JPS5826518A - 電力ケ−ブルの強制冷却方法 - Google Patents

電力ケ−ブルの強制冷却方法

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JPS5826518A
JPS5826518A JP56124466A JP12446681A JPS5826518A JP S5826518 A JPS5826518 A JP S5826518A JP 56124466 A JP56124466 A JP 56124466A JP 12446681 A JP12446681 A JP 12446681A JP S5826518 A JPS5826518 A JP S5826518A
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JP
Japan
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cable
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refrigerator
load
temperature
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JP56124466A
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JPS6323729B2 (ja
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正孝 望月
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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  • Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電カケープルの強制冷却方法に関し、特に冷媒
を強制的に循環させ、それを冷凍機を使って冷却する型
の冷却方法に関するものである0発明の背景 「第1図」に上記方式の強制冷却ケーブルを模型的に示
した。10はケーブルS12は冷媒、14はポンプ、2
0は熱交換器、22は冷凍機である。
内部冷媒冷却方式の場合、ケーブル出口102における
冷媒の温度はたとえば600C(あるいはそれ以上)に
まで達する。
従来は、ケーブル10を出た冷媒を冷凍機22だけで冷
却し、一定温変(たとえば20°O)にまで下げてポン
プ14によりケーブル人口101から送り込むようにし
ていた。。
そのため冷凍機22の容量が大になり、設備費や運転費
が高くなるという欠点があった。
そこで、「第2図」のようにプリクーラ24を使用する
方式が考えられる。すなわち、ケーブル出口102にお
いてたとえば60°Cであった冷媒をプリクーラ24に
よって40°O程度にまで予冷し、それを冷凍機22に
よって2o’c程度にまで冷却してケーブル入口101
から送り込むようにし、それによって冷凍機22の負荷
の低減を図る訳であるO ところが従来の冷却方式では、上記のよう番こケ−プル
入口101における冷媒温度を一定(たとえば20’O
)にする制御を行なっている。しがしこのようなケーブ
ル人口101における冷媒温度を一定にする方式をとる
と、せっがくプリクーラ24を設けても、それを利用で
きる時間帯は、次に述べるように限られてし−まう。
「第3図」でその事情を説明する。
ケーブル人口101における冷媒温度はAのように一定
(たとえば20°C)にされる。テーブル10の負荷は
D−のように時刻(または季節)により変化する。した
がってケ−ブル出口102における冷媒温度はBのよう
に変化する。
それを冷凍機22とプリクーラ24とによって、たとえ
ば20%まで温度を下げてケーブル入口101から入れ
てやるのであるから、冷凍機22とプリクーラ24との
両方を合わせた冷却負荷はCのような曲線を画く。
ところがプリクーラ24で温度を下げられるのは、水冷
式で約40’Oまで、空冷式で45°C程度までである
。したがってプリクーラ24を使用できるのは、3曲線
のたとえば4oocJ以上の部分(斜線部分)だけであ
る。
すなわち全体の冷却負荷を示すC曲線のうち斜線部分だ
けがプリクーラ24の負荷で、残りのド、7ト部分は冷
凍機22の負荷ということになる。
したがってプリクーラ24の使用効率は悪く、冷凍機2
2の冷凍能力の大幅な低減は期待できない。
本発明は上記の問題の解゛決を図り、プリクーラ24を
常時運転できるようにすることによって、冷凍機22の
負荷を低減できるようにしたものである。
発明の構成 1)I”01図」のように、ケーブル出口102におけ
る冷媒温度を、ケープ/I/10の負荷の変動に関係な
く、常に一定値(たとえば60°a)に保つこと、 2)その値は待客範囲内で、できるだけ高くとること、 3)高温になってケーブル10を出た冷媒をまずプリク
ーラ24で冷却し、それから必要に応じて冷凍機22で
所定温度まで下げてケーブル10に入れること、 を特徴とする。
そのより詳しい説明 ケーブル出口102における冷媒温度を「第を図1のB
のように一定(たとえば6ooc)にするためには(冷
媒12の循環流量を一定に保つものとすると)、ケーブ
ル10の負荷が曲線りのように変動するのに伴って、ケ
ーブル人口101における冷媒温度をA曲線のように変
化させてやらなければならないが、このためには熱交換
器20の熱交換率を制御してやればよい(ケーブル10
の負荷の変動パターンを予測して制御する)。
この場合も冷凍機22とプリクーラ24の両方を合わせ
た冷却負荷はC曲線のように従来(第を図)と変わらな
い。しかし、プリクーラ24に入る冷媒温度は常に高温
(たとえば6000)であるから、プリクーラ24の機
能を常時生かすことが可能で、その負荷は「第q図」の
斜線部分のようになる。
すなわち高負荷時にだけ冷凍機22で援助すればよ≦ 
(ドツト部分)、低負荷時にはプリクーラ24の運転だ
けで済むことになる。
実施例(第16.7図) 第1図と同一部分は同一符号で示す。62は蓄熱槽で、
冷凍機22およびポンプ28により冷熱蓄熱されている
。そしてその冷水そう36から冷水がポンプ38により
熱交換器20に送られて熱交換を行なった後、温水そう
34に戻るようになっている。なおこの部分は従来公知
の構成である24はプリクーラで、空冷式熱交換器によ
る直接冷却タイプのもので26は空冷用のファンを示す
。このプリクーラ24は常時運転しており、ケーブル1
0を冷却してその出口102から出た冷媒12を前記し
たようにこのプリクーラ24により一定温変まで冷却す
る。そして負荷の状態によりさらに冷媒12を冷却する
必要がある場合cオ冷凍機22を作動させて必要な湿度
になるように冷却する。
この場合、負荷状態に応じてケーブル1oの入口101
の湛麿を考えるためにはたとえば熱交換器20の熱効換
率を変える必要があるが、これは蓄熱槽32からの冷水
の循環量を制御することにより可能である。なお、実際
にはケーブル10の負荷変動パターンを経験にもとずい
てあらがじめ予測しておき、これに従って制御を行なう
ことになる。
「第6図」はプリクーラの別の例で密閉型冷却塔による
直接冷却タイプを示したもので冷却水27により冷媒1
2を冷却するもので空冷のプリークーラと比較してより
低い温度まで冷却できる。
「第7図」は密閉型の冷却塔24で冷却した水29を使
って熱交換器60に呵ってプリクールを行なうもので、
熱交換効率は多少おちるが信頼性の高い冷却が行なえる
ものである。この場合密閉型冷却塔24を冷凍機22の
冷却塔に共用することが可能で、構造がフンバクト化さ
れる利点もあるO 発明の効果 ケーブルから、常に、高い一定温度の冷媒が出てくるの
、で、プリクーラの機能を常時生かすことができる。し
たがってケーブル負荷の小さい時間帯はプリクーラだけ
ですませ、高負荷時には冷凍機で援助するという運転が
可能になる。
冷却設備全体の効率が向上し、冷凍機の2容量も小さ□
いものでよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は強制冷却ケーブルの一般的説明図、第2図はプ
リクーラ併用の場合の説明図、第3図はケーブル入口に
おける冷媒m麿を一定に制御する場合の説明用線図、 第1I図は本発明の制御方法の説明用線図、第5図、第
6図、第7図は本発明実施例の説明図10=ケーブル 12;ケーブル冷媒 20:熱交換器 22:冷凍機 24;プリクーラ 特許出願人  藤倉電線株式会社 代理人  国手 啓次 / 第2図 吹撃憔−(”) 衾璃喉剣V)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ケーブルの冷媒を強制的に循環させ、 ケーブル出口における冷媒一温度を、ケーブル負荷の変
    動に関係なく、常に一定の、かつ許容される範囲内のも
    つとも高い値に設定し、 前記ケーブルから出た冷媒を、冷凍機を使用しないプリ
    クーラによって常時冷却し、その後、必要に応じて冷凍
    機によつで所定の温度まで冷却して、再びテーブルに送
    り込むことを特徴とする電カケープルの強制冷却方法。
JP56124466A 1981-08-08 1981-08-08 電力ケ−ブルの強制冷却方法 Granted JPS5826518A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56124466A JPS5826518A (ja) 1981-08-08 1981-08-08 電力ケ−ブルの強制冷却方法

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JPS5826518A true JPS5826518A (ja) 1983-02-17
JPS6323729B2 JPS6323729B2 (ja) 1988-05-18

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