JPS5826560Y2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5826560Y2 JPS5826560Y2 JP1977169942U JP16994277U JPS5826560Y2 JP S5826560 Y2 JPS5826560 Y2 JP S5826560Y2 JP 1977169942 U JP1977169942 U JP 1977169942U JP 16994277 U JP16994277 U JP 16994277U JP S5826560 Y2 JPS5826560 Y2 JP S5826560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transformer
- wiring board
- printed wiring
- mounting bracket
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子回路を構成するプリント配線板とその電源
トランスを直付けする場合の取付は装置に関するもので
ある。
トランスを直付けする場合の取付は装置に関するもので
ある。
第1図は電子制御にて動作を制御する高周波加熱装置の
斜視図で、1は制御パネルで、この制御パネル1は螢光
表示管イや、発光ダイオード等で動作時間等を表示する
表示部と、動作時間、出力等をタッチ式やボタン式で設
定する操作部口で構成される。
斜視図で、1は制御パネルで、この制御パネル1は螢光
表示管イや、発光ダイオード等で動作時間等を表示する
表示部と、動作時間、出力等をタッチ式やボタン式で設
定する操作部口で構成される。
2は制御部を収納し、前面の外観を構成するエスカッシ
ョン、3は外装箱、4はドアー、5はドアーハンドルで
ある。
ョン、3は外装箱、4はドアー、5はドアーハンドルで
ある。
このような構成の高周波加熱装置で、電子回路を構成す
るプリント配線板と電源トランスを直付けしようとした
場合、従来は一般的に第2図に示すような方法が取られ
ていた。
るプリント配線板と電源トランスを直付けしようとした
場合、従来は一般的に第2図に示すような方法が取られ
ていた。
第2図において、1は制御パネル、2は制御部を収納す
るエスカッションで、口は操作部の1方法である操作ボ
タンを表わし、その後には例えばプリント配線板7上に
設けたスイツチハが半田付け13等で固定される。
るエスカッションで、口は操作部の1方法である操作ボ
タンを表わし、その後には例えばプリント配線板7上に
設けたスイツチハが半田付け13等で固定される。
8は電源トランス、10はその2次側に電源トランス8
と一体に設けた端子で、プノント配線板7に差し込まれ
半田付け11にて電気的に結合されている。
と一体に設けた端子で、プノント配線板7に差し込まれ
半田付け11にて電気的に結合されている。
二は電源トランス8の取付足部で、エスカッション2に
設けた取付部6にビス12等で固定される。
設けた取付部6にビス12等で固定される。
9は電源トランス8の一次側結線用の結線具である。
このような構成の従来例の場合法のような問題があった
。
。
(I)電源トランス8を直接プリント配線板7に乗せて
共線めにて固定するためほぼ電源トランス8と同じ程度
の面積を要し、その部分は本来のプノント配線板として
の回路構成に使用することができない。
共線めにて固定するためほぼ電源トランス8と同じ程度
の面積を要し、その部分は本来のプノント配線板として
の回路構成に使用することができない。
また第2図に示す如く11が電源トランス8を取付ける
占有部分となるため、回路設計におけるスペース的な制
約が大きい。
占有部分となるため、回路設計におけるスペース的な制
約が大きい。
(II)電源トランスというものは一般的に小形でもか
なり重量があり、例えば製品の状態で矢印A方向に落下
した場合、電源トランス8は矢印m方向に衝撃力が作用
し、実質的な支持部分12が小さいため、プリント配線
板7が曲げ強度に弱いため固定点a −a ’部を支点
として矢印M方向へのモーメントが作用し、(反対方向
の落下の場合は破線での矢印方向)半田付部11の破損
及び、その部分の銅箔のハク離等につながる。
なり重量があり、例えば製品の状態で矢印A方向に落下
した場合、電源トランス8は矢印m方向に衝撃力が作用
し、実質的な支持部分12が小さいため、プリント配線
板7が曲げ強度に弱いため固定点a −a ’部を支点
として矢印M方向へのモーメントが作用し、(反対方向
の落下の場合は破線での矢印方向)半田付部11の破損
及び、その部分の銅箔のハク離等につながる。
これは電源容量が大きくなると、電源トランス8の形状
が大きくなり上記(I)によるスペース的な制約はさら
に大きく、また重量も大きくなるため上記(II)もさ
らに条件的に悪くなるものである。
が大きくなり上記(I)によるスペース的な制約はさら
に大きく、また重量も大きくなるため上記(II)もさ
らに条件的に悪くなるものである。
以上のような点から従来は、電源トランス8の大きさが
ある程度以上になると直付をやめ、別個に取付けた後、
電源トランス8より引出したリード線をプリント配線板
7に半田付けしたり、プリント配線板7、電源トランス
8よりリード線を引き出して結線具にて結んだりしてい
たため、コスト的に高くなるとともに組立作業性の悪い
ものであった。
ある程度以上になると直付をやめ、別個に取付けた後、
電源トランス8より引出したリード線をプリント配線板
7に半田付けしたり、プリント配線板7、電源トランス
8よりリード線を引き出して結線具にて結んだりしてい
たため、コスト的に高くなるとともに組立作業性の悪い
ものであった。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、プリント配
線板上の面積を有効に活用することができ、しかもプリ
ント配線板や電源トランスを本体に取付けしやすい高周
波加熱装置の提供を目的とするものである。
線板上の面積を有効に活用することができ、しかもプリ
ント配線板や電源トランスを本体に取付けしやすい高周
波加熱装置の提供を目的とするものである。
以下本考案の一実施例を第3図、第4図により取付順に
従って説明する。
従って説明する。
まずプリント配線板7と電源トランス8の取付金具17
をビス16等で取付ボス6aに固定し一体化しておく。
をビス16等で取付ボス6aに固定し一体化しておく。
このように一体化した取付金具17上に、プリント配線
板7に設けた端子孔チに電源トランス8から突出させた
端子10を差し込み、取付金具17に設けた取付ネジ部
トにてビス15をもって電源トランス8を固定した後そ
れぞれの端子部10を半田付11シ、プリント配線板7
上への取付を完成するものである。
板7に設けた端子孔チに電源トランス8から突出させた
端子10を差し込み、取付金具17に設けた取付ネジ部
トにてビス15をもって電源トランス8を固定した後そ
れぞれの端子部10を半田付11シ、プリント配線板7
上への取付を完成するものである。
このようにあらかじめ一体化したプリント配線板7と取
付金具17との上に電源トランス8を設けるため、本体
に取付けるまでの部品扱い上でも半田付部11の損傷等
を防止できる。
付金具17との上に電源トランス8を設けるため、本体
に取付けるまでの部品扱い上でも半田付部11の損傷等
を防止できる。
本体への取付においては、取付ボス6b上にビス14及
び14′にて取付けるものであるが、14′はプリント
配線板7と取付金具17を共線めにて締めつけるため、
さらに半田付は部11の損傷防止効果を増すものである
。
び14′にて取付けるものであるが、14′はプリント
配線板7と取付金具17を共線めにて締めつけるため、
さらに半田付は部11の損傷防止効果を増すものである
。
第4図において斜線部へは取付金具17とプリント配線
板7との重なり部分を表わしく第3図上では13)これ
は従来の11に比べかなり小さく取ることができるため
プリント配線板7のスペース的な制約は非常に軽減され
るものである。
板7との重なり部分を表わしく第3図上では13)これ
は従来の11に比べかなり小さく取ることができるため
プリント配線板7のスペース的な制約は非常に軽減され
るものである。
また、電源トランス8は取付金具17上に固定され、本
体取付時は前記取付金具17をもって固定するため、電
源トランス8そのものの重量や形状が大きくなっても、
取付金具17の形状が大きくなるだけで、プリント配線
板7への制約を増すことなく、取付金具17の強度アッ
プのみによって半田付部の損傷防止は簡単に行なえるも
のである。
体取付時は前記取付金具17をもって固定するため、電
源トランス8そのものの重量や形状が大きくなっても、
取付金具17の形状が大きくなるだけで、プリント配線
板7への制約を増すことなく、取付金具17の強度アッ
プのみによって半田付部の損傷防止は簡単に行なえるも
のである。
また、特にプリント配線板7と接触する側の端面部をプ
リント配線板7と反対側へ折り曲げるホことにより、取
付金具17の強度アップはもとより、この部分でもし取
付金具17の腰折れ状態が多少上じたとしても、鋭利な
エツジ当りをさけることができるためプリント配線板に
傷をつけるのを防止することができる。
リント配線板7と反対側へ折り曲げるホことにより、取
付金具17の強度アップはもとより、この部分でもし取
付金具17の腰折れ状態が多少上じたとしても、鋭利な
エツジ当りをさけることができるためプリント配線板に
傷をつけるのを防止することができる。
以上のように本考案の高周波加熱装置によれば、プリン
ト配線板と予め一体となるように構成された取付金具上
に電源トランスを固定するとともに、本体への取付けは
前記取付金具を介して取付ける構成としたことにより、
プリント配線板と電源トランスとを本体に確実に取付け
ることができるとともに、電源トランスの容量が大きく
なってもプリント配線板の面積を制約することなく有効
に活用することができる。
ト配線板と予め一体となるように構成された取付金具上
に電源トランスを固定するとともに、本体への取付けは
前記取付金具を介して取付ける構成としたことにより、
プリント配線板と電源トランスとを本体に確実に取付け
ることができるとともに、電源トランスの容量が大きく
なってもプリント配線板の面積を制約することなく有効
に活用することができる。
また電源トランスやプリント配線板を本体に取付けする
ために、取付けしやすい・という効果が得られる。
ために、取付けしやすい・という効果が得られる。
第1図は一般的な高周波加熱装置の斜視図、第2図は同
要部の従来例を示す拡大断面図、第3図は間部の本考案
の一実施例を示す断面図、第4図は第3図における矢印
C方向より見た背面図である。 7・・・・・・プリント配線板、8・・・・・・電源ト
ランス、10・・・・・・端子部、17・・・・・・取
付金具。
要部の従来例を示す拡大断面図、第3図は間部の本考案
の一実施例を示す断面図、第4図は第3図における矢印
C方向より見た背面図である。 7・・・・・・プリント配線板、8・・・・・・電源ト
ランス、10・・・・・・端子部、17・・・・・・取
付金具。
Claims (2)
- (1)電子制御にて時間、出力、その他動作を制御する
ため電子回路を構成するプリント配線板及び、その電源
を供給する専用の電源トランスを有し、前記電源トラン
スにピン状の端子を設け、このピンをもって前記プリン
ト配線板に電気的に直結する構成とし、あらかじめ前記
プリント配線板と一体となるように取付けられた取付金
具上に前記電源トランスを固定し、本体への取付けは前
記取付金具を介して取付ける構成とした高周波加熱装置
。 - (2)電源トランスを取付ける取付金具のプリント配線
板と重なり合う側の端面をプリント配線板と反対側に曲
げる構成とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の高
周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977169942U JPS5826560Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977169942U JPS5826560Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494645U JPS5494645U (ja) | 1979-07-04 |
| JPS5826560Y2 true JPS5826560Y2 (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=29172471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977169942U Expired JPS5826560Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826560Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529268Y2 (ja) * | 1974-09-10 | 1980-07-11 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP1977169942U patent/JPS5826560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494645U (ja) | 1979-07-04 |
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