JPS5826668Y2 - ガス遮断器の取付台 - Google Patents
ガス遮断器の取付台Info
- Publication number
- JPS5826668Y2 JPS5826668Y2 JP6734281U JP6734281U JPS5826668Y2 JP S5826668 Y2 JPS5826668 Y2 JP S5826668Y2 JP 6734281 U JP6734281 U JP 6734281U JP 6734281 U JP6734281 U JP 6734281U JP S5826668 Y2 JPS5826668 Y2 JP S5826668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- gas circuit
- mounting base
- top plate
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、地震などの災害時にガス管路を遮断するガ
ス遮断器において、ガス遮断器を水平状態で設置できる
取付台に関する。
ス遮断器において、ガス遮断器を水平状態で設置できる
取付台に関する。
地震時にガス管路を遮断するガス遮断器は、通常、鋼球
あるいは頭部の重量を大にした倒立体などを使用して、
規定以上の振動が発生した場合に鋼球が移動したり、倒
立体が転倒するようにしてその振動を感知し、ガス管路
を遮断していた。
あるいは頭部の重量を大にした倒立体などを使用して、
規定以上の振動が発生した場合に鋼球が移動したり、倒
立体が転倒するようにしてその振動を感知し、ガス管路
を遮断していた。
しかし、ガス遮断器が水平状態で設置されていない場合
には、鋼球あるいは倒立体が当初から傾いて保持されて
いるため、規定以下の振動が発生した時、その振動を感
知してガス管路を遮断したり、あるいは、規定以上の振
動が発生してもその振動を感知せずガス管路を遮断しな
い場合が生じ問題があった。
には、鋼球あるいは倒立体が当初から傾いて保持されて
いるため、規定以下の振動が発生した時、その振動を感
知してガス管路を遮断したり、あるいは、規定以上の振
動が発生してもその振動を感知せずガス管路を遮断しな
い場合が生じ問題があった。
この考案は、上記の問題点を解決し、ガス遮断器を水平
状態で設置できる取付台を提供することを目的とする。
状態で設置できる取付台を提供することを目的とする。
この考案の要旨は、壁面に取り付けられる固定用孔と円
弧状孔を有する取付板、後端を取付板に接続する前後に
調節ねじが垂設された天板及び取付板と天板のそれぞれ
左右両端に接続する左右側板とから形成され、天板上方
に配置されるガス遮断器の両側下端に設けられた軸受部
が左右側板に軸着されることを特徴とするガス遮断器の
取付台にある。
弧状孔を有する取付板、後端を取付板に接続する前後に
調節ねじが垂設された天板及び取付板と天板のそれぞれ
左右両端に接続する左右側板とから形成され、天板上方
に配置されるガス遮断器の両側下端に設けられた軸受部
が左右側板に軸着されることを特徴とするガス遮断器の
取付台にある。
以下、図面に基づいてこの考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの実施例の取付台を示す斜視図、第2図は取
付台にガス遮断器を軸着して壁面に取り付けた正面図、
第3図は同側面図、第4図は同斜視図である。
付台にガス遮断器を軸着して壁面に取り付けた正面図、
第3図は同側面図、第4図は同斜視図である。
壁面3に取り付けられる取付板4には、左右両端及び上
端付近に五個の固定用孔8が穿設され、下端中央付近に
一個の円弧状孔9が穿設されている。
端付近に五個の固定用孔8が穿設され、下端中央付近に
一個の円弧状孔9が穿設されている。
後端を取付板4の上端に接続する天板5には、中央前後
端付近に調節ねじ10がそれぞれ下方がら上方へ螺着さ
れ、それぞれ先端を突出させている。
端付近に調節ねじ10がそれぞれ下方がら上方へ螺着さ
れ、それぞれ先端を突出させている。
また、調節ねじ10にはそれぞれ調節ナツト11が装着
されている。
されている。
取付板4と天板5のそれぞれ左右両端に接続する左側板
6及び右側板7には、軸孔15がそれぞれ穿設されてお
り、軸孔15にガス遮断器10両側下端に設けられた軸
受部12を対応させ、ねじ16を装着することによって
、左右側板6,7に軸受部12を軸着させている。
6及び右側板7には、軸孔15がそれぞれ穿設されてお
り、軸孔15にガス遮断器10両側下端に設けられた軸
受部12を対応させ、ねじ16を装着することによって
、左右側板6,7に軸受部12を軸着させている。
つぎに、ガス遮断器1を軸着させている取付台2を壁面
3に取り付けて、ガス遮断器1を水平状態で設置する使
用態様を説明する。
3に取り付けて、ガス遮断器1を水平状態で設置する使
用態様を説明する。
まず、ガス遮断器1のガス管路13を所定の位置のガス
管19に接続するとともに、取付板4の円弧状孔9から
壁面3へ固定わじ17を螺着させる。
管19に接続するとともに、取付板4の円弧状孔9から
壁面3へ固定わじ17を螺着させる。
この時、例えばガス遮断器1に設けられた水準器14で
、ガス遮断器1の左右の傾斜を考慮して螺着させるが、
円弧状に孔9が穿設されているため、容易に取付台2を
その傾斜に対応させることができる。
、ガス遮断器1の左右の傾斜を考慮して螺着させるが、
円弧状に孔9が穿設されているため、容易に取付台2を
その傾斜に対応させることができる。
そして、固定用孔8に固定ねじ18を装着して、壁面3
に取付台2を固定する。
に取付台2を固定する。
つぎに、ガス遮断器1の前後の傾斜は、調節ねじ10を
回してガス遮断器1の底面に当接させて調節する。
回してガス遮断器1の底面に当接させて調節する。
この時、ガス遮断器1は軸受部12を中心にして回動自
在に軸着されているので、その傾斜は容易に調節でき、
また、調節ナツト11を天板5下面に当接させることに
よって確実にその位置を固定することかで゛きる。
在に軸着されているので、その傾斜は容易に調節でき、
また、調節ナツト11を天板5下面に当接させることに
よって確実にその位置を固定することかで゛きる。
この考案は、上述のように構威し、ガス遮断器の左右の
傾斜を取付台の壁面取付時に調節でき、また、ガス遮断
器の前後の傾斜を取付台の天板に垂設された調節ねじて
調節できるので、ガス遮断器を確実に水平状態で所定個
所に設置できる効果を奏する。
傾斜を取付台の壁面取付時に調節でき、また、ガス遮断
器の前後の傾斜を取付台の天板に垂設された調節ねじて
調節できるので、ガス遮断器を確実に水平状態で所定個
所に設置できる効果を奏する。
第1図はこの考案のガス遮断器の取付台の実施例を示す
斜視図、第2図は取付台にガス遮断器を軸着して壁面に
取り付けた正面図、第3図は同側面図、第4図は同斜視
図である。 1・・・・・・ガス遮断器、2・・・・・・取付台、3
・・・・・・壁面、4・・・・・・取付板、5・・・・
・・天板、6・・・・・・左側板、7・・・・・・右側
板、8・・・・・・固定用孔、9・・・・・・円弧状孔
、10・・・・・・調節ねし、12・・・・・・軸受部
。
斜視図、第2図は取付台にガス遮断器を軸着して壁面に
取り付けた正面図、第3図は同側面図、第4図は同斜視
図である。 1・・・・・・ガス遮断器、2・・・・・・取付台、3
・・・・・・壁面、4・・・・・・取付板、5・・・・
・・天板、6・・・・・・左側板、7・・・・・・右側
板、8・・・・・・固定用孔、9・・・・・・円弧状孔
、10・・・・・・調節ねし、12・・・・・・軸受部
。
Claims (1)
- 壁面に取り付けられる固定用孔と円弧状孔を有する取付
板、後端を該取付板に接続する前後に調節ねじが垂設さ
れた天板及び前記取付板と天板のそれぞれ左右両端に接
続する左右側板とから形成され、前記天板上方に配置さ
れるガス遮断器の両側下端に設けられた軸受部が前記左
右側板に軸着されることを特徴とするガス遮断器の取付
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6734281U JPS5826668Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | ガス遮断器の取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6734281U JPS5826668Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | ガス遮断器の取付台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179473U JPS57179473U (ja) | 1982-11-13 |
| JPS5826668Y2 true JPS5826668Y2 (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=29863348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6734281U Expired JPS5826668Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | ガス遮断器の取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826668Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-09 JP JP6734281U patent/JPS5826668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179473U (ja) | 1982-11-13 |
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