JPS582627B2 - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPS582627B2 JPS582627B2 JP51113895A JP11389576A JPS582627B2 JP S582627 B2 JPS582627 B2 JP S582627B2 JP 51113895 A JP51113895 A JP 51113895A JP 11389576 A JP11389576 A JP 11389576A JP S582627 B2 JPS582627 B2 JP S582627B2
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- Japan
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- signal
- ray tube
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- cathode ray
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は魚群探知機、音響測深機などにおける反射音
波のように比較的遅い信号を陰極線管上に、従来の魚群
探知機などにおける記録紙に対する記録と同様な図形と
して表示するようにした画像表示装置、特にその表示に
マーカを入れる装置に関する。
波のように比較的遅い信号を陰極線管上に、従来の魚群
探知機などにおける記録紙に対する記録と同様な図形と
して表示するようにした画像表示装置、特にその表示に
マーカを入れる装置に関する。
従来、魚群探知機や音響測深機における図形表示は記録
紙に記録するものであって、これは単に白黒の濃淡とし
てしか記録されず、又その一部を拡大して表示したり、
複数の信号を並列記録することなどは比較的面倒であっ
た。
紙に記録するものであって、これは単に白黒の濃淡とし
てしか記録されず、又その一部を拡大して表示したり、
複数の信号を並列記録することなどは比較的面倒であっ
た。
しかしながら陰極線管に表示することによって一部を拡
大したり、或いは複数の関連のある信号を並列的に表示
することが比較的簡単にでき、特にカラー陰極線管を使
用してその信号レベルを各種の色に変換して表示する時
はより分解能が向上し、従来区別ができなかった信号も
簡単に見分けることが可能となる。
大したり、或いは複数の関連のある信号を並列的に表示
することが比較的簡単にでき、特にカラー陰極線管を使
用してその信号レベルを各種の色に変換して表示する時
はより分解能が向上し、従来区別ができなかった信号も
簡単に見分けることが可能となる。
この発明はこのような装置においてそのマーカを表示用
陰極線管に同時に表示するものである。
陰極線管に同時に表示するものである。
以下この発明による画像表示装置を図面を参照して説明
しよう。
しよう。
図において11は表示用のカラー陰極線管を示し、この
陰極線管11は発振器12よりのクロツク信号を基準と
して制御される。
陰極線管11は発振器12よりのクロツク信号を基準と
して制御される。
即ち発振器12の出力は分周器13にて分周され、その
分周出力は線走査信号発生回路14において更に分周さ
れて線走査信号が作られ、また分周器13の出力は面走
査信号発生回路15にも供給されて分周され面走査信号
が作られる。
分周出力は線走査信号発生回路14において更に分周さ
れて線走査信号が作られ、また分周器13の出力は面走
査信号発生回路15にも供給されて分周され面走査信号
が作られる。
これ等線走査信号及び面走査信号は陰極線管11に供給
され、これ等によりその電子ビームが偏向されてその表
示面が而走査される。
され、これ等によりその電子ビームが偏向されてその表
示面が而走査される。
陰極線管11の表示面の一画面分を表示するだけの情報
量を記憶した主メモリ16が設けられ、このメモリ16
は例えばシフトレジスタであってその出力はゲート17
を通じて循環保持されると共に陰極線管11に供給され
て画像として表示される。
量を記憶した主メモリ16が設けられ、このメモリ16
は例えばシフトレジスタであってその出力はゲート17
を通じて循環保持されると共に陰極線管11に供給され
て画像として表示される。
この例においては信号レベルに応じて異なる色として表
示するようにした場合であり、カラー変換器18におい
て主メモリ16から入力された情報のレベルを示すデジ
タル信号は色信号に変換され、つまりその出力端子19
R,19G,19Bの1つ或いは複数に入力レベルに応
じて選択的に出力が生じ、これ等端子19R,19G,
19Bの出力によりカラー陰極線管11の赤の電子銃、
緑の電子銃、青の電子銃がそれぞれ制御される。
示するようにした場合であり、カラー変換器18におい
て主メモリ16から入力された情報のレベルを示すデジ
タル信号は色信号に変換され、つまりその出力端子19
R,19G,19Bの1つ或いは複数に入力レベルに応
じて選択的に出力が生じ、これ等端子19R,19G,
19Bの出力によりカラー陰極線管11の赤の電子銃、
緑の電子銃、青の電子銃がそれぞれ制御される。
更に必要に応じて輝度信号成分を検出して輝度変調もか
けられる。
けられる。
なお主メモリ16に対するシフト制御は主発振器12よ
りの出力がクロック発生器21に供給され、これに発生
されたクロツクにより制御される。
りの出力がクロック発生器21に供給され、これに発生
されたクロツクにより制御される。
主メモリ16に対して表示すべき入力信号を記憶するが
、その記憶は例えばカラー陰極線管11の1本の表示線
、この例においては1本の線走査線分の情報を書替える
ようにされる。
、その記憶は例えばカラー陰極線管11の1本の表示線
、この例においては1本の線走査線分の情報を書替える
ようにされる。
この書替えはトリガ端子22より入力信号の基準トリガ
が与えられ、これから端子23よりの入力信号を陰極線
管11の表示の1本分の表示情報としてバツファメモリ
24に記憶する。
が与えられ、これから端子23よりの入力信号を陰極線
管11の表示の1本分の表示情報としてバツファメモリ
24に記憶する。
このためトリガ端子22よりのトリガ信号により書込み
制御信号発生回路25がセットされ、その出力により低
速度書込クロツク発生器26が動作され、このクロツク
発生器26は分周器13よりの分周信号を分周して遅い
速度のクロックを発先し、このクロツクはオア回路27
を通じてバツファメモリ、例えばシフトレジスタ24を
シフト制御する。
制御信号発生回路25がセットされ、その出力により低
速度書込クロツク発生器26が動作され、このクロツク
発生器26は分周器13よりの分周信号を分周して遅い
速度のクロックを発先し、このクロツクはオア回路27
を通じてバツファメモリ、例えばシフトレジスタ24を
シフト制御する。
端子23よりの入力信号はAD変換器28にてデジタル
信号に変換され、これがオアゲート29を通じてバツフ
ァメモリ24に書込まれる。
信号に変換され、これがオアゲート29を通じてバツフ
ァメモリ24に書込まれる。
この書込みクロックは書込みカウンタ31において計数
され、この計数値が表示線の1本分の画素数を数えると
出力が発生し、書込みゲート信号発生回路25はリセッ
トされる。
され、この計数値が表示線の1本分の画素数を数えると
出力が発生し、書込みゲート信号発生回路25はリセッ
トされる。
よって低速度書込みクロツク発生器26は動作を停止し
、バツファメモリ24へ対する書込みが停止される。
、バツファメモリ24へ対する書込みが停止される。
低速度書込みカウンタ31の出力は回路32にも供給さ
れ、低速度書込みが終った直後の垂直同期信号を検出し
て、この検出した同期信号によって第2書込ゲート信号
発生回路33がセットされる。
れ、低速度書込みが終った直後の垂直同期信号を検出し
て、この検出した同期信号によって第2書込ゲート信号
発生回路33がセットされる。
これより中速度クロツク発生器34が動作してこの分周
器13よりの分周出力として中速度クロツクパルスが発
生し、この中速度クロツクパルスはオアゲート27及び
35に供給され、バツファメモリ24の内容を読出すと
同時にこれをバツファメモリ36に書込む。
器13よりの分周出力として中速度クロツクパルスが発
生し、この中速度クロツクパルスはオアゲート27及び
35に供給され、バツファメモリ24の内容を読出すと
同時にこれをバツファメモリ36に書込む。
この中速度クロツクも読出し書込みカウンク3γにて計
数され、バツファメモリ24よりバツファメモリ36へ
の情報転送の終了時にカウンタより出力が生じ、第2書
込みゲート信号発生回路33がリセットされ、よって中
速度クロツクパルスの発生が停止される。
数され、バツファメモリ24よりバツファメモリ36へ
の情報転送の終了時にカウンタより出力が生じ、第2書
込みゲート信号発生回路33がリセットされ、よって中
速度クロツクパルスの発生が停止される。
この書込み終了後にこのバツファメモリ36の内容を主
メモリ16に移すが、その場合主メモリ16内のもつと
も古い情報を消すと共に各1本の表示線の内容を順次古
い方へ1本ずつずらす。
メモリ16に移すが、その場合主メモリ16内のもつと
も古い情報を消すと共に各1本の表示線の内容を順次古
い方へ1本ずつずらす。
このため読出し書込みカウンタ3γより出力が生じ、つ
まりバツファメモリ36に対する書込みが終了すると、
ゲート信号発生回路38がセットされ、この出力が論理
゛1′となってこれがインバーク39によって反転され
てゲート17が閉じる。
まりバツファメモリ36に対する書込みが終了すると、
ゲート信号発生回路38がセットされ、この出力が論理
゛1′となってこれがインバーク39によって反転され
てゲート17が閉じる。
一方カウンク37の出力によって読出しゲート信号発生
回路41がセットされ、これより読出しゲー1へ信号が
発生してゲート42を開くと共に読出しクロツク発生器
43が動作し、これは主発振器12の出力を、クロツク
発生器21と同期したクロック信号に形成し、このクロ
ツク信号はオアゲ−ト35を通じてバツファメモリ36
を読出し、その読出された出力はゲート42を通じて主
メモリ16に主クロツク発生器21のクロツクによって
書込まれる。
回路41がセットされ、これより読出しゲー1へ信号が
発生してゲート42を開くと共に読出しクロツク発生器
43が動作し、これは主発振器12の出力を、クロツク
発生器21と同期したクロック信号に形成し、このクロ
ツク信号はオアゲ−ト35を通じてバツファメモリ36
を読出し、その読出された出力はゲート42を通じて主
メモリ16に主クロツク発生器21のクロツクによって
書込まれる。
この読出しクロツク発生器43よりのクロツクは読出し
カウンタ44にて計数され、バツファメモリ36内のす
べての情報を主メモリ16に移すだけの値を計数すると
出力が生じ、読出しゲート発生回路41をリセットする
。
カウンタ44にて計数され、バツファメモリ36内のす
べての情報を主メモリ16に移すだけの値を計数すると
出力が生じ、読出しゲート発生回路41をリセットする
。
読出しゲート制御信号発生回路41よりのゲート信号は
インバークを通じてアンド回路45にも供給され、この
アンド回路45においてゲート信号発生回路38の出力
との一致がとられ、その出力はアンドゲート46に供給
される。
インバークを通じてアンド回路45にも供給され、この
アンド回路45においてゲート信号発生回路38の出力
との一致がとられ、その出力はアンドゲート46に供給
される。
よってバツファメモリ36よりの情報が主メモリ16に
移し終るとゲート42が閉じると共にゲート46が開き
、主メモリ16の出力が一線走査線分だけの遅延量を有
する遅延メモリ47を通じ、更にゲート46を通じて主
メモリ16に戻される。
移し終るとゲート42が閉じると共にゲート46が開き
、主メモリ16の出力が一線走査線分だけの遅延量を有
する遅延メモリ47を通じ、更にゲート46を通じて主
メモリ16に戻される。
従って新しい情報が主メモリ10に書込まれると共に古
い情報は一線走査線分だけずらされる。
い情報は一線走査線分だけずらされる。
ゲート信号発生回路38の出力によってカウンク48が
動作し、分周器13よりの線走査線の一画面分の数を計
数し終るとゲート信号発生回路38をリセットする。
動作し、分周器13よりの線走査線の一画面分の数を計
数し終るとゲート信号発生回路38をリセットする。
よってゲート17が開いて主メモリ16の出力はゲ一ト
17を通じて循環し、ゲ一ト46が閉じる。
17を通じて循環し、ゲ一ト46が閉じる。
このようにして新しい情報が1つの線走査信号として主
メモリに書込まれる。
メモリに書込まれる。
この書込みは端子22よりトリガ信号が発生するごとに
行なわれる。
行なわれる。
このトリガ信号の発生に比べて一般には陰極線管11の
動作速度は非常に速く、従って通常状態においては主メ
モリ16の情報が陰極線管11に静止画像として表示さ
れる。
動作速度は非常に速く、従って通常状態においては主メ
モリ16の情報が陰極線管11に静止画像として表示さ
れる。
この陰極線管の表示画面を例えば第2図に示すようにそ
の例えば右端の1本の線走査線48として新しい情報が
表示され、新しい情報が入力される毎にその表示線は1
本ずつ左側に移動する。
の例えば右端の1本の線走査線48として新しい情報が
表示され、新しい情報が入力される毎にその表示線は1
本ずつ左側に移動する。
このようにして例えば魚群探知機においては第2図にお
ける発信線49が表示され、海底線51が表示され、更
に魚群52が表示される。
ける発信線49が表示され、海底線51が表示され、更
に魚群52が表示される。
このような画面が全体として図においては右より左側に
漸次移動し、右側端にもつとも新しい情報が表示される
ことになる。
漸次移動し、右側端にもつとも新しい情報が表示される
ことになる。
又上記のようなカラー表示としている場合にはその水中
部分を青色に表示し、発信線49、海底線51のような
比較的大きいレベルは例えば黒で表示し、魚群52のよ
うな比較的レベルの低いものには赤で表示してこれが目
立つように表示するこさができる。
部分を青色に表示し、発信線49、海底線51のような
比較的大きいレベルは例えば黒で表示し、魚群52のよ
うな比較的レベルの低いものには赤で表示してこれが目
立つように表示するこさができる。
この発明はこのような表示において第2図に例えば示す
ように、その表示線48に対して直角方向のマーカ54
を入れてその表示像の深度を読取れるようにするもので
ある。
ように、その表示線48に対して直角方向のマーカ54
を入れてその表示像の深度を読取れるようにするもので
ある。
第2図は表示とともにマーカ54も移動するようにした
場合であり、従って図において画像表示を始めて時間が
充分経過してなく左半分には画像が現われてない状態で
あり、その画像がでてる部分にのみマーカ54も表示さ
れる。
場合であり、従って図において画像表示を始めて時間が
充分経過してなく左半分には画像が現われてない状態で
あり、その画像がでてる部分にのみマーカ54も表示さ
れる。
このような場合においてはそのマー力情報を主メモリ1
6に入れるが、これを入力信号と同期して行なう。
6に入れるが、これを入力信号と同期して行なう。
第1図において分周器13の出力が分周器55に供給さ
れ、これにより分周されてその出力は微分回路56にて
微分され、例えばその立下りパルスがゲート回路57に
供給される。
れ、これにより分周されてその出力は微分回路56にて
微分され、例えばその立下りパルスがゲート回路57に
供給される。
ゲート回路57は書込みゲート信号発生回路25よりの
ゲート信号によって開かれる。
ゲート信号によって開かれる。
従って例えば第3図Aに示すように端子22にトリガ信
号が発生し、これに応じて入力端子23から第3図Bに
示すように発信線49に対応する受信信号49a1更に
魚群に対応する反射信号52a1海底に対応する反射信
号51aが順次受信される。
号が発生し、これに応じて入力端子23から第3図Bに
示すように発信線49に対応する受信信号49a1更に
魚群に対応する反射信号52a1海底に対応する反射信
号51aが順次受信される。
書込みゲート信号発生回路25からは第3図Cに示すよ
うなゲート信号が発生して、上述したようにバツファメ
モリ24への書込みが行なわれるが分周器55から第3
図Dに示すような分周出力が生じ、この立下がりパルス
が微分回路56より第3図Eに示すように取出され、こ
のパルスはゲート57が開かれている間だけ第3図Fに
示すように取出さねてオアゲート29を通じてバツファ
メモリ24に供給される。
うなゲート信号が発生して、上述したようにバツファメ
モリ24への書込みが行なわれるが分周器55から第3
図Dに示すような分周出力が生じ、この立下がりパルス
が微分回路56より第3図Eに示すように取出され、こ
のパルスはゲート57が開かれている間だけ第3図Fに
示すように取出さねてオアゲート29を通じてバツファ
メモリ24に供給される。
AD変換器28においては入力信号の各サンプル値は例
えば16のレベルの倒れに属するかによって4ビットの
並列デジタル信号として出力され、例えば第4図に示す
ようにAD変換器28の出力端子28a,28b,28
c,28dの4ビットの並列信号はオアゲート29a,
29b,29c,29aをそれぞれ通じ、バツファメモ
リ24を構成するシフトレジスク24at24b,24
c,24dに並列的にそれぞれ供給される。
えば16のレベルの倒れに属するかによって4ビットの
並列デジタル信号として出力され、例えば第4図に示す
ようにAD変換器28の出力端子28a,28b,28
c,28dの4ビットの並列信号はオアゲート29a,
29b,29c,29aをそれぞれ通じ、バツファメモ
リ24を構成するシフトレジスク24at24b,24
c,24dに並列的にそれぞれ供給される。
このように入力信号の各標本値を16のレベルに分ける
ということはこれに応じてカラー陰極線管11に16通
りの色に各レベルを対応して表示することができる。
ということはこれに応じてカラー陰極線管11に16通
りの色に各レベルを対応して表示することができる。
マー力54を伺わの色として表示するかに応じてゲート
57よりのマーガ信号をオアゲート29a〜29dの何
れの1つ又は複数に供給するかを決定すれば良く、例え
ば第4図においてはその全てに供給し、マーカ54を赤
の線として表示するようにした場合である。
57よりのマーガ信号をオアゲート29a〜29dの何
れの1つ又は複数に供給するかを決定すれば良く、例え
ば第4図においてはその全てに供給し、マーカ54を赤
の線として表示するようにした場合である。
マーカ54は探知レンジの変更によって変更される。
例えば50mの深さに対して10mおきにマ一カを付け
ていた場合に探知距離を100mに変更した場合は、2
0mおきにマーカを出しても良く、10mおきにマーカ
を出しても良い。
ていた場合に探知距離を100mに変更した場合は、2
0mおきにマーカを出しても良く、10mおきにマーカ
を出しても良い。
レンジに関係なくマーカの表示本数を常に一定にする場
合は書込みクロツク発生回路26を距離に応じて変更す
る際に、これと連動して分周回路55の分周比を変更す
れば良い。
合は書込みクロツク発生回路26を距離に応じて変更す
る際に、これと連動して分周回路55の分周比を変更す
れば良い。
先に述べたようにトリガ信号と同期して超音波パルスが
送波されると、その反射信号は端子23よりバツファメ
モリ24に書込まれるが、そのバツファメモリ24への
書込みは書込みクロツク発生回路26よりの一定数、例
えば256のクロック分だけ行われる。
送波されると、その反射信号は端子23よりバツファメ
モリ24に書込まれるが、そのバツファメモリ24への
書込みは書込みクロツク発生回路26よりの一定数、例
えば256のクロック分だけ行われる。
探知レンジが50mの深さで、書込みクロツク発生回路
26において分周器13の出力を17Hに分周する場合
は、探知レンジが100mにされると、書込みクロツク
発生回路26での分周は2N分の1にして端子23より
の反射信号を256個のクロツクによりバツファメモリ
24に書込む期間を2倍にする。
26において分周器13の出力を17Hに分周する場合
は、探知レンジが100mにされると、書込みクロツク
発生回路26での分周は2N分の1にして端子23より
の反射信号を256個のクロツクによりバツファメモリ
24に書込む期間を2倍にする。
このように探知レンジの変更に応じて書込みクロツク発
生回路26の分周比を変更する。
生回路26の分周比を変更する。
従って探知レンジが50mで10mおきにマーカを表示
する場合は、分周回路55での分周を5N分の1にし、
バツファメモリ24への書込みクロツクの数を256と
する場合はクロックの51個ごとにマーカ信号をバツフ
ァメモリ24に書込めばよい。
する場合は、分周回路55での分周を5N分の1にし、
バツファメモリ24への書込みクロツクの数を256と
する場合はクロックの51個ごとにマーカ信号をバツフ
ァメモリ24に書込めばよい。
探知レンジを100mとした場合にマ一カの表示本数を
同一とし、20mおきにマ一カを表示する場合は、分周
回路55での分周をION分の1にする。
同一とし、20mおきにマ一カを表示する場合は、分周
回路55での分周をION分の1にする。
しかし10mおきに表示したい場合は5N分の1のまま
にしておけばよい。
にしておけばよい。
書込みクロツク発生回路26及び分周回路55は共に分
周器13の出力を分周しており、これら回路26,55
の分周動作をトリガ信号ごとにリセットすることにより
トリガ信号とマーカ信号との位相関係が所望のものにな
る。
周器13の出力を分周しており、これら回路26,55
の分周動作をトリガ信号ごとにリセットすることにより
トリガ信号とマーカ信号との位相関係が所望のものにな
る。
又このようにレンジを変えるとバツファメモリ24への
書込みクロツク周期が変化するため、例えは微分回路5
6よりの出力のパルス幅を一定にしておく場合は、その
レンジによって微分回路56の出力パルス幅が1つの画
素と対応したり、或いは複数の画素と対応したりしてマ
ーカ54の太さが異なることになる。
書込みクロツク周期が変化するため、例えは微分回路5
6よりの出力のパルス幅を一定にしておく場合は、その
レンジによって微分回路56の出力パルス幅が1つの画
素と対応したり、或いは複数の画素と対応したりしてマ
ーカ54の太さが異なることになる。
よってこのようなレンジの変更にかゝわらずマーカを常
に一定の太さにすることもできる。
に一定の太さにすることもできる。
例えば第5図に示すようにマーカ用分周器55の出力を
JKフリツプフロツプ61のクロツク端子に供給し、こ
のJ及びK端子は開放状態としておき、Q及び貞出力を
JKフリツプフロツブ62のJ及びK端子にそれぞれ供
給する。
JKフリツプフロツプ61のクロツク端子に供給し、こ
のJ及びK端子は開放状態としておき、Q及び貞出力を
JKフリツプフロツブ62のJ及びK端子にそれぞれ供
給する。
フリツプフロツプ62に対する読込みは書込みクロツク
発生回路26よりの書込みクロックをクロツク端子に供
給して読込み、その頁出力によりフリツプフロツプ61
をクリアする。
発生回路26よりの書込みクロックをクロツク端子に供
給して読込み、その頁出力によりフリツプフロツプ61
をクリアする。
このようにする時はマー力用分周器55の出力の立下が
りより次の書込みクロツク26のクロックパルスによっ
てパルスが立下がる出力がフリツプフロツプ62の出力
端子に得られ、つまり常にクロツクパルス26の1パル
スの幅がマーカ用分周器55の立下がり毎に発生し、こ
れがゲート5γに供給される。
りより次の書込みクロツク26のクロックパルスによっ
てパルスが立下がる出力がフリツプフロツプ62の出力
端子に得られ、つまり常にクロツクパルス26の1パル
スの幅がマーカ用分周器55の立下がり毎に発生し、こ
れがゲート5γに供給される。
従って1画素分の線がレンジの変更にかかわらず常に表
示される。
示される。
次に第6図に示すように粗いマーカ54aの中に細かい
マーカ54bを入れる場合はこれ等を区別して入れるこ
とが好ましく例えばこれ等を色分けして入れることが可
能となる。
マーカ54bを入れる場合はこれ等を区別して入れるこ
とが好ましく例えばこれ等を色分けして入れることが可
能となる。
このためには第7図に示すようにレンジ用分周器55の
出力を上述したように微分回路56aにて微分し、その
出力をゲート回路57aに供給し、これよりマーカ信号
63aを得、これをオアゲート29a〜29dの全てに
供給して例えばマーカ54aとして赤の表示を行なう。
出力を上述したように微分回路56aにて微分し、その
出力をゲート回路57aに供給し、これよりマーカ信号
63aを得、これをオアゲート29a〜29dの全てに
供給して例えばマーカ54aとして赤の表示を行なう。
更にマーカ用分周器55においてその途中の分周段より
出力を取出して微分回路56bにて微分し、アンドゲー
ト5γbにより書込み用ゲート信号によってこの微分出
力を選出し、これにより例えばマーカ信号63aの周期
の1/5の周期のマーカ信号63bを得、これはオアゲ
ート29dのみに供給し、第6図のマ一カ54bを白で
表示するようにすることができる。
出力を取出して微分回路56bにて微分し、アンドゲー
ト5γbにより書込み用ゲート信号によってこの微分出
力を選出し、これにより例えばマーカ信号63aの周期
の1/5の周期のマーカ信号63bを得、これはオアゲ
ート29dのみに供給し、第6図のマ一カ54bを白で
表示するようにすることができる。
或いはこの第6図に示したマーカ54aと54bの区別
をその太さによって変えることもできる。
をその太さによって変えることもできる。
第8図に示すようにマーカ用分周器55のその出力を微
分回路56aで微分し、又途中の分周段よりの出力を微
分回路56bで微分し、この微分回路56at56bは
第5図に示したと同様な構成とするが、微分回路56b
についてはクロツク発生器26よりのクロックをその後
段のフリツプフロツプに供給して1画素に対応する幅の
第7図に示したマーカ信号63bを得る。
分回路56aで微分し、又途中の分周段よりの出力を微
分回路56bで微分し、この微分回路56at56bは
第5図に示したと同様な構成とするが、微分回路56b
についてはクロツク発生器26よりのクロックをその後
段のフリツプフロツプに供給して1画素に対応する幅の
第7図に示したマーカ信号63bを得る。
一方微分回路56aについては端子64からフリツブフ
ロツプの後段のクロツク端子に与え、この端子64には
クロツク発生回路26のクロックの周期よりも例}えば
3倍の周期の信号とし、これによって第7図に示したマ
ーカ信号63aのパルス幅が例えば3倍位のパルス幅で
同一周期のものを得てこれ等微分回路56a,56bの
出力はオアゲ−トを通じてゲート57に供給する。
ロツプの後段のクロツク端子に与え、この端子64には
クロツク発生回路26のクロックの周期よりも例}えば
3倍の周期の信号とし、これによって第7図に示したマ
ーカ信号63aのパルス幅が例えば3倍位のパルス幅で
同一周期のものを得てこれ等微分回路56a,56bの
出力はオアゲ−トを通じてゲート57に供給する。
このようにして例えばマーカ54aは太い、54bは細
い表示とすることが可能である。
い表示とすることが可能である。
マーカの表示は表示画面のその全幅にわたって表示丈る
こともなく、第9図に示すように部分的に表示しても良
い。
こともなく、第9図に示すように部分的に表示しても良
い。
この場合は例えは第1図において発振器12の出力を時
間制御回路65にて制御してマーカ発生用分周器55を
或る時間だけ周期的に動作し、例えばトリガバルスが発
生する毎に連続する幾つかのトリガ信号の間はマーカを
発生し、その他の間は分周回路55の動作を停止するよ
うにしても良い。
間制御回路65にて制御してマーカ発生用分周器55を
或る時間だけ周期的に動作し、例えばトリガバルスが発
生する毎に連続する幾つかのトリガ信号の間はマーカを
発生し、その他の間は分周回路55の動作を停止するよ
うにしても良い。
この場合表示画面上において少なくとも1組のマーカ5
4が表示されるように時間制御回路65を構成しておく
。
4が表示されるように時間制御回路65を構成しておく
。
上述においては主メモリ16にマーカ信号を蓄えたが、
マーカ信号を別に作って主メモリ16の出力と同時に加
算して陰極線管へ供給することも考えられる。
マーカ信号を別に作って主メモリ16の出力と同時に加
算して陰極線管へ供給することも考えられる。
例えば第10図に示すように主発振器12の出力を分周
回路66にて分周すると共にこの線同期信号発生回路1
4よりの線同期信号によって同期をとって例えばその1
本の線走査線を5等分する間隔で5つのパルスを発生す
るようにし、この出力を必要に応じてスイッチ67を通
じ、オアゲート68により主メモリ16の出力と合成し
てカラー変換回路18に供給する。
回路66にて分周すると共にこの線同期信号発生回路1
4よりの線同期信号によって同期をとって例えばその1
本の線走査線を5等分する間隔で5つのパルスを発生す
るようにし、この出力を必要に応じてスイッチ67を通
じ、オアゲート68により主メモリ16の出力と合成し
てカラー変換回路18に供給する。
スイッチ67をオンにしておけば例えば各線走査線を5
等分した位置においてマ一カ54がそれぞれ生じる。
等分した位置においてマ一カ54がそれぞれ生じる。
しかしこの場合は探知レンジを切替えた場合に、主メモ
リ内の探知信号が新レンジに対するものになるまでは表
示画面の左右の一半部と他半部とで探知レンジの異なる
探知信号が表示されるが、マー力は新レンジに対応した
ものになってしまい、古い探知レンジの探知信号の表示
を見誤るおそれがある。
リ内の探知信号が新レンジに対するものになるまでは表
示画面の左右の一半部と他半部とで探知レンジの異なる
探知信号が表示されるが、マー力は新レンジに対応した
ものになってしまい、古い探知レンジの探知信号の表示
を見誤るおそれがある。
しかしこの発明によれば主メモリにマー力信号を書込む
ため、各探知レンジに対応して各表示に対応するマーカ
が表示され、新しい読取を行なうことができる。
ため、各探知レンジに対応して各表示に対応するマーカ
が表示され、新しい読取を行なうことができる。
又第9図に示したように部分的にマーカを発生させる場
合においては第7図について説明したように例えば右端
においてはもつとも新しい情報が表示される場合、その
情報部分にマーカが重なって見えにくくならないように
マーカを新しい情報位置よりずらして第2図においては
僅か左側の部分にマ一カを作ることもできる。
合においては第7図について説明したように例えば右端
においてはもつとも新しい情報が表示される場合、その
情報部分にマーカが重なって見えにくくならないように
マーカを新しい情報位置よりずらして第2図においては
僅か左側の部分にマ一カを作ることもできる。
この場合においては例えば第10図においてマーカ信号
発生器66に対して、面同期信号の出力より作ったゲー
ト信号によりゲートをかけてそのもつとも新しい情報が
表示される部分においてはマーカ信号が陰極線管に供給
されないようにすればよい。
発生器66に対して、面同期信号の出力より作ったゲー
ト信号によりゲートをかけてそのもつとも新しい情報が
表示される部分においてはマーカ信号が陰極線管に供給
されないようにすればよい。
上述においては受信信号を主メモリに書込むための端子
22よりのトリガ信号は送信トリガ信号を利用したが、
例えば或る探知範囲においてどの部分を表示するかによ
って、例えば水面から50m部分、更に水面より20m
〜70mの部分、又40m〜90mの部分さ言うように
或る任意の範囲を探知することもできる。
22よりのトリガ信号は送信トリガ信号を利用したが、
例えば或る探知範囲においてどの部分を表示するかによ
って、例えば水面から50m部分、更に水面より20m
〜70mの部分、又40m〜90mの部分さ言うように
或る任意の範囲を探知することもできる。
そのような表示は例えは第11図に示すようにして行な
えば良い。
えば良い。
即ち発振器71の出力を分周器72によって分周し、こ
れより更に分周回路73にて分周してトリガ周期と同様
の周期を得、この出力を微分回路74にて微分し、この
微分出力は例えば魚群探知機の送受波器の取付け位置の
海面よりの深さに対応した分の遅延を与える遅延回路7
5を通じて送信トリガパルス発生回路76へ供給され、
これが駆動され、送受波器77が励振される。
れより更に分周回路73にて分周してトリガ周期と同様
の周期を得、この出力を微分回路74にて微分し、この
微分出力は例えば魚群探知機の送受波器の取付け位置の
海面よりの深さに対応した分の遅延を与える遅延回路7
5を通じて送信トリガパルス発生回路76へ供給され、
これが駆動され、送受波器77が励振される。
微分回路74の出力パルスとさにフリツブフロツプ80
がセットされ、その出力によりカウンク78が動作状態
になる。
がセットされ、その出力によりカウンク78が動作状態
になる。
例えば50m区間表示のクロツクを選択する端子79a
と、100m区間表示のクロックを選択する端子79b
とをスイッチ81にて選択して、分周回路72からその
選択したクロツクがカウンク78にて計数される。
と、100m区間表示のクロックを選択する端子79b
とをスイッチ81にて選択して、分周回路72からその
選択したクロツクがカウンク78にて計数される。
カウンク78の計数内容はデコーダ82にてデコードさ
れ、その端子83a〜83nからは順次位相がずれて繰
返し周波数が送信トリガ周期と同一のパルスが得られる
。
れ、その端子83a〜83nからは順次位相がずれて繰
返し周波数が送信トリガ周期と同一のパルスが得られる
。
よってこれ等のデコーダの出力端子をスイッチ84にて
切換えてトリガ端子22に与えることによってそのどの
探知範囲で受信した信号を表示させるか決定することが
できる。
切換えてトリガ端子22に与えることによってそのどの
探知範囲で受信した信号を表示させるか決定することが
できる。
つまり一番目の端子83aを選択すればこれは送信パル
ス吉同時に得られるため、これは水面より例えば50m
の範囲が表示され、二番目の端子83bをスイッチ8に
て選択すれば例えば20mより70mの範囲が表示され
る。
ス吉同時に得られるため、これは水面より例えば50m
の範囲が表示され、二番目の端子83bをスイッチ8に
て選択すれば例えば20mより70mの範囲が表示され
る。
従って上述したマーカの場合においてはこのようなシフ
トの選択に無関係にそのマーカを入れることが可能であ
る。
トの選択に無関係にそのマーカを入れることが可能であ
る。
カウンタ82がフルカウンタになると、フリツプフロツ
ブ80はリセットされてカウンタ82は動作を停上する
。
ブ80はリセットされてカウンタ82は動作を停上する
。
以上述べたようにこの発明によれば画像表示を陰極線管
に従来の記録紙による表示と同様な状態で表示すること
ができ、しかも容易にカラー表示することができ分解能
のよい表示が行なわれる。
に従来の記録紙による表示と同様な状態で表示すること
ができ、しかも容易にカラー表示することができ分解能
のよい表示が行なわれる。
この場合にその距離マーカを付けることができ、かつ各
種の距離マーカとして付けることが可能である。
種の距離マーカとして付けることが可能である。
従来記録紙においては距離マーカを付けたカーソルを記
録紙を横断するように配置してその記録紙に記録された
像の距離を読取っていたが、距離レンジによってマーカ
が異なるため伺種類ものカーソルを必要とし、これをい
ちいち付け替えていたが、この発明によればそのような
付け替えを行なう必要がなく学にその距離レンジ切替と
同時にマーカ用分周器の分周比を切替えれば良く、その
ようなカーソルを設ける必要はない。
録紙を横断するように配置してその記録紙に記録された
像の距離を読取っていたが、距離レンジによってマーカ
が異なるため伺種類ものカーソルを必要とし、これをい
ちいち付け替えていたが、この発明によればそのような
付け替えを行なう必要がなく学にその距離レンジ切替と
同時にマーカ用分周器の分周比を切替えれば良く、その
ようなカーソルを設ける必要はない。
第1図はこの発明による画像表示装置の一例を示すブロ
ック図、第2図はその表示状態の一例を示す図、第3図
は第2図のマーカ信号発生部分の動作を説明するための
波形図、第4図はマーカ信号を書込む部分の例を示すブ
ロック図、第5図は微分回路56の一例を示すブロック
図、第6図はマーカ表示の他の例を示す図、第7図はマ
ーカ表示信号発生及びその書込み発生部分の他の例を示
すブロック図、第8図はその更に他の例を示すブロック
図、第9図はで一カの他の例を示す図、第10図はマー
カ信号の挿入の他の例を示すブロック図、第11図はシ
フト動作におけるトリガ信号を得る回路を示すブロック
図である。 11:陰極線管、12:主発振器、13:分周器、16
:主メモリ、22: トリガ端子、23:入力信号端子
、18:カラー変換回路、24,36:バツファメモリ
、55:マーカ発生用分周器、56:微分回路、57:
ゲート、54:マーカ。
ック図、第2図はその表示状態の一例を示す図、第3図
は第2図のマーカ信号発生部分の動作を説明するための
波形図、第4図はマーカ信号を書込む部分の例を示すブ
ロック図、第5図は微分回路56の一例を示すブロック
図、第6図はマーカ表示の他の例を示す図、第7図はマ
ーカ表示信号発生及びその書込み発生部分の他の例を示
すブロック図、第8図はその更に他の例を示すブロック
図、第9図はで一カの他の例を示す図、第10図はマー
カ信号の挿入の他の例を示すブロック図、第11図はシ
フト動作におけるトリガ信号を得る回路を示すブロック
図である。 11:陰極線管、12:主発振器、13:分周器、16
:主メモリ、22: トリガ端子、23:入力信号端子
、18:カラー変換回路、24,36:バツファメモリ
、55:マーカ発生用分周器、56:微分回路、57:
ゲート、54:マーカ。
Claims (1)
- 1 表示用陰極線管と、その表示の一画面分の情報を記
憶し、この陰極線管の表示面の走査と同期して繰返し読
出されて上記表示用陰極線管へ供給する主メモリと、入
力信号を上記表示用陰極線管の一本の表示線の情報量と
して記憶するバツファメモリと、そのバツファメモリの
内容を、上記表示用陰極線管の垂直同期信号と同期して
上記表示用陰極線管の表示面の予め決められた水平走査
線の1本の表示線として表示する主メモリの記憶位置に
転送すると共に、垂直同期信号と主メモリに既に記憶さ
れている記憶内容を読出すタイミングとを水平走査周期
だけ相対的にずらして表示面上の表示を順次古い表示線
に一本分ずつ移す手段と、上記表示用陰極線管の上記表
示線と直角方向の線のマーカを表示すべく、上記バツフ
ァメモリに対し、その入力信号の書込みと同期して周期
的にマー力信号を書込む手段とを具備する画像表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51113895A JPS582627B2 (ja) | 1976-09-22 | 1976-09-22 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51113895A JPS582627B2 (ja) | 1976-09-22 | 1976-09-22 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5339162A JPS5339162A (en) | 1978-04-10 |
| JPS582627B2 true JPS582627B2 (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14623825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51113895A Expired JPS582627B2 (ja) | 1976-09-22 | 1976-09-22 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582627B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058833B2 (ja) * | 1978-05-04 | 1985-12-21 | 株式会社光電製作所 | カラ−表示探知装置 |
| JPS54147860A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-19 | Koden Electronics Co Ltd | Correlative image indicator |
| JPS54147861A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-19 | Koden Electronics Co Ltd | Searched image indicator |
| JPS5613875Y2 (ja) * | 1978-05-24 | 1981-03-31 | ||
| WO1980001110A1 (fr) * | 1978-11-16 | 1980-05-29 | Koden Electronics Co Ltd | Detecteur de poisson |
| JPS6318945Y2 (ja) * | 1985-07-31 | 1988-05-27 | ||
| JPS6154282U (ja) * | 1985-08-26 | 1986-04-11 | ||
| JPS6216483U (ja) * | 1986-07-03 | 1987-01-31 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175550A (ja) * | 1974-12-26 | 1976-06-30 | Koden Electronics Co Ltd | Gazohyojisochi |
-
1976
- 1976-09-22 JP JP51113895A patent/JPS582627B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5339162A (en) | 1978-04-10 |
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