JPS582624B2 - 印刷配線板の自動検査装置 - Google Patents
印刷配線板の自動検査装置Info
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- JPS582624B2 JPS582624B2 JP51016920A JP1692076A JPS582624B2 JP S582624 B2 JPS582624 B2 JP S582624B2 JP 51016920 A JP51016920 A JP 51016920A JP 1692076 A JP1692076 A JP 1692076A JP S582624 B2 JPS582624 B2 JP S582624B2
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- JP
- Japan
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- substrate
- board
- inspected
- stocker
- endless conveyor
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷配線板の自動検査装置に関し、その目的は
無端コンベヤの一端側上部に設けられて複数枚の印刷配
線板を積み重ね状態に保持する基板供給ストツカ一より
順次一枚宛送られる印刷配線板を前記無端コンベヤによ
る移送途上で電気的に検査でき、かつ該検査後の印刷配
線板を良品と不良品に区別して別々に回収することがで
きるようにした印刷配線板の自動検査装置を掃供するこ
とにあり、もって印刷配線板の検査を従来のごとく作業
者の肉眼に頼ることなく自動機械的に能率よく確実容易
に行なうことができるようにしようとするものである。
無端コンベヤの一端側上部に設けられて複数枚の印刷配
線板を積み重ね状態に保持する基板供給ストツカ一より
順次一枚宛送られる印刷配線板を前記無端コンベヤによ
る移送途上で電気的に検査でき、かつ該検査後の印刷配
線板を良品と不良品に区別して別々に回収することがで
きるようにした印刷配線板の自動検査装置を掃供するこ
とにあり、もって印刷配線板の検査を従来のごとく作業
者の肉眼に頼ることなく自動機械的に能率よく確実容易
に行なうことができるようにしようとするものである。
以下に本発明装置の実施態様を図面について説明すると
、機台1上部の長手方向両側には検査すべき印刷配線板
(以下被検査基板と称す)を移送する平行な一対の無端
コンベヤ2,3が取付けられており、これらの無端コン
ベヤ2,3は同−駆動源(図示せず)で同一方向へ等速
回転させられるようになっている。
、機台1上部の長手方向両側には検査すべき印刷配線板
(以下被検査基板と称す)を移送する平行な一対の無端
コンベヤ2,3が取付けられており、これらの無端コン
ベヤ2,3は同−駆動源(図示せず)で同一方向へ等速
回転させられるようになっている。
また前記一方の無端コンベヤ2は機台1上部−側の定位
置で回転するよう保持され、他方の無端コンベヤ3は回
転方向と直角な方向への移動が自在なるよう機台1上部
の他側長手方向に取付けられたコンベヤ支持材4に保持
され、かつ該コンベヤ支持材4は第2図に示すごとく機
台1の上部側壁に貫通螺合させた操作ハンドル付キのス
クリューロツド5にペアリング等の軸受を介して連結さ
れ、該スクリューロツド5の正逆回転操作により前記両
無端コンベヤ2,3の相互間隔が適宜調整できるように
なっている。
置で回転するよう保持され、他方の無端コンベヤ3は回
転方向と直角な方向への移動が自在なるよう機台1上部
の他側長手方向に取付けられたコンベヤ支持材4に保持
され、かつ該コンベヤ支持材4は第2図に示すごとく機
台1の上部側壁に貫通螺合させた操作ハンドル付キのス
クリューロツド5にペアリング等の軸受を介して連結さ
れ、該スクリューロツド5の正逆回転操作により前記両
無端コンベヤ2,3の相互間隔が適宜調整できるように
なっている。
更に機台1における無端コンベヤ2,3の移送始端側に
は第1図および第3図に示すごとく被検査基板供給用の
ストツカ−6が、かつ移送終端側には隣接する良基板回
収用のストツカ−7と不良基板回収用のストツカー8が
それぞれ設けられ、各ストツカー6.7.8は機台1の
一側上部に植設した固定側板6a,7a,8aと、これ
らの対向位置で前記コンベヤ支持材4に植設した可動側
板6b,7b,8bとからなり、ストツカ−6の可動側
板6b下部に穿設された横長の窓穴9(第4図参照)に
は被検査基板扶持用のエアーシリンダ10のピストンロ
ツド先端に固設された当て板11が前記可動側板6bの
内壁面から突没するよう嵌挿してある。
は第1図および第3図に示すごとく被検査基板供給用の
ストツカ−6が、かつ移送終端側には隣接する良基板回
収用のストツカ−7と不良基板回収用のストツカー8が
それぞれ設けられ、各ストツカー6.7.8は機台1の
一側上部に植設した固定側板6a,7a,8aと、これ
らの対向位置で前記コンベヤ支持材4に植設した可動側
板6b,7b,8bとからなり、ストツカ−6の可動側
板6b下部に穿設された横長の窓穴9(第4図参照)に
は被検査基板扶持用のエアーシリンダ10のピストンロ
ツド先端に固設された当て板11が前記可動側板6bの
内壁面から突没するよう嵌挿してある。
前記機台1のストツカー6側における無端コンベヤ2,
3の下側には昇降シリンダ12が設けられ、そのピスト
ンロンドの上端部にはストツカ−6内で被検査基板Pを
支承するプレート13が取付けられている。
3の下側には昇降シリンダ12が設けられ、そのピスト
ンロンドの上端部にはストツカ−6内で被検査基板Pを
支承するプレート13が取付けられている。
前記エアーシリンダ10と昇降シリンダ12は交互に関
連往復作動してそれぞれの当て板11とプレート13に
よりストツカー6内の積み重ね被検査基板P群を交互に
保持させるもので、前記当て板11による被検査基板P
群の保持は最下部の一枚の被検査基板P1を除いて行な
われるのであり、その一枚の被検査基板P,はプレート
13が受けて昇降シリンダ12の下降により無端コンベ
ヤ2,3上に載せられる。
連往復作動してそれぞれの当て板11とプレート13に
よりストツカー6内の積み重ね被検査基板P群を交互に
保持させるもので、前記当て板11による被検査基板P
群の保持は最下部の一枚の被検査基板P1を除いて行な
われるのであり、その一枚の被検査基板P,はプレート
13が受けて昇降シリンダ12の下降により無端コンベ
ヤ2,3上に載せられる。
すなわち昇降シリンダ12はプレート13が上限にある
とき該プレート13の上面とエアーシリンダ10の当て
板11下端面との間で第4図に示すごとく一枚の被検査
基板P1の肉厚に相応したクリアランスLが生じる位置
に設置されているのであり、従ってエアーシリンダ10
の当て板11によるタツカー側板6aとの間での被検査
基板P群の挟圧保持は最下部の一枚の被検査基板P1を
プレート13上に残して行なわれ、爾後昇降シリンダ1
2によるプレート13の下降で前記被検査基板P1が無
端コンベヤ2,3上に載せられるのである。
とき該プレート13の上面とエアーシリンダ10の当て
板11下端面との間で第4図に示すごとく一枚の被検査
基板P1の肉厚に相応したクリアランスLが生じる位置
に設置されているのであり、従ってエアーシリンダ10
の当て板11によるタツカー側板6aとの間での被検査
基板P群の挟圧保持は最下部の一枚の被検査基板P1を
プレート13上に残して行なわれ、爾後昇降シリンダ1
2によるプレート13の下降で前記被検査基板P1が無
端コンベヤ2,3上に載せられるのである。
一方基板回収用のストツカ−7,8における各側板7a
,7b,8a,sbの相互対向壁下部には第1図および
第5図に示すごとく該壁面より突没する複数個の係合爪
14.15が設けられ、該係合爪14.15はそれぞれ
がスプリング(図示せず)による背圧を受けて常に前記
壁面からの突出方向に付勢されている。
,7b,8a,sbの相互対向壁下部には第1図および
第5図に示すごとく該壁面より突没する複数個の係合爪
14.15が設けられ、該係合爪14.15はそれぞれ
がスプリング(図示せず)による背圧を受けて常に前記
壁面からの突出方向に付勢されている。
また機台1における前記ストツカー7,8の下部にも一
基づつの昇降シリンダ16.17が設けられ、これらの
ピストンロンド上端部には基板押し上げ用のプレート1
8.19が取付けられている。
基づつの昇降シリンダ16.17が設けられ、これらの
ピストンロンド上端部には基板押し上げ用のプレート1
8.19が取付けられている。
このような機台1の略中間部には被検査基板の金属パタ
ーン検出機能を具有する電気的な基板測定器20が取付
けられ、該基板測定器20は検査基板の良品数と不良品
数を区分表示する電磁カウンターをも有している。
ーン検出機能を具有する電気的な基板測定器20が取付
けられ、該基板測定器20は検査基板の良品数と不良品
数を区分表示する電磁カウンターをも有している。
また基板測定器20には無端コンベヤ2,3上方で計測
ヘッド21が着脱自在に取付けられるようになっており
、該計測ヘッド21は第3図に示すごとく下面に突設し
た複数本の導電ピン22を備え、該導電ピン22は基板
プレス用金型の抜きピンと同一配列構成になっていてそ
れぞれが前記基板測定器20の検出機能部にコネクター
を介して電気的に接続される。
ヘッド21が着脱自在に取付けられるようになっており
、該計測ヘッド21は第3図に示すごとく下面に突設し
た複数本の導電ピン22を備え、該導電ピン22は基板
プレス用金型の抜きピンと同一配列構成になっていてそ
れぞれが前記基板測定器20の検出機能部にコネクター
を介して電気的に接続される。
更に機台1の計測ヘッド21下方にも昇降シリンダ23
が設けられ、そのピストンロンド上端には押し上げプレ
ート24が取付けられている。
が設けられ、そのピストンロンド上端には押し上げプレ
ート24が取付けられている。
また機台1には基板測定器20下方の基板搬出側端部に
位置して無端コンベヤ2,3間で昇降するストッパー2
5と、その両側に位置させた光電管26とが設けられ、
前者のストッパー25は基板測定器20からの電気的信
号を受けて自動機械的に昇降動するもので、上昇位置で
ストツカ−6から無端コンベヤ2,3により送られてく
る被検査基板P1を衝合させて該被検査基板P1を計測
ヘッド21の真下に位置させ、その位置に被検査基板P
1が保持されると、これを前記後者の光電管26が電気
的にキャッチして該光電管26は昇降シリンダ23に電
気信号を送り、これにより該昇降シリンダ23が上昇作
動して前記被検査基板P1を計測ヘッド21に押し当て
、その状態での基板測定器20による被検査基板P1の
検査終了後における前記基板測定器20からの発信で初
めて前記上昇位置のストッパー25が昇降シリンダ23
に先んじて下降するようになっている。
位置して無端コンベヤ2,3間で昇降するストッパー2
5と、その両側に位置させた光電管26とが設けられ、
前者のストッパー25は基板測定器20からの電気的信
号を受けて自動機械的に昇降動するもので、上昇位置で
ストツカ−6から無端コンベヤ2,3により送られてく
る被検査基板P1を衝合させて該被検査基板P1を計測
ヘッド21の真下に位置させ、その位置に被検査基板P
1が保持されると、これを前記後者の光電管26が電気
的にキャッチして該光電管26は昇降シリンダ23に電
気信号を送り、これにより該昇降シリンダ23が上昇作
動して前記被検査基板P1を計測ヘッド21に押し当て
、その状態での基板測定器20による被検査基板P1の
検査終了後における前記基板測定器20からの発信で初
めて前記上昇位置のストッパー25が昇降シリンダ23
に先んじて下降するようになっている。
更に機台1の基板回収用ストツカ−7,8のそれぞれの
後端側にも無端コンベヤ2,3間に位置するストッパー
27.28が設けられ、良基板回収用ストツカー7側の
ストッパー27は前記基板測定器20側のストッパー2
5と同様に自動機械的に昇降動するもので、基板測定器
20により検査された基板P1が不良品であるときにの
み前記基板測定器20から送られる電気信号を受けて検
査基板P1との衝合位置より下降するようになっており
、かつ不良基板回収用ストツカー8側のストッパー28
は常に検査基板P1との係合位置にある固定型のものと
なっている。
後端側にも無端コンベヤ2,3間に位置するストッパー
27.28が設けられ、良基板回収用ストツカー7側の
ストッパー27は前記基板測定器20側のストッパー2
5と同様に自動機械的に昇降動するもので、基板測定器
20により検査された基板P1が不良品であるときにの
み前記基板測定器20から送られる電気信号を受けて検
査基板P1との衝合位置より下降するようになっており
、かつ不良基板回収用ストツカー8側のストッパー28
は常に検査基板P1との係合位置にある固定型のものと
なっている。
そして前記無端コンベヤ2,3は、ストツカ−6からの
被検査基板P1を計測ヘッド21の真下に移送してきた
時点で自動停止し、被検査基板P1の検査後に再び回転
して該基板P1を回収用ストツカー7,8側に移送する
ようになっていて、このような無端コンベヤ2,3の間
歇的回転運動は被検査基板P1の移送路に設けられ、該
基板P1で押動されるリミットスイッチ(図示せず)に
よって自動制御される。
被検査基板P1を計測ヘッド21の真下に移送してきた
時点で自動停止し、被検査基板P1の検査後に再び回転
して該基板P1を回収用ストツカー7,8側に移送する
ようになっていて、このような無端コンベヤ2,3の間
歇的回転運動は被検査基板P1の移送路に設けられ、該
基板P1で押動されるリミットスイッチ(図示せず)に
よって自動制御される。
しかして上記構成の本発明装置の作動を以下に説明する
と、まず昇降シリンダ12の上昇動させてプレート13
を上限に位置させるとともにエアーシリンダ10で当て
板11をストツカー側板6bの内壁面より後退させ、そ
の状態で複数枚の被検査基板P群をストツカ−6内に収
めて前記プレート13上に載置する。
と、まず昇降シリンダ12の上昇動させてプレート13
を上限に位置させるとともにエアーシリンダ10で当て
板11をストツカー側板6bの内壁面より後退させ、そ
の状態で複数枚の被検査基板P群をストツカ−6内に収
めて前記プレート13上に載置する。
そこで本発明装置を押し釦操作により稼働させると、無
端コンベヤ2,3が回転し始めると同時にエアーシリン
ダ10が伸び作動して当て板11がストツカー側板6a
との間で被検査基板P群を最下部の一枚の被検査基板P
1を除いて扶持し、次いで昇降シリンダ12が関連応動
して下降し、これによりプレート13で保持された一枚
の前記被検査基板P1は無端コンベヤ2,3上に移し載
せられ基板測定器20側に向けて移送される。
端コンベヤ2,3が回転し始めると同時にエアーシリン
ダ10が伸び作動して当て板11がストツカー側板6a
との間で被検査基板P群を最下部の一枚の被検査基板P
1を除いて扶持し、次いで昇降シリンダ12が関連応動
して下降し、これによりプレート13で保持された一枚
の前記被検査基板P1は無端コンベヤ2,3上に移し載
せられ基板測定器20側に向けて移送される。
そして前記被検査基板P1がストッパー25に衝合して
計測ヘソド21の真下に位置すると、その時点で無端コ
ンベヤ2,3が自動的に停止し、該停止と略同時に昇降
シリンダ23が上昇動じて押し上げプレート24により
被検査基板P1が計測ヘッド21に押し当てられ、これ
により該計測ヘッド21の導電ピン22が前記被検査基
板P1のパンチング孔に侵入して該被検査基板P1の各
金属パターンを通電状態にし、その金属パターンの箔切
れや短絡等の有無が基板測定器20により電気的に検出
されるのであって、検査基板P1は爾後昇降シリンダ2
3の下降により無端コンベヤ2,3上に載せられ、次い
で該無端コンベヤ2,3の回転により基板回収用のスト
ツカー7,8側に移送される。
計測ヘソド21の真下に位置すると、その時点で無端コ
ンベヤ2,3が自動的に停止し、該停止と略同時に昇降
シリンダ23が上昇動じて押し上げプレート24により
被検査基板P1が計測ヘッド21に押し当てられ、これ
により該計測ヘッド21の導電ピン22が前記被検査基
板P1のパンチング孔に侵入して該被検査基板P1の各
金属パターンを通電状態にし、その金属パターンの箔切
れや短絡等の有無が基板測定器20により電気的に検出
されるのであって、検査基板P1は爾後昇降シリンダ2
3の下降により無端コンベヤ2,3上に載せられ、次い
で該無端コンベヤ2,3の回転により基板回収用のスト
ツカー7,8側に移送される。
そして前記検査基板P1は良品である場合、良基板回収
側のストツカ−7内に移送されて来たところでストッパ
ー27に衝合し、次いで昇降シリンダ16の上昇動によ
りプレート18で前記ストツカーγ内の係合爪14,1
5上に押し上げられるのであって、このときの係合爪1
4,15は上昇中の前記検査基板P1でストツカー側板
7a+7b内壁面からの没入方向へスプリング背圧に抗
して押動され、かつ検査基板P,の通過後にスプリング
背圧で復動して前記検査基板P1を第5図に示すごとく
保持するのである。
側のストツカ−7内に移送されて来たところでストッパ
ー27に衝合し、次いで昇降シリンダ16の上昇動によ
りプレート18で前記ストツカーγ内の係合爪14,1
5上に押し上げられるのであって、このときの係合爪1
4,15は上昇中の前記検査基板P1でストツカー側板
7a+7b内壁面からの没入方向へスプリング背圧に抗
して押動され、かつ検査基板P,の通過後にスプリング
背圧で復動して前記検査基板P1を第5図に示すごとく
保持するのである。
しかるに前記検査基板P1が不良品である場合には基板
測定器20からの電気的信号により第3図に示すストッ
パー27が下降して検査基板P1との非係合位置に変位
し、従って無端コンベヤ2,3で移送される不良基板P
1は良品回収用のストツカ−7を通過して固定ストッパ
ー28に衝合し、次いで昇降シリンダ1γの関連上昇動
によりプレート19で不良基板回収用ストツカ−8の係
合爪14.15上に押し上げられるのである。
測定器20からの電気的信号により第3図に示すストッ
パー27が下降して検査基板P1との非係合位置に変位
し、従って無端コンベヤ2,3で移送される不良基板P
1は良品回収用のストツカ−7を通過して固定ストッパ
ー28に衝合し、次いで昇降シリンダ1γの関連上昇動
によりプレート19で不良基板回収用ストツカ−8の係
合爪14.15上に押し上げられるのである。
なお前記無端コンベヤ2,3としてはチェンコンベヤが
好ましいが、必らずしもこれに限られるものではなく、
また不良基板回収用のストツカー8は不要化してもよく
、その場合不良基板P1は無端コンベヤ2,3の移送終
端側より回収箱等に直接放出させればよい。
好ましいが、必らずしもこれに限られるものではなく、
また不良基板回収用のストツカー8は不要化してもよく
、その場合不良基板P1は無端コンベヤ2,3の移送終
端側より回収箱等に直接放出させればよい。
本発明装置は以上説明したごとく構成され、基板供給ス
トツカー内に複数枚の被検査基板を積み重ね保持させて
装置全体を稼働させるだけで、前記基板供給ストツカー
からは無端コンベヤ上に順次一枚宛の被検査基板が繰り
出されて該被検査基板は前記無端コンベヤによる移送途
上で第1ストッパーに衝合し、該衝合位置で昇降シリン
ダにより押し上げられて基板測定器の計測ヘッドが具有
する導電ピンに前記被検査基板の穿孔部が嵌入するので
、該嵌入時には被検査基板の金属パターンが通電状態と
なって該金属パターンの箔切れや短絡等欠陥個所の有無
が基板測定器により電気的に検出され、かつ該検出時に
は前記第1ストッパーが自動機械的に関連作動して被検
査基板との衝合位置より変位するので、前記基板測定器
による金属パターン検査後の基板は昇降シリンダの下降
により無端コンベヤ上に載せ戻されて何ら支障なく基板
回収ストツカー側に移送され、その移送基板が良品であ
る場合には第2ストッパーが移送基板との衝合位置に保
持されていることから前記良品基板は移送途トで第2ス
トッパーに衝合し、該衝合位置で昇降シリンダにより押
し上げられて基板回収ストツカー内における無端コンベ
ヤとの離間位置に保持されるとともに、前記移送基板が
不良品である場合には第2ストツtR−が基板測定器か
らの電気信号で移送基板との衝合位置より自動的に変位
するので、前記不良基板は基板回収ストツカー内の良基
板に混入することなく基板回収ストツカーを通過する。
トツカー内に複数枚の被検査基板を積み重ね保持させて
装置全体を稼働させるだけで、前記基板供給ストツカー
からは無端コンベヤ上に順次一枚宛の被検査基板が繰り
出されて該被検査基板は前記無端コンベヤによる移送途
上で第1ストッパーに衝合し、該衝合位置で昇降シリン
ダにより押し上げられて基板測定器の計測ヘッドが具有
する導電ピンに前記被検査基板の穿孔部が嵌入するので
、該嵌入時には被検査基板の金属パターンが通電状態と
なって該金属パターンの箔切れや短絡等欠陥個所の有無
が基板測定器により電気的に検出され、かつ該検出時に
は前記第1ストッパーが自動機械的に関連作動して被検
査基板との衝合位置より変位するので、前記基板測定器
による金属パターン検査後の基板は昇降シリンダの下降
により無端コンベヤ上に載せ戻されて何ら支障なく基板
回収ストツカー側に移送され、その移送基板が良品であ
る場合には第2ストッパーが移送基板との衝合位置に保
持されていることから前記良品基板は移送途トで第2ス
トッパーに衝合し、該衝合位置で昇降シリンダにより押
し上げられて基板回収ストツカー内における無端コンベ
ヤとの離間位置に保持されるとともに、前記移送基板が
不良品である場合には第2ストツtR−が基板測定器か
らの電気信号で移送基板との衝合位置より自動的に変位
するので、前記不良基板は基板回収ストツカー内の良基
板に混入することなく基板回収ストツカーを通過する。
従って本発明装置によれば、基板供給ストツカー内に被
検査基板の複数枚を積み重ね保持させるだけで、これら
被検査基板の検査を順次一枚宛自動的に行なうことがで
き、しかも検査後の基板が移送工程で良品と不良品に自
動的に区分されることから、これらの基板が濫りに混入
する虞れもなく、従来のごとき作業者の肉眼に頼る場合
と異なって印刷配線板の検査精度の向上およびその作業
性の向上を図ることができる。
検査基板の複数枚を積み重ね保持させるだけで、これら
被検査基板の検査を順次一枚宛自動的に行なうことがで
き、しかも検査後の基板が移送工程で良品と不良品に自
動的に区分されることから、これらの基板が濫りに混入
する虞れもなく、従来のごとき作業者の肉眼に頼る場合
と異なって印刷配線板の検査精度の向上およびその作業
性の向上を図ることができる。
図面は本発明の実施態様を示すもので、第1図は装置全
体の斜視図、第2図は同装置における一対の無端コンベ
ヤの間隔調整機構を説明するための断面図、第3図は同
装置の概略的な構成説明図、第4図は基板供給ストツカ
一部分の構成説明図、第5図は基板回収ストツカ一部分
の構成説明図である。 2,3・・・・・無端コンベヤ、6・・・・・・基板供
給ストツカー、7・・・・・・基板回収ストツカー、1
2,16・・・・・・昇降シリンダ、20・・・・・・
基板測定器、21・・・・・・計測ヘッド、22・・・
・・・導電ピン、23・・・・・・昇降シリンダ、25
,27・・・・・・ストッパー。
体の斜視図、第2図は同装置における一対の無端コンベ
ヤの間隔調整機構を説明するための断面図、第3図は同
装置の概略的な構成説明図、第4図は基板供給ストツカ
一部分の構成説明図、第5図は基板回収ストツカ一部分
の構成説明図である。 2,3・・・・・無端コンベヤ、6・・・・・・基板供
給ストツカー、7・・・・・・基板回収ストツカー、1
2,16・・・・・・昇降シリンダ、20・・・・・・
基板測定器、21・・・・・・計測ヘッド、22・・・
・・・導電ピン、23・・・・・・昇降シリンダ、25
,27・・・・・・ストッパー。
Claims (1)
- 1 被検査基板移送用の無端コンベヤと、その移送始端
側上部に設けられた基板供給ストツカーと、前記無端コ
ンベヤの移送終端側上部に設けられた基板回収ストツカ
一と、前記無端コンベヤ上の両側ストツカー相互間に設
けて被検査基板の金属パターンを電気的に検出させる基
板測定器と、被検査基板の穿孔に対応する配列構成の導
電ピンを有して前記基板測定器に着脱自在に取付けられ
、その検出機能部に前記導電ピンを電気的に接続させた
計測ヘッドと、無端コンベヤによる移送中の被検査基板
を計測ヘッドの真下で衝合停止させ、基板測定器による
被検査基板の金属パターン検査時に該被検査基板との衝
合位置より自動変位する第1ストツパーと、前記計測ヘ
ッドの下方に設けられて上昇時に無端コンベヤ上の被検
査基板を穿孔が計測ヘッドの導電ピンに嵌入する位置に
押し上げ、その押し上げ基板を下降時に前記無端コンベ
ヤ上に載せ戻す昇降シリンダと、検査後の基板を移送途
上で衝合させて基板回収ストツカー内に位置させ、かつ
基板測定器による不良基板検出時にのみ検査基板との衝
合位置より自動変位する第2ストッパーと、この第2ス
トッパーに衝合した検査基板を押し上げて基板回収スト
ツカー内における無端コンベヤとの離間位置に保持させ
る昇降シリンダとを有し、さらに前記基板供給ストツカ
ーには積み重ねた複数の基板のうち最下部の一枚を除い
てこれら基板を挟持する該扶持用のエアーシリンダと該
エアーシリンダに対向する側板を設けるとともに前記複
数枚の基板群を支承する昇降シリンダを設け、前記基板
扶持用のエアーシリンダと支承用の昇降シリンダとの交
互関連往復作動によって前記無端コンベヤ上に順次一枚
宛の基板を送給するようになり、さらに前記基板回収ス
トツカーの両側板の相互対向壁下部には該壁面より突没
する複数個の係合爪が設けられ、該係合爪は前記壁面か
ら突出方向へスプリング押圧されてなることを特徴とす
る印刷配線板の自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51016920A JPS582624B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 印刷配線板の自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51016920A JPS582624B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 印刷配線板の自動検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52101470A JPS52101470A (en) | 1977-08-25 |
| JPS582624B2 true JPS582624B2 (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=11929551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51016920A Expired JPS582624B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 印刷配線板の自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582624B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514573A (en) * | 1974-03-26 | 1976-01-14 | Fuiruko Fuoodo Corp | Denkitekishikensochi |
-
1976
- 1976-02-20 JP JP51016920A patent/JPS582624B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52101470A (en) | 1977-08-25 |
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