JPS582628B2 - 映像表示装置 - Google Patents
映像表示装置Info
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- JPS582628B2 JPS582628B2 JP51138029A JP13802976A JPS582628B2 JP S582628 B2 JPS582628 B2 JP S582628B2 JP 51138029 A JP51138029 A JP 51138029A JP 13802976 A JP13802976 A JP 13802976A JP S582628 B2 JPS582628 B2 JP S582628B2
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Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば魚群探知機からの探知情報を陰極線管
表示装置に表示する画像表示装置、特にその表示範囲の
選定、或いは部分拡大、又は並列表示等の各種モードを
選択するようにした画像表示装置に関する。
表示装置に表示する画像表示装置、特にその表示範囲の
選定、或いは部分拡大、又は並列表示等の各種モードを
選択するようにした画像表示装置に関する。
従来例えば魚群探知機においてその探知情報を記録紙に
濃淡情報として記録していた。
濃淡情報として記録していた。
しかしその濃淡情報の分解能が悪く、それだけ情報を詳
細に判断することができなかった。
細に判断することができなかった。
このような点より探知情報を陰極線管に記録紙に対する
記録と同一形式で表示し、これにより情報の分解能を上
げることが提案されている。
記録と同一形式で表示し、これにより情報の分解能を上
げることが提案されている。
特にその表示、陰極線管としてカラー陰極線管を使用し
、探知情報のレベルに応じて異なる色として表示するこ
とにより、濃淡の変化のみならず、色彩の変化として表
示することによって更に分解能が向上して例えはプラン
クトンの中の魚群のようにレベル差が小さい探知情報も
これ等の区別が可能となる。
、探知情報のレベルに応じて異なる色として表示するこ
とにより、濃淡の変化のみならず、色彩の変化として表
示することによって更に分解能が向上して例えはプラン
クトンの中の魚群のようにレベル差が小さい探知情報も
これ等の区別が可能となる。
このように陰極線管表示器を使用することによって魚群
探知機としての性能を著しく高めることができる。
探知機としての性能を著しく高めることができる。
この発明はこのように陰極線管表示を行なう場合におい
て、例えば探知幅の選定、つまりOnより何m迄の深さ
を表示するかのレンジ選択、或いは探知情報を等分割し
、その1つだけを選択表示する所請シフト選択、更にこ
れ等表示の一部を拡大する拡大表示、水底附近のみを拡
大する底拡大表示、更に例えはトロール船においてはそ
の魚網の部分に所請網高計と言われ、その魚網の上下に
おける情報を探知する超音波探知機が設けられるが、こ
の情報とこの魚網を引いている漁船に取付けた魚群探知
機の漁情報との並列表示など各種の表示モードを選択す
る手段を設けた画像表示装置を提供するものである。
て、例えば探知幅の選定、つまりOnより何m迄の深さ
を表示するかのレンジ選択、或いは探知情報を等分割し
、その1つだけを選択表示する所請シフト選択、更にこ
れ等表示の一部を拡大する拡大表示、水底附近のみを拡
大する底拡大表示、更に例えはトロール船においてはそ
の魚網の部分に所請網高計と言われ、その魚網の上下に
おける情報を探知する超音波探知機が設けられるが、こ
の情報とこの魚網を引いている漁船に取付けた魚群探知
機の漁情報との並列表示など各種の表示モードを選択す
る手段を設けた画像表示装置を提供するものである。
この発明においては陰極線管表示装置、特にカラー陰極
線管表示器が設けられ、この表示器に対してのその表示
の一画面分の表示情報を記憶した主メモリから表示情報
が供給されて表示が行なわれ、所請静止画像表示がなさ
れる。
線管表示器が設けられ、この表示器に対してのその表示
の一画面分の表示情報を記憶した主メモリから表示情報
が供給されて表示が行なわれ、所請静止画像表示がなさ
れる。
勿論この陰極線管表示器には垂直、水平偏向手段などが
設けられている。
設けられている。
更にカラー表示とするため、上記主メモリから表示器へ
供給される表示信号をそのレベルに応じて異なる色で表
示とする動作を行なうカラーマトリックス回路が設けら
れる。
供給される表示信号をそのレベルに応じて異なる色で表
示とする動作を行なうカラーマトリックス回路が設けら
れる。
このマトリックス回路は入力情報のレベルに応じてカラ
ー陰極線管の三原色の電子銃を制御する信号を発生する
。
ー陰極線管の三原色の電子銃を制御する信号を発生する
。
一方魚群探知機からの探知情報はデジタル信号に変換さ
れ、その変換された信号は主メモリに、陰極線管表示器
の一本の表示線の情報として書込まれる。
れ、その変換された信号は主メモリに、陰極線管表示器
の一本の表示線の情報として書込まれる。
この場合一般には魚群探知機からの一つの発振パルスに
基ずく情報が得られる速度と、装示器に対する信号の供
給速度との間に大きな差があるため、デジタル信号に変
換した受信情報をデータ取込みメモリに入れた後、これ
をバッファメモリを介して主メモリに移す。
基ずく情報が得られる速度と、装示器に対する信号の供
給速度との間に大きな差があるため、デジタル信号に変
換した受信情報をデータ取込みメモリに入れた後、これ
をバッファメモリを介して主メモリに移す。
上記データ取込みメモリへの取込みは一本の表示線の情
報として取込む。
報として取込む。
例えばOmより1000mの範囲の探知情報を取込む場
合、Omより1500mの範囲の探知情報を取込む場合
、更に1回の探知情報中のOmから100m、100m
から200m,200mから300mと言うように10
0m分ずつに分割し、その1つを取込む場合、又このよ
うなデータ取込みの他に、一部を拡大して1本の表示線
分として取込む場合、更に海底などの部分だけを特に拡
大して1本の表示線として取込む場合など各種の場合に
送信超音波を基準としてその取込みデータの時間位置を
示す位相のパルスを得ると共にそのパルス位置から、目
的の拡大率乃至圧縮率に応じた速度の一定数、即ち表示
画上の1本の表示線の画素数のパルスをそれぞれ発生し
、デジタル変換された探知情報がそれぞれ対応するデー
タ取込みメモリに取込まれる。
合、Omより1500mの範囲の探知情報を取込む場合
、更に1回の探知情報中のOmから100m、100m
から200m,200mから300mと言うように10
0m分ずつに分割し、その1つを取込む場合、又このよ
うなデータ取込みの他に、一部を拡大して1本の表示線
分として取込む場合、更に海底などの部分だけを特に拡
大して1本の表示線として取込む場合など各種の場合に
送信超音波を基準としてその取込みデータの時間位置を
示す位相のパルスを得ると共にそのパルス位置から、目
的の拡大率乃至圧縮率に応じた速度の一定数、即ち表示
画上の1本の表示線の画素数のパルスをそれぞれ発生し
、デジタル変換された探知情報がそれぞれ対応するデー
タ取込みメモリに取込まれる。
更に他のデータ例えば上述した網高計からの情報は魚群
探知機側の信号と同期が取られ、デジタル情報に変換さ
れたものが表示線の1本分の情報としてデータ取込み部
に取込まれる。
探知機側の信号と同期が取られ、デジタル情報に変換さ
れたものが表示線の1本分の情報としてデータ取込み部
に取込まれる。
このように複数のデータ取込み部が設けられ、これ等に
取込まれたデータは対応する選択読取手段の選択及び設
定に応じてバツファメモリに書込まれる。
取込まれたデータは対応する選択読取手段の選択及び設
定に応じてバツファメモリに書込まれる。
選択読取手段はそれぞれ選択回路をもっていてこれ等選
択回路は縦続的に接続され、これが選択されている時は
その選択読取手段の読取クロツク発生回路が動作して起
動信号を受けてから所定数の読取クロツクを発生し、こ
のクロツク信号によって対応ずるデータ取込みメモリが
読出されると共に上記バツファメモリに対する書込みが
行なわれる。
択回路は縦続的に接続され、これが選択されている時は
その選択読取手段の読取クロツク発生回路が動作して起
動信号を受けてから所定数の読取クロツクを発生し、こ
のクロツク信号によって対応ずるデータ取込みメモリが
読出されると共に上記バツファメモリに対する書込みが
行なわれる。
その書込みが終ると次段の選択回路に対して起動信号を
供給する。
供給する。
選択回路が選択されてない時は受信した起動信号を次段
の選択回路に通過される。
の選択回路に通過される。
各選択読出手段にはそれぞれその読出しクロツク発生回
路のクロック周波数を設定する手段がそれぞれ設けられ
、その設定に応じて選択したデータが1本の表示線の1
本分、又は半分、或いは4分の1の長さに表示されるか
が決定される。
路のクロック周波数を設定する手段がそれぞれ設けられ
、その設定に応じて選択したデータが1本の表示線の1
本分、又は半分、或いは4分の1の長さに表示されるか
が決定される。
一方バツファメモリの書込み速度は上記設定手段による
設定される読出しクロツク中の最も遅いものとほゾ等し
い一定値とされる。
設定される読出しクロツク中の最も遅いものとほゾ等し
い一定値とされる。
よってデータ取込みメモリが速く読出されると、バツフ
ァメモリに対して圧縮した情報として書込まれる。
ァメモリに対して圧縮した情報として書込まれる。
又このように速く読出された場合においては次の選択さ
れた選択読出し手段と対応するデータ取込みメモリ情報
がバツファメモリに書込むことができ、バツファメモリ
には1本の表示線に対応して複数のデータ取込みメモリ
からの情報が圧縮された状態で書込まれる。
れた選択読出し手段と対応するデータ取込みメモリ情報
がバツファメモリに書込むことができ、バツファメモリ
には1本の表示線に対応して複数のデータ取込みメモリ
からの情報が圧縮された状態で書込まれる。
このようにして各種のモードのものを並列的に表示する
ことが可能となる。
ことが可能となる。
選択したものが1つあればそのデータが1本の表示線と
して表示される。
して表示される。
次にこの発明による画像表示装置を図面を参照して説明
しよう。
しよう。
図において11は魚群探知機の送受信部分であって、こ
れは従来の魚群探知機のそれとほゾ同様である。
れは従来の魚群探知機のそれとほゾ同様である。
即ち基準発振器12からの基準信号はレンジ用分周器1
3において周波数分周され、その分周比はレンジスイッ
チ14の選択によって変更される。
3において周波数分周され、その分周比はレンジスイッ
チ14の選択によって変更される。
つまり探知範囲を例えば0〜100m、0〜200m、
0〜400m、0〜800m等の何れにするかによって
分周器13の分周比が変えられ、深いところまで探知す
るほどその分周比が大きくその出力の周波数は低くされ
る。
0〜400m、0〜800m等の何れにするかによって
分周器13の分周比が変えられ、深いところまで探知す
るほどその分周比が大きくその出力の周波数は低くされ
る。
このようにして分周された出力は表示時間切換回路15
において例えば3つの分周比、標準のもの、その倍、標
準の1/2の伺れかに選ばれる。
において例えば3つの分周比、標準のもの、その倍、標
準の1/2の伺れかに選ばれる。
この回路はこの陰極線管を用いた画像表示装置特有のも
のであって3点切換スイッチ16の選択によってその1
つの切換位置にある時は通常表示とし、他の1つの切換
位置にある時は早送り表示となり、出力周波数は2倍と
され、更に他の切換位置にある時は遅送り表示であって
出力周波数は通常表示の1/2とされる。
のであって3点切換スイッチ16の選択によってその1
つの切換位置にある時は通常表示とし、他の1つの切換
位置にある時は早送り表示となり、出力周波数は2倍と
され、更に他の切換位置にある時は遅送り表示であって
出力周波数は通常表示の1/2とされる。
つまり後で述べる陰極線管表示器に対する表示情報を記
憶した主メモリ内の情報の書替時間を速くしたり、遅く
したり切換スイッチ16にて行なう。
憶した主メモリ内の情報の書替時間を速くしたり、遅く
したり切換スイッチ16にて行なう。
表示時間切換回路15の出力は繰返し周期カウンタ17
によって更に分周され、これによりトリガ発振周期が作
られる。
によって更に分周され、これによりトリガ発振周期が作
られる。
この繰返し周期カウンク17の出力は例えば第4図Aに
示すもので、この出力は微分回路18にて微分され、例
えばその立上りパルス(第4図B)が取出される。
示すもので、この出力は微分回路18にて微分され、例
えばその立上りパルス(第4図B)が取出される。
この立上リパルスは吃水補正回路19にて吃水送受波器
が取付けられた水面よりの深さの超音波パルスの伝搬時
間分だけ、例えば単安定マルチバイブレークによって、
第4図Cに示す時間T1のパルスに変換される。
が取付けられた水面よりの深さの超音波パルスの伝搬時
間分だけ、例えば単安定マルチバイブレークによって、
第4図Cに示す時間T1のパルスに変換される。
その変換出力は送信トリガ発生回路21に供給されて、
第4図Dに示すように微分パルス(第4図B)より時間
T1だけ遅れたトリガ信号が得られる。
第4図Dに示すように微分パルス(第4図B)より時間
T1だけ遅れたトリガ信号が得られる。
このトリガ信号によって送信器22が駆動され、その出
力により送受波器23を励振され、超音波パルスが海底
に向って放射される。
力により送受波器23を励振され、超音波パルスが海底
に向って放射される。
この超音波パルスの送信に基すいてその反射信号は送受
波器23より受波され、受信器24にて受信され、例え
は第4図Eに示すように発振パルス25、魚群よりの反
射信号26、海底反射信号27が受信される。
波器23より受波され、受信器24にて受信され、例え
は第4図Eに示すように発振パルス25、魚群よりの反
射信号26、海底反射信号27が受信される。
受信器24の出力はAD変換器28により例えば並列4
ビツトのデジタル信号に変換されて、これより複数の各
データ取込み部に供給される。
ビツトのデジタル信号に変換されて、これより複数の各
データ取込み部に供給される。
データ取込み部としては普通表示データ取込み部31、
部分拡大表示データ取込み部32、海底拡大表示データ
取込み部33が設けられた場合で、これ等データ取込み
部31,32,33のデータ取込みメモリ34,35,
36にAD変換器28の出力がそれぞれ供給される。
部分拡大表示データ取込み部32、海底拡大表示データ
取込み部33が設けられた場合で、これ等データ取込み
部31,32,33のデータ取込みメモリ34,35,
36にAD変換器28の出力がそれぞれ供給される。
この実施例においては更に上述した網高計の情報も表示
できるようにした場合であって第5図に示すように漁船
37の船底に魚群探知機の送受波器23が取付けられ、
これにより先に述べたような超音波の送波及び受波が行
なわれる。
できるようにした場合であって第5図に示すように漁船
37の船底に魚群探知機の送受波器23が取付けられ、
これにより先に述べたような超音波の送波及び受波が行
なわれる。
これと共にロープ38により魚網39が引かれ、この魚
網の開口付近の上部に網高計41が取付けられる。
網の開口付近の上部に網高計41が取付けられる。
この網高計41の上側及び下側に対する超音波の送波が
行なわれ、かつその反射波の受波が行なわれ、その受信
信号は超音波を搬送波として漁船37の受信器42に受
波される。
行なわれ、かつその反射波の受波が行なわれ、その受信
信号は超音波を搬送波として漁船37の受信器42に受
波される。
即ち第1図〜第3図において送受波器43は網高計41
よりの信号は受信器42にて受信される。
よりの信号は受信器42にて受信される。
その受信信号中の上側の探知信号部分及び下側の探知信
号部分はデータ取込み部44及び45にてそれぞれ分離
される。
号部分はデータ取込み部44及び45にてそれぞれ分離
される。
これ等に対するデータ取込みメモリ46,47に対し、
受信器42よりの受信信号がAD変換器48にてデジタ
ル信号にて変換されてそれぞれ供給される。
受信器42よりの受信信号がAD変換器48にてデジタ
ル信号にて変換されてそれぞれ供給される。
普通表示データ取込み部31においては微分回路18か
らのパルスによってゲート信号発生回路50が第4図F
に示すように駆動されてゲート信号が発生し、このゲー
ト信号により制御されてシフトパルスカウンタ49が計
数動作を始め、レンジ用分周回路13の出力パルスが計
数される。
らのパルスによってゲート信号発生回路50が第4図F
に示すように駆動されてゲート信号が発生し、このゲー
ト信号により制御されてシフトパルスカウンタ49が計
数動作を始め、レンジ用分周回路13の出力パルスが計
数される。
カウンタ49の計数値はデコーダ51にてデコードされ
、そのデコーダの適当な間隔の出力端子をシフト選択ス
イッチ52で選択する。
、そのデコーダの適当な間隔の出力端子をシフト選択ス
イッチ52で選択する。
シフト選択スイッチ52のデコーダ51側の選択固定端
子は例えは超音波の探知距離に換算して50mだけ順次
位相がずれたパルスpsが第4図Gに示すように得ラレ
、そのパルスPSの1つがシフト選択スイッチ52にて
選択されてゲート信号発生回路53が駆動され、これよ
り第4図Hに示すようにゲート信号が発生する。
子は例えは超音波の探知距離に換算して50mだけ順次
位相がずれたパルスpsが第4図Gに示すように得ラレ
、そのパルスPSの1つがシフト選択スイッチ52にて
選択されてゲート信号発生回路53が駆動され、これよ
り第4図Hに示すようにゲート信号が発生する。
この図においては2番目のパルスがスイッチ52により
選択され、50mより150mの間の水深範囲を探知す
る場合である。
選択され、50mより150mの間の水深範囲を探知す
る場合である。
シフトパルスカウンタ49が所定数を数え、次のトリガ
パルスが発牛する前の少なくとも1シフト距離分、この
例においては100m分に対応した間隔を残してカウン
タ49がフルカウントになるように構成される。
パルスが発牛する前の少なくとも1シフト距離分、この
例においては100m分に対応した間隔を残してカウン
タ49がフルカウントになるように構成される。
このフルカウント出力によってゲ一ト信号発生回路50
がオフとされ、第4図Fに示すようにその出力が低レベ
ルとなってカウンク49の計数動作が停市する。
がオフとされ、第4図Fに示すようにその出力が低レベ
ルとなってカウンク49の計数動作が停市する。
ゲート信号発生回路53の出力が高レベルとなると、分
周回路54及びデータ取込みカウンク55が動作状態と
なり、分周回路54においてレンジ用分周回路13の出
力が更に分周され、その分周された出力がデータ取込み
用カウンタ55にて計数される。
周回路54及びデータ取込みカウンク55が動作状態と
なり、分周回路54においてレンジ用分周回路13の出
力が更に分周され、その分周された出力がデータ取込み
用カウンタ55にて計数される。
又分周回路54の出力はオア回路56を通じてデータ取
込みメモリ34に与えられ、そのパルス毎にAD変換器
28の出力がオア回路57を通じてメモリ34に書込ま
れる。
込みメモリ34に与えられ、そのパルス毎にAD変換器
28の出力がオア回路57を通じてメモリ34に書込ま
れる。
このカウンク55は1本の表示線の而素数、例えば25
6でフルカウントになり、その出力によりゲート信号発
生回路53が制御され、その出力が低レベルとなる。
6でフルカウントになり、その出力によりゲート信号発
生回路53が制御され、その出力が低レベルとなる。
よって分周回路54、カウンタ55の動作が停市する。
つまり分周回路54から第4図1に示すようなデータ取
込みパルスが発生し、データ取込みメモリ34は例えば
シフトレジスクであってデータ取込みパルスの256分
だけのデータが取込まれる。
込みパルスが発生し、データ取込みメモリ34は例えば
シフトレジスクであってデータ取込みパルスの256分
だけのデータが取込まれる。
部分拡大表示データ取込み部32においてはカウンタ5
5が動作してる間、つまり普通表示データ取込み部31
にデータが取込まれてる間における任意の区間を選択し
て拡大表示ずるため、カウンク55の計数内容はデコー
ダ58に供給され、デコーダ58の各出力端子は拡大位
置選択スイッチ59により1つが選択される。
5が動作してる間、つまり普通表示データ取込み部31
にデータが取込まれてる間における任意の区間を選択し
て拡大表示ずるため、カウンク55の計数内容はデコー
ダ58に供給され、デコーダ58の各出力端子は拡大位
置選択スイッチ59により1つが選択される。
例えば選択ゲート信号発生回路53の出力ゲート信号の
区間を5等分し、その5等分の各1に対応して順次位相
がずれたパルスが選択スイッチ59の5つの固定端子に
第4図Jに示すように得られ、そのパルスの1つがスイ
ッチ59にて選択される。
区間を5等分し、その5等分の各1に対応して順次位相
がずれたパルスが選択スイッチ59の5つの固定端子に
第4図Jに示すように得られ、そのパルスの1つがスイ
ッチ59にて選択される。
この選択されたパルスによりゲート信号発生回路61の
出力が第4図Kに示すように高レベルとなり、この出力
によって分周回路62及びデータ取込みカウンタ63が
動作状態とされる。
出力が第4図Kに示すように高レベルとなり、この出力
によって分周回路62及びデータ取込みカウンタ63が
動作状態とされる。
分周回路62には基準発振器12からの出力パルスか供
給され、この分周回路62は拡大幅選択スイッチ64に
より分周比が変更され、拡大幅を大きく、つまり拡大率
を大きくずる場合においては分周比は小さく、高い周波
数の出力が得られるようにされる。
給され、この分周回路62は拡大幅選択スイッチ64に
より分周比が変更され、拡大幅を大きく、つまり拡大率
を大きくずる場合においては分周比は小さく、高い周波
数の出力が得られるようにされる。
このパルスはデータ取込みカウンタ63にて計数される
と共にオア回路65を通じてデータ取込みメモリ35が
1駆動され、AD変換器28の出力はオアゲート67を
通じてメモリ35に読込まれる。
と共にオア回路65を通じてデータ取込みメモリ35が
1駆動され、AD変換器28の出力はオアゲート67を
通じてメモリ35に読込まれる。
カウンタ63はカウンク55と同様に例えば256ビツ
トでフルカウントになり、そのフルカウント出力により
ゲート信号発生回路61が制御され、その出力が低レベ
ルとなり、分周回路62、カウンク63が共に不動作状
態となる。
トでフルカウントになり、そのフルカウント出力により
ゲート信号発生回路61が制御され、その出力が低レベ
ルとなり、分周回路62、カウンク63が共に不動作状
態となる。
このようにしてゲート信号発生回路61の出力(第4図
K)が高レベルの間に対応する受信信号のAD変換され
た出力が256個のサンプル情報として、つまり1本の
表示線分の画素情報としてメモリ35に読込まれる。
K)が高レベルの間に対応する受信信号のAD変換され
た出力が256個のサンプル情報として、つまり1本の
表示線分の画素情報としてメモリ35に読込まれる。
底拡大表示データ取込み部33においては微分回路18
からの第4図Bに示した微分パルスによってゲート信号
発生回路68が1駆動され、この出力信号(第4図L)
によって分周回路69が動作状態とされる。
からの第4図Bに示した微分パルスによってゲート信号
発生回路68が1駆動され、この出力信号(第4図L)
によって分周回路69が動作状態とされる。
分周回路69は発振器12からの基準信号を分周し、そ
の分周比は拡大幅選択スイッチ71にて設定された拡大
率に応じて変更される。
の分周比は拡大幅選択スイッチ71にて設定された拡大
率に応じて変更される。
分周回路62と同様に大幅に拡大しようとする場合には
分周比が小さく高速度のパルスが出力される。
分周比が小さく高速度のパルスが出力される。
分周回路69の出力はオア回路72を通じてデータ取込
みメモリ36を駆動し、AD変換器28の出力がそのパ
ルス毎に読込まれる。
みメモリ36を駆動し、AD変換器28の出力がそのパ
ルス毎に読込まれる。
このメモリ36の容量はメモリ34,35と同−容量と
され、従って256個のパルスで一杯になるがこれより
更にデータが書込まれると、新しいデータが書込まれる
ごとに最も占いデータから順次に消失していく。
され、従って256個のパルスで一杯になるがこれより
更にデータが書込まれると、新しいデータが書込まれる
ごとに最も占いデータから順次に消失していく。
一力、受信器24の出力は底信月検出回路73にも供給
され、この回路73は従来より公知のものを使用するこ
とができ、例えば発振パルスの送出力から次の発振パル
スの送出迄における所定レベル以上の高い信号を底信号
として検出する。
され、この回路73は従来より公知のものを使用するこ
とができ、例えば発振パルスの送出力から次の発振パル
スの送出迄における所定レベル以上の高い信号を底信号
として検出する。
この底信号は第4図Mに示すようなパルスであり、これ
によってゲート信号発生回路68が制御されてその出力
が低レベルとなり、分周回路67の動作が停止し、従っ
てデータ取込みメモリ63のデータ取込み動作も停止さ
れる。
によってゲート信号発生回路68が制御されてその出力
が低レベルとなり、分周回路67の動作が停止し、従っ
てデータ取込みメモリ63のデータ取込み動作も停止さ
れる。
この時取込まれたデータは海底の反射信号が一番新しい
ものとなる。
ものとなる。
常にこのようなデータの取込みになるため、表示線上に
おいて海底は常に一定の値となり、海底線が直線として
表示され、海底から上側の部分が分周器69の分周比に
従って拡大表示される。
おいて海底は常に一定の値となり、海底線が直線として
表示され、海底から上側の部分が分周器69の分周比に
従って拡大表示される。
網高計に対するデータ取込み部44.45のデータの取
込み動作については説明の都合上後で述べるが、上述の
ようにしてデータ取込み部のデータ取込みメモリ34,
35,36,46,47に取込まれたデータはこれ等と
対応して設けられた選択読取手段74〜78における選
択状態に応じて共通のバツファメモリ79にデータが取
込まれる。
込み動作については説明の都合上後で述べるが、上述の
ようにしてデータ取込み部のデータ取込みメモリ34,
35,36,46,47に取込まれたデータはこれ等と
対応して設けられた選択読取手段74〜78における選
択状態に応じて共通のバツファメモリ79にデータが取
込まれる。
このバツファメモリ79に取込まれたデータは主ノモリ
81に移され、主メモリ81は繰返し読出されて陰極線
管表示器82に供給されて画像として表示される。
81に移され、主メモリ81は繰返し読出されて陰極線
管表示器82に供給されて画像として表示される。
陰極線管表示器82に対する制御は次のようにして行な
われる。
われる。
発振器83よりの出力信号が分周回路84にて陰極線管
表示器82の線(水平)走査周期迄分周され、その出力
は線同期信号発生回路85に供給され、この出力か表示
器82に供給される。
表示器82の線(水平)走査周期迄分周され、その出力
は線同期信号発生回路85に供給され、この出力か表示
器82に供給される。
又分周器84の出力は面(垂直)同期信号発生器86に
供給され、これにより分周されて面同期信号が作られ、
これが表示器82に供給される。
供給され、これにより分周されて面同期信号が作られ、
これが表示器82に供給される。
この表示器82の1本の表示線に対応する情報がバツフ
ァメモリ79に蓄えられ、その1本の表示線分の情報が
上述したように主メモリ81に移される。
ァメモリ79に蓄えられ、その1本の表示線分の情報が
上述したように主メモリ81に移される。
データ取込部よりのデータをバツファメモリ79に移す
には表示器82のクロツクを基準にして行なわれる。
には表示器82のクロツクを基準にして行なわれる。
このためデータ取込みカウンク55の出力及び而同期信
け発生回路86の出力パルスが同期検出回路87に供給
される。
け発生回路86の出力パルスが同期検出回路87に供給
される。
この面同期パルス信号は例えば第4図Nであり、データ
取込みカウンク55のフルカウント出力、即ち第4図H
のゲート信号の後縁の次の面同期パルスが第4図0に示
すように選出される。
取込みカウンク55のフルカウント出力、即ち第4図H
のゲート信号の後縁の次の面同期パルスが第4図0に示
すように選出される。
この選出された面同期パルスによりゲート信号発生回路
88が駆動されこの回路88より第4図Pに示すような
信号が発生し、これにより分周回路89及びデータ読出
しカウンタ91が動作状態となる。
88が駆動されこの回路88より第4図Pに示すような
信号が発生し、これにより分周回路89及びデータ読出
しカウンタ91が動作状態となる。
分周回路89には分周回路84からの線同期信号が供給
され、この分周回路89の分周比は表示幅選択スイッチ
92の選択によって変更される。
され、この分周回路89の分周比は表示幅選択スイッチ
92の選択によって変更される。
このスイッチ92の固定端子は例えばa〜dの4つがあ
り、そのaに接続されている時は分周回路89の分周比
は1/8とされ、bに接続される場合は分周比は1/4
、Cに接続される場合は分周比はちとされ、dに接続さ
れる場合は分周回路89に接続されず、この選択読山手
段74を選択しない場合である。
り、そのaに接続されている時は分周回路89の分周比
は1/8とされ、bに接続される場合は分周比は1/4
、Cに接続される場合は分周比はちとされ、dに接続さ
れる場合は分周回路89に接続されず、この選択読山手
段74を選択しない場合である。
固定端子a〜cの各否定出力はオア回路93に供給され
、その出力によってゲート信号発生回路88がクリアさ
れ、回路88の出力は低レベルに保持される。
、その出力によってゲート信号発生回路88がクリアさ
れ、回路88の出力は低レベルに保持される。
表示幅選択スイッチ92において端子aを選択した時は
選択したデータが表示器の1本の表示線として表示され
、つまり表示器の全幅にわたって表示され、端子bを選
択した場合は1/2の幅で、端子Cを選択しッた場合は
1/4の幅にそれそれ表示されるように動作するもので
ある。
選択したデータが表示器の1本の表示線として表示され
、つまり表示器の全幅にわたって表示され、端子bを選
択した場合は1/2の幅で、端子Cを選択しッた場合は
1/4の幅にそれそれ表示されるように動作するもので
ある。
分周回路89の分周出力は読出しカウンク91にて計数
され、このカウンタ91はデータ取込みカウンク55等
と同様に256パルスでフルカウントになる。
され、このカウンタ91はデータ取込みカウンク55等
と同様に256パルスでフルカウントになる。
十述したように表示幅選択スイッチ92は選択読出し手
段74を選択ずるか訴かのスイッチも兼ねるものであっ
てスイッチ92が端子dに位置されている場合はこの選
択読出し手段は選択されない場合で、ゲート信号発生回
路88の出力は高レベルにならない。
段74を選択ずるか訴かのスイッチも兼ねるものであっ
てスイッチ92が端子dに位置されている場合はこの選
択読出し手段は選択されない場合で、ゲート信号発生回
路88の出力は高レベルにならない。
しかしながら選択読出し手段74が選択されている場合
はスイッチ92は端子a〜cの何れかに接続され、分周
回路89から分周出力が得られ、この出力パルスをカウ
ンタ91が計数されるのみならず、その選択読出し手段
74と対応するデータ取込みメモリ34が駆動され、こ
れよりデ−クが1洸出され,、その読出されたデータは
オアゲート94を通じてバツファメモリ79に供給され
る。
はスイッチ92は端子a〜cの何れかに接続され、分周
回路89から分周出力が得られ、この出力パルスをカウ
ンタ91が計数されるのみならず、その選択読出し手段
74と対応するデータ取込みメモリ34が駆動され、こ
れよりデ−クが1洸出され,、その読出されたデータは
オアゲート94を通じてバツファメモリ79に供給され
る。
バツファメモリ79に対する書込みは分周回路89の出
力パルス中のもつとも遅いパルスと同期して行なわれる
。
力パルス中のもつとも遅いパルスと同期して行なわれる
。
即ち分周回路84からのパルスは分周回路95にて1/
8に分周され、その分周出力はオア回路96を通じてバ
ツファメモリ79に供給され、その制御によりオア回路
94からのデータがバツファメモリ79に書込まれる。
8に分周され、その分周出力はオア回路96を通じてバ
ツファメモリ79に供給され、その制御によりオア回路
94からのデータがバツファメモリ79に書込まれる。
この書込みを制御するために同期検出回路87の出力は
ゲート信号発生回路97にも供給され、これにより第4
図Qに示すようにゲート信号が発生し、このゲート信号
の出力により分周回路95及びカウンタ98が動作状態
となり、カウンク98は分周回路95の出力を計数し、
これが所定数この例では256を計数するとその出力に
よりゲート信号発生回路97が制御されてその出力が低
レベルとなる。
ゲート信号発生回路97にも供給され、これにより第4
図Qに示すようにゲート信号が発生し、このゲート信号
の出力により分周回路95及びカウンタ98が動作状態
となり、カウンク98は分周回路95の出力を計数し、
これが所定数この例では256を計数するとその出力に
よりゲート信号発生回路97が制御されてその出力が低
レベルとなる。
選択読出し手段75,76,77,78は選択読出し手
段74とほゾ同一構成をとり、それぞれゲート信号発生
回路88、分周回路89、読出しカウンタ91、表示幅
選択スイッチ92、オア回路93と対応するものに同一
番号にそれぞれ添字のa,b,c,dをそれぞれ付けて
示す。
段74とほゾ同一構成をとり、それぞれゲート信号発生
回路88、分周回路89、読出しカウンタ91、表示幅
選択スイッチ92、オア回路93と対応するものに同一
番号にそれぞれ添字のa,b,c,dをそれぞれ付けて
示す。
只同期検出回路87の代りに選択回路99at99b,
99C,99dがそれぞれ設けられている。
99C,99dがそれぞれ設けられている。
選択読出し手段75〜78の各選択回路99a〜99b
は順次縦続的に接続され、その前段に同期検出回路87
が接続される。
は順次縦続的に接続され、その前段に同期検出回路87
が接続される。
またオア回路93,93a,93b+93cの出力はそ
れぞ゛れインバータ101,101a,101b,10
1cを介して次段の選択回路99a,99b,99c,
99dにそれぞれ供給され、更に読出しを終ったことを
示すカウンタ9L91a,9lb,91cの出力及びゲ
ート信号発生回路8B,88a,ssb,88cの出力
もそれぞれ次段の選択回路99a,99b,99c,9
9dに供給される。
れぞ゛れインバータ101,101a,101b,10
1cを介して次段の選択回路99a,99b,99c,
99dにそれぞれ供給され、更に読出しを終ったことを
示すカウンタ9L91a,9lb,91cの出力及びゲ
ート信号発生回路8B,88a,ssb,88cの出力
もそれぞれ次段の選択回路99a,99b,99c,9
9dに供給される。
選択回路99aは第6図に示すように前段のインバータ
101の出力が低レベルである時、つまり前段における
表示幅選択スイッチ92が端子a〜Cの何れかに接続さ
れている場合はインバータ101の出力は低レベルであ
ってゲ−ト102が閉じているため、前段の選択読出し
手段の同期検出回路87(又は選択回路99)の出力は
ゲート102を通過することはできない。
101の出力が低レベルである時、つまり前段における
表示幅選択スイッチ92が端子a〜Cの何れかに接続さ
れている場合はインバータ101の出力は低レベルであ
ってゲ−ト102が閉じているため、前段の選択読出し
手段の同期検出回路87(又は選択回路99)の出力は
ゲート102を通過することはできない。
しかしながら表示幅選択スイッチが端子dに選択され、
つまり選択読出し手段が選択されない場合においてはそ
の選択読出し手段のインバータ101の出力は高レベル
となり、ゲート102は開いて前段の選択回路99a,
(99b,99c)又は選択読取千段75の場合におい
ては同期検出回路87からの起動信号はゲート102を
通じ、更にオアゲート103を通じて選択回路99aの
出力となる。
つまり選択読出し手段が選択されない場合においてはそ
の選択読出し手段のインバータ101の出力は高レベル
となり、ゲート102は開いて前段の選択回路99a,
(99b,99c)又は選択読取千段75の場合におい
ては同期検出回路87からの起動信号はゲート102を
通じ、更にオアゲート103を通じて選択回路99aの
出力となる。
一方表示幅選択スイッチ92が端子a〜Cの何れかに選
択されてる場合においてはゲート102は上述したよう
に閉じ、前段のゲート信号発生回路88の出力によりゲ
ート104が開かれる。
択されてる場合においてはゲート102は上述したよう
に閉じ、前段のゲート信号発生回路88の出力によりゲ
ート104が開かれる。
読出しカウンタ91の終りの出力パルスはゲ一ト104
を通じ、更にオアゲート103を通じて出力とされる。
を通じ、更にオアゲート103を通じて出力とされる。
つまり選択読出し手段が選択されてない場合においては
前段よりの起動信号はゲート102,103を通じて次
段に起動信号として送出し、表示幅選択スイッチ92が
端子a〜cの何れかに選択されている場合には読出しカ
ウンタ91のフルカウント出力が起動信号として次段へ
供給される。
前段よりの起動信号はゲート102,103を通じて次
段に起動信号として送出し、表示幅選択スイッチ92が
端子a〜cの何れかに選択されている場合には読出しカ
ウンタ91のフルカウント出力が起動信号として次段へ
供給される。
選択回路99b〜99dも同様に構成される。
例えは起動信号は第7図Aのように与えられ、これによ
りゲート信号発生回路88の出力が第7図Bに示すよう
に高レベルとなり、選択スイッチ92が端子aに接続さ
れてる場合においては分周回路89の分周比がもつとも
大きく、読出しカウンタ91がフルカウントになってゲ
ート信号発生回路88よりのゲート信号が第8図Bに示
すように終ったとすると、表示幅選択スイッチ92を端
子bに接続した場合においては分周回路89の分周比は
1/4になるため、その出力周波数はスイッチ92が端
子aに接続されている場合の2倍となり、従って2倍の
速度でカウンク91の出力がフルカウントになり、ゲー
ト信号発生回路88の出力幅は第7図Cに示すように第
7図Bの%となる。
りゲート信号発生回路88の出力が第7図Bに示すよう
に高レベルとなり、選択スイッチ92が端子aに接続さ
れてる場合においては分周回路89の分周比がもつとも
大きく、読出しカウンタ91がフルカウントになってゲ
ート信号発生回路88よりのゲート信号が第8図Bに示
すように終ったとすると、表示幅選択スイッチ92を端
子bに接続した場合においては分周回路89の分周比は
1/4になるため、その出力周波数はスイッチ92が端
子aに接続されている場合の2倍となり、従って2倍の
速度でカウンク91の出力がフルカウントになり、ゲー
ト信号発生回路88の出力幅は第7図Cに示すように第
7図Bの%となる。
今選択読出し手段74においてスイッチ92は端子bに
設定され、選択読出し手段75においては選択スイッチ
92aは端子Cに接続されていたとすると、選択読出し
手段75の選択回路99aのゲート104を前段の読出
しカウンク91のフルカウント出力が通過してそのゲー
ト信号発生回路88aの出力は第7図Dに示すように立
−上り、分周回路89aの分周比は1/2に設定されて
いるため、この時の選択読出し手段74の読出しカウン
ク91の計数速度の2倍の速度でカウンク91がフルカ
ウントになり、第7図Dに示すようにゲート信号発生回
路88aの出力信号は低レベルになる。
設定され、選択読出し手段75においては選択スイッチ
92aは端子Cに接続されていたとすると、選択読出し
手段75の選択回路99aのゲート104を前段の読出
しカウンク91のフルカウント出力が通過してそのゲー
ト信号発生回路88aの出力は第7図Dに示すように立
−上り、分周回路89aの分周比は1/2に設定されて
いるため、この時の選択読出し手段74の読出しカウン
ク91の計数速度の2倍の速度でカウンク91がフルカ
ウントになり、第7図Dに示すようにゲート信号発生回
路88aの出力信号は低レベルになる。
この信号の終りにおいて選択読出し手段76が駆動され
、その表示幅選択スイッチ92bが端子Cに設定されて
いると、そのゲート信号発生回路88bは同様にして第
7図Eに示すような信号を出力する。
、その表示幅選択スイッチ92bが端子Cに設定されて
いると、そのゲート信号発生回路88bは同様にして第
7図Eに示すような信号を出力する。
上述したように分周回路95は分周回路89における分
周比がもつとも大きい場合と同一に選はれ、かつカウン
ク98のフルカウントはカウンク91のそれと同一に選
ばれているためバッファメモリ79に対する書込み時間
は第1図Bに示した選択スイッチ92が全幅端子aに設
定されている場合のゲート信号の長さと同一である。
周比がもつとも大きい場合と同一に選はれ、かつカウン
ク98のフルカウントはカウンク91のそれと同一に選
ばれているためバッファメモリ79に対する書込み時間
は第1図Bに示した選択スイッチ92が全幅端子aに設
定されている場合のゲート信号の長さと同一である。
従って選択読出し手段74,75.76の表示幅選択ス
イッチ92,92a,92bがそれぞれ端子b,cに設
定されていた場合は選択読出し手段74,75,76の
各ゲート信号発生回路8B,88a,88bから第7図
C,D,Eに示す出力が生じ、これ等の期間において対
応するデータ取込みメモリ34,35,36のデータが
それぞれ全て読出されてバッファメモリ79に書込まれ
る。
イッチ92,92a,92bがそれぞれ端子b,cに設
定されていた場合は選択読出し手段74,75,76の
各ゲート信号発生回路8B,88a,88bから第7図
C,D,Eに示す出力が生じ、これ等の期間において対
応するデータ取込みメモリ34,35,36のデータが
それぞれ全て読出されてバッファメモリ79に書込まれ
る。
バッファメモリ79にはメモリ34の内容が第7図Fに
示すようにその1/2の部分に105として書込まれ、
メモリ35,36の各内容はそれぞれ1/4の部分10
6,107として書込まれる。
示すようにその1/2の部分に105として書込まれ、
メモリ35,36の各内容はそれぞれ1/4の部分10
6,107として書込まれる。
実際にはメモリ34〜36,79の各容量は同一である
ため、ハツファメモリ79に書込む際の圧縮率に応じて
データが飛び飛びに抜かされてバッファメモリ79に書
込まれることになる。
ため、ハツファメモリ79に書込む際の圧縮率に応じて
データが飛び飛びに抜かされてバッファメモリ79に書
込まれることになる。
このようにしてバツファメモリ79に移された表示器8
2の1本の表示線分の情報は主メモリ81に移される。
2の1本の表示線分の情報は主メモリ81に移される。
主メモリ81は陰極線管表示器82の一画面分の容量を
有する例えはシフトレジスタである。
有する例えはシフトレジスタである。
発振器83の出力がクロツク発生器111に与えられ、
これよりのクロックにより主メモリ81はシフトされ、
その出力は陰極線管表示器82に供給されると共にゲー
ト112、更にオアゲート113を通じて主メモリ81
に帰還される。
これよりのクロックにより主メモリ81はシフトされ、
その出力は陰極線管表示器82に供給されると共にゲー
ト112、更にオアゲート113を通じて主メモリ81
に帰還される。
この例は陰極線管表示器82の1線走査線分を1本の表
示線として使用する場合であってデータ取込み部からの
データをバツファメモリ79に移し終るとカウンタ98
がフルカウントになり、その出力(第8図A )がゲー
ト信号発生器114にも与えられ、これより第8図Bに
示すようにゲート信号が得られる。
示線として使用する場合であってデータ取込み部からの
データをバツファメモリ79に移し終るとカウンタ98
がフルカウントになり、その出力(第8図A )がゲー
ト信号発生器114にも与えられ、これより第8図Bに
示すようにゲート信号が得られる。
この信号によりゲート115が開けられ、バツファメモ
リ79の出力がゲ一ト115,113を通じて主メモリ
81に供給することができるようにされる。
リ79の出力がゲ一ト115,113を通じて主メモリ
81に供給することができるようにされる。
ゲート信号発生回路114よりのゲート信号によって分
周回路116及びカウンク117が動作状態となり、分
周回路116にて発振器83の出力が分周されてクロッ
ク発生器111のクロック信号と同一速度のクロツク信
号が得られる。
周回路116及びカウンク117が動作状態となり、分
周回路116にて発振器83の出力が分周されてクロッ
ク発生器111のクロック信号と同一速度のクロツク信
号が得られる。
このクロツク信号はオア回路96を通じてバツファメモ
リ79の読出しクロツクとして与えられる。
リ79の読出しクロツクとして与えられる。
従ってこのバッファメモリ79からの読出しクロツクと
主メモリ81の書込みクロツクとは同期した状態となる
。
主メモリ81の書込みクロツクとは同期した状態となる
。
カウンタ117が一走査線分の画素、この例においては
256を計数すると、フルカウントになってゲート信号
発生回路114が制御されて、その出力が低レベルにな
り、分周回路116及びカウンク117の動作が停止す
る。
256を計数すると、フルカウントになってゲート信号
発生回路114が制御されて、その出力が低レベルにな
り、分周回路116及びカウンク117の動作が停止す
る。
カウンク98の出力はゲート信号発生回路118にも供
給され、この出力は第8図Cに示すように高レベルとな
り、この出力によりカウンク119が動作状態となって
分周回路84からの線走査周波数の信号がこのカウンタ
119にて計数される。
給され、この出力は第8図Cに示すように高レベルとな
り、この出力によりカウンク119が動作状態となって
分周回路84からの線走査周波数の信号がこのカウンタ
119にて計数される。
カウンク119は表示器82の−画面における線走査線
分の数を計数するとフルカウントになり、その出力によ
ってゲート信号発生回路118の出力が低レベルとなり
、カウンタ119の動作も停止する。
分の数を計数するとフルカウントになり、その出力によ
ってゲート信号発生回路118の出力が低レベルとなり
、カウンタ119の動作も停止する。
従ってゲート信号発生回路118から第8図Cに示すよ
うな一画面分の長さの高レベル出力が得られる。
うな一画面分の長さの高レベル出力が得られる。
これと、ゲート信号発生回路114の第8図Bに示した
出力をインバーク121にて反転したものとの論理積が
回路122にてとられ、これにより第8図Dに示す信号
が得られる。
出力をインバーク121にて反転したものとの論理積が
回路122にてとられ、これにより第8図Dに示す信号
が得られる。
この信号によつてゲ−ト123が開かれ、主メモリ81
の出力は−線走査線分の遅延回路124を通じ、更にゲ
ート123、ゲート113を通じて主メモリ81に帰還
される。
の出力は−線走査線分の遅延回路124を通じ、更にゲ
ート123、ゲート113を通じて主メモリ81に帰還
される。
このようにして主メモリ81にバツファメモリ79より
新しい情報が入力されると、それまでの主メモリ81中
のもつとも新しい情報は遅延回路124により一線走査
線分だけ遅れて主メモリ81に戻されることになる。
新しい情報が入力されると、それまでの主メモリ81中
のもつとも新しい情報は遅延回路124により一線走査
線分だけ遅れて主メモリ81に戻されることになる。
ゲート回路123はゲート回路115が開いてから、即
ちバッファメモリ79から主メモリに対し情報の転送が
行なわれ始めてから一画走査期間の後に閉じる。
ちバッファメモリ79から主メモリに対し情報の転送が
行なわれ始めてから一画走査期間の後に閉じる。
よってバツファメモリ79の情報を主メモリ81に移す
時にもつとも古い一本の表示器の情報は遅延回路124
に移ってしまい、主メモリ81から消去されることにな
る。
時にもつとも古い一本の表示器の情報は遅延回路124
に移ってしまい、主メモリ81から消去されることにな
る。
ゲート回路112に対してはゲート信号発生回路118
の出力をインバーク125にて反転した第8図Eに示す
信号が与えられており、バツファメモリ79から主メモ
リ81へ情報転送を行なっていない間はゲート112だ
けが開かれている。
の出力をインバーク125にて反転した第8図Eに示す
信号が与えられており、バツファメモリ79から主メモ
リ81へ情報転送を行なっていない間はゲート112だ
けが開かれている。
この例は先にも述べたようにカラー表示する場合であっ
て、主メモリ81の出力はカラーマトリツクス回路12
7に供給される。
て、主メモリ81の出力はカラーマトリツクス回路12
7に供給される。
カラーマトリツクス回路127においてはこれに入力さ
れたデジタル情報のレベルに応じた色信号を出すもので
あって表示器82の赤の色を制御する電子銃を制御する
ための振幅(強度)1の端子R1、振幅2の端子R2、
更に緑の色を制御する振幅1の端子G1、振幅2の端子
G2、また青色を制御する振幅1の端子B1、振幅2の
端子B2を有し、主メモリ81からの入力のデジタル情
報に応じて、これ等6つの端子の内の何れか1つ又は2
つに出力が生じる。
れたデジタル情報のレベルに応じた色信号を出すもので
あって表示器82の赤の色を制御する電子銃を制御する
ための振幅(強度)1の端子R1、振幅2の端子R2、
更に緑の色を制御する振幅1の端子G1、振幅2の端子
G2、また青色を制御する振幅1の端子B1、振幅2の
端子B2を有し、主メモリ81からの入力のデジタル情
報に応じて、これ等6つの端子の内の何れか1つ又は2
つに出力が生じる。
更に色の種類を増加するために、同一色の場合において
も明るい場合と暗い場合との制御を行なう。
も明るい場合と暗い場合との制御を行なう。
即ち入力されるデジタル情報の最下位ビットが表示器8
2の輝度制御端子に供給される。
2の輝度制御端子に供給される。
海底からのような強いレベルの反射信号は、例えば赤色
に、無反射の状態は青色に表示され、魚群からのように
比較的レベルの小さい反射信号は黄色に表示され、比較
的目立つ表示になるように人力デジタル情報レベルと色
信号出力との開係が選定される。
に、無反射の状態は青色に表示され、魚群からのように
比較的レベルの小さい反射信号は黄色に表示され、比較
的目立つ表示になるように人力デジタル情報レベルと色
信号出力との開係が選定される。
次に網高計よりのデータの取込みについて述べる。
網高計については第5図について述べたように引網39
の開口部付近において網高計41の上側と下側に対する
探知が時分割的に行なわれる。
の開口部付近において網高計41の上側と下側に対する
探知が時分割的に行なわれる。
例えば第9図に示すように上側探知区間TUと下側探知
区間Tlとが交互に現われ、これ等の区間を区別できる
ようにド側端須区間Tlの力が長く選ばれている。
区間Tlとが交互に現われ、これ等の区間を区別できる
ようにド側端須区間Tlの力が長く選ばれている。
この網高計よりの情報はその送信トリガを示す上記パル
スPSU,Pslが負のパルスとして与えられ、これに
対して魚群等の反射信号128や海底よりの反射信号1
29等は正のパルスとして与えられる。
スPSU,Pslが負のパルスとして与えられ、これに
対して魚群等の反射信号128や海底よりの反射信号1
29等は正のパルスとして与えられる。
第1図のト側同期検出回路130によってト側同期パル
スPSUが検出され、下側同期検出回路131にて上側
同期パルスPslが検出される。
スPSUが検出され、下側同期検出回路131にて上側
同期パルスPslが検出される。
網高計においては探知距離が比較的短かいため、各送信
トリガ周期も短かいので魚群探知機側に対するデータの
取込みが終了した後においてこの網高計に対するデータ
取込みを行なうと、これに対するデータの取込みを主メ
モリ81に対して行なう前に網高計に対するデータ取込
みメモリの内容が途中の状態で書替えられることが生じ
るおそれがある。
トリガ周期も短かいので魚群探知機側に対するデータの
取込みが終了した後においてこの網高計に対するデータ
取込みを行なうと、これに対するデータの取込みを主メ
モリ81に対して行なう前に網高計に対するデータ取込
みメモリの内容が途中の状態で書替えられることが生じ
るおそれがある。
よってデータをバツファメモリ79に移し7終ったこと
を示すカウンタ98の出力が得られると、その直後の同
期パルスPsU,Pslを検出してこれに続くデータを
それぞれデータ取込みメモリ46.47に取込む。
を示すカウンタ98の出力が得られると、その直後の同
期パルスPsU,Pslを検出してこれに続くデータを
それぞれデータ取込みメモリ46.47に取込む。
即ち上側データ取込み部44においては同期検出回路1
32によりカウンタ98の出力パルスの直後の上側同期
パルスPSUを検出し、その出力によってゲート信号発
生回路133の出力が高レベルとされる。
32によりカウンタ98の出力パルスの直後の上側同期
パルスPSUを検出し、その出力によってゲート信号発
生回路133の出力が高レベルとされる。
その出力により分周回路134及びカウンタ135は動
作状態とされる。
作状態とされる。
分周回路134は書込み幅設定スイッチ136によって
その分周比が変更され、発振器12からの信号を分周し
てカウンタ135に供給する。
その分周比が変更され、発振器12からの信号を分周し
てカウンタ135に供給する。
カウンク135は1本の表示線分の画素数、256個を
計数すると、その出力によってゲート信号発生回路13
3の出力を低レベルに制御し、分周回路134及びカウ
ンタ135の動作を停止する。
計数すると、その出力によってゲート信号発生回路13
3の出力を低レベルに制御し、分周回路134及びカウ
ンタ135の動作を停止する。
分周回路134の出力はアツプダウンカウンク137に
供給されてアップカウントされ、そのアツプダウンカウ
ンク13γの内容をアドレスとして網高計に対する受信
器42の出力をデジタル変換するAD変換器48の出力
がデータ取込みメモリ46に書込まれる。
供給されてアップカウントされ、そのアツプダウンカウ
ンク13γの内容をアドレスとして網高計に対する受信
器42の出力をデジタル変換するAD変換器48の出力
がデータ取込みメモリ46に書込まれる。
このデータ取込みメモリ46は所請ランダムアクセスメ
モリである。
モリである。
このメモリ46よりデータを取出す場合、つまり選択読
取千段77が選択されている時はその分周回路89cの
出力をアツプダウンカウンタ135にてダウンカウント
し、その内容によってメモリ46の出力を読出す。
取千段77が選択されている時はその分周回路89cの
出力をアツプダウンカウンタ135にてダウンカウント
し、その内容によってメモリ46の出力を読出す。
つまりこのようにして書込まれたデータ中の最も新しい
データから読出され、つまりデータの順が逆転される。
データから読出され、つまりデータの順が逆転される。
これは網高計の上側に対する探知信号は発振トリ力より
遅い受信情報程海面に近いものからの反射信号であるか
ら、これに合うように表示するためである。
遅い受信情報程海面に近いものからの反射信号であるか
ら、これに合うように表示するためである。
同様にして網高計の下側探知データ取込み千段45につ
いても上側の同期パルスPSUに続く情報をメモリ46
に書込んだ時の上側同期パルスPSUの直後の下側同期
パルスPslを同期検出回路138にて検出し、その出
力によってゲート信号発生回路139の出力を高レベル
として分周回路141及びカウンタ142を動作状態と
し、この分周回路141にて発振器12からの信号を分
周してカウンク149に供給する。
いても上側の同期パルスPSUに続く情報をメモリ46
に書込んだ時の上側同期パルスPSUの直後の下側同期
パルスPslを同期検出回路138にて検出し、その出
力によってゲート信号発生回路139の出力を高レベル
として分周回路141及びカウンタ142を動作状態と
し、この分周回路141にて発振器12からの信号を分
周してカウンク149に供給する。
その分周比はスイッチ143の設定によって変えられ、
又分周出力はオア回路144を通じてデータ取込みメモ
リ47を駆動し、AD変換器48の出力がこれに書込ま
れる。
又分周出力はオア回路144を通じてデータ取込みメモ
リ47を駆動し、AD変換器48の出力がこれに書込ま
れる。
このようにして下側の探知情報がメモリ47に書込まれ
、カウンタ142は一表示線分の画素数を数えるとフル
カウントになってゲート信号発生回路139を制御し、
その出力を低レベルとして動作が停止する。
、カウンタ142は一表示線分の画素数を数えるとフル
カウントになってゲート信号発生回路139を制御し、
その出力を低レベルとして動作が停止する。
このデータ取込みメモリ47のデータは選択読出し手段
78によって読出される。
78によって読出される。
次に上述した画像表示装置を使用した各種の表示状態を
示す図を参照しながら、その動作を説明しよう。
示す図を参照しながら、その動作を説明しよう。
第10図は表示器82の表示画面の一例を示す。
図において表示器82の線走査方向は上下方向であって
一番右側の位置151がもつとも新しい情報の表示位置
であり、もつとも古い情報の表示は一番左側の位置15
2となるように表示した例である。
一番右側の位置151がもつとも新しい情報の表示位置
であり、もつとも古い情報の表示は一番左側の位置15
2となるように表示した例である。
この表示画面の一番右の表示に対し、一番左の古い表示
は30分前の情報であって、この30分前においてはレ
ンジスイッチ14を 800mに設定し、選択読出し手
段は74のみを選択した場合で海底の表示153、魚群
等の弱い反射信号の表示154、更に発振線155が現
われている。
は30分前の情報であって、この30分前においてはレ
ンジスイッチ14を 800mに設定し、選択読出し手
段は74のみを選択した場合で海底の表示153、魚群
等の弱い反射信号の表示154、更に発振線155が現
われている。
深度目盛156が図において100mおきに表示されて
いる。
いる。
更に表示画面の最下部において時間目盛157が表示さ
れている。
れている。
深度目盛156を付けるために第1図において分周回路
13の出力は深度目盛発生器158に供給される。
13の出力は深度目盛発生器158に供給される。
ゲート信号発生回路50の出力により深度目盛発生器1
58は動作し、分周回路13の出力が分周され、表示器
82の全表示幅、つまり1本の表示線をこの例では8等
分し、その各分割位置と対応したパルスを発生し、その
各パルスは所定レベルを示す数値として、例えば深度目
盛156を白レベルで表わす場合においては白レベルを
表わすようなレベルのデジタル信号として、オア回路5
7を通じてデータ取込み用メモリ34に取込まれる。
58は動作し、分周回路13の出力が分周され、表示器
82の全表示幅、つまり1本の表示線をこの例では8等
分し、その各分割位置と対応したパルスを発生し、その
各パルスは所定レベルを示す数値として、例えば深度目
盛156を白レベルで表わす場合においては白レベルを
表わすようなレベルのデジタル信号として、オア回路5
7を通じてデータ取込み用メモリ34に取込まれる。
従ってメモリ34には1本の表示線の情報が蓄えられ、
例えば図においてメモリ34の一番右側の端が表示器8
2の表示画面における一番上、つまり選択範囲の最も浅
い位置に対応し、メモリ34の一番左側の部分が選択し
た深度範囲の深い位置の反射情報に対応した情報が蓄え
られる。
例えば図においてメモリ34の一番右側の端が表示器8
2の表示画面における一番上、つまり選択範囲の最も浅
い位置に対応し、メモリ34の一番左側の部分が選択し
た深度範囲の深い位置の反射情報に対応した情報が蓄え
られる。
この例においては0〜800mの表示であるからメモリ
34の一番右側にOm、一番左側に800m、メモリ3
4の両端間を8等分した各位置に深度目盛を示す白の情
報がそれぞれ蓄えられる。
34の一番右側にOm、一番左側に800m、メモリ3
4の両端間を8等分した各位置に深度目盛を示す白の情
報がそれぞれ蓄えられる。
時間目盛157については表示器82の動作と同期して
発生されるため、発振器83の出力が時間目盛発生器1
59にて分周され、例えば時間が2分経過する毎に白色
表示となるデジタル信号がオア回路94を通じてバツフ
ァメモリ79に表示線上におけるもつとも下側に対応し
た位置になるように与えられる。
発生されるため、発振器83の出力が時間目盛発生器1
59にて分周され、例えば時間が2分経過する毎に白色
表示となるデジタル信号がオア回路94を通じてバツフ
ァメモリ79に表示線上におけるもつとも下側に対応し
た位置になるように与えられる。
第10図の表示においては現在より19分前においてO
〜800m範囲の探知情報の表示と、そのうちの400
〜500mの部分の拡大表示とを並列表示した場合であ
る。
〜800m範囲の探知情報の表示と、そのうちの400
〜500mの部分の拡大表示とを並列表示した場合であ
る。
拡大範囲400〜500の選択はデコーダ58の出力を
拡大値選択スイッチ59にて選択し、又その拡大幅、即
ち100mはスイッチ64によって選択する。
拡大値選択スイッチ59にて選択し、又その拡大幅、即
ち100mはスイッチ64によって選択する。
選択読出し手段74及び75を選択し、これ等の表示が
それぞれ上側半分と下側半分とに表示されるように、選
択読出し手段74,75においては表示幅選択スイッチ
92は端子bに設定される。
それぞれ上側半分と下側半分とに表示されるように、選
択読出し手段74,75においては表示幅選択スイッチ
92は端子bに設定される。
この場合においては取込みメモリ34には先の場合と同
様にO〜800mの情報が1本の表示線分として取込ま
れ、メモリ35にはその内の400〜500mの部分が
1本の表示線分として取込まれる。
様にO〜800mの情報が1本の表示線分として取込ま
れ、メモリ35にはその内の400〜500mの部分が
1本の表示線分として取込まれる。
選択読出し手段74によってメモリ34の内容が圧縮さ
れてバツファメモリ79の前半の部分、図において右側
の半部に書込まれ、メモリ35の内容はその後半部分に
圧縮して取込まれる。
れてバツファメモリ79の前半の部分、図において右側
の半部に書込まれ、メモリ35の内容はその後半部分に
圧縮して取込まれる。
従って第10図に示すように海底が161として、又魚
群が162として表示され、更にその拡大したものが海
底163、魚群164として拡大表示される。
群が162として表示され、更にその拡大したものが海
底163、魚群164として拡大表示される。
深度目盛156は深度目盛160として圧縮して表示さ
れる。
れる。
更にこの拡大位置を示すゲート信号発生回路61の出力
が拡大マーク発生器169に供給され、ゲート信号発生
回路61のゲート信号の立上り及び立下りと対応した位
置においてその表示色(例えば白)に対応したデジタル
信号がオア回路57を通じてデータ取込みメモリ34に
取込まれる。
が拡大マーク発生器169に供給され、ゲート信号発生
回路61のゲート信号の立上り及び立下りと対応した位
置においてその表示色(例えば白)に対応したデジタル
信号がオア回路57を通じてデータ取込みメモリ34に
取込まれる。
これにより拡大位置を示す拡大位置表示線165が表示
され、この部分が下に拡大表示されていることが示され
る。
され、この部分が下に拡大表示されていることが示され
る。
又ゲート信号発生回路61の出力により拡大深度マーク
発生器166が動作し、拡大深度マーク発生器166は
分周器13の出力を分周すると共に拡大表示部分の深度
マークを発生し、その出力はその表示色に対応したレベ
ルを示すデジタル信号としてオア回路67を通じて拡大
情報取込みメモリ35に書込まれる。
発生器166が動作し、拡大深度マーク発生器166は
分周器13の出力を分周すると共に拡大表示部分の深度
マークを発生し、その出力はその表示色に対応したレベ
ルを示すデジタル信号としてオア回路67を通じて拡大
情報取込みメモリ35に書込まれる。
この結果拡大深度マーク167が表示器に表示される。
またこの上半部の普通表示と下半部の拡大表示との境界
を示す境界線168を付けるため、選択読取手段74の
読出しカウンク91の出力がオア回路169を通じ、更
にオア回路94を通じてバツファメモリ79に書込まれ
る。
を示す境界線168を付けるため、選択読取手段74の
読出しカウンク91の出力がオア回路169を通じ、更
にオア回路94を通じてバツファメモリ79に書込まれ
る。
同様にして選択読取手段74〜77等が選択された場合
におけるその表示の境界を示す信号はそれ等の選択読取
手段の読出しカウンタ91の出力がオア回路169に供
給され、これより境界線信号としてバツファメモリ79
に書込まれる。
におけるその表示の境界を示す信号はそれ等の選択読取
手段の読出しカウンタ91の出力がオア回路169に供
給され、これより境界線信号としてバツファメモリ79
に書込まれる。
更にこの例においては現在より11分前において普通表
示はそのま5として拡大スイッチ64を選択して更に拡
大率を犬とし、50m幅を拡大し拡大位置選択スイッチ
59を選択して550m〜600mの間を拡大表示する
ように選択した場合である。
示はそのま5として拡大スイッチ64を選択して更に拡
大率を犬とし、50m幅を拡大し拡大位置選択スイッチ
59を選択して550m〜600mの間を拡大表示する
ように選択した場合である。
表示例として第11図に示すように現在より20分前に
おいては0〜600mの普通表示を選択スイッチ14に
よって選択し、その後500〜600mの部分を拡大位
置選択スイッチ59によって選択し、それを選択読取手
段74,75を選択して表示した場合であり、海底表示
161、魚群162が拡大表示において海底163、魚
群164としてそれぞれ表示されている。
おいては0〜600mの普通表示を選択スイッチ14に
よって選択し、その後500〜600mの部分を拡大位
置選択スイッチ59によって選択し、それを選択読取手
段74,75を選択して表示した場合であり、海底表示
161、魚群162が拡大表示において海底163、魚
群164としてそれぞれ表示されている。
選択読取千段74と海底拡大に対する選択読取手段76
、更に網高計情報に対する選択読取手段77,78を選
択してこれ等においてそれそれの表示幅選択スイッチ9
2を端子Cに設定する。
、更に網高計情報に対する選択読取手段77,78を選
択してこれ等においてそれそれの表示幅選択スイッチ9
2を端子Cに設定する。
このようにすれば上述した動作によりバツファメモリ7
9にはメモリ34とメモリ36,46,47のそれぞれ
の情報がhずつに圧縮されて書込まれる。
9にはメモリ34とメモリ36,46,47のそれぞれ
の情報がhずつに圧縮されて書込まれる。
よって表示画面上には上の1/4の部分に普通表示が行
なわれ、海底171と魚群172が表示され、海底拡大
データ取込部よりの表示が次の1/4の部分においてそ
の海底を示す表示線173が直線として表示され、その
上に魚群172と対応した表示174が現われる。
なわれ、海底171と魚群172が表示され、海底拡大
データ取込部よりの表示が次の1/4の部分においてそ
の海底を示す表示線173が直線として表示され、その
上に魚群172と対応した表示174が現われる。
更に表示画面の下半部の上半部分においては網高計の上
側の表示が現われ、その網高計の位置を示す表示175
とその上に魚群176が表示され、更に下の部分には網
高計の下側情報により海底177、魚群178が表示さ
れる。
側の表示が現われ、その網高計の位置を示す表示175
とその上に魚群176が表示され、更に下の部分には網
高計の下側情報により海底177、魚群178が表示さ
れる。
以上述べたようにこの発明による画像表示装置によれば
その選択読取手段を選択することによって各種の表示モ
ードで表示することができ、その場合選択読取手段の選
択回路を縦続的に設けることによって優先順位が付けら
れ、その優先度の高いものに応じて表示できるものが決
り、例えば第1図に示した実施例においてはその選択読
取手段をすべて選択状態にしても、その第1の選択読取
千段74の設定状態によってそれ以後の選択読取手段に
よる読取り表示できるか否かが決定され、つまりそのス
イッチ92が全幅表示端子aに設定されていれば他の選
択読取手段よりの情報は選択されているか否かに無関係
に表示されない。
その選択読取手段を選択することによって各種の表示モ
ードで表示することができ、その場合選択読取手段の選
択回路を縦続的に設けることによって優先順位が付けら
れ、その優先度の高いものに応じて表示できるものが決
り、例えば第1図に示した実施例においてはその選択読
取手段をすべて選択状態にしても、その第1の選択読取
千段74の設定状態によってそれ以後の選択読取手段に
よる読取り表示できるか否かが決定され、つまりそのス
イッチ92が全幅表示端子aに設定されていれば他の選
択読取手段よりの情報は選択されているか否かに無関係
に表示されない。
又選択読取千段74においてそれが半分の幅端子bに設
定されている場合においては、選択読取手段75〜78
中の選択状態に応じて選択読取千段75又はそれと76
とからの情報が選択表示される。
定されている場合においては、選択読取手段75〜78
中の選択状態に応じて選択読取千段75又はそれと76
とからの情報が選択表示される。
この優先順位の決定は上記例に限らず、任意に選ぶこと
ができる。
ができる。
又表示すべきデータもこれより多くすることもてき、少
なくしてもよい。
なくしてもよい。
更にこの発明は魚群探知機の表示のみならず他の同様な
超音波を利用した探知記録機等のように情報速度が比較
的遅いものを陰極線管表示器に表示する場合にそのデー
タと一部拡大したり縮少したり或いはこれと関連するデ
ータを表示する場合に適用することが可能であり、しか
もそのような表示モードの選択を優先順位を付けること
によってこれ等が混乱することなく表示される。
超音波を利用した探知記録機等のように情報速度が比較
的遅いものを陰極線管表示器に表示する場合にそのデー
タと一部拡大したり縮少したり或いはこれと関連するデ
ータを表示する場合に適用することが可能であり、しか
もそのような表示モードの選択を優先順位を付けること
によってこれ等が混乱することなく表示される。
第1図〜第3図はこの発明による画像表示装置の一例を
分離して示したブ爾ツク図、第4図はその動作の説明に
供するための波形図、第5図は網高計と漁船との関係を
示す図、第6図は選択回路の一例を示すブロック図、第
7図はその動作の説明に供するだめの波形図、第8図は
バツファメモリより主メモリへのデータの転送状態を説
明するための波形図、第9図は網高計の受信信号の例を
示す波形図、第10図及び第11図はそれそれ表示器の
表示例を示す図である。
分離して示したブ爾ツク図、第4図はその動作の説明に
供するための波形図、第5図は網高計と漁船との関係を
示す図、第6図は選択回路の一例を示すブロック図、第
7図はその動作の説明に供するだめの波形図、第8図は
バツファメモリより主メモリへのデータの転送状態を説
明するための波形図、第9図は網高計の受信信号の例を
示す波形図、第10図及び第11図はそれそれ表示器の
表示例を示す図である。
Claims (1)
- 1 それそれ周期的にデータが取込まれる同一容量の複
数のデータ取込みメモリと、これらデータ取込みメモリ
に対応してそれぞれ設けられ、それぞれの選択回路が縦
続的に接続され、その選択回路が選択される時は読出し
クロツク発生回路が動作し、起動信号より所定数のクロ
ツク信号を発生して対応するデータ取込みメモリを読出
し、その読出し終了信号を次段の選択回路へ起動信号と
して送出し、選択されない時は起動信号を次段の選択回
路へ通過させる選択読出し手段と、これ等選択読出し手
段にて取出された上記データ取込みメモリの読出しデー
タの論理和を取るオア回路と、上記データ取込みメモリ
に対するデータの取込み終了ごとに起動信号を上記縦続
接続された選択回路の初段に与えた同期検出回路と上記
選択読出し手段にそれぞれ設けられ、その読出しクロツ
ク周波数を選択する手段と、上記オア回路の出力が書込
まれるバツファメモリと、上記同期検出回路の記動信号
と同期して動作し、上記選択読出し手段から発生される
読出しクロツク信号中のもつとも遅いものとほゾ同一速
度で上記オア回路の出力を上記バツファメモリに書込む
バツファメモリ制御手段と、陰極線管表示装置と、その
陰極線管表示装置の−画面分の記憶容量を有し、その陰
極線管表示装置の表示画面の走査と同期して読出され、
その読出し出力をその陰極線管表示装置へ表示画像信号
として供給する主メモリと、上記バッファメモリの内容
を、上記陰極線管表示装置の面同期信号と同期して、上
記表示画面の予め決められた線走査線に一本の表示線と
して表示する上記主メモリの記憶位置に転送すると共に
、上記面同期信号と主メモリに既に記憶されている記憶
内容を読出すタイミングとを線走査周期だけ相対的にず
らして上記表示画面上の線走査線上の表示を順次古い表
示線にずらす制御手段とを有する画像表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51138029A JPS582628B2 (ja) | 1976-11-17 | 1976-11-17 | 映像表示装置 |
| GB19485/77A GB1591756A (en) | 1976-05-19 | 1977-05-10 | Fish-finder |
| US05/797,145 US4104609A (en) | 1976-05-19 | 1977-05-16 | Fish-finder |
| DE2722569A DE2722569C2 (de) | 1976-05-19 | 1977-05-18 | Fischsuchgerät |
| BR3238/77A BR7703238A (pt) | 1976-05-19 | 1977-05-19 | Detector de peixes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51138029A JPS582628B2 (ja) | 1976-11-17 | 1976-11-17 | 映像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5363053A JPS5363053A (en) | 1978-06-06 |
| JPS582628B2 true JPS582628B2 (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=15212371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51138029A Expired JPS582628B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-11-17 | 映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582628B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197825A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン吸気量検出装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1980000275A1 (fr) * | 1978-07-10 | 1980-02-21 | Koden Electronics Co Ltd | Systeme d'affichage d'informations recherchees |
| JPS5523486A (en) * | 1978-12-11 | 1980-02-19 | Koden Electronics Co Ltd | Display unit for detection information |
| JPS5910165Y2 (ja) * | 1978-11-06 | 1984-03-30 | 不二ロ−ル工機株式会社 | 停止表示器 |
| JPS55103477A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | Nec Corp | Display system of indicator for precision radar unit |
| JPS5674672A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-20 | Toshiba Corp | Ultrasonic video display |
| JPS5744874A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 | Furuno Electric Co Ltd | Display controller for nautical instrument |
| JPS57182608A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Koden Electronics Co Ltd | Display device of sea bottom shape |
| JPS5946876A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-16 | Furuno Electric Co Ltd | 網位置検出装置 |
| JPS6216483U (ja) * | 1986-07-03 | 1987-01-31 | ||
| JPH04308Y2 (ja) * | 1987-09-02 | 1992-01-07 | ||
| JP2008134068A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Royal Kogyo Kk | 魚群探知機 |
-
1976
- 1976-11-17 JP JP51138029A patent/JPS582628B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197825A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン吸気量検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5363053A (en) | 1978-06-06 |
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