠き案内部5dに案内されて、上方に移動
してゆき巻取軸4の重力と巻き込んだ巻紙1の重力およ
びスプリング3dによって巻取時に摩擦抵抗が生じるた
め巻取り状態が緩みのない張りのある巻取りを可能にし
ている。
4の軸芯は切欠き案内部5dに案内されて、上方に移動
してゆき巻取軸4の重力と巻き込んだ巻紙1の重力およ
びスプリング3dによって巻取時に摩擦抵抗が生じるた
め巻取り状態が緩みのない張りのある巻取りを可能にし
ている。
巻き終えた巻紙を取り出すときは中間摩擦車3cを持ち
上げて巻取軸摩擦車4aの密着を解除して手で取り出し
、巻取軸4から巻紙を引き抜いて一連の操作を完了する
。
上げて巻取軸摩擦車4aの密着を解除して手で取り出し
、巻取軸4から巻紙を引き抜いて一連の操作を完了する
。
また−春分全部巻き取らないで、途中で巻取った巻紙を
とりはずすときは引き出した巻紙を案内部5gの先端部
を利用して切断することができる。
とりはずすときは引き出した巻紙を案内部5gの先端部
を利用して切断することができる。
本考案は以上説明したようにオペレータの操作負担は、
極めて軽減でき必要最少限の部品構成のため受画で、す
っきり昔とまった構造にすることができる。
極めて軽減でき必要最少限の部品構成のため受画で、す
っきり昔とまった構造にすることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は、摩
擦伝達機構側から見た側面図、第3図は巻き初めを示す
図、第4図は巻取完了寸前を示す図、第5図は突起部の
断面詳細図である。 1・・・・・・巻紙、2・・・・・・ピンチローラ送り
機構、3a・・・・・・駆動軸回転伝達用摩擦車、3c
・・・・・・中間摩擦車、4a・・・・・・巻取軸回転
伝達用摩擦車、4・・・・・・巻取軸、5・・・・・・
ベース、6・・・・・・案内板。
擦伝達機構側から見た側面図、第3図は巻き初めを示す
図、第4図は巻取完了寸前を示す図、第5図は突起部の
断面詳細図である。 1・・・・・・巻紙、2・・・・・・ピンチローラ送り
機構、3a・・・・・・駆動軸回転伝達用摩擦車、3c
・・・・・・中間摩擦車、4a・・・・・・巻取軸回転
伝達用摩擦車、4・・・・・・巻取軸、5・・・・・・
ベース、6・・・・・・案内板。
Claims (1)
- 二端に回転伝達用摩擦車と摩擦力の大きい材質で円筒状
に形成した巻取部とを有する巻取軸と、該巻取軸の摩擦
車とスプリング力により常時密着し巻取軸に回転を伝達
する摩擦伝達機構と、巻紙が巻かれていないとき、前記
巻取軸巻取部外径の下面が密着する複数個の突起部、巻
取軸の上方移動を可能にした切欠き案内部および巻紙が
ピンチローラから送出されたとき巻紙の端を巻取軸下面
に密着するよう下方に案内する案内板を含むベースと、
該ペースと巻取軸間を通過した巻紙の端を上方向にまる
めるように案内する弾性体の案内板とから成る巻紙の自
動巻取り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977176941U JPS582622Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 巻紙の自動巻取り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977176941U JPS582622Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 巻紙の自動巻取り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103917U JPS54103917U (ja) | 1979-07-21 |
| JPS582622Y2 true JPS582622Y2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=29185956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977176941U Expired JPS582622Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 巻紙の自動巻取り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582622Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120367A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-18 | ||
| JPS5242952Y2 (ja) * | 1973-08-24 | 1977-09-29 | ||
| JPS51119810U (ja) * | 1975-03-20 | 1976-09-29 |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP1977176941U patent/JPS582622Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103917U (ja) | 1979-07-21 |
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